外を少し歩いて気分転換する | 日本語でフランス語を学習

French lesson set in a contemporary Paris everyday setting: At work, two adults step outside near the building for fresh air before returning to focus..

JA → FR / レベル: A2

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このレッスンについて

外を少し歩いて気分転換するを通して、フランス語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

La pièce semble trop chaude et trop calme.

ラ ピエス サンブル トロ ショード エ トロ カルム。 部屋は暑すぎて、静かすぎる感じがします。
B

Tu veux faire une petite promenade dehors ?

テュ ヴー フェール ユヌ プティット プロムナード ドゥオール? 外を少し歩きませんか。
A

L'air frais nous ferait du bien.

レール フレ ヌ フェレ デュ ビヤン。 外の新鮮な空気があると、楽になると思います。
B

On peut rester près du bâtiment et revenir bientôt.

オン プー レステ プレ デュ バティマン エ ルヴニール ビヤント。 私たちは建物の近くにいて、すぐに戻れます。
A

Il reste encore un peu de lumière du jour.

イル レスト アンコール アン プー ドゥ リュミエール デュ ジュール。 まだ少し明るいです。
B

Alors, allons-y avant qu'il fasse nuit.

アロール、アロンズィ アヴァン キル ファス ニュイ。 では、暗くなる前に行きましょう。
A

Revenons quand nous nous sentirons mieux.

ルヴノン カン ヌ ヌ サンティロン ミュー。 気分がすっきりしたら戻りましょう。
B

Alors, nous pourrons nous concentrer à nouveau.

