公平な掃除の分担表を作る | 日本語でスペイン語を学習

Spanish lesson set in a contemporary Madrid everyday setting: At home, two housemates discuss messy shared areas and agree to write a fair cleaning chart..

JA → ES / レベル: B1

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このレッスンについて

公平な掃除の分担表を作るを通して、スペイン語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Nuestra rutina de limpieza no está funcionando y la cocina sigue estando desordenada.

ヌエストラ ルティナ デ リンピエサ ノ エスタ フンシオナンド イ ラ コシナ シゲ エスタンド デソルデナダ 私たちの掃除のやり方はうまくいっておらず、キッチンはいつも散らかっています。
B

No creo que ninguno de los dos lo haga a propósito.

ノ クレオ ケ ニングノ デ ロス ドス ロ アガ ア プロポシト 私たちのどちらも、わざとやっているわけではないと思います。
A

Quizá necesitamos un criterio más claro, sobre todo para los platos y la estufa.

キサ ネセシタモス ウン クリテリオ マス クラロ ソブレ トド パラ ロス プラトス イ ラ エストゥファ もっと明確な基準が必要かもしれません。特に食器とコンロについてです。
B

Podríamos turnarnos las tareas cada semana para que la misma persona no pase siempre la mopa.

ポドリアモス トゥルナルノス ラス タレアス カダ セマナ パラ ケ ラ ミスマ ペルソナ ノ パセ シエンプレ ラ モパ 毎週担当を交代すれば、同じ人がいつもモップをかけることにはなりません。
A

Suena justo, aunque prefiero sacar la basura antes que limpiar el baño.

スエナ フスト アウンケ プレフィエロ サカル ラ バスーラ アンテス ケ リンピアル エル バニョ それは公平そうですね。ただ、私は浴室を掃除するより、ごみを出すほうが好きです。
B

Las preferencias están bien, pero las tareas desagradables también tienen que repartirse.

ラス プレフェレンシアス エスタン ビエン ペロ ラス タレアス デサグラダブレス タンビエン ティエネン ケ レパルティルセ 好みは考慮してもいいですが、嫌な仕事もやはり分担する必要があります。
A

Si lo ponemos por escrito, podemos evitar que se acumule el resentimiento más adelante.

シ ロ ポネモス ポル エスクリト ポデモス エビタル ケ セ アクムレ エル レセンティミエント マス アデランテ 私たちが書き出しておけば、あとで私たちの間に不満がたまるのを防げます。
B

Hagamos una tabla sencilla y revisémosla después de probarla durante un tiempo.

アガモス ウナ タブラ センシジャ イ レビセモスラ デスプエス デ プロバルラ ドゥランテ ウン ティエンポ 簡単な表を作って、しばらく試してから見直しましょう。
A

Si nos parece demasiado estricta, podemos ajustarla en vez de discutir.

シ ノス パレセ デマシアド エストリクタ ポデモス アフスタルラ エン ベス デ ディスクティル 表が厳しすぎると感じたら、言い争う代わりに私たちで調整できます。
B

El objetivo es tener una casa más limpia, no un sistema perfecto.

エル オブヘティボ エス テネル ウナ カサ マス リンピア ノ ウン システマ ペルフェクト 目標は完璧な仕組みではなく、もっときれいな家にすることです。

文の説明

  1. Nuestra rutina de limpieza no está funcionando y la cocina sigue estando desordenada.

    私たちの掃除のやり方はうまくいっておらず、キッチンはいつも散らかっています。

    Nuestra
    私たちの
    rutina
    習慣・やり方
    limpieza
    掃除
    está funcionando
    機能している・うまくいっている
    cocina
    キッチン
    sigue estando
    その状態が続いている
    desordenada
    散らかった
    詳しい説明

