このレッスンについて
ソースの材料を確認して食事をするを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
A
이 소스의 재료를 물어봐도 될까요?
イ ソスエ ジェリョル ムロボァド トェルッカヨ? このソースの材料について聞いてもいいですか。
B
우유와 마늘이 조금 들어 있어요.
ウユワ マヌリ チョグム トゥロ イッソヨ. 牛乳と少しのにんにくが入っています。
A
저는 우유를 못 먹어요.
チョヌン ウユル モン モゴヨ. 私は牛乳がだめです。
B
소스는 따로 담아 둘 수 있어요.
ソスヌン タロ タマ トゥルッス イッソヨ. ソースは別にしておけます。
A
그게 저에게 더 좋아요.
クゲ チョエゲ ト チョアヨ. そのほうが私にはいいです。
B
또 피해야 하는 음식이 있나요?
ット ピヘヤ ハヌン ウムシギ インナヨ? 他に避ける必要のある食べ物はありますか。
A
마늘은 괜찮아요.
マヌルン クェンチャナヨ. にんにくは大丈夫です。
B
소스 없이 접시를 준비할게요.
ソス オプッシ チョプシル ジュンビハルッケヨ. ソースなしで、あなたのお皿を用意します。単語解説
이
「이 소스」で「この」を表し、後ろの名詞 소스 を限定します。名詞の直前に置いて、話し手の近くにあるものを指すときに使います。
소스
ここでは食べ物にかける「ソース」を表します。「소스의 재료」ではソースの材料を指し、「소스 없이」ではソースを除いた状態を表しています。
의
「소스의 재료」で、ソースと材料の所属・関係を示す「〜の」です。名詞と名詞をつないで、前の名詞が後ろの名詞を説明するときに使います。
재료
「소스의 재료」で、ソースに使われている材料を表します。食べ物や料理について、何が使われているかを尋ねる場面で使えます。
를
「재료를 물어봐도 될까요?」で、尋ねる対象の「材料」に付いています。動作の対象となる名詞の後ろに置く助詞です。
물어봐
ここでは材料について「尋ねてみる」という意味です。물어보다から変化した形で、「물어봐도 될까요?」全体で「尋ねてもいいですか」と許可を丁寧に求めます。
도
「물어봐도 될까요?」で「〜ても」に当たる働きをし、尋ねることについて許可を求める形を作ります。動詞の後ろに置いて、許可を尋ねる表現に使えます。
될까요
「물어봐도 될까요?」で、尋ねることが可能か・差し支えないかを丁寧に尋ねています。되다から変化した形で、물어봐도 と組み合わせて「〜してもよいでしょうか」という意味になります。
우유
「우유와 마늘이 조금 들어 있어요」ではソースに含まれる牛乳を指し、「우유를 못 먹어요」では話し手が口にできない牛乳を指します。食材名としてそのまま使えます。
와
「우유와 마늘」で、牛乳とにんにくを「〜と」と並べています。名詞どうしを結び、複数のものを列挙するときに使います。
마늘
ここではソースに少し入っている「にんにく」を表します。後の「마늘은 괜찮아요」では、にんにくは問題ないと伝えています。
조금
「마늘이 조금 들어 있어요」で、にんにくの量が少ないことを表します。量が少ないことを伝えるときに、量を表す語として使えます。
들어
「들어 있어요」で、材料がソースの中に「入っている・含まれている」状態を表します。들다から変化した形で、있어요と組み合わせて中に存在する状態を説明します。
있어요
「들어 있어요」では材料が含まれている状態を表し、「담아 둘 수 있어요」では別に盛っておくことが可能だと表します。있다から変化した形で、前の語に応じて存在する状態や可能な状態を表します。
저
「저는」で、話し手自身を指す「私」です。自分の食べられるものや希望を伝える場面で使えます。
는
「저는」で、「私は」のように話題を示しています。話し手自身を話題にして、その後ろで事情や意見を述べるときに使います。
못
「못 먹어요」で、牛乳を食べたり飲んだりすることができないという意味を加えています。動詞の前に置いて、能力や事情による不可能を表します。
먹어요
ここでは牛乳を「口にする・飲食する」という意味で、「못 먹어요」で牛乳を口にできないと伝えています。먹다から変化した形で、飲食物を取ることについて話すときに使えます。
따로
「소스는 따로 담아」で、ソースを他の料理とは「別に」扱うことを表します。混ぜずに別々にしておく場面で使えます。
담아
「따로 담아 둘」で、ソースを別の容器や場所に「盛って・入れて」おくことを表します。담다から変化した形で、食べ物や液体を器に入れる動作に使います。
둘
「담아 둘」で、別に盛った状態をそのまま保っておく意味を加えています。数字の「二」ではなく、何かをしてその状態を残しておく表現の一部です。
수
「담아 둘 수 있어요」で、別に盛っておく「ことができる」という可能性を表します。動作の後ろに置かれ、수 있어요全体で「〜できます」という形を作ります。
그게
「그게 저에게 더 좋아요」で、直前に述べた「ソースを別に盛っておくこと」を指して「それが」と表しています。相手が示した方法や提案を受けて、それについて意見を述べるときに使えます。
