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このレッスンについて
水漏れ修理を大家さんに相談するを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
욕실 수도꼭지가 어제 제가 조였는데도 또 새고 있어요.
ヨクッシル スドッコッチガ オジェ チェガ チョヨンヌンデド ット セゴ イッソヨ。 浴室の蛇口は、昨日私が締めたのに、また水漏れしています。계속 이런 일이 생기니까, 저희가 집주인에게 연락해야 할 것 같아요.
ケソク イロン ニリ センギニッカ、チョヒガ チプッチュイネゲ ヨルラケヤ ハルッコッ カタヨ。 何度も起きているので、私たちは大家さんに連絡したほうがよさそうです。제가 사진을 보내고 임시 수리로는 해결되지 않았다고 설명할 수 있어요.
チェガ サジヌル ポネゴ イムシ スリロヌン ヘギョルドェジ アナッタゴ ソルミョンハルッス イッソヨ。 私が写真を送って、一時的な修理では直らなかったと説明できます。물이 낭비되고 있고 카운터가 젖고 있다는 점도 언급해 주세요.
ムリ ナンビドェゴ イッコ カウントガ チョッコ イッタヌン チョムド オングペ ジュセヨ。 水が無駄になっていて、カウンターが濡れてきていることも伝えてください。저희가 이 문제를 직접 일으킨 것이 아니라는 점도 말할까요?
チョヒガ イ ムンジェルル チクッチョプ イルキン コシ アニラヌン チョムド マラルッカヨ。 私たち自身がこの問題を起こしたわけではないと書いたほうがいいでしょうか。그 점은 분명하게 넣되, 차분한 어조를 유지해 주세요.
ク チョムン プンミョンハゲ ノットェ、チャブナン オジョルル ユジヘ ジュセヨ。 そのことははっきり書きましょう。ただし、落ち着いた調子を保ちましょう。메시지는 오해가 없도록 정중하면서도 구체적으로 작성해야 해요.
メシジヌン オヘガ オプトロク チョンジュンハミョンソド クチェジョグロ チャクッソンヘヤ ヘヨ。 メッセージは、誤解がないように、丁寧で具体的なものにしましょう。저희에게는 평일 아침이 어려우니까, 배관공이 언제 방문할 수 있는지 물어보세요.
チョヒエゲヌン ピョンイル アチミ オリョウニッカ、ペグァンゴンイ オンジェ パンムナルッス インヌンジ ムロボセヨ。 平日の朝は私たちには難しいので、配管工がいつ来られるか聞いてください。누군가가 집에 있을 수 있는 유연한 시간대를 제안할 수 있어요.
ヌグンガガ チベ イッスルッス インヌン ユヨナン シガンデルル チェアナルッス イッソヨ。 誰かが家にいられる、融通の利く時間帯を提案できます。그렇게 하면 집주인이 수리 일정을 잡기가 더 쉬울 거예요.
クロッケ ハミョン チプッチュイニ スリ イルッチョンウル チャプッキガ ト シウル コエヨ。 そうすれば、大家さんが修理の手配をしやすくなるはずです。文の説明
욕실 수도꼭지가 어제 제가 조였는데도 또 새고 있어요.
