共有冷蔵庫の使い方 | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: In a shared space, two adults talk about labeling food and using shelf space in a shared fridge..

JA → KO / レベル: A1

このレッスンについて

共有冷蔵庫の使い方を通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

제가 공용 냉장고를 사용해도 돼요?

チェガ コンヨン ネンジャンゴル サヨンヘド トェヨ? 私は共有冷蔵庫を使ってもいいですか?
B

음식을 넣기 전에 라벨을 붙이세요.

ウムシグル ノッキ チョネ ラベロル プチセヨ. あなたの食べ物を入れる前に、ラベルを貼ってください。
A

제가 라벨을 어디에서 찾을 수 있어요?

チェガ ラベロル オディエソ チャジュル ス イッソヨ? 私はどこでラベルを見つけられますか?
B

냉장고 옆에 라벨이 있어요.

ネンジャンゴ ヨペ ラベリ イッソヨ. 冷蔵庫の横にラベルがあります。
A

안에 공간이 충분해요?

アネ コンガニ チュンブネヨ? 中に十分なスペースがありますか?
B

맨 위 선반을 사용하세요. 거기에 공간이 있어요.

メヌィ ソンバヌル サヨンハセヨ. コギエ コンガニ イッソヨ. 上の棚を使ってください。そこに空きがあります。
A

저는 나중에 제 음식을 꺼낼게요.

チョヌン ナジュンエ チェ ウムシグル コネルケヨ. 私はあとで自分の食べ物を出します。
B

그러면 다른 사람들이 쓸 공간이 남아요.

