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このレッスンについて
休憩中の散歩を効果的な気分転換にするを通して、スペイン語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
No puedo decidir qué versión del diseño funciona mejor.
ノ プエド デシディール ケ ベルシオン デル ディセニョ フンシオナ メホール。 どちらのデザイン案のほうがうまくいくか決められません。Salgamos unos minutos y hablemos del tema.
サルガモス ウノス ミヌトス イ アブレモス デル テマ。 数分外に出て、そのことを話し合いましょう。El aire fresco podría ayudar, pero no quiero perder demasiado tiempo.
エル アイレ フレスコ ポドリーア アユダール、ペロ ノ キエロ ペルデール デマシアド ティエンポ。 新鮮な空気を吸うと助かるかもしれませんが、あまり時間を使いたくありません。Podemos dar la vuelta a la manzana y centrarnos en la decisión principal.
ポデモス ダール ラ ブエルタ ア ラ マンサナ イ セントラルノス エン ラ デシシオン プリンシパル。 この区画を一周して、主な決定に集中するだけでいいです。Eso me daría un descanso sin dejar el problema por completo.
エソ メ ダリーア ウン デスカンソ シン デハール エル プロブレマ ポル コンプレト。 それなら、問題を完全に手放さずに休憩できます。A veces, moverse hace que la decisión parezca más fácil.
ア ベセス、モベルセ アセ ケ ラ デシシオン パレスカ マス ファシル。 体を動かすと、決めるのが楽に感じられることがあります。Llevaré mi teléfono por si necesitamos revisar la maqueta.
ジェバレ ミ テレフォノ ポル シ ネセシタモス レビサール ラ マケタ。 私はモックアップを確認する必要がある場合に備えて、携帯電話を持っていきます。Mantengamos un ritmo tranquilo para que esto no se convierta en otra tarea.
マンテンガモス ウン リトモ トランキロ パラ ケ エスト ノ セ コンビエルタ エン オトラ タレア。 無理のないペースで歩いて、別の作業にならないようにしましょう。Después de dar un paseo corto, podemos volver y elegir una dirección.
デスプエス デ ダール ウン パセオ コルト、ポデモス ボルベール イ エレヒール ウナ ディレクシオン。 短く歩いたあと、戻って一つの方向性を選べます。Una breve pausa podría ahorrarnos otra hora de darle demasiadas vueltas.
ウナ ブレベ パウサ ポドリーア アオラルノス オトラ オラ デ ダルレ デマシアダス ブエルタス。 短い気分転換で、もう1時間考えすぎずに済むかもしれません。文の説明
No puedo decidir qué versión del diseño funciona mejor.
どちらのデザイン案のほうがうまくいくか決められません。
- No puedo
- できません
- decidir
- 決める
- qué versión
- どのバージョン
- diseño
- デザイン
- funciona
- うまくいく
- mejor
- よりよく
詳しい説明
No puedo は「私はできない/できません」という部分です。puedo は動詞 poder(できる、可能である)の一人称単数・現在形で、主語は文脈上の「私」です。poder + 不定詞 で「〜できる」を表すので、否定では No puedo decidir のように no を前に置きます。puedo は poder の現在形であり、過去形ではありません。 decidir は「決める、判断する」です。不定詞のまま puedo の後ろに置かれ、「決めることができない」というまとまりになります。例:No puedo decidir ahora.(今は決められません。) qué versión は「どのバージョン/どの案」という選択を示します。qué はここで、後ろの名詞 versión を限定する疑問詞です。疑問文だけでなく、decidir qué ... のような埋め込み疑問節でも使えます。versión は女性名詞ですが、ここで選ばれる対象を表しているだけで、人数や数量を表す形ではありません。例:No sé qué versión necesitas.(あなたがどのバージョンを必要としているか、私は知りません。) diseño は「デザイン、設計」です。del diseño は de + el diseño が縮まった形で、「そのデザインの/デザインについての」という関係を作ります。したがって qué versión del diseño は「デザインのどのバージョン」という名詞句です。diseño 自体は、この文では versión が何のバージョンかを示しています。 funciona は「機能する、うまくいく」です。動詞 funcionar の三人称単数・現在形で、ここでは主語が qué versión なので、選ばれる一つのバージョンに合わせて単数形になっています。funcionar は人が意図的に何かをするというより、案や仕組みなどが「機能する/うまくいく」という言い方です。例:Esta versión funciona bien.(このバージョンはうまく機能します。) mejor はここで「よりよく、よりうまく」という比較を表します。副詞として funciona を修飾し、「どのバージョンがよりうまく機能するか」という意味になります。基準となる「よく」は bien、比較では mejor です。mejor はこの文では名詞 versión の性・数に合わせて変化しているのではなく、動詞 funciona の様子を説明しています。 全体では、No puedo decidir(決められません)に、qué versión del diseño funciona mejor(デザインのどのバージョンがよりうまくいくか)という内容が続きます。したがって、文全体は「デザインのどの案のほうがうまくいくか、決められません」という意味です。
Salgamos unos minutos y hablemos del tema.
