予約席について丁寧に確認する | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: In a shared workspace, one person explains a table reservation and another agrees to move to a better place for a call..

JA → KO / レベル: B2

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このレッスンについて

予約席について丁寧に確認するを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

더 조용한 구석 자리가 필요해서 이 테이블을 예약했어요.

ト チョヨンハン クソク チャリガ ピリョヘソ イ テイブㇽル イェヤケッソヨ。 もっと静かな隅の席が必要なので、このテーブルを予約しました。
B

여기서는 예약이 테이블별로 적용되는 줄은 몰랐어요.

ヨギソヌン イェヤギ テイブㇽビョㇽロ チョギョンドェヌン チュルン モㇽラッソヨ。 ここの予約がテーブルごとに適用されるとは知りませんでした。
A

여러 사람이 혼잡하다고 항의한 뒤에 운영 측에서 이 제도를 시작했어요.

ヨロ サラミ ホンジャパダゴ ハンウィハン トゥィエ ウニョン チュゲソ イ チェドルル シジャケッソヨ。 何人かの人が混雑について苦情を言ったあと、運営側がその仕組みを始めました。
B

그렇다면 자리를 잡으시기 전에 제가 옮기는 게 좋겠어요.

クロタミョン チャリルル チャブシギ チョネ チェガ オムギヌン ケ チョケッソヨ。 それなら、あなたが席に落ち着く前に、私は移動したほうがよさそうです。
A

통화를 짧게 끝내고 조용히 말씀하실 수 있다면 여기 계셔도 돼요.

トンファルル チャㇽケ クンネゴ チョヨンヒ マㇽスムハシㇽ ス イッタミョン ヨギ ケショド トェヨ。 電話を短く済ませて静かに話せるなら、あなたはここにいてもかまいません。
B

예상보다 길어질 수도 있어서 옮기는 게 더 공평할 것 같아요.

イェサンボダ キロジㇽ スド イッソソ オムギヌン ケ ト コンピョンハㇽ コッ カタヨ。 予想より長引くかもしれないので、移動したほうが公平だと思います。
A

그렇게 해 주시면 감사해요. 발표를 녹음해야 해서요.

クロケ ヘ チュシミョン カムサヘヨ。 パㇽピョルル ノグメヤ ヘソヨ。 そうしていただけるとありがたいです。プレゼンテーションを録音する必要があるので。
B

말소리가 다른 사람들에게 방해가 덜 되는 라운지 구역을 선택할게요.

マㇽソリガ タルン サラムドゥレゲ パンヘガ トㇽ トェヌン ラウンジ クヨグル ソンテッカㇽケヨ。 話し声が周りの邪魔になりにくいラウンジエリアを選びます。

文の説明

  1. 더 조용한 구석 자리가 필요해서 이 테이블을 예약했어요.

    もっと静かな隅の席が必要なので、このテーブルを予約しました。

    더
    もっと
    조용한
    静かな
    구석
    隅
    자리
    席
    필요해서
    必要なので
    이
    この
    테이블
    テーブル
    예약했어요
    予約しました
    詳しい説明

    더 は「さらに/もっと」を表し、ここでは後ろの 조용한 の程度を高めます。比較対象を明示しなくても、基準より静かなことを表せます。例:더 크게 말해 주세요.(もっと大きな声で話してください。) 조용한 は「静かな」という形容詞 조용하다 が、後ろの名詞を修飾する形になったものです。現在の連体形では 조용하다 → 조용한 となります。ここでは 구석 자리 が静かであることを表します。例:조용한 방을 찾고 있어요.(静かな部屋を探しています。) 구석 は「隅、端のほう」です。자리 と組み合わさった 구석 자리 は「隅の席」という意味になります。例:창가 구석에 자리가 있어요.(窓際の隅に席があります。) 자리 は、人が座る「席、場所」です。文脈によっては「場所」や「座る位置」も表しますが、ここでは必要とされている席を指します。予約の直接の対象は後ろに出る 테이블 です。例:자리가 아직 있어요.(まだ席があります。) 필요해서 は「必要なので/必要で」の意味です。基本形は 필요하다(必要だ)で、-아서/어서 が付いて理由や原因を表します。ここでは前の 더 조용한 구석 자리 が必要であることを理由として、後の予約行為につなげています。例:도움이 필요해서 연락했어요.(助けが必要なので連絡しました。) 이 は、話し手に近いものを指す連体詞で、「この」の意味です。ここでは後ろの 테이블 を修飾します。指示語としての近さを示す形であり、それ自体が数量を表すわけではありません。例:이 책을 읽어요.(この本を読みます。) 테이블 は「テーブル」です。ここでは予約の対象となるテーブルを表します。外来語の名詞も、助詞を付けて文中で使えます。実際にこの文では 을 が付いた 테이블을 が後の動詞の目的語になっています。 예약했어요 は「予約しました」です。基本形は 예약하다(予約する)で、-했어요 は 하다 動詞の過去形を含む丁寧な 해요体です。したがって、予約という行為がすでに完了したことを表します。例:방을 예약했어요.(部屋を予約しました。) 全体では、더 조용한(もっと静かな)+구석 자리(隅の席)+필요해서(必要なので)+이 테이블을 예약했어요(このテーブルを予約しました)という構成です。「もっと静かな隅の席が必要なので、このテーブルを予約しました。」となります。