クロミョン タルン サラムドゥリ ッスル コンガニ ナマヨ. それで、ほかの人のためにスペースを空けておけます。

単語解説

제가 「제가」は、この会話で「私が」という意味を表し、文の主語を示しています。「저」に主語を示す「가」が付いた形です。再利用では、「제가」に続けて自分がすることを述べます。許可を求める場面などで使えます。
공용 「공용」は「共有の」という意味で、ここでは「공용 냉장고」で共有冷蔵庫を表します。後ろの名詞を説明する形で使われています。再利用では「공용+名詞」の形で、複数の人が一緒に使うものを表せます。共有設備について話す場面で使います。
냉장고를 「냉장고를」は、この会話で「冷蔵庫を」という意味を表し、「냉장고」に目的語を示す「를」が付いた形です。「냉장고를 사용하다」のように、何を使うかを示します。物を使うことや入れることについて話す場面で使えます。
사용해도 「사용해도」は、ここで「使っても」という意味を表し、後ろの「돼요」と結び付いて許可を尋ねています。「사용하다」のこの形で、許可を表す「사용해도 돼요?」を作ります。何かを使ってよいか確認するときに使えます。
돼요 「돼요」は、この会話の「사용해도 돼요?」で「いいですか」「許可されていますか」という意味を表します。「사용해도 돼요?」全体で「使ってもいいですか」と尋ねます。動作の許可を尋ねるときは「動詞の아/어도 돼요?」という形を使えます。
음식을 「음식을」は、この会話で「食べ物を」という意味を表し、「음식」に目的語を示す「을」が付いた形です。「음식을 넣다」や「음식을 꺼내다」のように、動作の対象を示します。食べ物を入れたり取り出したりする場面で使えます。
넣기 「넣기」は、ここで「入れること」という意味で、「넣다」が名詞のようになった形です。「넣기 전에」で「入れる前に」を表します。再利用では「動詞+기 전에」で、ある動作の前の時点を示せます。
전에 「전에」は、この会話で「前に」という意味を表し、「넣기 전에」で「入れる前に」となります。前に置かれた動作を基準に、その前の時点を示します。再利用では「動詞+기 전에」や名詞+전에の形で使えます。
라벨을 「라벨을」は、この会話で「ラベルを」という意味を表し、「라벨」に目的語を示す「을」が付いた形です。「라벨을 붙이세요」で、ラベルを貼るように伝えています。ラベルを貼る、確認するなど、ラベルを対象にした動作で使えます。
붙이세요 「붙이세요」は、この会話で「貼ってください」という依頼を表します。「붙이다」が相手への丁寧な依頼の形になっています。「라벨을 붙이세요」のように、貼る対象を前に置いて使います。共有の物を区別するための指示をするときに使えます。
어디에서 「어디에서」は、この会話で「どこで」という意味を表し、何かを探す場所を尋ねています。場所を表す「어디」に、動作が行われる場所を示す「에서」が付いています。場所+에서+動作の形で、どこで何をするかを尋ねられます。
찾을 「찾을」は、ここで「見つける」という動作を「찾을 수 있어요」の形で使っています。「찾다」に「수」の前で使う形が付いており、全体で「見つけることができる」を表します。何かを見つけられるか尋ねるときは「찾을 수 있어요?」の形を使えます。
「수」は、この会話の「찾을 수 있어요」で、ある動作が可能であることを表す要素です。「찾을 수 있어요?」全体で「見つけることができますか」となります。再利用では「動詞+을/ㄹ 수 있어요」の形で、できることや可能性を表します。
있어요 「있어요」は、この会話では「라벨이 있어요」で「あります」、「찾을 수 있어요」で「できます」という意味に関わっています。物の存在を述べるときは「名詞이/가 있어요」、可能性を表すときは「動詞+을/ㄹ 수 있어요」と使います。場所に何があるか答えたり、何かが可能か尋ねたりする場面で使えます。
냉장고 「냉장고」は、この会話で「冷蔵庫」を表します。「냉장고 옆에」で、冷蔵庫の横という場所を示しています。再利用では「냉장고+位置を表す語」の形で、冷蔵庫に関する場所を説明できます。
옆에 「옆에」は、この会話で「横に」という場所を表し、「냉장고 옆에」で「冷蔵庫の横に」となります。前の名詞の横の場所を示します。再利用では「名詞+옆에 있어요」の形で、物の位置を伝えられます。
라벨이 「라벨이」は、この会話で「ラベルが」という意味を表し、「라벨」に主語を示す「이」が付いた形です。「라벨이 있어요」で、ラベルがあることを伝えています。存在を述べるときは「名詞이/가 있어요」の形を使います。
안에 「안에」は、この会話で「中に」という場所を表します。「안에 공간이 충분해요?」で、冷蔵庫の中に十分なスペースがあるか尋ねています。容器や建物などの内部を示すときに「名詞+안에」の形で使えます。
공간이 「공간이」は、この会話で「スペースが」という意味を表し、「공간」に主語を示す「이」が付いた形です。「공간이 충분해요?」では十分かを尋ね、「공간이 있어요」では存在を述べています。空きや場所の有無・十分さを話すときに使えます。
충분해요 「충분해요」は、この会話で「十分です」「十分にあります」という意味を表します。「공간이 충분해요?」で、スペースの量が足りているか尋ねています。再利用では「名詞이/가 충분해요」の形で、量や余裕が十分だと述べられます。
「맨」は、この会話の「맨 위」で「一番」という意味を加え、最も上の位置を表します。単独ではなく「맨 위」のように位置を表す語と組み合わせて使われています。最上部やいちばん端など、極端な位置を示す表現で使えます。
「위」は、この会話の「맨 위」で「上」を表し、「맨」と組み合わさって「一番上」となります。位置の基準となる上側を示します。再利用では、物の上の位置を説明する表現の中で使えます。
선반을 「선반을」は、この会話で「棚を」という意味を表し、「선반」に目的語を示す「을」が付いた形です。「선반을 사용하세요」で、使う対象が棚であることを示します。棚や置き場所の使用を指示するときに使えます。
사용하세요 「사용하세요」は、この会話で「使ってください」という丁寧な依頼を表します。「사용하다」が相手への依頼の形になっています。「선반을 사용하세요」のように、使う対象を前に置いて使います。共有スペースの使い方を案内するときに使えます。
거기에 「거기에」は、この会話で「そこに」という意味を表し、直前に示された一番上の棚の場所を指しています。「거기에 공간이 있어요」で「そこにスペースがあります」と伝えています。すでに話題に出た場所を指して説明するときに使えます。
저는 「저는」は、この会話で「私は」という意味を表し、「저」に話題を示す「는」が付いた形です。「저는 나중에」で、自分について後の行動を述べています。自分の予定や意向を話すときに「저는+文」の形で使えます。
나중에 「나중에」は、この会話で「後で」という時間を表します。「나중에 제 음식을 꺼낼게요」で、食べ物を後で取り出すという予定を示しています。今ではなく後の行動を伝えるとき、動詞の前に置いて使えます。
「제」は、この会話で「私の」という意味を表し、「제 음식」で「私の食べ物」となります。「저의」が縮まった形です。再利用では「제+名詞」の形で、自分に属する物や自分に関係する物を示せます。
꺼낼게요 「꺼낼게요」は、この会話で「取り出します」「取り出しますね」という話し手の意向を表します。「꺼내다」が「게요」と結び付いた形で、相手に対する約束や申し出として使われています。「제 음식을 꺼낼게요」のように、取り出す対象を前に置きます。
그러면 「그러면」は、この会話で「そうすると」「それなら」という意味を表し、前の行動から生じる結果につなげています。「그러면 다른 사람들이 쓸 공간이 남아요」で、その結果としてスペースが残ると説明しています。相手の発言を受けて結果や次の話を述べるときに使えます。
다른 「다른」は、この会話で「ほかの」という意味を表し、「다른 사람들」で「ほかの人々」となります。「다르다」に関係する、後ろの名詞を説明する形です。再利用では「다른+名詞」の形で、対象と区別される別のものや人を示します。
사람들이 「사람들이」は、この会話で「人々が」という意味を表し、「사람들」に主語を示す「이」が付いた形です。「다른 사람들이 쓸 공간」で、ほかの人々が使うスペースを示しています。人々を主語にして、その行動や状態を述べるときに使えます。
「쓸」は、この会話で「使う」という動作を「사람들이 쓸 공간」の中で表しています。「쓰다」が後ろの名詞「공간」を説明する形になっており、「人々が使うスペース」という意味です。再利用では「人や物+が+쓸+名詞」の形で、その名詞を使う対象を説明できます。
공간 「공간」は、この会話で「スペース」「空き」を表します。「다른 사람들이 쓸 공간」でほかの人が使う場所を、「공간이 남아요」で残る空きを示しています。場所や余裕について話すときに使えます。
남아요 「남아요」は、この会話で「残ります」「空きが残ります」という意味を表します。「다른 사람들이 쓸 공간이 남아요」で、ほかの人が使えるスペースが残ることを伝えています。再利用では「名詞이/가 남아요」の形で、物や空きが残っていることを述べられます。