数分外に出て、そのことを話し合いましょう。
- Salgamos
- 出ましょう
- minutos
- 分
- hablemos
- 話しましょう
- tema
- 話題、テーマ
詳しい説明
Salgamos は salir(出る、出発する)の一人称複数の接続法現在形で、この文では「一緒に〜しましょう」という勧誘に使われています。salir の現在形には salgo(私は出る)、sales(君は出る)などがあります。ここでは固定訳に沿って「外に出る」という意味です。 minutos は名詞 minuto(分)の複数形です。前の unos と合わせた unos minutos は、ここでは「数分」を表します。例: Espera unos minutos. —「数分待ってください。」 hablemos は hablar(話す)の一人称複数の接続法現在形で、この文では「話しましょう」という勧誘です。相手一人に親しく「話して」と言う命令形は habla です。例: Hablemos mañana. —「明日話しましょう。」 tema は「話題、テーマ」を表す男性名詞です。del は de + el の縮約で、del tema は「その話題について」という意味になります。前後の文脈と固定訳から、ここでは話し合う対象となる事柄を指します。 文全体では、Salgamos unos minutos(数分外に出ましょう)と hablemos del tema(その話題について話しましょう)が y(そして)で結ばれています。二つの勧誘によって、「数分外に出て、そのことを話し合いましょう」という意味になります。
El aire fresco podría ayudar, pero no quiero perder demasiado tiempo.
新鮮な空気を吸うと助かるかもしれませんが、あまり時間を使いたくありません。
- aire
- 空気
- fresco
- 新鮮な
- podría
- 〜かもしれない
- ayudar
- 助けになる
- quiero
- 〜したい
- perder
- 失う・使う
- demasiado
- あまりにも多く
- tiempo
- 時間
詳しい説明
aire は「空気」という男性名詞です。ここでは El aire fresco という名詞句の中心で、定冠詞 el が単数・男性名詞に対応しています。例: El aire está limpio. —「空気がきれいです」。 fresco は aire を説明する形容詞で、男性・単数形です。形容詞は修飾する名詞に合わせて形が変わります。女性単数なら fresca、男性複数なら frescos です。ここでの fresco は「新鮮な、さわやかな」という意味です。 podría は poder「できる、可能である」の条件法・三人称単数形です。ここでは、暗黙の主語である「新鮮な空気」が助けになる可能性を控えめに述べています。podría ayudar で「助けになるかもしれない」です。条件法はこのように、確定ではない可能性を表せます。 ayudar は「助ける、役に立つ」という動詞の不定詞です。podría の後ろでは不定詞を使うため、podría ayuda とはしません。El descanso podría ayudar. —「休むことが役に立つかもしれません」。 quiero は querer「望む、〜したい」の直説法現在・一人称単数形です。主語は通常省略されますが、この形自体が「私は」を示します。quiero + 不定詞 で「私は〜したい」です。ここでは後ろに否定の no があるため、no quiero perder は「失いたくない/時間を使いたくない」となります。 perder は「失う」という不定詞ですが、perder tiempo という組み合わせでは「時間を無駄にする、時間を使う」という意味になります。したがって、ここで物を失うという意味に限定しないことが大切です。例: No quiero perder tiempo. —「時間を無駄にしたくありません」。 demasiado はここで tiempo を修飾する形容詞で、「多すぎる」という意味です。tiempo が男性・単数なので demasiado になっています。女性単数なら demasiada、複数なら demasiados / demasiadas です。demasiado tiempo は「多すぎる時間」、文全体では自然に「あまりにも長く時間を使うこと」です。 tiempo は男性名詞で「時間」です。perder tiempo は再利用しやすい表現で、「時間を無駄にする」「時間を費やす」と訳せます。demasiado tiempo では、使う時間の量が多すぎることを表します。 全体では、El aire fresco podría ayudar が「新鮮な空気は助けになるかもしれません」、pero が「しかし」、no quiero perder demasiado tiempo が「私はあまり時間を使いたくありません」と組み合わさっています。したがって、固定文の意味は「新鮮な空気を吸うと助かるかもしれませんが、あまり時間を使いたくありません」です。
Podemos dar la vuelta a la manzana y centrarnos en la decisión principal.
