持ち物を決める | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: Before a shared outing, two friends decide to bring a blanket, drinks, and cups, then confirm the items fit in a bag..

JA → KO / レベル: A1

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このレッスンについて

持ち物を決めるを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

나는 무엇을 가져가야 해?

ナヌン ムオスル カジョガヤ ヘ? 私は何を持っていけばいい?
B

작은 담요를 가져와.

チャグン タムニョル カジョワ。 小さいブランケットを持ってきて。
A

우리도 음료가 필요해?

ウリド ウムニョガ ピリョヘ? 私たちは飲み物も必要?
B

차가운 음료가 좋겠어.

チャガウン ウムニョガ チョケッソ。 冷たい飲み物がいいね。
A

나는 컵을 몇 개 가져갈 수 있어.

ナヌン コブル ミョッ ケ カジョガル ス イッソ。 私はコップをいくつか持っていけるよ。
B

그럼 도움이 되겠어, 고마워. 우리는 그 컵들을 같이 쓸 수 있어.

クロム トウミ トェゲッソ、コマウォ。ウリヌン ク コプットゥル カチ ッスル ス イッソ。 それは助かる、ありがとう。私たちはそのコップを一緒に使えるね。
A

그 컵들은 내 가방에 들어가.

ク コプットゥルン ネ カバンエ トゥロガ。 そのコップは私のバッグに入るよ。
B

그럼 우리는 준비됐어.

クロム ウリヌン チュンビトェッソ。 じゃあ、私たちは準備できたね。

文の説明

  1. 나는 무엇을 가져가야 해?

    私は何を持っていけばいい?

    나는
    私は
    무엇을
    何を
    가져가야 해?
    持っていけばいい?
    詳しい説明

    나는 は「私」を表す 나 に、話題を示す 는 が付いた形です。ここでは話し手が「私については」と話題になっています。나 はくだけた場面で使う一人称で、丁寧な場面では通常 저 を使います。는 は、母音で終わる語の後に付く話題助詞です(子音の後では 은)。 무엇을 は「何」を表す疑問語 무엇 に、目的語を示す 을 が付いた形です。무엇 は丁寧・書き言葉寄りで、会話では 뭐 もよく使われます。을/를 は目的語に付き、子音の後では 을、母音の後では 를 です。 가져가야 해? の中心となる動詞は 가져가다「持っていく」です。ここでの 가져가다 は、話し手のいる場所から別の場所へ物を運ぶ意味です。反対方向の「持ってくる」には 가져오다 を使います。たとえば、책을 가져가요. は「本を持っていきます」です。 가져가야 해? は 가져가다 に義務・必要を表す -아/어야 하다 が付き、会話的な 해야 해? の形になっています。全体で「持っていかなければならない?/持っていけばいい?」という、必要な行動を尋ねる表現です。가져가야 の -야 が必要条件を示し、最後の 해? が疑問になっています。丁寧に言うなら 가져가야 해요?、より改まった形なら 가져가야 합니까? などが使えます。 全体では、나는「私は」+ 무엇을「何を」+ 가져가야 해?「持っていけばいい?」となり、「私は何を持っていけばいい?」という意味になります。話し手は、持っていく物の内容を尋ねています。

  2. 작은 담요를 가져와.

    小さいブランケットを持ってきて。

    작은
    小さい
    담요
    ブランケット
    가져와
    持ってきて
    詳しい説明

    작은 は「小さい」という意味で、名詞 담요 を前から修飾する形です。基本形は 작다(小さい)で、名詞の前では 작은 になります。たとえば 작은 가방 は「小さいかばん」です。大きさを表す反対の語は 크다(大きい)で、名詞の前では 큰 となります。 담요 は「ブランケット、毛布」という名詞です。この文では、持ってくる対象を表しています。たとえば 담요가 필요해요 は「ブランケットが必要です」です。 가져와 は「持ってきて」という依頼・命令です。基本形は 가져오다(持ってくる)で、くだけた話し方の依頼形が 가져와 です。가져가다(持っていく)と違い、話し手側など基準となる場所へ運ぶことを表します。例:책을 가져와. は「本を持ってきて」です。 全体では、작은 담요를(小さいブランケットを)が対象を示し、가져와(持ってきて)がその対象に対する依頼を示します。したがって、작은 담요를 가져와. は「小さいブランケットを持ってきて。」となります。를 は目的語を示す助詞で、ここでは 담요 に付いています。

  3. 우리도 음료가 필요해?

    私たちは飲み物も必要?

