1日10分無料
アプリで続きの音声レッスンを学ぶ
音声に合わせて単語説明も自動表示されます。
ログイン不要 · 音声に同期した訳と単語説明 · 画面ロック中も再生
アプリで学習言語を選び、このレッスンを開いてください。
このレッスンについて
お客さんのために飲み物を準備するを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
우리 손님은 곧 올 거예요.
ウリ ソンニムン コドル ッコエヨ 私たちのお客さんは、もうすぐ来ます。커피와 차 중에서 무엇을 드릴까요?
コピワ チャ チュンエソ ムオスル トゥリルッカヨ コーヒーと紅茶のどちらを出しましょうか。오늘 저녁에는 차가 더 좋을 것 같아요.
オヌル チョニョゲヌン チャガ ト コッ カタヨ 今晩は、紅茶のほうがよさそうです。저는 주전자에 물을 좀 끓일게요.
チョヌン チュジョンジャエ ムルル チョム クッリルッケヨ 私はやかんでお湯を沸かします。우리 손님에게는 큰 머그컵을 써 주세요.
ウリ ソンニメゲヌン クン モグコブル ッソ チュセヨ 私たちのお客さんには、大きなマグカップを使ってください。간식도 제가 준비할까요?
カンシクト チェガ チュンビハルッカヨ 私がおやつも用意しましょうか。작은 접시에 비스킷을 좀 놓아 주세요.
チャグン チョプッシエ ビスキスル チョム ノア チュセヨ 小さい皿にビスケットをいくつか載せてください。손님이 오기 전에 모든 준비가 끝날 거예요.
ソンニミ オギ チョネ モドゥン チュンビガ ックンナル ッコエヨ お客さんが来る前に、すべて準備が終わります。文の説明
우리 손님은 곧 올 거예요.
私たちのお客さんは、もうすぐ来ます。
- 우리
- 私たちの
- 손님
- お客さん
- 곧
- もうすぐ
- 올 거예요
- 来る予定です
詳しい説明
우리 は、ここでは「私たちの」という所有を表し、後ろの 손님 を修飾しています。韓国語の 우리 は「私たち」という主語にもなりますが、この文では「私たちの客」という意味です。所有者の集団を示すだけで、人数を具体的に数えている表現ではありません。 손님 は、ここでは「お客さん」を表す名詞です。店やサービスを受ける人を指すときに使える、丁寧さを含む一般的な語です。たとえば 손님이 왔어요 は「お客さんが来ました」です。 곧 は「もうすぐ、まもなく」という時間の副詞です。出来事が近い時期に起こることを示します。たとえば 곧 시작해요 は「もうすぐ始まります」です。 올 거예요 は、動詞 오다(来る)を使った、近い将来の出来事や予測を表す形です。오다 の語幹 오- に未来・予定を示す -ㄹ が付き、올 になります。거예요 と組み合わせた -(으)ㄹ 거예요 は「〜するでしょう」「〜する予定です」に当たります。ここでは話し手が、お客さんが来ると見込んで「来ます」と述べています。たとえば 내일 만날 거예요 は「明日会う予定です/会うでしょう」です。 全体では、우리 손님(私たちのお客さん)に 곧(もうすぐ)を加え、올 거예요(来るでしょう)と述べています。そのため、우리 손님은 곧 올 거예요. は「私たちのお客さんは、もうすぐ来ます」という意味になります。은 は 우리 손님 を話題として示しています。
커피와 차 중에서 무엇을 드릴까요?
コーヒーと紅茶のどちらを出しましょうか。
- 커피
- コーヒー
- 차
- 紅茶
- 중에서
- 〜の中から
- 무엇
- 何
- 드릴까요?
- お出ししましょうか
詳しい説明
커피は、ここでは飲み物としての「コーヒー」です。外来語の名詞で、例えば 커피를 마셔요 は「コーヒーを飲みます」です。 차は、ここでは「紅茶」を指す名詞です。文脈によっては別の種類の茶を指すこともありますが、この文では固定訳と続く文に基づき、紅茶という意味です。例えば 차를 마셔요 は「紅茶を飲みます」です。 중에서は、複数の選択肢の「中から」を表します。커피와 차 중에서では、와が「と」と選択肢を並べ、중에서がその中から選ぶことを示します。A와 B 중에서は「AとBの中から」という再利用できる型です。 무엇は「何」を表す疑問詞です。ここでは後ろの目的格助詞 을 と結びついて 무엇을 となり、「何を」という目的語になります。会話では 뭐 が 무엇 のくだけた形として使われることもありますが、この文にあるのは 무엇 です。 드릴까요?は、相手に何かを提供する場面での「お出ししましょうか」です。辞書形は 드리다(差し上げる、提供する)で、ここではその語幹 드리- に -ㄹ까요? が付き、話し手の申し出・提案を疑問形で表しています。-ㄹ까요? は、話し手が「私が〜しましょうか」と相手の意向を尋ねる型です。例えば 도와드릴까요? は「お手伝いしましょうか」です。 全体では、커피와 차 중에서 が「コーヒーと紅茶の中から」、무엇을 が「何を」、드릴까요? が「お出ししましょうか」を作ります。したがって、커피와 차 중에서 무엇을 드릴까요? は「コーヒーと紅茶のどちらを出しましょうか」となります。
오늘 저녁에는 차가 더 좋을 것 같아요.
