La
「La」は、女性名詞の前で使われる定冠詞で、この会話では「La connexion」「La page」の「その」に当たります。名詞の前に置いて、話題になっているものを示します。部屋やページなど、特定のものについて話すときに使えます。
connexion
「connexion」は、この会話ではインターネットの接続を意味します。「La connexion Internet」で「インターネット接続」というまとまりになります。通信状態について説明するときに使える語です。
Internet
「Internet」は、この会話ではインターネットを指します。「La connexion Internet」のように、どの種類の接続かを説明する語として使われています。通信環境について話す場面で使えます。
est
「est」は、この会話では「〜です/〜である」に当たり、接続の状態を述べています。「La connexion Internet est faible」のように、主語の状態を形容詞で説明する形で使います。機器や状態を説明する場面で使える形です。
faible
「faible」は、この会話では接続が弱いことを表します。「La connexion Internet est faible」で、インターネット接続の強さが十分でないと説明しています。接続や信号などの状態を説明するときに使えます。
dans
「dans」は、この会話では「〜の中で/〜に」と場所を示し、「dans cette pièce」でこの部屋の中を指します。「dans + 場所」の形で、どこで状態が起きているかを説明できます。接続が弱い場所を伝える場面で使えます。
cette
「cette」は、女性名詞の前で「この」を表し、「cette pièce」で「この部屋」を意味します。指し示す名詞の前に置いて、特定の場所を示します。今いる部屋や近くの場所を指定するときに使えます。
pièce
「pièce」は、この会話では部屋を意味し、「cette pièce」で「この部屋」を表します。「dans cette pièce」のように場所を示す表現の中で使えます。家の中の問題が起きている場所を説明するときに使えます。
Le
「Le」は、この会話では「Le routeur」の「そのルーター」という定冠詞と、「Le mettre」の「それを置く」という目的語代名詞の両方で使われています。名詞の前では定冠詞、動詞の前では直前のルーターを指す代名詞になります。対象を繰り返さずに機器を指すときにも使えます。
routeur
「routeur」は、インターネット接続に使うルーターを意味します。「Le routeur a peut-être besoin de...」で、再起動が必要かもしれない機器を指しています。家庭の通信機器について話す場面で使えます。
a
「a」は、この会話では「Le routeur a besoin de...」の中で、ルーターに必要性があることを表します。「avoir besoin de + 名詞」で「〜が必要である」という形になります。機器や人に何かが必要だと伝える場面で使えます。
peut-être
「peut-être」は、「おそらく/〜かもしれない」と可能性を控えめに述べる表現です。「peut」と「être」が組み合わさった表現で、「Le routeur a peut-être besoin de...」全体で必要かもしれないという意味になります。原因や対処法を断定せずに提案するときに使えます。
besoin
「besoin」は、この会話では必要性を意味し、「a besoin de」でものが必要だと表します。「avoir besoin de + 名詞」が再利用しやすい形です。再起動など、必要な対応を伝える場面で使えます。
d'un
「d'un」は、「de」と「un」が縮まった形で、この会話では「1回の再起動の」という意味を作っています。「besoin d'un redémarrage」のように、必要なものを名詞で続けます。何か一つの対応や物が必要だと述べる場面で使えます。
redémarrage
「redémarrage」は、この会話では機器を再起動することを意味します。「d'un redémarrage rapide」で、短時間の再起動が必要かもしれないと述べています。ルーターや機器のトラブル対応を話す場面で使えます。
rapide
「rapide」は、この会話では再起動が速い、短時間で済むことを表します。「redémarrage rapide」のように、再起動の性質を説明しています。対応にかかる時間を簡潔に伝えるときに使えます。
Est-ce
「Est-ce」は、質問を作る定型表現の一部で、「Est-ce que je dois...」全体を「私は〜すべきですか」とする働きがあります。「Est」と「ce」が組み合わさり、続く「que」とともに質問の枠を作ります。相手に手順の確認や許可を求めるときに使えます。
que
「que」は、この会話では「Est-ce que」で質問を導き、また「attends que...」で待つ内容を導いています。「Est-ce que + 文」は質問、「attends que + 文」は「〜するまで待って」という形です。質問や、ある出来事を待つよう伝える場面で使えます。
