待ち合わせ場所を変える | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: At a meeting place, two friends change their plan because the first spot is noisy and agree to meet inside the entrance..

JA → KO / レベル: A1

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このレッスンについて

待ち合わせ場所を変えるを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

나는 계획을 바꿔야 해.

ナヌン ケフェグル パックォヤ ヘ 私は計画を変えないと。
B

어느 부분이 안 돼?

オヌ プブニ アン ドェ? どこがうまくいってないの?
A

만나는 곳이 너무 시끄러운 것 같아.

マンナヌン コシ ノム シックロウン ゴッ カタ 待ち合わせ場所は、うるさすぎる感じがする。
B

안에 있는 더 조용한 곳으로 가자.

アネ インヌン ト チョヨンハン コスロ カジャ 中のもっと静かな場所に行こう。
A

입구 바로 안쪽에서 만날 수 있어?

イプック パロ アンッチョゲソ マンナル ッス イッソ? 私たち、入口のすぐ中で会える?
B

나는 그렇게 해도 괜찮아.

ナヌン クロケ ヘド クェンチャナ 私はそれで大丈夫だよ。
A

내가 도착하면 거기서 기다릴게.

ネガ トチャカミョン コギソ キダリルケ 私が着いたら、そこで待つね。
B

그럼 우리는 같이 조용한 곳을 찾을 수 있어.

クロン ウリヌン カチ チョヨンハン コスル チャズル ッス イッソ じゃあ、私たちは一緒に静かな場所を探せるね。

文の説明

  1. 나는 계획을 바꿔야 해.

    私は計画を変えないと。

    나는
    私は
    계획
    計画
    바꿔야 해
    変えないといけない
    詳しい説明

    「나는」は「나(私)」に主題を示す助詞「는」が付いた形です。ここでは話し手を話題として「私は」という意味になります。「나」は一人称単数の代名詞で、主題助詞が付くと「나는」になります。例:나는 학생이야.=私は学生だよ。 「계획」は「計画」という名詞です。後ろの「을」は目的語を示す助詞なので、「계획을」は「計画を」という形になります。例:계획을 세워요.=計画を立てます。 「바꿔야 해」は、ここでは「変えなければならない」「変えないといけない」という義務を表します。基本形は「바꾸다(変える)」です。「바꾸다」の語幹「바꾸-」に「-어야 하다」が続き、「바꾸어야 하다」から縮約して「바꿔야 해」となっています。「해」は「하다(する)」のくだけた形です。再利用できる型は「動詞の語幹+아/어야 해」で、「〜しなければならない」という意味です。例:지금 가야 해.=今行かないと。 全体では、「나는」が話題を示し、「계획을」が変更の対象を示し、「바꿔야 해」がその変更が必要だと述べています。したがって「나는 계획을 바꿔야 해.」は、固定された訳のとおり「私は計画を変えないと」という意味です。くだけた会話で使える表現です。

  2. 어느 부분이 안 돼?

    どこがうまくいってないの?

    어느
    どの
    부분
    部分
    안 돼
    うまくいかない/だめ
    詳しい説明

    어느は、後ろの名詞を限定して「どの」と尋ねる語です。ここでは 부분と組み合わさって「どの部分」という意味になります。例:어느 책이 좋아요?――「どの本がいいですか」。場所を直接「どこ」と尋ねる語は 어디 です。 부분は「部分」です。後ろの主格助詞 이 が付いた 부분이 は「部分が」という形なので、어느 부분이 は「どの部分が」と、問題の箇所を尋ねます。例:어느 부분이 어려워요?――「どの部分が難しいですか」。 안 돼は、動詞 되다 の否定形です。안が否定を表し、돼は 되다 のくだけた現在形です。되다は文脈により「うまくいく」「可能になる」「問題なく機能する」などを表し、ここでは「うまくいく」の否定なので「うまくいかない」という意味です。돼だけなら、この文脈では「うまくいく/大丈夫だ」のような肯定になります。丁寧な形は 돼요 です。 全体の 어느 부분이 안 돼? は、어느 부분이(どの部分が)と 안 돼?(うまくいかないの?)を組み合わせたくだけた疑問文です。固定された訳に沿うと、「どこがうまくいってないの?」となります。文自体は、問題のある具体的な部分が何かまでは特定していません。

  3. 만나는 곳이 너무 시끄러운 것 같아.