この区画を一周して、主な決定に集中するだけでいいです。
- Podemos
- 私たちは〜できる/〜すればよい
- dar la vuelta a la manzana
- 区画を一周する
- centrarnos
- 集中する
- decisión
- 決定
- principal
- 主な
詳しい説明
Podemos は動詞 poder(できる)の現在形・1人称複数で、主語が「私たち」であることを示します。不定詞と組み合わせると「私たちは〜できる」「私たちは〜すればよい」という意味になります。ここでは後ろの dar と centrarnos の両方にかかり、固定訳に沿って「一周して集中するだけでよい」という提案を表します。 dar la vuelta a la manzana は、まとまりとして「区画を一周する」という表現です。dar 自体には「与える」などの意味もありますが、dar la vuelta a では「〜を一周する」という意味になります。この用法の manzana は通常の「りんご」ではなく、街路で囲まれた一区画を指します。例: Damos la vuelta al parque.(私たちは公園を一周します。) centrarnos は再帰動詞 centrarse(集中する)の不定詞に、1人称複数の代名詞 nos が付いた形です。centrarse en + 対象 で「〜に集中する」と言います。ここでも podemos の主語である「私たち」が集中する側です。例: Podemos centrarnos en la solución.(私たちは解決策に集中できます。) decisión は女性名詞で、「決定・判断」を意味します。複数形は decisiones です。ここでは定冠詞 la とともに、話題になっている決定を表します。 principal は decisión を説明する形容詞で、「主な・主要な」という意味です。単数形では男性・女性で形が変わらず、複数形は principales です。したがって la decisión principal は「主な決定」となります。例: los problemas principales(主な問題)。 全体では、Podemos と2つの不定詞句 dar la vuelta a la manzana、centrarnos en la decisión principal が y(そして)で結ばれています。そのため、「この区画を一周して、主な決定に集中するだけでよい」という意味です。前後の文脈にも合う、短い気分転換とその後の行動を提案する表現です。
Eso me daría un descanso sin dejar el problema por completo.
