駅の中で正面玄関への行き方を尋ねる | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: Inside a station, one adult asks how to reach the main entrance and follows signs past the ticket gate..

JA → KO / レベル: A2

このレッスンについて

駅の中で正面玄関への行き方を尋ねるを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

실례합니다, 정문으로 가려면 어느 쪽으로 가야 하나요?

シルレハムニダ、チョンムヌロ カリョミョン オヌ チョグロ カヤ ハナヨ? すみません、正面玄関へはどちらへ行けばいいですか。
B

노란 표지판을 따라 중앙 홀 쪽으로 가세요.

ノラン ピョジパヌル タラ チュンアン ホル チョグロ カセヨ. 黄色い案内表示に従って、メインホールの方へ進んでください。
A

개찰구를 지나서 에스컬레이터를 타면 되나요?

ケチャルグル チナソ エスコルレイトルル タミョン トェナヨ? 改札口を通った後は、エスカレーターに乗ればいいですか。
B

에스컬레이터를 타고 위층으로 간 다음 오른쪽으로 도세요.

エスコルレイトルル タゴ ウィチュヌロ カン タウム オルンチョグロ トセヨ. エスカレーターで上へ行って、それから右に曲がってください。
A

정문은 여기서 먼가요?

チョンムヌン ヨギソ モンガヨ? 正面玄関はここから遠いですか。
B

거기서 조금만 걸으면 돼요.

コギソ チョグムマン コルミョン トェヨ. そこから少し歩けば着きます。
A

이 역은 조금 헷갈리네요.

イ ヨグン チョグム ヘッカルリネヨ. この駅は少し分かりにくいです。
B

위층에서는 표지판을 따라가기가 더 쉬워요.

