静かな夜の部屋づくり | 日本語でフランス語を学習

French lesson set in a contemporary Paris everyday setting: At home in the evening, two adults close curtains, adjust warmth, and use softer light to make the room comfortable..

JA → FR / レベル: A2

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このレッスンについて

静かな夜の部屋づくりを通して、フランス語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Ces jours-ci, il fait nuit plus tôt.

セ ジュール スィ、イル フェ ヌイ プリュ ト。 最近は暗くなるのが早くなってきたね。
B

Je fermerai les rideaux avant le dîner.

ジュ フェルムレ レ リド アヴァン ル ディネ。 夕食の前にカーテンを閉めるね。
A

Tu peux aussi allumer le petit chauffage ?

テュ プー オスィ アリュメ ル プティ ショファージュ? 小さいヒーターもつけてくれる?
B

Je peux le régler au minimum.

ジュ プー ル レグレ オ ミニモム。 ヒーターを弱に設定できるよ。
B

Mais la pièce est déjà agréable.

メ ラ ピエス エ デジャ アグレアブル。 でも、部屋はもう快適だよ。
A

Je veux que la pièce soit chaleureuse ce soir.

ジュ ヴー ク ラ ピエス スワ シャルルーズ ス スワール。 今晩は部屋を居心地よくしたいな。
B

Une lampe avec une lumière plus douce pourrait rendre la pièce plus agréable sans trop la réchauffer.

ユヌ ランプ アヴェク ユヌ リュミエール プリュ ドゥス プーレ ランドル ラ ピエス プリュザグレアブル サン トロ ラ レショフェ。 もっと柔らかい明かりのランプなら、部屋を暖かくしすぎずに居心地よくできるかも。
A

La lumière plus douce rend la pièce beaucoup plus calme.

ラ リュミエール プリュ ドゥス ラン ラ ピエス ボク プリュ カルム。 その柔らかい明かりで、部屋がずっと落ち着いて感じるね。
B

Alors, nous pourrons nous détendre après avoir mangé.

