受付の正しい列で待つ | 日本語でオランダ語を学習

Dutch lesson set in a contemporary Amsterdam everyday setting: At a front desk line, two adults check whether they are in the right place and wait with little space around them..

JA → NL / レベル: A1

このレッスンについて

受付の正しい列で待つを通して、オランダ語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Is dit de juiste rij?

イス ディト デ ユイステ レイ? ここは正しい列ですか?
B

Deze rij gaat naar de balie.

デーゼ レイ ハート ナール デ バーリー。 この列は受付へ続いています。
A

Is de balie verderop?

イス デ バーリー フェルデルオプ? 受付はこの先ですか?
B

We kunnen hem vanaf hier zien.

ウェ クネン ヘム ファーナフ ヒール ズィーン。 私たちはここからそれが見えます。
A

Moet ik achter je gaan staan?

ムート イク アハテル ユェ ハーン スターン? あなたの後ろに立てばいいですか?
B

Blijf dichtbij; er is niet veel ruimte.

ブレイフ ディフトバイ;エル イス ニート フェール ルイムテ。 近くにいてください。あまりスペースがありません。
A

De rij beweegt langzaam.

デ レイ ベフェーフト ラングザーム。 列はゆっくり進んでいます。
B

We kunnen nog even wachten.

ウェ クネン ノッハ エーフェン ヴァハテン。 私たちはもう少し待てます。

単語解説

Is 「Is」は、ここでは「ですか」と尋ねる働きをし、「Is dit de juiste rij?」で「ここは正しい列ですか?」となります。質問では「Is + 主語」の順で、場所や物について確認するときに使えます。
dit 「dit」は、話し手の近くにあるものを指す「これ、この」で、ここでは「Is dit de juiste rij?」の「この」に当たります。確認したい物を指して「Is dit ...?」という形で使えます。
de 「de」は、名詞の前に置いて対象を特定する語です。「de juiste rij」では、話題になっている正しい列を指し、「de balie」では受付カウンターを指します。
juiste 「juiste」は、ここでは「正しい」という意味で、「de juiste rij」で「正しい列」を表します。場所や選択肢が合っているか確認するときに、名詞の前で使えます。
rij 「rij」は、ここでは人が並んで待つ「列」です。「de juiste rij」や「Deze rij」のように、どの列かを示して使えます。
Deze 「Deze」は、話題にしている近くの対象を指す「この」で、「Deze rij」は「この列」です。すでに目の前にある列や物を指し示すときに、名詞の前で使えます。
gaat 「gaat」は、ここでは列が受付へ「続いている、向かっている」という意味です。「Deze rij gaat naar de balie」のように、列や道がどこへ続くかを示すときに使えます。
naar 「naar」は、移動や方向の行き先を示す「〜へ」です。「gaat naar de balie」で、列が受付カウンターへ続くことを表します。
balie 「balie」は、ここでは手続きなどをする「受付カウンター」です。「naar de balie」のように、向かう場所として使えます。
verderop 「verderop」は、今いる場所から見て「この先に、少し先に」という意味です。「Is de balie verderop?」では、受付がこの先にあるかを尋ねています。
We 「We」は「私たちは」を表し、「We kunnen hem vanaf hier zien.」では見る人を示しています。複数の人が一緒に何かをできることを述べるとき、文の主語として使えます。
kunnen 「kunnen」は、ここでは「〜できる」という可能を表し、「We kunnen hem ... zien」で「私たちはそれを見ることができます」となります。「kunnen」の後ろに「zien」や「wachten」のような動作を置いて使えます。
hem 「hem」は、ここでは前に出た受付カウンターを指す「それを」です。「We kunnen hem vanaf hier zien」で、受付カウンターをここから見られることを表します。
vanaf 「vanaf」は、ある地点を起点にする「〜から」です。「vanaf hier」で「ここから」となり、見える場所の起点を示しています。
hier 「hier」は、話し手がいる場所を指す「ここ」です。「vanaf hier」のように、現在地を基準にして場所を説明するときに使えます。
zien 「zien」は、ここでは「見る、見える」という動作で、「kunnen ... zien」の中で受付カウンターが見えることを表します。「kunnen」の後ろに置いて、見ることが可能だと述べられます。
Moet 「Moet」は、ここでは「〜すべきですか、〜しなければなりませんか」と確認する働きがあります。「Moet ik achter je gaan staan?」で、自分がどこに立てばよいかを尋ねています。
ik 「ik」は「私は」を表し、「Moet ik ...?」では、立つ行動をする人が自分であることを示します。自分が何をすべきか尋ねるときに「Moet ik ...?」という形で使えます。
achter 「achter」は、ここでは位置を示す「〜の後ろに」です。「achter je」で「あなたの後ろに」となり、列の中で立つ場所を表します。
je 「je」は、ここでは話し相手の「あなた」を指し、「achter je」で「あなたの後ろに」という意味になります。相手の位置を基準に場所を示すときに使えます。
gaan 「gaan」は、ここでは「staan」と組み合わさって、ある場所へ移動して「立つ」という流れを表します。「achter je gaan staan」で、あなたの後ろへ行って立つことを示します。
staan 「staan」は「立つ」を表し、「gaan staan」の中で立った状態になる動作を示します。場所を表す語と組み合わせて、どこに立つかを伝えるときに使えます。
Blijf 「Blijf」は、ここでは相手に「そのままでいて、離れないでください」と伝える表現です。「Blijf dichtbij」で、列の中で近くにいてほしいと頼んでいます。
dichtbij 「dichtbij」は「近くに」という意味で、「Blijf dichtbij」では「近くにいてください」となります。人や物との距離を保つよう伝えるときに使えます。
er 「er」は、ここでは「存在する」という内容を示す「そこに」に当たる語で、「er is niet veel ruimte」で空間があまりないことを表します。「er is + 名詞」で、何かがある・ないと述べる形に使われます。
niet 「niet」は、ここでは否定の「〜ない」です。「er is niet veel ruimte」で、空間が多くない、つまりあまり余裕がないことを表します。
veel 「veel」は「多くの、たくさんの」を表し、「niet veel ruimte」で「多くの空間がない」という意味になります。数量や量を表す名詞の前で使えます。
ruimte 「ruimte」は、ここでは人の間にある「空間、スペース」です。「niet veel ruimte」で、列の中にあまり余裕がない状況を説明しています。
beweegt 「beweegt」は、ここでは列が少しずつ「動く、進む」という意味です。「De rij beweegt langzaam」で、列の進み方が遅いことを述べています。
langzaam 「langzaam」は「ゆっくり、遅く」という意味で、「De rij beweegt langzaam」では列がゆっくり進む様子を説明します。動作が速くないことを伝えるときに、動詞と一緒に使えます。
nog 「nog」は、ここでは「さらに、もう少し」という意味で、「nog even wachten」で「もう少し待つ」となります。待つ時間や続く時間が残っていることを示すときに使えます。
even 「even」は、ここでは「少しの間」を表し、「nog even wachten」で「もう少し待つ」という意味を作ります。短い時間の動作を表すときに、動詞の前後で使えます。
wachten 「wachten」は「待つ」を表し、「We kunnen nog even wachten」で、私たちはもう少し待てると述べています。「kunnen」の後ろに置いて、待つことが可能だと表現できます。