今晩は、紅茶のほうがよさそうです。
- 오늘
- 今日
- 저녁
- 晩、夕方
- 차
- 紅茶
- 더
- より、もっと
- 좋을 것 같아요
- よさそうです
詳しい説明
오늘は「今日」です。時間を表す語で、例: 오늘 만나요. は「今日会いましょう」です。 저녁は「夕方・晩」です。오늘 저녁で「今晩」となり、오늘が日を、저녁が時間帯を示します。 차はここでは固定訳に沿って「紅茶」です。韓国語の 차 は文脈によって茶類を指す一般的な語でもあります。例: 차를 마셔요. は「お茶を飲みます」です。 더は比較の「より・もっと」です。この文では、文脈にあるコーヒーと紅茶を比べて、紅茶のほうがよいという関係を示します。比較対象を明示する場合は A보다 B가 더 좋아요(AよりBのほうがよい)のように言えます。 좋을 것 같아요は「よさそうです」「よいと思います」に当たる表現です。좋다が基本形で、좋을は 좋다 に付いた連体形 -(으)ㄹ による形です。この形と 것 같아요 が組み合わさると、見込みや推測を「〜しそうだ」「〜のようだ」と表せます。것 같아요は話し手の判断を断定せずに述べる型です。例: 비가 올 것 같아요. は「雨が降りそうです」です。 全体では、오늘 저녁에는が「今晩は」という時間・話題を示し、차가が「紅茶が」という主語を示します。そこに 더の比較と 좋을 것 같아요の推測表現が続き、「今晩は、紅茶のほうがよさそうです」という意味になります。
저는 주전자에 물을 좀 끓일게요.
私はやかんでお湯を沸かします。
- 저는
- 私は
- 주전자
- やかん
- 물을
- 水を
- 좀
- ちょっと
- 끓일게요
- 沸かしますね
詳しい説明
저는 は「私は」を表します。저 は話し手を指す一人称代名詞で、는 は話題を示す助詞です。나 も一人称ですが、저 はこの文のような丁寧な場面で使う形です。저는 ... は「私は…」という再利用しやすい型です。 주전자 は「やかん」です。ここでは後ろの 에 と結びついて、物を煮沸する容器を示します。주전자에 물을 끓이다 は「やかんで水を沸かす/やかんの中で水を沸かす」という組み合わせです。에 は場所・到着先などにも使われるため、単独で常に「で」になるわけではありません。 물을 は 물(水)に目的格助詞 을 が付いた形で、「水を」を表します。물 は母音で終わらない名詞なので、この場合は 을 になります。母音で終わる名詞には通常 를 を使います。ここで実際に対象になっているのは「水」で、日本語訳の「お湯」は、沸かした結果を自然に表したものです。 좀 はここでは「少し」に相当し、量を厳密に指定するというより、依頼・申し出の言い方をやわらげます。したがって 물을 좀 끓이다 は、文脈に応じて「水を少し沸かす」または自然な日本語で「ちょっと水を沸かす」と理解できます。数量を明確に言いたい場合の「少量」と、このような緩和の用法は区別できます。 끓일게요 は 끓이다(沸かす)に -ㄹ게요 が付いた形です。끓이다 は、何かを沸騰させる他動詞で、観察された形ではその行為を話し手がこれから行うという意味になります。-ㄹ게요 は、話し手の意志・申し出・約束を表す丁寧な終結表現です。母音で終わる語幹には -ㄹ게요、子音で終わる語幹には通常 -을게요 を付けます。例えば 제가 도와줄게요 は「私が手伝いますね」です。この表現は単なる客観的な未来の予告よりも、相手を意識した「私がそうしますね」という響きがあります。 全体では、저는(私は)+ 주전자에(やかんで/やかんの中で)+ 물을(水を)+ 좀(ちょっと)+ 끓일게요(沸かしますね)という構成です。固定された訳に沿えば、「私はやかんでお湯を沸かします」という意味で、話し手がその行為を引き受ける申し出として理解できます。
우리 손님에게는 큰 머그컵을 써 주세요.
