駅構内で正面入口への行き方を尋ねる | 日本語でフランス語を学習

French lesson set in a contemporary Paris everyday setting: Inside a station, one adult asks how to reach the main entrance and follows signs past the ticket gate..

JA → FR / レベル: A2

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レッスン全体の聞き取りと発話練習をします。

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このレッスンについて

駅構内で正面入口への行き方を尋ねるを通して、フランス語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Excusez-moi, par où faut-il passer pour aller à l'entrée principale ?

エクスキュゼ モワ、パル ウ フォ ティル パセ プール アレ ア ラントレ プランシパル すみません、正面入口へはどちらですか?
B

Suivez les panneaux jaunes vers le hall principal.

スュイヴェ レ パノ ジョーヌ ヴェール ル アル プランシパル 黄色い案内に従って、メインホールへ向かってください。
A

Est-ce que je dois prendre l'escalator après les portillons ?

エスク ジュ ドワ プランドル レスカラトール アプレ レ ポルティヨン 改札を通った後、エスカレーターに乗ればいいですか?
B

Prenez l'escalator pour monter, puis tournez à droite.

プルネ レスカラトール プール モンテ、ピュイ トゥルネ ア ドロワ エスカレーターで上に行って、それから右に曲がってください。
A

Est-ce que l'entrée principale est loin d'ici ?

エスク ラントレ プランシパル エ ロワン ディシ 正面入口はここから遠いですか?
B

C'est à quelques minutes à pied de là.

セタ ケルク ミニュット ア ピエ ド ラ そこから歩いてすぐです。
A

Cette gare est un peu compliquée.

セット ガール エ タン プ コンプリケ この駅は少し分かりにくいです。
B

À l'étage, les panneaux sont plus faciles à suivre.