    待ち合わせ場所は、うるさすぎる感じがする。

    만나는
    待ち合わせる
    곳
    場所
    너무
    あまりにも
    시끄러운
    うるさい
    것 같아
    〜な感じがする
    詳しい説明

    만나는 は、動詞 만나다(会う)の現在連体形で、後ろの名詞 곳 を説明します。ここでは「会う場所」から自然に「待ち合わせ場所」という意味になります。現在連体形は、現在の習慣や予定などに関係する動作を名詞に結び付けます。例:만나는 사람 は「会う人/会っている人」です。 곳 は「場所」です。만나는 곳 のように、前の動詞の連体形と組み合わせて「会う場所」「待ち合わせ場所」と表せます。곳 は、単独の場所全般を指す名詞です。 너무 は、程度が基準を超えていることを表す「とても/あまりにも」です。ここでは後ろの 시끄러운 にかかり、「うるさすぎる」という評価を作ります。単に強調する「とても」と、望ましくない程度を示す「あまりにも」のどちらに近いかは文脈で決まりますが、この文では後者です。 시끄러운 は「うるさい、騒がしい」という形容詞 시끄럽다 の連体形です。시끄럽다 は語幹末の ㅂ が、名詞を修飾する形で 시끄러운 になる ㅂ 不規則の形です。したがって、시끄러운 곳 は「うるさい場所」です。反対の内容を表す例として、조용한 곳 は「静かな場所」です。 것 같아 は、것 같다(〜のようだ、〜な感じがする)のくだけた文末形です。話し手が断定を少し和らげ、自分の判断や印象として述べる形です。것 は形式上「もの」を表しますが、この構文全体では直前の内容について「〜のようだ」という意味になります。例:비가 오는 것 같아. は「雨が降っているみたい。」です。 全体では、만나는 곳(待ち合わせ場所)に 너무 시끄러운(あまりにうるさい)という説明を加え、最後の 것 같아 によって「待ち合わせ場所は、うるさすぎる感じがする」という印象としてまとめています。

  4. 안에 있는 더 조용한 곳으로 가자.

    中のもっと静かな場所に行こう。

    안에 있는
    中にある
    더
    もっと
    조용한
    静かな
    곳
    場所
    가자
    行こう
    詳しい説明

    안에 있는 は「中にある/中にいる」というまとまりです。안에 は「中に」という位置を表し、있는 は 있다(ある・いる)の現在の連体形です。ここでは後ろの 곳 を修飾して、「中にある場所」となっています。例:책상 위에 있는 책=「机の上にある本」。場所や物には「ある」、人や動物には「いる」と訳し分けることがありますが、韓国語の 있다 は同じ形です。 더 は比較の基準より程度が高いことを示す副詞で、ここでは「もっと」です。単独で数を表す語ではありません。더 조용한 で「さらに静かな」となります。 조용한 は「静かな」という形で、基本形は 조용하다 です。조용하다 が名詞 곳 の前で連体形になったため、조용한 になっています。程度を比べると、조용하다(静かだ)→ 더 조용하다(もっと静かだ)→ 가장 조용하다(最も静かだ)のように言えます。ここでは 더 が加わり、別の場所と比べてより静かなことを表します。例:더 큰 방=「もっと大きい部屋」。 곳 は「場所」です。人や物そのものではなく、行ったり会ったりする場所を指す名詞です。조용한 곳 で「静かな場所」、안에 있는 더 조용한 곳 で「中にある、もっと静かな場所」となります。 가자 は基本形 가다(行く)に提案の語尾 -자 が付いた形で、「行こう」を表します。話し手を含む複数の人に一緒の行動を提案する、くだけた表現です。丁寧な提案なら 가요、より改まった表現なら 갑시다 などが使えます。例:같이 먹자=「一緒に食べよう」。 全体では、안에 있는(中にある)が 곳(場所)を修飾し、더 조용한(もっと静かな)も同じ 곳 を修飾しています。곳으로 の -으로 はその場所を行き先・方向として示し、最後の 가자 が「行こう」と提案します。そのため、文全体は「中にある、もっと静かな場所に行こう」という意味になります。

  5. 입구 바로 안쪽에서 만날 수 있어?

    私たち、入口のすぐ中で会える?

