このレッスンについて
乗り換えがある列車の切符を買うを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
A
저는 이번 여행 표를 사는 데 도움이 필요해요.
チョヌン イボン ヨヘン ピョルル サヌン デ トウミ ピリョヘヨ. 私はこの旅行の切符を買うのに助けが必要です。
B
이 기계에서 표를 살 수 있어요.
イ キゲエソ ピョルル サルッス イッソヨ. あなたはこの機械で切符を買えます。
A
저는 먼저 어떤 옵션을 선택해야 해요?
チョヌン モンジョ オットン オプッショヌル ソンテケヤ ヘヨ? 私は最初にどの選択肢を選べばいいですか。
B
화면에서 목적지를 선택하세요.
ファミョネソ モクッチョクチルル ソンテカセヨ. 画面で目的地を選んでください。
A
저는 어디에서 갈아타는지 어떻게 확인해요?
チョヌン オディエソ カラタヌンジ オットケ ファギネヨ? 私は、乗り換える場所をどうやって確認できますか。
B
결제하기 전에 자세한 경로가 보여요.
キョルッチェハギ チョネ チャセハン キョンノガ ポヨヨ. 支払いの前に、詳しい経路が表示されます。
A
저는 이제 환승 지점을 볼 수 있어요.
チョヌン イジェ ファンスン チジョムル ポルッス イッソヨ. 私には今、乗り換え場所が見えます。
B
여행이 끝날 때까지 표를 가지고 계세요.
ヨヘンイ ックンナル テッカジ ピョルル カジゴ ケセヨ. 旅行が終わるまで、切符を持っていてください。単語解説
저
「저」は、この会話で話し手自身を指す「私」です。丁寧に自分について述べるときに使い、ここでは「저는」の形で旅行について話しています。
는
「는」は、後ろの内容を話題として示す助詞です。ここでは「저는」として「私は」と話題を提示し、自己紹介や自分の状況説明に使えます。
이번
「이번」は、ここでは「今回の」という意味で、「이번 여행」で今回の旅行を表します。特定の一回の出来事や予定について述べるときに、後ろの名詞を修飾します。
여행
「여행」は、この会話で切符を買う対象となる「旅行」です。「이번 여행」のように、旅行の時期や内容を表す語と組み合わせて使えます。券売機で移動の予定を説明するときに使う語です。
표
「표」は、ここでは列車の「切符」です。「표를 사는」で切符を買うこと、「표를 가지고 계세요」で切符を持っていることを表します。交通機関の切符について話す場面で使えます。
를
「를」は、動作の対象を示す助詞です。ここでは「표를」として、買う対象が切符であることを示しています。目的語の名詞の後ろに置いて、何をするかを表せます。
사는
「사는」は、この会話では「買う」という動作を「〜すること」の前に置く形です。「표를 사는 데」で「切符を買うのに」という意味になります。動作を表す語を後ろの「데」と結び付けるときに使えます。
데
「데」は、ここでは「〜するのに」「〜すること」に当たり、「사는 데 도움이 필요해요」で「買うのに助けが必要です」となります。前の動作と、必要なことや困っていることを結び付ける表現です。
도움
「도움」は、この会話で求めている「助け」です。「도움이 필요해요」で助けが必要だと伝えます。困ったことを説明したり、相手に支援を求めたりする場面で使えます。
이
「이」は、ここでは「도움이」のように主語を示す助詞です。「助けが必要だ」という内容で、必要なものが「도움」であることを示します。名詞の後ろに置いて、その名詞が状態や存在の主体であることを表します。
필요해요
「필요해요」は、ここでは「必要です」という意味で、「도움이 필요해요」で助けが必要だと述べています。必要な物や支援を、丁寧に伝えるときに使えます。
기계
「기계」は、この会話で切符を買う「機械」、つまり券売機を指します。「이 기계에서」で「この機械で・この機械から」と、購入場所を表します。機械の操作方法を尋ねたり説明したりする場面で使えます。
에서
「에서」は、ここでは動作が行われる場所を示し、「이 기계에서」で「この機械で」となります。買う、使うなどの動作と場所を結び付けるときに使えます。
살
「살」は、「買う」を表す「사다」が「수」の前に置かれた形で、「살 수 있어요」で買うことができるという意味になります。「표를 살 수 있어요」のように、何を買えるかを目的語で示して使います。券売機の利用可能性を伝える場面に合う形です。