ア レタージュ、レ パノ ソン プリュ ファシル ア スュイーヴル 上の階では、案内に従いやすいです。

単語解説

Excusez-moi 「Excusez-moi」は、駅員や知らない人に丁寧に声をかける「すみません」です。「Excusez」は相手に許しを求める部分、「moi」は「私を」を表し、全体で相手の注意を引く表現になります。駅や店で質問を始めるときに使えます。
par 「par」はここで、目的地へ行くための経路を示す「〜を通って、〜で」です。「par où」は「どの道を通って」という意味で、行き方を尋ねています。道順を聞くときは「par où passer」の形で使えます。
「où」はここで場所ではなく、行き方や方向を尋ねる「どこを、どちらを」です。「par où」で「どの道を通って」という問いになります。駅や街で経路を尋ねるときに使えます。
faut-il 「faut-il」はここで、「〜する必要がありますか」「どう通ればよいですか」と尋ねる部分です。「par où faut-il passer」で、正面入口へ行くための通り方を丁寧に聞いています。道順や必要な行動を尋ねる疑問文で使えます。
passer 「passer」はここで、ある道や場所を「通る、進む」という意味です。「faut-il passer」として、どの経路を通るべきかを表しています。道順では「passer par + 経路・場所」の形で使えます。
pour 「pour」はここで、目的を示す「〜するために」です。「pour aller à l'entrée principale」は「正面入口へ行くために」という目的を表します。目的を動詞で続けるときは「pour + 不定詞」の形で使えます。
aller 「aller」はここで、「行く、向かう」という意味です。「pour aller à l'entrée principale」で、正面入口へ向かう目的を示しています。場所を目的地にするときは「aller à + 場所」と組み合わせます。
à 「à」は「à l'entrée principale」では目的地への「〜へ」を表し、「À l'étage」では場所の「〜で、〜の階に」を表します。場所や方向を示す前置詞として、後ろに場所を続けます。駅の目的地や現在いる階を説明するときに使えます。
l'entrée 「l'entrée」は「入口」です。母音で始まる「entrée」の前で、定冠詞「la」が「l'」になっています。「l'entrée principale」で「正面入口」という具体的な入口を指します。建物内で入口の場所を尋ねたり説明したりするときに使えます。
principale 「principale」はここで「主要な、正面の」という意味で、「l'entrée」に合わせた形です。「l'entrée principale」は「正面入口」です。「entrée principale」のように、入口の種類を説明するときに使えます。
Suivez 「Suivez」は「ついて行ってください、従ってください」という丁寧な指示です。「Suivez les panneaux」で、案内表示に従うよう相手に伝えています。道案内で「Suivez + 目印・案内」の形を使えます。
les 「les」はここで、複数ある特定のものを指す「その〜、〜の」です。「les panneaux」で、駅にある案内表示を指しています。複数の名詞を特定して述べるときに使います。
panneaux 「panneaux」はここで、道を示す「案内表示、標識」です。単数の「panneau」に対応する複数の形で、「les panneaux jaunes」として複数の黄色い表示を指します。駅で「suivre les panneaux」と言えば、案内表示に従うことを表せます。
jaunes 「jaunes」は「黄色い」という意味で、「panneaux」に合わせた複数の形です。「les panneaux jaunes」で「黄色い案内表示」を表します。色で目印を伝えるときは、名詞と組み合わせて使えます。
vers 「vers」はここで、方向を示す「〜の方へ、〜に向かって」です。「vers le hall principal」で、メインホールの方向へ進むことを表します。道案内では「vers + 目的地・方向」の形で使えます。
le 「le」はここで、特定の単数の場所を指す「その〜、〜の」です。「le hall principal」で、案内の対象となるメインホールを表しています。単数の名詞を特定して述べるときに使います。
hall 「hall」はここで、駅や建物の「ホール、広間」を表します。「le hall principal」で、建物内の主要なホールを指しています。駅や公共施設の場所を説明するときに使えます。
principal 「principal」はここで「主要な、メインの」という意味で、「hall」を説明しています。「le hall principal」は「メインホール」です。場所の中心的な部分を示すときに、名詞と組み合わせて使えます。
Est-ce que 「Est-ce que」は、後ろの文を疑問文にする定型表現です。「Est-ce」が疑問の導入部、「que」が後ろの文につなぐ部分として働き、全体で「〜ですか」「〜しますか」と尋ねます。「Est-ce que + 主語 + 動詞」の語順で、駅で確認するときに使えます。
je 「je」はここで、質問をしている「私」を表します。「je dois prendre」で「私は〜を取るべきですか」という内容になります。自分の行動や必要なことを述べるとき、動詞の前に置きます。
dois 「dois」はここで、「〜しなければならない、〜したほうがよい」という意味を表します。「je dois prendre l'escalator」で、エスカレーターに乗るべきかを尋ねています。「devoir + 不定詞」で必要な行動や判断を表します。
prendre 「prendre」はここで、エスカレーターを「利用する、乗る」という意味です。「dois prendre l'escalator」で、エスカレーターを使う必要があるかを尋ねています。移動手段や設備を表す名詞と「prendre」を組み合わせて使えます。
l'escalator 「l'escalator」は「エスカレーター」です。母音で始まる名詞の前で定冠詞が「l'」になっており、駅内の特定の設備を指しています。「prendre l'escalator」で「エスカレーターに乗る」と言えます。
après 「après」はここで、時間の順序を示す「〜の後に」です。「après les portillons」で、改札を通った後の行動であることを表します。順番を説明するときは「après + 名詞」の形で使えます。
les portillons 「les portillons」はここで、駅の「改札口、改札のゲート」を指します。複数の「portillon」に定冠詞「les」が付いた表現です。「après les portillons」で、改札の後の場所や行動を示します。
Prenez 「Prenez」は「取ってください、利用してください」という丁寧な指示です。「Prenez l'escalator」で、相手にエスカレーターを使うよう伝えています。道案内で「Prenez + 移動手段や設備」の形を使えます。
monter 「monter」はここで、エスカレーターで「上へ行く」という意味です。「pour monter」で、上へ行く目的を表しています。移動の目的を示すときは「pour + monter」のように使えます。
puis 「puis」はここで、次の行動を示す「それから、次に」です。「Prenez l'escalator pour monter, puis tournez à droite」で、上へ行った後に右へ曲がる順番を表します。複数の道順を順番に伝えるときに使えます。
tournez 「tournez」は「曲がってください」という丁寧な指示です。「tournez à droite」で、右方向へ曲がるように伝えています。道案内では「tournez à + 方向」の形で使えます。
droite 「droite」はここで、方向の「右」を表します。「à droite」で「右へ、右に」という意味になり、「tournez à droite」で「右に曲がってください」となります。曲がる方向を指示するときに使えます。
est 「est」はここで、入口が遠いという状態を結びつける「です、〜である」です。「l'entrée principale est loin d'ici」で、正面入口がここから遠いかを尋ねています。場所や距離の状態を「主語 + est + 説明」で述べるときに使えます。
loin 「loin」はここで、距離が「遠い」という意味です。「est loin d'ici」で「ここから遠い」となります。距離を表すときは「être loin de + 場所」の形で使えます。
d'ici 「d'ici」は「ここから」という意味です。「de」と「ici」が結びつき、距離の起点を示しています。「loin d'ici」で「ここから遠い」と場所を説明できます。
C'est 「C'est」はここで、距離について「〜です」と説明を始める表現です。「C'est à quelques minutes à pied de là」で、そこから徒歩数分だと伝えています。距離や場所の説明を「C'est + 説明」で始めるときに使えます。
quelques 「quelques」はここで、数が多くないことを表す「いくつかの、数分の」です。「quelques minutes」で「数分」となり、正確な時間ではなくおおよその短い時間を示します。複数の数えられる名詞の前に置いて使えます。
minutes 「minutes」は時間の単位である「分」です。複数形で、「quelques minutes」で「数分」を表します。所要時間を伝えるときに「minutes à pied」のように使えます。
à pied 「à pied」は全体で「徒歩で、歩いて」という意味です。「à」は移動の方法を示し、「pied」と組み合わさって徒歩であることを表します。「quelques minutes à pied」で「徒歩で数分」です。
de 「de」はここで、距離の起点を示す「〜から」です。「de là」で「そこから」となり、徒歩時間の基準となる場所を示しています。距離や位置を「〜から」と説明するときに使えます。
「là」はここで、すでに示された場所を指す「そこ」です。「de là」で「そこから」となり、話題になっている場所を距離の起点にしています。場所を指し示すときに使えます。
Cette 「Cette」はここで、話し手がいる「この」駅を指す表現です。「Cette gare」で「この駅」となり、後ろの「gare」を限定しています。女性形の単数名詞を指すときに、名詞の前で使います。
gare 「gare」はここで、鉄道の「駅」を表します。「Cette gare」で、話し手が現在いるこの駅を指しています。駅について感想や場所を説明するときに使えます。
un 「un」はここで、「peu」と組み合わさって「少し」を表す「un peu」の一部です。「un peu compliquée」で、駅が複雑だという評価をやわらげています。程度を控えめに伝えるときは「un peu + 形容詞」の形で使えます。
peu 「peu」はここで、程度や量が小さいことを表します。「un peu」で「少し」となり、「un peu compliquée」で「少し分かりにくい」と述べています。形容詞の程度を弱めるときに「un peu + 形容詞」として使えます。
compliquée 「compliquée」はここで、駅の構造が「複雑で分かりにくい」という意味です。「Cette gare est un peu compliquée」で、この駅についての感想を述べています。「être + 形容詞」で、場所や物の状態を説明するときに使えます。
l'étage 「l'étage」はここで、建物の「階、上の階」を表します。「À l'étage」で「上の階では」となり、案内表示が見やすい場所を示しています。建物内の階を説明するときは「à l'étage」として使えます。
sont 「sont」はここで、複数の案内表示について「〜です、〜である」と述べる形です。「les panneaux sont plus faciles à suivre」で、案内表示がより従いやすいと説明しています。複数のものの状態を述べるときに使えます。
plus 「plus」はここで、比較して「より〜」という意味を加えています。「plus faciles」で、案内表示が以前の場所より「より分かりやすい、従いやすい」ことを表します。形容詞の前に置いて程度を比較するときに使えます。
faciles 「faciles」はここで、案内表示が「従いやすい、簡単である」という意味です。「plus faciles à suivre」で、上の階の表示のほうが従いやすいと述べています。「être facile à + 不定詞」で、何かをするのが簡単だと表せます。
suivre 「suivre」はここで、案内表示に「従う、表示どおりに進む」という意味です。「faciles à suivre」で、表示に従うことが簡単だと表しています。道案内では「suivre + 案内表示・標識」の形で使えます。

