このレッスンについて
水漏れ修理を大家さんに相談するを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
A
욕실 수도꼭지가 어제 제가 조였는데도 또 새고 있어요.
ヨクッシル スドッコッチガ オジェ チェガ チョヨンヌンデド ット セゴ イッソヨ。 浴室の蛇口は、昨日私が締めたのに、また水漏れしています。
B
계속 이런 일이 생기니까, 저희가 집주인에게 연락해야 할 것 같아요.
ケソク イロン ニリ センギニッカ、チョヒガ チプッチュイネゲ ヨルラケヤ ハルッコッ カタヨ。 何度も起きているので、私たちは大家さんに連絡したほうがよさそうです。
A
제가 사진을 보내고 임시 수리로는 해결되지 않았다고 설명할 수 있어요.
チェガ サジヌル ポネゴ イムシ スリロヌン ヘギョルドェジ アナッタゴ ソルミョンハルッス イッソヨ。 私が写真を送って、一時的な修理では直らなかったと説明できます。
B
물이 낭비되고 있고 카운터가 젖고 있다는 점도 언급해 주세요.
ムリ ナンビドェゴ イッコ カウントガ チョッコ イッタヌン チョムド オングペ ジュセヨ。 水が無駄になっていて、カウンターが濡れてきていることも伝えてください。
A
저희가 이 문제를 직접 일으킨 것이 아니라는 점도 말할까요?
チョヒガ イ ムンジェルル チクッチョプ イルキン コシ アニラヌン チョムド マラルッカヨ。 私たち自身がこの問題を起こしたわけではないと書いたほうがいいでしょうか。
B
그 점은 분명하게 넣되, 차분한 어조를 유지해 주세요.
ク チョムン プンミョンハゲ ノットェ、チャブナン オジョルル ユジヘ ジュセヨ。 そのことははっきり書きましょう。ただし、落ち着いた調子を保ちましょう。
A
메시지는 오해가 없도록 정중하면서도 구체적으로 작성해야 해요.
メシジヌン オヘガ オプトロク チョンジュンハミョンソド クチェジョグロ チャクッソンヘヤ ヘヨ。 メッセージは、誤解がないように、丁寧で具体的なものにしましょう。
B
저희에게는 평일 아침이 어려우니까, 배관공이 언제 방문할 수 있는지 물어보세요.
チョヒエゲヌン ピョンイル アチミ オリョウニッカ、ペグァンゴンイ オンジェ パンムナルッス インヌンジ ムロボセヨ。 平日の朝は私たちには難しいので、配管工がいつ来られるか聞いてください。
A
누군가가 집에 있을 수 있는 유연한 시간대를 제안할 수 있어요.
ヌグンガガ チベ イッスルッス インヌン ユヨナン シガンデルル チェアナルッス イッソヨ。 誰かが家にいられる、融通の利く時間帯を提案できます。
B
그렇게 하면 집주인이 수리 일정을 잡기가 더 쉬울 거예요.
クロッケ ハミョン チプッチュイニ スリ イルッチョンウル チャプッキガ ト シウル コエヨ。 そうすれば、大家さんが修理の手配をしやすくなるはずです。単語解説
욕실
「욕실」は、この会話での浴室を表します。新しい例:「욕실 문」は「浴室のドア」のように、場所を表す名詞の前で使えます。
수도꼭지가
「수도꼭지가」は、浴室の蛇口が話題の主語であることを表します。「수도꼭지」に主語を示す「가」が付いた形です。新しい例:「수도꼭지가 고장 났어요」は「蛇口が壊れました」です。
어제
「어제」は、この会話では「昨日」を表します。過去に起きたことを示す時間表現として、文の前後で使えます。
제가
「제가」は、この会話で「私が」と行為者を示します。「저」に主語を示す「가」が付いた形です。自分がしたことを相手に伝えるときに使えます。
조였는데도
「조였는데도」は、蛇口を「締めたのに、それでも」という意味です。「조이다」の過去の内容に「는데도」が続き、前の行為にもかかわらず後の事実が起きたことを示します。新しい例:「문을 조였는데도 열려요」は「ドアを締めたのに開きます」です。
또
「또」は、この会話で水漏れが「また」起きたことを表します。同じことが繰り返されたと伝えるときに使えます。
새고
「새고」は、水などが「漏れて、」と次の内容につなぐ形です。「새다」に「고」が付き、漏れる状態と後の内容を並べています。新しい例:「물이 새고 있어요」は「水が漏れています」です。
있어요
「있어요」は、ここでは「새고 있어요」の形で、漏れる状態が続いていることを表します。「있다」の丁寧な形で、前の動詞と組み合わせて継続中の状態を示します。
계속
「계속」は、この会話で「 계속、繰り返し」という継続を表します。「계속 이런 일이 생기니까」のように、同じことが続く理由を述べる前に使えます。