アロール、ヌ プーロン ヌ コン サントレ ア ヌヴォ。 そうすれば、また集中できます。

単語解説

La この文の「La」は、話題になっている「その部屋」のように、特定の女性名詞を示す定冠詞です。「La pièce」のように、名詞の前に置いて使い、部屋の状態を説明する場面で使えます。
pièce 「pièce」はここで「部屋」を表し、「La pièce semble trop chaude et trop calme」では室内の状態を話題にしています。「pièce」は場所を表す語として、部屋が暑い、静かだなどの説明と一緒に使えます。
semble 「semble」はここで、部屋が実際にそう感じられるという「〜のようだ、〜に感じられる」を表します。「La pièce semble trop chaude et trop calme」のように、主語の印象を形容詞とともに述べます。部屋の温度や静けさについて感想を伝える場面で使えます。
trop 「trop」はここで、程度が限度を超えている「〜すぎる」を表します。「trop chaude」のように形容詞の前に置いて、暑すぎることや静かすぎることを述べます。部屋の環境が快適でないと伝える場面で使えます。
chaude 「chaude」はここで、部屋の温度が高く「暑い、暖かすぎる」ことを表す形です。「pièce」が女性名詞なので、形容詞も「chaude」という形になっています。温度について「trop chaude」のように説明するときに使えます。
et 「et」はここで、部屋が暑すぎることと静かすぎることをつなぐ「そして、〜と」を表します。「chaude et trop calme」のように、同じ対象について複数の特徴を並べるときに使います。
calme 「calme」はここで、部屋が音も動きも少なく「静か、落ち着いている」ことを表します。「trop calme」のように、望ましい程度を超えて静かだという感想を述べています。場所や雰囲気の状態を説明する場面で使えます。
Tu 「Tu」はここで、話し相手一人を指す「あなた」です。親しい相手やくだけた会話で、「Tu veux faire une petite promenade dehors ?」のように相手へ提案や質問をするときに使います。
veux 「veux」はここで、「したい、望む」という意味の「vouloir」の形で、「Tu veux faire… ?」は「〜したい?」という誘いになります。「Tu veux」の後ろに行動を表す動詞を続け、相手に希望を尋ねる場面で使えます。
faire 「faire」はここで単に「する」ではなく、「faire une petite promenade」で散歩をする、散歩に出るという意味を作ります。「Tu veux faire une petite promenade dehors ?」のように、promenadeと組み合わせて外出を提案する場面で使えます。
une 「une」はここで、まだ特定していない一つの散歩を示す女性名詞の不定冠詞です。「une petite promenade」のように、女性名詞の前に置いて一つの行動や物を取り上げます。
petite 「petite」はここで、長く大がかりではない「小さな、ちょっとした」を表し、「une petite promenade」で短い散歩を意味します。「promenade」が女性名詞なので「petite」という形になっています。休憩中に短い散歩を提案する場面で使えます。
promenade 「promenade」はここで「散歩、散策」を表し、「faire une petite promenade」でちょっと散歩をするという表現になります。「faire」と組み合わせて、相手を散歩に誘う場面で使えます。
dehors 「dehors」はここで「外で、外へ」を表し、散歩を建物の外で行うことを示します。「faire une petite promenade dehors」のように、活動する場所を付け加えるときに使います。室内から外へ出ようと誘う場面で使えます。
L'air 「L'air」はここで「空気」を表し、「L'air frais」で外の新鮮な空気を指します。母音で始まる「air」の前では定冠詞が「L'」という形になり、空気の質や状態を説明する語と一緒に使えます。
frais 「frais」はここで、外の空気が新鮮で少し涼しいという意味の「新鮮な、涼しい」です。「L'air frais」のように、空気の状態を説明する形容詞として使います。外に出ると気分が楽になると伝える場面で使えます。
nous 「nous」はここで、話し手と相手を含む「私たちを、私たちに」を表し、「nous ferait du bien」で私たちに良い影響があるという意味になります。目的語の代名詞として動詞の前に置き、二人に共通する効果を述べる場面で使えます。
ferait 「ferait」はここで、「空気が私たちに良い影響を与えるだろう」という控えめな見込みを表す「faire」の形です。「L'air frais nous ferait du bien」のように、あるものが人の体調や気分に役立つと予想するときに使います。
du 「du」はここで「bien」と結びつき、「良いもの、良い影響をいくらか」という形を作ります。「ferait du bien」全体で「ためになる、気分を楽にする」という意味になり、休憩や新鮮な空気の効果を述べる場面で使います。
bien 「bien」はここで、「ferait du bien」の中の「良いこと、良い影響」を表します。「nous ferait du bien」全体で、私たちの気分や状態が楽になることを述べています。何かが人の体調や気分に役立つと伝える場面で使えます。
On 「On」はここで、話し手と相手を含む「私たち」を表す、会話でよく使う主語です。「On peut rester près du bâtiment」のように、二人でできることや計画を提案するときに使います。
peut 「peut」はここで、「〜できる、〜してもよい」という可能性を表す「pouvoir」の形です。「On peut」の後ろに「rester」や「revenir」のような動詞を続け、実行できる計画を示す場面で使います。
rester 「rester」はここで「とどまる、滞在する」を表し、「rester près du bâtiment」で建物の近くにいることを意味します。「On peut rester」のように、場所を離れずにいる計画を述べるときに使います。
près 「près」はここで「近くに」を表し、「près du bâtiment」で建物の近くという場所を示します。「près de」の後ろに場所を置いて、ある場所との距離が近いことを述べる場面で使います。
bâtiment 「bâtiment」はここで、職場の「建物」を表します。「près du bâtiment」のように、散歩中にいる場所や戻る基準となる場所を示します。建物の近くで待つ、歩くなどの計画を説明する場面で使えます。
revenir 「revenir」はここで、外へ出たあとに「戻ってくる、戻る」を表します。「On peut rester près du bâtiment et revenir bientôt」のように、別の動作と並べて帰る計画を述べるときに使います。
bientôt 「bientôt」はここで「すぐに、まもなく」を表し、戻るまでの時間が長くないことを示します。「revenir bientôt」のように動作の時期を付け加え、短い休憩だと伝える場面で使えます。
Il 「Il」はここで人を指す「彼」ではなく、「Il reste encore…」という表現の中で残っているものを示す形式的な主語です。「Il reste encore un peu de lumière du jour」で、まだ日光が少し残っているという意味になります。
reste 「reste」はここで「残っている、まだある」を表し、「Il reste encore un peu de lumière du jour」で日光がまだ少し残っていることを述べます。「Il reste」の後ろに残っている物や量を置き、残量を伝える場面で使います。
encore 「encore」はここで、今も続いている「まだ」を表します。「Il reste encore un peu de lumière」のように、光が現在も残っていることを強調します。時間や物がまだ残っていると伝える場面で使えます。
un 「un」はここで、量を表す「peu」と結びつき、「un peu」で少量を表します。「un peu de lumière」のように、数えにくい物の量を少しだけ示すときに使います。
peu 「peu」はここで、光が「少し」しか残っていないという少量を表します。「un peu de lumière」のように、deを介して量の対象を示します。残り時間や残っている物が少ないと伝える場面で使えます。
de 「de」はここで、「un peu」と「lumière」を結び、少量の対象を示します。「un peu de lumière」のように、量を表す語の後ろに物や状態を続けるときに使います。
lumière 「lumière」はここで「光」を表し、「lumière du jour」で昼間の自然な光、つまり日光を示します。「Il reste encore un peu de lumière du jour」のように、暗くなる前に残っている明るさを説明する場面で使えます。
jour 「jour」はここで「昼、日」を表し、「lumière du jour」の中で夜の反対側にある自然な明るさを指定します。「lumière du jour」というまとまりで、日中の光や日光について話す場面で使います。
Alors 「Alors」はここで、前の発言を受けて「それなら、では」と次の決定につなげます。「Alors, allons-y」のように、状況を確認したあとで行動を提案する場面で使います。
allons-y 「allons-y」は全体で「さあ行こう、そこへ行こう」という提案です。「allons」はallerの一人称複数の命令形で相手を含む「行こう」を表し、「y」は「そこへ」を指します。すぐに出発しようと誘う場面で使います。
avant 「avant」はここで「〜する前に」を表し、暗くなる前という時間の期限を示します。「avant qu'il fasse nuit」のように、queで始まる出来事の前に行動することを述べるときに使います。
qu'il 「qu'il」はここで、接続詞queと代名詞ilがつながった形で、「暗くなる」という節を導きます。「avant qu'il fasse nuit」では人ではなく、天候や時間を表す形式的なilを使っています。
fasse 「fasse」はここで、夜になる、暗くなるという表現の中の動詞の形です。「avant qu'il fasse nuit」全体で「暗くなる前に」を表し、ある時点までに行動を終える場面で使います。
nuit 「nuit」はここで「夜」を表し、「fasse nuit」と結びついて「暗くなる、夜になる」という意味を作ります。「avant qu'il fasse nuit」のように、日が暮れる時間を基準に行動を決める場面で使います。
Revenons 「Revenons」はここで、話し手と相手に「戻ろう」と呼びかける形です。「Revenons quand nous nous sentirons mieux」のように、戻る時点を後ろの節で示し、二人の行動計画を提案する場面で使います。
quand 「quand」はここで、戻る時点を示す「〜したら、〜するとき」を表します。「Revenons quand nous nous sentirons mieux」のように、ある状態になった後の行動を述べるときに使います。
sentirons 「sentirons」はここで、「感じる」の未来の形で、「nous nous sentirons mieux」の中で気分や状態がよくなることを未来の見込みとして表します。「quand」の後ろで、戻るための条件となる将来の状態を述べる場面で使います。
mieux 「mieux」はここで、今よりもよい状態に「よりよく、気分がよく」を表します。「nous nous sentirons mieux」で、散歩のあとに気分が改善した状態を示します。体調や気分が回復したことを伝える場面で使えます。
pourrons 「pourrons」はここで、「〜できるだろう」という将来の可能性を表す「pouvoir」の形です。「nous pourrons nous concentrer」のように、ある条件が整った後で可能になる行動を述べるときに使います。
concentrer 「concentrer」はここで、再帰代名詞「nous」とともに「集中する」を表します。「nous pourrons nous concentrer」のように、「できる」ことを表す動詞の後ろに置き、仕事や勉強へ意識を戻す場面で使います。
à 「à」はここで、単独の「〜へ、〜で」ではなく、「à nouveau」というまとまりの一部です。「concentrer à nouveau」で、もう一度集中するという意味を作り、以前の活動を再開する場面で使います。
nouveau 「nouveau」はここで、「à nouveau」の中で「再び、もう一度」を表します。この表現は「nous concentrer à nouveau」のように動作の後ろに置き、休憩後に同じ活動へ戻ることを述べる場面で使います。