je
「je」は、この会話では話し手自身を指す「私」です。「je dois l'éteindre」で、話し手が自分で電源を切るべきかを尋ねています。自分がする行動について確認するときに使えます。
dois
「dois」は、この会話では「〜すべきだ/〜しなければならない」という必要性を表し、「je dois l'éteindre」で「私がそれを切るべきですか」となります。「devoir + 動詞の形」で、必要な行動を尋ねたり述べたりできます。手順を実行する必要があるか確認する場面で使えます。
l'éteindre
「l'éteindre」は、この会話ではルーターの電源を切ることを意味します。先頭の「l'」が対象のルーターを指し、「éteindre」が電源を切る動作を表します。機器について「それを切る」と言うときに使える形です。
et
「et」は、この会話では「そして/〜と」を表し、「l'éteindre et le rallumer」で電源を切る動作と再びつける動作をつないでいます。二つの動作や内容を順に並べるときに使います。
rallumer
「rallumer」は、この会話では電源をもう一度つけることを表します。「le rallumer」で、ルーターを再びつけるという動作になります。機器を一度切った後に再びつける手順を伝える場面で使えます。
Fais
「Fais」は、この会話では「やって/そうして」という指示を表し、「Fais-le」で直前に話した操作を実行するよう伝えています。「Fais-le」のように、対象を示す代名詞を続けて具体的な行動を促せます。相手に手順を実行してもらう場面で使えます。
puis
「puis」は、この会話では「そのあとで/そして次に」と手順の順番を示します。「Fais-le, puis attends」で、操作の後に待つよう順序づけています。複数の作業を順番に説明するときに使えます。
attends
「attends」は、この会話では「待って」という指示を表します。「attends que le voyant d'état se rallume」で、ランプが再びつくまで待つよう伝えています。「attends que + 文」で、待つ条件や出来事を続けられます。
voyant
「voyant」は、この会話では機器の状態を示す表示ランプを意味します。「le voyant d'état」で、状態を知らせるランプを指しています。機器の表示やランプの状態を確認する場面で使えます。
d'état
「d'état」は、「de」と「état」からなり、この会話では「状態の」を表します。「voyant d'état」で、機器の状態を示すランプという意味になります。機器の状態を示す表示を説明するときに使えます。
se
「se」は、この会話では「se rallume」の中で、状態ランプが自ら再びつく変化を示しています。誰かがランプをつけるのではなく、ランプが再点灯するという表現を作ります。表示や機器の状態が変化することを説明する場面で使えます。
rallume
「rallume」は、この会話では状態ランプが再びつくことを表し、「se rallume」でランプが再点灯するという意味になります。「le voyant d'état se rallume」のように、ランプの状態変化を述べます。再起動後に表示が戻ったことを確認する場面で使えます。
page
「page」は、この会話ではウェブページを意味し、「La page se charge」で読み込み中のページを指します。「La page se charge mieux」のように、ページの読み込み状態を説明できます。インターネット接続を確認する場面で使えます。
charge
「charge」は、この会話ではページが読み込まれる動作を表し、「se charge」でページが読み込まれているという意味になります。「La page se charge mieux」の形で、読み込みが改善したことを述べています。ウェブページの表示状態を伝える場面で使えます。
mieux
「mieux」は、この会話では「よりよく/改善して」を表し、「se charge mieux」でページの読み込みが以前よりよくなったことを示します。動作や状態が改善したことを述べるときに使えます。接続を直した後の結果を伝える場面で使えます。
maintenant
「maintenant」は、この会話では「今は/現在は」を表し、接続を直した後の現在の状態を示します。「mieux maintenant」で、今は以前よりよいと時間を添えて説明しています。作業の前後で現在の変化を伝えるときに使えます。
mettre
「mettre」は、この会話ではルーターを棚に置くことを表す動詞の形です。「Le mettre sur une étagère ouverte」で、ルーターを開いた棚に置くことを指します。「mettre + 物 + sur + 場所」で配置を説明できます。
sur
「sur」は、この会話では「〜の上に/〜に」を表し、「sur une étagère」で棚の上を示します。「mettre + 物 + sur + 場所」のように、置く場所を続けます。物の配置を説明する場面で使えます。