이런
「이런」は、「このような」と後ろの名詞を具体的に修飾します。新しい例:「이런 문제」は「このような問題」です。
일이
「일이」は、ここでは「こういうことが」のように、起きている事柄を主語として表します。「일」に主語を示す「이」が付いた形です。「일이 생기다」は「ことが起きる」という使い方です。
생기니까
「생기니까」は、問題や出来事が「起きるので、起きるから」という理由を表します。「생기다」に「니까」が付き、後ろの提案や判断の理由につながります。
저희가
「저희가」は、この会話で「私たちが」と行為者を示す、へりくだった表現です。「저희」に主語を示す「가」が付いています。相手に対して自分側を控えめに表す場面で使えます。
집주인에게
「집주인에게」は、連絡する相手である「大家さんに」を表します。「집주인」に相手や到達先を示す「에게」が付いた形です。新しい例:「집주인에게 물어봤어요」は「大家さんに聞いてみました」です。
연락해야
「연락해야」は、この会話で「連絡しなければ、連絡する必要が」と表します。「연락하다」に「해야」が続き、「연락해야 할 것 같아요」で連絡する必要がありそうだという判断になります。
할
「할」は、ここでは「するべき」という内容を後ろの「것」に結び付けています。「연락해야 할 것 같아요」のように、必要だと思う行為を表す表現に使えます。
것
「것」は、ここでは具体的な物ではなく、前の「연락해야 할」という内容を受ける「こと」を表します。「V-(으)ㄹ 것 같아요」の形で、そうするようだ、そう思われるという判断を作れます。
같아요
「같아요」は、ここでは「〜のようです、〜と思います」と、断定を避けた判断を表します。「연락해야 할 것 같아요」で、連絡したほうがよさそうだとやわらかく述べています。
사진
「사진」は、この会話で大家さんに送る「写真」を表します。新しい例:「사진을 보내다」は「写真を送る」という組み合わせです。
보내고
「보내고」は、写真を「送って、」次の行為につなぐ形です。「보내다」に「고」が付き、送ることと説明することを順に並べています。
임시
「임시」は、修理が本格的ではなく「一時的な」ものであることを表します。「임시 수리」のように、後ろの名詞を修飾して使います。
수리로는
「수리로는」は、この会話で「その修理では、少なくともその修理方法では」を表します。「수리」に手段を示す「로」と限定・対比の「는」が付いています。
해결되지
「해결되지」は、問題が「解決されず」と表し、後ろの否定表現につながります。「해결되다」の形に「지」が付き、「해결되지 않았다」で解決しなかったことを表します。
않았다고
「않았다고」は、「うまくいかなかったと、解決されなかったと」という内容を伝える形です。「않았다」に引用を示す「고」が付き、「해결되지 않았다고 설명하다」のように説明する内容を示します。
설명할
「설명할」は、ここでは「説明する」と、可能性を表す「수」に結び付く形です。「설명할 수 있어요」で、説明することができると伝えます。
수
「수」は、ここでは「설명할 수 있어요」の中で、説明することが可能であるという意味を作ります。動詞の後ろの「-(으)ㄹ 수 있다」は、ある行為ができることを表す形です。
물이
「물이」は、この会話で無駄になっている「水が」を表します。「물」に主語を示す「이」が付いた形です。
낭비되고
「낭비되고」は、水が「無駄になっていて、」と次の状況につなぐ形です。「낭비되다」に「고」が付き、水の浪費とカウンターが濡れることを並べています。
있고
「있고」は、ここでは「낭비되고 있고」の形で、無駄になる状態が続いていることを示します。「있다」に「고」が付き、後ろの「카운터가 젖고 있다」と状況を並べています。
카운터가
「카운터가」は、この会話で濡れてきているカウンターを主語として表します。「카운터」に主語を示す「가」が付いた形です。
젖고
「젖고」は、カウンターが「濡れて、」と後の「있다」につながる形です。「젖다」に「고」が付き、濡れる状態が続くことを表す表現を作ります。
있다는
「있다는」は、ここでは「젖고 있다는 점」の形で、「濡れているという」内容を「点」に結び付けます。「젖고 있다」という状態を一つの事実として取り上げる表現です。
점도
「점도」は、この会話で「その点も、そのことも」を表します。「점」に「も」を示す「도」が付いて、すでに述べた内容にもう一つの事実を加えています。
언급해
