이
「이」は「この」という意味で、話し手の近くにあるシャツを指します。名詞の前に置いて「이 셔츠」のように使います。店で目の前の商品を指して説明するときに使える表現です。
셔츠를
「셔츠를」は「シャツを」という意味で、この会話では買った対象を示します。「셔츠」に目的語を示す「를」が付いた形です。新しい例では「옷을 사요(服を買います)」のように、対象の名詞に「를」を付けて使います。
샀어요
「샀어요」は、この会話で「買いました」を表す形です。「이 셔츠를 샀어요」のように、買った物を目的語として前に置きます。購入した商品について店員に説明するときに使えます。
셔츠가
「셔츠가」は「シャツが」という意味で、この会話ではサイズが合うかどうかの対象を示します。「셔츠」に主語を示す「가」が付いた形です。「옷이 맞아요(服が合います)」のように、合う物を「이/가」で示せます。
맞지
「맞지」は、シャツのサイズが「合う」という意味の「맞다」が否定表現の前に置かれた形です。ここでは「않아요」と一緒になって「合いません」を表します。「사이즈가 맞지 않아요」のように、サイズや服が合わないことを説明するときに使います。
않아요
「않아요」は、前の内容を否定して「〜しません」「〜ではありません」と伝えます。この会話では「맞지 않아요」で「合いません」という丁寧な否定になります。新しい例では「가지 않아요(行きません)」のように使えます。
영수증과
「영수증과」は「レシートと」という意味で、レシートをタグと並べています。「영수증」に「〜と」を表す「과」が付いた形です。母音で終わる名詞と名詞を並べるときに「과」を使います。
택이
「택이」は「タグが」という意味で、レシートとともにまだあるかを尋ねる対象です。「택」に主語を示す「이」が付いた形です。「택이 있어요」のように、存在する物を主語として示せます。
아직
「아직」は、この会話では「まだ」という意味で、レシートとタグが今も残っているかを尋ねます。「아직 있나요」のように、以前から現在まで状態が続いているかを表します。保管している物が残っているか確認するときに使えます。
있나요
「있나요」は、ここでは「ありますか」「持っていますか」と丁寧に尋ねる形です。「영수증과 택이 아직 있나요?」で、レシートとタグが残っているかを聞いています。物の存在や所持を尋ねるときに使えます。
둘
「둘」は「二つ」という意味で、この会話ではレシートとタグの二つをまとめて指します。「둘 다」の形で、二つともという意味になります。二つの物をまとめて数えるときに使えます。
다
「다」は、この会話では「すべて」「両方とも」という意味で、「둘 다」で二つともを表します。「둘 다 봉투에 넣어 두었어요」のように、対象を残さず全部含めることを示します。複数の物をまとめて「全部」と言うときに使えます。
봉투에
「봉투에」は「袋に」という意味で、レシートとタグを入れておいた場所を示します。「봉투」に場所や到着点を示す「에」が付いた形です。「가방에 넣어요(かばんに入れます)」のように、入れる先に「에」を付けます。
넣어
「넣어」は「入れて」という意味で、レシートとタグを袋の中に置いた動作を表します。ここでは「두었어요」と続き、「넣어 두었어요」で入れた状態を保っていることを表します。物を容器や場所の中に入れるときに使います。
두었어요
「두었어요」は、入れた状態をそのまま保っていることを表し、ここでは「入れてあります」という意味です。「넣어 두었어요」のように、ある動作をしてその結果を維持していることを伝えます。必要な物を前もって保管しておいたことを説明するときに使えます。
그러면
「그러면」は「それなら」「その場合は」という意味で、相手の発言を受けて次の対応を示します。この会話では、レシートとタグがあることを受けて、返品や交換を手伝えると続けています。新しい例では「그러면 시작할게요(それなら始めます)」のように使えます。
반품이나
「반품이나」は「返品か」という意味で、返品を交換と並べて選択肢として示します。「반품」に「〜か、または」を表す「이나」が付いた形です。名詞を選択肢として並べるときに「이나」を使えます。
교환을
「교환을」は「交換を」という意味で、この会話では店員が手伝える対象を示します。「교환」に目的語を示す「을」が付いた形です。「교환을 신청해요(交換を申し込みます)」のように、交換を目的語として使えます。
도와드릴
「도와드릴」は、相手に配慮して「お手伝いする」という意味を表し、ここでは「手伝うことができる」の前半です。「교환을 도와드릴 수 있어요」のように、店員が客の返品や交換を手伝う場面で使います。相手への丁寧な援助を表す表現です。
수
「수」は、この会話では可能性や方法を表し、「〜することができる」という形の一部です。「도와드릴 수 있어요」では「お手伝いできます」、「교환할 수 있을 것 같아요」では「交換できそうです」となります。動詞の前に置かれた「ㄹ/을 수 있다」で可能を表します。
있어요
「있어요」は、ここでは「できます」「可能です」という意味で、「ㄹ/을 수 있어요」の形を作ります。「도와드릴 수 있어요」で、店員が手伝えることを丁寧に伝えています。場所や物の存在を表す「あります」という使い方もあります。
