市役所の入口と窓口を探す | 日本語でデンマーク語を学習

Danish lesson set in a contemporary Copenhagen everyday setting: At a city hall entrance, two adults talk about arriving by bike and going inside to find the right counter..

JA → DA / レベル: A1

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このレッスンについて

市役所の入口と窓口を探すを通して、デンマーク語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Jeg har aldrig været inde i dette rådhus før.

ヤイ ハー アルドリ ヴェーアズ エナ イ デダ ローハウス フェア。 私はこれまでこの市役所の中に入ったことがありません。
B

Bygningen er pænere, end jeg troede.

ビューグネンアン エア ペーナラ エン ヤイ トローズ。 この建物は思っていたよりきれいです。
A

Indgangen er ved siden af cykelparkeringen.

エンガンアン エア ヴェズ シーデン ア スューグルパゲーアエン。 入口は自転車置き場のそばです。
B

Mange mennesker kom på cykel.

マンア メネスカ コム ポー スューグル。 たくさんの人が自転車で来ました。
A

Det giver mening.

デ ギーヴァ メーニン。 それは納得できます。
A

Det er nemmere end at vente på bussen.

デ エア ネマラ エン アズ ヴェンダ ポー ブスン。 自転車で来るほうが、バスを待つより楽です。
B

Næste gang kunne vi også cykle herhen.

ネスダ ガン クナ ヴィ オウソ スューグラ ヘアヘン。 次回は、私たちもここまで自転車で来てもいいですね。
A

Så kan vi stille cyklerne tæt på indgangen.

ソー カン ヴィ スディラ スューグラナ テズ ポー エンガンアン。 そうすれば、自転車を入口の近くに置いておけます。
B

Lad os først gå ind og finde den rigtige skranke.

ラー オス フェアスト ゴー エン オ フェナ デン リグダ スグランガ。 まずは中に入って、目的の窓口を探しましょう。

文の説明

  1. Jeg har aldrig været inde i dette rådhus før.

    私はこれまでこの市役所の中に入ったことがありません。

    Jeg har
    私は持っている
    aldrig
    一度も〜ない
    været
    いた、〜であった
    inde i
    〜の中に
    dette
    この
    rådhus
    市役所、市庁舎
    før
    以前に、これまでに
    詳しい説明

    Jeg har は Jeg(私)と har(持っている)の組み合わせです。har は have の現在形で、ここでは後ろの過去分詞 været とともに完了形を作ります。Jeg har set filmen. は「私はその映画を見たことがあります」です。 aldrig は「決して〜ない」「一度も〜ない」です。完了形の中で使うと、これまでの経験を否定できます。反対に、nogensinde は「これまでに、今までに」という意味です。例:Jeg har aldrig været der.=「私はそこへ一度も行ったことがありません。」 været は være(いる、ある、〜である)の過去分詞です。har været で「いたことがある」「〜であったことがある」となります。この文では場所表現 inde i dette rådhus と結びつき、「この市役所の中にいたことがある」という意味になります。日本語訳では自然に「中に入ったことがない」と表されていますが、været 自体が「入る」という動詞なのではありません。 inde i は「〜の中に」という場所表現です。例:Hun er inde i huset.=「彼女は家の中にいます。」være inde i は、ある場所の内部にいることを表します。 dette は「この」を表す指示語です。ここでは後ろの rådhus を指し示しています。デンマーク語では指示語の形が名詞の文法的な種類と数に対応し、rådhus は中性・単数なので dette rådhus となります。 rådhus は「市役所」「市庁舎」を意味する中性名詞です。定形は rådhuset で、「その市役所」「その市庁舎」に当たります。例:Rådhuset ligger i centrum.=「市役所は中心部にあります。」 før は「以前に」「これまでに」という時間表現です。この文の末尾で aldrig と組み合わさり、「これまで一度も〜ない」という経験の否定を強めています。 全体は、Jeg har(私は〜したことがあるという完了形の導入)+ aldrig(一度も〜ない)+ været inde i dette rådhus(この市役所の中にいた)+ før(これまでに)という構成です。したがって、Jeg har aldrig været inde i dette rådhus før. は「私はこれまでこの市役所の中に入ったことがありません」という意味です。