文法ポイント

동사-기 전에

음식을 넣기 전에 라벨을 붙이세요.

ウムシグル ノッキ チョネ ラベロル プチセヨ.

食べ物を入れる前に、ラベルを貼ってください。

動詞の語幹に -기 전에 を付け、「〜する前に」という順序を表します。

동사-(으)ㄹ게요

나중에 제 음식을 꺼낼게요.

ナジュンエ チェ ウムシグル コネルケヨ.

後で私の食べ物を取り出しますね。

話し手が相手に対して、これからすることを約束・申し出る表現です。

韓国語の単語

공용 形容詞
コンヨン 共有の

공용 냉장고

냉장고 名詞
ネンジャンゴ 冷蔵庫

공용 냉장고

넣다 動詞
ノッタ 入れる 넣기

음식을 넣기 전에

라벨 名詞
ラベル ラベル 라벨을

라벨을 붙이세요.

붙이다 動詞
プチダ 貼る 붙이세요

라벨을 붙이세요.

사용하다 動詞
サヨンハダ 使う 사용해도

공용 냉장고를 사용해도 돼요?

名詞
アン 안에

안에 공간이 충분해요?

名詞
ヨプ 옆에

냉장고 옆에 라벨이 있어요.

음식 名詞
ウムシク 食べ物 음식을

음식을 넣기 전에 라벨을 붙이세요.

전에 副詞
チョネ 前に

넣기 전에

제가 代名詞
チェガ 私が

제가 공용 냉장고를 사용해도 돼요?

찾다 動詞
チャッタ 探す、見つける 찾을

라벨을 어디에서 찾을 수 있어요?

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

私は共有冷蔵庫を使ってもいいですか?

答えを見る제가 공용 냉장고를 사용해도 돼요?

あなたの食べ物を入れる前に、ラベルを貼ってください。

答えを見る음식을 넣기 전에 라벨을 붙이세요.

私はどこでラベルを見つけられますか?

答えを見る제가 라벨을 어디에서 찾을 수 있어요?

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

貼る

答えを見る붙이세요

使う

答えを見る사용해도

探す、見つける

答えを見る찾을

共有の

答えを見る공용