公平な掃除分担 | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: At home, two housemates discuss messy shared areas and agree to write a fair cleaning chart..

JA → KO / レベル: B1

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このレッスンについて

公平な掃除分担を通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

우리의 청소 방식은 잘 되지 않고, 부엌은 계속 지저분해져요.

ウリエ チョンソ パンシグン チャル トェジ アンコ プオグン ケソク チジョブネジョヨ 私たちの掃除のやり方はうまくいっていなくて、台所がいつも散らかったままです。
B

우리 둘 다 일부러 그러는 건 아닌 것 같아요.

ウリ トゥル タ イルブロ クロヌン ゴン アニン コッ カタヨ 私たちのどちらも、わざとそうしているわけではないと思います。
A

더 분명한 기준이 필요할 것 같아요. 특히 설거지와 가스레인지에 대해서요.

ト プンミョンハン キジュニ ピリョハル コッ カタヨ トゥキ ソルゴジワ カスレインジエ テヘソヨ もっとはっきりした基準が必要かもしれません。特に食器とコンロについてです。
B

매주 일을 번갈아 맡으면 같은 사람이 항상 바닥을 닦지 않아도 돼요.

メジュ イルル ポンガラ マトゥミョン カトゥン サラミ ハンサン パダグル タクチ アナド トェヨ 毎週、担当を交代してもいいと思います。そうすれば、いつも同じ人が床を拭かなくて済みます。
A

공평한 것 같아요. 하지만 저는 욕실 청소보다 쓰레기를 버리는 걸 더 좋아해요.

コンピョンハン コッ カタヨ ハジマン チョヌン ヨクッシル チョンソボダ スレギル ポリヌン ゴル ト チョアヘヨ それは公平だと思いますが、私は浴室を掃除するよりごみを出すほうが好きです。
B

선호하는 일은 괜찮지만, 하기 싫은 일도 함께 나눠야 해요.

ソノハヌン イルン クェンチャンチマン ハギ シルン イルド ハムッケ ナヌォヤ ヘヨ 好みは問題ありませんが、嫌な仕事も分担する必要があります。
A

우리가 적어 두면 나중에 불만이 쌓이는 것을 막을 수 있어요.

ウリガ チョゴ トゥミョン ナジュンエ プルマニ サイヌン コスル マグル ス イッソヨ 私たちが書いておけば、後で不満がたまるのを防げます。
B

간단한 표를 만들고, 한동안 해 본 뒤에 다시 검토해 봐요.

カンダナン ピョル マンドゥルゴ ハンドンアン ヘ ボン トゥィエ タシ コムトヘ ボァヨ 簡単な表を作って、しばらく試した後で見直しましょう。
A

너무 엄격하게 느껴지면, 우리는 다투는 대신 조정할 수 있어요.

ノム オムッキョカゲ ヌッキョジミョン ウリヌン タトゥヌン テシン チョジョンハル ス イッソヨ 私たちは、厳しすぎると感じたら、言い争う代わりに調整できます。
B

목표는 완벽한 체계가 아니라 더 깨끗한 집이에요.

モクピョヌン ワンピョカン チェゲガ アニラ ト ケックタン チビエヨ 目標は完璧な仕組みではなく、もっときれいな家です。

文の説明

  1. 우리의 청소 방식은 잘 되지 않고, 부엌은 계속 지저분해져요.

    私たちの掃除のやり方はうまくいっていなくて、台所がいつも散らかったままです。

    우리의
    私たちの
    청소
    掃除
    방식은
    やり方は
    잘
    うまく
    되지 않고
    いかずに
    부엌은
    台所は
    계속
    ずっと
    지저분해져요.
    散らかっていきます
    詳しい説明