浴室の蛇口は、昨日私が締めたのに、また水漏れしています。
- 욕실
- 浴室
- 수도꼭지
- 蛇口
- 어제
- 昨日
- 제가
- 私が
- 조였는데도
- 締めたのに
- 또
- また
- 새고 있어요
- 漏れています
詳しい説明
욕실は「浴室」という名詞です。場所を表す名詞として、욕실 수도꼭지のように後ろの名詞を前から限定できます。例: 욕실 문=浴室のドア。 수도꼭지は「蛇口」という名詞です。수도(水道)と関連する語ですが、この文では水を出したり止めたりする器具そのものを指します。욕실 수도꼭지で「浴室の蛇口」となります。ここに付く가は主語を示し、この文では蛇口が「漏れている」状態です。 어제は「昨日」を表す時間の副詞です。例: 어제 만났어요.=昨日会いました。 제가は「私が」です。저(私)に主格助詞가が付いた形で、ここでは締める行為をした人を示します。저는なら「私は」と話題を示す形になり、제가はこの行為の主体を明確にします。 조였는데도は「締めたのに」です。動詞の基本形は조이다(締める)で、조였-はその過去形です。そこに-는데도が付き、前の事実にもかかわらず後の結果が起きることを示します。したがって、単なる過去の조였어요(締めました)よりも、「締めた。それでも」という対比が明確です。例: 문을 닫았는데도 추워요.=ドアを閉めたのに寒いです。 또は「また」を表す副詞です。ここでは、漏れが一度だけでなく、再び起きているという意味を加えます。다시も「再び」と訳せますが、또は同じことの反復を簡潔に述べるときによく使えます。 새고 있어요は「漏れています」です。基本形は새다(漏れる)で、새고 있다は漏れる動作・状態が現在続いていることを表します。있어요は있다の丁寧な現在形です。새요なら「漏れます/漏れています」と単に述べる形ですが、새고 있어요は現在進行中であることをより明確にします。例: 물이 새고 있어요.=水が漏れています。 全体では、욕실 수도꼭지(浴室の蛇口)が主語です。어제 제가 조였는데도は「昨日私が締めたのに」という譲歩の部分で、또 새고 있어요は「また漏れています」という現在の状態です。したがって、文全体は「浴室の蛇口は、昨日私が締めたのに、また水漏れしています」となります。後続文の계속( 계속)とも、問題が繰り返し起きているという流れでつながります。
계속 이런 일이 생기니까, 저희가 집주인에게 연락해야 할 것 같아요.
何度も起きているので、私たちは大家さんに連絡したほうがよさそうです。
- 계속
- 繰り返し/ずっと
- 이런
- このような
- 일이
- ことが/出来事が
- 생기니까
- 起きるので
- 저희가
- 私たちが
- 집주인
- 大家さん
- 연락해야 할 것 같아요
- 連絡したほうがよさそうです
詳しい説明
계속は、ここでは同じ種類の出来事が繰り返し続いていることを表し、「何度も」と訳せます。時間的に「ずっと」という意味にもなります。例文(練習): 비가 계속 와요. は「雨がずっと降っています」です。 이런は「このような」という語で、後ろの名詞を修飾します。이런 일で「このようなこと・出来事」です。이런自体は名詞ではありません。 일이の基本形は 일で、ここでは「こと」「出来事」を意味します。일には「仕事」という意味もありますが、この文では固定訳に合う「出来事」です。-이は主語を示す助詞で、最後が子音の 일に付きます。したがって 이런 일이は「このようなことが」です。 생기니까の基本形は 생기다で、ここでは「起きる」「生じる」です。-니까が付いて、後ろの判断の理由を「〜ので」「〜だから」と示します。例文(練習): 시간이 없으니까 택시를 타요. は「時間がないので、タクシーに乗ります」です。 저희가は「私たちが」です。저희は話し手側をへりくだって表す複数形で、文脈によっては聞き手を含むこともあります。この文だけでは、その話し手側が誰で構成されるかや、聞き手を含むかまでは断定できません。中立的な「私たち」には 우리も使えます。-가は主語を示す助詞です。 집주인は「大家さん」「家主」です。집(家)と 주인(持ち主)から成る名詞で、ここでは家の所有者を指します。 연락해야 할 것 같아요は、ここでは「連絡したほうがよさそうです」「連絡する必要がありそうです」という控えめな判断です。中心の動詞は 연락하다(連絡する)です。연락해야 하다は「連絡しなければならない/連絡する必要がある」という形で、-아/어야 하다が必要・義務を表します。これが 것 같다(〜のようだ)と組み合わさることで、必要だと断定せず、そう判断していることを表します。같아요は 같다の丁寧な現在形です。例文(練習): 병원에 가야 할 것 같아요. は「病院に行ったほうがよさそうです」です。 집주인の後ろの 에게は相手・対象を示す助詞です。집주인에게 연락하다で「大家さんに連絡する」となります。 文全体では、계속 이런 일이 생기니까が「このようなことが何度も起きているので」という理由を作り、저희가 집주인에게 연락해야 할 것 같아요が「私たちは大家さんに連絡したほうがよさそうです」という控えめな判断を述べます。前後の文脈では、浴室の蛇口が再び水漏れしていることを受け、その状況について大家さんに連絡するのがよさそうだ、と話し手側が考えています。
제가 사진을 보내고 임시 수리로는 해결되지 않았다고 설명할 수 있어요.
