会議前のプレゼン機器チェック | 日本語でスペイン語を学習

Spanish lesson set in a contemporary Madrid everyday setting: Before clients arrive for a meeting, two coworkers test the projector, microphone, slides, and backup drive..

JA → ES / レベル: B1

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このレッスンについて

会議前のプレゼン機器チェックを通して、スペイン語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Deberíamos revisar el equipo de presentación antes de que lleguen los clientes.

デベリアモス レビサール エル エキーポ デ プレセンタシオン アンテス デ ケ ジェゲン ロス クリエンテス お客様が来る前に、プレゼンテーション機器を確認したほうがよさそうです。
B

Puedo conectar primero el portátil al proyector.

プエド コネクタール プリメロ エル ポルタティル アル プロジェクトール まず私がノートパソコンをプロジェクターにつなげられます。
A

La imagen se ve, pero parece un poco estirada.

ラ イマヘン セ ベ、ペロ パレセ ウン ポコ エストラーダ 画像は表示されていますが、少し横に伸びているようです。
B

Puedo ajustar la configuración de la pantalla y probar las diapositivas otra vez.

プエド アフスタール ラ コンフィグラシオン デ ラ パンタージャ イ プロバール ラス ディアポシティバス オトラ ベス 表示設定を調整して、もう一度スライドをテストできます。
A

¿Podrías revisar también el volumen del micrófono?

ポドリアス レビサール タンビエン エル ボルーメン デル ミクロフォノ マイクの音量も確認していただけますか。
B

Suena claro, pero quizá haga falta más volumen en la fila de atrás.

スエナ クラロ、ペロ キサ アガ ファルタ マス ボルーメン エン ラ フィラ デ アトラス 音ははっきり聞こえますが、後ろの列ではもう少し音量が必要かもしれません。
A

Traje las diapositivas en una unidad de respaldo.

トラヘ ラス ディアポシティバス エン ウナ ウニダッ デ レスパルド バックアップドライブにスライドを入れて持ってきました。
B

Hagamos un ensayo rápido con la diapositiva inicial.

アガモス ウン エンサヨ ラピド コン ラ ディアポシティバ イニシアル 最初のスライドを使って、手短にリハーサルをしましょう。
A

La diapositiva inicial funcionó, así que ahora parece que todo está listo.

ラ ディアポシティバ イニシアル フンシオノ、アシ ケ アオラ パレセ ケ トド エスタ リスト 最初のスライドはうまくいったので、これですべて準備ができたようです。
B

Con esta comprobación técnica, tenemos una cosa menos de la que preocuparnos.

コン エスタ コンプロバシオン テクニカ、テネモス ウナ コサ メノス デ ラ ケ プレオクパールノス この機器チェックで、心配することが一つ減りますね。

文の説明

  1. Deberíamos revisar el equipo de presentación antes de que lleguen los clientes.

    お客様が来る前に、プレゼンテーション機器を確認したほうがよさそうです。

    Deberíamos
    〜したほうがよさそうだ
    revisar
    確認する
    el equipo
    機器
    de presentación
    プレゼンテーション用の
    antes de que
    〜する前に
    lleguen
    来る
    los clientes
    お客様たち
    詳しい説明