    입구
    入口
    바로
    すぐに/ちょうど
    안쪽
    内側
    만날
    会う
    수 있어?
    できる?/可能?
    詳しい説明

    입구は「入口」という名詞です。場所を表す名詞として使えます。例:입구에서 기다려요.=「入口で待ちます。」「出口」は출구です。 바로はここでは場所の近さを強め、「すぐ」「ちょうど」という意味です。바로 안쪽で「すぐ内側」となります。この文では、動作をすぐ行うという意味ではなく、入口からの位置を限定しています。 안쪽は「内側・中のほう」を表す名詞です。안よりも、境界や場所の内側という位置関係をはっきり示します。例:문 안쪽에 있어요.=「ドアの内側にあります。」 만날の基本形は만나다(会う)です。만날は만나다の語幹만나-に-ㄹが付いた形で、後ろの수を修飾します。この形自体が過去を表すのではなく、-(으)ㄹ 수 있다という「〜することができる/〜する可能性がある」構文の一部です。例:내일 만날 수 있어요.=「明日会えます。」 수 있어?は、-(으)ㄹ 수 있다のくだけた疑問形で、「できる?」「可能?」という意味です。수はこの構文で可能性・能力を表す依存名詞、있어?は있다のくだけた疑問形です。ここでは、会うことが可能かどうかを尋ねています。어?によって、丁寧体ではない親しい会話の質問になります。 입구 바로 안쪽에서では、에서が動作の行われる場所を示し、「入口のすぐ内側で」となります。만날 수 있어?が「会える?」という可能性の質問です。韓国語では主語が省略されていますが、固定された訳に従うと、話し手は相手に「私たちは」と尋ねています。 したがって全体は、「私たち、入口のすぐ内側で会える?」という意味です。場所を先に示し、その場所で会うことが可能かを尋ねる、再利用しやすい形です。

  6. 나는 그렇게 해도 괜찮아.

    私はそれで大丈夫だよ。

    나는
    私は
    그렇게
    そのように/そうやって
    해도 괜찮아
    しても大丈夫
    詳しい説明

    나는 は 나(私)に主題を示す 는 が付いた形です。話し手自身を指し、「私は/私なら」のように、これから述べる判断の主体を示します。나 は一人称単数の代名詞で、는 は主題・対比を表す助詞です。 그렇게 は「そのように/そうやって」という副詞です。ここでは、文脈で話題になっている行動を「そのように」行うという意味で、特定の名詞を直接指す形ではありません。그렇다(そうだ)の副詞形として覚えると、이렇게(このように)や 저렇게(あのように)との対比も役立ちます。例:이렇게 해 보세요. —「このようにやってみてください。」 해도 괜찮아 は「しても大丈夫だ」という再利用しやすい表現です。해도 の 해 は動詞 하다(する)のくだけた形で、-아도 が「〜しても/〜しても問題なく」を作ります。괜찮아 は形容詞 괜찮다(大丈夫だ、問題ない)のくだけた現在形です。したがって、V-아/어도 괜찮아 は「Vしても大丈夫だ」という許可・受容の表現になります。例:여기서 기다려도 괜찮아. —「ここで待っても大丈夫だよ。」 全体では、나는 が判断の主体を示し、그렇게 が話題の行動を「そうする」と指し、해도 괜찮아 がその行動をしても問題ないという判断を述べています。そのため、固定された訳に沿えば「私はそれで大丈夫だよ」、より構造に近く言えば「私はそうしても大丈夫だよ」となります。くだけた文末の -아 によって、親しい相手に対する自然な話し方になっています。

  7. 내가 도착하면 거기서 기다릴게.

    私が着いたら、そこで待つね。

    내가
    私が
    도착하면
    着いたら
    거기서
    そこで
    기다릴게
    待つね
    詳しい説明

    내가 は「私が」。나(私)に主語を示す助詞 -가 が付いた形です。나는 のように -는 を使う形は話題として「私は」を示し、내가 はこの文で「到着するのは私だ」と主語を示します。나가 ではなく 내가 になるのは、나 に -가 が付いたときの形です。 도착하면 は「着いたら/到着したら」。基本形は 도착하다(到着する)で、도착하- に条件・時点を表す -(으)면 が付いています。ここでは後の約束が実現する時点を示すので、「もし到着するなら」より自然に「着いたら」と理解できます。例:집에 도착하면 연락할게. —「家に着いたら連絡するね。」 거기서 は「そこで」。거기(そこ)に、動作が行われる場所を示す -에서 が付いた形です。-에 は到着先や存在する場所を示すことがありますが、기다리다(待つ)のような動作を「その場所で行う」と表すこの文では -에서 が使われています。거기서 기다리다 で「そこで待つ」です。 기다릴게 は「待つね」。基本形は 기다리다(待つ)で、語幹 기다리- に話し手の意志・約束を表す -(으)ㄹ게 が付いた形です。기다릴게요 はより丁寧で、ここでは 요 のないくだけた形になっています。単なる未来の予測というより、相手に向けて「私が待っているよ/待つね」と申し出る表現です。例:여기서 기다릴게. —「ここで待つね。」 全体では、내가 도착하면(私が着いたら)という時の条件に、거기서(そこで)と 기다릴게(待つね)が続き、「私が着いたら、そこで待つね」という意味になります。前半の主語 내가 によって到着する人が話し手だと示され、後半の 기다릴게 でも待つ人は話し手として理解されます。くだけた会話で、相手に自分の行動を約束・申し出る言い方です。