それなら、問題を完全に手放さずに休憩できます。
- Eso
- それなら
- me daría
- 私に与えるだろう
- descanso
- 休憩
- sin dejar
- 〜せずに
- problema
- 問題
- por completo
- 完全に
詳しい説明
Eso は中性の指示代名詞で、直前に述べられた内容を受けて、ここでは「それなら」を表します。名詞の性・数に合わせて変化する形ではありません。例: Eso ayuda. = 「それは役に立ちます。」 me daría の動詞部分は dar(与える)の条件法現在・3人称単数形 daría です。主語は単数の Eso で、me は「私に」を表す目的格代名詞です。ここでは「私に休息をもたらすだろう」という、ある行動から生じる見込みを表します。基本形と関連する形は dar — da — daría です。例: La pausa me daría tiempo. = 「その休憩があれば、私に時間ができるでしょう。」 descanso は名詞 descanso(休息、休憩)です。ここでは dar un descanso の一部として、「休ませる」「休憩をもたらす」という意味になります。un は descanso が単数の名詞であることを示す不定冠詞ですが、それだけで具体的な数を主張するわけではありません。例: Necesito un descanso. = 「休憩が必要です。」 sin dejar は sin(〜せずに)と不定詞 dejar(置いていく、残す、手放す)の組み合わせです。sin + 不定詞 は、主節の行動をしながら、別の行動はしないことを表す再利用しやすい型です。ここでの dejar は、問題を手放す・放置するという意味です。例: Se fue sin cerrar la puerta. = 「彼/彼女はドアを閉めずに出ていきました。」 problema は男性名詞で、「問題」を意味します。ここでは dejar の直接目的語、つまり手放す対象です。el problema の el は定冠詞で、文脈上特定されている問題を示します。例: El problema sigue aquí. = 「その問題はまだここにあります。」 por completo は「完全に、すっかり」という副詞句です。ここでは dejar の程度を示し、「問題を完全に手放す」という意味を作ります。例: No lo entiendo por completo. = 「私はそれを完全には理解していません。」 全体では、Eso が直前の内容を受け、me daría un descanso が「私に休憩をもたらすだろう」と述べます。sin dejar el problema por completo は、問題を完全に手放さないまま、その休憩を取ることを示します。したがって、文全体は「それなら、問題を完全に手放さずに休憩できます」という意味です。
A veces, moverse hace que la decisión parezca más fácil.
体を動かすと、決めるのが楽に感じられることがあります。
- A veces
- ときどき
- moverse
- 体を動かす
- hace que
- 〜という結果になる
- la decisión
- 決定
- parezca
- 〜のように感じられる
- más fácil
- より簡単に
詳しい説明
A veces は「ときどき、〜することがある」という頻度表現です。文全体にかかり、内容が常に成り立つのではなく、そう感じられる場合があることを示します。 moverse は再帰代名詞 se を伴う動詞 mover の不定詞で、ここでは「体を動かす」という行為を表します。不定詞なので、この文では特定の人の時制・人称に変化していません。例: Moverse un poco ayuda. —「少し体を動かすと役に立つ。」 hace que は、ある行為や原因が後続の結果を生じさせる「〜すると、…になる/〜によって…となる」という型です。hacer の現在形 hace は三人称単数形で、ここでは moverse という行為を受ける原因側の表現と結びついています。この型の que の後ろには、結果を表す節が続きます。 la decisión は「その決定、決めること」です。名詞の基本形は decisión で、女性単数名詞なので定冠詞が la になります。複数なら las decisiones です。ここでの名詞句は、容易になる対象を示しています。 parezca は動詞 parecer「〜のように見える/感じられる」の接続法現在・三人称単数形です。hacer que の後ろで、引き起こされた結果として「〜のように感じられる」と述べるため、この形が使われています。単独の通常の断定なら parece(「〜のように見える」)となる場合があります。例: La decisión parece difícil. —「その決定は難しそうだ。」 más fácil は「より簡単な、より楽な」という比較表現です。形容詞の基本形は fácil で、más + 形容詞 で比較の意味を作ります。ここでは fácil が女性名詞 decisión に合わせて変化しているのではなく、単数・複数や性によって形が変わらない形容詞です。比較対象を明示する場合は más fácil que ...(「…より簡単」)とできます。 全体では、A veces(ときどき)と moverse(体を動かすこと)がまず示され、hace que がその行為と結果を結びます。その結果、la decisión(決めること)が parezca más fácil(より楽に感じられる)という意味になり、「体を動かすと、決めるのが楽に感じられることがあります」となります。
Llevaré mi teléfono por si necesitamos revisar la maqueta.