    Deberíamos は、動詞 deber(〜する必要がある、〜すべきである)の条件法・1人称複数形です。ここでは断定的な命令ではなく、「私たちは〜したほうがよさそうだ/〜すべきだ」という提案を表します。たとえば Deberíamos salir temprano. は「私たちは早く出発したほうがよさそうです」です。 revisar は「確認する、点検する」という不定詞です。deberíamos の後ろでは、不定詞を使って「私たちが確認するべきだ」という形になります。revisar el equipo で「機器を確認する」です。たとえば Debemos revisar la lista. は「私たちはリストを確認する必要があります」です。deberíamos よりも debemos のほうが必要性を強く述べます。 el equipo の中心語 equipo は男性・単数の名詞で、ここでは「機器、装置」という意味です。定冠詞 el も男性・単数に一致しています。equipo には文脈によって「チーム」という意味もありますが、この文ではプレゼンテーションに使う物を指します。たとえば El equipo funciona bien. は「その機器はうまく動きます」です。 de presentación は、直前の el equipo を説明する前置詞句で、「プレゼンテーション用の」を表します。de はここで用途・種類を示しています。したがって el equipo de presentación は「プレゼンテーション用の機器」です。material de oficina なら「事務用品」のように、de で用途や分野を示せます。 antes de que は「〜する前に」という接続表現です。この後ろには、主節の行為より前に起こる出来事を表す節が続きます。antes de の後ろに名詞や不定詞を置く場合と異なり、ここでは主語と活用した動詞を持つ節なので que を伴っています。たとえば Antes de que empiece la reunión, preparo los documentos. は「会議が始まる前に、私は書類を準備します」です。 lleguen は動詞 llegar(到着する、来る)の現在接続法・3人称複数形です。antes de que が導く、まだ実現していない出来事の節なので接続法が使われています。主語が単数なら llegue、複数なら lleguen です。この文では los clientes が複数なので lleguen になります。 los clientes は「お客様たち、顧客たち」です。cliente は単数では名詞自体の形が性別で変わらず、定冠詞で el cliente(男性の顧客)または la cliente(女性の顧客)と区別できます。複数では los clientes または las clientes です。この文の los clientes だけでは、男性の顧客の集まりか、男女を含む顧客の集まりかを特定できません。たとえば Los clientes llegan a las diez. は「お客様たちは10時に来ます」です。 全体では、Deberíamos revisar(私たちは確認したほうがよさそうだ)に、確認する対象 el equipo de presentación(プレゼンテーション用の機器)が続きます。さらに antes de que lleguen los clientes(お客様たちが来る前に)が確認の時期を示します。したがって、「お客様が来る前に、プレゼンテーション用の機器を確認したほうがよさそうです」という意味になります。提案として、来客前の準備を促す表現です。

  2. Puedo conectar primero el portátil al proyector.

    まず私がノートパソコンをプロジェクターにつなげられます。

    Puedo
    〜できる
    conectar
    つなぐ
    primero
    まず
    portátil
    ノートパソコン
    proyector
    プロジェクター
    詳しい説明

    Puedo は動詞 poder「できる」の一人称単数・現在形で、この文では「私にはつなぐことができる」という可能性や能力を表します。poder + 不定詞 の形で、後ろの動作が可能だと述べます。例: Puedo ayudarte.(私はあなたを手伝えます。) conectar は「つなぐ、接続する」という不定詞です。ここでは puedo の後ろに置かれ、可能な動作を示します。conectar A a B で「AをBにつなぐ」という型を作れます。al は a + el の縮約で、「〜に」を表します。 primero は「まず、最初に」という副詞で、接続する順序を示します。この文では「私がつなげる」という内容に、最初に行うという順序情報を加えています。例: Primero reviso el cable.(まずケーブルを確認します。) portátil はここでは名詞として「ノートパソコン」を意味し、el portátil という男性名詞のまとまりになっています。形容詞として使う場合は「携帯できる、持ち運び用の」という意味です。したがって、名詞としての意味と形容詞としての意味を文脈で区別します。 proyector は「プロジェクター」という男性名詞で、ここでは el proyector として接続先を表します。conectar el portátil al proyector では、ノートパソコンをプロジェクターにつなぐという関係になります。 文全体では、Puedo が「私が〜できる」、conectar el portátil al proyector が「ノートパソコンをプロジェクターにつなぐ」、primero が「まず」を表します。したがって、Puedo conectar primero el portátil al proyector. は「まず私がノートパソコンをプロジェクターにつなげられます」という意味です。

  3. La imagen se ve, pero parece un poco estirada.

    画像は表示されていますが、少し横に伸びているようです。

    imagen
    画像
    se ve
    表示されている/見える
    parece
    〜のようだ
    un poco
    少し
    estirada
    伸びた状態の
    詳しい説明

    imagen は「画像」を表す名詞です。女性名詞なので、ここでは定冠詞 la と、画像の状態を表す estirada が女性単数形で一致しています。複数なら imágenes のようになります。 se ve は、ここでは「表示されている/見える」という意味です。ve は ver(見る)の三人称単数現在形で、se はその前に置かれた代名詞です。ここでの組み合わせは、誰かが画像を見るという動作よりも、画像が見える状態を表します。例:El texto se ve bien.(その文字はよく見えます。) parece は parecer(〜のように見える、〜と思われる)の三人称単数現在形です。断定せず、観察にもとづく判断をやわらげます。例:Parece correcto.(正しいようです。) un poco は程度を弱める表現で、「少し」を表します。後ろの状態の程度が小さいことを示します。 estirada は estirar(伸ばす)の過去分詞に由来する形で、ここでは形容詞として使われています。imagen に合わせた女性単数形で、「伸びた状態の」を表します。男性単数なら estirado、女性複数なら estiradas です。固定訳に基づき、ここでは画像が横方向に少し伸びている状態を指します。例:La foto está estirada.(その写真は伸びています。) 全体では、La imagen se ve(画像は表示されている)に pero(しかし)が続き、parece un poco estirada(少し伸びているようだ)と状態を付け加えています。したがって、「画像は表示されていますが、少し横に伸びているようです」という意味になります。