  2. Bygningen er pænere, end jeg troede.

    この建物は思っていたよりきれいです。

    Bygningen
    この建物
    er
    です
    pænere
    よりきれいな
    end
    〜より
    jeg
    私は
    troede
    思っていた
    詳しい説明

    Bygningen はここで「この建物/その建物」を表します。bygning(建物)に定冠詞の語尾 -en が付いた形で、en bygning「ある建物」→bygningen「その建物」となります。固定訳では「この建物」と訳されています。 er は være(〜である、いる)の現在形です。ここでは建物の現在の状態を述べています。 pænere は pæn(きれいな、感じのよい)の比較級で、ここでは「よりきれいな/より感じのよい」という意味です。形のつながりは pæn → pænere → pænest(最もきれいな)です。比較の基準は、話し手が以前に予想していた状態です。 例: Huset er pænere end lejligheden. — 「その家はそのアパートよりきれいです。」 end は比較の基準を導く語で、ここでは「〜より」に当たります。pænere end ... で「…よりきれいな」という比較を作ります。 jeg は一人称単数の代名詞「私」です。主語として使われ、後ろの troede の動作主でもあります。 troede は tro(思う、信じる)の過去形で、ここでは「思っていた」を表します。現在形は tror です。jeg troede は「私は思っていた」となり、比較の基準となる以前の予想を示します。 文全体では、Bygningen er pænere「この建物はよりきれいだ」に、end jeg troede「私が思っていたより」を続けています。したがって「この建物は思っていたよりきれいです」という意味です。比較の基本パターンは X er [比較級] end Y ...「Xは、Yが…と思っていたより〜だ」です。

  3. Indgangen er ved siden af cykelparkeringen.

    入口は自転車置き場のそばです。

    Indgangen
    入口
    er
    です/ある
    ved siden af
    〜のそばに
    cykelparkeringen
    自転車置き場
    詳しい説明

    Indgangen は「入口」という名詞 indgang の定形単数で、「その入口/入口は」のように、話題として特定された入口を表します。デンマーク語では、名詞の定形は語尾で示されることがあり、indgang → indgangen となります。例: Indgangen er åben.(入口は開いています。) er は være(ある、いる、〜である)の現在形です。ここでは場所を述べる「〜にある/〜です」という働きをします。være の現在形は主語の人称・数によってこの文で別の形になるのではなく、jeg er、de er のように er が使われます。 ved siden af は「〜の隣に/〜のそばに」という場所の表現です。直訳的な各語の対応を一語ずつ覚えるより、このまとまりを場所を示すパターン X er ved siden af Y(XはYのそばにある)として再利用すると便利です。例: Stolen er ved siden af bordet.(椅子はテーブルのそばにあります。) cykelparkeringen は「自転車置き場」を表す名詞 cykelparkering の定形単数です。cykel(自転車)と parkering(駐車・駐輪する場所)からなる複合語で、ここでは特定の自転車置き場を指します。定形では cykelparkering が cykelparkeringen になります。 文全体では、Indgangen(入口)が主語、er(ある/です)が状態・存在をつなぎ、ved siden af cykelparkeringen(自転車置き場のそばに)が場所を示します。したがって「入口は自転車置き場のそばです」という意味です。場所を入れ替えて、X er ved siden af Y の形で「XはYのそばにある」と応用できます。

  4. Mange mennesker kom på cykel.

    たくさんの人が自転車で来ました。

    Mange
    たくさんの
    mennesker
    人々
    kom
    来た
    på cykel
    自転車で
    cykel
    自転車
    詳しい説明