私はモックアップを確認する必要がある場合に備えて、携帯電話を持っていきます。
- Llevaré
- 持っていきます
- teléfono
- 電話、携帯電話
- por si
- 〜の場合に備えて
- necesitamos
- 私たちは必要とします
- revisar
- 確認する
- maqueta
- モックアップ
詳しい説明
Llevaré は「持っていく/持ってくる」を表す llevar の単純未来形で、話し手が行き先へ何かを運ぶという意味です。語尾 -é はこの動詞の一人称単数の未来形です。現在形の llevo(私は持っていく・運ぶ)と比べ、llevaré はこれから行うことを示します。例: Llevaré agua.(水を持っていきます。) teléfono はここでは携帯電話を指す男性名詞です。所有形 mi と結びついて「私の電話」となります。teléfono はアクセント記号を含む綴りを保ちます。例: Mi teléfono está aquí.(私の携帯電話はここにあります。) por si は、後ろに起こりうる条件や必要を置き、「〜の場合に備えて」「万一〜なら」という準備の関係を作ります。ここでは、電話を持っていく理由を、確認する必要が生じる可能性への備えとして示しています。por 単独の「〜によって」や si 単独の「もし」と同じ働きとして分けて訳すのではなく、このまとまりで覚えると使いやすい表現です。例: Llevo agua por si tenemos sed.(喉が渇いた場合に備えて、水を持っていきます。) necesitamos は necesitar(必要とする)の現在形で、一人称複数「私たちは必要とする」です。主語が明示されていなくても、語尾 -amos が話し手を含む複数の主語を示します。ここでは por si の後で、「私たちが確認を必要とする場合」を表します。necesitar は必要な対象を直接続けられます。例: Necesitamos más tiempo.(私たちはもっと時間が必要です。) revisar は「確認する、見直す」という意味の不定詞です。necesitamos revisar では、necesitamos の必要の内容を不定詞 revisar が表し、「確認する必要がある」となります。不定詞なので、ここでは人称や数による語尾変化をしていません。例: Necesito revisar el documento.(私は書類を確認する必要があります。) maqueta は女性名詞で、ここではモックアップ、つまり確認対象となる模型・試作見本を指します。定冠詞 la が付いた la maqueta は、文脈上の特定のモックアップを表します。女性名詞であることは、名詞そのものの意味とは別に、冠詞 la に反映されています。例: Revisamos la maqueta.(私たちはそのモックアップを確認します。) 全体では、Llevaré mi teléfono(私は携帯電話を持っていきます)に、por si necesitamos revisar la maqueta(私たちがモックアップを確認する必要がある場合に備えて)が続きます。したがって、「モックアップを確認する必要がある場合に備えて、携帯電話を持っていきます」という意味です。未来の行動 Llevaré と、起こりうる必要を示す por si 以下が組み合わさり、準備としての行動を表しています。
Mantengamos un ritmo tranquilo para que esto no se convierta en otra tarea.
無理のないペースで歩いて、別の作業にならないようにしましょう。
- Mantengamos
- 保ちましょう
- ritmo
- ペース、リズム
- tranquilo
- 無理のない、穏やかな
- para que
- 〜するように
- esto
- これ
- se convierta
- 〜になる
- otra
- 別の、もう一つの
- tarea
- 作業
詳しい説明
Mantengamos は「私たちが保つ・続けるようにしましょう」という形です。mantener(保つ、維持する)の nosotros 向けの肯定的な勧誘・命令で、話し手を含む複数人に提案します。Mantenemos は単なる現在形「私たちは保つ/保っています」であり、勧誘そのものではありません。 ritmo は男性名詞で、ここでは活動を進める速さやペースを指します。よく使う組み合わせは mantener un ritmo「ペースを保つ」です。例:Mantengamos un ritmo constante.(一定のペースを保ちましょう。) tranquilo はここで ritmo を説明する男性単数形の形容詞で、「穏やかな、無理のない」という意味です。形容詞は修飾する名詞に合わせて性・数が変わります。したがって、女性単数名詞なら tranquila、複数なら tranquilos/tranquilas になります。ここでは ritmo tranquilo 全体で「無理のないペース」です。 para que は目的や望ましい結果を導き、「〜するように/〜するために」とつなぐ表現です。この後ろの se convierta は接続法になっています。例:Habla despacio para que todos entiendan.