私が写真を送って、一時的な修理では直らなかったと説明できます。
- 제가
- 私が
- 사진
- 写真
- 보내고
- 送って
- 임시 수리
- 一時的な修理
- 해결되지 않았다고
- 直らなかったと
- 설명할
- 説明する
- 수 있어요
- 〜できます
詳しい説明
제가 は 저(私)に主格助詞 가 が付いた形です。저 は自分を指す丁寧な一人称で、제가 は「私が」のように動作主を示します。この文では、写真を送ることと説明することの主体が「私」です。가 は、前の名詞・代名詞が母音で終わるときに使われる主格助詞です。 사진 は「写真」です。韓国語では助詞なしで名詞を並べることもあり、ここでは 사진을 の 을 が目的語を示して、「写真を送る」というまとまりになります。 보내고 は 보내다(送る)の語幹 보내- に接続語尾 -고 が付いた形です。-고 は動作をつないで「送って、そして」のように表します。例:문을 열고 들어가요.「ドアを開けて入ります。」この文では 제가 사진을 보내고 が、後の 설명할 と同じ主体による動作としてつながっています。 임시 수리 は 임시(一時的な)と 수리(修理)の組み合わせです。임시 は恒久的ではなく、当面のための性質を表します。수리 は壊れたものなどを直すことです。ここでは後ろに 로는 が続き、임시 수리로는 となっています。로 は手段・方法を示し、는 はその手段を取り立てて対比する助詞なので、「一時的な修理では」「一時的な修理だけでは」という意味になります。로 は名詞の最後の音によって 으로 になることもありますが、수리 は母音で終わるため、ここでは 로 です。 해결되지 않았다고 は「解決されなかった/直らなかったと」という内容を作ります。中心の 해결되다 は「解決される、解決する状態になる」で、他動詞 해결하다(解決する)とは異なります。되지 않다 で「解決されない」、않았다 で過去の否定「解決されなかった」となります。最後の -다고 は、説明する内容を引用する語尾です。したがって、ここでは「一時的な修理では直らなかった」という内容を、後ろの 설명하다 に渡しています。 설명할 は 설명하다(説明する)に -(으)ㄹ が付いた形です。설명하다 のように 하다 で終わる動詞では 설명할 となります。-ㄹ 수 있다 は「〜することができる」という可能・能力の表現で、ここでは 설명할 수 の一部です。例:이유를 설명할 수 있어요.「理由を説明できます。」 수 있어요 は 수 있다 の丁寧な現在形です。수 はこの表現で可能性・能力を表す依存名詞で、前の動詞の -(으)ㄹ と組み合わさります。설명할 수 있어요 は「説明できます」であり、単なる未来の「説明するでしょう」ではありません。文末の -어요 が、丁寧で会話的な終わり方を作っています。 全体では、제가 사진을 보내고(私が写真を送り)、임시 수리로는 해결되지 않았다고(一時的な修理では直らなかったと)いう内容を、설명할 수 있어요(説明できます)につないでいます。したがって、「私が写真を送って、一時的な修理では直らなかったと説明できます」という意味です。
물이 낭비되고 있고 카운터가 젖고 있다는 점도 언급해 주세요.
