ジムの器具を丁寧に共有する | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: In a shared gym, two adults discuss how to politely ask for a turn on a treadmill while keeping other options open..

JA → KO / レベル: B1

このレッスンについて

ジムの器具を丁寧に共有するを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

누군가가 트레드밀을 오랫동안 사용하고 있어요.

ヌグンガガ トゥレドゥミルル オレットンアン サヨンハゴ イッソヨ。 誰かが長い間トレッドミルを使っています。
B

표지판에는 다른 사람이 기다리고 있으면 함께 사용해야 한다고 쓰여 있어요.

ピョジパネヌン タルン サラミ キダリゴ イッスミョン ハムッケ サヨンヘヤ ハンダゴ ッスヨ イッソヨ。 看板には、ほかの人が待っているときはみんなで使うように書いてあります。
A

제가 그분에게 물어봐도 될까요, 아니면 무례해 보일까요?

チェガ クブネゲ ムロブァド トェルッカヨ、アニミョン ムレヘ ポイルッカヨ。 私がその人に聞いてもいいですか。それとも失礼に見えますか。
B

정중하게 말하고, 자신이 차례를 기다리고 있다고 하세요.

チョンジュンハゲ マルハゴ、チャシニ チャレルル キダリゴ イッタゴ ハセヨ。 丁寧に声をかけて、自分が順番を待っていると伝えてください。
A

저는 "실례합니다, 트레드밀을 거의 다 사용하셨나요?"라고 말할 수 있어요.

チョヌン シルレハムニダ、トゥレドゥミルル コイ ダ サヨンハショッナヨラゴ マルハル ス イッソヨ。 私は「すみません、トレッドミルはもうすぐ空きますか」と言えます。
B

그렇게 말하면 상대방에게 너무 부담을 주지 않으면서 뜻이 분명해요.

クロッケ マルハミョン サンデバンエゲ ノム プダムル チュジ アヌミョンソ ットゥシ プンミョンヘヨ。 それなら、相手にあまりプレッシャーをかけずに、はっきり伝わります。
A

그분이 시간이 더 필요하면, 저는 기다리거나 다른 기계를 사용할 수 있어요.

クブニ シガニ ト ピリョハミョン、チョヌン キダリゴナ タルン キゲルル サヨンハル ス イッソヨ。 その人にもっと時間が必要なら、私は待ってもいいですし、別のマシンを使ってもいいです。
B

그러면 말다툼을 시작하지 않고 기구를 함께 사용할 수 있어요.