    우리의 は「私たちの」という所有・所属を表します。우리 に所有を表す 의 が付いた形です。韓国語では会話で「私たちの」を 우리 だけで表すこともありますが、この文の 우리의 は所有関係を明示しています。例:우리의 계획 は「私たちの計画」です。 청소 は「掃除」です。漢字語の名詞で、청소하다 とすると「掃除する」という動詞になります。ここでは後ろの 방식 と組み合わさり、「掃除のやり方」という名詞句を作っています。 방식은 の中心語 방식 は「方式、やり方」です。後ろの 은 は話題を示す助詞で、방식은 は「そのやり方は」と話題を提示します。방법 も「方法」と訳せる近い語ですが、방식 は物事の進め方・方式に焦点を置きやすい語です。したがって 우리의 청소 방식 は「私たちの掃除のやり方」です。 잘 はここでは「うまく、きちんと」という副詞です。動詞や状態を修飾します。例:일이 잘 돼요. は「仕事がうまくいきます」です。 되지 않고 は 되다 の否定形 되지 않다 に、続きや並列を表す -고 が付いた形です。되다 はこの文では「うまくいく、機能する」という意味で、잘 되지 않다 全体で「うまくいかない」となります。-고 によって、前半の「うまくいかない」状態が後半の内容につながります。ここでの 않고 は、単独の「しない」ではなく、잘 되지 않다 の一部です。例:계획대로 되지 않고 시간이 부족해요. は「計画どおりにいかず、時間が足りません」です。 부엌은 の 부엌 は「台所、キッチン」です。은 は先ほどと同じく話題を示す助詞ですが、ここでは「台所は」と、後半で述べる状態の対象を提示しています。청소 방식 の話題から、부엌 の状態へ焦点が移ります。 계속 は「ずっと、続けて」という副詞です。後ろの状態や動作が途切れず続くことを表します。例:비가 계속 와요. は「雨がずっと降っています」です。 지저분해져요. は「散らかった状態になる、だんだん汚くなる」という意味です。中心となる形は 지저분하다「散らかっている、汚い」に -아/어지다 が付いた 지저분해지다「散らかった状態になる」です。-어요 を使った 지저분해져요 は丁寧な現在形で、ここでは「散らかった状態になっていきます」と述べています。지저분하다 がすでにある状態を表すのに対し、지저분해지다 はその状態への変化を表します。例:방이 지저분해졌어요. は「部屋が散らかりました」です。 全体では、우리의 청소 방식은「私たちの掃除のやり方は」+잘 되지 않고「うまくいかず」+부엌은 계속 지저분해져요「台所はずっと散らかっていきます」と組み立てられています。固定された訳では、この変化の結果が続くことに焦点を置いて、「私たちの掃除のやり方はうまくいっていなくて、台所がいつも散らかったままです」と表現されています。前半の方法への評価と、後半の台所の状態の変化を -고 でつないでいます。丁寧ですが、日常会話で自然に使える文体です。

  2. 우리 둘 다 일부러 그러는 건 아닌 것 같아요.

    私たちのどちらも、わざとそうしているわけではないと思います。

    우리 둘 다
    私たち二人とも
    일부러
    わざと
    그러는
    そうする
    아닌 것 같아요
    〜ではないと思います
    詳しい説明

    우리 둘 다 우리は「私たち」を表し、ここでは둘と結びついて「私たち二人」という範囲を示します。둘 다は「二人とも」です。다によって、その二人をともに含めることが分かります。例:우리 둘 다 피곤해요.(私たちは二人とも疲れています。) 일부러 「意図的に、わざと」という副詞です。偶然ではなく、意図をもって行うことを示します。対照的な語に우연히(偶然に)があります。例:저는 일부러 그런 게 아니에요.(私はわざとそうしたのではありません。) 그러는 基本形は그러다で、「そうする」「そのようにする」という動詞です。그러는は그러다の現在連体形で、後ろの것を修飾します。그러는 것で「そうすること」「そのようにしていること」を表し、具体的な行動の内容はこの形だけでは新たに特定しません。 아닌 것 같아요 아닌は아니다(〜ではない)の連体形です。것 같다は、話し手の判断を断定せずに「〜のようだ」「〜と思う」と述べる表現です。そのため、아닌 것 같아요は断定的な아니에요よりも、「〜ではないと思います」「〜ではなさそうです」に近い丁寧な言い方です。例:이 방법은 아닌 것 같아요.(この方法は違うようです。) 全体では、우리 둘 다が行為者を「私たち二人とも」と示し、일부러 그러는 것が「わざとそうすること」を表します。それを아닌 것 같아요で否定し、話し手の判断として控えめに述べています。したがって、「私たち二人とも、わざとそうしているわけではないと思います」という意味です。この文は、わざとそうしているという意図を否定していますが、実際にその行動が起きているかどうかまで断定しているわけではありません。

  3. 더 분명한 기준이 필요할 것 같아요. 특히 설거지와 가스레인지에 대해서요.