アロール、ヌ プーロン ヌ デタンドル アプレ アヴォワール マンジェ。 じゃあ、私たちは食事のあとでゆっくりできるね。

単語解説

Ces 「Ces」は、この文で「最近の」を表し、後ろの複数名詞「jours」にかかっています。「Ces jours-ci」のように、複数のものを指す語の前に置いて使えます。
jours-ci 「jours-ci」は、この文で「最近、この頃」という時期を表します。「Ces jours-ci」は、現在に近い数日間について話す時間表現です。
il 「il」は「il fait nuit」の中で、特定の人や物を指さない非人称の主語です。天候や時間帯を表す表現の主語として使われます。
fait 「fait」は、この文の「il fait nuit」で、暗くなって夜になる状態を表しています。faire のこの形が、天候や時間帯を述べる表現に使われています。
nuit 「nuit」は、この文の「il fait nuit」で「夜」や「暗い状態」を表します。「il fait nuit」のように、周囲が暗くなったことを述べる表現で使えます。
plus 「plus」は、ここで「より」を表し、「plus tôt」で「より早く、早めに」という比較を作っています。時間や程度を比べる語の前に置いて使えます。
tôt 「tôt」は、この文で暗くなる時刻が「早く」という意味です。「plus tôt」の形で、以前より早い時期や時刻を表せます。
Je 「Je」は、この文で「私は」を表す主語です。「Je fermerai」のように、話し手自身の予定や意思を述べるときに使います。
fermerai 「fermerai」は、この文で「閉めるつもりだ、閉めるだろう」という予定を表し、「Je fermerai les rideaux」で「カーテンを閉める」と述べています。fermer の未来を表す形で、後ろに目的語を置けます。
les 「les」は、「les rideaux」で、話題になっている複数のカーテンを指しています。複数の名詞の前に置く定冠詞です。
rideaux 「rideaux」は、この文で閉める対象の「カーテン」を表します。「fermer les rideaux」のように、閉める動作の目的語として使えます。
avant 「avant」は、この文で「〜の前に」という時間関係を表します。「avant le dîner」のように、後ろに名詞を置いて、ある出来事より前の時点を示します。
le 「le」は、「le dîner」で話題の夕食を指す定冠詞です。単数の名詞の前に置かれ、「avant le dîner」では「夕食の前に」というまとまりを作ります。
dîner 「dîner」は、この文で「夕食」を表す名詞です。「avant le dîner」のように、食事を基準にした時間表現で使えます。
Tu 「Tu」は、この文で相手一人を指す「君は、あなたは」です。「Tu peux aussi allumer」のように、相手に依頼や可能性を尋ねる文の主語になります。
peux 「peux」は、この文で相手が何かをできるか尋ねる「できる」を表しています。「Tu peux aussi allumer」のように、pouvoir の形の後ろに動作を表す不定詞を置きます。
aussi 「aussi」は、この文で「〜も、また」を表し、暖房をつけることを追加しています。「Tu peux aussi allumer」のように、追加したい動作の前に置けます。
allumer 「allumer」は、この文で小さい暖房を「つける」という動作を表します。「peux」の後ろに置かれ、できるかどうかを尋ねる動作の形になっています。
petit 「petit」は、この文で「小さい」を表し、「petit chauffage」で小さい暖房を指します。名詞の前に置いて、その大きさを説明できます。
chauffage 「chauffage」は、この文でつける対象の「暖房、ヒーター」を表します。「allumer le petit chauffage」のように、つけたり調整したりする機器として使われています。
régler 「régler」は、この文で暖房の設定を「調整する、設定する」という動作を表します。「Je peux le régler」のように、機器を指す目的語とともに使えます。
au 「au」は、この文の「au minimum」で、設定を最低の水準にする関係を示しています。à と le が縮約した形で、ここでは「minimum」と組み合わさって「最低に」という表現になります。
minimum 「minimum」は、この文の「au minimum」で、暖房を「最低設定」にすることを表します。設定や程度について、最も低い水準を示す語として使えます。
Mais 「Mais」は、この文で前の発言に対して「でも、しかし」と反対向きの情報を加えています。「Mais la pièce est déjà agréable」のように、文の始めで対比を示せます。
la 「la」は、「la pièce」と「La lumière」で、後ろの単数名詞を指す定冠詞です。女性名詞の前に置かれ、この文では部屋や光を特定しています。
pièce 「pièce」は、この文で家の中の「部屋」を表します。「la pièce est déjà agréable」では、部屋を主語にしてその状態を説明しています。
est 「est」は、「la pièce est déjà agréable」で、部屋がその状態であることをつなぐ形です。être のこの形は、主語の状態や性質を後ろの語で説明するときに使えます。
déjà 「déjà」は、この文で部屋が「すでに、もう」快適な状態だと表しています。ある状態が予想より早く成立していることを述べるときにも使えます。
agréable 「agréable」は、この文で部屋が「快適な、心地よい」状態だという意味です。「la pièce est déjà agréable」のように、場所や環境の感じを説明できます。
veux 「veux」は、この文で話し手の「望む、〜したい」という気持ちを表します。「Je veux que la pièce soit chaleureuse」のように、望む内容を que 以下で続けられます。
que 「que」は、この文で「Je veux」の望みの内容を導き、「部屋が居心地よくなること」を続けています。「Je veux que la pièce soit chaleureuse」のように、望みの対象を文で示すときに使えます。
soit 「soit」は、この文で部屋が「〜である、〜になる」ことを表し、「que la pièce soit chaleureuse」の形になっています。vouloir の後ろで望まれる内容を述べる être の形です。
chaleureuse 「chaleureuse」は、この文で部屋が「暖かく居心地のよい」雰囲気になることを表します。「la pièce」に合わせた形で、「soit chaleureuse」のように場所の望ましい状態を説明できます。
ce 「ce」は、この文の「ce soir」で「この」を表し、話している今に近い夜を指します。単数の時間表現の前に置かれています。
soir 「soir」は、この文で「夜、夕方」を表します。「ce soir」で「今晩」という時間を示し、文末に置かれています。
Une 「Une」は、この文で「ある一つの、1つの」という意味を表し、提案するランプを初めて示しています。「Une lampe」で、特定されていない一つの物を紹介できます。
lampe 「lampe」は、この文で部屋を照らす「ランプ、照明」を表します。「Une lampe avec une lumière plus douce」のように、どんな明かりの照明かを後ろから説明できます。
avec 「avec」は、この文で「〜のある、〜を備えた」という関係を表し、「lampe avec une lumière plus douce」で柔らかい光のあるランプを示します。物の特徴や付属するものを続けるときに使えます。
lumière 「lumière」は、この文でランプから出る「光、明かり」を表します。「avec une lumière plus douce」のように、明かりの性質を後ろの語で説明できます。
douce 「douce」は、この文で光が「柔らかい、穏やかな」性質であることを表します。「lumière」に合わせた形で、「une lumière plus douce」では、より穏やかな明かりを示します。
pourrait 「pourrait」は、この文で、そのランプなら部屋をより快適にできる「かもしれない」という可能性を表します。「Une lampe ... pourrait rendre」のように、提案を控えめに述べるときに使えます。
rendre 「rendre」は、この文で部屋をある状態に「する」という動作を表します。「rendre la pièce plus agréable」のように、目的語の状態を表す語と組み合わせます。
sans 「sans」は、この文で「〜せずに、〜なしで」という意味を表し、「sans trop la réchauffer」で暖めすぎずに、という条件を作っています。後ろに不定詞を置いて、避ける動作を示せます。
trop 「trop」は、この文で「〜しすぎて、あまりに」を表し、「sans trop la réchauffer」で暖めすぎることを避けています。動作の程度が過剰であることを示すために使えます。
réchauffer 「réchauffer」は、この文で部屋を「暖める」という動作を表します。「la」を目的語として前に置く「la réchauffer」の形で、部屋を暖めることを示しています。
rend 「rend」は、この文で柔らかい光が部屋を「〜にする、〜と感じさせる」という意味を表します。「La lumière plus douce rend la pièce beaucoup plus calme」のように、原因、対象、その状態の順で使えます。
beaucoup 「beaucoup」は、この文で「ずっと、とても」を表し、「beaucoup plus calme」で「ずっと落ち着いた」という比較を強めています。比較表現の程度を強調するために使えます。
calme 「calme」は、この文で部屋が「落ち着いた、穏やかな」状態になることを表します。「rend la pièce beaucoup plus calme」のように、部屋の変化後の状態を説明できます。
Alors 「Alors」は、この文で「それなら、では」と、前の提案を受けた結果を示しています。「Alors, nous pourrons」のように、話の流れを受けて次の判断や予定を述べる文の始めに置けます。
nous 「nous」は、この文で話し手と相手を含む「私たち」を表します。「nous pourrons nous détendre」では、できることの主体として使われています。
pourrons 「pourrons」は、この文で食後に「くつろぐことができるだろう」という見込みを表します。pouvoir の未来を表す形で、「nous pourrons nous détendre」のように後ろに動作を続けます。
détendre 「détendre」は、この文では「nous détendre」というまとまりで、私たちが「リラックスする、くつろぐ」ことを表します。「pourrons」の後ろに置かれ、できる動作として示されています。
après 「après」は、この文で「〜の後で」という時間関係を表します。「après avoir mangé」のように、ある動作が終わった後の行動を示す表現を作れます。
avoir 「avoir」は、この文の「après avoir mangé」で、食べる動作が先に完了したことを示す助動詞の不定詞です。過去分詞と組み合わせて、別の動作より前に起きたことを表します。
mangé 「mangé」は、この文で「食べた、食べ終えた」という完了した動作を表します。manger の過去分詞で、「après avoir mangé」の形では「食べた後で」という意味になります。

