浴室のドアの取っ手を締め直す | 日本語でフランス語を学習

French lesson set in a contemporary Paris everyday setting: At home, two adults tighten a loose bathroom door handle and agree to check it again later..

JA → FR / レベル: A2

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このレッスンについて

浴室のドアの取っ手を締め直すを通して、フランス語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

La poignée de la porte de la salle de bains semble encore desserrée.

ラ ポワニェ ドゥ ラ ポルト ドゥ ラ サル ドゥ バン サンブル アンコール デセレ 浴室のドアの取っ手がまた緩んでいる感じがする。
B

Je l'ai remarquée hier, mais j'ai oublié de la resserrer.

ジュ レ ルマルケ イェール メ ジェ ウブリエ ドゥ ラ ルセレ 昨日気づいたけど、締めるのを忘れてた。
A

Est-ce qu'on a un tournevis dans le tiroir ?

エスク コン ア アン トゥルヌヴィス ダン ル ティルワール 引き出しにドライバーある?
B

Le petit devrait convenir à ces vis.

ル プティ ドゥヴレ コンヴニール ア セ ヴィ 小さいのでこのネジに使えるはずだよ。
A

Tu peux tenir la poignée pendant que je la resserre ?

テュ プー トゥニール ラ ポワニェ パンダン ク ジュ ラ ルセール 私が締める間、取っ手を押さえてくれる?
B

Je vais la maintenir en place pendant que tu la tournes.

ジュ ヴェ ラ マントゥニール アン プラス パンダン ク テュ ラ トゥルヌ 君が回している間、動かないように押さえておくよ。
A

Elle semble beaucoup plus solide maintenant.

エル サンブル ボクー プリュ ソリッド マントゥナン 今はずっとしっかりした感じがする。
B

On va encore la vérifier plus tard, au cas où.