(全員が理解できるように、ゆっくり話します。) esto は中性の指示代名詞で、「これ」「このこと」を表します。ここでは文脈で共有されている現在の活動や状況を指しますが、入力だけでは具体的な対象を一つに特定できません。人や名詞の性に合わせて変化する形ではなく、este/esta のように名詞を修飾する指示形容詞とは別の使い方です。 se convierta は convertirse en「〜になる、〜へと変わる」の一部です。観察された convierta は convertir の接続法現在・三人称単数形で、esto に対応しています。se と convierta を合わせて、「これが〜になる」という変化を表します。para que の後なので、ここでは「これが別の作業にならないように」という目的・回避される結果になります。 otra は「別の、もう一つの」という女性単数形です。後ろの女性名詞 tarea に合わせています。ここで「別の作業」は、現在の活動とは異なる追加の作業という意味で、数を厳密に数える表現ではありません。男性単数なら otro、複数なら otros/otras です。 tarea は女性名詞で、「作業、課題」を意味します。otra tarea では、形容詞 otra がこの名詞に合わせて女性単数になっています。例:Esta tarea es breve.(この作業は短時間でできます。) 全体では、Mantengamos un ritmo tranquilo が「無理のないペースを保ちましょう」、para que esto no se convierta en otra tarea が「これが別の作業にならないように」を表します。したがって、話し手を含む複数人に、現在の活動を負担の大きい別の作業に変えないため、穏やかなペースで進めようと提案する文です。
Después de dar un paseo corto, podemos volver y elegir una dirección.
短く歩いたあと、戻って一つの方向性を選べます。
- Después de
- 〜したあとで
- dar un paseo
- 散歩する
- corto
- 短い
- podemos
- 私たちは〜できる
- volver
- 戻る
- elegir
- 選ぶ
- dirección
- 方向性
詳しい説明
Después de は「〜したあとで」を表すまとまりです。después de + 不定詞 で、ある行為の後に別の行為が起こる順序を作れます。ここでは dar が不定詞です。不定詞自体は主語や人称を示さず、この文では文全体の主語と同じ行為者として理解されます。 dar un paseo は「散歩をする」というよく使う表現です。直訳だけでなく、dar が「与える」以外に、dar un paseo のように行為を表す組み合わせを作ることにも注意しましょう。たとえば、Damos un paseo は「私たちは散歩をします」です。 corto は paseo を説明する形容詞で、「短い」という意味です。paseo は男性・単数なので、形容詞も男性・単数の corto になっています。形容詞自体の基本形は corto で、比較すると más corto(より短い)です。ここでは散歩の長さが短いことを表します。 podemos は動詞 poder(〜できる)の現在形で、主語は「私たち」に当たる一人称複数です。poder の後ろには通常、不定詞が続きます。ここでは最初の不定詞が volver で、podemos volver は「私たちは戻ることができます/戻れます」となります。poder は能力だけでなく、状況上可能であることも表せます。 volver は「戻る」という不定詞です。podemos の後ろでは人称や数を示す活用をせず、不定詞のまま使われています。たとえば、Puedo volver mañana は「私は明日戻れます」です。 elegir は「選ぶ」という不定詞です。volver と同じく podemos に支配され、podemos elegir で「私たちは選べます」となります。y が二つの不定詞をつないでいるため、podemos の可能性は「戻る」と「選ぶ」の両方に及びます。 dirección は女性・単数の名詞で、ここでは進む方向や選択する方向性を指します。語末のアクセント記号は綴りの一部です。una dirección の una は女性・単数の不定冠詞で、ここで必ず数量「一つ」を強調するとは限りません。たとえば、Elegimos una dirección は「私たちは一つの方向を選びます/ある方向を選びます」です。 全体では、Después de dar un paseo corto が「短い散歩をしたあとで」という時の前置きになり、podemos volver y elegir una dirección が「私たちは戻って、方向性を選べます」と続きます。したがって、文全体は「短く歩いたあと、戻って一つの方向性を選べます」という意味です。再利用できる型は Después de + 不定詞, podemos + 不定詞 + y + 不定詞(「〜したあとで、私たちは〜して、〜できます」)です。
Una breve pausa podría ahorrarnos otra hora de darle demasiadas vueltas.