文法ポイント

Gebiedende wijs: werkwoord vooraan

Blijf hier dichtbij.

ブレイフ ヒール ディフトバイ。

ここで近くにいてください。

命令・依頼では主語を置かず、動詞を文頭に置きます。

Lijdend voorwerp: hem

We zien hem vanaf hier.

ウェ ズィーン ヘム ファーナフ ヒール。

私たちはここから彼を見ます。

hem は「彼を/それを」を表す目的格で、動詞 zien の後ろに置きます。

オランダ語の単語

balie 名詞
バーリー 受付、カウンター
deze 限定詞
デーゼ この Deze
dit 代名詞
ディト これ、この
gaan 動詞
ハーン 行く、続く gaat
hem 代名詞
ヘム 彼を、それを
hier 副詞
ヒール ここ
juist 形容詞
ユイスト 正しい juiste
naar 前置詞
ナール 〜へ
rij 名詞
レイ
vanaf 前置詞
ファーナフ 〜から
verderop 副詞
フェルデルオプ この先に、先の方に
we 代名詞
ウェ 私たち We

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

ここは正しい列ですか?

答えを見るIs dit de juiste rij?

この列は受付へ続いています。

答えを見るDeze rij gaat naar de balie.

受付はこの先ですか?

答えを見るIs de balie verderop?

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

この先に、先の方に

答えを見るverderop

受付、カウンター

答えを見るbalie

〜へ

答えを見るnaar

正しい

答えを見るjuiste