1日10分無料
アプリで続きの音声レッスンを学ぶ
音声に合わせて単語説明も自動表示されます。
ログイン不要 · 音声に同期した訳と単語説明 · 画面ロック中も再生
アプリで学習言語を選び、このレッスンを開いてください。
このレッスンについて
イベント後の共有スペースの片付けを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
행사가 끝난 뒤 공용 공간이 어지럽습니다.
ヘンサガ クンナン トゥィ コンヨン コンガニ オジロプスムニダ イベントの後で、共有スペースが散らかっています。우리가 그 공간을 예약했으니 청소해야 합니다.
ウリガ ク コンガヌル イェヤケッスニ チョンソヘヤ ハムニダ 私たちはそこを予約したので、掃除する必要があります。빠뜨리는 것이 없도록 체크리스트를 사용합시다.
パットゥリヌン コシ オプットロク チェクリストゥル サヨンハプシダ 何も見落とさないように、チェックリストを使いましょう。저는 쓰레기를 모을 수 있고, 당신은 의자를 제자리로 돌려놓을 수 있습니다.
チョヌン スレギル モウル ス イッコ タンシヌン ウィジャル チェジャリロ トルリョノウル ス イッスムニダ 私はごみを集めることができますし、あなたは椅子を元の場所に戻すことができます。테이블은 원래 배치로 돌려놓아야 합니까?
テイブ ルン ウォンレ ペチロ トルリョノアヤ ハムニッカ テーブルは元の配置に戻したほうがいいですか。다음 그룹은 평소와 같은 배치를 기대할 것입니다.
タウム クルブン ピョンソワ カトゥン ペチル キデハル コムニダ 次のグループは、いつもの配置を期待するでしょう。저도 누군가가 개인 물건을 두고 가지 않았는지 확인하겠습니다.
チョド ヌグンガガ ケイン ムルゴヌル トゥゴ カジ アンナンヌンジ ファギナゲッスムニダ 私は、誰かが私物を置き忘れていないかも確認します。충전기와 노트는 잊기 쉽습니다.
チュンジョンギワ ノトゥヌン イッキ スィプスムニダ 充電器やノートは忘れやすいものです。이제 공용 공간은 사용할 준비가 된 것처럼 보입니다.
イジェ コンヨン コンガヌン サヨンハル チュンビガ テン コッチョロム ポイムニダ 今は部屋が使える状態に見えます。공용 공간을 깨끗하게 정리해 두면 다시 예약하기가 더 쉬워질 것입니다.
コンヨン コンガヌル ケックタゲ チョンニヘ トゥミョン タシ イェヤカギガ ト スィウォジル コムニダ 部屋をきれいにしておけば、また予約しやすくなるはずです。文の説明
행사가 끝난 뒤 공용 공간이 어지럽습니다.
イベントの後で、共有スペースが散らかっています。
- 행사
- イベント
- 끝난
- 終わった
- 뒤
- 後
- 공용
- 共有の
- 공간
- スペース
- 어지럽습니다
- 散らかっています
詳しい説明
행사は「イベント」という名詞です。例えば 행사 일정 は「イベントの日程」です。 끝난は、動詞 끝나다(終わる)の過去の連体形です。後ろの名詞を修飾して「終わった〜」を表します。수업이 끝난 뒤 は「授業が終わった後」です。 뒤は、出来事や時間の「後」を表す名詞です。動詞の連体形と V-(으)ㄴ 뒤 の形で「〜した後」という順序を示します。例:식사한 뒤에 약을 먹어요.(食事をした後で薬を飲みます)。 공용は、複数の人が共同で使うことを表し、後ろの名詞を修飾します。공용 공간で「共有スペース」です。공용自体は「空間」ではなく、場所や設備が共同使用であるという性質を加えます。 공간は「スペース、空間」という名詞です。공용 공간では、前の 공용 がそのスペースの性質を説明しています。 어지럽습니다は、形容詞 어지럽다(散らかっている、乱れている)の丁寧で改まった文末形です。ここでは共有スペースが現在「散らかっています」という状態を表します。-습니다は、丁寧で改まった叙述に使われます。例:방이 깨끗합니다.(部屋がきれいです)。 全体では、행사가 끝난 뒤 が「イベントが終わった後で」、공용 공간이 が「共有スペースが」、어지럽습니다 が「散らかっています」を表します。したがって、この文は「イベントの後で、共有スペースが散らかっています」という意味になります。
우리가 그 공간을 예약했으니 청소해야 합니다.