文法ポイント

avant que + subjonctif

Avant qu'il fasse nuit, allons-y.

アヴァン キル ファス ニュイ、アロンズィ。

暗くなる前に、行こう。

avant queの後ろでは接続法を使います。faire nuitは接続法で fasse nuit になります。

conditionnel présent:ferait du bien

L'air frais ferait du bien.

レール フレ フェレ デュ ビヤン。

新鮮な空気は良い効果がありそうです。

条件法現在は、断定を避けた提案や控えめな見込みを表します。

フランス語の単語

air 名詞
エール 空気
calme 形容詞
カルム 静かな
chaud 形容詞
ショ 暑い、暖かい chaude
dehors 副詞
ドゥオール 外で、外に
faire du bien フレーズ
フェール デュ ビヤン 楽にする、良い効果がある ferait du bien
faire une petite promenade フレーズ
フェール ユヌ プティット プロムナード 少し散歩する
frais 形容詞
フレ 新鮮な、涼しい
pièce 名詞
ピエス 部屋
promenade 名詞
プロムナード 散歩
rester 動詞
レステ とどまる、いる
sembler 動詞
サンブレ 〜のように感じられる semble
vouloir 動詞
ヴルワール 〜したい、望む veux

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

外の新鮮な空気があると、楽になると思います。

答えを見るL'air frais nous ferait du bien.

では、暗くなる前に行きましょう。

答えを見るAlors, allons-y avant qu'il fasse nuit.

気分がすっきりしたら戻りましょう。

答えを見るRevenons quand nous nous sentirons mieux.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

〜したい、望む

答えを見るveux

〜のように感じられる

答えを見るsemble

部屋

答えを見るpièce

外で、外に

答えを見るdehors