une
「une」は、女性名詞の前で使われる不定冠詞で、「une étagère」は「一つの棚/ある棚」を意味します。まだ特定されていない一つの物を名詞とともに示します。置き場所を新しく提案する場面で使われています。
étagère
「étagère」は、この会話では物を置く棚を意味します。「une étagère ouverte」で、扉のない開いた棚を指しています。ルーターなどの置き場所について話す場面で使えます。
ouverte
「ouverte」は、この会話では棚が開いている、つまり扉などで閉じられていないことを表します。「une étagère ouverte」で棚の性質を説明しています。物を置く場所の特徴を伝えるときに使えます。
pourrait
「pourrait」は、この会話では「〜かもしれない/〜できる可能性がある」と、効果を断定せずに述べています。「pourrait aider」で、棚に置けばさらに役立つ可能性を示します。改善案を控えめに提案する場面で使えます。
aider
「aider」は、この会話では接続状態の改善に役立つことを表します。「pourrait aider encore plus」で、さらに改善するのに役立つかもしれないという意味になります。「aider + 目的語」の形で、何を助けるかを示せます。
encore
「encore」は、この会話では「さらに/いっそう」を表し、「encore plus」で現在よりもさらに大きな改善を示します。比較や程度を表す「plus」を強める形で使われています。すでに改善している状態から、追加の改善を提案するときに使えます。
plus
「plus」は、この会話では「もっと/より」を表し、「encore plus」で「さらにもっと」という程度を作ります。「aider encore plus」のように、改善の度合いを示します。現在の状態をさらによくしたいと話す場面で使えます。
qu'on
「qu'on」は、「que」と「on」が縮まった形で、この会話では「Est-ce qu'on devrait le déplacer」で「私たちはそれを動かすべきですか」という質問を作っています。「Est-ce qu'on devrait + 動詞」で、共同の行動を提案する形として使えます。二人で何をするか相談する場面に適しています。
devrait
「devrait」は、この会話では「〜すべきだろう/〜したほうがよい」と提案を表し、「on devrait le déplacer」で移動を提案しています。「on devrait + 動詞」で、複数人の次の行動を相談できます。家具や機器を動かすかどうか話し合う場面で使えます。
déplacer
「déplacer」は、この会話ではルーターを別の場所へ動かすことを表します。「le déplacer」で、すでに話題になっているルーターを動かすという意味になります。「déplacer + 物」で、物の位置を変える行動を表せます。
près
「près」は、この会話では「近くに」を表し、「près de la porte」でドアの近くを示します。場所を続けるときは「près de + 名詞」の形で使います。機器をどこに置くか提案する場面で使えます。
de
「de」は、この会話では「près de la porte」の中で、近さの基準となる場所を導いています。「près de + 場所」で「その場所の近く」という表現になります。位置関係を説明するときに使えます。
porte
「porte」は、この会話ではドアを意味し、「près de la porte」でドアの近くを表します。場所を示す「près de」の後ろに置かれています。ルーターを出入り口の近くへ移動する提案で使われています。
Cela
「Cela」は、この会話では直前に出たルーターを移動する案を指し、「Cela pourrait aider」で「それなら役立つかもしれない」と受けています。「Cela pourrait + 動詞」で、前の案や出来事について可能な効果を述べられます。相手の提案に反応して見込みを説明する場面で使えます。
signal
「signal」は、この会話ではインターネットの電波や信号を意味します。「le signal à atteindre cette pièce」では、この部屋まで届く対象として扱われています。通信状態や電波の届き方について話す場面で使えます。
à
「à」は、この会話では「aider le signal à atteindre」の中で、「atteindre」という動作を「aider」と結びつけています。「aider + 目的語 + à + 動詞の形」で、何がある動作をするのを助けるかを表します。誰かや何かが目的を達成するのを助ける場面で使えます。
atteindre
「atteindre」は、この会話では信号がこの部屋まで届くことを表します。「le signal à atteindre cette pièce」で、信号が到達する場所を示しています。「atteindre + 場所/対象」で、どこや何に届くかを続けられます。