私たちのお客さんには、大きなマグカップを使ってください。
- 우리
- 私たちの
- 손님
- お客さん
- 에게는
- 〜には
- 큰
- 大きい
- 머그컵
- マグカップ
- 써 주세요
- 使ってください
詳しい説明
우리 はここでは「私たちの」という所有・所属を表し、後ろの 손님 を修飾します。韓国語では 우리 + 名詞 で「私たちの〜」というまとまりを作れます。この文では、固定訳が示すとおり「私たちのお客さん」です。우리 自体は、文脈によって「私たち」や「私たちの」を表します。 손님 は「お客さん」です。店や家などの客を指す名詞で、ここでは 우리 손님 という名詞句の中心です。韓国語の名詞は、数を示す語がなければ単数か複数かが必ずしも形に現れませんが、固定訳では「お客さん」と訳されています。 에게는 は 에게 と 는 が続いた形です。에게 は人などに対する「〜に」を表し、는 はその対象を話題として取り上げたり、対比したりします。したがって 우리 손님에게는 は、この文では「私たちのお客さんには」「私たちのお客さんについては」に近い働きをします。에게 だけなら単に「〜に」、에게는 ならその対象を取り立てる感じになります。 큰 は形容詞 크다(大きい)の名詞修飾形です。크다 が名詞の前に来ると 큰 になり、「大きいマグカップ」のように使います。反対の意味を表す形容詞は 작다(小さい)で、その名詞修飾形は 작은 です。ここで形を変えているのは 머그컵 ではなく、形容詞 크다 です。 머그컵 は「マグカップ」という名詞です。큰 머그컵 で「大きなマグカップ」となり、큰 が前から 머그컵 の大きさを説明しています。 써 주세요 は、動詞 쓰다(使う)に依頼の -아/어 주세요 が付いた形で、「使ってください」と丁寧に頼む表現です。ここでの 쓰다 は、物を使うという意味です。同じ 쓰다 には文脈によって「書く」「(帽子などを)かぶる」などの用法もありますが、ここでは 머그컵 を目的語にして「使う」と解釈します。쓰다 は -어 주세요 の前で 써 주세요 となります。たとえば 이 컵을 써 주세요. は「このコップを使ってください」です。 全体では、우리 손님에게는 が「私たちのお客さんには」という対象を示し、큰 머그컵을 が「大きなマグカップを」という目的語を示します。そこに 써 주세요 が続くため、「私たちのお客さんには、大きなマグカップを使ってください。」という、聞き手への丁寧な依頼になります。
간식도 제가 준비할까요?
私がおやつも用意しましょうか。
- 간식
- おやつ
- 도
- も
- 제가
- 私が
- 준비할까요?
- 用意しましょうか
詳しい説明
간식は、この文では「おやつ」を表す名詞です。食事の合間に食べる軽い食べ物を指します。例:간식을 먹어요.(おやつを食べます。) 도は、直前の名詞などに付き、「〜も」という追加を表す助詞です。ここでは「おやつも」となり、話し手が別の準備内容に加えておやつも準備することを示します。간식도のように、名詞の後ろに付けます。 제가は「私が」という意味です。저(私)に主格助詞가が付いた形で、저 + 가 → 제가となります。저は自分を控えめに表す語で、対応するくだけた形として내가(私が)があります。ここでは、準備する人が話し手であることを示しています。 준비할까요?は「用意しましょうか」と、話し手が自分で行うことを申し出たり、相手の意向を尋ねたりする表現です。基本形は준비하다(準備する)です。-(으)ㄹ까요?は動詞の語幹に付き、「〜しましょうか」「〜でしょうか」と提案・確認を表します。준비하다では준비하-に-ㄹ까요が付き、준비할까요?になります。例:제가 도와드릴까요?(私がお手伝いしましょうか。) 全体では、간식도(おやつも)に제가(私が)を続け、준비할까요?(用意しましょうか)と組み合わせています。そのため、「私がおやつも用意しましょうか。」という、話し手による追加の申し出・確認になります。
작은 접시에 비스킷을 좀 놓아 주세요.