私たちはそこを予約したので、掃除する必要があります。
- 우리가
- 私たちは
- 그
- その
- 공간
- 空間・スペース
- 예약했으니
- 予約したので
- 청소해야 합니다
- 掃除する必要があります
詳しい説明
우리가 は「私たちが/私たちは」に当たる形です。우리(私たち)に主格助詞 가 が付き、文の行為者を示します。우리 は話し手を含む複数の人を指しますが、ここで誰が含まれるかは文だけでは特定されません。主格助詞は、母音で終わる名詞の後では 가、子音で終わる名詞の後では 이 を使います。例:친구가 옵니다.(友達が来ます。) 그 は、文脈上すでに話題になっている対象を指す連体詞で、ここでは「その」です。後ろの名詞を修飾する形で、単独の代名詞としてではなく 그 공간(その空間)を作ります。指している具体的な空間は、この文と固定訳から「予約した空間」だと分かります。 공간 は「空間、スペース」という名詞です。그 공간 では、그 がこの名詞を限定しています。似た語に 장소(場所)がありますが、공간 は物理的または抽象的な「空間・スペース」に焦点を置く語です。例:공간이 넓습니다.(空間が広いです。) 예약했으니 は「予約したので/予約したから」です。基本形は 예약하다(予約する)で、예약했- は過去の出来事「予約した」を表します。そこに -으니 が付き、前の内容を理由・根拠として後ろの内容につなげます。語幹が母音で終わる場合は通常 -니、子音で終わる場合は -으니 ですが、ここでは 예약하- の過去形 예약했- に 으니 が続いて 예약했으니 になっています。例:시간이 없으니 서두릅시다.(時間がないので、急ぎましょう。) 청소해야 합니다 は「掃除する必要があります」です。基本形は 청소하다(掃除する)で、청소해야 하다 は「掃除しなければならない、掃除する必要がある」という必要・義務を表します。丁寧な文末の 합니다 によって、改まった丁寧な言い方になっています。-아/어야 하다 は、ある行為が必要であることを示す再利用しやすい型です。例:예약해야 합니다.(予約する必要があります。) 全体では、우리가 が行為者、그 공간을 が予約した対象、예약했으니 が理由、청소해야 합니다 が必要な行為を示します。したがって、우리가 그 공간을 예약했으니 청소해야 합니다. は「私たちはその空間を予約したので、掃除する必要があります。」という意味です。-으니 によって「予約したこと」が、後ろの「掃除する必要があること」の理由として示されています。
빠뜨리는 것이 없도록 체크리스트를 사용합시다.