オン ヴァ アンコール ラ ヴェリフィエ プリュ タール オ カ ウ あとで念のため、もう一度確認しよう。

単語解説

La 「La」は、後ろの名詞を特定して「その〜」と示す定冠詞です。「La poignée」では「その取っ手」、「la resserrer」では「それを締め直す」の「それ」に当たります。女性名詞単数の名詞と使われ、名詞の前に置きます。
poignée 「poignée」はこの会話で浴室のドアの「取っ手」を指します。「La poignée de la porte de la salle de bains」で、浴室のドアの取っ手というまとまりになります。「tenir la poignée」のように、取っ手を持つ・押さえる対象として使えます。
de 「de」はここで、物と物の「〜の」という関係を示します。「de la porte」は「ドアの」、「de la salle de bains」は「浴室の」という意味です。名詞をつないで所属や種類を表すときに使います。
porte 「porte」はこの会話で「ドア」を指します。「la porte de la salle de bains」で「浴室のドア」を表します。建物や部屋のドアを指す名詞として、定冠詞と一緒に使えます。
salle 「salle」は「部屋」や「室」を表し、「salle de bains」という表現の一部です。「la salle de bains」全体で「浴室」を意味します。部屋の種類を示すときは、後ろに「de」と別の名詞を置くことがあります。
bains 「bains」は「salle de bains」の中で、浴室を表す語の一部です。「salle de bains」全体が「浴室」という決まったまとまりになります。この語はこの表現の中で覚えると、場所の名前として再利用しやすくなります。
semble 「semble」は、取っ手が実際に緩んでいるように見える・感じられることを表します。「La poignée de la porte de la salle de bains semble encore desserrée」で「取っ手はまた緩んでいるようだ」となります。「semble」は動詞「sembler」のこの文での形で、後ろに状態や性質を置けます。
encore 「encore」はここで「また」を表し、取っ手が以前にも緩んでいて、再びその状態になったことを示します。「semble encore desserrée」のように、状態を表す部分の前に置かれています。同じことがもう一度起きたことを伝えるときに使えます。
desserrée 「desserrée」は、取っ手が「緩んだ」「締まっていない」状態だという意味です。「semble encore desserrée」で、取っ手がまた緩んでいるようだと述べています。「desserrée」は動詞「desserrer」から来たこの文での形で、物の状態を説明しています。
Je 「Je」は話し手自身の「私」を指します。「Je l'ai remarquée」では「私はそれに気づいた」、「Je vais la maintenir en place」では「私はそれを所定の位置に保つ」となります。自分が行う動作の主語として文の先頭などに置かれます。
l'ai 「l'ai」は「Je l'ai remarquée」の中で、取っ手に気づいたことを表す部分です。「l'」は取っ手を指し、「ai」は過去の出来事を表す表現の一部です。目的語を先に短く示してから動作を続ける形として使われています。
remarquée 「remarquée」はここで、取っ手に「気づいた」「目に留めた」という意味です。「Je l'ai remarquée hier」で「私は昨日それに気づいた」となります。「remarquée」は動詞「remarquer」から来た形で、気づいた対象と一緒に使います。
hier 「hier」は「昨日」を表します。「Je l'ai remarquée hier」で、取っ手に気づいた時点が昨日だと示しています。過去の出来事の時を表す語として、文の最後にも置けます。
mais 「mais」は「しかし」「でも」と言い、前の内容と後ろの内容を対比します。「Je l'ai remarquée hier, mais j'ai oublié de la resserrer」では、気づいていたのに締め直すのを忘れたという流れを作ります。二つの文や行動を対比するときに使えます。
j'ai 「j'ai」は「私は〜した」という過去の表現の一部で、ここでは「j'ai oublié」で「私は忘れた」となります。「je」が母音の前で「j'」になった形です。「j'ai oublié de la resserrer」のように、過去にしなかったことを述べる表現で使われています。
oublié 「oublié」は「忘れた」という意味で、ここでは取っ手を締め直すのを忘れたことを表します。「j'ai oublié de la resserrer」で「それを締め直すのを忘れた」となります。「oublier de + 動詞」で、何かをするのを忘れたという内容を続けられます。
resserrer 「resserrer」はここで、緩んだ取っ手を「締め直す」という意味です。「oublié de la resserrer」では、締め直す動作がまだ行われていなかったことを表します。「resserrer」はこのまま動詞の基本形として、何を締め直すかを後ろに置けます。
Est-ce 「Est-ce」は疑問文を始める表現の一部です。「Est-ce qu'on a un tournevis dans le tiroir ?」全体で「引き出しにドライバーがある?」と尋ねています。「Est-ce que」の後ろに文を続けて、はい・いいえで答えられる質問を作ります。
qu'on 「qu'on」は「que」と「on」がつながった形で、「Est-ce qu'on a un tournevis」の中で「私たちがドライバーを持っているか」を導きます。「on」はこの文では「私たち」を指します。「Est-ce qu'on + 動詞」の形で、相手を含む確認の質問を作れます。
a 「a」はここで「持っている」「ある」という意味で、「Est-ce qu'on a un tournevis」でドライバーがあるかを尋ねています。「a」は動詞「avoir」のこの文での形です。物を持っていることや、場所に物があることを述べるときに使えます。
un 「un」は「1つの」「ある〜」を表す不定冠詞です。「un tournevis」では、特定されていない一つのドライバーを指します。単数の名詞の前に置いて、物を一つ取り上げるときに使います。
tournevis 「tournevis」は「ドライバー」を指します。「un tournevis dans le tiroir」で「引き出しの中にあるドライバー」となります。道具を持っているかを述べるときは、「avoir un tournevis」のように使えます。
dans 「dans」はここで、物が「〜の中に」あることを表します。「dans le tiroir」は「引き出しの中に」という意味です。物の場所を示すとき、場所を表す名詞の前に置きます。
le 「le」は、後ろの名詞を特定して「その〜」と示す定冠詞です。「le tiroir」では「その引き出し」、「Le petit」では「小さい方」を表します。文頭では「Le」のように大文字になりますが、語の働きは同じです。
tiroir 「tiroir」は「引き出し」を指します。「dans le tiroir」で、ドライバーが引き出しの中にあることを表します。家の中の収納場所を示す名詞として使えます。
petit 「petit」はここで、ドライバーの「小さい方」を指します。「Le petit devrait convenir à ces vis」では、名詞を繰り返さずに小さいドライバーを表しています。大きさを区別するときに「Le petit」のように使えます。
