変わりやすい天気に合わせた服選び | 日本語でフランス語を学習

French lesson set in a contemporary Paris everyday setting: Before going out in changing weather, two adults choose layers, a warm jacket, and shoes with good grip..

JA → FR / レベル: A2

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このレッスンについて

変わりやすい天気に合わせた服選びを通して、フランス語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Le temps change tout le temps cette semaine.

ル タン シャンジュ トゥ ル タン セット スメン 今週は天気が変わり続けています。
B

Portez plusieurs couches pour pouvoir ajuster votre tenue pendant la journée.

ポルテ プリュズィヤー クーシュ プール プヴォワール アジュステ ヴォートル トゥニュ パンダン ラ ジュルネ 日中に服装を調整できるように、重ね着をしてください。
A

Est-ce que je devrais aussi prendre une veste chaude ?

エスク ジュ ドゥヴレ オスィ プランドル ユヌ ヴェスト ショード 私も暖かいジャケットを持っていきましょうか。
B

Prenez-en une pour le matin.

プルネザン ユヌ プール ル マタン 朝用に暖かいジャケットを一着持っていってください。
B

Ensuite, gardez-la avec vous plus tard s'il fait plus chaud.

アンスュイット ガルデラ アヴェク ヴ プリュ タール シル フェ プリュ ショー それから、暖かくなったら、あとでそのジャケットを持ち歩いてください。
A

J'ai aussi besoin de chaussures dans lesquelles je peux marcher facilement.

ジェ オスィ ブズワン ドゥ ショシュール ダン レケル ジュ プ マルシェ ファスィルマン 私は歩きやすい靴も必要です。
B

Choisissez une paire légère avec une semelle antidérapante, au cas où les chemins seraient mouillés.

ショワズィセ ユヌ ペール レジェール アヴェク ユヌ スメル アンティデラパント オ カ ウ レ シュマン スレ ムイエ 道が濡れている場合に備えて、滑りにくい軽い靴を選んでください。
A

Ça devrait aller si le temps se réchauffe dans l'après-midi.

サ ドゥヴレ アレ スィ ル タン ス レショフ ダン ラプレミディ 午後に暖かくなれば、それで大丈夫なはずです。
B

Alors, vous pourrez porter la veste sans la trouver trop lourde.