수
「수」は、ここでは可能性を表す語で、「살 수 있어요」で「買うことができます」となります。動作の形と「있어요」を組み合わせて、何かが可能であることを述べます。
있어요
「있어요」は、ここでは「살 수 있어요」の一部として、買うことが可能だという意味を完成させています。単独の「ある・いる」だけでなく、可能性を表す「수」と組み合わせて使えます。利用できる方法や可能な行動を丁寧に伝える場面で使います。
먼저
「먼저」は、ここでは手順の最初を示す「まず」です。「먼저 어떤 옵션을 선택해야 해요?」で、最初にどの選択肢を選ぶべきかを尋ねています。複数の手順を確認するときに使えます。
어떤
「어떤」は、ここでは「どの」「どのような」という意味で、「어떤 옵션」として選ぶ選択肢を尋ねています。後ろの名詞を修飾し、複数の候補から内容や種類を尋ねるときに使えます。
옵션
「옵션」は、この会話で券売機の画面に表示される「選択肢」です。「어떤 옵션을 선택해야 해요?」で、どの選択肢を選ぶべきかを尋ねています。機械の画面やメニューの候補について話す場面で使えます。
을
「을」は、動作の対象を示す助詞です。ここでは「옵션을」として、選択する対象が選択肢であることを示しています。目的語の名詞の後ろに置いて、何を選ぶかを表します。
선택해야
「선택해야」は、この会話で「選ばなければならない」「選ぶべきだ」という必要性を表します。「어떤 옵션을 선택해야 해요?」で、どの選択肢を選ぶ必要があるかを尋ねています。手順上必要な選択を確認するときに使えます。
해요
「해요」は、ここでは「선택해야 해요」の丁寧な文末部分として、必要性を丁寧に述べています。この形全体で「選ばなければなりませんか」「選ぶべきですか」という質問になります。相手に手順や必要な行動を丁寧に確認する場面で使えます。
화면
「화면」は、この会話で目的地を選ぶ「画面」です。「화면에서 목적지를 선택하세요」で、画面上で目的地を選ぶように案内しています。券売機や端末の表示部分について説明するときに使えます。
목적지
「목적지」は、列車で向かう「目的地」です。「목적지를 선택하세요」で、画面上で目的地を選んでくださいと伝えています。移動や経路を決める場面で、到着する場所を表す語として使えます。
선택하세요
「선택하세요」は、相手に「選んでください」と丁寧に指示する表現です。ここでは「목적지를 선택하세요」として、目的地を選ぶよう案内しています。機械の操作を説明するときの丁寧な依頼や指示に使えます。
어디
「어디」は、ここでは乗り換える場所を尋ねる「どこ」です。「어디에서 갈아타는지」で、どこで乗り換えるのかを尋ねる内容を作っています。場所を確認したいときに使えます。
갈아타는지
「갈아타는지」は、この会話で「どこで乗り換えるのか」という内容を表し、「어디에서 갈아타는지 어떻게 확인해요?」の中で使われています。「어디에서」と組み合わせて乗り換え場所を尋ねる形です。交通機関の乗り換え情報を確認する場面で使えます。
어떻게
「어떻게」は、ここでは方法を尋ねる「どのように」「どうやって」です。「어떻게 확인해요?」で、どのように確認するのかを尋ねています。操作方法や手順を知りたいときに使えます。
확인해요
「확인해요」は、ここでは乗り換え場所を「確認します・確認できます」という意味です。「어떻게 확인해요?」で、確認方法を丁寧に尋ねています。情報や内容を確かめる場面で、確認する対象を前に置いて使えます。
결제하기
「결제하기」は、この会話で「支払うこと」「支払い」を表し、「결제하기 전에」で支払いの前を示します。動作を名詞のように扱って、時間や順序を表す語と結び付ける形です。券売機の操作手順を説明するときに使えます。
전에
「전에」は、ここでは「〜する前に」という意味で、「결제하기 전에」で支払いの前に、となります。ある動作より前の時点や順序を示すときに使えます。
자세한
「자세한」は、ここでは経路の内容が「詳しい」という意味で、「자세한 경로」として経路を修飾しています。情報をより細かく説明する名詞の前に置いて使えます。
경로
「경로」は、この会話で目的地までの「経路」です。「자세한 경로가 보여요」で、詳しい経路が表示されると伝えています。移動の道順やルートを確認する場面で使えます。
가
「가」は、ここでは「경로가」のように主語を示す助詞です。「詳しい経路が表示される」という内容で、表示されるものが「경로」であることを示します。状態や変化の主体となる名詞の後ろに置いて使えます。