    Mange は「多くの、たくさんの」という数量表現です。ここでは後ろの mennesker のような複数の数えられるものと結び付きます。たとえば mange bøger は「たくさんの本」です。複数を表す別の表現として flere(より多くの、いくつかの)などもありますが、同じ意味ではありません。 mennesker は「人々、人」を表す複数形です。基本形は menneske(人間、人)で、mennesker はその複数形です。et menneske は「ある人間」のような単数の不定表現で、mennesker は「人々」のように使います。ここでは、特定の個人ではなく複数の人々を表しています。 kom は動詞 komme(来る)の過去形です。この文では、固定された訳にある「来ました」に対応する過去の出来事を表します。デンマーク語ではこの動詞の過去形 kom は主語の人称や数によって変わらず、jeg kom(私は来た)、de kom(彼らは来た)のように使えます。 på cykel は「自転車で」という移動手段を表すまとまりです。ここでの på と cykel は、移動手段を表すこの表現として一緒に覚えると便利です。たとえば De kom på cykel. は「彼らは自転車で来た」です。これはこの表現を使った練習例です。 cykel は「自転車」という名詞です。ここでは på cykel の一部として移動手段を表しています。基本形は cykel で、定形単数は cyklen(その自転車)です。前の文の cykelparkeringen にも cykel が含まれ、「自転車置き場」を表していますが、この文の cykel は移動手段としての自転車を表します。 全体では、Mange mennesker(たくさんの人々)が主語、kom(来た)が過去の動作、på cykel(自転車で)が移動手段です。したがって Mange mennesker kom på cykel. は「たくさんの人が自転車で来ました」という意味になります。

  5. Det giver mening.

    それは納得できます。

    Det
    それは
    giver
    与える
    mening
    意味
    詳しい説明

    Det はここで「それは」を表すデンマーク語の指示代名詞です。固定訳でも、何らかの内容を受けて「それ」と指している読みが示されています。この文だけでは、その内容を具体的に特定する必要はありません。det は中性単数の名詞や、文全体の内容を指すときにも使われます。例: Det er godt. —「それはよいです。」 giver は動詞 give「与える」の現在形です。ただし、この文では物を「与える」という意味ではなく、give mening というまとまりで「意味をなす、納得できる」という意味になります。現在形なので、ここではその内容が納得できるという現在の判断を表します。例: Det giver ikke mening. —「それは意味が通りません。」否定の ikke を加えると、同じ構文を否定できます。 mening は名詞で、ここでは「意味、筋の通った内容」という意味です。単独の一般的な「意味」として使えるほか、give mening の一部として「意味をなす」という表現を作ります。名詞の基本形は en mening、定形は meningen です。ここでの mening 自体は定形ではありません。 Det + giver + mening が一つの定型的な組み合わせになり、「それは納得できます」「それは筋が通っています」という意味になります。したがって、単語を逐語的に「それは与える意味」と訳すのではなく、give mening を「意味をなす」と覚えると、主語を変えて再利用できます。例: Din forklaring giver mening. —「あなたの説明は納得できます。」

  6. Det er nemmere end at vente på bussen.

    自転車で来るほうが、バスを待つより楽です。

    Det er
    〜です
    nemmere
    より楽な、より簡単な
    end
    〜より
    vente
    待つ
    bussen
    バス
    詳しい説明

    Det er はここで「〜は…です」という文の骨格です。det はこの文では、後ろの比較内容を受ける形式的な主語として働いています。固定訳と前後の文脈から、ここで比較されているのは「ここまで自転車で来ること」と「バスを待つこと」です。 nemmere は「より楽な/より簡単な」という比較級で、基本形は nem「楽な、簡単な」です。比較の形は nem → nemmere → nemmest(最も楽な/簡単な)です。この文では、後ろの end 以下の内容より、比較対象となる活動のほうが楽だと述べています。 end は比較で「〜より」を表します。A er nemmere end B は「AはBより楽だ」という再利用しやすい型です。例えば、Det er nemmere end at gå. は「歩くより簡単です」です。 vente は「待つ」で、基本形です。直前の at とともに at vente「待つこと/待つ」で、ここでは比較対象となる活動を表します。vente på のように、待つ対象を続けるときは på を使います。例えば、Jeg venter på toget. は「私は電車を待っています」です。 bussen は「そのバス、バス」を表します。名詞 bus「バス」に定形の語尾 -en が付いた形で、en bus「あるバス」に対する bussen「そのバス」です。ここでは på bussen で「バスを待つ」となります。 文全体では、Det er nemmere「それはより楽です」に、end at vente på bussen「バスを待つより」を続けています。したがって、固定訳と文脈に沿えば、「ここまで自転車で来るほうが、バスを待つより楽です」という意味になります。比較の型としては、Det er [比較級] end at [動詞] を使えます。

