L’atelier
「L’atelier」はこの文で「そのワークショップ」を指す。定冠詞「L’」と名詞が一体となり、文の主語として「L’atelier a besoin de…」の形で、ワークショップに必要なものを述べている。
a
「a」はここで、ワークショップが何かを必要としていることを表す「L’atelier a besoin de…」の一部である。「a besoin de」の後ろに必要なものを置く語順で使う。
besoin
「besoin」は「L’atelier a besoin d’une structure」の中で、必要性を表す「必要」に当たる。単独で「必要とする」という意味にせず、「a besoin de」のまとまりで、必要な対象を de の後ろに置く。
d’une
「d’une」は「d’une structure」で、必要とされる一つの構成を導入している。ここでは de と女性単数の不定冠詞 une が結び付いた形で、「a besoin d’une + 名詞」の語順になっている。
structure
「structure」はこのワークショップに必要な「構成、構造」を指す。「d’une structure」のように、必要なものや求められる枠組みを表す名詞として使える。
mais
「mais」は「しかし、ただし」として、構成が必要だという内容と、参加型にしたいという希望を対比している。二つの文の内容を対照させる接続詞として使う。
je
「je」はこの発言者自身を指す「私は」で、「je veux qu’il reste interactif」の主語である。自分の希望や意志を述べるときに、動詞の前に置く。
veux
「veux」はここで、話し手がワークショップを参加型のままにしたいという希望を表す。「je veux que…」の形で、後ろに望んでいる内容を続けている。
qu’il
「qu’il」は「je veux qu’il reste interactif」で、話し手の望みの内容を導入し、ワークショップを指す「il」を置いている。ここでは que と il がつながった形で、後ろの「reste interactif」とともに希望の内容を作る。
reste
「reste」はこの文で、ワークショップがインタラクティブな状態で「あり続ける」ことを表す。「qu’il reste interactif」の中で、il が指すワークショップの状態を説明している。
interactif
「interactif」はここで、ワークショップが参加者とのやり取りを含む「参加型、対話型」であることを表す。「reste interactif」で、参加型の状態を保つという意味になる。
Nous
「Nous」は「私たちは」として、二人の同僚を指し、「Nous pouvons alterner…」の主語である。複数の話し手が共同でできることを述べるときに使う。
pouvons
「pouvons」はここで、二人が短い説明と実践的な活動を交互に組み合わせることが「できる」と表す。「Nous pouvons」の後ろに動詞の原形を置いて、可能な行動を続けている。
alterner
「alterner」はこの文で、短い説明と実践的な話し合いの活動を「交互に取り入れる」ことを表す。「alterner A et B」のように、交互に扱う二つの要素を et でつなぐ。
de
この「de」は「de brèves explications」で、交互に扱う最初の要素を導入している。複数名詞の前に形容詞が置かれる「de + 形容詞 + 名詞」の形で使われている。
brèves
「brèves」は「explications」を修飾し、説明が「短い」ことを表す。女性複数の名詞に合わせた形で、「de brèves explications」とまとまっている。
explications
「explications」はワークショップで行う「短い説明」を指す。「de brèves explications et des activités pratiques de discussion」のように、交互に取り入れる内容の一つとして使われている。
et
「et」は「そして、また」として、交互に扱う短い説明と実践的な活動をつないでいる。二つ以上の要素を並べるときに使う基本的な接続詞である。
des
「des」は「des activités」で、複数の実践的な活動を不特定に導入している。「alterner」の後ろで、説明と並ぶもう一つの要素を示している。
activités
「activités」はワークショップで行う「活動」を指す。この文では「des activités pratiques de discussion」として、話し合いを伴う実践的な活動を表している。
pratiques
「pratiques」は活動が「実践的な」ものであることを表し、「activités」に合わせた女性複数形である。「activités pratiques」のように、活動の性質を説明する。
discussion
「discussion」は「activités pratiques de discussion」の中で、活動の種類が「話し合い」であることを示す。「de discussion」が、どのような活動かを具体化している。
Cela
「Cela」は直前に提案された、説明と活動を交互に行う方法を指し、「それによって」という意味で使われている。「Cela éviterait…」や「Cela nous permet…」のように、前の内容を受けて結果を述べる主語になる。
éviterait
「éviterait」はここで、その方法なら参加者が長時間受け身で聞き続けることを「防げるだろう」と表す。「Cela éviterait que…」の形で、避けたい結果を que 以下に続けている。
que
この「que」は「Cela éviterait que les participants…」で、防ぎたい内容を導入している。que 以下全体が、何を防ぐのかを説明するまとまりになっている。
