二つのバッグから選ぶ | 日本語でフランス語を学習

French lesson set in a contemporary Paris everyday setting: During a daily errand, two adults compare two bags and choose the stronger one for work papers..

JA → FR / レベル: A1

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このレッスンについて

二つのバッグから選ぶを通して、フランス語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Quel sac dois-je choisir ?

ケル サク ドワ ジュ ショワジール どのバッグを選べばいいですか。
B

Celui-ci est léger.

スリュイ スィ エ レジェ こちらは軽いです。
A

L'autre sac semble plus solide.

ロートル サク サンブル プリュ ソリッド もう一つのバッグのほうが丈夫そうです。
B

Il a aussi deux poches.

イラ オスィ ドゥ ポシュ それにはポケットが二つあります。
A

J'ai besoin d'un sac pour le travail.

ジェ ブズワン ダン サク プール ル トラヴァイ 仕事用のバッグが必要です。
B

Alors, choisir le plus solide est une bonne idée.

アロール ショワジール ル プリュ ソリッド エ ユヌ ボン イデ それなら、丈夫なバッグを選ぶのがよさそうです。
A

Je peux mettre mes papiers dans les poches.

ジュ プ メートル メ パピエ ダン レ ポシュ ポケットに自分の書類を入れられます。
B

Alors, il devrait bien vous convenir.

アロール イル ドヴレ ビヤン ヴ コンヴニール それなら、あなたに合いそうです。

単語解説

Quel 「Quel」は、続く「sac」とともに「どのバッグ」と尋ねる形です。「Quel sac」は、いくつかの選択肢から一つを選ぶ場面で使えます。
sac 「sac」はこの会話で「バッグ」を表します。「Quel sac」や「un sac」のように、バッグを指す名詞として使われます。バッグを選んだり、必要だと伝えたりする場面で使えます。
dois 「dois」は「〜しなければならない、〜すべきだ」という意味を表し、「dois-je choisir」で「私はどれを選べばよいですか」と尋ねています。「devoir」に続けて動作を表す形を置く使い方ができます。
je 「je」は動作をする人としての「私」を表す主語です。この会話では「dois-je choisir」の中で、選ぶのが話し手であることを示しています。主語として動詞の前後に置かれます。
choisir 「choisir」は「選ぶ」という動作を表し、「Quel sac dois-je choisir ?」では、どのバッグを選ぶべきかを尋ねています。「devoir」の後ろに置いて、すべき動作を示せます。選択肢から一つを決める場面で使います。
Celui-ci 「Celui-ci」は、すでに話題になっているバッグを繰り返さずに「こちら」を指します。「Celui」は指している物を表し、「-ci」は話し手に近い「こちら」を示します。物を比較して一方を指すときに使えます。
est 「est」は、こちらのバッグについて「〜です」と状態を説明する形です。「Celui-ci est léger」で「こちらは軽いです」となります。物の性質を説明するときに使えます。
léger 「léger」はこの会話でバッグが「軽い」ことを表します。「Celui-ci est léger」のように、物の重さについて説明できます。バッグや荷物を比較する場面で使えます。
L'autre 「L'autre」は「もう一方の、もう一つの」を表し、「L'autre sac」で二つのバッグのうち、もう一つのバッグを指します。「l'」と「autre」が一緒になった形です。二つの物を比較して別の方を指すときに使えます。
semble 「semble」は、見た印象として「〜のように見える、〜らしい」と述べる形です。「L'autre sac semble plus solide」では、もう一つのバッグがより丈夫そうだという判断を表します。確定ではなく、見た感じを伝える場面で使えます。
plus 「plus」は「より、もっと」を表し、「plus solide」で「より丈夫な」と比較しています。「plus + 性質を表す語」の形で、二つの物の違いを示せます。
solide 「solide」はこの会話でバッグが「丈夫な」ことを表します。「plus solide」では、もう一方より丈夫そうだという意味になります。物の強さや丈夫さを比べる場面で使えます。
Il 「Il」はここでは直前の「sac」を受けて「それは、つまりそのバッグは」を表します。「Il a aussi deux poches」で、そのバッグにポケットがあることを説明しています。すでに出てきた物を主語として続けて話すときに使えます。
a 「a」はこの会話でバッグがポケットを「持っている、備えている」ことを表します。「Il a aussi deux poches」で「それにはポケットが二つあります」となります。物の特徴や備わっているものを説明できます。
aussi 「aussi」は「〜も、また」を表し、バッグには丈夫さだけでなくポケットもあると情報を付け加えています。「Il a aussi deux poches」のように、すでに述べた内容に別の特徴を追加できます。
poches 「poches」はこの会話でバッグの「ポケット」を表し、二つあるので複数形になっています。「deux poches」のように、数を表す語と一緒に使えます。
J'ai 「J'ai」は「私は持っている」または「私には〜がある」を表し、「J'ai besoin de」で「私は〜を必要としている」という表現になります。「J'ai besoin d'un sac」で、必要なバッグがあることを伝えています。
besoin 「besoin」は「必要」を表し、「J'ai besoin de」で「〜が必要です」というまとまった表現を作ります。必要な物を続けるときは「J'ai besoin d'un sac」のように使います。
d'un 「d'un」は「de」と「un」が一つになった形で、「J'ai besoin d'un sac」では「一つのバッグが必要」という対象を示します。「avoir besoin de」の後ろで、必要な物を導きます。
pour 「pour」はここではバッグの用途を示し、「pour le travail」で「仕事用に、仕事のために」を表します。物の目的や使用先を伝えるときに使えます。
le 「le」は「travail」と組み合わさって、仕事という分野や目的を指します。「pour le travail」で「仕事用に」という意味になります。名詞の前に置いて、特定の対象や分野を示します。
travail 「travail」はこの会話で「仕事」を表します。「pour le travail」では、バッグを仕事で使う目的を示しています。仕事に関係する物や用途を説明する場面で使えます。
Alors 「Alors」は、相手が述べた事情を受けて「それなら、では」と話を進める語です。「Alors, choisir le plus solide est une bonne idée」では、仕事用なら丈夫な方がよいという結論につなげています。理由を受けて提案や判断を述べるときに使えます。
une 「une」は「一つの、ある」を表し、「une bonne idée」で一つのよい考えを指します。「une」の後ろに名詞を置いて、ある物や考えを取り上げます。
bonne 「bonne」は「良い」を表し、「une bonne idée」で「よい考え」を作っています。ここでは「idée」を説明する語として、その前に置かれています。
idée 「idée」は「考え、アイデア」を表し、「une bonne idée」で「よい考え」という判断を示します。提案や選択が適切だと伝える場面で使えます。
peux 「peux」はここでは「〜できる」という可能や能力を表し、「Je peux mettre」で「書類を入れられます」となります。「pouvoir」の後ろに動作を置いて、できることを伝えます。
mettre 「mettre」はこの会話で、書類をバッグのポケットに「入れる」動作を表します。「Je peux mettre mes papiers dans les poches」のように、入れる物と場所を続けて使えます。
mes 「mes」は「私の」を表し、複数の「papiers」が話し手の物であることを示します。「mes papiers」で「私の書類」となります。自分に属する複数の物の前に置きます。
papiers 「papiers」はこの会話でバッグに入れる「書類」を表します。「mes papiers」で自分の書類を指し、「mettre mes papiers dans les poches」でポケットに入れる動作を説明しています。
dans 「dans」はここでは書類を入れる場所として「〜の中に」を表します。「dans les poches」で「ポケットの中に」となります。物を容器や空間の内部に入れる動作と一緒に使えます。
les 「les」は「poches」と組み合わさって、話題になっている複数のポケットを指します。「dans les poches」で「そのポケットの中に」という意味になります。複数の名詞の前に置かれます。
devrait 「devrait」はここでは、相手にとって「〜しそうだ、〜のはずだ」という控えめな見込みを表します。「il devrait bien vous convenir」で、そのバッグは相手にうまく合いそうだと伝えています。断定を少し和らげて予想や助言を述べるときに使えます。
bien 「bien」はここでは「うまく、よく」を表し、「bien vous convenir」で「あなたによく合う」となります。動作や適合の程度を加えるために使えます。
vous 「vous」はここでは、バッグが合う相手としての「あなたに」を表します。「vous convenir」で「あなたに合う」という組み合わせになります。相手を指す語として、動詞の後ろに置かれています。
convenir 「convenir」はこの会話で、バッグが相手に「合う、適している」ことを表します。「bien vous convenir」で「あなたによく合う」となります。物が人の目的や好みに適しているかを述べるときに使えます。

