Buiten
「Buiten regent het.」では「外で」「外は」という意味を表します。屋内と対比して、外の場所や状態を述べるときに使えます。
regent
「Buiten regent het.」で「雨が降っている」という意味を表す形です。天候について述べる文で使われ、引用形は regenen です。
het
「Buiten regent het.」では、天候を述べる文の主語位置を埋める語です。ここでは日本語の「それ」とは訳さず、雨や天気について話す文の一部として使います。
Trek
「Trek je laarzen aan」では、ブーツを履くように促す「履いて」に当たります。相手に行動を求めるときに使う形で、「Trek + 身につける物 + aan」という組み合わせで再利用できます。
je
「Trek je laarzen aan」では「あなたの」を表し、「voordat je weggaat」では「あなたが」に当たります。同じ形で、持ち物の所有者や行動する相手を示します。
laarzen
「Trek je laarzen aan」で、履くブーツを表します。引用形は laars で、「laarzen」はこの会話で複数のブーツを指す形です。
aan
「Trek je laarzen aan」全体で、ブーツを身につけるという意味を作り、「aan」は着用する動作に関わります。身につける物を含む「Trek ... aan」という表現で使えます。
voordat
「voordat je weggaat」で「出かける前に」という順序を示します。後ろに行動を表す節を置き、「voordat + 文」で、ある行動より前の時点を説明できます。
weggaat
「voordat je weggaat」で「出かける」「立ち去る」という意味を表します。引用形は weggaan で、出発や退出を表す節の中で使われています。
Er
「Er zijn plassen op het pad.」では、水たまりの存在を導入する語です。ここでは場所を指す「そこ」ではなく、「Er zijn + あるもの」の形で存在を伝えます。
zijn
「Er zijn plassen op het pad.」で、水たまりが「ある」と述べています。「Er zijn + 複数のもの」の形で、何かが存在することを伝えるときに使えます。
plassen
「Er zijn plassen op het pad.」で、道にある水たまりを表します。引用形は plas で、この会話では複数の水たまりを指しています。
op
「op het pad」では、水たまりが道の上や道にあることを示します。場所を表す「op + 場所」の組み合わせで使えます。
pad
「op het pad」で、人が歩く道や通り道を表します。場所を説明する語として、前にある「op」と一緒に使われています。
Loop
「Loop langzaam om de plassen heen.」では、「歩いて」と相手に促しています。歩き方を指示するときに使う形で、「Loop + 歩き方を表す語」と組み合わせられます。
langzaam
「Loop langzaam om de plassen heen.」で「ゆっくりと」という歩き方を表します。動作を表す語のそばに置いて、その動作の速さや進め方を説明できます。
om
「om de plassen heen」では、水たまりの周りを通ることを示す「周りを」に当たります。「om + 対象 + heen」で、対象を回り込む経路を表します。
de
「de plassen」では、前の文ですでに話題になった水たまりを指す定冠詞です。話し手と聞き手が特定できる名詞の前に置かれます。
heen
「om de plassen heen」では、水たまりを回り込む方向や経路を完成させます。「om ... heen」という組み合わせで、何かの周囲を通ることを表します。
Mijn
「Mijn tas」で「私のバッグ」を表します。自分の持ち物を示すときに、所有する物の前に置いて使えます。
tas
「Mijn tas kan nat worden.」で、雨から守りたいバッグを表します。「Mijn tas」のように、持ち主を表す語と一緒に持ち物を説明できます。
kan
「Mijn tas kan nat worden.」では、バッグが濡れる可能性があることを表します。「kan + 動詞の形」で、可能性や起こり得ることを述べるときに使えます。
nat
「nat worden」では、濡れた状態を表す語です。この文ではバッグが濡れた状態になる可能性を説明しており、状態の変化を表す worden と組み合わせています。
worden
「nat worden」で、濡れた状態に「なる」という変化を表します。状態を表す語と組み合わせて、「その状態になる」という内容を作れます。
Houd
「Houd hem onder je jas.」では、バッグをその場所に保つように「入れておいて」と指示しています。引用形は houden で、「Houd + 対象 + 場所」の形で保持する場所を伝えられます。
hem
「Houd hem onder je jas.」では、前に出てきたバッグを指す「それを」です。ここでは tas を受けており、動作の対象を短く指し示しています。
onder
「onder je jas」では、コートの下という位置を表します。「onder + 物」で、何かの下にある場所や置く位置を説明できます。
jas
「onder je jas」で、バッグを隠すコートや上着を表します。「je jas」のように、誰の上着かを表す語と一緒に使えます。
Ik
「Ik kan ook beter een paraplu meenemen.」で、話している人自身を表す「私」です。自分がすることを述べる文の先頭で使われています。
ook
「Ik kan ook beter een paraplu meenemen.」では、ほかの雨対策に加えて傘も持っていくことを表します。すでに話題になっている行動や物に、別の内容を追加するときに使えます。
beter
「kan ook beter een paraplu meenemen」全体で、傘を持っていったほうがよいという判断を表します。「kan beter + 動詞」の形で、ある行動を勧めたり、そうするのがよいと述べたりできます。
een
「een paraplu」では、特定されていない一つの傘を表す語です。特定しない一つの物について話すときに、「een + 名詞」の形で使います。
paraplu
「een paraplu meenemen」で、持っていく傘を表します。雨の日の準備として、持っていく物を表す meenemen と一緒に使われています。
meenemen
「een paraplu meenemen」で、傘を持っていくという行動を表します。「[持っていく物]meenemen」の形で、移動先へ物を持参することを伝えられます。
Daarmee
「Daarmee blijf je droog.」では、前に出てきた傘を使って「それで」「それを使って」という意味を表します。道具や手段を指して、その結果を続けて述べるときに使えます。
blijf
「Daarmee blijf je droog.」では、濡れずに乾いた状態で「いる」という意味を表します。引用形は blijven で、「blijf + 状態を表す語」の形で状態が続くことを説明できます。
droog
「blijf je droog」で、濡れていない乾いた状態を表します。この会話では傘を使うことでその状態を保てる、と説明しています。