水が無駄になっていて、カウンターが濡れてきていることも伝えてください。
- 물이
- 水が
- 낭비되고 있고
- 無駄になっていて
- 카운터가
- カウンターが
- 젖고 있다는 점도
- 濡れてきていることも
- 언급해 주세요
- 伝えてください
詳しい説明
물이 물은「水」という名詞で、ここでは水が状態の主体です。後ろの 이 は、子音で終わる名詞につく主格助詞です。母音で終わる名詞では 가 を使います。例: 물이 샌다.(水が漏れる。) 낭비되고 있고 낭비되다 は「無駄になる/無駄にされる」という動詞で、ここでは水が無駄になっていることを表します。낭비하다(無駄にする)と違い、낭비되다 では水を無駄にしている行為者を前面に出していません。 -고 있다 は動作や状態が進行中であることを示し、낭비되고 있다 は「無駄になっている」です。ここでの -고 は次の内容へつなぐ形です。 카운터가 카운터 は「カウンター、作業台」を表す名詞です。가 は母音で終わる名詞につく主格助詞で、ここではカウンターが次の状態になる主体を示します。 젖고 있다는 점도 젖다 は「濡れる/濡れている」という動詞です。ここでは -고 있다 と結びついた 젖고 있다 が、カウンターが濡れてきている状態を表します。例: 바닥이 젖고 있어요.(床が濡れてきています。) -다는 점 は文の内容を「〜という点/〜ということ」として名詞化する形です。したがって 젖고 있다는 점 は「濡れてきているということ」です。末尾の 도 は「〜も」を加え、すでに述べる内容にこの点を追加します。다는 の 다 は、引用・名詞化される述べ方の一部であり、ここで別の時制を示す語ではありません。 언급해 주세요 언급하다 は「言及する、取り上げて述べる」という動詞です。-아/어 주세요 は相手に丁寧に依頼する形なので、언급해 주세요 は「言及してください」となります。언급하다 は 언급해 のように活用し、주세요 と組み合わさって依頼を作ります。例: 그 문제도 언급해 주세요.(その問題にも言及してください。) 全体では、물이 낭비되고 있고 が「水が無駄になっていて」、카운터가 젖고 있다는 점도 が「カウンターが濡れてきているということも」を表します。最後の 언급해 주세요 が両方の内容に対する依頼を示すため、文全体は「水が無駄になっていて、カウンターが濡れてきていることも伝えてください」となります。丁寧な依頼の表現です。
저희가 이 문제를 직접 일으킨 것이 아니라는 점도 말할까요?
私たち自身がこの問題を起こしたわけではないと書いたほうがいいでしょうか。
- 저희가
- 私たちが
- 이
- この
- 문제
- 問題
- 직접
- 直接、自分たちで
- 일으킨
- 起こした
- 것이 아니라는
- 〜ではないという
- 점
- 点、こと
- 말할까요?
