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このレッスンについて
短いレジの列を選ぶを通して、デンマーク語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
Har vi brug for noget andet?
ハー ヴィ ブルー フォア ノーエズ アナ? 私たちはほかに何か必要ですか。Jeg tror, det er det hele.
ヤイ トローア、デ エア デ ヘーレ。 これで全部だと思います。Så går vi til kassen.
ソー カー ヴィ テル カサン。 では、レジに行きましょう。Køen er lang.
クーエン エア ラン。 列が長いです。Køen ved kassen derovre er kortere.
クーエン ヴェズ カサン デアオーア エア コータア。 あそこのレジの列のほうが短いです。Lad os stille os i kø derovre.
ラズ オス ステレ オス イ クー デアオーア。 あそこで並びましょう。文の説明
Har vi brug for noget andet?
私たちはほかに何か必要ですか。
- Har vi
- 私たちは持っていますか/ありますか
- brug for
- 必要(がある)
- noget
- 何か
- andet
- ほかの/別の
詳しい説明
Har vi は、動詞 har(基本形 have「持っている、ある」)と主語 vi(「私たち」)から成ります。デンマーク語の疑問文では、ここで動詞が主語の前に置かれます。Har vi ...? は、後ろに続く内容について「私たちには……がありますか」と尋ねる形です。 例: Har vi tid? — 「私たちには時間がありますか。」 brug for は、通常 have brug for + もの という組み合わせで「……が必要である」を表します。この文では har と組み合わさって har brug for となり、「必要がある」という意味になります。brug 単独の意味をここに当てはめず、まとまりとして覚えると再利用しやすくなります。 例: Jeg har brug for hjælp. — 「私は助けが必要です。」 noget は、特定されていない物や事を指す「何か」です。ここでは andet と結びついて、特定されていない別の物や事を表します。 例: Har du brug for noget? — 「あなたは何か必要ですか。」 andet は anden(「別の、ほかの」)の中性単数形です。共性単数では anden、中性単数では andet、複数では andre になります。ここでは noget andet で「何か別のもの」「ほかに何か」を表します。 例: Vi vil have noget andet. — 「私たちは何か別のものが欲しいです。」 全体では、Har vi(私たちにはありますか)+brug for(必要で)+noget andet(ほかに何か)という組み合わせで、「私たちはほかに何か必要ですか」という意味になります。
Jeg tror, det er det hele.
これで全部だと思います。
- Jeg tror
- 私は思います
- er
- です・である
- det hele
- これで全部・全体
詳しい説明
Jeg tror は「私は思います/〜だと思います」という、意見や判断を述べる再利用しやすい表現です。tror は動詞 tro(思う、信じる)の現在形です。たとえば Jeg tror, det regner. は「雨が降っていると思います」です。ここでは、後ろに続く内容全体に対する話し手の判断を導きます。 er は「〜である、〜です」を表します。基本形は være で、er はその現在形です。ここでは er 単独で「全部」を表すのではなく、後ろの det hele と結びついて「それが全部である」という関係を作ります。 det hele はここで「これで全部」「全体」を表します。hele は形容詞 hel(全体の、全部の)の形です。hel には、たとえば hel(共性単数の不定形)、helt(中性単数)、hele(定形・複数など)という形の違いがあります。この表現では hele が det とともに「全体」を表します。ここでの det は代名詞で、固定された訳に対応して「これ」を指す読みです。det hele は、話題になっているものをまとめて「その全部」と言うときにも使えます。 全体では、Jeg tror(私は思います)+ det er det hele(これで全部です)という構成で、「これで全部だと思います。」という意味です。Jeg tror, の後ろに判断の内容を置く形は、別の内容にも再利用できます。提示された文脈では、ほかに必要なものがないという判断を控えめに述べています。
Så går vi til kassen.
では、レジに行きましょう。
- Så
- では/それでは
- går
- 行きます
- vi
- 私たちは
- til
- 〜へ
- kassen
- レジ
詳しい説明
Så はここでは「では/それでは」と、次の行動へ移る流れを示す副詞です。時間の「そのとき」という意味になる場合もありますが、この文では固定訳どおり、前の内容を受けて行動を始める用法です。 går は動詞 gå(行く、歩く)の現在形です。デンマーク語では現在形が、現在の行動だけでなく、文脈によって近い将来の予定や提案にも使われます。ここでは vi(私たち)と組み合わさり、「私たちは行きましょう」という提案を表します。例: Jeg går hjem. —「私は家に帰ります。」 vi は「私たち」を表す人称代名詞です。この形は主語として使われます。vi は話し手を含む複数の人を指しますが、固定文だけではその人数までは特定されません。目的語などで使われる形は os です。例: Vi går nu. —「私たちは今行きます。」 til は移動の到着先・目的地を示す前置詞で、ここでは「〜へ」に当たります。til の後ろに目的地を置きます。例: Vi går til skolen. —「私たちは学校へ行きます。」 kassen は「レジ」を表す名詞の定形単数です。基本形は kasse で、定形単数の kassen は「そのレジ/レジ」を指します。デンマーク語では、名詞の定性を示す語尾が名詞の後ろに付くことがあります。ここでは kassen 全体が til の目的地になっています。例: Jeg går til kassen. —「私はレジへ行きます。」 Så が文頭に置かれたため、デンマーク語の主節で見られる動詞第二位の語順により、定形動詞 går が主語 vi より前に置かれています。Så går vi で「では、私たちは行きましょう」という流れになり、til kassen が行き先を加えます。 したがって、Så går vi til kassen. 全体は「では、レジに行きましょう。」です。買い物の内容が終わった流れで、次の行動としてレジへ向かう提案として使える表現です。
Køen er lang.