    もっとはっきりした基準が必要かもしれません。特に食器とコンロについてです。

    더
    より、さらに
    분명한
    明確な
    기준
    基準
    필요할 것 같아요
    必要そうです/必要だと思います
    특히
    特に
    설거지
    食器洗い
    가스레인지
    コンロ
    에 대해서요
    〜についてです
    詳しい説明

    더は、ここでは「いっそう/より」という比較の副詞です。後ろの 분명한 の程度を高めています。たとえば 더 큰 방 は「より大きい部屋」です。더 だけで具体的な比較対象を示すわけではなく、ここでは現在想定されている基準よりも明確さが必要だ、という意味になります。 분명한 は「明確な、はっきりした」という意味で、形容詞 분명하다 の連体形です。名詞を前から修飾するとき、終止形の 분명하다 ではなく 분명한 기준 のように -ㄴ が付きます。たとえば 분명한 설명 は「明確な説明」です。ここで 분명한 が修飾しているのは 기준 です。 기준 は「基準」です。何をどのように判断するかのよりどころを表します。기준이 있다 は「基準がある」、기준을 정하다 は「基準を決める」です。この文では、必要になるものとして主語になっています。 필요할 것 같아요 は「必要かもしれません/必要そうです」という、話し手の控えめな判断です。中心となる形は 필요하다「必要だ」+ -(으)ㄹ 것 같다「〜のようだ、〜と思われる」です。필요할 は 필요하다 の -(으)ㄹ 形で、後ろの 것 같다 と結び付きます。たとえば 시간이 필요할 것 같아요 は「時間が必要かもしれません」です。したがって 기준이 필요할 것 같아요 は「基準が必要かもしれません」となります。 특히 は「特に」です。後ろに来る対象を取り立てます。ここでは、より明確な基準が必要だという話の中でも、次に挙げる二つの対象に焦点を当てています。 설거지 は「食器洗い、皿洗い」です。行為を表す名詞として使えます。たとえば 설거지를 하다 は「食器を洗う」です。固定訳の「食器」は、この文脈で問題にしている食器洗いの対象・作業を簡潔に表したものです。 가스레인지 は「ガスコンロ」です。器具を表す名詞で、가스레인지에서 요리하다 は「ガスコンロで料理する」です。설거지 と 가스레인지 は、並べて具体的な作業・場所を指しています。 에 대해서요 は「〜についてです/〜について言えば」という対象の示し方です。助詞 에 대해서 は名詞の後ろに置いて「〜について」を作り、末尾の 요 が丁寧さを加えています。たとえば 이 문제에 대해서요 は「この問題についてです」です。ここでは 설거지와 가스레인지에 대해서요 となり、와 は「と」を表して二つの対象を結んでいます。 全体では、더 분명한 기준「より明確な基準」+ 이 필요할 것 같아요「が必要かもしれません」と述べたあと、특히「特に」を使って、対象を 설거지와 가스레인지「食器洗いとガスコンロ」に絞っています。したがって、固定された意味は「もっとはっきりした基準が必要かもしれません。特に食器とコンロについてです」です。丁寧で、断定を避けた提案・判断の言い方です。

  4. 매주 일을 번갈아 맡으면 같은 사람이 항상 바닥을 닦지 않아도 돼요.

    毎週、担当を交代してもいいと思います。そうすれば、いつも同じ人が床を拭かなくて済みます。

    매주
    毎週
    일
    仕事・担当する作業
    번갈아
    交代で
    맡으면
    担当すれば
    같은
    同じ
    사람
    人
    항상
    いつも
    바닥
    床
    닦지
    拭く(否定形の前半)
    않아도 돼요
    〜しなくてもよい
    詳しい説明

