共有ジムの器具をマナーよく使う | 日本語でフランス語を学習

French lesson set in a contemporary Paris everyday setting: In a shared gym, two adults discuss using a treadmill briefly when others may be waiting and cleaning it afterward..

JA → FR / レベル: A2

レッスン音声

ドリル音声

レッスン全体の聞き取りと発話練習をします。

0:00
0:00

このレッスンについて

共有ジムの器具をマナーよく使うを通して、フランス語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Est-ce que quelqu’un utilise ce tapis de course maintenant ?

エスク ケルカン ユティリズ ス タピ ドゥ クルス マントナン 今、誰かこのトレッドミルを使っていますか。
B

Il semble libre, mais faites attention à l’heure.

イル サンブル リーブル メ フェット アタンシオン ア ルール 空いているようですが、時間に気をつけてください。
A

Combien de temps dois-je l’utiliser si d’autres personnes attendent ?

コンビアン ドゥ タン ドワジュ レスュイエ スィ ドートル ペルソン アタンド 他の人が待っている場合、私はどのくらい使えばいいですか。
B

Limitez votre temps à environ dix minutes quand il y a beaucoup de monde dans la salle.

リミテ ヴォートル タン ア アンヴィロン ディ ミニュット カンティリヤ ボク ドゥ モンド ダン ラ サル ジムが混んでいるときは、利用時間を10分くらいにしてください。
A

Après avoir fini, est-ce que je dois l’essuyer ?

アプレ アヴォワール フィニ エスク ジュ ドワ レスュイエ 私が使い終わったら、それを拭いたほうがいいですか。
B

Utilisez le spray et une serviette en papier qui se trouve sur le support.

ユティリゼ ル スプレ エ ユヌ セルヴィエット アン パピエ キ ス トルーヴ シュール ル スュポール ラックにあるスプレーとペーパータオルを使ってください。
A

Je vais le nettoyer avant de partir.

ジュ ヴェ ル ネトワイエ アヴァン ドゥ パルティール 私が出る前に、それを掃除します。
B

Ainsi, le matériel reste prêt pour la personne suivante.