クロミョン マルダトゥムル シジャカジ アンコ キグルル ハムッケ サヨンハル ス イッソヨ。 それなら、言い争いを始めずに、器具をみんなで使えます。

単語解説

누군가가 「누군가가」は、この会話では「誰かが」という意味で、누군가(誰か)に主語を示す 가 が付いた形です。人や物を特定せずに「誰かが〜する」と述べるときに使い、누군가가 + 動詞という形で再利用できます。
트레드밀을 「트레드밀을」は「トレッドミルを」という意味で、트레드밀に目的語を示す 을 が付いた形です。器具や物を使用する対象を示すときに使い、트레드밀을 사용하다 のように動詞と組み合わせます。
오랫동안 「오랫동안」は「長い間」という意味で、動作が続く時間の長さを表します。오랫동안 사용하고 있어요 のように動作を表す表現と使い、時間を示す 오랫동안 + 動詞という形で再利用できます。
사용하고 「사용하고」は「使って」という意味で、사용하다(使う)に、後ろの内容へつなぐ 고 が付いた形です。この会話では 사용하고 있어요 と続いて「使い続けている」という内容を作り、A하고 B のように動作を並べるときにも使えます。
있어요 「있어요」は、この会話では前の 사용하고 と結び付き、「使っています」という継続中の状態を表します。-고 있어요 は、ある動作が進行中であることを伝える基本的な形です。
표지판에는 「표지판에는」は「看板には」という意味で、표지판(看板)に場所や話題を示す 에는 が付いた形です。掲示物に書かれた内容を紹介するとき、표지판에는 ... 쓰여 있어요 のように使えます。
다른 「다른」は「ほかの、別の」という意味で、後ろの名詞を修飾します。この会話では 다른 사람(ほかの人)となっており、다른 + 名詞で別の対象を示せます。
사람이 「사람이」は「人が」という意味で、사람(人)に主語を示す 이 が付いた形です。人が待つ、来るなどの動作の主体を示すときに、사람이 + 動詞として使います。
기다리고 「기다리고」は「待って」という意味で、기다리다(待つ)に接続の 고 が付いた形です。この会話では 기다리고 있으면 と続き、「待っているなら」という条件を作ります。
있으면 「있으면」は、前の 기다리고 と結び付き、「待っていれば、待っているときは」という意味になります。있다(いる、ある)に条件を表す 면 が付いた形で、動詞の -고 있으면 として「〜していれば」と再利用できます。
함께 「함께」は「一緒に、共に」という意味で、複数の人が同じものを共有することを表します。この会話では 함께 사용하다 と使われ、함께 + 動詞で共同の行動を示せます。
사용해야 「사용해야」は「使わなければ」という意味で、사용하다(使う)に、必要や義務につながる 해야 が付いた形です。この会話では 사용해야 한다고 쓰여 있어요 という全体で「使うべきだと書いてある」となり、-아야 하다 で必要な行動を表せます。
한다고 「한다고」は、前の 사용해야 と結び付き、「使わなければならないと」という引用内容を示します。誰かの発言や看板の内容を伝えるとき、-다고 쓰여 있어요 や -다고 말하다 のように使えます。
쓰여 「쓰여」は、この会話では「書かれて」という意味で、内容が看板に記載されていることを表します。쓰이다(書かれる)からできた形で、무엇이라고 쓰여 있어요 のように、書かれた情報を紹介するときに使えます。
제가 「제가」は「私が」という意味で、저(私)に主語を示す 가 が付いた形です。自分を動作の主体として明確に示すとき、제가 + 動詞として使います。
그분에게 「그분에게」は「その方に」という意味で、그분(その方)に相手を示す 에게 が付いた形です。人に尋ねる、伝えるなどのとき、그분에게 묻다 や 그분에게 말하다 のように使えます。
물어봐도 「물어봐도」は、この会話では「尋ねても」という意味で、相手に質問することを許可してよいか尋ねる表現の一部です。물어보다(尋ねてみる)に -아도 が付いた形で、물어봐도 될까요 と使うと「尋ねてもよいでしょうか」と丁寧に確認できます。
될까요 「될까요」は「よいでしょうか、可能でしょうか」という意味で、相手に許可や可能性を丁寧に尋ねます。この会話では 물어봐도 될까요 という全体で使われ、-아도 될까요 は「〜してもよいでしょうか」という再利用しやすい形です。
아니면 「아니면」は「それとも、そうでなければ」という意味で、二つの可能性を並べます。この会話では質問をした場合と、無礼に見える場合を 이어 연결し、A 아니면 B で選択肢を示せます。
무례해 「무례해」は「無礼だ、失礼だ」という意味で、相手への態度が礼儀に反する可能性を表します。무례하다(無礼だ)の会話的な形で、この会話では 무례해 보일까요 という全体で「無礼に見えるでしょうか」と使われています。
보일까요 「보일까요」は、この会話では「見えるでしょうか、感じられるでしょうか」という意味で、印象について丁寧に尋ねます。보이다(見える、見られる)に -ㄹ까요 が付いた形で、무례해 보이다 のように印象を表す形で使えます。
정중하게 「정중하게」は「丁寧に、礼儀正しく」という意味で、声のかけ方や依頼の仕方を表します。정중하다(丁寧だ)に副詞を作る 게 が付いた形で、정중하게 말하다 や 정중하게 부탁하다 のように使えます。
말하고 「말하고」は「話して、声をかけて」という意味で、말하다(話す、言う)に接続の 고 が付いた形です。この会話では 말하고 ... 하세요 と続き、複数の行動を順に求めるときに使えます。
자신이 「자신이」は「自分が」という意味で、自分自身を動作の主体として示します。자신(自分)に主語を示す 이 が付いた形で、자신이 + 動詞の形で自分の状態や行動を説明できます。
차례를 「차례를」は「順番を」という意味で、차례(順番)に目的語を示す 를 が付いた形です。この会話では 차례를 기다리다 と使われ、「順番を待つ」というまとまりで再利用できます。
있다고 「있다고」は、前の 차례를 기다리고 と結び付き、「待っていると」という内容を引用します。-고 있다고 말하다 や -고 있다고 하다 のように、進行中の状態を伝える表現で使えます。
하세요 「하세요」は「〜してください」という丁寧な指示や依頼を表します。하다(する)の丁寧な依頼形で、この会話では 말하고 ... 하세요 として、丁寧に声をかけて伝えるよう促しています。