文法ポイント

dois-je + 動詞の原形

Quel sac dois-je choisir ?

ケル サク ドワ ジュ ショワジール

どのバッグを選ぶべきですか?

疑問文では、devoir の活用形 dois-je を主語 je の前に置き、その後に動詞の原形を続けます。

peux + 動詞の原形

Je peux mettre mes papiers dans celui-ci.

ジュ プ メートル メ パピエ ダン スリュイ スィ

こちらに私の書類を入れられます。

pouvoir の活用形 peux の後には、できる内容を表す動詞の原形を置きます。

フランス語の単語

aussi 副詞
オスィ また/〜も
Celui-ci 代名詞
スリュイ スィ こちら/これ
choisir 動詞
ショワジール 選ぶ
deux 数詞
ドゥ 二つの/二
dois-je 動詞
ドワ ジュ 〜しなければなりませんか/〜すべきですか
L'autre 限定詞
ロートル もう一つの/別の
léger 形容詞
レジェ 軽い
plus 副詞
プリュ より〜/もっと
Quel 限定詞
ケル どの

Quel sac

sac 名詞
サク バッグ
semble 動詞
サンブル 〜のように見える/〜そうだ
solide 形容詞
ソリッド 丈夫な/しっかりした

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

どのバッグを選べばいいですか。

答えを見るQuel sac dois-je choisir ?

こちらは軽いです。

答えを見るCelui-ci est léger.

もう一つのバッグのほうが丈夫そうです。

答えを見るL'autre sac semble plus solide.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

〜のように見える/〜そうだ

答えを見るsemble

どの

答えを見るQuel

軽い

答えを見るléger

選ぶ

答えを見るchoisir