    우리도
    私たちも
    음료
    飲み物
    필요해
    必要だ
    詳しい説明

    우리도は、この文では「私たちも」という意味です。우리は「私たち/私たちの」を表せますが、ここでは 도 が付いて「私たちも」となっています。도 は直前の 우리 に付く助詞なので、ここでは別の人々と同じく私たちも、という追加を示します。우리도は文の話題・必要とする側を示し、必要とされる物は後ろの 음료가 です。例:나도 가.(私も行く。) 음료は「飲み物」を表す名詞です。ここでは 가 が付いた 음료가 が「必要な物」を示しています。例:음료를 마셔요.(飲み物を飲みます。)この例では 를 が目的語を示しています。 필요해は「必要だ」を表します。辞書形は 필요하다 で、くだけた現在形が 필요해 です。필요하다 は必要という状態を表す語で、必要とされる物にはこの文の 음료가 のように 이/가 が付きます。例:시간이 필요해.(時間が必要だ。) 文全体は 우리도(私たちも)+음료가(飲み物が)+필요해?(必要?)という組み合わせです。疑問符により、必要かどうかを尋ねています。したがって、固定された意味は「私たちは飲み物も必要?」です。ここで 도 が直接付いているのは 우리 であり、「私たちも」という意味を作っています。

  4. 차가운 음료가 좋겠어.

    冷たい飲み物がいいね。

    차가운
    冷たい
    음료
    飲み物
    좋겠어
    よさそう/いいと思う
    詳しい説明

    차가운 は「冷たい」という性質を表し、後ろの 음료 を修飾しています。基本形は 차갑다 で、名詞の前では 차가운 になります。차갑다 は語幹末の ㅂ が活用時に変わる語で、차가워요(冷たいです)のような形も使います。例:차가운 물=冷たい水。 음료 は「飲み物」を表す名詞です。例:음료를 주문해요.=飲み物を注文します。 좋겠어 は 좋다(よい)に -겠- とくだけた終止形 -어 が付いた形です。ここでは、話し手が「それがよさそうだ」「それがいいと思う」と判断する意味で、固定訳の「いいね」に対応します。-겠- は未来だけでなく、話し手の判断や意向にも使われます。-어 終止は、親しい相手に使うくだけた言い方です。例:이 방법이 좋겠어.=この方法がよさそう。 음료가 の 가 は主語を示す助詞です。したがって、음료가 좋겠어 は「飲み物がよさそうだ/飲み物がいいと思う」という構造になります。차가운 がその飲み物の性質を示すため、차가운 음료가 좋겠어 全体で「冷たい飲み物がいいね」という意味になります。

  5. 나는 컵을 몇 개 가져갈 수 있어.

    私はコップをいくつか持っていけるよ。

    나는
    私は
    컵을
    コップを
    몇 개
    いくつか
    가져갈
    持っていく
    수 있어
    〜できる
    詳しい説明

    나는は「私」を表す一人称単数の代名詞 나 に、話題を示す 는 が付いた形です。ここでは「私は」と、これから述べる行為の話題を示しています。나 はくだけた場面で使われ、丁寧な場面では 저(私)を使うことがあります。例:나는 커피를 좋아해.=「私はコーヒーが好きです。」 컵을は「コップ」を表す名詞 컵 に、動作の対象を示す目的格助詞 을 が付いた形です。컵 は子音で終わるため、目的格では 을 を使います。母音で終わる名詞には通常 를 を使います。例:물을 마셔.=「水を飲む。」 몇 개は、個数を尋ねたり不特定の個数を表したりする表現で、ここでは「いくつか」です。몇 は「いくつの・何個の」に当たり、개 は物を数える一般的な助数詞です。正確な個数はこの表現からは分かりません。例:사과 몇 개를 샀어.=「リンゴをいくつか買った。」 가져갈は動詞 가져가다(持っていく)の語幹に、後ろの 수 と結び付く -ㄹ が付いた形です。가져가다 は話し手のいる場所などから別の場所へ物を持っていくことを表します。ここでは 가져갈 수 있다 という可能表現の一部で、「持っていくことができる」という意味になります。例:이 가방을 가져갈 수 있어.=「このかばんを持っていける。」 수 있어は、動詞の -(으)ㄹ 수 있다 という可能の構文の後半です。前の動詞と合わせて「〜できる」を表します。수 は可能性・方法を表す名詞で、있다 と組み合わさることで可能を示します。反対の不可能は -(으)ㄹ 수 없다 です。例:오늘 만날 수 있어.=「今日会える。」 全体では、나는(私は)+ 컵을(コップを)+ 몇 개(いくつか)+ 가져갈 수 있어(持っていける)という組み立てです。したがって、「私はコップをいくつか持っていけるよ」という意味になります。くだけた会話で使う自然な言い方です。

  6. 그럼 도움이 되겠어, 고마워. 우리는 그 컵들을 같이 쓸 수 있어.