  4. Puedo ajustar la configuración de la pantalla y probar las diapositivas otra vez.

    表示設定を調整して、もう一度スライドをテストできます。

    Puedo
    できます
    ajustar
    調整する
    configuración
    設定
    pantalla
    画面
    probar
    試す・テストする
    diapositivas
    スライド
    otra vez
    もう一度
    詳しい説明

    Puedo は動詞 poder「できる・可能である」の一人称単数現在形で、ここでは「私は〜できる」を表します。後ろの不定詞 ajustar と probar が、何をできるのかを示します。poder + 不定詞 は能力や可能性を述べる再利用しやすい型です。例: Puedo ayudarte.=「私はあなたを手伝えます。」 ajustar は「調整する、設定を調整する」という不定詞です。ここでは話し手が設定を調整する行為を表します。例: Quiero ajustar el brillo.=「明るさを調整したいです。」 la configuración は「設定」です。configuración は女性名詞なので、定冠詞は la になります。機器やソフトウェアの設定を指すのに使えます。例: La configuración es sencilla.=「設定は簡単です。」 de la pantalla は「画面の」を表します。pantalla は女性名詞で、de + 名詞 は名詞を別の名詞に結びつけて「〜の」を作る基本的な型です。例: el brillo de la pantalla=「画面の明るさ」。 y は「そして」で、二つの行為を並べます。Puedo ajustar ... y probar ... では、puedo が後ろの二つの不定詞に共通し、話し手が両方をできるという構造です。 probar は「試す、テストする」という不定詞です。ここではスライドを実際にテストすることを表します。例: Vamos a probar el micrófono.=「マイクをテストしましょう。」 las diapositivas は「スライド」です。diapositiva は女性名詞で、複数形が diapositivas、それに対応する定冠詞が las です。単数なら la diapositiva、複数なら las diapositivas となります。 otra vez は「もう一度、再び」です。ここでは otra が女性名詞 vez に一致しており、otra vez 全体で行為の反復を表す副詞的な表現になります。例: Inténtalo otra vez.=「もう一度やってみてください。」 全体では、Puedo「私は〜できる」に、二つの行為 ajustar la configuración de la pantalla「画面の設定を調整する」と probar las diapositivas otra vez「スライドをもう一度テストする」が y で結ばれています。したがって、「表示設定を調整して、もう一度スライドをテストできます」という意味です。

  5. ¿Podrías revisar también el volumen del micrófono?

    マイクの音量も確認していただけますか。

    Podrías
    〜していただけますか
    revisar
    確認する
    también
    〜も、また
    volumen
    音量
    micrófono
    マイク
    詳しい説明

    Podrías は動詞 poder(できる)の tú 向け条件法で、「あなたは〜できるだろうか」という形です。ここでは実際の予測ではなく、相手に丁寧に依頼する働きをします。usted に対する形は podría なので、podrías を usted の形として覚えないようにします。 例:¿Podrías abrir la ventana?(窓を開けてもらえますか。) revisar は「確認する、点検する」という不定詞です。podrías の後ろでは、依頼する行動を不定詞で置きます。活用した形ではなく、再利用しやすい基本形です。 例:¿Podrías revisar este documento?(この書類を確認してもらえますか。) también は「〜も、また」を表し、この依頼に別の確認事項を加えています。revisar だけなら「確認してもらえますか」ですが、también が加わると「それも確認してもらえますか」という意味になります。 volumen はここでは音や機器の「音量」です。文脈によっては「量」全般を指すこともありますが、この文では音声の大きさを指します。 例:El volumen está bajo.(音量が小さいです。) micrófono は「マイク」です。アクセント記号を含めてこの綴りで書きます。del micrófono は de el micrófono が縮まった形で、「マイクの」を表します。したがって el volumen del micrófono は「マイクの音量」です。 全体では、¿Podrías(〜してもらえますか)+ revisar(確認する)+ también(〜も)+ el volumen del micrófono(マイクの音量)となり、「マイクの音量も確認していただけますか。」という依頼になります。

