タクシーで診療所の入口を案内する | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: In a taxi, a passenger gives directions to a clinic entrance and agrees where the driver should stop..

JA → KO / レベル: A2

このレッスンについて

タクシーで診療所の入口を案内するを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

진료소 입구 근처에서 저희를 내려 주시겠어요?

チルリョソ イプック クンチョエソ チョヒルル ネリョ ジュシゲッソヨ? 診療所の入口の近くで私たちを降ろしていただけますか。
B

큰 교차로를 조금 지나서 바로인가요?

クン キョチャロル チョグム チナソ パロインガヨ? そこは大きな交差点を少し過ぎたところですか。
A

은행을 지나서 왼쪽으로 도세요.

ウネンウル チナソ ウェンッチョグロ トセヨ. 銀行を過ぎたら左に曲がってください。
A

그다음 약국 쪽으로 길을 따라가세요.

クダウム ヤックク ッチョグロ キルル ッタラガセヨ. それから、薬局に向かって道を進んでください。
B

돌고 나서도 계속 직진하면 되나요?

トルゴ ナソド ケソク チクッチンハミョン トェナヨ? 曲がった後もまっすぐ進めばいいですか。
A

약국이 오른쪽에 있을 때까지 계속 직진하세요.

ヤックギ オルンチョゲ イッスル テッカジ ケソク チクチンハセヨ. 薬局が右側に来るまでまっすぐ進んでください。
B

어디에서 세워 드릴까요?

オディエソ セウォ トゥリルッカヨ? どこで止まりましょうか。
A

정문 근처면 어디든 괜찮아요.

チョンムン クンチョミョン オディドゥン クェンチャナヨ. 正面玄関の近くなら、どこでも大丈夫です。
B

입구를 조금 지나서 차를 세울 수 있어요.