アロール ヴ プレ ポルテ ラ ヴェスト サン ラ トルヴェ トロ ルールド そうすれば、重く感じずにジャケットを持ち歩けます。

単語解説

Le ここでは「Le temps」の「その天気」のように、男性単数名詞の前に置かれる定冠詞です。「Le temps change」のように、天気を表す名詞と一緒に使えます。
temps ここでは「Le temps change tout le temps」の中で「天気」を表します。「temps」は文脈によって「時間」を表すこともあります。天気については「le temps」を主語にして状態や変化を説明できます。
change 「Le temps change tout le temps」で、天気が変わることを表す形です。「Le temps change」のように、天気を主語にして使えます。
tout ここでは「tout le temps」というまとまりで「ずっと」「いつも」という意味を強めています。「tout le temps」は、あることが繰り返し起きる場面で使える表現です。
cette 「cette semaine」で「今週」「この週」を指す語です。女性単数名詞の「semaine」の前に置かれています。「cette journée」のように、目の前の特定の期間を指すときにも使えます。
semaine 「cette semaine」は「今週」という意味で、話している週を指します。「pendant la semaine」のように、週という期間を表す語と一緒に使えます。
Portez 「Portez plusieurs couches」で「重ね着をしてください」と相手に勧める形です。服については「Portez + 服」や「Portez plusieurs couches」のように使えます。
plusieurs 「plusieurs couches」で、服の「複数の層」「いくつかの重ね」を表します。複数の名詞の前に置いて、数を特定せずに複数であることを示せます。
couches 「Portez plusieurs couches」で、重ねて着る服の層を表します。服装について「plusieurs couches」と言えば、複数の衣類を重ねることを指します。
pour 「pour pouvoir ajuster votre tenue」で、服装を調整できるようにする目的を導入しています。「pour + 動詞の原形」で、何のためにするかを説明できます。
pouvoir 「pour pouvoir ajuster votre tenue」で「服装を調整できるように」の「できる」を表します。可能なことを表す語として、後ろに「ajuster」のような動詞の原形を置きます。
ajuster 「ajuster votre tenue」で、服装を状況に合わせて調整することを表します。「ajuster + 目的語」の形で、何を調整するかを続けられます。
votre 「votre tenue」で「あなたの服装」を表します。相手に丁寧に話すとき、所有するものを名詞の前で示す語です。
tenue 「ajuster votre tenue」で、その場に合わせた服装を表します。「une tenue」や「votre tenue」のように、まとまりとしての服装を指せます。
pendant 「pendant la journée」で「日中の間に」という期間を示します。「pendant + 期間」の形で、あることが起こる時間の範囲を表せます。
la 「la journée」の前に置かれる女性単数名詞の定冠詞です。「pendant la journée」で、特定の日中の時間帯を指します。
journée 「pendant la journée」で、朝から夕方までの日中の時間帯を表します。「toute la journée」のように、一日のまとまりを指すこともできます。
Est-ce 「Est-ce que je devrais aussi prendre une veste chaude ?」で、質問を始める表現の一部です。「Est-ce que」の後ろに文を続けて、相手に質問できます。
que 「Est-ce que je devrais aussi prendre une veste chaude ?」で、疑問表現「Est-ce que」を作る要素です。「Est-ce que」の後ろに、質問する内容を続けます。
je 「je devrais」で「私は」を表す主語です。自分の判断や希望について話すとき、動詞の前に置きます。
devrais 「Est-ce que je devrais aussi prendre une veste chaude ?」で、「私は〜したほうがよいだろうか」と尋ねています。自分が何をするのがよいか相談するときに、「je devrais + 動詞の原形」と使えます。
aussi 「je devrais aussi prendre」で、ジャケットも持っていくという追加を表します。すでに考えている行動に別のものを加えるとき、動詞の近くに置いて使えます。
prendre 「prendre une veste chaude」で、暖かいジャケットを持っていくことを表します。持っていく物を「prendre + 名詞」で続けられます。
une 「une veste chaude」で、女性名詞「veste」に付く「一つの」「ある」の語です。一着のジャケットを指すときに使われています。
veste 「une veste chaude」で、持っていく暖かいジャケットを表します。「prendre une veste」や「porter la veste」のように、動作の対象にできます。
chaude 「une veste chaude」で、ジャケットが暖かいことを表します。女性名詞「veste」を説明する形で、名詞の後ろに置かれています。
Prenez-en 「Prenez-en une」で、「そのうち一着を持っていってください」という勧めを表します。「en」が前に出たジャケットを受け、「Prenez-en une」のように一つ選んで取ることを示します。
matin 「pour le matin」で、朝に使うための時間を表します。「le matin」のように、朝という時間帯を指して使えます。
Ensuite 「Ensuite, gardez-la avec vous」で、「それから」「その後」と次の行動へ進めています。手順や時間の流れを順番に説明するときに使えます。
gardez-la 「gardez-la avec vous」で、そのジャケットを後で手元に持っておくことを表します。「la」は前に出たジャケットを指し、「gardez-la」のように動詞の後ろに結び付きます。
avec 「avec vous」で、ジャケットを「あなたと一緒に」「あなたの手元に」置くことを表します。「avec + 人」や「avec + 物」で、一緒にある対象を示せます。
vous 「gardez-la avec vous」で、話しかけられている相手を表します。丁寧に一人へ話す場合や、複数の相手へ話す場合に使われます。
plus 「plus tard」というまとまりで、後の時間を表す表現を作っています。「plus tard」は、現在より後の時点について話すときに使えます。
tard 「plus tard」で「後で」「もっと後の時間に」を表します。別の行動を後の時点に行うと説明するときに使えます。
s'il 「s'il fait plus chaud」で、「もしもっと暖かくなったら」という条件を導入しています。「s'il」の後ろに、起こる可能性のある条件を続けます。
fait 「s'il fait plus chaud」で、天気や気温の状態を表す表現の一部です。天気については「il fait + 状態」の形で説明できます。
chaud 「il fait plus chaud」で、天気がより暖かい状態であることを表します。「plus chaud」のように、暖かさの程度を比べる形でも使えます。
J'ai 「J'ai aussi besoin de chaussures」で「私は靴が必要です」という文を始めています。「J'ai」は「私は持っている」を表し、「besoin de」と組み合わせると必要性を表せます。
besoin 「avoir besoin de chaussures」の形で、靴が必要であることを表します。「besoin de + 名詞」や「besoin de + 動詞の原形」で、必要なものや行動を続けます。
de 「besoin de chaussures」で、何が必要なのかを導入しています。「avoir besoin de + 物」の形で、必要な物を示せます。
chaussures 「besoin de chaussures」で、必要な靴を表します。靴について「une paire de chaussures」のように、一足というまとまりでも使えます。
dans 「dans lesquelles je peux marcher」で、靴の中で歩くという関係を導入しています。場所や、その中で行う動作を示すときに使えます。
lesquelles 「dans lesquelles je peux marcher」で、前に出た靴を受けて「その中で」を表しています。複数の靴について、後ろの説明と結び付けるときに使われています。
peux 「je peux marcher facilement」で、私は楽に歩くことができるという可能性を表します。「je peux + 動詞の原形」で、自分にできる動作を続けます。
marcher 「je peux marcher facilement」で、歩く動作を表します。「pouvoir」の後ろに「marcher」のような動詞の原形を置いて、歩けることを説明できます。
facilement 「marcher facilement」で、歩くことが楽にできる様子を表します。動詞の後ろに置いて、その動作がどのように行われるかを説明できます。
Choisissez 「Choisissez une paire légère」で、一足を選んでくださいという勧めを表します。靴や服など選ぶ対象を「Choisissez + 名詞」で続けられます。
paire 「une paire légère」で、靴の一足のように二つで一組になったものを表します。「une paire de chaussures」のように、何の一組かを続けて示せます。
légère 「une paire légère」で、選ぶ靴の一足が軽いことを表します。女性名詞「paire」を説明する形で、名詞の後ろに置かれています。
semelle 「une semelle antidérapante」で、靴の底の部分を表します。「avec une semelle」のように、靴の特徴として説明できます。
antidérapante 「une semelle antidérapante」で、滑りにくい靴底であることを表します。女性名詞「semelle」を説明し、靴の安全性に関する特徴を示しています。
au 「au cas où les chemins seraient mouillés」で、「場合に備えて」という表現を作っています。「au cas où」の後ろに、起こる可能性がある状況を続けます。
cas 「au cas où」で、ある状況が起こる場合を表します。「au cas où + 文」の形で、万一の状況への備えを示せます。
「au cas où les chemins seraient mouillés」で、「その場合に」という条件表現の一部です。「au cas où」の後ろに、想定する状況を続けます。
les 「les chemins」の前に置かれる複数名詞の定冠詞です。ここでは、話題になっている道を複数まとめて指しています。
chemins 「les chemins seraient mouillés」で、歩く道や通り道を表します。道の状態を説明するとき、「les chemins」が主語になります。
seraient 「les chemins seraient mouillés」で、道が濡れている可能性を想定しています。「au cas où」の後ろで、起こるかもしれない状況を表す形です。
mouillés 「les chemins seraient mouillés」で、道が濡れた状態であることを表します。ここでは「les chemins」の状態を説明しています。
Ça 「Ça devrait aller」で、選んだ服や靴の組み合わせを「それ」と受けています。すでに話題にした案や状況を指すときに使える語です。
devrait 「Ça devrait aller」で、「それで大丈夫なはずです」「うまくいきそうです」という控えめな見込みを表します。「Ça devrait + 動詞の原形」で、結果への予想を述べられます。
aller 「Ça devrait aller」で、服や靴の選択がうまくいく、大丈夫であるという意味になります。この表現は、提案や計画について問題なさそうだと伝えるときに使えます。
si 「si le temps se réchauffe dans l'après-midi」で、「午後に暖かくなれば」という条件を導入しています。「si」の後ろに、条件となる文を続けます。
se 「le temps se réchauffe」で、天気が暖かくなる変化を表す動詞の一部です。「se réchauffer」の形で、対象が暖かい状態へ変化することを示します。
réchauffe 「le temps se réchauffe」で、天気が暖かくなることを表します。「si le temps se réchauffe」のように、天気の変化を条件として説明できます。
l'après-midi 「dans l'après-midi」で、午後という時間帯を表します。「dans l'après-midi」のように、ある出来事が午後に起こることを示せます。
Alors 「Alors, vous pourrez porter la veste」で、「そうすれば」「それなら」と前の条件を受けて結果を述べています。条件の後に続く行動や見込みを示すときに使えます。
pourrez 「vous pourrez porter la veste」で、相手がジャケットを持ち歩けるようになることを表します。「vous pourrez + 動詞の原形」で、将来できることや可能になることを述べます。
porter 「porter la veste」で、ここではジャケットを持ち歩くことを表します。持つ物や身に付ける物を「porter + 目的語」で続けられます。
sans 「sans la trouver trop lourde」で、重いと感じることなしに、という意味を導入しています。「sans + 動詞の原形」や「sans + 名詞」で、しないことや欠けているものを示せます。
trouver 「la trouver trop lourde」で、ジャケットを重いと感じる、重いと思うことを表します。「trouver + 物 + 形容詞」で、物をどのように感じるかを述べられます。
trop 「trop lourde」で、重さが「重すぎる」程度であることを表します。形容詞の前に置いて、許容範囲を超える程度を示せます。
lourde 「la trouver trop lourde」で、ジャケットを重いと感じることを表します。ここでは前に出た女性名詞「veste」の重さを説明しています。