devrait 「devrait」はここで「〜するはずだ」「〜なら使えるだろう」という見込みを表します。「Le petit devrait convenir à ces vis」で、小さい方のドライバーならこのネジに合うはずだと述べています。「devrait」は動詞「devoir」のこの文での形で、後ろに「convenir」のような動詞の基本形を置きます。
convenir 「convenir」はここで、道具が対象に「合う」「使える」という意味です。「convenir à ces vis」で「このネジに合う」となります。「convenir à + 対象」の形で、物が用途や対象に適していることを表せます。
à 「à」はここで、ドライバーが適する対象を示しています。「convenir à ces vis」で「このネジに合う」という関係になります。「convenir à」の後ろに、合う相手や対象を置きます。
ces 「ces」は「これらの」「この〜」という指示を表し、複数の名詞の前に置かれます。「ces vis」では、今扱っている「このネジ」を指します。話し手と聞き手が見ている複数の物を特定するときに使えます。
vis 「vis」は「ネジ」を指します。「ces vis」は、取っ手を固定している今目の前のネジを表します。道具がどの対象に合うかを述べるとき、「convenir à ces vis」の中で使われています。
Tu 「Tu」は話し手が直接呼びかける相手の「君」「あなた」を指します。「Tu peux tenir la poignée」で、相手に取っ手を押さえられるか尋ねています。相手に行動を依頼する文の主語として使われます。
peux 「peux」はここで「〜できる」をもとに、「〜してくれる?」という依頼を表します。「Tu peux tenir la poignée ?」全体で、取っ手を押さえてくれるか尋ねています。「Tu peux + 動詞の基本形?」で、相手に何かを頼むことができます。
tenir 「tenir」はここで、取っ手を手で「持つ」「押さえる」という意味です。「tenir la poignée」で、取っ手を押さえる動作を表します。手で物を支えたり動かないようにしたりするとき、対象を後ろに置いて使えます。
pendant 「pendant」はここで「〜する間」を表し、二つの動作が同時に進むことを示します。「pendant que je la resserre」で「私がそれを締め直す間」となります。時間の関係を示す表現の中で、後ろに「que」と文を続けます。
que 「que」はここで、「pendant que」の一部として、後ろに起きている動作を導きます。「pendant que je la resserre」で「私がそれを締め直している間」という意味です。「pendant que + 主語 + 動詞」で、二つの動作の同時進行を表します。
resserre 「resserre」はここで、話し手が取っ手を「締め直す」という意味です。「pendant que je la resserre」では、「私がそれを締め直している間」となります。「resserre」は動詞「resserrer」のこの文での形で、「la」のような目的語を前に置けます。
vais 「vais」はここで、これから行う動作を示し、「Je vais la maintenir en place」で「私はそれを所定の位置に保っておく」と述べています。「vais」は動詞「aller」のこの文での形です。「aller + 動詞の基本形」で、これからすることや近い将来の行動を表します。
maintenir 「maintenir」はここで、取っ手を動かないように「保つ」「押さえておく」という意味です。「la maintenir en place」で、取っ手を所定の位置に保つことを表します。「maintenir + 対象 + en place」の形で、物をその位置に保つことを述べられます。
en 「en」はここで、「en place」という表現の一部として、物が所定の状態や位置にあることを示します。「la maintenir en place」は「それを所定の位置に保つ」という意味です。位置を保つ動作では「en place」とまとまりで使います。
place 「place」はここで「位置」や「所定の場所」を表します。「en place」で「所定の位置に」というまとまりになります。物を決まった位置に保つとき、「maintenir la poignée en place」のように使えます。
tournes 「tournes」はここで、相手が取っ手を「回す」動作を表します。「pendant que tu la tournes」で「君がそれを回している間」となります。「tournes」は動詞「tourner」のこの文での形で、「la」のような目的語を伴っています。
Elle 「Elle」はここで、前に出た取っ手を指す「それ」です。「Elle semble beaucoup plus solide maintenant」で、取っ手が今はずっとしっかりしているようだと述べています。女性名詞を受ける主語として、動作や状態の文の先頭に置かれています。
beaucoup 「beaucoup」はここで、比較を強めて「ずっと」「大いに」という意味を加えます。「beaucoup plus solide」で「ずっとしっかりしている」となります。「beaucoup plus」と形容詞を組み合わせて、差が大きいことを表せます。
plus 「plus」はここで「より」「いっそう」を表し、修理前より取っ手がしっかりしたことを示します。「beaucoup plus solide」で「ずっとしっかりした」となります。「plus + 性質を表す語」で、二つの状態を比べられます。
solide 「solide」はここで、取っ手が「しっかりした」「丈夫な」状態だという意味です。「Elle semble beaucoup plus solide maintenant」で、今は以前よりしっかりしているようだと述べています。「sembler」の後ろに置いて、物の状態や性質を説明できます。
maintenant 「maintenant」は「今は」「今」を表します。「Elle semble beaucoup plus solide maintenant」で、修理を終えた現在の状態を示しています。状態の変化を述べる文の最後に置いて、いつの状態かを明確にできます。
On 「On」はこの会話では「私たち」を指し、二人で確認する提案を表します。「On va encore la vérifier plus tard」で「あとでもう一度確認しよう」となります。「On va + 動詞の基本形」で、相手を含む行動を提案できます。
va 「va」はここで、二人がこれから確認することを示します。「On va encore la vérifier plus tard」で「あとでもう一度確認しよう」という提案になります。「va」は動詞「aller」のこの文での形で、後ろに動詞の基本形を置きます。
vérifier 「vérifier」はここで、締め直した取っ手を「確認する」「点検する」という意味です。「la vérifier」では、取っ手をもう一度確認することを表します。「vérifier + 対象」の形で、物や状態を確かめる動作を述べられます。
tard 「tard」はここで「後で」を表し、確認する時点を今より後に置きます。「plus tard」で「後で」「もっと後に」という意味になります。後で行う予定を示すとき、時間表現の中で使えます。
au cas où 「au cas où」は「念のため」「万一に備えて」という表現です。この中の「au」は「à」と「le」がつながった形、「cas」は「場合」、「où」はその場合を導く語で、全体として起こるかもしれない事態への備えを表します。「plus tard, au cas où」で、問題が再び起きていないか念のため後で確認する、という使い方です。