何も見落とさないように、チェックリストを使いましょう。
- 빠뜨리는
- 見落とす、抜かす
- 것
- こと
- 없도록
- ないように
- 체크리스트
- チェックリスト
- 사용합시다
- 使いましょう
詳しい説明
빠뜨리는 は、動詞 빠뜨리다(抜かす、見落とす)の連体形です。ここでは「抜かしている/見落としている」という内容を、後ろの 것(こと)に結び付けています。現在連体形の -는 は、動詞を名詞の前で修飾する形です。 것 は、前の内容を名詞化する「こと」に当たります。빠뜨리는 것 で「抜かすこと」「見落とすこと」というまとまりになります。韓国語では、このまとまりに助詞を付けて文中の主語や目的語などとして使えます。 없도록 は 없다(ない)に -도록 が付いた形で、「ないように」「ない状態になるように」という目的・状態を表します。この文では 빠뜨리는 것이 없도록 で「見落とすことがないように」となります。빠뜨리는 것이 の 이 は、名詞化されたまとまりを主語として示しています。ここでの 없도록 は、単独で「ないように」という意味を担い、前のまとまりと合わせて理解します。 체크리스트 は「チェックリスト」です。韓国語でも、確認項目を順に点検するための一覧を指す名詞として使われます。例えば 체크리스트를 확인하세요. は「チェックリストを確認してください」です。 사용합시다 は 사용하다(使う)に、丁寧な勧誘の語尾 -ㅂ시다 が付いた形です。話し手を含む「使いましょう」を表します。사용해요 は丁寧な単純叙述・質問などに使われる形で、사용합시다 のような勧誘とは役割が異なります。 全体では、빠뜨리는 것이 없도록(見落とすことがないように)という目的を先に示し、체크리스트를(チェックリストを)を目的語として、사용합시다(使いましょう)と勧めています。したがって、固定された意味は「何も見落とさないように、チェックリストを使いましょう」です。
저는 쓰레기를 모을 수 있고, 당신은 의자를 제자리로 돌려놓을 수 있습니다.
私はごみを集めることができますし、あなたは椅子を元の場所に戻すことができます。
- 저는
- 私は
- 쓰레기를
- ごみを
- 모을
- 集める
- 수 있고
- 〜でき、そして
- 당신은
- あなたは
- 의자를
- 椅子を
- 제자리로
- 元の場所へ
- 돌려놓을
- 元に戻す
- 수 있습니다
- できます
詳しい説明
저는 は 저(話し手を指す一人称代名詞)に主題助詞 는 が付いた形で、「私は」を表します。저 は話し手自身をへりくだって指す形です。例: 저는 학생입니다. は「私は学生です」です。 쓰레기를 の中心語 쓰레기 は「ごみ」です。를 は目的語を示す助詞なので、ここでは「ごみを」となります。을/를 は動作の対象を示します。 모을 は動詞 모으다(集める)の形です。모으다 の語幹 모으- に、-(으)ㄹ 수 있다 という可能表現で使われる -ㄹ が付いています。ここで 모을 수 있다 は「集めることができる」です。これは単独で単純な未来を表す形として説明するのではなく、後続の 수 있다 と組み合わさって可能を表します。例: 책을 모으다 は「本を集める」です。 수 있고 は -(으)ㄹ 수 있다(〜することができる)の 있다 に接続語尾 -고 が付いた形です。수 はこの構文を作る形式名詞で、前の動詞と合わせて可能を表します。모을 수 있고 は「集めることができ、そして」となります。 당신은 は 당신(あなた)に主題助詞 은 が付いた形で、「あなたは」です。ここでは固定された日本語訳に従い、聞き手を指します。은/는 は話題を示し、この文では前半の 저는 と後半の担当者を対比しています。 의자를 の 의자 は「椅子」です。를 が目的語を示すため、「椅子を」となります。例: 의자를 옮기다 は「椅子を運ぶ」です。 제자리로 は 제자리(本来の場所、元の位置)に方向・到達点を示す 로 が付いた形で、「元の場所へ」を表します。로 は移動の方向や到達点を示せます。 돌려놓을 は動詞 돌려놓다(元に戻しておく、戻す)の形です。돌려놓다 は 돌리다(回す、向きを変える)と 놓다(置いておく)が結び付いた動詞で、動作の結果をそのまま保つ意味を加えます。ここでは語幹 돌려놓- に、可能構文に必要な -을 が付き、돌려놓을 수 있다 で「戻すことができる」となります。 수 있습니다 は -(으)ㄹ 수 있다 の丁寧な文末形です。있습니다 は 있다 の格式のある現在形で、この構文では「できます」と訳されます。돌려놓을 수 있습니다 は「戻すことができます」です。前半の 모을 수 있고 も同じ可能構文ですが、-고 によって後続の内容につながっています。 文全体では、저는 쓰레기를 모을 수 있고 が「私はごみを集めることができ、」を、당신은 의자를 제자리로 돌려놓을 수 있습니다 が「あなたは椅子を元の場所へ戻すことができます」を作ります。二つの主題について可能な作業を -고 で並べ、「私はごみを集められますし、あなたは椅子を元の場所に戻せます」という意味です。
테이블은 원래 배치로 돌려놓아야 합니까?