- 書いたほうがよいでしょうか
詳しい説明
저희가 は「私たちが」。저희 は話し手側をへりくだって指す一人称複数の形で、通常は聞き手を含まない「私たち」です。後ろの -가 は、このまとまりが主語であることを示します。例:저희가 확인하겠습니다.(私たちが確認します。) 이 は「この」に当たる指示語で、ここでは後ろの 문제 を修飾します。指示語自体は問題の内容を説明しません。 문제 は「問題」です。이 문제 で「この問題」になります。例:문제를 해결해야 합니다.(問題を解決しなければなりません。) 직접 は「直接、自分たちで」。他者を介さず、当事者自身が行ったことを強調します。例:제가 직접 확인했어요.(私が直接確認しました。) 일으킨 は 일으키다(起こす、引き起こす)の過去連体形です。일으키다 → 일으킨 となり、後ろの 것 を修飾します。ここでは「問題を起こした」という意味です。例:사고를 일으킨 원인(事故を引き起こした原因)。 것이 아니라는 は、動作内容を名詞的に扱う 것 と 아니다(〜ではない)を組み合わせ、「〜したのではない」という内容を後ろの名詞につなぐ形です。일으킨 것이 아니다 は「起こしたのではない」、일으킨 것이 아니라는 점 は「起こしたのではないという点」です。아니다 が 아니라는 になるのは、後ろの名詞 점 を修飾するためです。 점 はここでは物理的な「点」ではなく、「〜という点・事項・事実」です。-다는 점 や -라는 점 のように、文の内容を取り上げる型で使えます。 말할까요? は 말하다(言う、伝える)に -(으)ㄹ까요? が付いた形で、提案や確認を表します。形そのものの基本的な意味は「言いましょうか/伝えましょうか」で、書くという動詞 쓰다 そのものではありません。ただし、前後が文書に内容を入れる場面なので、この文脈では「書いたほうがよいでしょうか」という意図で訳されています。例:이 내용을 말할까요?(この内容を伝えましょうか。) 全体では、저희가 이 문제를 직접 일으킨 것이 아니라는 점(私たち自身がこの問題を起こしたのではないという点)を、文書に入れる形で 말할까요?(書いたほうがよいでしょうか)と尋ねています。つまり、話し手側がその点を記載・伝達することを提案し、確認しています。
그 점은 분명하게 넣되, 차분한 어조를 유지해 주세요.
そのことははっきり書きましょう。ただし、落ち着いた調子を保ちましょう。
- 그
- その・そのような
- 점
- 点・事柄
- 분명하게
- はっきりと
- 넣되
- 入れるが・入れつつ
- 차분한
- 落ち着いた
- 어조
- 調子・語調
- 유지해 주세요
- 保ってください
詳しい説明
그: 話し手と聞き手の間で特定できる事柄を指す連体詞で、後ろの名詞 점 を修飾します。この文では、前の文脈で話題になっている「そのこと」という意味です。近くにある名詞を機械的に指す形ではありません。 점: 名詞で、ここでは「点」よりも「事柄・点」という意味です。그 점 で「その点/そのこと」とまとまります。 분명하게: 분명하다(明確だ、はっきりしている)の副詞形です。動作をどのように行うかを示し、「はっきりと」という意味になります。形容詞の語幹に -게 を付けて副詞にする用法の一例です。例: 정확하게 말해 주세요.(正確に話してください。) 넣되: 넣다(入れる、含める)に接続語尾 -되 が付いた形です。ここでは物理的に入れるのではなく、その内容を文面に「入れる・書き加える」という意味です。-되 は前半の方針を保ちながら後半の内容へつなぎ、「〜するが/〜しつつ」に当たります。例: 필요한 내용은 넣되, 짧게 써 주세요.(必要な内容は入れつつ、短く書いてください。) 차분한: 차분하다(落ち着いている)の連体形で、後ろの名詞 어조 を修飾します。차분하다 が述語として使われる形なのに対し、차분한 は名詞の前で「落ち着いた」という性質を示します。 어조: 名詞で、「調子・語調」を表します。ここでは文章の言い方や響きとしての「調子」です。차분한 어조 で「落ち着いた調子」となります。 유지해 주세요: 유지하다(維持する)の 유지해 に、依頼を表す 주세요 を続けた形です。유지해 は 유지하다 の -아/어 形で、単独で特別な命令形なのではなく、-아/어 주세요 という「〜してください」の構文を作ります。例: 이 형식을 유지해 주세요.(この形式を保ってください。) 文全体では、그 점은 が「そのことは」という話題を示し、분명하게 넣되 が「はっきり書き加える一方で」という方針を示します。続く 차분한 어조를 유지해 주세요 は「落ち着いた調子を保ってください」という依頼です。したがって、全体は「そのことははっきり書きましょう。ただし、落ち着いた調子を保ちましょう」という固定訳のように、共同で行う提案としても自然に表せます。韓国語の -아/어 주세요 自体は、聞き手に丁寧に依頼する形式です。
메시지는 오해가 없도록 정중하면서도 구체적으로 작성해야 해요.
