レッスン A1-026 - パン屋で注文 —「これ2つください」

JA → DA / Level: A1 学習中

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このレッスンについて

このレッスンでは、デンマーク語でパン屋での買い物場面を練習します。「Må jeg bede om〜(〜をください)」という丁寧な注文表現と、指差しで注文する実用的な会話を身につけましょう。「もう一つ」の追加注文や「以上です」という締めくくり表現もカバーしています。

会話

A

Hej! Må jeg bede om to af disse?

ハイ モー イェイ ベーア オム トー ア ディッセ すみません!これを二つください。
B

Croissanterne? Selvfølgelig.

クロワッサネルネ セルフォーレリ クロワッサンですか?もちろん。
A

Og den der til venstre.

オ デン デア ティル ヴェンストレ それと、左のあれも。
B

Chokolademuffinen?

ショコラーデモフィーネン チョコレートマフィンですか?
A

Ja. Kan jeg også få en muffin mere?

ヤー カン イェイ オウスー フォー エン モフィン メーア はい。マフィンをもう一つもらえますか?
B

Selvfølgelig. Noget andet?

セルフォーレリ ノーエット アンエット もちろん。他に何かありますか?
A

Nej, det er det hele. Tak.

ナイ デッ エア デッ ヘーレ タク いいえ、以上です。ありがとうございます。

単語解説

Hej 「こんにちは」を意味するデンマーク語のカジュアルな挨拶。英語の「Hi」に相当する。
「〜してよい、〜することができる」を意味する助動詞(許可)。「Må jeg〜?」で「〜してもいいですか?」という丁寧な依頼表現になる。
jeg 「私」を意味する一人称単数の主格代名詞。英語の「I」に相当する。
bede 「頼む、お願いする」を意味する動詞。「bede om〜」で「〜をお願いする」という表現になる。
om 「〜について、〜を」を意味する前置詞。「bede om」では「〜をお願いする」の目的語を導く。
to 「2、二つ」を意味する数字。デンマーク語の基数詞で英語の「two」に相当する。
af 「〜の、〜から」を意味する前置詞。「to af disse(これらの中から二つ)」のように使われる。
disse 「これら」を意味する複数形の指示詞。単数の「denne/dette」の複数形で、複数の物を指す。
Croissanterne 「クロワッサン」を意味する名詞「croissant」の複数定形(クロワッサンたち、その/例のクロワッサン)。語尾「-erne」で複数定形を作る。
Selvfølgelig 「もちろん、当然」を意味する副詞。英語の「of course」に相当する返答表現。
Og 「そして、〜と」を意味する接続詞。英語の「and」に相当する。
den 「それ(共性名詞を指す代名詞)」または「その(指示詞)」を意味する語。ここでは「den der(あちらの)」として使われている。
der 「あそこに、あちらの」を意味する場所副詞。「den der」で「あれ、あちらのそれ」という指示表現を作る。
til 「〜に、〜へ、〜の」を意味する前置詞。「til venstre(左に)」のように方向を示す。
venstre 「左、左側」を意味する形容詞・名詞。「til venstre」で「左に、左側に」という方向表現になる。
Chokolademuffinen 「チョコレートマフィン」を意味する名詞の定形。語尾「-en」がついて「その/例のチョコレートマフィン」を意味する。
Ja 「はい、そうです」を意味する肯定の返答語。英語の「yes」に相当する。
Kan 「〜できる」を意味する助動詞。英語の「can」に相当し、主語に関わらず同じ形。
også 「〜も、また、さらに」を意味する副詞。英語の「also/too」に相当する。
「もらう、得る、受け取る」を意味する動詞。「Kan jeg få〜?」で「〜をもらえますか?」という注文・依頼表現になる。
en 共性名詞の不定冠詞で「一つの、ある」を意味する。英語の「a/an」に相当する。
muffin 「マフィン」を意味する外来語の名詞(共性)。英語からの借用語でそのまま使われる。
mere 「もっと、さらに、もう一つ」を意味する副詞・形容詞。名詞の後に置いて「もう〜つ」の追加を表す(例:en muffin mere)。
Noget 「何か、いくらか」を意味する不定代名詞。疑問文で使うと「何か(ありますか)?」という意味になる。
andet 「他の、別の(もの)」を意味する代名詞。「noget andet」で「他に何か」という表現になる。
Nej 「いいえ」を意味する否定の返答語。英語の「no」に相当する。
det 「それ、それは」を意味する中性代名詞。「det er det hele」の2番目の「det」は「それで全部」という意味を作る。
er be動詞の現在形で「〜です、〜がある」の意味。主語に関わらず同じ形を使う。
hele 「全部、全体の」を意味する形容詞(定形)。「det hele」で「それで全部、以上」という慣用表現になる。
Tak 「ありがとうございます」を意味する感謝表現。英語の「thank you」に相当するデンマーク語の基本表現。