テーブルは元の配置に戻したほうがいいですか。
- 테이블
- テーブル
- 원래
- 元の
- 배치
- 配置
- 돌려놓아야
- 元に戻しておく必要がある
- 합니까?
- ですか
詳しい説明
테이블は「テーブル」という名詞です。この文では話題として取り上げられ、後ろの動作の対象になっています。例:테이블을 닦아요.(テーブルを拭きます。)対象を示す助詞は、この例の 을 のように名詞に付きます。 원래はここでは「元の」「もともとの」という意味で、배치を修飾します。원래 배치で「元の配置」です。文脈によっては「普段は」「もともとは」のように、状態や習慣を表すこともあります。例:원래 위치로 돌아가세요.(元の位置に戻ってください。) 배치は物の置き方・配置を表す名詞です。원래 배치は、単に「配置」という概念ではなく、以前の配置を指します。例:의자의 배치를 바꿨어요.(椅子の配置を変えました。) 돌려놓아야は 돌려놓다 の形です。돌려놓다は、物を元の状態や位置に戻し、その状態にしておくという意味で使えます。ここではテーブルを元の配置に戻す動作を表します。돌려놓아야の -아야 は「そうする必要がある」という条件・必要性を示す形です。したがって、돌려놓아야 합니다は「戻しておく必要があります」となります。例:책을 제자리에 돌려놓아야 해요.(本を元の場所に戻しておく必要があります。) 합니까?は 하다 の正式で丁寧な疑問形です。この文では単独の「しますか」ではなく、前の -아야 と結び付いた -아야 합니까? という形で、「〜する必要がありますか」「〜しなければなりませんか」と尋ねます。主語は韓国語では省略されており、この文だけから特定の人物を追加することはできません。 全体では、테이블은(テーブルについては)+ 원래 배치로(元の配置に)+ 돌려놓아야(戻しておく必要があり)+ 합니까?(ですか)という組み立てです。したがって、固定された訳に沿えば「テーブルは元の配置に戻したほうがいいですか/戻しておく必要がありますか」という、元の配置へ戻す必要性を尋ねる文です。-아야 합니까?は比較的改まった丁寧な聞き方です。
다음 그룹은 평소와 같은 배치를 기대할 것입니다.
次のグループは、いつもの配置を期待するでしょう。
- 다음
- 次の
- 그룹
- グループ
- 평소
- 普段
- 같은
- 同じような
- 배치
- 配置
- 기대할 것입니다
- 期待するでしょう
詳しい説明
다음 は、基準となる時点・順序のあとに来るものを指す語です。ここでは「次の」という意味で、後ろの 그룹 を修飾しています。たとえば 다음 주 は「来週」です。 그룹 は「グループ」という名詞です。この文では、配置を期待する主体を表します。韓国語では外来語の名詞も、ほかの名詞と同じように助詞や修飾語と組み合わせて使えます。 평소 は「普段・いつも」を表す名詞です。평소와 の 와 は「〜と、〜と同じ基準で」という比較の相手を示します。평소와 같다 は「普段と同じだ」という形です。 같은 は 같다(同じだ)の連体形で、後ろの名詞を修飾します。したがって 평소와 같은 배치 は「普段と同じ配置」です。같은 は名詞の前に置かれ、같다 は文末などで述語として使われます。例:이것은 지난번과 같아요.(これは前回と同じです。) 배치 は物の置き方・並べ方、つまり「配置」を表す名詞です。배치를 기대하다 のように、期待する内容を目的語として 를 とともに使えます。例:새로운 배치를 확인합니다.(新しい配置を確認します。) 기대할 것입니다 は 기대하다(期待する)に、将来の見込みや予測を表す -(으)ㄹ 것입니다 が付いた形です。기대할 の基本形は 기대하다 で、할 はその未来・予測形の一部です。것입니다 まで含めると、丁寧でやや改まった「〜するでしょう/〜するはずです」という表現になります。単純な現在の習慣なら 기대합니다(期待します)のように言えます。 全体では、다음 그룹(次のグループ)が、평소와 같은 배치(普段と同じ配置)を、기대할 것입니다(期待するでしょう)という構造です。したがって「次のグループは、いつもの配置を期待するでしょう」という意味になります。
저도 누군가가 개인 물건을 두고 가지 않았는지 확인하겠습니다.