  6. Suena claro, pero quizá haga falta más volumen en la fila de atrás.

    音ははっきり聞こえますが、後ろの列ではもう少し音量が必要かもしれません。

    Suena
    聞こえる
    claro
    はっきりした
    pero
    しかし
    quizá
    おそらく
    haga falta
    必要である
    más
    もっと多い
    volumen
    音量
    fila
    列
    atrás
    後ろに
    詳しい説明

    Suena は動詞 sonar「音がする、聞こえる」の現在形・三人称単数です。ここでは「音がはっきり聞こえる」という意味です。音や声について Suena bien.(よく聞こえます)とも言えます。 claro はここで「明瞭に、はっきりと」という内容を表し、Suena claro で「はっきり聞こえる」となります。claro は別の文脈では「明るい」「明らかな」という意味にもなりますが、この文では音の聞こえ方を説明しています。 pero は前の内容と後の内容を対比する接続詞「しかし、でも」です。Suena claro, pero ... で「はっきり聞こえますが、…」という流れを作ります。 quizá は「おそらく、ひょっとすると」を表し、内容を確定せずに可能性として述べます。quizá の後の haga は、動詞 hacer の接続法現在・三人称単数です。ここでは quizá による不確かな可能性と結びついています。 haga falta は「必要である、足りない」という表現です。hacer 単独の「する」ではなく、必要性を表すまとまりとして覚えると便利です。Hace falta más tiempo. は「もっと時間が必要です」です。この文では haga が単数形ですが、必要とされている volumen が単数なので、hacer falta の動詞が単数になっています。 más は数量や程度が「より多く、もっと」であることを示します。ここでは次の volumen の量を増やす意味です。比較される対象を明示しなくても、現在より多いという意味で使えます。 volumen はここでは「音量」です。マイクやスピーカーについて subir el volumen(音量を上げる)、bajar el volumen(音量を下げる)のように使えます。 fila は「列、並び」です。人や座席の並びを表し、la fila de atrás で「後ろの列」となります。fila は女性名詞なので、定冠詞は la です。 atrás は「後ろに、後方で」を表す副詞です。ここでは de atrás が fila の位置を説明し、「後ろの列」という意味になります。atrás 自体は名詞の性・数に合わせて変化しません。 全体では、Suena claro(はっきり聞こえる)と pero(しかし)で対比を作り、quizá haga falta(ひょっとすると必要かもしれない)に más volumen(より大きい音量)と en la fila de atrás(後ろの列では)を組み合わせています。そのため、「音ははっきり聞こえますが、後ろの列ではもう少し音量が必要かもしれません」という意味になります。

  7. Traje las diapositivas en una unidad de respaldo.

    バックアップドライブにスライドを入れて持ってきました。

    Traje
    持ってきた
    diapositivas
    スライド
    unidad
    ドライブ
    respaldo
    バックアップ
    詳しい説明

    Traje は動詞 traer「持ってくる」の点過去・一人称単数形で、ここでは「私は持ってきた」です。主語 yo は動詞の形に含まれているため、通常は省略できます。traje には名詞として「スーツ」という別の語もありますが、この文では動詞です。 diapositivas は diapositiva「スライド」の複数形です。語尾の -s が複数を示し、ここでは持ってきた物を表します。例: Preparé las diapositivas. —「スライドを準備しました。」 unidad は、コンピューター関連のこの文脈では「ドライブ」「記憶装置」の意味です。女性単数名詞なので、前に不定冠詞 una が置かれています。una はここで具体的な数量を強調するというより、単数の名詞を導入しています。例: Guardé el archivo en una unidad. —「ファイルをドライブに保存しました。」 respaldo は名詞 respaldo「バックアップ、予備保存」です。unidad de respaldo では、de が「バックアップ用の」という関係を示し、全体で「バックアップドライブ」を表します。unidad と respaldo は別々の名詞で、前者が装置、後者がその用途・種類を示します。 文全体では、Traje「持ってきた」+las diapositivas「スライドを」+en una unidad de respaldo「バックアップドライブに入れて/バックアップドライブで」というまとまりになります。したがって、固定された意味は「バックアップドライブにスライドを入れて持ってきました」です。

  8. Hagamos un ensayo rápido con la diapositiva inicial.

    最初のスライドを使って、手短にリハーサルをしましょう。

    Hagamos
    しましょう
    ensayo
    リハーサル、練習
    rápido
    手短な
    diapositiva
    スライド
    inicial
    最初の
    詳しい説明

