電車で席を見つけて休む | 日本語でデンマーク語を学習

Danish lesson set in a contemporary Copenhagen everyday setting: Inside a train, two adults find seats, check the station display, and rest before getting off..

JA → DA / レベル: A1

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このレッスンについて

電車で席を見つけて休むを通して、デンマーク語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Der er køligt inde i toget.

デア エア クーリズ エナ イ ツォーエズ。 電車の中は涼しく感じます。
B

Der er ledige pladser længere inde.

デア エア レーズィア プレサ レンア エナ。 もっと奥に空いている席があります。
A

Jeg vil gerne sidde efter at have gået så meget.

ヤイ ヴェル ケアナ セザ エフタ エズ ヘアウ コーエズ ソー マイアズ。 たくさん歩いたので、座りたいです。
B

Disse sæder er behagelige.

デサ セーザ エア ベヘーリァ。 この席は座り心地がいいです。
A

Turen er også stille.

ツーアン エア オソ ステラ。 電車の中も静かに感じます。
B

Kan du se stationsskærmen derfra?

カン ドゥ セー スデショーンスゲアマン デアフラ? そこから駅の案内表示が見えますか?
A

Vi har tre stop mere.

ヴィ ハー トレー スドブ メーア。 あと3駅です。
B

Så kan vi hvile os lidt, før vi står af.

ソー カン ヴィ ヴィーラ オス レズ フェア ヴィ スドー エ。 では、降りる前に少し休めますね。

文の説明

  1. Der er køligt inde i toget.

    電車の中は涼しく感じます。

    Der er
    〜があります/〜です
    køligt
    涼しい、ひんやりしている
    inde
    中で、内部に
    toget
    その電車
    詳しい説明

    Der er は、存在や状態を提示するデンマーク語の基本構文です。ここでは、場所を示しながら「〜は…です/〜には…があります」という内容を導入します。er は動詞 være(〜である、いる)の現在形です。存在する物を述べる例は Der er en café her.(ここにはカフェがあります。)です。 køligt は、この文で「涼しく感じられる、ひんやりしている」という状態を表します。基本形は kølig(涼しい)で、køligt はこの形で使われる中性単数形です。比較形は køligere(より涼しい)、最上級は køligst(最も涼しい)です。例:Det er køligt udenfor.(外は涼しいです。) inde は「内部で/中に」という場所の副詞です。inde i toget で「電車の中で」となります。inde は中にある位置を表し、移動して「中へ」を表す語とは区別されます。例:Hun er inde.(彼女は中にいます。) toget は「その電車」を表します。基本形は tog(電車)で、-et が付いた toget は単数の定形、つまり特定された「その電車」です。デンマーク語では、名詞の定性が名詞の後ろの語尾で示されることがあります。例:Toget kommer.(その電車が来ます。) 全体では、Der er が状態の提示を始め、køligt が温度の状態を示し、inde i toget がその状態の場所を指定します。そのため、Der er køligt inde i toget. は「電車の中は涼しく感じます」という意味になります。

  2. Der er ledige pladser længere inde.

    もっと奥に空いている席があります。

    Der er
    〜があります
    ledige
    空いている
    pladser
    席
    længere inde
    もっと奥に
    詳しい説明

    Der er は、場所や状況に何かが存在することを述べる表現で、ここでは「あります」に当たります。後ろに存在するものを置く基本パターンは Der er + 名詞 です。例えば Der er en ledig plads. は「空いている席があります」です。Der はこの構文の形式的な要素で、具体的な場所を指す代名詞として訳すものではありません。 ledige は「空いている、利用できる」という意味の形容詞 ledig の形です。ここでは複数の pladser を修飾するため ledige になっています。単数の不定の名詞なら en ledig plads、複数なら ledige pladser のように使います。この形は「暇な」という意味で使われることもありますが、この文では席が利用可能だという意味です。 pladser は「席、場所」を意味する plads の複数形です。したがって en plads は「1つの席/場所」、pladser は「複数の席/場所」です。ここでは ledige pladser で「空いている席」を表します。例えば Der er to ledige pladser. は「空いている席が2つあります」です。この例の数量は練習文の内容であり、元の文が2席だと述べているわけではありません。 længere inde は「さらに奥に、もっと中へ」という場所表現です。længere はこの用法では、ある位置よりも奥であることを表す比較形で、inde「中に」と組み合わさっています。時間の「より長く」ではなく、ここでは位置の比較です。例えば Gå længere ind. は「もっと奥へ行ってください」です。længere と inde は離れた位置関係を示す一つのまとまりなので、必要なら別々の語としても、længere inde という表現としても学べます。 全体では、Der er「あります」+ ledige pladser「空いている席」+ længere inde「もっと奥に」という組み合わせになり、「もっと奥に空いている席があります」という意味です。場所表現を最後に置くことで、席がどこにあるかを付け加えています。