私は、誰かが私物を置き忘れていないかも確認します。
- 저도
- 私も
- 누군가가
- 誰かが
- 개인
- 個人の、私的な
- 물건
- 物・品
- 두고 가지
- 置いていく
- 않았는지
- 〜しなかったかどうか
- 확인하겠습니다
- 確認します
詳しい説明
저도は「私も」という意味です。저(私)に助詞 도(も)が付いた形で、話し手を同じ行動をする人として加えます。저는の 는 が話題を示すのに対し、저도は「私もまた」という追加を示します。 누군가가は「誰かが」です。누군가(誰か)に主格助詞 가 が付き、後ろの行為の主体を示します。누구は「誰」を尋ねる語ですが、누군가は特定しない「誰か」を表します。 개인は「個人の、私的な」という意味です。ここでは 물건を修飾し、개인 물건(私物)というまとまりを作っています。名詞の前に置かれる修飾語として使われています。 물건は「物、品」です。개인 물건で「個人の物、私物」となります。例:물건을 가져오다は「物を持ってくる」です。この文では、置き忘れの対象を表します。 두고 가지は、두다(置く)と 가다(行く)からなる 두고 가다(置いていく、置いたまま立ち去る)が、否定の -지 않다 に入った部分です。두고の -고 が「置いて、それから」というつながりを作り、가지 않다 が「行かない、置いていかない」を表します。したがって、単に「置く」だけでなく、物を残してその場を去ることに関わります。 않았는지は、否定の動詞 않다 に過去の -았- と -는지 が付いた形です。直前の 두고 가지 と合わせた 두고 가지 않았는지 は、文の形としては「置いていかなかったか」を確認する内容を作ります。この文脈では、日本語の固定訳にある「置き忘れていないか」のように、私物を残した人がいないかを確認する意味です。現在の否定を同じ形で述べる例としては 가지 않는지(行かないかどうか)があります。 확인하겠습니다は「確認します」です。基本形は 확인하다(確認する)で、-겠-と丁寧な終結語尾 -습니다が付いています。ここでの -겠-は、話し手がこれから確認する意志・予定を示します。확인합니다は、意志を特に強調せずに「確認します」と述べる形です。 文全体では、저도(私も)に続いて、누군가가 개인 물건을 두고 가지 않았는지(誰かが私物を置き忘れていないか)が確認の内容になり、最後の 확인하겠습니다(確認します)に結び付きます。したがって、固定された意味は「私も、誰かが私物を置き忘れていないか確認します」です。ここでの否定疑問は、置き忘れがないかを点検する内容を表しており、文全体を単純な「置いていったか」の断定にはしていません。
충전기와 노트는 잊기 쉽습니다.