    Hagamos は動詞 hacer(する、作る)の nosotros(私たち)形で、ここでは提案を表す「〜しましょう」です。形としては接続法現在ですが、この用法では聞き手を含む行動を促します。hacer の nosotros の直説法現在は hacemos なので、Hagamos と混同しないようにしましょう。例: Hagamos una pausa.(休憩しましょう。) ensayo は男性名詞で、ここでは「リハーサル、練習」を意味します。名詞 ensayo は文脈によって、発表などの事前練習や、文章の「エッセイ」を指すこともありますが、この文では前者です。例: Tenemos un ensayo antes de la presentación.(発表の前にリハーサルがあります。) rápido は ensayo を説明する男性単数形の形容詞で、ここでは「短時間の、手短な」という意味です。形容詞の基本形は rápido で、女性単数名詞には rápida、複数名詞には rápidos / rápidas と一致します。例: Necesitamos una revisión rápida.(手短な確認が必要です。)この例では女性名詞 revisión に合わせて rápida になっています。 diapositiva は女性名詞で、「スライド」を意味します。複数形は diapositivas です。ここでは前置詞 con とともに、リハーサルで使う対象を示しています。例: La diapositiva está en la presentación.(そのスライドはプレゼンテーションにあります。) inicial は diapositiva を説明する形容詞で、ここでは「最初の、冒頭の」という意味です。diapositiva が女性単数でも、inicial 自体はこの形のままです。複数なら diapositivas iniciales となり、-es が付きます。例: Revisemos la diapositiva inicial.(最初のスライドを確認しましょう。) 全体では、Hagamos(しましょう)+ un ensayo rápido(手短なリハーサルを)+ con la diapositiva inicial(最初のスライドを使って)という組み合わせです。したがって、「最初のスライドを使って、手短にリハーサルをしましょう」という意味になります。un はここで、特定されていないリハーサルを導入する不定冠詞です。この文だけで数量を強調しているわけではありません。

  9. La diapositiva inicial funcionó, así que ahora parece que todo está listo.

    最初のスライドはうまくいったので、これですべて準備ができたようです。

    diapositiva
    スライド
    inicial
    最初の
    funcionó
    うまくいった
    así que
    だから/それで
    ahora
    今は
    parece que
    〜のようだ
    todo
    すべて
    listo
    準備ができた
    詳しい説明

    diapositiva は「スライド」を表す女性名詞です。複数形は diapositivas です。例: La diapositiva está clara.(そのスライドは分かりやすいです。) inicial は「最初の、冒頭の」という形容詞で、ここでは女性単数名詞 diapositiva に対応しています。男女で形が変わらず、数に応じて inicial / iniciales となります。inicial は単に「新しい」という意味ではなく、順序上の最初を示します。例: La reunión inicial fue breve.(最初の会議は短かったです。) funcionó は funcionar(機能する、うまくいく)の点過去・3人称単数形です。ここでは機器が作動したというより、「最初のスライドがうまくいった」という意味です。例: La prueba funcionó.(テストはうまくいきました。) así que は前の内容を受けて、その結果を「だから/それで」とつなぐ接続表現です。例: Terminó la prueba, así que podemos continuar.(テストが終わったので、続けられます。) ahora は「今、今は」を表す副詞です。ここでは、スライドがうまくいった後の現在の状況に視点を置いています。例: Ahora todo está claro.(今はすべて明確です。) parece que は parecer(〜のように見える、〜のようだ)の現在形3人称単数 parece と que からなる表現で、後ろの内容を断定せずに「〜のようです」と述べます。この構文の parece は、後ろの que 節全体についての判断を表す3人称単数形です。複数のものが「〜のようだ」と述べる別の構文では parecen も使えます。例: Parece que la prueba funciona.(テストはうまくいっているようです。) todo はここでは「すべて、全部」を表す代名詞です。男性単数形で、特定の準備項目を一つずつ列挙せず、全体をまとめて指しています。todo está preparado のように使えます。例: Todo está preparado.(すべて準備されています。) listo は「準備のできた、用意のできた」という形容詞です。ここでは todo に合わせて男性単数形 listo になっています。形容詞なので、対応する名詞に合わせて lista(女性単数)、listos(男性複数)、listas(女性複数)も使います。例: La sala está lista.(部屋は準備できています。) 文全体では、La diapositiva inicial funcionó が「最初のスライドはうまくいった」、así que がそこからの結果を示し、ahora parece que todo está listo が「今はすべて準備ができたようです」と続きます。したがって、固定された意味は「最初のスライドはうまくいったので、これですべて準備ができたようです」です。