    Nuestra は「私たちの」を表す所有形容詞で、ここでは後ろの rutina が女性・単数なので nuestra になっています。所有者が複数でも、形は所有される名詞に合わせます。男性単数なら nuestro、女性複数なら nuestras です。 rutina は「習慣・決まったやり方」です。ここでは掃除に関するいつもの方法を指しています。たとえば una rutina diaria は「毎日の習慣」です。 limpieza は「掃除、清掃」です。rutina de limpieza で「掃除の習慣・掃除のやり方」となり、de はこの場合、どの種類の rutina かを示します。 está funcionando は funcionar(機能する、うまくいく)の現在進行形です。está は estar の三人称単数形で、funcionando は funcionar の動名詞です。ここでは機械が作動しているというより、「その掃除のやり方がうまくいっている」という意味です。La idea funciona. は「その考えはうまくいきます」です。 cocina は「キッチン、台所」です。前の la と合わせた la cocina は女性単数名詞句です。cocina は通常、料理をする場所を指します。 sigue estando は「その状態が続いている」を表します。seguir(続く)と estar(ある状態である)が組み合わさり、sigue は seguir の三人称単数形、estando は estar の動名詞です。後ろに状態を表す形容詞を置くパターン seguir estando + 形容詞 で、「依然として〜の状態である」と言えます。たとえば La puerta sigue estando abierta. は「ドアは開いたままです」です。 desordenada は「散らかった、乱雑な」という形容詞です。ここでは cocina を説明するため、女性・単数形になっています。男性単数なら desordenado、複数なら desordenados / desordenadas です。La habitación está desordenada. は「部屋が散らかっています」です。 全体では、Nuestra rutina de limpieza(私たちの掃除のやり方)が no está funcionando(うまくいっておらず)、y(そして)で続く la cocina sigue estando desordenada(キッチンは散らかった状態が続いている)と結びついています。したがって、意味は「私たちの掃除のやり方はうまくいっておらず、キッチンはいつも散らかっています」です。

  2. No creo que ninguno de los dos lo haga a propósito.

    私たちのどちらも、わざとやっているわけではないと思います。

    No creo que
    〜とは思わない
    ninguno de los dos
    二人のどちらも〜ない
    lo haga
    それをする
    a propósito
    わざと、故意に
    詳しい説明

    No creo que は「〜とは思わない」という組み立てです。creo は creer(思う)の一人称単数・現在形で、no がそれを否定しています。このように creer que の内容を否定すると、後ろの節には通常、接続法が使われます。ここでは話し手が、後ろの内容を事実だとは思っていません。 ninguno de los dos は、二人のうち「どちらも〜ない」という意味です。ninguno は単数形なので、後ろの動詞 haga も三人称単数形になっています。ninguna de las dos は、女性名詞などに合わせて言う形です。 lo haga の haga は hacer(する)の接続法現在・三人称単数形です。hacer の直説法現在には hago(私はする)、hace(彼・彼女・あなたはする)などがあります。ここでは No creo que の後で、ninguno が表す一人もその行為をしないという内容を述べています。 lo は hacer の直接目的語です。この文では具体的な名詞を示さず、文脈上の「それ」や「そのこと」を受けています。この用法の lo は、必ず男性名詞を指すとは限りません。中性の内容・行為を指すこともあります。たとえば No lo hagas. は「それをしないで」です。lo 自体には「わざと」という意味はありません。 a propósito は「わざと、故意に」という副詞句です。行為が意図的かどうかを示します。例:Lo hizo a propósito.(彼/彼女はそれをわざとした。) 全体は、No creo que(〜とは思わない)+ninguno de los dos(二人のどちらも〜ない)+lo haga(それをする)+a propósito(わざと)という構成です。したがって、「私たち二人のどちらも、わざとそれをやっているわけではないと思います」という意味になります。a propósito は行為そのものではなく、その行為が意図的であることを限定しています。

  3. Quizá necesitamos un criterio más claro, sobre todo para los platos y la estufa.

    もっと明確な基準が必要かもしれません。特に食器とコンロについてです。

    Quizá
    もしかすると
    necesitamos
    私たちには必要です
    un criterio
    基準
    más claro
    より明確な
    sobre todo
    特に
    los platos
    食器
    la estufa
    コンロ
    詳しい説明

