Il
「Il fait frais」の「Il」は、天候や環境の状態を述べるための非人称の主語で、ここでは日本語の「〜だ」に近い働きをします。天候や室内の状態では「Il fait + 形容詞」の形で使えます。
fait
「Il fait frais」で、電車の中の環境が「涼しい」という状態を表します。ここでは「faire」を単独で「する」と訳さず、「Il fait + 形容詞」という環境を述べる形で覚えると再利用しやすいです。
frais
「Il fait frais」の「frais」は、ここでは電車内の空気が涼しいことを表します。「Il fait frais」のように、環境や天候の状態を述べる表現で使えます。
dans
「dans le train」の「dans」は、場所の内部を示し、ここでは「電車の中で」という意味です。場所を表す名詞の前に置いて「dans + 場所」の形で使えます。
le
「le train」では特定の電車を指す定冠詞です。文頭では「Le trajet」のように大文字になることがありますが、名詞の前に置く働きは同じで、「le + 名詞」の形で使います。
train
「le train」の「train」は、ここでは乗っている電車を指します。「dans le train」のように、移動手段や乗り物を表す語として場所を示す表現と一緒に使えます。
y
「Il y a des places libres」の「y」は、物が存在することを述べる「Il y a」という構文の一部です。ここでは単独の「そこに」ではなく、「Il y a + 名詞」で「〜がある・いる」と伝えます。
a
「Il y a des places libres」の「a」は、空いている席の存在を述べる「Il y a」の中の形です。後ろに存在するものを置く「Il y a + 名詞」の形で使います。
des
「des places libres」の「des」は、複数の席を特定せずに示す語です。「des + 複数の名詞」の形で、いくつかの物や人を述べるときに使えます。
places
「des places libres」では、電車内の空いている席を表します。ここでは「libres」と組み合わせて「空いている席」という名詞句になり、「des places」のように席の数を述べる表現で使えます。
libres
「des places libres」の「libres」は、席が空いていて利用できることを表します。名詞の後ろに置いて「places libres」のように、空き状況を説明します。
plus
「plus loin」の「plus」は、場所がさらに先であることを加え、「もっと・より」という意味を表します。「plus loin」のように、距離や位置を表す語と組み合わせて使えます。
loin
「plus loin」の「loin」は、話し手のいる場所から離れた位置を表し、ここでは「もっと奥に」という意味です。「plus loin」の形で、さらに先の場所を示せます。
Après
「Après toute cette marche」の「Après」は、歩いたことの後という時間関係を示し、「〜の後で」という意味です。「Après + 名詞」の形で、ある出来事の後の行動を述べられます。
toute
「toute cette marche」では、歩いたこと全体をまとめて「この歩きのすべて」という意味を加えます。「toute cette marche」のように、後ろの内容全体を強調する形で使われています。
cette
「cette marche」の「cette」は、話題になっている歩きを指して「この・その」と示します。名詞の前に置いて、特定の物事を指す「cette + 名詞」の形で使えます。
marche
「toute cette marche」の「marche」は、ここでは歩くという行為や徒歩を表す名詞です。「Après toute cette marche」のように、歩いた後の疲れや次の行動を述べる文で使えます。
je
「je veux m'asseoir」の「je」は、座りたい人である話し手を表す主語の「私は」です。自分の希望や行動を述べるときに、動詞の前に置きます。
veux
「je veux m'asseoir」の「veux」は、話し手が座ることを望んでいることを表します。「vouloir」のこの形で、「je veux + 不定詞」と続けると「私は〜したい」と言えます。
m'asseoir
「je veux m'asseoir」の「m'asseoir」は、話し手が座ることを表す形です。「je veux」の後ろに置いて、希望する行動を「je veux + 不定詞」で示します。
Ces
「Ces sièges」の「Ces」は、話し手が指している複数の座席を「これらの」と示します。複数の名詞の前に置いて、対象を指し示す「Ces + 名詞」の形で使います。
sièges
「Ces sièges」の「sièges」は、ここでは電車の座席を表します。「sièges confortables」のように、座席の性質を説明する語と組み合わせて使えます。
sont
「Ces sièges sont confortables」の「sont」は、座席と「快適」という状態を結びつけます。「être」のこの形で、複数のものがどのような状態かを「名詞 + sont + 形容詞」で述べます。
confortables