充電器やノートは忘れやすいものです。
- 충전기
- 充電器
- 노트
- ノート
- 잊기
- 忘れること
- 쉽습니다
- 簡単です
詳しい説明
충전기は、この文では「充電器」を指す名詞です。人や物の名前としてそのまま使えます。例: 충전기를 가져왔어요.(充電器を持ってきました。)ここでは目的語を示す 를 が付き、文中の 충전기 とは形が異なります。 노트は「ノート」という名詞です。韓国語では英語などから入った外来語も、通常の名詞として助詞を付けて使います。例: 노트를 샀어요.(ノートを買いました。) 잊기は動詞 잊다(忘れる)に -기 が付いた形です。-기 によって動作を名詞のように扱い、「忘れること」「忘れるのは」というまとまりを作ります。잊기 쉽다 は直訳的な「忘れることが簡単だ」から、実際には「忘れやすい」「忘れがちだ」という意味になります。例: 이름을 잊기 쉬워요.(名前を忘れやすいです。) 쉽습니다は形容詞 쉽다(易しい、簡単だ)の丁寧な格式体です。この文では単独の「簡単です」ではなく、前の 잊기 と結び付いた 잊기 쉽습니다 で「忘れやすいです」を表します。쉽다 は、ここでは主語の性・数によって変化する形ではありません。より会話的な丁寧体では 쉬워요 も使えますが、잊기 쉬워요 も「忘れやすいです」という同じ構文です。 충전기와 노트では、와 が名詞を「〜と」と並べています。続く 는 はこの並べたまとまりを話題として示します。そのため、文の組み立ては「充電器とノートは」になります。충전기와 の 와 は、直前の名詞にパッチムがない場合に使われる並列助詞です。 全体では、충전기와 노트(充電器とノート)を話題にし、잊기 쉽습니다(忘れやすいです)と述べています。したがって、固定された文の意味は「充電器やノートは忘れやすいものです」です。ここで -기 쉽다 は、ある行為が起こりやすいという再利用可能なパターンです。
이제 공용 공간은 사용할 준비가 된 것처럼 보입니다.
今は部屋が使える状態に見えます。
- 이제
- 今は、もう
- 공용
- 共有の、共用の
- 공간
- 空間、スペース
- 사용할
- 使う、使用する
- 준비
- 準備
- 된
- なった、できた
- 것처럼
- …かのように、…ように
- 보입니다
- 見えます、見受けられます
詳しい説明
이제는 여기서 ‘今は/もう’라는 시간 표현으로, 현재 시점で状態がそう見えることを示します。文脈に応じて「これから」ではなく「今では、もう」という変化後の時点を表すこともあります。 공용은 여러 사람이 함께 사용하는という意味の語です。공용 공간で「共有の空間、共用スペース」となり、固定訳の「部屋」はこの文脈での対象を自然に表したものです。공용だけで特定の部屋を指すわけではありません。 공간は「空間、スペース」です。장소(場所)보다も、物理的な広がりや利用区域に焦点を置く語です。例えば 공용 공간을 사용합니다 は「共用スペースを使います」です。 사용할は動詞 사용하다(使用する、使う)の連体形です。-ㄹ/을が後ろの名詞を修飾する形を作り、ここでは 준비にかかって「使うための準備」となります。사용하는なら「使っている/使うための」という現在・反復的な関係を表しやすく、사용할はこの文の「これから使うこと」を表します。 준비は「準備」です。사용할 준비가 되다は「使う準備ができる、使える状態になる」という表現です。ここで実際に状態を成立させる語は 준비ではなく、後続の 되다です。 된は動詞 되다(なる、できる)の連体形で、준비가 된全体で「準備ができた、整った」となります。되다の過去形 됐다などとは異なり、된は後ろの名詞や形式を修飾する形です。この文では 준비가 된 것の形になっています。 것처럼は形式名詞 것に -처럼(〜のように、〜のような)が付いた形です。前の内容を一つの事柄として扱い、「そのようであるかのように」という比較・見た目の枠を作ります。것처럼 보이다は「〜のように見える、〜であるかのように見える」という再利用しやすいパターンです。 보입니다は動詞 보이다(見える、見受けられる)の丁寧な -ㅂ니다体です。話し手が断定する 됩니다(なります/できます)ではなく、観察した印象を「見えます」と述べています。例えば 문이 열려 보입니다 は「ドアが開いているように見えます」です。 全体では、공용 공간が「使うための準備ができた」状態にあるように見える、という構造です。したがって「今は、共用スペースが使える状態に見えます」という意味になります。사용할 준비가 된が「使える状態」を示し、것처럼 보입니다がそれを確定的な事実ではなく、見た印象として述べています。
공용 공간을 깨끗하게 정리해 두면 다시 예약하기가 더 쉬워질 것입니다.