    Quizá は「もしかすると」「おそらく」のように、内容を断定せず可能性として示す副詞です。例: Quizá viene mañana.(もしかすると彼/彼女は明日来ます。)ここでは、必要性を確実な事実としてではなく可能性として述べています。 necesitamos は動詞 necesitar(必要とする、必要がある)の現在形・一人称複数です。語尾から、主語が「私たち」であることが分かります。例: Necesitamos más tiempo.(私たちはもっと時間が必要です。) un criterio は「基準」という名詞句です。criterio は男性名詞なので、冠詞は un になります。ここでの un は特定されていない基準を導入する不定冠詞であり、それだけで数量の「一つ」を強調するわけではありません。criterio は判断や選択に使う基準を表します。 más claro は「より明確な」という比較表現です。形容詞の基本形は claro(明確な、分かりやすい)で、más claro は別の基準や状態と比べて明確さが高いことを表します。claro は、修飾する男性単数名詞 criterio に合わせて男性単数形になっています。反対方向の比較には menos claro(より明確でない)を使えます。例: Necesitamos un plan más claro.(私たちは、より明確な計画が必要です。) sobre todo は「特に」「とりわけ」というまとまりです。後ろに挙げる対象を重点化しますが、他の対象を排除する表現ではありません。例: Me gustan las frutas, sobre todo las manzanas.(私は果物が好きで、特にリンゴが好きです。) los platos はここでは「食器」です。plato は単数形、platos は複数形です。定冠詞 los と複数形によって、文脈上の複数の食器を指しています。plato は文脈によって「皿」や「料理」を表すこともありますが、この文では固定訳に沿って食器の意味です。 la estufa はここでは「コンロ」です。estufa は女性名詞なので、定冠詞は la です。地域や文脈によっては暖房器具を指すこともありますが、この文では固定訳が示すコンロの意味です。 全体では、Quizá(可能性)+ necesitamos(私たちには必要だ)+ un criterio más claro(より明確な基準)で、「もっと明確な基準が必要かもしれません」となります。続く sobre todo para los platos y la estufa は、その基準が特に食器とコンロに関係することを示します。したがって、全体の意味は「もっと明確な基準が必要かもしれません。特に食器とコンロについてです」です。

  4. Podríamos turnarnos las tareas cada semana para que la misma persona no pase siempre la mopa.

    毎週担当を交代すれば、同じ人がいつもモップをかけることにはなりません。

    Podríamos
    私たちは…できそうです
    turnarnos
    交代する
    las tareas
    作業
    cada semana
    毎週
    para que
    …するように
    misma
    同じ
    persona
    人
    no pase
    …しない
    siempre
    いつも
    la mopa
    モップ
    詳しい説明