文法ポイント

命令形(vous形)

Suivez les panneaux jaunes.

スュイヴェ レ パノ ジョーヌ

黄色い案内板に従ってください。

命令や案内では、主語 vous を省いて動詞の vous 形を使います。

形容詞+à+不定詞

Les panneaux sont faciles à suivre.

レ パノ ソン ファシル ア スュイーヴル

その案内板は従いやすいです。

形容詞の後ろに à+不定詞を置き、「〜しやすい・〜するのが…」を表します。

フランス語の単語

aller 動詞
アレ 行く
entrée 名詞
アントレ 入口
Excusez-moi フレーズ
エクスキュゼ モワ すみません

Excusez-moi, par où faut-il passer ?

hall 名詞
アル ホール、広間
jaunes 形容詞
ジョーヌ 黄色い
panneaux 名詞
パノ 案内板、標識
par où フレーズ
パル ウ どちらを通って、どの道で

Par où faut-il passer pour aller à l'entrée principale ?

passer 動詞
パセ 通る、通過する
prendre 動詞
プランドル 乗る、取る
principale 形容詞
プランシパル 正面の、主要な
Suivez 動詞
スュイヴェ 従ってください、ついて行ってください

Suivez les panneaux jaunes.

vers 前置詞
ヴェール 〜の方向へ、〜に向かって

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

この駅は少し分かりにくいです。

答えを見るCette gare est un peu compliquée.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

行く

答えを見るaller

正面の、主要な

答えを見るprincipale

従ってください、ついて行ってください

答えを見るSuivez

案内板、標識

答えを見るpanneaux