  3. Jeg vil gerne sidde efter at have gået så meget.

    たくさん歩いたので、座りたいです。

    Jeg vil gerne
    私は〜したいです
    sidde
    座る
    efter at
    〜した後で
    gået
    歩いた
    så meget
    そんなにたくさん
    詳しい説明

    Jeg vil gerne は「私は〜したいです」という、希望を丁寧に述べるまとまりです。vil はここで助動詞として使われ、後ろに動詞の不定形を置きます。gerne が加わることで、単なる意志よりも「喜んで/ぜひ〜したい」という希望を表します。たとえば Jeg vil gerne lære dansk. は「私はデンマーク語を学びたいです」です。 sidde は「座っている・座る」を表す動詞の不定形です。この文では vil gerne sidde で「座りたい」となります。sidde は姿勢や状態に重点があり、「座る動作」に重点を置く sætte sig とは使い分けます。例:Jeg sidder her. は「私はここに座っています」です。 efter at は、後ろの出来事より前に別の出来事が起きたことを示す「〜した後で」という接続表現です。ここでは efter at have ... の形で、主節の主語と同じ人が先に行った行為を表します。例:Efter at have spist gik hun hjem. は「食べた後、彼女は家に帰りました」です。 gået は動詞 gå(歩く、行く)の過去分詞です。have gået で「歩いた/行った」という完了した行為を作り、efter at have gået 全体で「歩いた後で」となります。この文では翻訳に従い「歩いた」の意味です。gå の現在形は går、過去形は gik、過去分詞は gået です。 så meget は「それほどたくさん/そんなに多く」を表します。meget は量や程度を表す語で、ここでは歩いた量・程度を強めています。så が付くことで「そのように多く」という程度指定になります。例:Jeg har ikke gået så meget. は「私はそんなにたくさん歩いていません」です。 全体では、Jeg vil gerne sidde(私は座りたい)と efter at have gået så meget(そんなにたくさん歩いた後で)が組み合わさり、「たくさん歩いた後なので、座りたいです」という意味になります。デンマーク語の efter at が示すのは基本的に時間的な「後」であり、日本語訳では文脈に応じて自然に「〜ので」と表現されることもあります。

  4. Disse sæder er behagelige.

    この席は座り心地がいいです。

    Disse
    これらの
    sæder
    席
    behagelige
    座り心地がよい
    詳しい説明

    Disse は「これらの」のように、話し手から見て指し示す複数のものを表す指示語です。単数では denne(共性名詞)や dette(中性名詞)を使い、複数では disse を使います。この文では、文脈で指し示される複数の席をまとめて指しています。 sæder は「席」です。単数の基本形は sæde、複数形が sæder です。したがって、disse sæder で「これらの席」となります。sæder は複数形なので、形容詞も複数に対応します。 behagelige は「快適な、座り心地のよい」という意味の形容詞 behagelig の形です。ここでは複数の sæder を説明するため、behagelig ではなく behagelige になっています。単数の共性名詞なら behagelig、単数の中性名詞なら behageligt、複数または定形の名詞に対応すると behagelige になります。例えば、Et sæde er behageligt. は「一つの席は座り心地がよい」という意味です。 er は「〜である、〜です」に当たる動詞で、主語が複数でもこの形です。Disse sæder を主語として、behagelige がその性質を述べています。 全体では、Disse sæder(これらの席)+ er(です)+ behagelige(座り心地がよい)という組み合わせで、「これらの席は座り心地がいいです」という意味になります。