보여요
「보여요」は、ここでは経路が画面に「見えます」「表示されます」という意味です。「자세한 경로가 보여요」で、支払い前に詳しい経路が表示されることを述べています。画面に情報が現れて確認できる場面で使えます。
이제
「이제」は、ここでは「今」「今になって」という意味で、「이제 환승 지점을 볼 수 있어요」として、今は乗り換え地点を見られると伝えています。前の状態から変化して、現在の状況を述べるときに使えます。
환승
「환승」は、この会話で列車を「乗り換えること」です。「환승 지점」で、乗り換えをする地点を表します。経路や列車の乗り換えについて確認する場面で使えます。
지점
「지점」は、ここでは乗り換えをする「地点」です。「환승 지점」で、乗り換え地点というまとまりになります。経路の中の特定の場所を示すときに使えます。
볼
「볼」は、「見る」を表す「보다」が「수」の前に置かれた形で、「볼 수 있어요」で見ることができるという意味になります。ここでは「환승 지점을 볼 수 있어요」として、乗り換え地点を確認できることを表します。
끝날
「끝날」は、「終わる」を表す「끝나다」が「때」の前に置かれ、「終わる時」という意味を作る形です。「여행이 끝날 때까지」で、旅行が終わるまでを表します。ある出来事が終わる時点を基準に期間を示すときに使えます。
때
「때」は、ここでは「時」という意味で、「끝날 때」で旅行が終わる時を表します。前の内容が起こる時点を示す語として、期間や条件を表す表現と組み合わせて使えます。
까지
「까지」は、ここでは「〜まで」という終点を示し、「끝날 때까지」で旅行が終わるまでを表します。ある状態や行動をいつまで続けるか伝えるときに使えます。
가지고
「가지고」は、ここでは「持って」という意味で、「가지고 계세요」の中で切符を持つ動作を表します。「표를 가지고 계세요」で、切符を手元に持っておいてくださいという内容になります。物を手元に保つよう伝える場面で使えます。
계세요
「계세요」は、ここでは「가지고 계세요」というまとまりの中で、切符を持った状態を保つよう丁寧に伝える表現です。単独の存在・滞在ではなく、「가지고」と組み合わせて「持っていてください」という意味になります。相手に切符などを旅行中ずっと保管するよう依頼する場面で使えます。
文法ポイント
V-는지
갈아타는지 확인해요.
カラタヌンジ ファギネヨ.乗り換えるか確認します。
動詞に「-는지」を付けると、「〜するかどうか」という内容を表します。
V-아/어야 하다
어떤 옵션을 선택해야 해요?
オットン オプッショヌル ソンテケヤ ヘヨ?どのオプションを選ばなければなりませんか。
「-아/어야 하다」は「〜しなければならない」という義務を表します。
韓国語の単語
기계
名詞
キゲ
機械
도움
名詞
トウム
助け、手助け
도움이 필요해요
먼저
副詞
モンジョ
先に、まず
사다
動詞
サダ
買う
사는
선택하다
動詞
ソンテカダ
選ぶ、選択する
선택해야
어떤
限定詞
オットン
どの、どんな
여행
名詞
ヨヘン
旅行
옵션
名詞
オプッション
選択肢、オプション
이번
限定詞
イボン
今回の、今回
표
名詞
ピョ
切符、チケット
필요하다
形容詞
ピリョハダ
必要だ
필요해요
화면
名詞
ファミョン
画面、スクリーン
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
あなたはこの機械で切符を買えます。
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이 기계에서 표를 살 수 있어요.私は最初にどの選択肢を選べばいいですか。
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저는 먼저 어떤 옵션을 선택해야 해요?画面で目的地を選んでください。
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화면에서 목적지를 선택하세요.スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
必要だ
答えを見る
필요해요選ぶ、選択する
答えを見る
선택해야選択肢、オプション
答えを見る
옵션画面、スクリーン