  2. 여기서는 예약이 테이블별로 적용되는 줄은 몰랐어요.

    ここの予約がテーブルごとに適用されるとは知りませんでした。

    여기서는
    ここでは
    예약
    予約
    테이블별로
    テーブルごとに
    적용되는
    適用される
    줄은 몰랐어요
    〜とは知りませんでした
    詳しい説明

    여기서는 여기서는「ここで/ここでは」、는は話題を示す助詞です。ここでは場所、または話題になっている場面を指します。여기서に助詞を付けると、たとえば 여기서 먹어요(ここで食べます)のように使えます。 예약 この名詞は「予約」です。文中では 예약이 となり、予約が後続の内容の主語になっています。動詞として「予約する」と言う場合は、通常 예약하다 を使います。例: 좌석을 예약했어요(席を予約しました)。 테이블별로 테이블(テーブル)に接尾要素 별 と助詞 로 が付いた形で、「テーブルごとに/各テーブル単位で」という意味です。ここでの 별로 は「〜ごとに」を作る要素で、別の用法の副詞 별로(あまり、特に)とは区別します。例: 사람별로 의견이 달라요(人ごとに意見が違います)。 적용되는 基本形は 적용되다(適用される)です。적용되는 は、その現在の状態や一般的な適用を後ろの名詞に説明する形で、ここでは「適用される」という内容を 줄 にかけています。적용하다(適用する)と違い、こちらは適用される側の状態を表します。例: 이 규칙은 모두에게 적용돼요(この規則は全員に適用されます)。 줄은 몰랐어요 -(으)ㄴ/는 줄 알다・모르다 は、「〜だと知っている・知らない/〜だと思っている・思っていない」という内容を表す型です。ここでは現在の内容なので 적용되는 줄 となり、몰랐어요(知らなかった)が過去の丁寧な形です。몰랐어요 の基本形は 모르다 で、모르다 → 몰랐어요 のように活用します。줄은 の 는 はこの内容を話題として取り上げ、対比や強調を添えています。例: 그가 오는 줄 몰랐어요(彼が来るとは知りませんでした)。 全体では、예약이(予約が)테이블별로(テーブルごとに)적용되는(適用される)という内容を、줄은 몰랐어요(とは知りませんでした)が受けています。したがって、여기서는 예약이 테이블별로 적용되는 줄은 몰랐어요 は「ここでは、予約がテーブルごとに適用されるとは知りませんでした」という意味になります。

  3. 여러 사람이 혼잡하다고 항의한 뒤에 운영 측에서 이 제도를 시작했어요.

    何人かの人が混雑について苦情を言ったあと、運営側がその仕組みを始めました。

    여러
    複数の
    사람
    人
    혼잡하다고
    混雑していると
    항의한
    抗議した
    뒤에
    後に
    운영 측
    運営側
    이
    この
    제도
    制度・仕組み
    시작했어요
    始めました
    詳しい説明