メッセージは、誤解がないように、丁寧で具体的なものにしましょう。
- 메시지는
- メッセージは
- 오해
- 誤解
- 없도록
- ないように
- 정중하면서도
- 丁寧でありながらも
- 구체적으로
- 具体的に
- 작성해야 해요
- 書く必要があります
詳しい説明
메시지는 は 메시지(メッセージ)に主題を示す 는 が付いた形です。ここでは「メッセージは」と、これから述べる書き方の対象を示しています。는 は主題を示す助詞で、必ずしも対比だけを表すわけではありません。 오해 は「誤解」です。漢字語として名詞で使われ、오해가 생기다(誤解が生じる)、오해를 하다(誤解する)のように組み合わせられます。 例:오해가 생기지 않게 설명해 주세요. — 誤解が生じないように説明してください。 없도록 は 없다(ない)に -도록 が付いた形です。-도록 は、後に続く行為の目的・望ましい状態を「〜するように」「〜となるように」と示します。ここでは「誤解がない状態になるように」という目的です。없다 は存在しない状態を表す形で、この形自体が過去や丁寧さを示しているわけではありません。 정중하면서도 は 정중하다(丁寧だ、礼儀正しい)に -면서도 が付いた形です。-면서도 は二つの性質や行為を「〜でありながらも」「〜である一方で」と並べます。したがって、ここでは丁寧さを保ちながら、別の性質も同時に満たすことを示します。정중하다 の反対としては、文脈に応じて 무례하다(無礼だ)が使えます。 구체적으로 は 구체적이다(具体的だ)に副詞化の -으로 が付いた形で、「具体的に」という意味です。ここでは書き方を修飾し、内容を明確で具体的にすることを表します。구체적이다 は対象の性質を述べる形、구체적으로 は動作のしかたを述べる形です。 例:요청 사항을 구체적으로 적어 주세요. — 要望事項を具体的に書いてください。 작성해야 해요 は「書く必要があります」に当たる表現です。中心となる 작성하다 は「作成する、文書などを書く」で、語幹 작성하- に義務・必要を表す -아/어야 하다 が付き、작성해야 하다 となります。実際の引用では 하다 が丁寧な現在形 해요 になっています。쓰다 も「書く」ですが、작성하다 はメッセージや文書を整えて作成するという響きがあります。 例:신청서를 작성해야 해요. — 申請書を作成する必要があります。 全体では、메시지는 が話題を示し、오해가 없도록 に相当する目的(誤解がないように)が先に置かれています。そのうえで、정중하면서도(丁寧でありながら)と 구체적으로(具体的に)が、満たすべき書き方を示し、最後の 작성해야 해요 が「そのように書く必要がある」とまとめます。したがって、固定された意味は「メッセージは、誤解がないように、丁寧で具体的なものにしましょう/そのように書く必要があります」です。
저희에게는 평일 아침이 어려우니까, 배관공이 언제 방문할 수 있는지 물어보세요.