短い気分転換で、もう1時間考えすぎずに済むかもしれません。
- breve
- 短い
- pausa
- 休憩、ひと休み
- podría
- 〜かもしれない
- ahorrarnos
- 私たちのために(時間などを)節約する
- otra
- もう一つの、追加の
- hora
- 1時間、時間
- darle
- 与える(表現の一部)
- demasiadas
- 多すぎる
- vueltas
- 巡り、回転(表現の一部)
詳しい説明
breve は、ここでは pausa を説明する「短い」です。単数形ですが、breve は男性・女性で形が変わりません。例: un descanso breve = 「短い休憩」。 pausa は「休止、ひと休み」です。ここでは、考え続ける流れをいったん止める短い時間を指します。Una breve pausa の una は不定冠詞で、この文だけから数量を強調するものではありません。 podría は poder の条件法現在・三人称単数です。ここでは、短い休憩がある結果について「〜かもしれない」という控えめな可能性を表します。Una breve pausa が単数の主語なのでこの形です。puede は現在形で可能性や能力を表せますが、podría はこの文のように仮定的・控えめな見込みを表せます。 ahorrarnos は ahorrar に接語代名詞 nos が後ろについた形です。ahorrar はお金を「節約する」だけでなく、人に時間や手間を使わずに済ませる、という意味でも使えます。ここでは otra hora が節約される時間で、nos はその恩恵を受ける「私たちに」を表す間接目的語です。したがって podría ahorrarnos otra hora... は「私たちがさらに1時間を費やさずに済むようにするかもしれない」という意味になります。 otra は hora に一致する女性単数形で、「さらに加わる、別の」を表します。形の組み合わせは otro(男性単数)、otra(女性単数)、otros/otras(複数)です。ここでは、すでに費やした時間に加わる時間を示します。 hora は「1時間」または一般的な「時間」です。otra hora では、さらに必要になる1時間を表します。追加性を示しているのは主に otra です。 darle は dar に接語代名詞 le が付いた形です。dar は基本的に「与える」ですが、ここでは後ろの vueltas と組み合わさる表現の一部です。darle vueltas a algo は、ある事柄を何度も考えるという表現です。この文では a algo に当たる対象は明示されていません。 demasiadas は「多すぎる」を表す語で、女性複数の vueltas に一致しています。形は demasiado(男性単数)、demasiada(女性単数)、demasiados/demasiadas(複数)です。darle muchas vueltas なら「何度も考える」、darle demasiadas vueltas なら「考えすぎる」という違いになります。 vueltas は vuelta「巡り、回転」の複数形です。ここでは文字どおりの回転ではなく、darle vueltas a algo という表現の中で、ある事柄を何度も考えることを表します。darle demasiadas vueltas 全体で「考えすぎる、あれこれ思い悩む」という意味になります。 全体では、Una breve pausa(短いひと休み)が主語、podría(〜かもしれない)が控えめな可能性、ahorrarnos otra hora de darle demasiadas vueltas(私たちがさらに1時間、考えすぎずに済むこと)がその結果です。したがって、「短い気分転換で、もう1時間考えすぎずに済むかもしれません」という意味になります。
文法ポイント
por si + 文
Por si funciona, llevaré el teléfono.
ポル シ フンシオナ、ジェバレ エル テレフォノ。うまくいく場合に備えて、電話を持っていく。
「por si」の後ろでは、将来起こる可能性に備える内容を表します。
No parece que + 接続法
No parece que se convierta completamente.
ノ パレセ ケ セ コンビエルタ コンプレタメンテ。完全に変わるようには見えない。
否定の「parecer que」の後ろでは、事実として断定せず接続法を使います。
スペイン語の単語
El aire fresco
centrarnos en la decisión principal
Podemos dar la vuelta a la manzana
No puedo decidir qué versión del diseño funciona mejor.
la decisión principal
la versión del diseño
El aire fresco
funciona mejor
hablemos del tema
no quiero perder demasiado tiempo
Salgamos unos minutos
qué versión del diseño
クイズ
スペル
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失う、費やす
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perder外に出る、出かける
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salgamosデザイン、設計
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diseño新鮮な、涼しい