  5. Turen er også stille.

    電車の中も静かに感じます。

    Turen
    その乗車
    er
    〜です
    også
    〜も
    stille
    静かな
    詳しい説明

    Turen は tur「移動、旅、乗車」の定形で、「その移動・乗車」を表します。語尾の -en は、tur が共性名詞であることに対応する定形の語尾です。この文では、前後の座席や駅の表示という文脈と固定訳から、電車に乗っている間の乗車・車内のことを指す読みになります。ただし、tur 自体が常に「電車」を意味するわけではありません。たとえば en tur は「一度の外出・小旅行・乗車」、turen は文脈上特定された「その外出・乗車」です。 er は動詞 være「〜である、〜にいる」の現在形です。主語が Turen なので、ここでは「その乗車は〜である」という現在の状態を作ります。デンマーク語では、状態を述べるときに være と形容詞を組み合わせます。たとえば Bussen er fuld. は「バスは満員です」です。 også は「〜も、また」です。ここでは stille で表される静かな状態が、前の文脈で述べられたものに加わることを示します。位置を変えると焦点が変わることがありますが、この文の er også stille では「その乗車もまた静かだ」というまとまりになります。 stille は「静かな」という形容詞です。ここでは動詞 er の後ろで主語の状態を説明する述語形になっています。stille の比較級は stillere「より静かな」、最上級は stillest「最も静かな」です。たとえば Dette rum er stillere. は「この部屋のほうが静かです」です。stille は形容詞として名詞を説明することもできますが、この文では名詞の前ではなく、er の後ろにあります。 全体では、Turen「その乗車・移動」+ er「〜である」+ også「〜も」+ stille「静かな」で、「その乗車も静かです」という意味になります。固定訳の文脈に沿えば、「電車の中も静かに感じます」に対応する内容です。

  6. Kan du se stationsskærmen derfra?

    そこから駅の案内表示が見えますか?

    Kan du
    できますか
    se
    見る・見える
    stationsskærmen
    駅の案内表示
    derfra
    そこから
    詳しい説明

    Kan du は「あなたは〜できますか」という疑問の始まりです。kan は動詞 kunne(できる)の現在形で、ここでは能力というより、相手に可能かどうかを尋ねています。デンマーク語では、疑問文でこのように kan を先頭に置き、その後に主語 du、続いて動詞の原形を置きます。例: Kan du komme?(来られますか)。 se は「見る」または文脈によって「見える」です。ここでは表示が視界に入るかを尋ねるため、「見えますか」に当たります。kan の後の se は原形で、kan が可能性を表すため、se 自体を現在形にしません。例: Jeg kan se huset.(私はその家が見えます)。 stationsskærmen は「駅の案内表示」です。名詞 stationsskærm(駅の表示・駅の画面)に定形単数の語尾 -en が付いた形で、ここでは特定の表示を指しています。stations- は「駅の」、skærm は「画面・表示」を表す複合語の要素です。例: Skærmen er tydelig.(表示ははっきりしています)。 derfra は「そこから」を表す副詞です。場所を表す der(そこ)と、起点を表す fra(〜から)が結び付いた形です。ここでは、話し手と聞き手の間で共有されている場所を起点として、「そこから」という意味になります。 全体では、Kan du(〜できますか)+ se(見える)+ stationsskærmen(駅の案内表示)+ derfra(そこから)という構成で、「そこから駅の案内表示が見えますか?」となります。

  7. Vi har tre stop mere.

    あと3駅です。

    Vi
    私たちは
    har
    ある/持っている
    tre
    3
    stop
    停車駅・停留所
    mere
    さらに/あと
    詳しい説明

    Vi は「私たち」を表す人称代名詞です。この文では話し手を含む複数の人を指します。単数の「私」は jeg です。 har は動詞 have(持っている、ある)の現在形です。デンマーク語では現在形が主語によってこの形に変化するわけではなく、vi とともに har を使います。ここでは所有ではなく、数量とともに「残りがある」という意味です。例: Vi har to minutter mere. — 「私たちはあと2分あります。」 tre は数詞「3」です。後ろの名詞の数量を示します。ここでは tre stop で「3駅」を表します。 stop はここでは交通機関の「停車駅」「停留所」を表す名詞です。単数形も複数形も stop で、数が変わっても語形が変化しません。例: Næste stop er Aarhus. — 「次の停車駅はオーフスです。」この例の固有名詞は、固定文の情報ではなく、語の使い方を示すための例です。 mere は「さらに」「追加で」を表します。この文では数量の後ろに置かれ、tre stop mere で「さらに3駅」「あと3駅」という追加分を作ります。mere は比較の「もっと」にも使われますが、ここでは比較対象ではなく、残っている追加数量を示しています。 tre stop が「3駅」を、mere が「さらに/あと」を表し、vi har がその残りがあることを述べています。そのため Vi har tre stop mere. 全体は、交通機関で目的地などまで「あと3駅です」という意味になります。