ウィチュンエソヌン ピョジパヌル タラガギガ ト シウォヨ. 上の階では案内表示がもっと分かりやすいです。

単語解説

실례합니다 「실례합니다」は、駅員や知らない人に声をかけるときの「すみません」です。道を尋ねたり、相手の注意を引いたりする丁寧な場面で使います。
정문으로 「정문으로」は「正面玄関へ、正面玄関の方向へ」という意味です。정문に方向を表す으로が付き、行き先や方向を示します。行き先を表す場所の名詞に으로を付けて、移動を説明するときに使えます。
가려면 「가려면」は、この文では「行くなら、行くためには」という意味で、正面玄関へ行く条件を示します。가다と려면が組み合わさった形で、目的地への行き方を尋ねる場面に使えます。
어느 「어느」は、いくつかの選択肢から「どの、どちらの」と尋ねる語です。ここでは「어느 쪽으로」の形で、どの方向へ行くかを尋ねています。後ろの名詞を選ぶ形で使います。
쪽으로 「쪽으로」は「どちらの方向へ、どちら側へ」という意味です。쪽に으로が付き、進む方向を表しています。方向を表す名詞と組み合わせて、行き先や向きを示すときに使えます。
가야 「가야」は、ここでは「行かなければ、行くべき」という必要な行動を表します。後ろの하나요と組み合わさって、どの方向へ行くべきかを丁寧に尋ねています。必要な行動を尋ねるときは、動詞にこの形を付けて使えます。
하나요 「하나요」は、ここでは「〜すればいいですか、〜するのですか」と尋ねる丁寧な形の一部です。「가야 하나요」で、行く必要があるか、どう行けばよいかを尋ねています。相手に方法や判断を丁寧に確認する場面で使えます。
노란 「노란」は「黄色い」という意味で、ここでは「노란 표지판을」として黄色い案内表示を説明しています。노랗다が名詞の前で使われる形です。色を表す語を名詞の前に置いて、物の特徴を説明するときに使います。
표지판을 「표지판을」は「案内表示を、標識を」という意味で、後ろの따라の対象になっています。표지판に目的語を示す을が付いた形です。案内表示や物を動作の対象として示すときに使えます。
따라 「따라」は、ここでは「〜に沿って、〜に従って」という意味で、案内表示に沿って進むことを表します。「표지판을 따라」で、表示を見ながらその方向へ進むという使い方です。道や指示に沿って行動するときに使えます。
중앙 「중앙」は「中央の、中央にある」という意味で、ここでは「중앙 홀」として中央ホールを指します。場所を表す홀の前に置かれ、ホールの位置や種類を説明しています。施設や場所の名称を具体的に説明するときに使えます。
「홀」は「ホール、広間」という意味で、ここでは中央の広い場所を指します。「중앙 홀」の一部として、目的地となる施設を表しています。建物の中の広間やホールを指す場面で使えます。
가세요 「가세요」は「行ってください」という丁寧な案内や指示です。ここでは案内表示に従って中央ホールの方向へ進むように伝えています。道順を案内したり、相手に丁寧に移動を勧めたりするときに使います。
개찰구를 「개찰구를」は「改札口を」という意味で、通過する対象を表します。개찰구に目的語を示す를が付いた形で、後ろの지나서と結び付いています。駅の設備などを通過する動作の対象として示すときに使えます。
지나서 「지나서」は、ここでは「通り過ぎて、通過した後で」という意味です。「개찰구를 지나서」で、改札口を通った後の次の行動につなげています。ある場所を通過してから別の動作をする順序を示すときに使えます。
에스컬레이터를 「에스컬레이터를」は「エスカレーターを」という意味で、乗る対象を表します。에스컬레이터に目的語を示す를が付いた形です。乗り物や移動設備を利用する動作の対象として示すときに使えます。
타면 「타면」は、ここでは「乗れば、乗ったら」という意味です。「타면 되나요」で、エスカレーターに乗る方法でよいかを確認しています。ある行動をした場合にどうなるかを尋ねるときに使えます。
되나요 「되나요」は、ここでは「それでいいですか、そうすれば大丈夫ですか」という意味です。「타면 되나요」で、エスカレーターに乗るだけでよいかを丁寧に尋ねています。相手に方法や手順が正しいか確認するときに使えます。
타고 「타고」は、ここでは「乗って、乗りながら」という意味で、エスカレーターに乗る動作を次の移動につないでいます。타다と고が組み合わさり、「乗る」動作の後に別の動作が続くことを示します。乗り物や移動設備を利用して次の場所へ行く説明に使えます。
위층으로 「위층으로」は「上の階へ、上階の方向へ」という意味です。위층に으로が付き、エスカレーターで向かう目的地を表しています。階や場所を移動先として示すときに使えます。
「간」は、ここでは「行った、行ってから」という意味で、「위층으로 간 다음」として上の階へ行く動作を表します。가다が次の名詞を修飾する形になり、先に終わる動作を示しています。ある動作の後に次の手順を述べるときに使えます。
다음 「다음」は、ここでは「次、次に、〜した後」という意味です。「간 다음」で、上の階へ行った後に右へ曲がる順序を示しています。手順を順番に説明するときに使えます。
오른쪽으로 「오른쪽으로」は「右へ、右の方向へ」という意味です。오른쪽に으로が付き、曲がる方向を表しています。方向を表す名詞に으로を付けて、進む向きや曲がる向きを示せます。
도세요 「도세요」は「曲がってください、向きを変えてください」という丁寧な指示です。ここでは「오른쪽으로 도세요」として、右へ曲がるように案内しています。道順を説明するときに、曲がる方向と一緒に使います。
정문은 「정문은」は「正面玄関は」という意味で、質問の話題を正面玄関に設定しています。정문に話題を示す은が付いた形で、正面玄関までの距離を尋ねています。場所を話題にして、その特徴や距離を説明するときに使えます。
여기서 「여기서」は、ここでは「ここから」という意味で、距離を測る出発地点を示します。話し手がいる場所を基準にして、正面玄関まで遠いかを尋ねています。現在地を出発点として距離や移動を説明するときに使えます。
먼가요 「먼가요」は「遠いですか」という意味で、ここでは正面玄関までの距離を尋ねています。멀다が丁寧な疑問の形になったものです。場所や目的地までの距離を確認するときに使えます。
거기서 「거기서」は「そこから」という意味で、直前に話題になった場所を出発地点として示します。ここでは、案内された先から少し歩けば到着することを説明しています。相手と共有している場所を基準に、そこからの移動を話すときに使えます。
조금만 「조금만」は「少しだけ、ほんの少し」という意味です。ここでは歩く距離や時間がわずかであることを表し、負担が少ないと伝えています。量や時間、距離を「少しだけ」に限定するときに使えます。
걸으면 「걸으면」は、ここでは「歩けば、歩いたら」という意味です。「조금만 걸으면 돼요」で、少し歩くだけで到着できるという条件を示しています。ある行動をすれば十分だと説明するときに使えます。
돼요 「돼요」は、ここでは「それで大丈夫です、〜すれば十分です」という意味です。「걸으면 돼요」で、少し歩くだけでよいと伝えています。必要な行動を簡潔に案内するときに使えます。
「이」は「この」という意味で、ここでは話し手と聞き手がいる「この駅」を指しています。名詞の前に置かれて、話題にする物や場所を指定します。目の前の物や現在話している場所を示すときに使えます。
역은 「역은」は「駅は」という意味で、駅を話題として取り上げています。역に話題を示す은が付いた形で、駅の分かりにくさを説明しています。場所を話題にして、その印象や状態を述べるときに使えます。
헷갈리네요 「헷갈리네요」は、ここでは「混乱しますね、分かりにくいですね」という話し手の実感や気づきを表します。駅の案内が複雑で、道順を間違えそうだという印象を丁寧に述べています。初めての場所や複雑な案内について感想を伝えるときに使えます。
위층에서는 「위층에서는」は「上の階では、上の階に行くと」という意味です。위층に場所を示す에서と話題や対比を示す는が付き、案内表示が分かりやすい場所を示しています。場所ごとの状態や違いを説明するときに使えます。
따라가기가 「따라가기가」は、ここでは「案内表示に沿って進むことが」という意味で、文の主語として使われています。「표지판을 따라가기가」で、表示に従って進む行為そのものを取り上げています。ある行動を名詞のように扱い、その行動が簡単か難しいかを説明するときに使えます。
「더」は「もっと、より」という意味で、ここでは上の階のほうが案内表示に沿って進みやすいことを表します。後ろの쉬워요と組み合わさって、比較の意味を加えています。状態や程度を比較するときに、形容詞の前で使えます。
쉬워요 「쉬워요」は「簡単です、容易です」という意味で、ここでは案内表示に沿って進むことがより簡単だと述べています。쉽다が丁寧な形になったもので、「따라가기가 쉬워요」のように行動のしやすさを説明できます。道順や作業が簡単かどうかを伝える場面で使えます。