文法ポイント

Portez + nom

Portez une veste chaude.

ポルテ ユヌ ヴェスト ショード

暖かいジャケットを着てください。

Portez は、相手に丁寧に指示や助言をするときの命令形です。

nom + adjectif accordé

Une veste légère et chaude.

ユヌ ヴェスト レジェール エ ショード

軽くて暖かいジャケット。

形容詞は名詞の性・数に合わせます。veste は女性名詞なので légère、chaude になります。

フランス語の単語

ajuster 動詞
アジュステ 調整する
changer 動詞
シャンジェ 変わる、変える change
chaud 形容詞
ショ 暖かい、暑い chaude
couche 名詞
クーシュ 層、重ね着の一枚 couches
journée 名詞
ジュルネ 一日、日中
pendant 前置詞
パンダン 〜の間、〜中
porter 動詞
ポルテ 着る、持ち運ぶ Portez
prendre 動詞
プランドル 持っていく、取る Prenez
temps 名詞
タン 天気、時間
tenue 名詞
トゥニュ 服装
tout le temps 副詞
トゥ ル タン ずっと、いつも
veste 名詞
ヴェスト ジャケット

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

朝用に暖かいジャケットを一着持っていってください。

答えを見るPrenez-en une pour le matin.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

変わる、変える

答えを見るchange

天気、時間

答えを見るtemps

服装

答えを見るtenue

調整する

答えを見るajuster