イプックル チョグム チナソ チャルル セウル ス イッソヨ. 入口を少し過ぎたところで停車できます。

単語解説

진료소 「진료소」はこの文で「診療所」を指します。施設名を表す名詞で、診療所の場所を案内する場面で使われています。「진료소 입구」のように、施設とその一部を続けて表せます。
입구 「입구」は「入口」で、この文では診療所や建物に入る場所を指します。場所を表す名詞として「진료소 입구」「입구를 조금 지나서」のように使われています。タクシーの降車地点や道順を説明するときに便利です。
근처에서 「근처에서」は「近くで」という意味で、この文では診療所の入口の近くを降車場所として示しています。「근처」に場所を表す「에서」が付いた形です。動作が行われる場所を「근처에서」のように示せます。
저희를 「저희를」はこの文で「私たちを」を表し、タクシーから降ろしてほしい乗客を指します。「저희」は相手に対してへりくだった「私たち」で、「를」が目的語を示しています。人を表す名詞の後に目的語の助詞を付けて、動作の対象を示せます。
내려 「내려」はこの文で、乗客を車から「降ろして」という動作を表す部分です。「내려 주시겠어요?」全体で、相手に降ろしてもらえるかを丁寧に頼んでいます。タクシーや乗り物で降車を依頼する場面で使えます。
주시겠어요 「주시겠어요」はこの文で「〜していただけますか」と丁寧に依頼する表現です。「내려 주시겠어요?」では、相手に乗客を降ろす行為をしてもらえるか尋ねています。相手に何かをしてほしいと丁寧に頼むときに使えます。
「큰」はこの文で「大きな」という意味で、「큰 교차로」のように交差点の大きさを説明しています。名詞の前に置かれて、その名詞の特徴を示す形です。道順を説明するときに、目印の大きさを伝えるために使えます。
교차로를 「교차로를」は「交差点を」を表し、この文では少し過ぎる基準となる大きな交差点を指します。「를」が「교차로」を動作の対象として示しています。道順では「교차로를 조금 지나서」のように、交差点を通過する基準として使えます。
조금 「조금」はこの文で「少し」を表し、交差点や入口を通過する距離がわずかであることを示します。動作や距離を表す表現の前後で、程度をやわらげて説明できます。道順を細かく伝えたいときに使いやすい副詞です。
지나서 「지나서」はこの文で「過ぎて」「通り過ぎた後に」という意味です。「큰 교차로를 조금 지나서」「은행을 지나서」のように、目印を通過した後の位置や動作を示しています。道順では、基準となる場所を示してから次の行動を続けるときに使えます。
바로인가요 「바로인가요」はこの文で「すぐですか」「そこですか」と、目印を少し過ぎた場所が目的地か確認する表現です。「조금 지나서 바로인가요?」全体で、交差点を少し過ぎたすぐ先かどうかを尋ねています。相手の説明した場所を確認するときに使えます。
은행을 「은행을」は「銀行を」を表し、この文では曲がる前に通過する目印を示します。「을」が「은행」を通過する動作の対象として示しています。道順では「은행을 지나서」のように、目印を通過した後の指示につなげられます。
왼쪽으로 「왼쪽으로」はこの文で「左に」「左方向へ」を表します。「왼쪽으로 도세요」のように、曲がる方向を示す表現です。進行方向を案内するとき、方向を表す語として使えます。
도세요 「도세요」はこの文で「曲がってください」という丁寧な指示です。「왼쪽으로 도세요」全体で、左方向に曲がるよう伝えています。運転手に曲がる場所を案内する場面で使えます。
그다음 「그다음」はこの文で「それから」「次に」を表し、前の曲がる指示に続く次の行動を導入します。手順や出来事の順番を示す語です。道順を段階的に説明するときに使えます。
약국 「약국」はこの文で「薬局」を指し、進む方向や右側に現れる目印として使われています。「약국 쪽으로」「약국이 오른쪽에 있을 때까지」のように、場所を表す名詞として道順に組み込めます。
쪽으로 「쪽으로」はこの文で「〜の方向へ」を表し、「약국 쪽으로」で薬局のある方向へ進むことを示します。場所を表す語の後に置いて、向かう方向を示します。目的地そのものではなく、目的地の方向を案内するときに使えます。
길을 「길을」は「道を」を表し、この文では道に沿って進む対象を示します。「을」が「길」を動作の対象として示しています。「길을 따라가세요」のように、道を進む指示で使えます。
따라가세요 「따라가세요」はこの文で「沿って進んでください」「その道を進んでください」という丁寧な指示です。「길을 따라가세요」全体で、道に沿って進むよう伝えています。道や案内表示などに沿って進むよう頼む場面で使えます。
돌고 「돌고」はこの文で「曲がって」を表し、「돌고 나서도」で曲がった後の状態につなげています。「고」が前の動作を後続の内容と結び付けています。道順では、曲がる動作の後に続く指示を述べるときに使えます。
나서도 「나서도」は「〜した後も」を表し、この文では曲がった後にも直進を続けることを示します。「돌고 나서도」全体で「曲がった後も」という意味になります。ある動作の後でも同じ行動を続けることを確認するときに使えます。
계속 「계속」はこの文で「続けて」「そのまま」を表し、曲がった後も直進を続けることを示します。動作を中断せず続けることを表す副詞です。道順で同じ進み方を続けるよう指示するときに使えます。
직진하면 「직진하면」はこの文で「直進すれば」「直進したら」を表します。「직진하면 되나요?」全体で、直進すればよいかを確認しています。進む方法について相手に確認するときに、この条件の形を使えます。
되나요 「되나요」はこの文で「いいですか」「それでよいですか」と、行動の方法を確認する表現です。「직진하면 되나요?」では、直進するだけでよいかを尋ねています。相手の指示どおりにして問題ないか確認するときに使えます。
오른쪽에 「오른쪽에」はこの文で「右側に」「右側の位置に」を表し、薬局が見える位置を示します。「약국이 오른쪽에 있을 때까지」のように、場所や位置を説明する表現です。道順で目印がどちら側にあるか伝えるときに使えます。
있을 「있을」はこの文で、薬局が右側に「ある」「位置している」ことを表す形です。「약국이 오른쪽에 있을 때까지」で、薬局が右側に見える位置になるまでという意味を作っています。「〜에 있을 때까지」のように、物や場所の位置が条件になるときに使えます。
때까지 「때까지」はこの文で「〜するまで」を表し、薬局が右側にある状態になる時点を終点として示します。「있을 때까지」で、そこに達するまで直進するという意味です。ある状態や出来事を基準に、動作の継続期間を示すときに使えます。
직진하세요 「직진하세요」はこの文で「直進してください」という丁寧な指示です。「약국이 오른쪽에 있을 때까지 직진하세요」全体で、薬局が右側に来るまでまっすぐ進むよう伝えています。運転手や道を尋ねた人に進行方向を指示する場面で使えます。
어디에서 「어디에서」はこの文で「どこで」を表し、タクシーを停める場所を尋ねています。「에서」が動作の行われる場所を示しています。停車場所や集合場所など、行動する位置を尋ねるときに使えます。
세워 「세워」はこの文で、車を「停めて」という動作を表す部分です。「세워 드릴까요?」全体で、運転手が乗客のためにどこで車を停めるか尋ねています。車やタクシーを停める場所を確認する場面で使えます。
드릴까요 「드릴까요」はこの文で、相手のために何かを「いたしましょうか」「しましょうか」と申し出る表現です。「세워 드릴까요?」では、車を停める行為を相手のために行うか尋ねています。相手に配慮しながら自分の行動を申し出るときに使えます。
정문 「정문」はこの文で「正面玄関」「正門」を指し、タクシーを停める場所の目印になっています。「정문 근처」のように、建物の正面側にある入口を表します。建物の入口を具体的に指定したいときに使えます。
근처면 「근처면」はこの文で「近くなら」「近くであれば」を表します。「정문 근처면」では、正面玄関の近くであれば場所はどこでもよいという条件を示しています。場所を表す語に条件の意味を加えて、許容範囲を伝えるときに使えます。
어디든 「어디든」はこの文で「どこでも」「どこであっても」を表します。「정문 근처면 어디든 괜찮아요」全体で、正面玄関の近くなら停車場所はどこでもよいと伝えています。場所を限定せず、どこでも問題ないと伝えるときに使えます。
괜찮아요 「괜찮아요」はこの文で「大丈夫です」「問題ありません」を表します。「어디든 괜찮아요」では、正面玄関の近くなら停車場所を細かく指定しなくてもよいという許可を示しています。提案や確認に対して問題ないと答えるときに使えます。
차를 「차를」は「車を」を表し、この文では停める対象となる車を指します。「를」が「차」を動作の対象として示しています。「차를 세울 수 있어요」のように、車に対する操作を表す文で使えます。
세울 「세울」はこの文で「停める」という動作を表し、「차를 세울 수 있어요」の中で可能表現の前に置かれています。「세우다」からできた形で、車を停めることを示します。動作を表す形に「수 있어요」を続けると、その動作ができることを表せます。
「수」はこの文で、可能性や能力を表す「〜することができる」の構成要素です。「세울 수 있어요」全体で「停めることができます」という意味になります。動作を表す形の後に置いて、可能であることを示します。
있어요 「있어요」はこの文で、「세울 수 있어요」の中で「できます」と可能を表します。単独の存在ではなく、「動作の形+수 있어요」という構成で、車を停められることを述べています。運転手が可能な停車方法を説明する場面で使えます。