저는 「저는」は「私は」という意味で、저(私)に話題を示す 는 が付いた形です。自分について説明したり、自分の選択を提示したりするとき、저는 ... の形で使います。
실례합니다 「실례합니다」は、相手に声をかける前の「失礼します、すみません」という丁寧な表現です。ジムで知らない人に話しかける場面のように、相手の注意を引きながら礼儀を示す目的で、실례합니다, ... と使えます。
거의 「거의」は「ほとんど、ほぼ」という意味で、完全な状態に近いことを表します。この会話では 거의 다 사용하셨나요 と使われ、後ろの 다 と一緒に「ほぼ使い終わりましたか」と尋ねています。
「다」は、この会話では「全部、すっかり」という意味で、使用を最後まで終えることを示します。거의 다 + 動詞で「ほぼ〜し終える」というまとまりになり、動作の完了に近い状態を表せます。
사용하셨나요 「사용하셨나요」は、相手に配慮した形で「お使いになりましたか、使い終わりましたか」と尋ねています。사용하다(使う)に相手への敬意を示す要素と質問の形が加わっており、相手が使っている物について丁寧に確認するときに使えます。
라고 「라고」は、直前の発言内容を引用する「〜と」を表します。この会話では引用した質問の後ろに 붙いて、라고 말할 수 있어요 として「〜と言うことができます」という形を作ります。
말할 「말할」は「言う」という意味で、말하다(言う、話す)が後ろの 수 を修飾する形です。말할 수 있어요 のように、動詞の後ろに 수 を置いて「言うことができる」と表せます。
「수」は、この会話では 말할 수 있어요 の中で「こと、可能性」を表す依存名詞です。動詞の -ㄹ 수 있다 と組み合わせると、ある行動が可能であることを示せます。
그렇게 「그렇게」は「そのように、そういうふうに」という意味で、直前に示された言い方を指します。この会話では 그렇게 말하면 と使われ、特定の言い方をした場合の結果を説明します。
말하면 「말하면」は「そう言えば、そう言うと」という意味で、말하다(言う)に条件を表す 면 が付いた形です。그렇게 말하면 ... のように、ある言い方をした場合に起こる結果を続けて説明できます。
상대방에게 「상대방에게」は「相手に」という意味で、상대방(相手)に対象を示す 에게 が付いた形です。この会話では 상대방에게 부담을 주다 と使われ、相手に負担をかける対象を示します。
너무 「너무」は「とても、あまりに」という意味で、程度が大きいことを表します。この会話では 너무 부담을 주다 と使われ、「相手に負担をかけすぎる」という程度を示しています。
부담을 「부담을」は「負担を」という意味で、부담(負担)に目的語を示す 을 が付いた形です。相手に心理的な負担をかけるとき、부담을 주다 という組み合わせで使います。
주지 「주지」は、この会話では 주다(与える、かける)が否定表現につながった形で、「与えず、かけず」という意味になります。부담을 주지 않다 のように、何かを相手に与えないことを表す形で使えます。
않으면서 「않으면서」は「〜せずに、〜しないまま」という意味で、前の 주지 と結び付き、負担をかけない状態で別の結果が成り立つことを表します。-지 않으면서 は、ある行動をしない一方で別の行動や状態を述べるときに使えます。
뜻이 「뜻이」は、この会話では「意図や意味が」という意味で、뜻(意味、意図)に主語を示す 이 が付いた形です。伝えたい内容の明確さを述べるとき、뜻이 분명하다 のように使います。
분명해요 「분명해요」は「明確です、はっきりしています」という意味で、伝えたい内容が相手に理解しやすいことを表します。분명하다(明確だ)の丁寧な形で、뜻이 분명해요 のように内容の明確さを説明できます。
그분이 「그분이」は「その方が」という意味で、그분(その方)に主語を示す 이 が付いた形です。敬意を保って相手や第三者の状態を説明するとき、그분이 + 状態や動詞として使えます。
시간이 「시간이」は「時間が」という意味で、시간(時間)に主語を示す 이 が付いた形です。必要な時間があることを述べるとき、시간이 필요하다 のように使います。
「더」は「もっと、さらに」という意味で、必要な量や時間が追加であることを表します。この会話では 시간이 더 필요하다 と使われ、時間が追加で必要だと伝えます。
필요하면 「필요하면」は「必要なら、必要であれば」という意味で、필요하다(必要だ)に条件を表す 면 が付いた形です。시간이 필요하면 のように、必要性を条件として次の行動を説明できます。
기다리거나 「기다리거나」は「待つか、待ったり」という意味で、기다리다(待つ)に選択肢を示す 거나 が付いた形です。この会話では 기다리거나 다른 기계를 사용할 수 있어요 として、二つの可能な対応を並べています。
기계를 「기계를」は「機械を」という意味で、기계(機械)に目的語を示す 를 が付いた形です。別の機械を使うとき、다른 기계를 사용하다 のように使えます。
사용할 「사용할」は「使う」という意味で、사용하다(使う)が後ろの 수 を修飾する形です。사용할 수 있어요 のように、ある物を使うことが可能だと述べるときに使います。
그러면 「그러면」は「それなら、そうすれば」という意味で、前に述べた条件や対応を受けて、その結果を示します。この会話では待つか別の機械を使うという対応を受け、그러면 ... と結果を説明しています。
말다툼을 「말다툼을」は「口論を、言い争いを」という意味で、말다툼(口論)に目的語を示す 을 が付いた形です。口論を始めることを述べるとき、말다툼을 시작하다 のように使います。
시작하지 「시작하지」は、この会話では 시작하다(始める)が否定の 연결表現につながった形で、「始めず」という意味になります。말다툼을 시작하지 않고 のように、ある行動をしないまま次の行動を述べます。
않고 「않고」は、前の 시작하지 と結び付き、「始めずに、始めないで」という意味を作ります。-지 않고 は、ある行動をしない状態で別の行動や結果を述べるときに使える形です。
기구를 「기구를」は「器具を」という意味で、기구(器具)に目的語を示す 를 が付いた形です。この会話では 기구를 함께 사용하다 と使われ、同じ器具を複数の人で共有して使う対象を示します。