「Ces sièges sont confortables」の「confortables」は、座席が座りやすく快適であることを表します。「être + confortables」のように、複数の物の状態や性質を説明します。
trajet
「Le trajet est calme」の「trajet」は、ここでは電車での移動や乗車を表します。「Le trajet est + 形容詞」の形で、移動中の様子や状態を述べられます。
est
「Le trajet est calme」の「est」は、電車での移動と「静か」という状態を結びつけます。「être」のこの形で、単数の対象について「〜は…だ」と説明します。
calme
「Le trajet est calme」の「calme」は、ここでは電車の移動中が静かであることを表します。「être calme」の形で、人や場所、状況が静かだと伝えられます。
aussi
「Le trajet est calme aussi」の「aussi」は、電車の移動も静かだと付け加える「〜も・また」です。文末に置いて、前に述べた内容と同じ性質を別の対象にも加えられます。
Vous
「Vous voyez l'affichage」の「Vous」は、質問を受ける相手を表す「あなたは・あなたたちは」です。ここでは「Vous voyez ... ?」の形で、相手が何かを見られるか尋ねています。
voyez
「Vous voyez l'affichage de la gare de là ?」の「voyez」は、駅の表示を目で確認できるかを尋ねる動詞の形です。「Vous voyez + 目的語」の形で、相手に見えているかを質問できます。
l'affichage
「l'affichage de la gare」の「l'affichage」は、駅に出ている案内表示や表示画面を表します。母音で始まる名詞の前では「l'」が使われ、「l'affichage」のように表示の内容を指します。
de
「l'affichage de la gare」では、表示が駅のものであることを示し、「駅の」という関係を作ります。また「de là」では、見る位置を示して「そこから」という意味になります。名詞を別の名詞と結びつけたり、場所の起点を示したりできます。
la
「la gare」の「la」は、話題になっている特定の駅を指す定冠詞です。「la + 名詞」の形で、特定の場所や物を述べます。
gare
「la gare」の「gare」は、ここでは電車の駅を表します。「l'affichage de la gare」のように、駅に関する表示や設備を説明する表現で使えます。
là
「de là」の「là」は、相手がいる、または指し示している場所を表す「そこ・あそこ」です。「de là」の形で、ある場所を視点や起点として示します。
On
「On a encore trois arrêts」の「On」は、ここでは話し手と相手を含む「私たちは」という意味です。「On + 動詞」で、会話の中で自分たちの予定や状況を述べられます。
encore
「On a encore trois arrêts」の「encore」は、目的地まで停車が残っていることを表し、ここでは「あと」と訳せます。「encore + 数量」の形で、残っている数や追加の数を示します。
arrêts
「trois arrêts」の「arrêts」は、目的地までに残っている停車駅や停車を表します。交通機関について「数量 + arrêts」の形で、何駅分・何停車分かを述べられます。
Alors
「Alors, nous pouvons nous reposer」の「Alors」は、前の状況を受けた「それなら・では」です。理由や条件から続く行動を示すときに、文の初めで使えます。
nous
「nous pouvons nous reposer」の最初の「nous」は、話し手と相手を合わせた「私たちは」という主語です。ここでは「nous + 動詞」で、自分たちができる行動を述べています。
pouvons
「nous pouvons nous reposer」の「pouvons」は、話し手と相手が休めることを表します。「pouvoir」のこの形で、「nous pouvons + 不定詞」と続けて「私たちは〜できる」と言えます。
reposer
「nous reposer」の「reposer」は、ここでは電車を降りる前に休む行動を表します。「pouvons」の後ろに置き、「nous pouvons nous reposer」のように、私たちが休めることを述べます。
un
「un peu」の「un」は、量を表すまとまりの一部で、全体として「少し」を作ります。「un peu」の形で、動作の量や時間を控えめに示します。
peu
「un peu」の「peu」は、量が少ないことを表し、ここでは少し休むという意味になります。「un peu + 動詞」の形で、動作を少量・短時間行うことを示せます。
avant
「avant de descendre」の「avant」は、降りる行動より前の時間を示し、「〜の前に」という意味です。不定詞と使うときは「avant de + 不定詞」の形になります。
descendre
「avant de descendre」の「descendre」は、ここでは電車から降りることを表します。「avant de」の後ろに不定詞を置く「avant de descendre」の形で、ある行動の前にすることを述べます。