アンスィ ル マテリエル レスト プレ プール ラ ペルソン スュイヴァント そうすれば、次の人が使えるように器具を準備しておけます。

単語解説

Est-ce que 「Est-ce que」は、はい・いいえで答える疑問を作る表現で、ここでは「誰かが使っていますか」と尋ねています。「Est-ce」と「que」が一緒になって疑問の形を作ります。丁寧に質問するときに、文の先頭で使えます。
quelqu’un 「quelqu’un」は、ここでは「誰か」を表し、トレッドミルを使っている人がいるか尋ねています。不特定の一人を指す語です。人について「誰かが〜する」と言うときに使えます。
utilise 「utilise」は、ここではトレッドミルを「使っている」という意味です。原形は utiliser で、「quelqu’un utilise」の形で誰かの利用を述べています。器具や道具を目的語にして使えます。
ce 「ce」は、ここでは話し手の近くにある「この」を表し、「ce tapis de course」でこのトレッドミルを指しています。名詞の前に置いて、特定のものを示します。
tapis de course 「tapis de course」は、ここではトレッドミルやランニングマシンを指す表現です。「tapis」はマット、「de」は関係をつなぐ語、「course」は走ることを表し、3語で器具の名前になります。器具を特定して「ce tapis de course」のように使えます。
maintenant 「maintenant」は、ここでは「今」を表し、現在その器具を使っているかを尋ねています。動作がいつ起きているかを示す語です。現在の状況を確認するときに使えます。
Il 「Il」は、ここでは前に出た「ce tapis de course」を受けて「それは、それが」を表します。「Il semble libre」で、そのトレッドミルが空いているようだと述べています。すでに話題になったものを受けて文を続けるときに使えます。
semble 「semble」は、ここでは「〜のように見える、〜のようだ」という意味です。原形は sembler で、「Il semble libre」の形で状態についての判断をやわらかく述べています。人や物の様子を「〜のようだ」と言うときに使えます。
libre 「libre」は、ここでは人が使っておらず「空いている」という意味です。「Il semble libre」で、トレッドミルが利用できそうだと述べています。席や器具などが空いているかを伝えるときに使えます。
mais 「mais」は、ここでは「しかし」として、器具が空いているという判断に注意点を加えています。前の内容と反対方向の情報をつなぐ語です。助言や注意を続けるときに使えます。
faites 「faites」は、ここでは相手に「してください」と促す形で、「faites attention à l’heure」と時間に注意するよう伝えています。原形は faire で、相手に向けた丁寧な指示に使われています。「faites attention à + 名詞」で、何に注意するかを示せます。
attention 「attention」は、ここでは単独の「注意」ではなく、「faites attention à l’heure」の中で「注意を払うこと」を表します。「faire attention à + 名詞」で、対象に気をつけるという意味になります。時間や安全などへの注意を促す場面で使えます。
à 「à」は、ここでは「faites attention à l’heure」の中で、注意を向ける対象を「l’heure」につないでいます。注意する対象を示す「faire attention à + 名詞」という形で使えます。
l’heure 「l’heure」は、ここでは運動に使える「時間」や時刻を表し、利用時間に気をつけるよう伝えています。「faites attention à l’heure」の一部として、時間を意識することを示します。利用時間を確認する場面で使えます。
Combien 「Combien」は、ここでは量を尋ねる語で、「Combien de temps」でどのくらいの時間かを尋ねています。後ろの「de temps」と組み合わせて期間を聞きます。時間や数量を質問するときに文頭で使えます。
de 「de」は、ここでは「Combien de temps」の中で、尋ねる量と「temps」をつないでいます。「Combien de + 名詞」で、どれくらいの量かを尋ねる形になります。
temps 「temps」は、ここでは時計の時刻ではなく、器具を使う「時間」や期間を表します。「Combien de temps」で利用時間の長さを尋ねています。動作にかかる時間を示す語として使えます。
dois 「dois」は、ここでは「〜しなければならない、どうすべきだ」という意味で、使う時間について尋ねています。原形は devoir で、「devoir + 不定詞」の形で必要な行動を表せます。
je 「je」は、ここでは質問している話し手自身を表す「私」です。「je dois l’utiliser」と「Je vais le nettoyer」の両方で、話し手が行うことの主語になっています。自分の行動や予定を述べるときに使います。
l’utiliser 「l’utiliser」は、ここでは「それを使う」という意味で、「l’」がトレッドミルを指し、utiliser が「使う」を表します。「dois l’utiliser」で、その器具を使うべきかを尋ねています。原形 utiliser の前に、目的語を示す「l’」が置かれた形です。
si 「si」は、ここでは「〜の場合、もし〜なら」という条件を示し、「si d’autres personnes attendent」で他の人が待っている場合を表します。条件を示す節の先頭に置いて使えます。
d’autres 「d’autres」は、ここでは話し手以外の「ほかの」を表し、「d’autres personnes」でほかの人々を指しています。すでに話題になっている人とは別の人を示すときに使えます。
personnes 「personnes」は、ここでは利用を待っている「人々」を表し、「d’autres personnes」でほかの利用者を指しています。人を表す語として、待つ人や次に使う人について述べるときに使えます。
attendent 「attendent」は、ここでは他の人々が「待っている」という意味です。原形は attendre で、「d’autres personnes attendent」と、待っている状況を述べています。誰かが待っていることを条件として伝えるときに使えます。
Limitez 「Limitez」は、ここでは相手に利用時間を「制限してください」と伝える丁寧な指示です。原形は limiter で、「Limitez votre temps à environ dix minutes」のように、制限する対象と上限を続けます。
votre 「votre」は、ここでは相手の「あなたの」を表し、「votre temps」で相手の利用時間を指しています。相手に関係する名詞の前に置いて使えます。
environ 「environ」は、ここでは時間を正確に固定せず「約、およそ」と表しています。「environ dix minutes」で約10分という長さになります。数量の前に置いて、おおよその数を示せます。
minutes 「minutes」は、ここでは利用時間の単位である「分」を表します。「environ dix minutes」で、混雑時の目安となる時間を示しています。時間の長さを具体的に伝えるときに使えます。
quand 「quand」は、ここでは「〜のとき」として、混雑している時期を示しています。「quand il y a beaucoup de monde dans la salle」で条件となる状況を続けています。時間や状況の節を導くときに使えます。
il y a 「il y a」は、ここでは「〜がいる、〜がある」を表し、「il y a beaucoup de monde」でジムに多くの人がいることを述べています。「il」「y」「a」が一緒になって存在を表す表現です。場所に何があるか、誰がいるかを伝えるときに使えます。