    매주 は「毎週」。주(週)に 매-(毎〜)が付いた表現で、繰り返しの周期を示します。例:매일 は「毎日」です。 일 はこの文では一般的な「仕事」より、家事などの「担当する仕事・作業」を指します。前後の文が家事の分担について述べているため、この意味で理解できます。例:일을 나누다 は「仕事を分担する」です。 번갈아 は「交代で/順番に」。複数の人が同じ役割を固定せず、順に受け持つことを表す副詞です。例:번갈아 하다 は「交代で行う」です。 맡으면 は 맡다(引き受ける、担当する)に条件の -으면 が付いた形で、「担当すれば/担当すると」です。語幹末にパッチムがある場合は通常 -으면、ない場合は -면 が使われます。ここでは 일을 맡으면 で「仕事を担当すれば」となります。例:네가 맡으면 안심이 돼요. は「あなたが担当してくれれば安心です」です。 같은 は「同じ」。形容詞 같다(同じだ)の名詞を修飾する形で、後ろの 사람 を説明します。같다 は「同じだ」、같은 사람 は「同じ人」です。ここでの 같은 自体が「同じ」という性質を表します。 사람 は「人」。같은 사람 で「同じ人」という名詞句になります。韓国語では名詞を修飾する語が名詞の前に置かれます。 항상 は「いつも/常に」。ある行為が繰り返し続くことを表す副詞です。ここでは 항상 바닥을 닦다 で「いつも床を拭く」となります。 바닥 は「床」。바닥을 の 을 は、拭く対象を示す目的格の助詞です。例:바닥을 청소해요. は「床を掃除します」です。 닦지 は 닦다(拭く、磨く)の語幹 닦- に -지 が付いた形です。この -지 の後ろに 않다 が続く 닦지 않다 で「拭かない」という否定になります。닦다 の現在の丁寧な言い方は 닦아요 です。例:창문을 닦아요. は「窓を拭きます」。 않아도 돼요 は 않다(〜ない)に -아/어도 되다(〜してもよい)が続く形で、「〜しなくてもよい/〜する必要がない」を表します。したがって 닦지 않아도 돼요 は「拭かなくてもよい、拭かずに済む」です。-아/어도 돼요 だけなら「〜してもよい」です。例:오늘은 오지 않아도 돼요. は「今日は来なくてもよいです」。 全体では、매주 일을 번갈아 맡으면 が「毎週、仕事を交代で担当すれば」、같은 사람이 항상 바닥을 닦지 않아도 돼요 が「同じ人がいつも床を拭かなくてもよい」となります。つまり、毎週担当を交代すれば、床拭きがいつも同じ人に固定されずに済む、という内容です。

  5. 공평한 것 같아요. 하지만 저는 욕실 청소보다 쓰레기를 버리는 걸 더 좋아해요.

    それは公平だと思いますが、私は浴室を掃除するよりごみを出すほうが好きです。

    공평한
    公平な
    것 같아요
    〜ようです
    하지만
    しかし
    저는
    私は
    욕실
    浴室
    청소보다
    掃除するより
    쓰레기를
    ごみを
    버리는
    捨てる・出す
    걸
    ことを
    더
    より
    좋아해요
    好きです
    詳しい説明