les
「les」はここで、ワークショップに参加する人々を特定して「その参加者たち」と示している。「les participants」のように、複数の名詞の前に置く。
participants
「participants」はワークショップに参加する「参加者」を指す。「les participants se contentent d’écouter…」の中で、受け身で聞き続ける人々を主語として表している。
se
「se」は「les participants se contentent d’écouter」の中で、参加者自身に関わる動きを作っている。「se contenter de」のまとまりで、何かだけに甘んじることを表す。
contentent
「contentent」は「se contentent d’écouter」で、参加者が聞くだけで「甘んじる、~だけで済ませる」ことを表す。se と de 以下を含むこの表現全体で、行動を限定する意味になる。
d’écouter
「d’écouter」は「se contentent d’écouter」の中で、参加者が甘んじて行う「聞くこと」を表す。de の後ろに動詞の原形を置き、何だけをするのかを示している。
passivement
「passivement」は、参加者が「聞く」行為を受け身で行うことを表す副詞である。「écouter passivement」のように、動作の仕方を説明する。
trop
「trop」はここで、聞く時間が適度な範囲を超えて「あまりにも、~すぎる」ことを表す。「trop longtemps」として、時間の長さを強めている。
longtemps
「longtemps」は「長時間、長く」という意味で、受け身で聞き続ける時間を表している。「trop longtemps」で、長すぎる時間にわたってというまとまりになる。
permet
「permet」は「Cela nous permet aussi de voir」で、前に述べた方法が私たちに確認を可能にすることを表す。「permet de + 動詞の原形」で、その方法によって何ができるかを続けている。
aussi
「aussi」はここで「それに、また」として、参加者が受け身にならないという効果に加えて、考えを確認できる効果もあることを示す。「nous permet aussi de voir」の中で追加の内容を表している。
voir
「voir」はこの文で、どの考えに明確化が必要かを「確認する、見極める」ことを表す。「permet de voir」のように、可能になる行動を不定詞で示している。
quelles
「quelles」は「quelles idées」で、確認する対象を「どの考え」と限定している。後ろの女性複数名詞「idées」に合わせた形で、間接的な問いの内容を導入する。
idées
「idées」は、明確化が必要かどうかを見極める「考え、アイデア」を指す。「voir quelles idées doivent être clarifiées」の中で、clarifiées の対象になっている。
doivent
「doivent」はここで、いくつかの考えが明確にされる必要があることを表す。「les idées doivent être clarifiées」の形で、対象に必要な対応を述べている。
être
「être」は「doivent être clarifiées」の中で、考えが明確に「される」受け身の構文を作る。doivent の後ろに置かれ、clarifiées とともに「明確にされる必要がある」という意味になる。
clarifiées
「clarifiées」はここで、考えが「明確にされる」ことを表す。「être clarifiées」として、明確化を受ける対象が idées であることを示している。女性複数の idées に合わせた形である。
devrions
「devrions」はこの文で、成果を先に定めることが「私たちはすべきだろう」と提案している。「Nous devrions」の後ろに動詞の原形を置き、望ましい行動を述べる。
définir
「définir」はここで、ワークショップで期待する成果を「定める、明確にする」ことを表す。「devrions définir」のように、提案された行動を不定詞で続けている。
résultats
「résultats」はワークショップで得たい「成果、結果」を指す。「les résultats attendus」の中で、事前に定める対象として使われている。
attendus
「attendus」は成果があらかじめ「期待される」ものであることを表し、「résultats」に合わせた男性複数形である。「résultats attendus」のように、目標とする成果を説明する。
avant
「avant」はここで「~する前に」として、成果を定める時点と、練習を選ぶ時点の順序を示す。「avant de choisir」の形で、後ろに動詞の原形を置いている。
choisir
「choisir」は「avant de choisir les exercices」の中で、練習を「選ぶ」ことを表す。avant de の後ろに不定詞を置き、先に行わない行動を示している。
exercices
「exercices」はワークショップで使う「練習、演習」を指す。「choisir les exercices」のように、選択の対象として使われている。
Sinon
「Sinon」はここで「そうしなければ、そうでなければ」として、成果を先に定めない場合を導入している。前の提案が実行されない場合に起こり得る結果を続ける語である。
risquent
「risquent」はこの文で、活動が方向性を欠く「おそれがある」ことを表す。「risquent de sembler…」の形で、起こり得る望ましくない結果を示している。