部屋をきれいにしておけば、また予約しやすくなるはずです。
- 공용
- 共用の
- 공간
- 空間
- 깨끗하게
- きれいに
- 정리해 두면
- 整理しておけば
- 다시
- 再び
- 예약하기
- 予約すること
- 더
- より
- 쉬워질 것입니다
- 簡単になるはずです
詳しい説明
공용은「共用の、共同で使う」です。後ろの名詞を修飾する形で、ここでは 공용 공간 で「共用スペース」となります。例: 공용 주방 —「共用キッチン」。特定の一人の所有物ではなく、複数の人が使うものを表します。 공간は「空間、スペース」という名詞です。ここでは前の 공용 によって「共用スペース」というまとまりになります。 깨끗하게は「きれいに、清潔な状態に」です。形容詞 깨끗하다「きれいだ」から作られた副詞形で、後ろの動作がどのように行われるかを示します。例: 방을 깨끗하게 사용하세요. —「部屋をきれいに使ってください。」 정리해 두면は「整理しておけば」です。基本形は 정리하다「整理する、片づける」で、-해 두다 はある動作を済ませ、その結果の状態を保つという組み合わせです。-면 が付く -해 두면 は「そうしておけば/そうしておくと」という条件を作ります。ここでは 깨끗하게 정리해 두다 で「きれいに整理した状態にしておく」という意味です。例: 문을 열어 두면 공기가 좋아요. —「ドアを開けておくと、空気がよいです。」 다시は「再び、もう一度」です。ここでは後ろの予約にかかり、「もう一度予約する」という再度の行為を示します。 예약하기は「予約すること」です。基本形は 예약하다「予約する」で、動詞語幹に -기 を付けると動作を名詞のように扱えます。したがって、続く -가 と合わせた 예약하기가 は「予約することが」となります。例: 예약하기가 어렵습니다. —「予約するのが難しいです。」 더は「より、もっと」です。ここでは後ろの「容易になる」という内容を強め、以前より予約しやすくなることを表します。 쉬워질 것입니다は「簡単になるはずです」です。쉬워지다「容易になる」は、形容詞 쉽다「容易だ」からできた変化を表す形で、쉽다 の形が 쉬워- になります。-ㄹ 것입니다 は、これから起こることや話し手の見込みを丁寧に述べる形です。ここでは 더 쉬워질 것입니다 で「より予約しやすくなるはずです」となります。쉽다 は「簡単だ」、어렵다 は「難しい」で、反対の内容を表します。 全体では、공용 공간을 が「共用スペースを」、깨끗하게 정리해 두면 が「きれいに整理しておけば」、다시 예약하기가 が「もう一度予約することが」、더 쉬워질 것입니다 が「より容易になるはずです」と組み合わさります。したがって、固定された文は「共用スペースをきれいに整理しておけば、また予約しやすくなるはずです」という意味です。
文法ポイント
-아/어야 합니다
공용 공간을 청소해야 합니다.
コンヨン コンガヌル チョンソヘヤ ハムニダ共有スペースを掃除しなければなりません。
「-아/어야 합니다」は、義務や必要を表します。
-아/어 두다
공용 공간을 깨끗하게 정리해 두면
コンヨン コンガヌル ケックタゲ チョンニヘ トゥミョン共有スペースをきれいに片付けておけば
「-아/어 두다」は、動作を前もってして、その状態を保つことを表します。
韓国語の単語
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
イベントの後で、共有スペースが散らかっています。
答えを見る
행사가 끝난 뒤 공용 공간이 어지럽습니다.私たちはそこを予約したので、掃除する必要があります。
答えを見る
우리가 그 공간을 예약했으니 청소해야 합니다.何も見落とさないように、チェックリストを使いましょう。
答えを見る
빠뜨리는 것이 없도록 체크리스트를 사용합시다.スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
予約する
答えを見る
예약했으니使う
答えを見る
사용합시다抜かす、見落とす
答えを見る
빠뜨리는チェックリスト