    공평한は「公平な」という意味で、形容詞 공평하다(公平だ)の連体形です。名詞の前では 공평하다 ではなく 공평한 の形になります。例:공평한 방법이에요.(公平な方法です。) 것 같아요は、前の内容について「〜のようです」「〜だと思います」と、断定を少し和らげて述べる表現です。ここでは 공평한 것 같아요 で「公平だと思います」に当たります。것は形式的な名詞、같아요は 같다(同じだ/〜のようだ)の丁寧な現在形です。 하지만は「しかし、でも」。前の判断と後の内容を対比します。文頭で使える接続表現です。 저는は「私は」。저(私)に主題を示す 는 が付いた形です。저はへりくだった一人称で、丁寧な会話で広く使われます。 욕실は「浴室、バスルーム」です。例:욕실을 청소해요.(浴室を掃除します。)ここでは後ろの 청소 と結び付き、「浴室を掃除すること」を表す範囲を作ります。 청소보다の中心は名詞 청소(掃除)で、보다は比較の基準「〜より」を示します。したがって 청소보다 は「掃除することより」です。보다は、名詞や名詞相当の表現の後に置かれます。例:걷기보다 자전거를 더 좋아해요.(歩くことより自転車のほうが好きです。) 쓰레기를は「ごみを」。쓰레기(ごみ)に目的格助詞 를 が付いています。後ろの 버리는 が表す行為の対象です。 버리는は動詞 버리다(捨てる、出す)の連体形です。ここではごみを「捨てる/出す」という行為を名詞 것 に説明させています。-는は、現在の習慣や一般的な行為を名詞の前で表す形です。例:물을 마시는 습관(水を飲む習慣)。この文の 버리는 は進行中というより、「ごみを出す行為」を指します。 걸は 것을 の縮約形で、「ことを」に当たります。したがって 쓰레기를 버리는 걸 は「ごみを出すことを」です。会話では 것을 より 걸 が自然によく使われます。것が受ける行為全体に目的格の 을 が付いています。 더は「より、もっと」。比較の差を明示する副詞です。この文では、二つの行為のうち後者への好みが強いことを示します。 좋아해요は「好きです、好みます」。基本形は 좋아하다 で、対象を目的語として取ります。ここでは 쓰레기를 버리는 걸 が好きな対象で、청소보다 が比較の基準です。좋다(よい)と形が似ていますが、좋아하다は「〜を好む」という動詞です。例:저는 음악을 좋아해요.(私は音楽が好きです。) 全体では、공평한 것 같아요(公平だと思います)で判断を述べ、하지만(しかし)で対比を示します。そのうえで、저는(私は)、욕실 청소보다(浴室を掃除することより)、쓰레기를 버리는 걸(ごみを出すことを)、더 좋아해요(より好みます)と組み立て、「公平だと思います。しかし私は、浴室を掃除するよりごみを出すほうが好きです」という意味になります。A보다 B를 더 좋아하다 は「AよりBのほうが好きだ」という再利用しやすい型です。

  6. 선호하는 일은 괜찮지만, 하기 싫은 일도 함께 나눠야 해요.

    好みは問題ありませんが、嫌な仕事も分担する必要があります。

    선호하는
    好む〜、好みの〜
    일
    仕事、作業
    괜찮지만
    問題ないが
    하기 싫은
    するのが嫌な〜
    일도
    仕事も
    함께
    一緒に、共同で
    나눠야 해요
    分担しなければなりません
    詳しい説明

    선호하는 は 선호하다(好む)の現在連体形です。動詞語幹に -는 を付けて、後ろの名詞を修飾します。ここでは「好む仕事」という意味です。例として 제가 선호하는 방법 は「私が好む方法」です。 일 はここでは「仕事、作業」を表します。文脈によっては「用事」などの意味にもなります。ここでは 선호하는 일 で「好む仕事・作業」です。 괜찮지만 は 괜찮다(問題ない、大丈夫だ)に、対比を表す -지만 が付いた形です。前の内容を認めたうえで、後ろに対照的な内容を続けます。例として 괜찮지만 시간이 없어요 は「問題ありませんが、時間がありません」です。 하기 싫은 は「するのが嫌な」という意味です。하다(する)に名詞化の -기 が付き、싫다(嫌だ)がその内容について述べる V-기 싫다 という形になっています。싫은 は 싫다 の連体形で、後ろの名詞を修飾します。したがって 하기 싫은 일 は「するのが嫌な仕事」です。例として 읽기 싫은 책 は「読むのが嫌な本」です。 일도 は名詞 일 に助詞 도(も)が付いた形です。ここでは、好む仕事に加えて「するのが嫌な仕事も」対象に含めることを示します。도 は、既に話題になっているものなどに別の対象を加えるときに使えます。 함께 は「一緒に、共同で」という副詞です。ここでは、嫌な仕事を共同で分担することを表します。함께 하다 なら「一緒にする」という組み合わせです。 나눠야 해요 は 나누다(分ける、分担する)に義務を表す -아/어야 하다 が付いた表現です。나누다 の 나누어야 が縮まって 나눠야 になっています。해요 は丁寧な話し方の形で、全体として「分担しなければなりません/分担する必要があります」という意味です。例として 오늘 끝내야 해요 は「今日終えなければなりません」です。 全体では、선호하는 일(好む仕事)は問題ないと述べたうえで、하기 싫은 일도(するのが嫌な仕事も)함께(一緒に)나눠야 해요(分担する必要がある)と続けています。つまり、好む作業だけでなく、嫌な作業も共同で分担する必要がある、という意味です。

  7. 우리가 적어 두면 나중에 불만이 쌓이는 것을 막을 수 있어요.