文法ポイント

Må jeg bede om + 名詞/数量?

Må jeg bede om to af disse?

モー イェイ ベーア オム トー ア ディッセ

これを二つください。

丁寧な注文表現。「May I ask for〜?」に相当する定型表現

名詞 + mere(もう〜つ)

Kan jeg også få en muffin mere?

カン イェイ オウスー フォー エン モフィン メーア

マフィンをもう一つもらえますか?

「mere」を名詞の後ろに置いて「もう〜つ」の追加表現

デンマーク語の単語

andet 代名詞
アンエット 他の、別の(もの)

「noget andet」で「他に何か」という表現になる

bede om phrase
ベーア オム 〜をお願いする、〜を頼む

「må jeg bede om〜」で「〜をください、〜をいただけますか」という丁寧な注文表現

chokolademuffin 名詞
ショコラーデモフィン チョコレートマフィン
common
定形
chokolademuffinen
複数形
chokolademuffiner
croissant 名詞
クロワッサン クロワッサン
common
定形
croissanten
複数形
croissanter
den der phrase
デン デア あれ、あちらのそれ

「den her」(これ)の対語で、少し離れた物を指す指示表現

det hele phrase
デッ ヘーレ それで全て、以上

「det er det hele」で「以上です、それで全部です」という締めくくり表現

disse 限定詞
ディッセ これら、これらの

「dette/denne」の複数形。複数の物を指す指示詞

mere 副詞
メーア もっと、さらに、もう一つの

数量の追加を表す。「en muffin mere」で「マフィンをもう一つ」

noget 代名詞
ノーエット 何か、いくらか

疑問文・肯定文で「何か、何かが」を意味する不定代名詞

også 副詞
オウスー 〜も、また
til venstre phrase
ティル ヴェンストレ 左に、左側に

方向を示す表現。反対は「til højre(右に)」

to 数詞
トー 2、二つ

言い換え表現

bede om (お願いする)

  • have ハウ | ベスティレ (もらう、いただく) - 「Kan jeg få〜」の形でよく使う口語表現
  • bestille (注文する) - 飲食店での注文に使うフォーマルな動詞

til venstre (左に)

  • til højre ティル ホイレ | デローヴレ (右に) - 反対方向
  • derovre (あちらに、向こうに) - 漠然とした方向を示す

noget andet (他に何か)

  • mere メーア | エラース ノーエット (もっと、他に) - 追加を求める際のシンプルな表現
  • ellers noget (それ以外に何か) - 会計時の確認によく使う

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

これを二つください。

答えを見るMå jeg bede om to af disse?

マフィンをもう一つもらえますか?

答えを見るKan jeg også få en muffin mere?

いいえ、以上です。ありがとうございます。

答えを見るNej, det er det hele. Tak.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

左に、左側に

答えを見るvenstre

〜も、また

答えを見るogså

他の、別の

答えを見るandet