    Podríamos は動詞 poder(できる)の条件法・一人称複数形で、ここでは「私たちは〜できそうだ/〜してはどうだろう」という控えめな提案を表します。現在形 podemos なら「私たちはできる」、条件法 podríamos なら提案や可能性として少し控えめになります。例: Podríamos empezar mañana.(私たちは明日始めてもよさそうです。) turnarnos は turnar に再帰代名詞 nos が付いた不定詞で、ここでは「私たちが互いに交代する」という意味です。nos はこの動作の関係者が「私たち」であることを示します。活用形ではなく不定詞なので、podríamos の後に置かれています。例: Podemos turnarnos.(私たちは交代できます。) las tareas は女性複数名詞句で、「その作業・家事」を指します。tarea は単数、tareas は複数で、las も複数形に一致しています。この文脈では、前後の発話に出てくる皿、コンロ、ごみ出し、浴室掃除などの家事をまとめて指す読みが自然です。 cada semana は「毎週」という頻度表現です。cada は各単位に一回ずつという分配を示し、semana は女性単数名詞です。例: Nos reunimos cada semana.(私たちは毎週集まります。) para que は目的や望ましい結果を導く接続表現で、後ろの節には通常接続法が使われます。ここでは「〜するように/〜にならないように」という働きです。para だけで不定詞を続ける形(para ahorrar「節約するために」)と異なり、para que の後ろにはこの文のように主語を持つ節が続きます。 misma は「同じ」という形容詞で、女性単数の persona に一致しています。男性単数なら mismo、複数なら mismos / mismas です。ここでは「同じ人」を表し、persona 自体が女性名詞なので misma になっています。 persona は「人」という女性名詞です。単数形は persona、複数形は personas です。ここでは la misma persona という名詞句の中心で、「同じ人が」という主語になっています。 no pase は pasar(通る、起こる、ある状態になる等)の現在接続法・三人称単数形 pase に否定の no が付いた形です。この文の pasar la mopa は、直訳的な「モップを通す」ではなく「モップをかける」というまとまりです。para que の後ろで、同じ人がその行為をいつもする結果を避ける内容を表しています。例: Lo organizamos para que nadie trabaje solo.(誰も一人で働かなくてよいように、私たちはそれを調整します。) siempre は「いつも、常に」という副詞です。頻度を表し、名詞に合わせて形を変えません。ここでは、同じ人が毎回モップをかけ続けることを表します。例: Ella siempre llega temprano.(彼女はいつも早く着きます。) la mopa は「モップ」です。mopa は女性名詞なので定冠詞は la です。pasar la mopa で「モップをかける」という実用的な表現になります。例: Hoy paso la mopa.(今日は私がモップをかけます。) 文全体では、Podríamos turnarnos las tareas(私たちは作業を交代で担当できそうです)に cada semana(毎週)を加えています。その目的・結果として、para que la misma persona no pase siempre la mopa(同じ人がいつもモップをかけることにならないように)と述べています。したがって、固定訳に対応する全体の意味は「毎週担当を交代すれば、同じ人がいつもモップをかけることにはなりません」です。

  5. Suena justo, aunque prefiero sacar la basura antes que limpiar el baño.

    それは公平そうですね。ただ、私は浴室を掃除するより、ごみを出すほうが好きです。

    Suena justo
    公平そうです
    aunque
    〜だけれども
    prefiero
    私は〜のほうを好む
    sacar
    外に出す
    la basura
    ごみ
    antes que
    〜するより
    limpiar
    掃除する
    el baño
    浴室
    詳しい説明

    Suena justo は「公平そうです/公平に聞こえます」という意味です。suena は sonar(〜のように聞こえる)の現在形3人称単数で、ここでは「それは」を表す主語に対応しています。justo は「公平な」という形容詞です。たとえば La propuesta suena bien. は「その提案はよさそうです」です。 aunque は「〜だけれども」「ただし」に当たる接続詞で、前半を完全に否定せず、後半との対比を導入します。この文では「公平そうだ」と認めたうえで、話し手の好みを続けています。 prefiero は preferir(〜のほうを好む)の現在形1人称単数です。話し手自身の選好を表します。よく使う形は prefiero X a Y(YよりXのほうが好き)や、この文のような prefiero X antes que Y です。たとえば Prefiero caminar a conducir. は「運転するより歩くほうが好きです」です。 sacar は「外へ出す、取り出す」という不定詞です。ここでは la basura と組み合わさって「ごみを出す」という意味になります。不定詞なので、この部分だけでは人称や時制を示さず、prefiero の目的となる行為を表しています。 la basura は「ごみ」です。basura は女性名詞・単数で、定冠詞 la がそれに一致しています。sacar la basura は再利用しやすいまとまりで、「ごみを出す」を意味します。 antes que は、ここでは二つの行為を比べて「〜するよりも」に当たります。prefiero sacar la basura antes que limpiar el baño では、話し手が一方の行為を他方より好む関係を作っています。時間順を述べる antes de(〜する前に)とは機能が異なります。たとえば Lávate las manos antes de comer. は「食べる前に手を洗ってください」です。 limpiar は「掃除する、きれいにする」という不定詞です。ここでは el baño と結びつき、「浴室を掃除する」という行為を表します。たとえば Necesito limpiar la cocina. は「私は台所を掃除する必要があります」です。 el baño は「浴室」です。baño は男性名詞・単数なので、定冠詞は el です。文脈によって baño は「浴室」や「トイレ」を指すこともありますが、この固定訳では「浴室」という意味です。 全体では、Suena justo が「公平そうだ」という評価を示し、aunque がそこから対比へ移します。続く prefiero が話し手の好みを示し、sacar la basura(ごみを出す)と limpiar el baño(浴室を掃除する)を antes que で比較しています。そのため、全体の意味は「それは公平そうですね。ただ、私は浴室を掃除するより、ごみを出すほうが好きです」です。