文法ポイント

동사-(으)면

직진하면 오른쪽

チクッチンハミョン オルンチョク

直進すると右側です

動詞に-(으)면を付けると、「〜すると」「〜なら」という条件や順序を表します。

동사-아/어 드릴까요?

차를 세워 드릴까요?

チャルル セウォ トゥリルッカヨ?

車を停めて差し上げましょうか

-아/어 드리다は、相手のために何かをする丁寧な表現です。까요?で提案や申し出になります。

韓国語の単語

교차로 名詞
キョチャロ 交差点
근처 名詞
クンチョ 近く 근처에서
내리다 動詞
ネリダ 降ろす、降りる 내려
바로 副詞
パロ すぐ、まさに
은행 名詞
ウネン 銀行 은행을
입구 名詞
イプック 入口 입구를
저희 代名詞
チョヒ 私たち、私ども
조금 副詞
チョグム 少し
주시겠어요? フレーズ
ジュシゲッソヨ? ~していただけますか
지나다 動詞
チナダ 通り過ぎる 지나서
진료소 名詞
チルリョソ 診療所
크다 形容詞
クダ 大きい

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

診療所の入口の近くで私たちを降ろしていただけますか。

答えを見る진료소 입구 근처에서 저희를 내려 주시겠어요?

そこは大きな交差点を少し過ぎたところですか。

答えを見る큰 교차로를 조금 지나서 바로인가요?

銀行を過ぎたら左に曲がってください。

答えを見る은행을 지나서 왼쪽으로 도세요.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

~していただけますか

答えを見る주시겠어요

近く

答えを見る근처에서

診療所

答えを見る진료소

交差点

答えを見る교차로