文法ポイント

-지 않고

말다툼을 시작하지 않고

マルダトゥムル シジャカジ アンコ

口論を始めずに

動詞の後ろにつけて、「〜せずに」という意味を表します。

-거나

기다리거나

キダリゴナ

待つか、待ったり

動作や選択肢を並べて、「〜するか」「〜したり」という意味を表します。

韓国語の単語

그분 代名詞
クブン その方、その人
기다리다 動詞
キダリダ 待つ 기다리고
누군가 代名詞
ヌグンガ 誰か

누군가가 트레드밀을 오랫동안 사용하고 있어요.

다른 限定詞
タルン ほかの、別の
무례하다 形容詞
ムレハダ 無礼だ、失礼だ 무례해
물어보다 動詞
ムロボダ 尋ねる、聞いてみる 물어봐도
사용하다 動詞
サヨンハダ 使う、使用する 사용하고
사용해야 하다 フレーズ
サヨンヘヤ ハダ 使わなければならない、使うべきだ 사용해야 한다고
오랫동안 副詞
オレットンアン 長い間
트레드밀 名詞
トゥレドゥミル トレッドミル
표지판 名詞
ピョジパン 看板、標識
함께 副詞
ハムッケ 一緒に、みんなで

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

誰かが長い間トレッドミルを使っています。

答えを見る누군가가 트레드밀을 오랫동안 사용하고 있어요.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

トレッドミル

答えを見る트레드밀

待つ

答えを見る기다리고

使う、使用する

答えを見る사용하고

長い間

答えを見る오랫동안