  6. Las preferencias están bien, pero las tareas desagradables también tienen que repartirse.

    好みは考慮してもいいですが、嫌な仕事もやはり分担する必要があります。

    Las preferencias
    好み
    están bien
    問題ない/大丈夫
    las tareas
    作業・仕事
    desagradables
    嫌な/不快な
    también
    〜もまた
    tienen que
    〜しなければならない
    repartirse
    分担される/分担する
    詳しい説明

    Las preferencias は「好み・希望」を表します。preferencia の複数形で、女性複数名詞なので las になっています。ここでは、好みを考慮すること自体は問題ない、という内容です。 están bien は estar bien の現在形で、「問題ない/受け入れられる」という意味です。están は estar の三人称複数形で、主語の Las preferencias に合わせています。bien はここでは「上手に」ではなく、状態や評価が「大丈夫だ」という意味です。 pero は「しかし/ですが」で、前半を認めつつ後半との対比を示します。 las tareas は「作業・仕事」です。tarea の複数形で、女性複数名詞なので las が使われています。 desagradables は desagradable「不快な、嫌な」の複数形です。この形は性別では変わらず、修飾する複数名詞に合わせて数だけ複数になります。したがって las tareas desagradables は「嫌な作業」です。例:una tarea desagradable は「嫌な作業」を表します。 también は「〜もまた」です。ここでは、好みだけでなく、嫌な作業も分担の対象に含まれることを示します。 tienen que は tener que + 不定詞 という形で、「〜しなければならない/〜する必要がある」を表します。tienen は tener の三人称複数形です。主語は直前の las tareas desagradables なので、複数形になっています。例:Las tareas tienen que terminarse hoy. は「作業は今日終えなければなりません」という意味です。 repartirse は repartir「分配する、分担させる」に se が付いた不定詞です。ここでは作業が人々の間で分けられ、分担されるという意味になります。tener que の後ろでは不定詞が続くため、repartirse はそのまま不定詞の形です。se を含むこの形は、誰が個別に分けるかを前面に出さず、「作業を分担する/分担される」という内容を表します。 全体では、Las preferencias están bien が「好みを考慮するのは問題ない」と述べ、pero が対比を作ります。そのうえで las tareas desagradables también が「嫌な作業も」と対象を広げ、tienen que repartirse が「分担する必要がある」と述べています。したがって、文全体は「好みは考慮してもいいですが、嫌な仕事もやはり分担する必要があります」という意味です。

  7. Si lo ponemos por escrito, podemos evitar que se acumule el resentimiento más adelante.

    私たちが書き出しておけば、あとで私たちの間に不満がたまるのを防げます。

    Si
    もし〜なら
    ponemos
    私たちが置く/する
    por escrito
    書面で/書き出して
    podemos
    私たちは〜できる
    evitar
    避ける、防ぐ
    se acumule
    たまる
    el resentimiento
    不満、わだかまり
    más adelante
    あとで、後ほど
    詳しい説明

