Je
「Je」は、この会話で動作や状態の主体を示す「私は」に当たります。「Je vais me coucher」「Je me réveille tôt」のように、通常は動詞の前に置いて自分の行動を述べます。自分の日課や予定を相手に伝えるときに使います。
vais
「vais」は、この会話では「行く」または「〜する」に当たり、Je の動作を表します。動詞 aller の Je に対応する形で、「Je vais me coucher」では「寝ます」、「Je vais au travail」では「仕事に行きます」という意味になります。「Je vais à +場所」や「Je vais +動詞の原形」という形で、行き先やこれからすることを述べられます。
me
「me」は、「Je vais me coucher」の中で、主語 Je 自身に関わる動作であることを示します。「me coucher」全体で「自分が寝る、床に就く」という意味になります。「Je vais me coucher」のように、vais の後ろで自分がする動作を表す動詞の前に置かれます。
coucher
「coucher」は、「Je vais me coucher」の中で「寝る」という動作を表す動詞の形です。「me coucher」全体が「寝ます」という内容になり、coucher だけでこの文全体の意味を表しているわけではありません。「aller + me +動詞の原形」で、これから自分がすることを述べる形に使えます。
réveille
「réveille」は、「Je me réveille tôt」の中で「目を覚ます」という動作を表します。「me réveille」全体で「私は目を覚ます」となり、me が自分自身に関わる動作であることを示します。動詞 se réveiller の Je に対応する形で、「Je me réveille +時間や時刻」のように日課を述べられます。
tôt
「tôt」は、「Je me réveille tôt」で「早く」を表し、目を覚ます時期が早いことを付け加えます。この文では動作を表す部分の後ろに置かれています。朝の習慣や起床時刻を伝えるときに、動詞と一緒に使えます。
au
「au」は、「Je vais au travail」で仕事へ向かう行き先を示します。à と定冠詞 le が結び付いた形で、travail と一緒に「仕事へ、職場へ」というまとまりを作ります。「aller au +場所や活動」の形で、行き先を述べられます。
travail
「travail」は、「Je vais au travail」で「仕事」または仕事をする場所を表します。「au travail」全体で「仕事へ、職場へ」という行き先になります。「aller au travail」のように、日課として仕事に行くことを述べるときに使えます。
à
「à」は、「Je vais à l'école」で学校という行き先を示す「〜へ」に当たります。l'école と結び付いた「à l'école」全体で「学校へ」という場所を表します。「aller à +場所」の形で、向かう先を述べるときに使えます。
l'école
「l'école」は、この会話で「学校」を表す形です。「à l'école」全体で「学校へ」となり、l' は母音で始まる école の前に付いた定冠詞です。「aller à l'école」のように、学校へ行く日課を述べるときに使えます。
suis
「suis」は、「Je suis avec ma famille」で「私は〜と一緒にいる」という状態を表します。動詞 être の Je に対応する形で、avec ma famille と組み合わさって家族と一緒にいることを述べます。「Je suis avec +人や集団」の形で、誰かと一緒にいる状態を伝えられます。
avec
「avec」は、「Je suis avec ma famille」で「〜と一緒に」を表します。「avec ma famille」全体で「私の家族と一緒に」となり、suis と組み合わさって一緒にいる状態を示します。「être avec +人や集団」の形で、同行や同席を伝えるときに使えます。
ma
「ma」は、「ma famille」で話し手に属するものを示す「私の」です。famille と組み合わさって「私の家族」というまとまりを作ります。「ma +名詞」の形で、自分に関係する人や物を示すときに使えます。
famille
「famille」は、「Je suis avec ma famille」で「家族」を表します。「ma famille」全体で「私の家族」となり、avec の後ろに置かれて一緒にいる相手を示します。自分の家族について話すときは、「ma famille」のように所有を表す語と一緒に使えます。
C'est
「C'est」は、この会話で人を紹介して「これは〜です、こちらは〜です」と示す表現です。「C'est mon ami」全体で「これは私の友達です」という意味になり、後ろの mon ami が紹介する相手を示します。「C'est +人や物を表す語」の形で、目の前の人や物を説明・紹介するときに使えます。
mon
「mon」は、「mon ami」で話し手に属するものを示す「私の」です。ami と組み合わさって「私の友達」というまとまりを作り、C'est の後ろで紹介する相手を表します。「mon +名詞」の形で、自分に関係する人や物を示すときに使えます。
ami
「ami」は、「C'est mon ami」で「友達」を表します。「mon ami」全体で「私の友達」となり、C'est の後ろに置かれて紹介する人を示します。知り合いを紹介するときに、「C'est mon ami」のように使えます。