文法ポイント

동사-(으)려면

정문으로 가려면 표지판을 따라가세요.

チョンムヌロ カリョミョン ピョジパヌル タラガセヨ.

正門へ行くには、標識に沿って行ってください。

「〜するには」という条件を表します。動詞の語幹に 붙여、目的地や方法を尋ねるときにも使います。

동사-(으)ㄴ 다음

위층에 간 다음 오른쪽으로 도세요.

ウィチュネ カン タウム オルンチョグロ トセヨ.

上の階に行った後、右に曲がってください。

「〜した後で、〜してから」という順序を表します。前の動作が終わってから次の動作をします。

韓国語の単語

가다 動詞
カダ 行く 가려면
개찰구 名詞
ケチャルグ 改札口
노랗다 形容詞
ノラタ 黄色い 노란
따르다 動詞
タルダ 従う、沿って行く 따라
실례하다 感動詞
シルレハダ 失礼する、すみません 실례합니다
어느 쪽으로 フレーズ
オヌ チョグロ どちらへ、どの方向へ
에스컬레이터 名詞
エスコルレイト エスカレーター
정문 名詞
チョンムン 正門、正面玄関
중앙 홀 名詞
チュンアン ホル 中央ホール
지나다 動詞
チナダ 通る、過ぎる 지나서
타다 動詞
タダ 乗る 타면
표지판 名詞
ピョジパン 標識、案内板

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

改札口を通った後は、エスカレーターに乗ればいいですか。

答えを見る개찰구를 지나서 에스컬레이터를 타면 되나요?

正面玄関はここから遠いですか。

答えを見る정문은 여기서 먼가요?

そこから少し歩けば着きます。

答えを見る거기서 조금만 걸으면 돼요.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

失礼する、すみません

答えを見る실례합니다

エスカレーター

答えを見る에스컬레이터

黄色い

答えを見る노란

改札口

答えを見る개찰구