平日の朝は私たちには難しいので、配管工がいつ来られるか聞いてください。
- 저희에게는
- 私たちには
- 평일 아침
- 平日の朝
- 어려우니까
- 難しいので
- 배관공
- 配管工
- 언제
- いつ
- 방문할
- 訪問する
- 수 있는지
- できるかどうか
- 물어보세요
- 聞いてください
詳しい説明
저희에게는は「私たちにとっては/私たちには」という意味です。저희は話し手側をへりくだって指す語です。에게はここでは受け手ではなく、判断や状態が関わる対象・立場を示し、는はその対象を話題または対比として示します。したがって、ここでは平日の朝が「私たちにとって」難しいという基準を表します。例: 저에게는 어려워요.(私には難しいです。) 평일 아침は「平日の朝」です。평일は休日ではない平日を指す名詞で、아침は朝を指す名詞です。韓国語では名詞を並べ、前の名詞が後ろの名詞を限定する名詞句を作れます。 어려우니까は「難しいので」です。基本形は 어렵다(難しい)です。어렵다はㅂ不規則活用をし、理由の語尾 -(으)니까 が付くと 어려우니까 になります。この語尾は、前の内容を理由として後続の依頼や判断につなげます。例: 비가 오니까 우산을 가져가세요.(雨が降っているので、傘を持って行ってください。) 배관공は「配管工」です。水道や配管を扱う職業名の名詞です。この文では、後ろの主格助詞と結び付いた 배관공이 が、訪問する人を示します。例: 배관공이 집에 왔어요.(配管工が家に来ました。) 언제は「いつ」という時を尋ねる疑問詞です。時点や時期を尋ね、例: 언제 와요?(いつ来ますか。)のように使います。 방문할は「訪問する」という 방문하다 の連体形です。방문하다 に連体形語尾 -ㄹ が付いた形で、後ろの依存名詞 수 を修飾します。ここでは単独の述語ではなく、방문할 수 있다(訪問できる)の一部です。例: 내일 방문할 사람(明日訪問する人)。 수 있는지は「できるかどうか」を表します。방문할 수 있다で「訪問できる」となり、있다に -는지 が付いた 있는지によって、その可能性を尋ねる間接疑問になります。수は、通常 동사-(으)ㄹ 수 있다/없다 の形で可能・不可能を表す依存名詞です。例: 오늘 만날 수 있는지 확인해 주세요.(今日会えるかどうか確認してください。) 물어보세요は「聞いてください/尋ねてください」という丁寧な依頼です。基本形は 물어보다(尋ねる)で、ここでは -세요 が相手への丁寧な依頼を表します。前の間接疑問全体を尋ねるよう相手に求めています。例: 주소를 물어보세요.(住所を尋ねてください。) 全体では、저희에게는 평일 아침이 어려우니까 が「私たちにとって平日の朝は難しいので」という理由を示します。続く 배관공이 언제 방문할 수 있는지 は「配管工がいつ訪問できるか」という尋ねる内容です。これに 물어보세요 を組み合わせ、「平日の朝は私たちには難しいので、配管工がいつ来られるか聞いてください」という依頼になります。
누군가가 집에 있을 수 있는 유연한 시간대를 제안할 수 있어요.
誰かが家にいられる、融通の利く時間帯を提案できます。
- 누군가가
- 誰かが
- 집에
- 家に
- 있을 수 있는
- いられる
- 유연한
- 融通の利く
- 시간대
- 時間帯
- 제안할 수 있어요
- 提案できます
詳しい説明
누군가가는 특정되지 않은「誰かが/誰かは」を表す表現です。누군가が「誰か」という不定の代名詞で、-가が主語を示します。ここでは、誰がその人物なのかは文中で特定されていません。 집에の집は「家、住居」、-에は場所を示す助詞です。したがって、この部分は「家に」という場所を表します。에は場所だけでなく、到着先や時点を示すこともありますが、ここでは場所の用法です。 있을 수 있는は、있다「いる、ある」に可能性・可能を表す-(으)ㄹ 수 있다が組み合わさった形です。있을 수 있다は「いることができる/いる可能性がある」、その連体形있을 수 있는は「いることができる〜」という意味で、後ろの名詞を修飾します。この文では누군가가 집에 있을 수 있는全体が「誰かが家にいられる」という内容になり、시간대を説明しています。 유연한は形容詞유연하다「柔軟だ、融通が利く」の連体形です。名詞を前から修飾するとき、유연하다の-다が-한になって유연한になります。ここでは時間の設定に融通が利くという意味で、人の性格を述べているわけではありません。 시간대は「時間帯、時間の枠」を表す名詞です。単なる一時点ではなく、ある活動に使えるまとまりとしての時間の範囲を指します。시간「時間」と同じではなく、시간대は「朝の時間帯」のような枠に焦点があります。 제안할 수 있어요は제안하다「提案する」に-(으)ㄹ 수 있다を付けた形です。제안할 수 있다は「提案できる」を表し、있어요は丁寧な 해요体です。したがって、これは提案する能力または可能な状況を述べる表現で、単に「提案した」という過去の事実ではありません。제안하다 → 제안할 수 있다 → 제안할 수 있어요のように使えます。 文全体では、누군가가 집에 있을 수 있는が「誰かが家にいられる」という条件を作り、유연한 시간대が「融通の利く時間帯」を表します。それを目的語として제안할 수 있어요が続くため、「誰かが家にいられる、融通の利く時間帯を提案できます」という意味になります。
그렇게 하면 집주인이 수리 일정을 잡기가 더 쉬울 거예요.