sembler
「sembler」は「risquent de sembler intéressantes」で、活動が興味深く「見える、感じられる」ことを表す。risquent de の後ろに置かれ、活動についての印象を説明している。
intéressantes
「intéressantes」は活動が「興味深い」ことを表し、「activités」に合わせた女性複数形である。「sembler intéressantes」で、実際の方向性とは別に、表面的には面白く感じられることを示す。
manquer
「manquer」は「manquer de direction」の中で、活動が方向性を「欠く」ことを表す。de の後ろに不足しているものを置く形で、ここでは activités が持つべき方向性の不足を述べている。
direction
「direction」はここで、活動を導く「方向性」を指す。「manquer de direction」で、面白くても目的や進む方向が定まっていない状態を表す。
Le
「Le」は「Le principal résultat attendu」で、特定の男性単数名詞 résultat を導入する定冠詞である。後ろの名詞と形容詞をまとめて、主な期待成果を指している。
principal
「principal」は「Le principal résultat attendu」で、成果の中でも「主な」ものを表す。男性単数の résultat に合わせた形で、重要度の中心を示す。
résultat
「résultat」はこの文で、ワークショップによって目指す「成果、結果」を指す。「Le principal résultat attendu est…」の主語として、具体的な目標内容を導入している。
attendu
「attendu」は成果が「期待される」ものであることを表し、男性単数の résultat に合わせた形である。「résultat attendu」で、事前に目標として設定された成果を指す。
est
「est」はここで、主な期待成果が何であるかを説明する「~である」に当たる。「Le principal résultat attendu est une meilleure prise de décision」のように、主語と内容を結び付けている。
une
「une」は「une meilleure prise de décision」で、目指される一つの意思決定能力を導入する女性単数の不定冠詞である。後ろの女性名詞 prise と、その修飾語 meilleure に対応している。
meilleure
「meilleure」はここで、意思決定が以前より「よりよい」ものであることを表す。「une meilleure prise de décision」の中で、目標とする意思決定の質を説明している。
prise de décision
「prise de décision」は全体で「意思決定、決定を下すこと」を表す。prise はここで決定を行うこと、de は prise と décision を結び、décision は何を行うかを示す要素である。「une meilleure prise de décision」のように、意思決定の質を説明できる。
face à
「face à」はここで「~に直面して、~を踏まえて」という関係を表し、不確実性のある状況での意思決定を示している。face は向き合う場面、à はその対象を導入し、全体で「face à l’incertitude」となる。
l’incertitude
「l’incertitude」は「不確実性」を指し、「face à l’incertitude」で、確かな情報がない状況に直面していることを表す。母音で始まる名詞の前で定冠詞 la が l’ になった形である。
Alors
「Alors」はここで「それなら、では」として、主な成果についての発言を受けた結論を導入している。前の内容から適切な提案を引き出すときに文頭で使える。
scénarios
「scénarios」は不完全な情報を使って練習する「シナリオ」を指す。「des scénarios fondés sur des informations incomplètes」の中で、提案する教材や活動の種類を表している。
fondés
「fondés」はシナリオが不完全な情報に「基づいた」ものであることを表し、男性複数の scénarios に合わせた形である。「scénarios fondés sur…」のように、基盤となる内容を sur 以下で示す。
sur
この「sur」は「fondés sur des informations incomplètes」で、シナリオが何に基づくかを導入している。ここでは物理的な「上」ではなく、根拠や基盤を示す前置詞として使われている。
informations
「informations」はシナリオの基盤となる「情報」を指す。「des informations incomplètes」として、十分にはそろっていない情報を表している。
incomplètes
「incomplètes」は情報が「不完全な、足りない部分のある」ものであることを表し、女性複数の informations に合わせた形である。「informations incomplètes」のように、情報の状態を説明する。
seraient
「seraient」はここで、提案されたシナリオが適切「だろう」と控えめに判断している。「seraient appropriés」の形で、条件を踏まえた推測や提案を表す。
appropriés
「appropriés」はシナリオが目的に「適切な」ものであることを表し、男性複数の scénarios に合わせた形である。「des scénarios … seraient appropriés」のように、提案の妥当性を述べる。