beaucoup 「beaucoup」は、ここでは「たくさん」を表し、「beaucoup de monde」で人が多い状態を示しています。「beaucoup de + 名詞」で、量が多いことを表せます。
monde 「monde」は、ここでは「世界」ではなく、「beaucoup de monde」の中で「人、人々」を表します。ジムにいる利用者の数が多いという意味です。「beaucoup de monde」で混雑を述べるときに使えます。
dans 「dans」は、ここでは「〜の中で、〜に」を表し、「dans la salle」でジムの中を示しています。人や物がどの場所にあるかを示す前置詞です。
la 「la」は、ここでは「salle」の前に置かれ、「la salle」で話題になっているその施設や部屋を指しています。名詞の前で特定のものを示す語です。
salle 「salle」は、ここでは運動をする「部屋、施設」、つまりジムを表します。「dans la salle」でそのジムの中にいることを示しています。施設や部屋の場所を述べるときに使えます。
Après 「Après」は、ここでは「〜の後で」を表し、「Après avoir fini」で使い終わった後の行動を導いています。ある行動の後に別の行動をする順序を示すときに使えます。
avoir 「avoir」は、ここでは「Après avoir fini」の中で、使い終わったことを表す形を作る要素です。「avoir fini」全体で「終えた後に」という意味になります。原形 finir の完了を述べるときに、Après avoir + 過去分詞の形で使えます。
fini 「fini」は、ここでは器具を使うことを「終えた」という意味で、「avoir fini」の中にあります。原形は finir で、完了した行動を表す形です。何かを終えた後の行動を述べるときに使えます。
l’essuyer 「l’essuyer」は、ここではトレッドミルを「それを拭く」という意味です。「l’」が器具を受け、essuyer が「拭く」を表します。原形 essuyer を使い、「devoir + l’essuyer」のように、拭く必要があるかを述べられます。
Utilisez 「Utilisez」は、ここではスプレーとペーパータオルを「使ってください」と相手に指示しています。原形は utiliser で、丁寧な指示として使われています。使う物を後ろに置いて「Utilisez + 目的語」の形にできます。
le 「le」は、ここでは「le spray」では名詞の前で「そのスプレー」を示し、「le nettoyer」ではトレッドミルを受ける語として「それを掃除する」を作っています。文脈によって名詞の前の語にも、動詞の前の目的語にもなります。
spray 「spray」は、ここでは器具を拭くための「スプレー」を表します。「Utilisez le spray」で、そのスプレーを使うよう指示しています。清掃に使う物を具体的に指定するときに使えます。
et 「et」は、ここでは「と、そして」として、「le spray」と「une serviette en papier」という2つの清掃用品をつないでいます。複数の物や行動を並べるときに使えます。
une 「une」は、ここでは「une serviette en papier」の前で「1つの、ある」を表しています。特定していない1つの物を名詞と一緒に示す語です。
serviette en papier 「serviette en papier」は、ここでは「ペーパータオル」を表します。「serviette」はタオル、「en papier」は紙でできていることを示し、3つの要素で用品全体を表します。「une serviette en papier」のように、必要な清掃用品を指定できます。
qui 「qui」は、ここでは「une serviette en papier」を受けて、「そのペーパータオルがラックにある」と説明を続ける語です。「名詞 + qui + 動詞」で、その名詞について追加説明ができます。
se 「se」は、ここでは「se trouve」の一部で、物の位置を表す表現を作っています。「se trouve sur le support」全体で、ラックの上にある、位置しているという意味です。「se」を単独で訳すのではなく、se trouver として使います。
trouve 「trouve」は、ここでは「se trouve」の中で、ペーパータオルがラックに「ある、位置している」ことを表します。原形は trouver で、se trouver の形では場所を述べます。「se trouve sur + 場所」で、物の位置を示せます。
sur 「sur」は、ここでは「〜の上に」を表し、「sur le support」でラックの上を示しています。物がどこに置かれているかを説明するときに使えます。
support 「support」は、ここではスプレーやペーパータオルを置く「台、ラック」を表します。「sur le support」で、そのラックの上に用品があることを述べています。物を置く場所を指定するときに使えます。
vais 「vais」は、ここでは「Je vais le nettoyer」で、これから掃除する予定を表しています。原形は aller で、「aller + 不定詞」の形で近い将来の行動や予定を述べます。
nettoyer 「nettoyer」は、ここではトレッドミルを「掃除する、きれいにする」という意味です。「Je vais le nettoyer」で、vais の後ろに不定詞として置かれています。物を目的語にして清掃することを表せます。
avant 「avant」は、ここでは「〜の前に」を表し、「avant de partir」で出る前の行動を示しています。行動の順序を示す「avant de + 不定詞」の形で使えます。
partir 「partir」は、ここではジムから「出る、立ち去る」という意味です。「avant de partir」で、出る前に掃除するという順序を表しています。不定詞として、別の行動の前後関係を示せます。
Ainsi 「Ainsi」は、ここでは「そうすれば、このように」として、掃除した結果を後ろにつないでいます。「Ainsi, le matériel reste prêt」で、前の行動による結果を説明しています。文の先頭で結果や方法を示すときに使えます。
matériel 「matériel」は、ここではジムで使う「器具、機材」をまとめて表します。「le matériel reste prêt」で、掃除後も次の利用者が使える状態だと述べています。施設の道具全体を指すときに使えます。
reste 「reste」は、ここでは器具が「〜のままでいる、保たれる」という意味で、「reste prêt」で準備できた状態が続くことを表します。原形は rester です。「rester + 状態を表す語」で、その状態が続くことを述べられます。
prêt 「prêt」は、ここでは器具が次の人のために「準備ができた」状態を表します。「reste prêt」で、使える状態が保たれていることを示します。「prêt pour + 人や目的」で、誰のために準備できているかを述べられます。
pour 「pour」は、ここでは「〜のために」を表し、「prêt pour la personne suivante」で次の人のために準備できていることを示しています。行動や状態の対象となる人や目的を後ろに置けます。
personne 「personne」は、ここでは器具を次に使う「人」を表し、「la personne suivante」で次の利用者を指しています。施設や順番の中の一人を述べるときに使えます。
suivante 「suivante」は、ここでは「次の、後に続く」を表し、「la personne suivante」で次に使う人を説明しています。「la personne」の後ろに置いて、その人が順番上どの人かを示します。