文法ポイント

sembler + adjectif

La poignée semble desserrée.

ラ ポワニェ サンブル デセレ

取っ手は緩んでいるようです。

semblerの後ろに形容詞を置いて「〜のようだ」と表します。形容詞は名詞に合わせて性・数が変わります。

pendant que + 主語 + 動詞

Pendant que tu tournes, je maintiens la poignée en place.

パンダン ク テュ トゥルヌ ジュ マンティヤン ラ ポワニェ アン プラス

あなたが回している間、私は取っ手を所定の位置に押さえます。

pendant queは、2つの動作が同時に進む「〜している間に」を表します。

フランス語の単語

desserré 形容詞
デセレ 緩んだ desserrée
encore 副詞
アンコール また、さらに
hier 副詞
イェール 昨日
oublier 動詞
ウブリエ 忘れる oublié
poignée 名詞
ポワニェ 取っ手、ドアノブ

La poignée de la porte

porte 名詞
ポルト ドア、扉

La porte de la salle de bains

remarquer 動詞
ルマルケ 気づく、目に留める remarquée
resserrer 動詞
ルセレ 締め直す、さらに締める
salle de bains フレーズ
サル ドゥ バン 浴室、バスルーム
sembler 動詞
サンブレ 〜のように見える、〜のようだ semble
tiroir 名詞
ティルワール 引き出し
tournevis 名詞
トゥルヌヴィス ドライバー、ねじ回し

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

今はずっとしっかりした感じがする。

答えを見るElle semble beaucoup plus solide maintenant.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

緩んだ

答えを見るdesserrée

また、さらに

答えを見るencore

ドア、扉

答えを見るporte

昨日

答えを見るhier