そうすれば、大家さんが修理の手配をしやすくなるはずです。
- 그렇게 하면
- そうすれば
- 집주인
- 大家さん
- 수리
- 修理
- 일정
- 日程・予定
- 잡기가
- 決めることが
- 더
- より
- 쉬울 거예요
- 簡単でしょう
詳しい説明
그렇게 하면 は「そうすれば」という条件を表します。그렇게 は「そのように」という副詞で、ここでは直前に出た「誰かが家にいられる柔軟な時間帯を提案すること」を受けています。하면 は 하다(する)に条件の -면(〜すれば)が付いた形です。例:시간이 있으면 연락하세요.(時間があれば連絡してください。) 집주인 は「家主・大家」を表す名詞です。집(家)と 주인(持ち主)から成り、住居の所有者を具体的に指します。文中の 집주인이 では、名詞に主格助詞 -이 が付いて「大家さんが」となっています。 수리 は「修理」です。物や設備などを直すことを表す名詞で、수리하다(修理する)のようにも使えます。例:수리가 필요해요.(修理が必要です。) 일정 は「日程・予定」です。ここでは修理を行う日や時間の予定を指します。수리 일정 で「修理の日程」という名詞句になります。 잡기가 は「決めることが」という形です。잡다(つかむ・取る)は、予定や日程については「設定する、決める」という意味でも使えます。잡다 + -기 の 잡기 が動作を名詞化し、そこに主格助詞 -가 が付いた 잡기가 は、「日程を決めることが」という構造を作ります。ここで 잡기가 は後ろの形容詞 쉽다 の主語です。例:약속 시간을 잡기가 어려워요.(約束の時間を決めるのは難しいです。) 더 は「より、もっと」で、比較の程度を加えます。この文では、日程を決めることが以前または別の方法より容易だという差を示します。 쉬울 거예요 は「簡単でしょう・しやすいでしょう」という見込みを表します。基本形は 쉽다(易しい)です。쉽다 は -을 の前で ㅂ が 우 に変わるため、쉬울 になります。-ㄹ/을 거예요 はここで話し手の予測や見込みを表します。더 と組み合わさった 더 쉬울 거예요 は「より簡単でしょう」「もっとしやすいでしょう」となります。例:내일은 더 쉬울 거예요.(明日はもっと簡単でしょう。) 全体では、그렇게 하면(そうすれば)+집주인이(大家さんが)+수리 일정(修理の日程)+잡기가(決めることが)+더 쉬울 거예요(より簡単でしょう)という組み立てです。したがって、「そうすれば、大家さんが修理の日程を手配しやすくなるはずです」という意味になります。
文法ポイント
V-는데도
조였는데도 수도꼭지가 계속 새고 있어요.
チョヨンヌンデド スドッコッチガ ケソク セゴ イッソヨ。締めたのに、蛇口がずっと漏れています。
「〜したのに」「〜にもかかわらず」という逆接を表します。
V-고 있다
수도꼭지가 계속 새고 있어요.
スドッコッチガ ケソク セゴ イッソヨ。蛇口がずっと漏れています。
動作や状態が現在も続いていることを表します。
韓国語の単語
クイズ
スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
連絡する
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연락해야蛇口
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수도꼭지가大家さん
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집주인에게起きる、生じる