    それは助かる、ありがとう。私たちはそのコップを一緒に使えるね。

    그럼
    それなら
    도움이 되겠어
    助かるね
    고마워
    ありがとう
    우리는
    私たちは
    그
    その
    컵들을
    コップを
    같이
    一緒に
    쓸 수 있어
    使える
    詳しい説明

    그럼 は「それなら/では」というつなぎ表現です。그러면 が会話で短くなった形で、前の内容を受けて「その場合は」と次の発言につなげます。例:그럼 내일 만나요.(それなら、明日会いましょう。) 도움이 되겠어 はここで「助かるね」という意味です。도움 は「助け、役立つこと」、도움이 되다 は「助けになる、役に立つ」という組み合わせです。되겠어 の -겠- は、話し手の判断や見込みを表し、「助けになりそうだ」という感じを加えます。例:이 설명이 도움이 돼요.(この説明は役に立ちます。) 고마워 は親しい相手に言うくだけた「ありがとう」です。基本形は 고맙다 で、くだけた形では 고마워 になります。より丁寧には 고마워요、改まった場面では 감사합니다 が使われます。 우리는 は 우리(私たち)に話題を示す 는 が付いた形で、「私たちは」です。우리 は話し手を含む人々を指しますが、人数を具体的に示す形ではありません。저희는 は、話し手側をへりくだって「私どもは」と言う表現です。 그 は、話し手と聞き手が把握している対象を指す「その」です。ここでは文脈に出ているコップを指し、後ろの 컵들 を修飾しています。指示語の形は、対象が複数かどうかでは変わりません。이 は「この」、저 は「(話し手・聞き手から)あの」です。 컵들을 は 컵(コップ)に複数を表す 들 と目的語の 을 が付いた形です。ここでは「コップを」と訳します。韓国語では、物の複数を明示したいとき 들 を付けられますが、文脈から複数だと分かる場合は常に付けるとは限りません。을 は、動作 쓸 の対象を示します。 같이 は「一緒に、共に」です。複数の人が同じ動作を共にすることを表します。例:우리 같이 공부해요.(私たちは一緒に勉強しましょう。) 쓸 수 있어 は「使うことができる/使える」です。쓰다(使う)の語幹 쓰- に可能を表す -(으)ㄹ 수 있다 が続き、母音で終わる語幹なので 쓸 수 있다 になります。会話のくだけた形が 쓸 수 있어 です。この形は能力だけでなく、状況上の可能性も表せます。例:이 펜을 쓸 수 있어요.(このペンを使えます。)否定は 쓸 수 없어(使えない)です。 全体では、그럼 が前の内容を受けて「それなら」とつなぎ、도움이 되겠어 が「助かるね」、고마워 が「ありがとう」と続きます。次の文では 우리는(私たちは)が話題、그 컵들을(そのコップを)が目的語、같이(一緒に)が動作の仕方、쓸 수 있어(使える)が述べる部分です。したがって、全体の意味は「それは助かる、ありがとう。私たちはそのコップを一緒に使えるね。」です。

  7. 그 컵들은 내 가방에 들어가.

    そのコップは私のバッグに入るよ。

    그
    その
    컵들
    コップたち、複数のコップ
    은
    〜は
    내
    私の
    가방
    バッグ
    에
    〜に
    들어가
    入る、収まる
    詳しい説明