列が長いです。
- Køen
- 列
- er
- です/ある
- lang
- 長い
詳しい説明
Køen は「列」を表す名詞 kø に、定形単数の語尾 -en が付いた形です。ここでは、話題になっている特定の列を指して「その列/列は」という意味になります。kø は共通性の名詞なので、定形単数は køen です。例: En kø(ある列)→ køen(その列、話題の列)。 er は動詞 være(〜である、いる)の現在形です。この文では、主語である列の状態を説明する「〜です」に当たります。例: Køen er kort.(列は短いです。) lang は「長い」という形容詞です。ここでは køen を説明しており、共通性・単数の名詞に対応する形です。形容詞の基本形は lang、中性単数では langt、複数では lange になります。例: Køerne er lange.(列々は長いです。) Køen er lang. は、Køen(その列)+ er(です)+ lang(長い)という構成で、「列が長いです」という意味になります。状態を述べる基本パターンは 名詞 + er + 形容詞 です。
Køen ved kassen derovre er kortere.
あそこのレジの列のほうが短いです。
- Køen
- 列
- ved kassen
- レジのところの
- derovre
- あそこに/あそこで
- er
- 〜である
- kortere
- より短い
詳しい説明
Køen は「その列/列」を表します。基本形は kø(列)で、køen は定形単数です。デンマーク語では、en語の名詞に定冠詞の意味を付けると、語尾に -en が付くことがあります。例: En kø er lang.(列が長いです。) ved kassen は「レジのところの」というまとまりです。ved は「〜のそばに/〜のところに」、kassen はこの文脈で「そのレジ」を表します。基本形は kasse(箱、レジ)で、kassen はその定形単数です。例: Vi står ved kassen.(私たちはレジのところに立っています。) derovre は話し手から離れた「あそこに/あそこで」を表す場所の副詞です。ここでは、レジがあそこにあることを示しています。例: Butikken er derovre.(店はあそこにあります。) er は være(〜である、いる)の現在形です。ここでは主語の列について、その長さの状態を述べます。være の現在形は、主語が単数か複数かによって er から別の形には変わりません。例: Køerne er lange.(複数の列は長いです。) kortere は kort(短い)の比較級で、「より短い」を表します。比較対象が文脈から分かる場合は、対象を明示しなくても使えます。ここでは、前の文で述べられた列よりも、あそこのレジの列のほうが短いという意味です。反対の形容詞は lang(長い)で、その比較級は længere(より長い)です。例: Denne kø er kortere.(この列のほうが短いです。) 全体では、Køen ved kassen derovre が「あそこのレジの列」を指し、er kortere が「より短い」と述べています。したがって、文全体は「あそこのレジの列のほうが短いです」となります。
Lad os stille os i kø derovre.
あそこで並びましょう。
- Lad os
- 〜しましょう
- stille
- 置く・立てる
- kø
- 列
- derovre
- あそこで
詳しい説明
Lad os は「私たちを〜させて」から発展した、提案を表す定型表現です。ここでは話し手を含む複数人に「〜しましょう」と呼びかけます。Lad は動詞 lade「〜させる、〜させておく」の命令形で、os は「私たちを/私たち自身を」に当たります。この表現の後ろには、通常、at なしの動詞の形が続きます。例: Lad os gå.「行きましょう。」 stille は動詞 stille「置く、立てる」の基本形です。この文では単独で「置く」と訳すのではなく、後ろの os と i kø と組み合わさって「自分たちを列の中に置く」つまり「列に並ぶ」という意味になります。stille の現在形は stiller、過去形は stillede です。例: Vi stiller os i kø.「私たちは列に並びます。」 os はここでは stille の対象で、「私たち自身を」を表します。Lad os の os と同じ形ですが、前者は提案の構文の一部、後者は stille と結び付く代名詞です。デンマーク語では、複数の人が自分たちを対象にする場合にもこの形を使います。 i kø は「列の中に」というまとまりで、kø は「列」です。kø は名詞で、単独で数える場合の不定形は en kø ですが、このような場所・状態を表す表現では i kø の形が使われます。stille sig/os i kø は再利用しやすい「列に並ぶ」という表現です。例: Hun stiller sig i kø.「彼女は列に並びます。」 derovre は「あそこに/あそこで」を表す場所の副詞です。話し手から離れた、指し示せる場所を示します。この文では、並ぶ場所を「あそこ」と指定しています。 Lad os と、stille os i kø、derovre を組み合わせると、「私たちをあそこに列の中へ置くことをしよう」から自然な日本語の「あそこで並びましょう。」になります。
文法ポイント
lad os + 動詞
lad os stille os i kø
ラズ オス ステレ オス イ クー列に並びましょう
lad os の後に動詞を置くと、「私たちは〜しましょう」という提案を表します。
デンマーク語の単語
Har vi brug for noget andet?
Jeg tror, det er det hele.
Så går vi til kassen.
Jeg tror, det er det hele.
Så går vi til kassen.
Køen er lang.
Køen er lang.
Har vi brug for noget andet?
Så går vi til kassen.
Jeg tror, det er det hele.
Køen ved kassen derovre er kortere.
Har vi brug for noget andet?
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
私たちはほかに何か必要ですか。
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Har vi brug for noget andet?これで全部だと思います。
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Jeg tror, det er det hele.では、レジに行きましょう。
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Så går vi til kassen.スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
思う
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trorレジ
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kassen長い
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lang列