    私たちが書いておけば、後で不満がたまるのを防げます。

    우리가
    私たちが
    적어 두면
    書いておけば
    나중에
    後で
    불만
    不満
    쌓이는
    たまる
    막을
    防ぐ
    수 있어요
    できます
    詳しい説明

    「우리가」は「우리(私たち)」に主格助詞「-가」が付いた形です。ここでは文の主語を示します。「우리」は話し手を含む複数の人を指す表現ですが、具体的な人数までは示しません。 「적어 두면」は「적다(書く)」+「-어 두다」+条件の「-면」から成ります。「-어 두다」は、ある行為をして、その結果を後のために保っておくことを表すので、ここでは「書いておけば」という意味です。「-면」は「〜すれば/〜しておけば」という条件を作ります。例:「메모해 두면 편해요。」(メモしておくと便利です。) 「나중에」は「後で/後になって」という時間表現です。今ではなく、後の時点を指します。 「불만」は「不満」です。意見や希望どおりでないことへの不満を表す名詞です。例:「불만을 말해 주세요。」(不満を言ってください。) 「쌓이는」は「쌓이다(たまる、積み重なる)」の現在連体形です。ここでは不満が次第にたまっていくことを表し、後ろの「것」を修飾します。「쌓다(積む、ためる)」が誰かが何かを積む他動詞であるのに対し、「쌓이다」は物事がたまるという自動詞です。例:「스트레스가 쌓여요。」(ストレスがたまります。) 「막을」は「막다(防ぐ、遮る)」の連体形で、後ろの「수 있다」と結び付いています。この形の「막을」は、ここでは「防ぐことができる」という構文の中の形です。例:「사고를 막을 수 있어요。」(事故を防げます。) 「수 있어요」は「〜することができる」という可能・能力の表現です。「동사の連体形+수 있다」の形を取り、「막을 수 있어요」で「防ぐことができます」となります。ここでは「수」だけを単独の動詞として理解するのではなく、後ろの「있어요」と一緒に可能を表す構文として覚えると便利です。 文中の「것을」は、前の「쌓이는」を名詞化した「쌓이는 것(たまること)」に目的格助詞「-을」が付いたものです。そのため、「불만이 쌓이는 것을 막을 수 있어요」は「不満がたまることを防げます」という構造になります。 全体では、「우리가 적어 두면(私たちが書いておけば)」という条件に、「나중에 불만이 쌓이는 것을(後で不満がたまることを)」「막을 수 있어요(防げます)」が続きます。したがって、固定された意味は「私たちが書いておけば、後で不満がたまるのを防げます」です。

  8. 간단한 표를 만들고, 한동안 해 본 뒤에 다시 검토해 봐요.

    簡単な表を作って、しばらく試した後で見直しましょう。

    간단한
    簡単な
    표
    表
    만들고
    作って
    한동안
    しばらく
    해 본 뒤에
    試した後で
    검토해 봐요
    見直してみましょう
    詳しい説明

    간단한 ここでは「簡単な、簡素な」という意味で、後ろの名詞 표 を修飾しています。基本形は 간단하다 で、名詞の前では 간단한 という形になります。たとえば 간단한 설명 は「簡単な説明」です。 표 ここでは情報を整理して示す「表」です。文脈によっては別の種類の表を指せますが、この文では具体的な内容までは特定されていません。표를 만들다 で「表を作る」という組み合わせになります。 만들고 基本形は 만들다(作る)です。-고 が付いた 만들고 は、ここで「作って」と、次の行動につなげます。-고 は動作を並べたり、前の動作の後に次の動作を続けたりする形です。例:자료를 모으고 정리해요.(資料を集めて整理します。) 한동안 「しばらく、ある期間のあいだ」という期間を表す副詞です。特定の長さを数値で示す語ではありません。한동안 기다렸어요. は「しばらく待ちました」です。 해 본 뒤에 ここでは「試した後で」という意味です。하다(する)の語幹 하- に、経験・試行を表す -아/어 보다 が付き、해 보다 で「やってみる」になります。その過去連体形 해 본 と 뒤에(後に)が組み合わさっています。つまり 해 본 뒤에 は「やってみた後で」です。뒤에 は時間的な順序を示し、例の 식사한 뒤에 산책해요. は「食事をした後で散歩します」です。 검토해 봐요 ここでは「見直してみましょう」です。검토하다(検討する、見直す)に -아/어 보다 を付けた 검토해 보다 は「検討してみる、見直してみる」という形です。実際の文の 봐요 は 보다 の丁寧な現在形で、前の 검토해 と結び付いています。-아/어 보다 は、ある行動を試みる・実際に行ってみるという意味を加えます。이 방법을 사용해 봐요. は「この方法を使ってみましょう」です。 全体では、まず 간단한 표를 만들고 が「簡単な表を作って」、次に 한동안 해 본 뒤에 が「しばらく試した後で」、最後に 다시 검토해 봐요(다시 は「もう一度」)が「もう一度見直してみましょう」となります。したがって、固定された訳どおり「簡単な表を作って、しばらく試した後で見直しましょう」という提案です。ここで -아/어 봐요 は、相手と一緒にその行動をしてみようという丁寧な提案として使われています。

