Rart
「Rart」は、ここでは「感じがよい、うれしい」という意味で、「Rart at møde dig.」全体で「はじめまして、会えてうれしいです」と伝えます。初対面で相手に会えたことを感じよく伝える表現です。
at
「at」は、ここでは後ろの「møde」を伴って「会うこと」を示し、「Rart at møde dig.」という表現を作ります。デンマーク語では、動作を表す形の前に置いて「〜すること」という内容を示すことがあります。
møde
「møde」は、ここでは「会う」という意味で、「at møde dig」は「あなたに会うこと」です。初対面のあいさつで、相手に会えたことを述べるときに使えます。
dig
「dig」は、ここでは「あなたに」を表し、「at møde dig」で「あなたに会うこと」となります。人を表す動作の後ろに置いて、会う相手を示します。
Er
「Er」は、ここでは「〜ですか」を作る動詞の形で、「Er det din første lektion her?」という質問の冒頭にあります。文の先頭に置くことで、ここでのレッスンが初めてかどうかを尋ねています。
det
「det」は、ここでは特定の物を指すというより、「それは〜ですか」に近い形で質問を作る語です。「Er det din første lektion her?」では、ここでのレッスンが初めてかどうかを尋ねています。
din
「din」は、ここでは「あなたの」を表し、「din første lektion」で「あなたの最初のレッスン」となります。所有を表す語として、持ち主の後ろに来る名詞の前に置きます。
første
「første」は、ここでは「最初の、初めての」という意味で、「din første lektion her」は「ここでのあなたの最初のレッスン」です。順番の一番目や、経験の初回を尋ねる場面で使えます。
lektion
「lektion」は、ここでは「レッスン、授業」を表し、「første lektion」で「最初のレッスン」となります。授業や語学レッスンについて話すときに使う名詞です。
her
「her」は、ここでは「ここで」を表し、「din første lektion her」で「ここでのあなたの最初のレッスン」と場所を示します。話し手と聞き手がいる場所を指すときに使います。
Jeg
「Jeg」は、ここでは「私は」を表し、「Jeg har været her før.」と「Jeg har været her et stykke tid.」の話し手を示します。自分の経験や現在までの滞在について話すときに文の主語として使います。
har
「har」は、ここでは「været」と組み合わさって、過去の経験や現在までの滞在を表す形を作っています。「Jeg har været her før.」では「以前ここに来たことがある」、「Jeg har været her et stykke tid.」では「ここにしばらくいる」という意味になります。
været
「været」は、ここでは「いる、来たことがある」という内容を表し、「Jeg har været her」で「私はここにいたことがある、ここにいる」となります。「har været」の形で、ここに来た経験やここにいた期間を述べています。
før
「før」は、ここでは「以前に、前に」を表し、「Jeg har været her før.」で「私は以前ここに来たことがあります」となります。過去の経験があることを伝えるときに、文の最後に置いて使えます。
et
「et」は、ここでは後ろの「stykke」と結びついて、「一つの」という内容を示しています。「et stykke tid」は、時間の長さを表すまとまりで「しばらく」という意味になります。
stykke
「stykke」は、ここでは「et stykke tid」の一部として、時間のまとまりを表しています。この表現全体で「しばらく、ある程度の期間」という意味になり、滞在している期間を述べるときに使います。
tid
「tid」は、ここでは「時間、期間」を表し、「et stykke tid」で「しばらくの間」となります。人がどのくらいの期間ここにいるかを話す場面で使えます。
Hvordan
「Hvordan」は、ここでは「どんな感じですか、どのような人ですか」という意味で、「Hvordan er læreren?」と先生について尋ねています。人の性格や様子を知りたいときに、「Hvordan er ...?」という形で使えます。
læreren
「læreren」は、ここでは「先生、教師」を表し、基本の形「lærer」に定冠詞の形が付いたものです。「Hvordan er læreren?」では、話題になっている特定の先生を指し、「Læreren er meget venlig.」では「その先生はとても親切です」と述べています。
meget
「meget」は、ここでは「とても、非常に」を表し、「meget venlig」で「とても親切な」と「venlig」の程度を強めています。形容詞の前に置いて、性質の強さを伝えるときに使えます。
venlig
「venlig」は、ここでは「親切な、優しい」という意味で、「Læreren er meget venlig.」では先生の人柄を説明しています。人の性格や接し方を好意的に伝える場面で使えます。