  8. Så kan vi hvile os lidt, før vi står af.

    では、降りる前に少し休めますね。

    Så
    では/それなら
    kan vi
    私たちは〜できます
    hvile os
    休む
    lidt
    少し
    før
    〜する前に
    står af
    降りる
    詳しい説明

    Så はここでは「では/それなら」という流れを作る語です。直前の「あと3駅」という情報を受け、次の提案につなげています。 kan vi では、kan が助動詞 kunne の現在形で、「〜できる」を表します。ここでは許可というより、少し休むことが可能だという意味です。vi は「私たちは」という主語です。助動詞の後ろには通常、別の動詞の原形が続きます。例:Vi kan vente.=「私たちは待てます。」 hvile os の hvile は「休む」という動詞です。os は再帰代名詞で、主語 vi に対応します。kan の後ろなので、現在形の hviler ではなく原形 hvile になっています。主語が jeg なら、例として Jeg hviler mig.=「私は休みます。」のように、再帰代名詞は mig になります。 lidt は「少し」です。ここでは休む時間や程度を限定し、hvile os lidt で「少し休む」となります。例:Vi venter lidt.=「私たちは少し待ちます。」 før は「〜する前に」という従属接続詞です。後ろの節が表す出来事は、主節の動作より前に起こることを示します。この文では、降りることが起こる前に、少し休むという関係です。før vi står af 全体で「私たちが降りる前に」となります。 står af は、ここでは「(乗り物から)降りる」という表現です。står は動詞 stå(立つ)の現在形で、af と組み合わさることでこの意味になります。står は現在形ですが、デンマーク語ではこの動詞の現在形は主語の人称・数によって変化しないため、vi に特有の形ではありません。例:Jeg står af ved næste stop.=「私は次の停留所で降ります。」 文全体では、Så(では)+kan vi hvile os lidt(私たちは少し休めます)+før vi står af(私たちが降りる前に)という組み合わせです。したがって、「では、降りる前に少し休めますね。」という意味になります。

文法ポイント

vil gerne + infinitiv

Vi vil gerne hvile os lidt.

ヴィ ヴェル ケアナ ヴィーラ オス レズ。

私たちは少し休みたいです。

デンマーク語で「〜したい」と希望を表す。vil gerneの後ろには動詞の不定形を置く。

før + 文

Vi vil gerne hvile os lidt, før vi står af.

ヴィ ヴェル ケアナ ヴィーラ オス レズ、フェア ヴィ スドー エ。

私たちは降りる前に少し休みたいです。

førは「〜する前に」を表す接続詞。後ろに主語と動詞を含む文を続ける。

デンマーク語の単語

behagelige 形容詞
ベヘーリァ 快適な、座り心地がよい
gået 動詞
コーエズ 歩いた、歩いてきた
inde 副詞
エナ 中に、奥に
køligt 形容詞
クーリズ 涼しい
性
neuter
ledige 形容詞
レーズィア 空いている、利用できる
længere 副詞
レンア さらに奥に、もっと遠くに
pladser 名詞
プレサ 席、場所
性
common
sidde 動詞
セザ 座る
sæder 名詞
セーザ 座席
性
neuter
toget 名詞
ツォーエズ 電車
性
neuter
turen 名詞
ツーアン 乗車、道のり
性
common
vil gerne フレーズ
ヴェル ケアナ 〜したい

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

電車の中は涼しく感じます。

答えを見るDer er køligt inde i toget.

もっと奥に空いている席があります。

答えを見るDer er ledige pladser længere inde.

この席は座り心地がいいです。

答えを見るDisse sæder er behagelige.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

さらに奥に、もっと遠くに

答えを見るlængere

電車

答えを見るtoget

空いている、利用できる

答えを見るledige

歩いた、歩いてきた

答えを見るgået