文法ポイント

Faites attention à + nom

Faites attention à la personne suivante.

フェット アタンシオン ア ラ ペルソン スュイヴァント

次の人に気をつけてください。

「faire attention à」は、vous形の命令で「Faites attention à」となります。

nom + adjectif : personne suivante

personne suivante

ペルソン スュイヴァント

次の人

「suivante」は形容詞ですが、この表現では名詞「personne」の後ろに置かれます。

フランス語の単語

attendre 動詞
アタンドル 待つ attendent
combien de temps フレーズ
コンビアン ドゥ タン どのくらいの時間、どれくらい長く
environ 副詞
アンヴィロン およそ、約
essuyer 動詞
エスュイエ 拭く l’essuyer
faire attention à フレーズ
フェール アタンシオン ア 〜に気をつける faites attention à
libre 形容詞
リーブル 空いている、自由な
limiter 動詞
リミテ 制限する limitez
quelqu’un 代名詞
ケルカン 誰か、誰か一人
sembler 動詞
サンブレ 〜のように見える、〜らしい semble
serviette en papier 名詞
セルヴィエット アン パピエ ペーパータオル、紙ナプキン
tapis de course 名詞
タピ ドゥ クルス トレッドミル、ランニングマシン
utiliser 動詞
ユティリゼ 使う、利用する utilise

クイズ

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

制限する

答えを見るlimitez

〜のように見える、〜らしい

答えを見るsemble

空いている、自由な

答えを見るlibre

使う、利用する

答えを見るutilise