近くに住み、天気に合わせて通学する | 日本語でフランス語を学習

French lesson set in a contemporary Paris everyday setting: In a language classroom, two adults talk about living nearby and getting to class by bike or bus in different weather..

JA → FR / レベル: A1

1日10分無料

アプリで続きの音声レッスンを学ぶ

音声に合わせて単語説明も自動表示されます。

ログイン不要 · 音声に同期した訳と単語説明 · 画面ロック中も再生

アプリで学習言語を選び、このレッスンを開いてください。

Kotobridgeアプリの音声レッスンと単語説明

このレッスンについて

近くに住み、天気に合わせて通学するを通して、フランス語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Où habitez-vous ?

ウ アビテ ヴ どこに住んでいますか?
B

J'habite près d'ici.

ジャビト プレ ディシ 近くに住んでいます。
A

Comment venez-vous ici ?

コマン ヴネ ヴ イシ ここへはどうやって来ますか?
B

Je viens à vélo quand il fait beau.

ジュ ヴィヤン ア ヴェロ カンティル フェ ボ 晴れた日は自転車で来ます。
A

Et les jours de pluie ?

エ レ ジュール ドゥ プリュイ 雨の日はどうしますか?
B

Je prends le bus quand il pleut.

ジュ プラン ル ビュ カンティル プル 雨が降るときはバスに乗ります。

文の説明

  1. Où habitez-vous ?

    どこに住んでいますか?

    Où
    「どこ」という意味で、場所を尋ねる疑問詞です。
    habitez-vous
    「お住まいですか/住んでいますか」という表現です。habitez は「住む」、vous はここでは相手一人への丁寧な「あなた」を表します。語順を入れ替えた疑問文なので、全体で「どこに住んでいますか?」となります。
    詳しい説明

    この発話は、相手に住んでいる場所を丁寧に尋ねる「どこに住んでいますか?」という意味です。 これは、初対面の人や、丁寧に話している相手に住所の詳しい番地までは求めず、まず生活している地域を尋ねるときに使えます。相手との距離がまだある場面でも自然で、ぶしつけに聞こえにくい表現です。文脈によっては、相手が普段どの地域に住んでいるかを知りたい、という程度の質問になります。 この会話では、続けて「J'habite près d'ici.」は「この近くに住んでいます。」という返答です。短く自然な答えなので、詳しい住所を言わずに会話を続けられます。聞き手には、質問にきちんと答えながら、場所を大まかに伝えている印象になります。 返答のあとに、相手がさらに詳しい地域を尋ねることもあります。その場合でも、最初から細かな住所を説明する必要はありません。まず「J'habite près d'ici.」と言えば、近くに住んでいることを伝えつつ、必要なら次のやり取りで範囲を絞れます。 この質問は、親しい相手だけに限られるくだけた言い方ではなく、丁寧な会話にも使えるため、使う場面を選びやすい表現です。返答として「J'habite près d'ici.」をそのまま覚えておくと、場所を尋ねられたときに、自然で控えめな答えとしてすぐ使えます。

  2. J'habite près d'ici.

    近くに住んでいます。

    J'habite
    「私は住んでいます」という意味です。J' は「私は」、habite は「住む」という動詞の形です。前の質問「Où habitez-vous ?(どこに住んでいますか)」への答えとして、自分の居住地を述べます。
    près d'ici
    「ここから近い所に/この近くに」という意味です。près は「近く」、d'ici は「ここから・ここに」を表し、ここでは住んでいる場所が話し手のいる場所の近くであることを示します。
    詳しい説明

    「J'habite près d'ici.」は、「この近くに住んでいます」という意味です。前の「Où habitez-vous ?(どこに住んでいますか)」に対して、詳しい住所ではなく、今いる場所との近さで答えています。 この文の「ici(ここ)」は、会話をしている場所や、二人が話題にしている場所を指します。したがって、話し手がその場所の近くに住んでいることを伝える文です。 会話は、次のように続けられます。「Comment venez-vous ici ?(ここへはどうやって来ますか?)」は、ここまでの来かたを尋ねる質問です。この質問には、たとえば「Je viens à pied.(歩いて来ます)」と答えられます。バスで来る場合は「Je viens en bus.(バスで来ます)」と言えます。

  3. Comment venez-vous ici ?

    ここへはどうやって来ますか?