    여러 は「いくつかの、複数の」という意味で、後ろの名詞を修飾します。人数を厳密に数える表現ではありません。例:여러 문제 は「複数の問題」です。 사람 は「人」です。複数を表すとき、ここでは 여러 が前に置かれて「何人かの人」というまとまりになります。사람들 のように複数接尾辞を使う形もありますが、여러 사람 でも複数の人を表せます。 혼잡하다고 は、形容詞 혼잡하다「混雑している」に引用の -다고 が付いた形です。ここでは「混雑していると」と、抗議の内容を示します。形容詞の内容を引用する基本パターンは 形容詞語幹-다고 말하다「〜だと言う」です。例:조용하다고 했어요 は「静かだと言いました」です。 항의한 は動詞 항의하다「抗議する」の連体形です。過去の出来事を表す -ㄴ/은 が付き、後ろの 뒤 と結び付いて「抗議した後」という意味になります。항의하다 のような動詞では、名詞を修飾する過去形が 항의한 になります。例:친구가 항의한 이유 は「友人が抗議した理由」です。 뒤에 は「後に、後で」です。前に置かれた出来事を基準に時間の順序を作ります。동사-(으)ㄴ 뒤에 は「〜した後に」という再利用しやすい形です。例:식사한 뒤에 쉬어요 は「食事をした後で休みます」です。 운영 측 は「運営側」です。운영 は「運営」、측 は特定の立場・側を表す名詞で、組織や関係者の側を指すまとまりを作ります。측 は単独の具体的な人物名ではなく、「その側」という立場を示します。 이 は、後ろの名詞を指し示す「この」です。韓国語の指示語は、修飾する名詞の前に置かれます。ここでは後ろの 제도 と結び付いています。例:이 방법 は「この方法」です。 제도 は「制度、仕組み」です。規則や運用として整えられた仕組みを指します。文脈によって「制度」と「仕組み」のどちらが自然かが変わりますが、ここでは運営側が始めた仕組みという意味です。 시작했어요 は動詞 시작하다「始める、開始する」の過去形・丁寧な会話体です。시작해요 が現在・予定などを表し、시작했어요 は「始めました/始めた」と過去の完了した出来事を表します。-어요 は丁寧ですが、格式ばった文体ではありません。 全体では、여러 사람「何人かの人が」、혼잡하다고 항의한「混雑していると抗議した」、뒤에「後に」、운영 측에서「運営側が」、이 제도「この仕組みを」、시작했어요「始めました」という関係です。したがって、「何人かの人が混雑について苦情を言ったあと、運営側がその仕組みを始めました」という意味になります。-다고 が抗議の内容を示し、-(으)ㄴ 뒤에 がその後の出来事との時間関係を示しています。

  4. 그렇다면 자리를 잡으시기 전에 제가 옮기는 게 좋겠어요.

    それなら、あなたが席に落ち着く前に、私は移動したほうがよさそうです。

    그렇다면
    それなら/そうであれば
    자리
    席、場所
    잡으시기 전에
    お座りになる前に/落ち着かれる前に
    옮기는
    移動する
    게 좋겠어요
    〜ほうがよさそうです
    詳しい説明

    그렇다면 は、前に示された条件や情報を受けて「それなら」「そうであれば」と結論を導く表現です。그러면 も似ていますが、그렇다면 は「そうだとすれば」という条件の受け方がやや明確です。 자리 は基本的に「席・場所」です。この文では単独の「席」というより、자리 잡다 という組み合わせの中で「ある場所に落ち着く、場所を定める」という意味になります。したがって、자리 だけから「座る」という動作を作るのではなく、자리 잡다 全体で覚えると再利用しやすいです。 잡으시기 전에 は 자리 잡다 の 잡다 に尊敬の -시-、名詞化の -기、そして「前に」を表す 전에 が付いた形です。-기 전에 は「〜する前に」という型です。-시- は動作主への敬意を示し、この文では翻訳に示された聞き手の「落ち着く」という動作を丁寧に表しています。例:출발하기 전에 확인하세요.「出発する前に確認してください。」 옮기는 は動詞 옮기다「移す・移動する」の現在連体形です。ここでは「私が移動する」という行為を、後ろの名詞化された構文に組み込んでいます。옮기다 は物を別の場所へ移す意味にも、人が場所を移る意味にも使えますが、この文では 제가 が動作主なので「私が移動する」という意味です。現在連体形は 옮기다 → 옮기는 です。 게 좋겠어요 は、前の動詞句を受ける -는 게 좋겠어요「〜するほうがよさそうです/〜するのがよいでしょう」という型の一部です。ここでの 게 はこの構文で使われる 것이 の縮約形です。좋겠어요 は 좋다 に推量・控えめな判断を表す -겠- と丁寧な語尾 -어요 が付いた形で、断定的な命令ではなく、話し手の提案や判断を柔らかく示します。例:지금 쉬는 게 좋겠어요.「今は休むほうがよさそうです。」 全体では、그렇다면「それなら」に続き、[聞き手が] 자리 잡으시기 전에「席に落ち着く前に」、제가 옮기는 게 좋겠어요「私が移動するほうがよさそうです」と組み合わさっています。したがって、固定訳どおり「それなら、あなたが席に落ち着く前に、私は移動したほうがよさそうです」という意味になります。

  5. 통화를 짧게 끝내고 조용히 말씀하실 수 있다면 여기 계셔도 돼요.

