Comment
「Comment」は、この文では「どうやって」という方法を尋ねる語です。「Comment est-ce que j'utilise… ?」で、使い方を尋ねる質問になります。方法を尋ねるときは、Comment + 動詞の疑問文という形で使えます。
est-ce que
「est-ce que」は、後ろの文を疑問文にする表現です。この文では「est-ce」が疑問の形を作り、「que」が後ろの文 j'utilise につなげています。Est-ce que + 主語 + 動詞で、相手に質問できます。
j'utilise
「j'utilise」は、この文で「私は使う」という意味です。動詞 utiliser の、主語が je のときの形で、母音の前なので je が j' になっています。J'utilise + 物で、「私はその物を使う」という形になります。
l'imprimante
「l'imprimante」は、ここでは「プリンター」を指します。母音で始まる imprimante の前で、定冠詞 la が l' になっています。図書館など特定の場所にあるプリンターを指すときに使えます。
de
「de」は、この文では「〜の」を表し、図書館とプリンターの関係を示します。「de la bibliothèque」で「図書館の」というまとまりになります。de + 名詞で、所有や所属を表すことがよくあります。
la
「la」は、後ろの bibliothèque を特定する定冠詞です。この文では「その図書館」または文脈上の「図書館」という意味になります。la bibliothèque のように、名詞の前に置いて使います。
bibliothèque
「bibliothèque」は、この文で「図書館」を意味します。「de la bibliothèque」で「図書館の」となり、後ろの l'imprimante を説明しています。図書館という場所を表す名詞として、de la bibliothèque のように使えます。
D'abord
「D'abord」は、手順の最初を示す「まず、最初に」です。ここでは、プリンターを選ぶことが最初の操作だと示しています。複数の手順を説明するとき、文頭で D'abord と言って最初の手順を示せます。
choisissez
「choisissez」は、この場面で相手に「選んでください」と指示しています。画面上で選ぶ対象である l'imprimante が後ろに続いています。choisissez + 選ぶ物で、操作を案内する表現として使えます。
sur
「sur」は、この文では「〜の上で、〜に」を表し、操作する場所が画面上であることを示します。「sur cet écran」で「この画面で」という意味になります。画面やウェブページ上の操作を示すとき、sur + 画面や場所を使えます。
cet
「cet」は、後ろの écran を指して「この」と示しています。ここでは「cet écran」で「この画面」というまとまりです。母音で始まる男性名詞の前で、この指示語の形が使われます。
écran
「écran」は、この文で操作を行う「画面」を意味します。「sur cet écran」で、プリンターを選ぶ場所を示しています。画面上の項目や操作を説明するときに使える名詞です。
je
「je」は、この文で「私は」を表す主語です。「je peux choisir」で、話し手が選べるかどうかを尋ねています。自分の動作や可能性を述べるとき、je + 動詞の形で使います。
peux
「peux」は、この文で「〜できる」を表し、選択が可能かどうかを尋ねています。je peux choisir で「私は選べますか」という意味になります。peux + 動詞の不定詞で、できることや許可を尋ねられます。
choisir
「choisir」は、この文で「選ぶ」という動作を表します。peux の後ろに置かれ、何ができるかを示しています。pouvoir に当たる peux + choisir のように、可能を表す語の後ろで使えます。
l'impression
「l'impression」は、ここでは「印刷」を意味し、特に両面印刷の設定を指しています。母音で始まる impression の前で、定冠詞 la が l' になっています。l'impression recto verso で「両面印刷」というまとまりになります。
recto
「recto」は、この表現で印刷物の「表面」を指します。verso と組み合わさった「recto verso」で、表面と裏面の両方に印刷することを示します。印刷設定で両面を指定するときに使われます。
verso
「verso」は、この表現で印刷物の「裏面」を指します。recto とともに「recto verso」を作り、表裏の両面を示しています。印刷の面を説明する場面で使える語です。
Changez
「Changez」は、この文で設定を「変えてください」と相手に指示する形です。後ろの le réglage が、変える対象を示しています。Changez + 物で、操作や設定の変更を案内できます。
le
「le」は、後ろの réglage を特定する定冠詞で、この文では「その設定」のように働きます。「le réglage」で、変更する設定を指しています。le + 名詞で、特定の対象を示します。
réglage
「réglage」は、この文でプリンターの「設定」を意味します。「Changez le réglage」で、印刷を始める前に設定を変更するよう伝えています。機械やアプリの設定を指すときに使えます。
avant
「avant」は、この文で「〜の前に」を表し、設定を変える時点と印刷する時点の順序を示します。「avant d'imprimer」で「印刷する前に」という意味になります。avant de + 不定詞で、ある動作より前の時点を表せます。
d'imprimer