    그は、話し手と聞き手の間ですでに話題になっている対象を指す語で、ここでは後ろの「コップ」と結びついて「そのコップ」を表します。韓国語では、指示語が修飾する名詞の前に置かれます。例:그 책=「その本」。ここで具体的に指されるのは、文脈に出ているコップです。 컵들は「コップ」を表す名詞컵に、複数を示す接尾辞들が付いた形です。したがって、ここでは一つではなく複数のコップを指します。들は、複数の人や物を明示したいときに名詞に付きます。例:학생들=「学生たち」。 은は話題を示す助詞です。直前の컵들を文の話題として、「そのコップたちは」と取り上げています。母音の後では는、子音の後では은を使うため、子音で終わる컵들の後では은になります。 내は「私の」という所有を表します。基になる形は나「私」に所有を表す의が付いた나의で、내はその縮約形です。例:내 책=「私の本」。話し手自身の所有を表す形で、聞き手の所有なら네「あなたの」など別の形になります。 가방は「バッグ、かばん」という名詞です。ここでは내に修飾されて、내 가방で「私のバッグ」という名詞句になります。例:가방이 커요.=「バッグが大きいです。」 에は、物が到達する場所や存在する場所を示す助詞です。ここでは가방の後に付き、コップが入っていく先を示しています。したがって내 가방에は「私のバッグに」です。場所にいることを表す場合にも使えますが、到着先・移動先を表す場合にも使われます。例:집에 가요.=「家に行きます。」 들어가は動詞들어가다「入っていく、入る、収まる」の語幹に、くだけた平叙の終わり方が付いた形です。ここでは固定された訳に従い、命令の「入れ」ではなく、「入る・入っていく」という叙述として理解します。들어가다は、物がある場所の中へ移動することを表す自動詞です。誰かが物を中へ入れる場合は、別の他動詞넣다を使います。例:책이 가방에 들어가요.=「本がバッグに入ります。」 全体では、그 컵들「そのコップたちは」を話題として、내 가방에「私のバッグに」を移動先として、들어가「入る・収まる」と述べています。したがって、意味は「そのコップたちは私のバッグに入るよ」です。

  8. 그럼 우리는 준비됐어.

    じゃあ、私たちは準備できたね。

    그럼
    じゃあ/それなら
    우리는
    私たちは
    준비됐어
    準備できたよ/準備ができているよ
    詳しい説明

    그럼は「じゃあ」「それなら」。前の内容を受けて、次の判断や状態へ移るときに使う語です。たとえば 그럼 시작해요. は「じゃあ、始めましょう」です。 우리는は「私たちは」です。우리が「私たち」、는が話題を示す助詞なので、この形では「私たち」を話題として提示しています。우리は文脈によって「私たちの」という意味にもなりますが、ここでは助詞 는 が続いているため、主語・話題の「私たちは」です。 준비됐어は「準備ができたよ」「準備できているよ」。준비되다(準備が整う、準備される)のくだけた文体の形です。되었어が縮まって 됐어 になっています。ここでの 됐어 は、準備が整った結果として「もう準備ができている」という状態を表します。自分で何かを準備する動作なら 준비하다(準備する)を使い、준비했어 は「準備したよ」となります。例:이제 준비됐어요. ―「もう準備できています。」 全体では、그럼で前の内容を受け、우리는で「私たち」を話題にし、준비됐어で準備が整った状態を述べています。したがって「じゃあ、私たちは準備できたね」という意味です。文末の -어 は親しい相手に使うくだけた文体です。

文法ポイント

동사-아/어야

가져가야

カジョガヤ

持っていかなければならない

動詞に付いて、必要や義務を表します。「〜しなければならない」に当たります。

동사-(으)ㄹ 수 있다

가져갈 수 있어

カジョガル ス イッソ

持っていける

動詞に付いて、可能であることを表します。「〜できる」「〜することが可能だ」という意味です。

韓国語の単語

가져가다 動詞
カジョガダ 持っていく 가져가야

나는 무엇을 가져가야 해?

가져오다 動詞
カジョオダ 持ってくる 가져와

작은 담요를 가져와.

담요 名詞
タムニョ ブランケット、毛布

작은 담요를 가져와.

몇 数詞
ミョッ いくつか、何個

나는 컵을 몇 개 가져갈 수 있어.

무엇 代名詞
ムオッ 何

나는 무엇을 가져가야 해?

우리 代名詞
ウリ 私たち

우리도 음료가 필요해?

음료 名詞
ウムニョ 飲み物、飲料

우리도 음료가 필요해?

작다 形容詞
チャクッタ 小さい 작은

작은 담요를 가져와.

좋다 形容詞
チョタ よい、いい 좋겠어

차가운 음료가 좋겠어.

차갑다 形容詞
チャガプッタ 冷たい 차가운

차가운 음료가 좋겠어.

컵 名詞
コプ コップ

나는 컵을 몇 개 가져갈 수 있어.

필요하다 形容詞
ピリョハダ 必要だ 필요해

우리도 음료가 필요해?

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

私は何を持っていけばいい?

答えを見る나는 무엇을 가져가야 해?

小さいブランケットを持ってきて。

答えを見る작은 담요를 가져와.

私たちは飲み物も必要?

答えを見る우리도 음료가 필요해?

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

持っていく

答えを見る가져가야

何

答えを見る무엇

ブランケット、毛布

答えを見る담요

必要だ

答えを見る필요해