    電話を短く済ませて静かに話せるなら、あなたはここにいてもかまいません。

    통화
    通話
    짧게
    短く、手短に
    끝내고
    終えて
    조용히
    静かに
    말씀하실
    お話しになる
    수 있다면
    できるなら
    여기
    ここ
    계셔도 돼요
    いてもかまいません
    詳しい説明

    통화は、この文では「電話での通話・会話」を表す名詞です。電話機そのものを指す 전화 と区別できます。例:통화가 길어졌어요.(通話が長引きました。) 짧게は形容詞 짧다(短い)の副詞形で、「短く、手短に」という意味です。-게によって、短いという状態を動作のしかたとして表します。짧다(短い)→ 더 짧다(より短い)→ 가장 짧다(最も短い)という比較もできます。この文では、通話を終えるしかたが手短であることを示します。 끝내고は動詞 끝내다(終える、終わらせる)の接続形です。끝내다は誰かが何かを終えること、끝나다(終わる)は物事が終わることを表します。-고はここで「〜て、そして」と動作をつなぎ、通話を終えた後に話すという流れを作ります。例:일을 끝내고 쉬어요.(仕事を終えて休みます。) 조용히は「静かに、騒がずに」という副詞です。形容詞 조용하다(静かだ)から作られ、後ろの話す動作のしかたを説明します。例:조용히 말해 주세요.(静かに話してください。) 말씀하실は、敬語動詞 말씀하시다(お話しになる)の、後ろの 수 を修飾する形です。말씀하시다は、相手や目上の人の「話す」を高める表現です。ここでは 시 が敬意を示し、-(으)ㄹ が 수 있다(〜できる)につながる形を作っています。したがって、可能性そのものを -실 だけで表すのではありません。例:선생님께서 말씀하세요.(先生がお話しになります。) 수 있다면は、-(으)ㄹ 수 있다(〜することができる)に条件の -면 が付いた形で、「〜できるなら」を表します。말씀하실 수 있다면 全体で「お話しできるなら」となります。-면は条件を示し、単なる未来を表す形ではありません。例:시간이 있다면 도와주세요.(時間があるなら、手伝ってください。) 여기は場所を指す副詞で、「ここ」という意味です。この文だけでは、場所の具体的な名称までは示されていません。例:여기에서 기다려요.(ここで待ちます。) 계셔도 돼요は、敬語動詞 계시다(いらっしゃる、いられる)に許可の -어도 되다(〜してもよい)が組み合わさった表現です。계셔도は 계시다 に -어도 が付いた形で、있다(いる、ある)に対応する高めた表現です。したがって、ここでは「ここにいてもかまいません」という許可になります。例:여기 앉아도 돼요?(ここに座ってもいいですか。) 全体では、통화를 짧게 끝내고 が「通話を手短に終えて」、조용히 말씀하실 수 있다면 が「静かにお話しできるなら」、여기 계셔도 돼요 が「ここにいてもかまいません」とつながります。-고は通話を終えることと話すことをつなぎ、そのまとまり全体が -면 による条件になります。つまり、通話を短く終えたうえで静かに話せるなら、相手はここにいてよい、という丁寧な許可を表す文です。

  6. 예상보다 길어질 수도 있어서 옮기는 게 더 공평할 것 같아요.

    予想より長引くかもしれないので、移動したほうが公平だと思います。

    예상
    予想
    보다
    〜より
    길어질
    長引く・長くなる
    수도 있어서
    〜かもしれないので
    옮기는 게
    移動するほうが
    더
    より・もっと
    공평할
    公平だ
    것 같아요
    〜と思います
    詳しい説明