「d'imprimer」は、この文で「印刷する前に」の「印刷する」に当たります。avant の後ろで、これから行う動作を示しています。avant de + 不定詞で、別の動作の前に行うことを表します。
J'ai
「J'ai」は、文字どおりには「私は持っている」を表し、この文では besoin と組み合わさって必要性を述べ始めています。「J'ai seulement besoin d'imprimer」で、印刷する必要だけがあると伝えています。J'ai + 名詞で、自分が持っているものを述べることもできます。
seulement
「seulement」は、この文で「〜だけ、単に」を表します。J'ai seulement besoin d'imprimer に置かれ、必要なのは印刷だけだと限定しています。seulement は、限定したい動作や内容の近くに置いて使えます。
besoin
「besoin」は、この文で「必要」を表し、avoir besoin de という形の一部になっています。J'ai seulement besoin d'imprimer で「印刷する必要だけがあります」という意味です。avoir besoin de + 名詞または不定詞で、必要な物や動作を表せます。
un
「un」は、後ろの document を「1つの、ある」と示す語です。「un document court」で「短い文書を1つ」という意味になります。un + 名詞で、特定しない1つの物を述べられます。
document
「document」は、この文で印刷する「文書」を意味します。「un document court」で、印刷対象を具体的に示しています。印刷や提出など、文書を扱う場面で使える名詞です。
court
「court」は、この文で document の内容や長さが「短い」と説明しています。「document court」で「短い文書」という語順になります。名詞の後ろに置いて、対象の特徴を説明できます。
Alors
「Alors」は、ここでは前の発言を受けて「それなら、では」と次の提案につなげています。短い文書だけを印刷するなら、印刷前にプレビューを確認するという流れです。相手の情報を受けて次の行動や結論を示すとき、文頭で使えます。
vérifiez
「vérifiez」は、この文でプレビューを「確認してください」と指示しています。l'aperçu が確認する対象として後ろに続きます。vérifiez + 物で、画面上の情報を確認するよう案内できます。
l'aperçu
「l'aperçu」は、この文で印刷前に見る「プレビュー」を意味します。母音で始まる aperçu の前で、定冠詞 le が l' になっています。vérifiez l'aperçu で、印刷を始める前にプレビューを確認するよう伝えられます。
commencer
「commencer」は、この文で印刷を「始める」という動作を表します。avant de commencer の中で、プレビュー確認より後に始める動作として示されています。avant de + commencer のように、不定詞でこれから行う動作を表せます。
Où
「Où」は、この文で「どこに、どこから」と場所を尋ねています。「Où sortent les pages imprimées ?」で、印刷されたページが出てくる場所を尋ねています。場所を尋ねるとき、Où + 動詞の疑問文で使えます。
sortent
「sortent」は、この文でページが「出てくる」という動作を表します。主語は les pages imprimées で、どこから出てくるかを Où で尋ねています。動詞 sortir は、物が場所から出てくることを説明するときに使えます。
les
「les」は、複数の pages を特定する定冠詞です。「les pages imprimées」で、印刷されたページを指しています。les + 複数名詞で、文脈上の複数の対象を示せます。
pages
「pages」は、この文で印刷された「ページ」を意味します。les pages imprimées で、プリンターから出てくる複数のページを指しています。文書や印刷物の枚数・内容を話すときに使える名詞です。
imprimées
「imprimées」は、この文で pages が「印刷された」ものであることを説明しています。「pages imprimées」で「印刷されたページ」というまとまりです。名詞の後ろに置いて、どのページかを説明する表現として使えます。
Elles
「Elles」は、この文で前に出てきた複数の pages を受けて「それらは」と表します。ここでは女性を指すのではなく、ページについて述べています。Elles + 動詞で、すでに話題になった複数の物の動作を説明できます。
dans
「dans」は、この文でページがトレーの「中に、内部に」出てくる場所を示します。「dans le bac」で「トレーの中に」という意味になります。dans + 場所で、物がどこにあるか、どこへ入るかを表せます。
bac
「bac」は、この文で印刷されたページを受ける「トレー」を意味します。「le bac en dessous」で、下にあるトレーを指しています。プリンターの紙受けなど、物を入れておく浅い容器を説明するときに使えます。
en
「en」は、この文では「en dessous」という位置表現の一部です。単独で「下」を表すのではなく、dessous と組み合わさってトレーの位置を示しています。場所を表す en dessous で、基準となる場所より下にあることを伝えられます。
dessous
「dessous」は、この文で「下」を表し、bac が下側にあることを示します。「en dessous」で「下に、下側に」という位置表現になります。物の位置を説明するとき、en dessous として使えます。