「언급해」は、「言及して、触れて」と、後ろの「주세요」と組み合わせて依頼を作ります。「언급하다」は、問題や事実を話題として取り上げるときに使えます。
주세요
「주세요」は、ここでは「언급해 주세요」の形で「言及してください」と丁寧に依頼します。動詞の丁寧な依頼では「V-아/어 주세요」の形を使います。
문제를
「문제를」は、この会話で「問題を」を表します。「문제」に対象を示す「를」が付いた形です。新しい例:「문제를 설명하다」は「問題を説明する」です。
직접
「직접」は、この会話で「自分たちで、直接」と、他の人を介していないことを表します。「직접 일으키다」のように、行為の仕方を示す副詞として使えます。
일으킨
「일으킨」は、この会話で問題を「起こした、引き起こした」という内容を表します。「일으키다」が後ろの「것」を修飾する形で、問題の原因となる行為を示します。
것이
「것이」は、前の内容を「こと」として取り上げ、それを主語にしています。「직접 일으킨 것이 아니다」で「自分たちで起こしたことではない」と表します。
아니라는
「아니라는」は、「〜ではないという」と、否定された内容を後ろの「점」に結び付けます。「직접 일으킨 것이 아니라는 점」で、自分たちが直接起こしたのではないという点を表します。
말할까요
「말할까요」は、この会話で「言いましょうか、言うことにしましょうか」と相手に提案や確認をします。「말하다」に「ㄹ까요」が付いた形で、相手の意向を尋ねるときに使えます。
그
「그」は、ここではすでに話題になった内容を指して「その」と表します。「그 점」のように、前に出た事実や項目を修飾します。
점은
「점은」は、この会話で「その点は、そのことは」を表します。「점」に話題を示す「은」が付いています。
분명하게
「분명하게」は、内容を「明確に、はっきりと」する方法を表します。「분명하게 넣다」のように、何かを明確な形で含めるときに使えます。
넣되
「넣되」は、「含めるが、含める一方で」と、前の指示に条件や注意を加えます。「그 점은 분명하게 넣되」のように、入れる内容と保つべき態度を対比します。
차분한
「차분한」は、この会話で感情的でない「落ち着いた」状態を表します。「차분한 어조」のように、後ろの名詞を修飾して使います。
어조를
「어조를」は、この会話で保つべき「語調を」を表します。「어조」に対象を示す「를」が付いた形です。「어조를 유지하다」は「語調を保つ」という組み合わせです。
유지해
「유지해」は、「保って、維持して」と、後ろの「주세요」と組み合わせて依頼を作ります。「어조를 유지해 주세요」で、語調を保ってくださいと伝えます。
메시지는
「메시지는」は、この会話で作成する「メッセージは」を話題として示します。「메시지」に話題を示す「는」が付いた形です。
오해가
「오해가」は、この会話で起きてほしくない「誤解が」を表します。「오해」に主語を示す「가」が付いた形です。「오해가 없다」は「誤解がない」という使い方です。
없도록
「없도록」は、誤解が「ないように」と目的を表します。「없다」に「도록」が付き、後ろの行為が目指す状態を示しています。
정중하면서도
「정중하면서도」は、メッセージが「丁寧でありながらも」と、別の性質を加えて表します。「정중하다」に「면서도」が付き、丁寧さを保ちながら具体性も求める内容につながります。
구체적으로
「구체적으로」は、内容を「具体的に」することを表します。新しい例:「구체적으로 설명하다」は「具体的に説明する」です。
작성해야
「작성해야」は、この会話でメッセージを「作成しなければ、作成する必要が」と表します。「작성하다」に「해야」が続き、後ろの「해요」と合わせて必要な行為を示します。
해요
「해요」は、ここでは「작성해야 해요」の形で、作成する必要があるという丁寧な述べ方を作ります。「해야 해요」全体で、しなければならないことを表します。
저희에게는
「저희에게는」は、この会話で「私たちにとっては」を表します。「저희에게」に話題・対比を示す「는」が付き、平日の朝についての事情を示しています。
평일
「평일」は、この会話で週末ではない「平日」を表します。「평일 아침」のように、時間を表す名詞を修飾できます。
아침이
「아침이」は、この会話で私たちにとって難しい「朝が」を主語として表します。「아침」に主語を示す「이」が付いた形です。
어려우니까
「어려우니까」は、平日の朝が「難しいので、都合がつきにくいので」という理由を表します。「어렵다」に「니까」が付き、後ろの依頼や提案の理由につながります。
배관공이
「배관공이」は、この会話で訪問する「配管工が」を主語として表します。「배관공」に主語を示す「이」が付いた形です。