  9. 너무 엄격하게 느껴지면, 우리는 다투는 대신 조정할 수 있어요.

    私たちは、厳しすぎると感じたら、言い争う代わりに調整できます。

    너무
    あまりにも
    엄격하게
    厳しく
    느껴지면
    感じたら
    우리는
    私たちは
    다투는
    言い争う
    대신
    代わりに
    조정할 수 있어요
    調整できます
    詳しい説明

    너무 は程度を表す副詞で、ここでは「度を超えて、あまりにも」という意味で 엄격하게 を修飾します。形容詞や副詞の前に置いて程度を強めます。例: 너무 비싸요.(高すぎます/あまりにも高いです。)ただし、この文だけでは何が「厳しすぎる」と感じられるかは明示されていません。 엄격하게 は形容詞 엄격하다(厳しい、厳格だ)の副詞形です。語幹 엄격하- に -게 を付けると、「厳しく」「厳格に」のように動作や状態の現れ方を説明できます。ここでは 느껴지다 と結び付き、「厳しく感じられる」という意味になります。例: 규칙을 너무 엄격하게 정하지 마세요.(規則をあまり厳しく決めないでください。) 느껴지면 は 느껴지다(感じられる、感じるように思われる)に条件の -면 が付いた形です。느끼다(感じる)が人の感じる行為に焦点を置くのに対し、느껴지다 は何かが「感じられる」「そう感じられる」という現れ方を表します。-면 は「もし〜なら/〜たら」という条件を作るため、ここでは「厳しすぎると感じられたら」です。条件節の主語や、何が厳しいのかはこの文では明示されていません。例: 춥게 느껴지면 창문을 닫으세요.(寒く感じたら、窓を閉めてください。) 우리는 は「私たちは」を表す主題の代名詞です。우리(私たち)に主題助詞 는 が付いた形で、後の 조정할 수 있어요 の行為者を示します。우리 は文脈によって「私たちの」の意味にもなりますが、ここでは主題として「私たちは」です。例: 우리는 함께 결정해요.(私たちは一緒に決めます。) 다투는 は動詞 다투다(言い争う、争う)の現在連体形です。다투다 + -는 で、後ろの名詞や構文を修飾する形になります。ここでは 다투는 대신 という形で、「言い争う代わりに」を作っています。-는 はこの形で、現在の動作や一般的な動作を表す動詞の連体形です。例: 기다리는 대신 먼저 시작해요.(待つ代わりに、先に始めます。) 대신 は「代わりに」を表し、다투는 대신 で「言い争う代わりに」という選択肢の置き換えを示します。動詞の現在連体形 + 대신 は「〜する代わりに」という再利用しやすい型です。例: 커피를 마시는 대신 차를 마셔요.(コーヒーを飲む代わりに、お茶を飲みます。) 조정할 수 있어요 は「調整できます」です。조정하다(調整する)の語幹 조정하- に -(으)ㄹ 수 있다(〜することができる)が続き、할 수 있다 という形になります。ここでは 수 있어요 が可能を表し、해요体なので丁寧で日常的な言い方です。조정하다 は状況や方法を調整するという意味で、実際に何を調整するかはこの文では特定されていません。例: 일정을 조정할 수 있어요.(予定を調整できます。) 文全体では、너무 엄격하게 느껴지면 が「厳しすぎると感じたら」という条件を作り、우리는 が「私たちは」という行為者を示します。そのうえで 다투는 대신(言い争う代わりに)と 조정할 수 있어요(調整できます)が結び付き、「私たちは、厳しすぎると感じたら、言い争う代わりに調整できます」という意味になります。

  10. 목표는 완벽한 체계가 아니라 더 깨끗한 집이에요.