  8. 그럼 우리는 같이 조용한 곳을 찾을 수 있어.

    じゃあ、私たちは一緒に静かな場所を探せるね。

    그럼
    じゃあ、それでは
    우리는
    私たちは
    같이
    一緒に
    조용한
    静かな
    곳
    場所
    찾을 수 있어
    探せる
    詳しい説明

    그럼は、直前の内容を受けて「では」「それなら」と話を進める接続表現です。ここでは、前の「私が着いたら」という条件を受けて、次の内容につなげています。 우리는は「私たちは」です。우리に話題を示す -는 が付いています。우리は文脈によって「私たち」や「私たちの」を表しますが、ここでは話し手を含む人々を話題にしています。主語を示す別の形として 우리가 もあります。 같이は「一緒に」です。誰かと共同で行うことを表す副詞です。例:같이 가요 は「一緒に行きましょう」です。함께も近い意味ですが、같이は日常会話でよく使われます。 조용한は形容詞 조용하다「静かだ」の連体形で、名詞の前でその状態を説明します。조용한 곳 は「静かな場所」です。例:조용한 카페 は「静かなカフェ」です。ここで 조용한 が修飾している名詞は 곳 です。 곳は「場所」「所」という名詞です。例:만날 곳 は「会う場所」です。この文では、後ろに目的語を示す助詞 -을 が付き、実際の表面形は 곳을 になっています。 찾을 수 있어は、この文では「探せる」です。基本形は動詞 찾다「探す」で、찾을 は可能表現 -(으)ㄹ 수 있다 の中で使われる形です。語幹 찾- に -을 が付きます。수は可能性を表す依存名詞で、있어は 있다「ある・いる」のくだけた現在形です。例:이 책을 찾을 수 있어요 は「この本を探せます」です。文末の 있어 は親しい相手に使うくだけた文体です。 全体では、그럼「じゃあ」+우리는「私たちは」+같이「一緒に」+조용한 곳을「静かな場所を」+찾을 수 있어「探せる」となり、「じゃあ、私たちは一緒に静かな場所を探せるね」という意味です。ここでは 곳을 の -을 が省略されておらず、目的語を明示しています。

文法ポイント

-(으)면

도착하면 기다릴게.

トチャカミョン キダリルケ

着いたら待つね。

動詞の語幹に付いて、「〜したら」「〜なら」という条件を表します。

형용사 + 것 같아

너무 시끄러운 것 같아.

ノム シックロウン ゴッ カタ

あまりにも、うるさいようだ。

形容詞の連体形+것 같아で、「〜なようだ」「〜な気がする」と推測を表します。

韓国語の単語

것 같아 フレーズ
ゴッ カタ 〜なようだ、〜な気がする
계획 名詞
ケフェク 計画
나는 代名詞
ナヌン 私は
너무 副詞
ノム とても、あまりにも
더 副詞
ト もっと
만나는 곳 フレーズ
マンナヌン コッ 待ち合わせ場所
바꿔야 해 フレーズ
パックォヤ ヘ 変えないといけない
부분 名詞
プブン 部分
시끄러운 形容詞
シックロウン うるさい
안 돼 フレーズ
アン ドェ うまくいかない、だめだ
어느 限定詞
オヌ どの
조용한 形容詞
チョヨンハン 静かな

クイズ

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私は計画を変えないと。

答えを見る나는 계획을 바꿔야 해.

どこがうまくいってないの?

答えを見る어느 부분이 안 돼?

待ち合わせ場所は、うるさすぎる感じがする。

答えを見る만나는 곳이 너무 시끄러운 것 같아.

スペル

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うるさい

答えを見る시끄러운

とても、あまりにも

答えを見る너무

どの

答えを見る어느

計画

答えを見る계획