  7. Næste gang kunne vi også cykle herhen.

    次回は、私たちもここまで自転車で来てもいいですね。

    Næste gang
    次回は
    kunne vi
    私たちは〜してもよい
    også
    〜もまた
    cykle
    自転車で行く
    herhen
    ここまで
    詳しい説明

    Næste gang は「次回は/次に〜するときは」という時間表現です。næste は「次の」、gang は「回、機会」を表す名詞です。ここでは特定の一回を指す時間の枠を作っています。例: Næste gang tager vi toget. —「次回は私たちは電車に乗ります。」 kunne vi では、kunne が助動詞 kan(〜できる、〜してよい)の過去形で、ここでは控えめな提案や可能性を表します。vi は「私たち」という主語です。文頭に時間表現を置いたため、デンマーク語の動詞2番目の語順により、定動詞 kunne が主語 vi の前に来ています。助動詞の後ろでは、次の動詞は通常、at なしの不定詞になります。例: Kunne vi mødes i morgen? —「私たちは明日会えますか/会うのはどうでしょうか。」 også は「〜も、また」を加えます。この文では、私たちについても自転車で来るという提案であることを示し、固定訳では「私たちも」と表されています。置かれる位置によって、何に「も」がかかるかが変わることがありますが、ここでは後続の移動の提案に結びついています。 cykle は「自転車に乗る、自転車で移動する」という動詞です。ここでは kunne の後ろの不定詞なので、主語に応じた語尾変化はありません。Vi cykler. なら現在形「私たちは自転車に乗ります」、Vi cyklede. なら過去形「私たちは自転車に乗りました」です。助動詞と組み合わせると、Vi kunne cykle. のように at を付けずに使います。 herhen は「ここへ、ここまで」という方向を表す副詞です。単に場所を示す her(ここに/ここで)と違い、移動の到着方向を含みます。例: Kom herhen! —「ここへ来て!」。したがって、cykle herhen は「ここまで自転車で来る」となります。 全体では、Næste gang が「次回」という時間を示し、kunne vi が控えめな提案を作り、også cykle が「私たちも自転車で移動する」こと、herhen がその到着先を示します。したがって、文全体は「次回は、私たちもここまで自転車で来てもいいですね/来るのはどうでしょう」という意味です。

  8. Så kan vi stille cyklerne tæt på indgangen.

    そうすれば、自転車を入口の近くに置いておけます。

    Så
    そうすれば
    kan vi
    私たちは〜できる
    stille
    置く
    cyklerne
    自転車
    tæt på
    〜の近くに
    indgangen
    入口
    詳しい説明

    Så はここでは「そうすれば/その場合は」という、前に述べたことを受ける語です。時間の「それから」という意味だけでなく、前の提案を条件として次の結果につなげています。 kan vi では、kan が助動詞 kunne の現在形で、「できる・可能である」を表します。vi は「私たち」を指す主語です。デンマーク語の主節では、文頭に Så のような要素を置くと、その後に動詞 kan、次に主語 vi が来る語順になります。例:Så kan jeg hjælpe.(そうすれば、私は手伝えます。) stille は「置く、所定の場所に置く」という動詞の基本形です。kan の後では、別の活用形ではなく不定詞 stille を使います。ここでは自転車をある場所に置くという意味です。kan stille 全体で「置くことができる」となります。例:Vi kan stille tasken her.(私たちはかばんをここに置けます。) cyklerne は「自転車」を表す名詞 cykel の複数・定形です。cykel は単数の不定形、cykler は複数の不定形、cyklerne は複数の定形です。この文では、話題になっている自転車を目的語として「その自転車たち/自転車を」と表しています。例:Cyklerne står udenfor.(自転車は外にあります。) tæt på は「〜の近くに、〜に近い位置に」というまとまりです。tæt だけでなく、後ろの場所を示す på と組み合わせて、置く位置を示します。例:Hun bor tæt på stationen.(彼女は駅の近くに住んでいます。) indgangen は「入口」を表す名詞 indgang の定形単数です。en indgang は「ある入口」、indgangen は文脈で特定される「その入口/入口」です。この文では、話し手が念頭に置いている入口を指しますが、与えられた文だけではその具体的な入口をさらに特定できません。例:Vi mødes ved indgangen.(私たちは入口で会います。) 全体では、Så が前の内容を受け、「そうすれば」という条件・結果のつながりを作ります。kan vi stille は「私たちは置くことができる」、cyklerne は置く対象、tæt på indgangen はその場所です。そのため、文全体は「そうすれば、私たちは自転車を入口の近くに置いておけます」という意味になります。