    Si は「もし〜なら」という条件を導く語です。ここでは、後ろの ponemos と組み合わさって「私たちが書き出しておけば」という条件を作ります。例: Si tienes tiempo, llama.(時間があれば、電話して。) ponemos は動詞 poner(置く、設定する、ある形にする)の現在時制・1人称複数形で、主語は「私たち」です。この文では物を単に置くのではなく、por escrito とともに「書面にする、書き出す」という意味になります。poner の現在形には pongo(私が置く)、pones(君が置く)、ponemos(私たちが置く)などがあります。例: Ponemos las decisiones por escrito.(私たちは決定事項を書面にする。) por escrito は「書面で、書き出して」という定型的な表現です。por はここで手段・形式を示し、escrito は「書かれたもの/書面」という意味です。したがって、口頭で済ませず、内容を記録するという発想を表します。 podemos は poder(〜できる)の現在時制・1人称複数形です。poder + 不定詞 で「〜することができる」となり、ここでは podemos evitar で「防ぐことができます」です。主語が単数なら puedo evitar(私は防げる)、複数の「私たち」なら podemos evitar です。例: Podemos resolverlo juntos.(私たちはそれを一緒に解決できる。) evitar は「避ける、防ぐ」です。poder の後ろに不定詞のまま置かれています。evitar + 名詞 なら「〜を避ける」、evitar que + 接続法 なら「〜することを防ぐ」という形を取れます。ここでは後者で、que se acumule el resentimiento という出来事を防ぐ内容になっています。例: Queremos evitar errores.(私たちは間違いを避けたい。) se acumule は acumularse(たまる、蓄積する)の接続法現在・3人称単数形です。evitar que の後ろで、防ごうとする出来事を表すため接続法が使われています。se は「たまる」という自動的な変化を作る要素で、acumule の単数形は後ろの単数名詞 el resentimiento に対応します。acumular は「蓄積する、ためる」、acumularse は「蓄積する、たまる」という違いです。例: Es mejor hablar antes de que se acumule el problema.(問題がたまる前に話すほうがよい。) el resentimiento は「不満、わだかまり、恨み」です。男性単数名詞なので定冠詞は el です。ここでは、人々の間で解消されない不満が蓄積するという意味です。resentimiento は一時的な単なる不快感よりも、残って積み重なる否定的な感情を表しやすい語です。例: El resentimiento puede crecer con el tiempo.(わだかまりは時間とともに大きくなることがある。) más adelante は「あとで、後ほど、先になってから」という時間表現です。直前の時点ではなく、将来のある時点を指します。ここでは、書き出しておかない場合に不満があとで蓄積する可能性を示します。例: Lo revisaremos más adelante.(それはあとで見直します。) 全体では、Si lo ponemos por escrito が「それを書き出しておけば」という条件、podemos evitar が「私たちは防げる」、que se acumule el resentimiento が「不満がたまることを」、más adelante が「あとで」を表します。したがって、「私たちがそれを書き出しておけば、あとで私たちの間に不満がたまるのを防げます」という意味です。lo はこの文で書面にする対象を受ける男性単数の直接目的格代名詞で、翻訳の「それ」に当たります。

  8. Hagamos una tabla sencilla y revisémosla después de probarla durante un tiempo.

    簡単な表を作って、しばらく試してから見直しましょう。

    Hagamos
    作りましょう
    una tabla
    表
    sencilla
    簡単な
    revisémosla
    それを見直しましょう
    después de
    〜した後で
    probarla
    それを試す
    durante un tiempo
    しばらくの間
    詳しい説明