    예상は「予想・見込み」です。ここでは後ろの内容の長さについての予想を表しています。関連する動詞 예상하다 は「予想する」です。 보다はこの位置では比較の助詞で、「〜より」を表します。예상보다で「予想より」となります。動詞「見る」という意味の 보다 とは、この用法を区別しましょう。 길어질は 길다(長い)に変化を表す -어지다 が付いた 길어지다(長くなる、長引く)の形です。길어질の -ㄹ は、後ろの 수 と結び付いて可能性を表す形です。したがって、ここでは「長い」ではなく「長くなる・長引く」です。 수도 있어서は -(으)ㄹ 수 있다(〜する可能性がある、〜できる)に 도 と理由を表す -아서 が続いた形です。ここでは能力ではなく、「長引くかもしれないので」という可能性と理由を表します。-아서によって、前の可能性が後ろの提案の理由になります。 옮기는 게は、動詞 옮기다(移す、移動する)を -는 것 で名詞化した 옮기는 것 に、助詞 이 が縮まった 게 が続く形です。ここでは「移動すること」を、後ろの評価の対象にしています。韓国語ではこのように動詞の -는 것 を使って、行為を「〜すること」として述べられます。 더は比較の「より、もっと」です。옮기는 게 더 공평하다 で、移動することのほうが、もう一方の選択肢より公平だという比較になります。더だけで具体的な比較対象がすべて明示されるわけではありませんが、この文では「ここにとどまること」と対比された提案として理解できます。 공평할は形容詞 공평하다(公平だ)の -ㄹ 形です。これは 것 같아요 の前に置かれ、「公平だと思う・公平なようだ」という評価を作ります。공평(公平)という名詞に、状態を表す -하다 が付いた形です。 것 같아요は直訳的には「〜のようです」ですが、判断や見込みをやわらかく述べる表現です。ここでは 공평할 것 같아요 で「公平だと思います」となります。丁寧な文末の -아요 を含みます。 全体では、예상보다 길어질 수도 있어서(予想より長引くかもしれないので)が理由を示し、옮기는 게 더 공평할 것 같아요(移動するほうがより公平だと思います)が提案・判断を示します。したがって、文全体は「予想より長引くかもしれないので、移動したほうが公平だと思います。」という意味です。

  7. 그렇게 해 주시면 감사해요. 발표를 녹음해야 해서요.

    そうしていただけるとありがたいです。プレゼンテーションを録音する必要があるので。

    그렇게
    そのように
    해 주시면
    してくださると
    감사해요
    ありがたいです
    발표
    プレゼンテーション
    녹음해야
    録音する必要があって
    해서요
    ので
    詳しい説明

    그렇게は「そのように」という方法・様態を表す副詞です。ここでは後ろの 해 と結びつき、「そのようにする」という意味になります。이렇게(このように)や 저렇게(あのように)と対比できます。例: 그렇게 하지 마세요. — そのようにしないでください。 해 주시면は 하다(する)の接続形 해 に、補助動詞 주다(してくれる)と -시-、-면 が続く形です。-시-は行為をする相手を高め、-면は「〜なら/〜すると」を表します。주다が加わることで、話し手のためにしてもらうという恩恵の意味が加わります。例: 도와 주시면 감사하겠습니다. — 手伝っていただけるとありがたいです。 감사해요は 감사하다(感謝する、ありがたく思う)の 해요体です。この文では、相手がそのようにしてくれた場合に「ありがたいです」と評価を述べています。감사합니다のほうがより改まった丁寧体で、감사해요は丁寧ですがやや会話的です。 발표は「発表、プレゼンテーション」を表す名詞です。ここでは助詞 를 を伴い、後ろの 녹음하다(録音する)の対象を示しています。例: 발표를 준비해요. — プレゼンテーションを準備します。 녹음해야は 녹음하다(録音する)に必要性を表す -아/어야 が付いた形です。ここでは文末で完結せず、後ろの 해서요 とつながっているため、「録音する必要があって」という意味になります。必要性を文として完結させる 녹음해야 해요 は「録音しなければなりません/録音する必要があります」です。これは単なる予定を表す 녹음하려고 해요(録音しようとしています)とは異なります。例: 오늘 보고서를 제출해야 해요. — 今日は報告書を提出しなければなりません。 해서요は 하다 に理由を表す -아서/어서 と丁寧な終結の 요 が付いた形です。ここでは 녹음해야 하다 の最後の 하다 が 해서요 になり、녹음해야 해서요 全体で「録音する必要があるので」と理由を添えます。例: 시간이 없어서요. — 時間がないので。 全体では、그렇게 해 주시면(そのようにしてくださると)と 감사해요(ありがたいです)が組み合わさって、丁寧な依頼をやわらかく表します。続く 발표를 녹음해야 해서요 はその理由で、「プレゼンテーションを録音する必要があるので」と説明しています。したがって、文全体は「そうしていただけるとありがたいです。プレゼンテーションを録音する必要があるので。」という意味です。

  8. 말소리가 다른 사람들에게 방해가 덜 되는 라운지 구역을 선택할게요.