    Comment
    「どうやって」「どのように」という意味です。方法を尋ねる疑問語で、ここでは来る手段を尋ねています。
    venez-vous
    「来ますか」というまとまりです。venez は「来る」という意味の動詞 venir の形、vous はここでは相手を指す「あなた」を表します。疑問文で、相手に丁寧に尋ねる言い方です。
    ici
    「ここへ/ここに」という意味です。場所を表し、話し手がいる場所や会話で指している場所を指します。
    詳しい説明

    この発話は、「ここへは、どうやって来ますか?」と、相手がここまで来る方法を尋ねるものです。 前の発話で話し手が近くに住んでいることを伝えたあとに使うと、相手の移動手段を自然に尋ねられます。場所は話し手と相手が話題にしている「ここ」なので、駅や職場など、会話中に指している場所に応じて理解します。方法を知りたい質問であり、相手を責めたり、来る頻度や所要時間を尋ねたりする発話ではありません。 相手は、次のように具体的な手段を答えられます。 « Je viens à vélo quand il fait beau. »――「晴れた日は自転車で来ます。」 この返答は、後に続く会話にもそのまま使える自然な答えです。相手に事情を詳しく説明したいときはこのように条件を添え、単純に答えるなら « Je viens à vélo. »――「自転車で来ます。」と言えます。後者は簡潔で、特別な含みを加えません。 この質問の言い方は、相手に丁寧に尋ねる印象です。相手との距離を保ちながら、移動方法という具体的な情報を聞く場面に向いています。答えを聞いたあとに « Ah, d’accord. »――「ああ、わかりました。」と返すと、相手の説明を受け止める穏やかな反応になります。さらに移動手段について続けたいなら、相手が自転車で来るという答えを受けて « C’est pratique. »――「便利ですね。」と言えます。これは自転車で来ることへの一般的な感想で、相手の選択を強く評価する表現ではありません。 質問に対して徒歩で来ると答えるなら、« Je viens à pied. »――「歩いて来ます。」と言えます。自転車で来る答えとは手段が異なりますが、どちらもこの質問への直接的な返答です。相手との親しさや場面にかかわらず、この質問ではまず手段を答え、そのあと必要なら天候や交通事情を短く付け足す、という進め方が自然です。

  4. Je viens à vélo quand il fait beau.

    晴れた日は自転車で来ます。

    Je viens
    「私は来ます」という意味です。「Je」は話し手を指す「私」、「viens」は「来る」を表します。前の質問への答えとして、話し手がここへ来ることを伝えます。
    à vélo
    「自転車で」という意味です。「à」はここでは移動手段を示し、「vélo」は「自転車」です。
    quand il fait beau
    「晴れているとき/晴れた日は」という意味です。「quand」は「〜するとき」、「il」はここでは天候を表す形式的な主語、「fait」は「する・〜の状態である」、「beau」は「よい・晴れた」を表します。「il fait beau」で「天気がよい、晴れている」という表現です。
    詳しい説明

    この発話は、「晴れた日は自転車でここへ来ます」という意味です。 前の「ここへはどうやって来ますか?」への、自然で具体的な答えになっています。移動手段だけでなく、天気がよい場合という条件も伝えるため、いつでも自転車で来ると言っているわけではありません。聞き手には、晴れた日には自転車を選ぶ人だという印象が伝わります。 この発話のあと、聞き手は雨の日の方法を尋ねることができます。実際に続く「Et les jours de pluie ?」は「雨の日はどうしますか?」という、自然な追加質問です。これには、たとえば次のように答えられます。 「Je ne viens pas à vélo quand il pleut.」—「雨が降っているときは、自転車では来ません。」この返答は、晴れた日についての話を雨の日へつなぎ、雨の日の移動手段そのものをまだ説明せずに、まず自転車ではないことだけを穏やかに伝えます。 天気の条件を先に出す言い方もできます。「Quand il fait beau, je viens à vélo.」—「晴れているときは、自転車で来ます。」意味は元の発話とほぼ同じですが、こちらは「晴れているとき」を先に示すので、天気の違いを比較したい場面で使いやすく、少し説明的に聞こえます。元の語順は、質問への答えとして「どのように来るか」を先に示すため、会話では特に自然です。 「à vélo」は移動手段を簡潔に答える表現なので、前の質問への返答として距離が近すぎたり、改まっていたりはしません。聞き手がさらに詳しく知りたい場合は、雨の日について尋ねたり、晴れた日に自転車で来る理由を尋ねたりできます。したがって、この一文は単独の天気の説明というより、来る方法についての会話を具体的に続ける答えとして使えます。

  5. Et les jours de pluie ?

    雨の日はどうしますか?