    Hagamos は動詞 hacer(作る、する)の nosotros 形で、「私たちで作りましょう」という提案を表します。スペイン語では、話し手を含む複数人への提案にこの形を使います。たとえば Hagamos una lista. は「リストを作りましょう」です。 una tabla は「表」を表します。tabla は女性名詞なので、ここでは女性単数の una が対応しています。una は不定冠詞で、この文だけから数を「一つ」と強調しているわけではありません。tabla は、後の -la が指す対象でもあります。 Sencilla は tabla を説明する形容詞で、「簡単な、シンプルな」という意味です。女性単数名詞 tabla に合わせた形で、基本形は sencillo です。男性単数なら sencillo、女性単数なら sencilla となります。 Revisémosla は revisar(見直す、確認する)に、直接目的語を表す接語代名詞 la が付いた形です。全体で「それを見直しましょう」となります。la はここでは先に出た女性名詞 tabla を受けています。肯定の nosotros の提案形に代名詞が後接するため、発音を保つためのアクセント記号が revisemos に加わっています。たとえば Revisemos la solicitud. は「申請書を見直しましょう」、Revisémosla. は「それを見直しましょう」です。 Después de は「〜した後で」という時間関係を作ります。後ろに不定詞を置く después de + 不定詞 という形で、ここでは「試した後で」です。 Probarla は probar(試す)に直接目的語の la が付いた不定詞です。la は同じ表を指すので、probarla は「それを試す」となります。probar のような不定詞に代名詞を後ろに付ける形は、目的語を短く示すのに使えます。たとえば Quiero probarla. は「私はそれを試したいです」です。 Durante un tiempo は「しばらくの間、一定期間」という時間の範囲を示します。durante は期間を表す前置詞で、un tiempo はここでは特定の長さを示さず、「ある期間」を表しています。 全体では、Hagamos una tabla sencilla(簡単な表を作りましょう)に、y revisémosla(そしてそれを見直しましょう)が続きます。その見直しはすぐではなく、después de probarla durante un tiempo(しばらく試した後で)行う、という構成です。したがって、文全体は「簡単な表を作って、しばらく試してから見直しましょう。」という意味になります。

  9. Si nos parece demasiado estricta, podemos ajustarla en vez de discutir.

    表が厳しすぎると感じたら、言い争う代わりに私たちで調整できます。

    Si
    もし
    nos parece
    私たちには〜と思える
    demasiado
    あまりにも
    estricta
    厳しい
    podemos
    私たちは〜できる
    ajustarla
    それを調整する
    en vez de
    〜する代わりに
    discutir
    言い争う/議論する
    詳しい説明

    Si は条件を導く語で、ここでは「もし〜なら/〜と感じたら」という意味です。条件節では、後ろの nos parece demasiado estricta が述べる判断を提示します。例: Si llueve, nos quedamos en casa.(雨が降ったら、私たちは家にいます。) nos parece は動詞 parecer の現在形です。parece は三人称単数形で、nos は「私たちには」を表します。つまり、直訳的には「それが私たちには〜のように思える」です。parecer は、話し手の判断や印象を述べるときに使えます。例: Me parece útil.(私には役に立つと思えます。) demasiado は程度が過剰であることを表す副詞で、「あまりにも/過度に」です。後ろの形容詞 estricta の程度を強めています。単に「とても」を表す muy よりも、「必要な程度を超えている」という含みがあります。例: Es demasiado caro.(高すぎます。) estricta は形容詞 estricto の女性単数形で、ここでは「厳しい」という意味です。女性単数形になっているのは、文脈と固定訳が示す表 tabla を説明しているためです。estricto(男性単数)/estricta(女性単数)のように、形容詞が修飾する名詞に合わせて形が変わります。例: una regla estricta(厳しい規則)。 podemos は動詞 poder の現在形・一人称複数形で、「私たちは〜できる」を表します。podemos の後ろには通常、不定詞を置きます。ここでは ajustarla がその不定詞部分です。例: Podemos cambiarlo.(私たちはそれを変えられます。) ajustarla は ajustar(調整する)に、直接目的語の代名詞 la が付いた形です。la は女性単数の対象を指し、前の文脈の una tabla(表)と、固定訳の「表」に対応します。ajustar + la が不定詞の後ろで一語のように書かれて ajustarla になります。例: Podemos ajustarla mañana.(私たちはそれを明日調整できます。) en vez de は、後ろに不定詞や名詞を置いて「〜する代わりに」を表す構文です。ここでは discutir と組み合わさり、言い争う行為ではなく調整することを選ぶ対比を作っています。これは discutir を排除して「調整だけをする」と断定する表現ではなく、二つの行為を対比しています。 discutir は不定詞で、「言い争う/議論する」です。この文では、表について言い争うことを指します。不定詞なので、en vez de の後ろで行為を名詞のように扱えます。例: Hablemos en vez de discutir.(言い争う代わりに、話しましょう。) 文全体では、Si nos parece demasiado estricta が「私たちには表が厳しすぎると感じたら」という条件を作り、podemos ajustarla が「私たちはそれを調整できる」と述べます。最後の en vez de discutir によって、その調整を言い争う代わりに行う、という意味になります。したがって、全体は「表が厳しすぎると感じたら、言い争う代わりに私たちで調整できます」です。