    話し声が周りの邪魔になりにくいラウンジエリアを選びます。

    말소리가
    話し声が
    다른 사람들
    ほかの人々
    방해
    邪魔・妨げ
    덜 되는
    より邪魔にならない
    라운지
    ラウンジ
    구역
    区域・エリア
    선택할게요
    選びます
    詳しい説明

    말소리가는「話し声が」です。말소리は「話し声・話す音」を表す名詞で、-가はこの文でその音を主語として示します。목소리(声)も関連語ですが、人の声そのものを指す場合に使いやすく、말소리は話している音に焦点があります。 다른 사람들は「ほかの人々」です。다른は「別の・ほかの」、사람は「人」、-들は複数を示すことがあります。ここでは後続の助詞まで含めると、다른 사람들에게で「ほかの人々に」となり、-에게は影響を受ける相手を示します。다른は名詞の前に置いて「ほかのN」という形で使えます。 방해は「邪魔・妨げ」です。名詞なので、방해가 되다という形で「邪魔になる、妨げになる」と表せます。例えば、큰 소리는 방해가 돼요.は「大きな音は邪魔になります」です。 덜 되는は、덜(より少なく・あまり)と 되다(なる・成り立つ)の組み合わせです。ここでは 방해가 덜 되다で「邪魔になりにくい/邪魔の程度がより小さい」という意味になります。되다の現在の連体形が 되는で、後ろの名詞を修飾します。比較の反対側には 더(より多く・もっと)を使えますが、더 되는だけでなく、文脈に応じて比較対象を明示します。 라운지は「ラウンジ」です。外来語の名詞で、ここでは場所の種類を表します。 구역は「区域・エリア」です。라운지 구역で「ラウンジ区域、ラウンジエリア」となります。구역は単独でも区域を指せますが、前の名詞がどの種類の区域かを具体化しています。 선택할게요は「選びます」です。基本形は 선택하다(選ぶ)で、선택할は -(으)ㄹを付けた形、-게요は話し手の意志・申し出を表します。したがって、単なる現在の事実というより、この場で「私が選びます」と決める響きがあります。例えば、제가 이걸 선택할게요.は「私がこれを選びます」です。 全体では、말소리가(話し声が)다른 사람들에게 방해가 덜 되는(ほかの人々の邪魔になりにくい)라운지 구역을(ラウンジエリアを)선택할게요(選びます)という組み立てです。話し声が周りの人の邪魔になりにくいラウンジエリアを、話し手が選ぶという意味になります。-을は 구역を選択の対象として示しています。

文法ポイント

N보다 더 A/V-ㄹ 것 같아요

예상보다 더 길어질 것 같아요.

イェサンボダ ト キロジㇽ コッ カタヨ。

予想より長引きそうです。

「N보다」は比較の基準を示し、「더」は「もっと・より」を表します。

V-(으)시기 전에

자리를 잡으시기 전에 예약해야 해요.

チャリルル チャブシギ チョネ イェヤケヤ ヘヨ。

席を確保する前に、予約しなければなりません。

「-기 전에」は「〜する前に」という意味です。「-(으)시-」は相手への敬意を表します。

韓国語の単語

구석 名詞
クソク 隅、片隅

구석 자리

더 副詞
ト もっと、より

더 조용한 구석 자리가 필요해서

모르다 動詞
モルダ 知らない、分からない 몰랐어요

적용되는 줄은 몰랐어요

여러 限定詞
ヨロ いくつかの、複数の

여러 사람이

예약 名詞
イェヤク 予約

여기서는 예약이 테이블별로 적용되는 줄은 몰랐어요

예약하다 動詞
イェヤカダ 予約する 예약했어요

이 테이블을 예약했어요

자리 名詞
チャリ 席、場所 자리가

구석 자리가 필요해서

적용되다 動詞
チョギョンドェダ 適用される 적용되는

테이블별로 적용되는 줄

조용하다 形容詞
チョヨンハダ 静かだ 조용한

더 조용한 구석 자리

테이블 名詞
テイブㇽ テーブル 테이블을

이 테이블을 예약했어요

테이블별로 副詞
テイブㇽビョㇽロ テーブルごとに

예약이 테이블별로 적용되는 줄은 몰랐어요

필요하다 形容詞
ピリョハダ 必要だ 필요해서

구석 자리가 필요해서

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

ここの予約がテーブルごとに適用されるとは知りませんでした。

答えを見る여기서는 예약이 테이블별로 적용되는 줄은 몰랐어요.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

必要だ

答えを見る필요해서

テーブル

答えを見る테이블을

予約する

答えを見る예약했어요

テーブルごとに

答えを見る테이블별로