에게
「저에게 더 좋아요」で、比較の基準となる「私にとって」を表します。人を表す名詞や代名詞の後ろに置いて、その人に対する適合や影響を示します。
더
「저에게 더 좋아요」で、別の方法より「よりよい・より合っている」と表します。二つ以上の方法や状態を比べて、こちらのほうが好ましいと伝えるときに使えます。
좋아요
ここでは「저에게 더 좋아요」で、ソースを別にする方法が自分にとってより都合がよい、という意味です。좋다から変化した形で、方法や状態への評価を丁寧に伝えます。
또
「또 피해야 하는 음식」で、牛乳以外に「ほかにも」避ける必要がある食べ物を尋ねています。この文脈では「また」よりも、追加の対象を尋ねる「ほかに」という意味です。
피해야
「피해야 하는 음식」で、避ける必要があるという意味を表します。피하다から変化した形で、해야 하는と組み合わせて、避ける必要のある対象を説明します。
하는
「피해야 하는 음식」で、前の「避ける必要がある」という内容を後ろの 음식 に結び付けています。하다から変化した形で、動作や必要な行為を名詞の前から説明するときに使います。
음식
「피해야 하는 음식」で、避ける必要がある食べ物を表します。食べられないものや注意が必要な食材について尋ねる場面で使えます。
있나요
「음식이 있나요?」で、そのような食べ物が「ありますか」と尋ねています。있다から変化した疑問の形で、対象の有無を丁寧に確認するときに使います。
은
「마늘은 괜찮아요」で、にんにくを話題として取り上げ、「にんにくは大丈夫です」と伝えています。名詞の後ろに置いて、その名詞について説明や判断を述べます。
괜찮아요
「마늘은 괜찮아요」で、にんにくは食べても問題ないという意味です。食べられるかどうかや、相手の提案に問題がないかを答えるときに使えます。
없이
「소스 없이」で、ソースを「なしで」料理や皿を用意することを表します。名詞の後ろに置いて、そのものを除いた状態や条件を示します。
접시
「접시를 준비할게요」で、相手のために用意する「皿」を表します。料理を載せる器について話すときに使えます。
준비할게요
「접시를 준비할게요」で、これから皿を用意すると相手に申し出ています。준비하다から変化した形で、相手のために行うことを約束したり、申し出たりするときに使います。
文法ポイント
N 없이
마늘 없이 준비할게요.
マヌル オプッシ ジュンビハルッケヨ.にんにくなしで用意します。
名詞の後ろにつけて、「〜なしで」「〜なく」という意味を表します。
V-아/어 두다
따로 담아 둘 수 있어요.
タロ タマ トゥルッス イッソヨ.別に盛っておくことができます。
動作を済ませた状態を保つ表現です。日本語の「〜ておく」に近いです。
韓国語の単語
-을 수 있다
フレーズ
ウル ス イッタ
〜することができる
둘 수 있어요
담아 둘 수 있어요.
그게
代名詞
クゲ
それが
그게 저에게 더 좋아요.
담아 두다
フレーズ
タマ トゥダ
入れておく、盛っておく
담아 둘
소스를 따로 담아 둘 수 있어요.
들어 있다
フレーズ
トゥロ イッタ
入っている
들어 있어요
우유와 마늘이 조금 들어 있어요.
따로
副詞
タロ
別に、別々に
소스는 따로 담아 둘 수 있어요.
마늘
名詞
マヌル
にんにく
마늘이 조금 들어 있어요
못 먹다
フレーズ
モン モクタ
食べられない
못 먹어요
저는 우유를 못 먹어요.
물어보다
動詞
ムロボダ
尋ねる、聞いてみる
물어봐도
재료를 물어봐도 될까요?
소스
名詞
ソス
ソース
이 소스의 재료
우유
名詞
ウユ
牛乳
우유와 마늘
재료
名詞
ジェリョ
材料
소스의 재료
조금
副詞
チョグム
少し
마늘이 조금 들어 있어요
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
このソースの材料について聞いてもいいですか。
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이 소스의 재료를 물어봐도 될까요?牛乳と少しのにんにくが入っています。
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우유와 마늘이 조금 들어 있어요.私は牛乳がだめです。
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저는 우유를 못 먹어요.スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
尋ねる、聞いてみる
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물어봐도牛乳
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우유ソース
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소스にんにく