  10. Con esta comprobación técnica, tenemos una cosa menos de la que preocuparnos.

    この機器チェックで、心配することが一つ減りますね。

    Con esta
    この〜で
    comprobación
    確認、チェック
    técnica
    技術的な
    tenemos
    私たちにはある
    cosa
    こと、もの
    menos
    より少ない
    de la que
    〜する対象の
    preocuparnos
    私たちが心配する
    詳しい説明

    Con esta は「この〜で/この〜によって」という導入です。esta は指示詞で、ここでは後ろの女性単数名詞 comprobación に合わせた形です。後続の名詞と合わせて「この確認で」となります。 comprobación は「確認、チェック」です。基本形は comprobación で、動詞 comprobar(確認する)に関係する名詞です。この文では機器を確認するチェックを指します。例: La comprobación fue rápida.(確認は速かったです。) técnica は comprobación を説明する形容詞で、「技術的な」です。女性単数名詞に合わせて técnica となっています。男性単数なら técnico、複数なら técnicas / técnicos です。ここでは comprobación técnica 全体で「技術的なチェック」を表します。 tenemos は動詞 tener(持つ、ある)の現在形で、話し手を含む複数の主語に対応します。この文では所有ではなく、una cosa menos と結びついて「心配することが一つ少ない」という状態を表します。例: Tenemos más tiempo.(私たちにはもっと時間があります。) cosa は「こと、もの」です。una cosa はここで「一つのこと/一項目」を表し、menos と組み合わさって「一つ少ないこと」になります。cosa は女性名詞なので、これを受ける形容詞や指示詞は女性単数形になります。 menos は「より少ない、少なく」を表します。ここでは una cosa menos で、心配の対象が以前より一つ減っていることを示します。反対方向の表現は más(より多い/もっと)です。例: Ahora tenemos una tarea menos.(今は課題が一つ少なくなりました。)これは元の会話に出ていない課題についての練習例です。 de la que は cosa を受ける関係表現で、「心配する対象となる〜」というつながりを作ります。la は女性単数の cosa に対応し、que は関係節を導入します。ここでは una cosa menos de la que preocuparnos で「私たちが心配することが一つ少ない」という構造になります。 preocuparnos は不定詞 preocupar に再帰代名詞 nos が後置された形で、ここでは preocuparse de algo(何かについて心配する)の nos 付きの形です。de la que preocuparnos は「私たちが心配する対象」を表し、義務や「心配すべき」という意味を追加していません。例: No hay nada de qué preocuparnos.(私たちが心配することは何もありません。) 全体では、Con esta comprobación técnica(この技術的なチェックで)+tenemos una cosa menos(一つ少ない状態です)+de la que preocuparnos(私たちが心配する対象が)という組み合わせです。したがって、固定された意味は「この機器チェックで、心配することが一つ減りますね」です。

文法ポイント

antes de que + subjuntivo

Revisar el equipo antes de que lleguen los clientes.

レビサール エル エキーポ アンテス デ ケ ジェゲン ロス クリエンテス

顧客が到着する前に機器を確認する。

「antes de que」の後ろでは、まだ起きていないことを表すため接続法を使います。

スペイン語の単語

antes de que 接続詞
アンテス デ ケ 〜する前に

antes de que lleguen los clientes

cliente 名詞
クリエンテ 顧客、お客様 clientes

los clientes

conectar 動詞
コネクタール 接続する、つなぐ

conectar el portátil al proyector

equipo 名詞
エキーポ 機器、設備

el equipo de presentación

imagen 名詞
イマヘン 画像

La imagen se ve

llegar 動詞
ジェガール 到着する、来る lleguen

antes de que lleguen

parecer 動詞
パレセール 〜のように見える、思われる parece

parece un poco estirada

portátil 名詞
ポルタティル ノートパソコン

el portátil

presentación 名詞
プレセンタシオン プレゼンテーション

equipo de presentación

proyector 名詞
プロジェクトール プロジェクター

al proyector

revisar 動詞
レビサール 確認する、点検する

revisar el equipo

verse 動詞
ベルセ 見える、表示される se ve

La imagen se ve

クイズ

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

ノートパソコン

答えを見るportátil

プロジェクター

答えを見るproyector

プレゼンテーション

答えを見るpresentación

到着する、来る

答えを見るlleguen