小さい皿にビスケットをいくつか載せてください。
- 작은
- 小さい
- 접시
- 皿
- 비스킷
- ビスケット
- 좀
- いくつか
- 놓아 주세요
- 載せてください
詳しい説明
작은は、形容詞 작다(小さい)の連体形で、後ろの名詞 접시を「小さい皿」と説明します。現在の性質を名詞の前で表す形です。例:작은 가방—「小さいかばん」。 접시は「皿」です。ここでは場所を表す助詞 에が続いて 접시에となり、「皿に/皿の上に」という置き場所を示します。에は、到着先や置く先にも使えます。例:책상에 책을 놓아요.—「机に本を置きます」。 비스킷は「ビスケット」で、外来語の名詞です。後ろの目的格助詞 을によって 비스킷을となり、置く対象を示します。母音で終わる名詞には通常 를、子音で終わる名詞には 을を付けます。この語は子音で終わるため、ここでは 을です。 좀は、この文では「いくつか」を表し、ビスケットの量を控えめに示します。依頼では、量を少し控えめに聞こえさせる働きをすることもありますが、固定訳が示すここでの意味は「いくつか」です。例:물을 좀 주세요.—「水を少しください」。 놓아 주세요は「置いてください」という依頼の表現です。動詞の基本形は 놓다(置く)で、놓아はその語幹に丁寧な依頼の 주세요を続けた形です。주세요を付けると、相手に何かをしてくれるよう丁寧に頼めます。例:여기에 놓아 주세요.—「ここに置いてください」。この文では、置く対象がビスケット、置き場所が小さい皿です。 全体では、작은 접시에(小さい皿に)+ 비스킷을 좀(ビスケットをいくつか)+ 놓아 주세요(置いてください)という組み合わせで、「小さい皿にビスケットをいくつか載せてください」という依頼になります。
손님이 오기 전에 모든 준비가 끝날 거예요.
お客さんが来る前に、すべて準備が終わります。
- 손님
- お客さん
- 오기 전에
- 来る前に
- 모든
- すべての
- 준비
- 準備
- 끝날 거예요
- 終わります
詳しい説明
손님は「お客さん、客」を表す名詞です。ここでは後ろの助詞 이 とともに 손님이 となり、「お客さんが」という主語を作っています。例: 손님이 왔어요. — お客さんが来ました。 오기 전에 は、動詞 오다(来る)に名詞化する -기 が付いた 오기 と、時間を表す 전에(前に)から成ります。-기 전에 は「〜する前に」という順序を表す、再利用しやすい形です。例: 자기 전에 이를 닦아요. — 寝る前に歯をみがきます。오기 の基本形は 오다 です。 모든 は名詞の前に置かれ、「すべての、あらゆる」という範囲を示します。ここでは 모든 준비 で「すべての準備」です。例: 모든 문을 닫았어요. — すべてのドアを閉めました。 준비 は「準備」を表す名詞です。ここでは 모든 준비가 となり、「すべての準備が」という主語を作ります。動詞 준비하다(準備する、用意する)とは区別します。例: 회의 준비를 해요. — 会議の準備をします。 끝날 거예요 は 끝나다(終わる)に -(으)ㄹ 거예요 が付いた形です。끝날 は、これから終わることや、その見込みを表します。끝나다 は物事が終わることを表す動詞で、他動詞 끝내다(終わらせる)とは異なります。この文では準備そのものが終わるので 끝나다 が使われています。例: 수업이 곧 끝날 거예요. — 授業はまもなく終わります。 文全体では、손님이 오기 전에 が「お客さんが来る前に」、모든 준비가 끝날 거예요 が「すべての準備が終わる」という意味を作ります。したがって、文全体は「お客さんが来る前に、すべて準備が終わります」という内容です。-기 전에 は、予定や出来事の順序を述べるときに使えます。
文法ポイント
V-(으)ㄹ까요?
간식을 준비할까요?
カンシグル チュンビハルッカヨおやつを準備しましょうか。
相手に提案したり、どうするか尋ねたりするときに使います。
V-기 전에
손님 오기 전에
ソンニム オギ チョネお客さんが来る前に
動詞の語幹に 붙けて、「〜する前に」という時間の順序を表します。
韓国語の単語
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
私たちのお客さんは、もうすぐ来ます。
答えを見る
우리 손님은 곧 올 거예요.コーヒーと紅茶のどちらを出しましょうか。
答えを見る
커피와 차 중에서 무엇을 드릴까요?私はやかんでお湯を沸かします。
答えを見る
저는 주전자에 물을 좀 끓일게요.スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
差し上げる、出す
答えを見る
드릴까요夕方、晩
答えを見る
저녁よい
答えを見る
좋을私たちの