반품하기보다는
「반품하기보다는」は「返品するよりは」という意味で、返品より交換を望むことを示します。「반품하다」に「〜するよりは」を表す「기보다는」が付いた形です。「A기보다는 B」の形で、AよりBを選ぶことを伝えられます。
더
「더」は「もっと」「より」という意味で、この会話では現在のサイズより大きいことを表します。「더 큰 사이즈」のように、比較する内容の前に置きます。新しい例では「더 작은 것으로 주세요(もっと小さいものをください)」のように使えます。
큰
「큰」は「大きい」「大きな」という意味で、この会話では交換したいサイズを説明します。「크다(大きい)」が名詞の前で使われる形で、「큰 사이즈」となります。名詞の前に置いて大きさを説明するときに使います。
사이즈로
「사이즈로」は「サイズに」「サイズへ」という意味で、交換後の品を示します。「사이즈」に、交換の到着点や選択を示す「로」が付いた形です。「더 큰 사이즈로 교환하다」のように、何に交換するかを表せます。
교환하고
「교환하고」は「交換して」という意味で、この会話では「交換したい」の前半です。「교환하다」が「싶어요」に続くための形で、「교환하고 싶어요」で交換したいという希望を表します。希望する行動を「동사-고 싶어요」の形で言えます。
싶어요
「싶어요」は「〜したいです」という希望を表します。「교환하고 싶어요」で、返品ではなく交換を希望していることを丁寧に伝えています。自分の希望する行動を述べるときに「動詞の고形+싶어요」を使います。
입지
「입지」は「着る」という意味の「입다」が否定条件の前に置かれた形です。ここでは「않았다면」と一緒になって、シャツを着ていなかった場合を表します。「옷을 입지 않아요」のように、着る動作を否定するときに使います。
않았다면
「않았다면」は「〜していなかったなら」という意味で、この会話ではシャツを着用していないことを条件にしています。「입지 않았다면」で「着ていなかったなら」となります。条件を示すこの形は、交換できるかもしれないという判断の前提を述べるときに使えます。
교환할
「교환할」は「交換できる」「交換する」に関わる形で、ここでは可能性を表す表現の中で使われます。「교환할 수 있을 것 같아요」で、交換できそうだと伝えています。「교환하다」が後ろの名詞や表現を修飾する形です。
있을
「있을」は、ここでは「可能である」という意味の「있다」が、後ろの「것」を修飾する形です。「교환할 수 있을 것 같아요」で、交換できる可能性がありそうだと述べています。可能性や状態を名詞に続けて説明するときに使われます。
것
「것」は、ここでは「こと」に当たる語で、「교환할 수 있을 것 같아요」という見込みの表現を作ります。この文全体で「交換できるようだ」「交換できそうだ」という意味になります。「〜을 것 같아요」で、確定ではない予想や判断を述べられます。
같아요
「같아요」は、この会話では「〜のようです」「〜だと思います」と、確定を避けて見込みを伝えます。「교환할 수 있을 것 같아요」で、交換できそうだという店員の判断です。新しい例では「괜찮을 것 같아요(大丈夫そうです)」のように使えます。
사이즈는
「사이즈는」は「サイズは」という意味で、ここでは大きいサイズを話題にして、どこで試着できるかを尋ねます。「사이즈」に話題を示す「는」が付いた形です。「이 사이즈는 커요(このサイズは大きいです)」のように、サイズを話題にできます。
어디에서
「어디에서」は「どこで」という意味で、試着する場所を尋ねます。「어디」に場所での動作を示す「에서」が付いた形です。「어디에서 만나요?(どこで会いますか)」のように、行動が行われる場所を尋ねるときに使います。
입어
「입어」は「着て」という意味で、この会話では服を実際に着て試す動作の前半です。「입어 볼 수 있나요」で「着てみることができますか」となります。服を着る動作を表す「입다」は、試着について尋ねるときにも使います。
볼
「볼」は「見て」ではなく、ここでは「試してみる」という意味の「보다」が「입어」に続く形です。「입어 보다」で「着てみる」、つまり試着することを表します。新しい例では「먹어 볼게요(食べてみます)」のように、動作を試す表現に使えます。
저
「저」は、この会話では「あの」「あちらの」という意味で、話し手から少し離れた陳列台を指します。「저 진열대」のように名詞の前に置いて、相手にも見える物を指し示します。店内で離れた場所の商品や設備を指すときに使えます。
진열대
「진열대」は「陳列台」「ディスプレイ台」という意味で、試着室の位置を説明する目印です。「저 진열대 뒤에」で「あの陳列台の後ろに」となります。店内の商品を置く台を指すときに使えます。
뒤에
「뒤에」は「後ろに」という意味で、試着室が陳列台の後ろにあることを示します。「진열대」に位置を示す「뒤에」が続き、「진열대 뒤에」という場所の表現になります。物の位置を「〜の後ろに」と説明するときに使えます。
탈의실이
「탈의실이」は「試着室が」という意味で、この会話では存在する場所を示す主語です。「탈의실」に主語を示す「이」が付いた形で、「탈의실이 있어요」で試着室があると伝えます。店内の設備や場所の存在を説明するときに使えます。