文法ポイント

avant de + 動詞の不定形

avant de dîner

アヴァン ドゥ ディネ

夕食を食べる前に

「〜する前に」は avant de の後に動詞の不定形を置きます。

après avoir + 過去分詞

après avoir mangé

アプレ アヴォワール マンジェ

食べたあとで

「〜したあとで」は après avoir に過去分詞を続けて表します。

フランス語の単語

allumer 動詞
アリュメ つける、点ける

Tu peux aussi allumer le petit chauffage ?

au minimum フレーズ
オ ミニモム 最低に、最小に

Je peux le régler au minimum.

avant 前置詞
アヴァン 〜の前に

Je fermerai les rideaux avant le dîner.

ces jours-ci 副詞
セ ジュール スィ 最近は

Ces jours-ci, il fait nuit plus tôt.

chauffage 名詞
ショファージュ 暖房、ヒーター

Tu peux aussi allumer le petit chauffage ?

dîner 名詞
ディネ 夕食

Je fermerai les rideaux avant le dîner.

faire nuit フレーズ
フェール ヌイ 暗くなる、夜になる il fait nuit

Ces jours-ci, il fait nuit plus tôt.

fermer 動詞
フェルメ 閉める fermerai

Je fermerai les rideaux avant le dîner.

petit 形容詞
プティ 小さい

Tu peux aussi allumer le petit chauffage ?

plus tôt 副詞
プリュ ト より早く

Ces jours-ci, il fait nuit plus tôt.

régler 動詞
レグレ 設定する、調整する

Je peux le régler au minimum.

rideau 名詞
リド カーテン rideaux

Je fermerai les rideaux avant le dîner.

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

ヒーターを弱に設定できるよ。

答えを見るJe peux le régler au minimum.

でも、部屋はもう快適だよ。

答えを見るMais la pièce est déjà agréable.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

〜の前に

答えを見るavant

カーテン

答えを見るrideaux

夕食

答えを見るdîner

つける、点ける

答えを見るallumer