    目標は完璧な仕組みではなく、もっときれいな家です。

    목표
    目標
    완벽한
    完璧な
    체계
    仕組み/体系
    아니라
    ではなく
    더
    もっと
    깨끗한
    きれいな
    집
    家
    이에요
    です
    詳しい説明

    목표 は「目標」。名詞なので、この文では文の主題として後ろの内容を説明します。例: 목표가 있어요. — 「目標があります。」 완벽한 は「完璧な」。基本形は 완벽하다(完璧だ)で、名詞を前から修飾する形が 완벽한 です。例: 완벽한 계획 — 「完璧な計画」。ここでは後ろの 체계 を説明しています。 체계 は「仕組み/体系」。この文では、目標そのものではないものとして、완벽한 체계(完璧な仕組み)という名詞句を作っています。 아니라 は 아니다(〜ではない)の形で、前の名詞句を否定し、後ろの内容へ対比をつなぎます。A가 아니라 B は「AではなくB」という再利用しやすい型です。例: 차가 아니라 버스예요. — 「車ではなくバスです。」この文では、완벽한 체계 が目標ではないことを示します。 더 は「もっと/さらに」。後ろの性質の程度を、基準より高める副詞です。例: 더 빨리 와요. — 「もっと早く来ます。」ここでは 깨끗한 の程度を高めています。 깨끗한 は「きれいな、清潔な」。基本形は 깨끗하다(きれいだ、清潔だ)で、名詞を修飾する形が 깨끗한 です。더 깨끗한 で「もっときれいな」となります。例: 깨끗한 방 — 「きれいな部屋」。 집 は「家」。この文では 더 깨끗한 집(もっときれいな家)という名詞句の中心です。 이에요 は、名詞の後ろについて「〜です」と述べる丁寧な表現です。前の名詞 집 はパッチム(終声)があるため、ここでは 이에요 を使います。パッチムのない名詞の後では 예요 になります。例: 학생이에요. — 「学生です。」 全体では、목표는(目標は)を話題にし、완벽한 체계가 아니라(完璧な仕組みではなく)で否定と対比を作り、더 깨끗한 집이에요(もっときれいな家です)と結論づけています。したがって、「目標は完璧な仕組みではなく、もっときれいな家です」という意味です。ここで 는 と 가 は、それぞれ話題と、아니다 の前に置かれる名詞句を示しています。

文法ポイント

-(으)면

맡으면

マトゥミョン

担当すれば

動詞の語幹に付いて、条件「〜すれば・〜なら」を表します。

-아/어야 해요

나눠야 해요

ナヌォヤ ヘヨ

分担しなければなりません

義務や必要性を表し、「〜しなければなりません」という意味になります。

韓国語の単語

가스레인지 名詞
カスレインジ ガスコンロ
그러는 건 아닌 것 같아요 フレーズ
クロヌン ゴン アニン コッ カタヨ そうしているわけではないと思います
기준 名詞
キジュン 基準
맡으면 動詞
マトゥミョン 担当すれば
매주 副詞
メジュ 毎週
번갈아 副詞
ポンガラ 交代で
부엌 名詞
プオク 台所
분명한 形容詞
プンミョンハン はっきりした
설거지 名詞
ソルゴジ 食器洗い
일부러 副詞
イルブロ わざと
지저분해져요 動詞
チジョブネジョヨ 散らかってきます
청소 방식 フレーズ
チョンソ パンシク 掃除のやり方

우리의 청소 방식은 잘 되지 않고

クイズ

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

散らかってきます

答えを見る지저분해져요

ガスコンロ

答えを見る가스레인지

担当すれば

答えを見る맡으면

わざと

答えを見る일부러