    Et
    「そして/では」は、前の「晴れた日は自転車で来ます」という話を受けて、別の場合へ話題を移す語です。
    les jours de pluie
    このまとまりは「雨の日は」という意味です。les は複数の「その/〜の日々」を示し、jours は「日々・日」、de は「〜の」を表し、pluie は「雨」です。ここでは、雨の日にどうするのかを尋ねる話題を示します。
    詳しい説明

    全体として、「では、雨の日はどうしますか?」と、晴れた日とは違う場合の行動を尋ねています。 この質問は、相手が先に「晴れた日は自転車で来る」と話したあとに、その対照となる雨の日について自然に詳しく聞く言い方です。短い形ですが、会話では十分に完全な質問として機能します。相手には、話題を保ちながら具体的な続きに関心を向けている、親しみやすい印象を与えます。 この場面では、答えとして次のように続けられます。\n「Je prends le bus quand il pleut.」\n「雨が降るときはバスに乗ります。」\nこの返答は、質問に直接答える実用的で自然な言い方です。自転車で来る場合と雨の日の移動手段を対比しているため、会話の流れも明確になります。返答の後で、相手がさらに移動方法や天気について尋ねる展開も自然です。 この質問は、雨の日の行動が一つに決まっていると断定するものではありません。バスに乗るのか、別の方法を使うのかなど、相手の具体的な選択を尋ねています。そのため、答えるときは、実際にする行動を一つ示すだけで十分です。前の発言を受ける「Et」があるので、いきなり新しい話題を出すよりも、すでに出た「晴れた日」と対になる条件を尋ねる感じになります。 説明の仕方には、やや距離のある丁寧な質問にも、親しい会話の質問にも使える柔軟さがあります。ここで特に重要なのは、質問を長く言い直さず、相手がすでに話した内容を受けて短く尋ねる点です。聞かれた側は、雨の日の交通手段など、同じ話題に関係する具体的な行動で答えると自然です。

  6. Je prends le bus quand il pleut.

    雨が降るときはバスに乗ります。

    Je prends
    「私は乗ります/利用します」という部分です。Je は話し手を指す「私」、prends は「取る」が基本の動詞 prendre の形で、ここでは乗り物を「利用する」という意味です。
    le bus
    「バスに乗る/バスを利用する」という部分です。le はここでバスを一般的な移動手段として示す語、bus は「バス」です。
    quand
    「〜するとき」というつなぎ語です。ここでは雨が降るときという条件を示します。
    il pleut
    「雨が降ります」という表現です。il はこの文で天候を述べるための主語、pleut は「雨が降る」という動詞 pleuvoir の形です。
    詳しい説明

    この発話は、「雨が降るときは、私はバスを利用します」という意味です。 前の「雨の日はどうしますか?」への、具体的で自然な答えになっています。話し手が雨の日に選ぶ移動手段を伝える文で、特別な感情や評価までは示していません。普段の行動やその場での方針を述べる、簡潔で実用的な返答です。 同じ内容を、条件から始めて Quand il pleut, je prends le bus.(雨が降るときは、私はバスを利用します。)と言うこともできます。意味はほぼ同じですが、先に雨という条件を出すため、「雨のときにはどうするか」という話題に直接答える印象がやや強くなります。元の順序は、まず自分の行動を示してから、その条件を添える流れです。 この文は、くだけた会話でも改まった会話でも使える中立的な言い方です。フランス語では、天候の条件を quand で示してから行動を述べるこのような使い方が自然です。日本語では「雨が降るときは」のように条件を先に置く語順もよく使われるため、元のフランス語の語順をそのまま日本語にする必要はありません。

文法ポイント

Où + 動詞 + 主語代名詞?

Où habitez-vous ?

ウ アビテ ヴ

どこに住んでいますか。

疑問詞Oùを文頭に置き、動詞と主語代名詞を倒置して質問します。

Quand + 文

Quand il fait beau, je prends le bus.

カンティル フェ ボ、ジュ プラン ル ビュ

天気がよいとき、私はバスに乗ります。

Quandは「〜するとき」を表し、後ろに主語と動詞を含む文を続けます。

フランス語の単語

à vélo フレーズ
ア ヴェロ 自転車で
Comment 副詞
コマン どうやって
fait beau フレーズ
フェ ボ 天気がよいです
habite 動詞
アビト 住んでいます J'habite
habitez 動詞
アビテ 住んでいます habitez-vous
ici 副詞
イシ ここに
jours de pluie フレーズ
ジュール ドゥ プリュイ 雨の日々
Où 副詞
ウ どこ
prends 動詞
プラン 乗ります
près d'ici フレーズ
プレ ディシ この近くに
quand 接続詞
カン 〜するとき
venez 動詞
ヴネ 来ます venez-vous

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

どこに住んでいますか?

答えを見るOù habitez-vous ?

近くに住んでいます。

答えを見るJ'habite près d'ici.

ここへはどうやって来ますか?

答えを見るComment venez-vous ici ?

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

〜するとき

答えを見るquand

どうやって

答えを見るComment

乗ります

答えを見るprends

どこ

答えを見るOù