언제
「언제」は、この会話で訪問できる時を尋ねる「いつ」を表します。「언제 방문하다」のように、行為の時点を尋ねる疑問詞として使えます。
방문할
「방문할」は、配管工が「訪問する」と、後ろの可能性を表す内容に結び付く形です。「방문할 수 있는지」で、訪問できるかどうかを尋ねます。
있는지
「있는지」は、ここでは「방문할 수 있는지」の形で、「訪問できるかどうか」を尋ねる内容を作ります。「-는지」は、埋め込まれた疑問や確認の内容を示す形です。
물어보세요
「물어보세요」は、この会話で「尋ねてみてください」と丁寧に依頼します。「물어보다」は相手に情報を尋ねるときに使えます。
누군가가
「누군가가」は、この会話で「誰かが」を表します。「누군가」に主語を示す「가」が付いた形です。「누군가가 집에 있다」のように、人の存在を述べられます。
집에
「집에」は、この会話で「家に」を表し、誰かがいる場所を示します。「집」に場所や到達先を示す「에」が付いた形です。
있을
「있을」は、ここでは「家にいることができる」という内容に結び付く形です。「집에 있을 수 있다」で、家にいることが可能だと表します。
유연한
「유연한」は、この会話で予定を固定しすぎない「柔軟な」を表します。「유연한 시간대」のように、調整しやすい時間帯を修飾します。
시간대를
「시간대를」は、この会話で提案する「時間帯を」を表します。「시간대」に対象を示す「를」が付いた形です。「시간대를 제안하다」は「時間帯を提案する」という使い方です。
제안할
「제안할」は、柔軟な時間帯を「提案する」と、可能性を表す「수」に結び付く形です。「제안할 수 있어요」で、提案できますと述べます。
그렇게
「그렇게」は、前に述べた方法や状態を指して「そのように」と表します。ここでは、柔軟な時間帯を提案することを受けて「그렇게 하면」と続きます。
하면
「하면」は、「そうすれば」と条件を表します。「하다」に「면」が付き、前の行為をした場合の結果を後ろに続けます。
집주인이
「집주인이」は、この会話で修理の日程を決める「大家さんが」を主語として表します。「집주인」に主語を示す「이」が付いた形です。
수리
「수리」は、この会話で水漏れに対して行う「修理」を表します。「수리 일정을 잡다」のように、修理に関する予定と一緒に使えます。
일정을
「일정을」は、この会話で大家さんが決める「予定を」を表します。「일정」に対象を示す「을」が付いた形です。「일정을 잡다」は予定を決めるという使い方です。
잡기가
「잡기가」は、ここでは「일정을 잡기가」の形で、予定を「決めることが」を表します。「잡다」に名詞化の「기」と主語を示す「가」が付き、「잡기가 쉽다」のように使えます。
더
「더」は、この会話で「より、もっと」と比較の程度を表します。「더 쉬울 거예요」で、より簡単になるだろうと述べています。
쉬울
「쉬울」は、この会話で「より簡単だろう、しやすいだろう」という内容を表します。「쉽다」が「더 쉬울 거예요」の形で、これからの見込みに結び付いています。
거예요
「거예요」は、ここでは「쉬울 거예요」の形で、「〜でしょう、〜になるでしょう」と見込みを丁寧に述べます。「-(으)ㄹ 거예요」は、これからの予想や判断を表す形です。
文法ポイント
V-는데도
조였는데도 수도꼭지가 계속 새고 있어요.
チョヨンヌンデド スドッコッチガ ケソク セゴ イッソヨ。締めたのに、蛇口がずっと漏れています。
「〜したのに」「〜にもかかわらず」という逆接を表します。
V-고 있다
수도꼭지가 계속 새고 있어요.
スドッコッチガ ケソク セゴ イッソヨ。蛇口がずっと漏れています。
動作や状態が現在も続いていることを表します。
韓国語の単語
계속
副詞
ケソク
ずっと、繰り返し
보내다
動詞
ポネダ
送る
보내고
사진
名詞
サジン
写真
새다
動詞
セダ
漏れる
새고 있어요
생기다
動詞
センギダ
起きる、生じる
생기니까
수도꼭지
名詞
スドッコッチ
蛇口
수도꼭지가
수리
名詞
スリ
修理
수리로는
연락하다
動詞
ヨルラカダ
連絡する
연락해야
욕실
名詞
ヨクッシル
浴室
임시
名詞
イムシ
一時的な、仮の
조이다
動詞
チョイダ
締める
조였는데도
집주인
名詞
チプッチュイン
大家さん
집주인에게
クイズ
スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
連絡する
答えを見る
연락해야蛇口
答えを見る
수도꼭지가大家さん
答えを見る
집주인에게起きる、生じる