  10. El objetivo es tener una casa más limpia, no un sistema perfecto.

    目標は完璧な仕組みではなく、もっときれいな家にすることです。

    objetivo
    目標
    tener
    持つ;得る
    casa
    家
    más limpia
    よりきれいな
    no
    〜ではない
    sistema
    仕組み;システム
    perfecto
    完璧な
    詳しい説明

    objetivo は「目標、目的」です。ここでは el とともに男性・単数の名詞として使われています。例: El objetivo es claro.(目標は明確です。) tener は基本的に「持つ、得る」です。ここでは El objetivo es + 不定詞 の形で、目標の内容を表します。したがって El objetivo es tener ... は「目標は……を持つことだ」という構造です。この文脈では、よりきれいな家という状態を実現することを指します。tener 自体を「作る」という動詞として覚えないようにします。例: El objetivo es aprender.(目標は学ぶことです。) casa は女性・単数の名詞「家」です。una casa で「ある家/家を」となります。una はここでは不定冠詞で、数を強調して「1つ」と断定しているわけではありません。 más limpia は「よりきれいな」です。比較を担うのは más、形容詞の元の形は limpio です。観察された limpia は casa に合わせた女性・単数形です。una casa más limpia で「よりきれいな家」となります。比較の基準はこの文では明示されていません。例: Esta habitación está más limpia.(この部屋はよりきれいです。) no は後続の名詞句を否定します。ここでは un sistema perfecto と対比して、「完璧な仕組みではなく」という意味を作ります。no solo のような「〜だけでなく」の構文とは異なり、この no は単純な否定です。 sistema は男性・単数の名詞「仕組み、システム」です。un sistema は不定冠詞を伴う名詞句です。例: El sistema funciona.(その仕組みは機能します。) perfecto は「完璧な」です。ここでは男性・単数名詞 sistema に合わせた形です。女性・単数名詞を修飾する場合は perfecta になります。例: una solución perfecta(完璧な解決策)。 全体では、El objetivo(目標)に es tener(持つことだ)が続き、目標の内容として una casa más limpia(よりきれいな家)を示します。最後の no un sistema perfecto はそれと対比される否定された名詞句です。したがって、文全体は「目標は完璧な仕組みではなく、もっときれいな家にすることです」という意味になります。

文法ポイント

en vez de + infinitivo

Repartirse las tareas en vez de discutir.

レパルティルセ ラス タレアス エン ベス デ ディスクティル

言い争う代わりに、仕事を分担すること。

en vez de の後ろに動詞の不定詞を置き、「〜する代わりに」を表します。

命令形 + 目的語代名詞

Revisémosla más adelante.

レビセモスラ マス アデランテ

後でそれを見直しましょう。

revisémosla は「見直しましょう」。命令形 revisemos に目的語 la が付いています。

スペイン語の単語

a propósito フレーズ
ア プロポシト わざと、故意に
criterio 名詞
クリテリオ 基準
desordenada 形容詞
デソルデナダ 散らかった
estufa 名詞
エストゥファ コンロ
funcionando 動詞
フンシオナンド 機能して、うまくいって
limpieza 名詞
リンピエサ 掃除、清掃
platos 名詞
プラトス 食器、皿
rutina 名詞
ルティナ 習慣、やり方
semanal 形容詞
セマナル 毎週の、週ごとの
sobre todo 副詞
ソブレ トド 特に、とりわけ
tareas 名詞
タレアス 仕事、作業、担当
turnarnos 動詞
トゥルナルノス 交代する、順番に担当する

クイズ

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

散らかった

答えを見るdesordenada

掃除、清掃

答えを見るlimpieza

基準

答えを見るcriterio

機能して、うまくいって

答えを見るfuncionando