  9. Lad os først gå ind og finde den rigtige skranke.

    まずは中に入って、目的の窓口を探しましょう。

    Lad os
    〜しましょう
    først
    まず、最初に
    gå ind
    中に入る
    finde
    見つける、探す
    rigtige
    正しい、目的の
    skranke
    窓口、カウンター
    詳しい説明

    Lad os は「私たちを〜させる」という字義ではなく、話し手を含む複数人への提案「〜しましょう」を作る定型表現です。後ろには動詞の基本形を置きます。例: Lad os vente.=「待ちましょう」。この文では、話し手と聞き手が一緒に行動する提案です。 først は「まず、最初に」。ここでは行動の順序を示し、「最初に中へ入って窓口を探す」という流れにします。例: Vi spiser først.=「私たちはまず食べます」。 gå ind は「中へ入る」。gå は「行く、歩く」、ind は内側へ向かう方向を加えます。したがって、単に移動する gå よりも、外から内側へ移ることが明確です。例: Gå ind!=「中に入って!」。この文では Lad os の後なので、gå は提案の中の基本形です。 finde は基本形で、「見つける、見つけようとする」を表します。この文では、窓口を探して見つける行動を、提案の一部として述べています。ただし、デンマーク語で「探す」という動作そのものを明確に言う場合は、lede efter(〜を探す)なども使います。例: Jeg vil finde adressen.=「私は住所を見つけたいです」。 rigtige は形容詞 rigtig「正しい、適切な」の形です。ここでは den rigtige skranke の中で窓口を限定し、「正しい窓口」「目的の窓口」という意味になります。rigtig は、普通名詞の単数・不定の名詞を修飾するときの形で、rigtigt は中性単数、rigtige は定形または複数で使われます。この文の rigtige は、den を伴う定形の単数名詞句に対応しています。例: den rigtige vej=「正しい道、目的の道」。 skranke は「窓口、カウンター」。ここでは施設内で用事をするための窓口を指します。単数不定形が skranke、単数定形が skranken、複数不定形が skranker です。例: Hvor er skranken?=「窓口はどこですか」。 全体では、Lad os「〜しましょう」+ først「まず」+ gå ind「中に入る」+ og「そして」+ finde den rigtige skranke「目的の窓口を探す」という組み立てです。og で二つの行動をつなぎ、後半の finde も提案の中の基本形になっています。したがって、「まずは中に入って、目的の窓口を探しましょう」となります。

文法ポイント

pæn → pænere / nem → nemmere

Bygningen er pænere.

ビューグネンアン エア ペーナラ。

その建物のほうがきれいです。

形容詞の比較級は、基本的に語尾に -ere を付けます。

give mening

Det giver mening.

デ ギーヴァ メーニン。

それは意味をなします。

give mening は「意味をなす」という固定表現です。

デンマーク語の単語

aldrig 副詞
アルドリ これまで一度も〜ない
bygning 名詞
ビューグネン 建物 Bygningen
性
common
cykelparkering 名詞
スューグルパゲーアエン 自転車置き場、駐輪場 cykelparkeringen
性
common
før 副詞
フェア 前に、これまでに
inde 副詞
エナ 中に、屋内に
indgang 名詞
エンガン 入口 Indgangen
性
common
mange 限定詞
マンア 多くの、たくさんの
menneske 名詞
メナスガ 人 mennesker
pæn 形容詞
ペーン きれいな、感じのよい pænere
rådhus 名詞
ローハウス 市役所
性
neuter
tro 動詞
トロー 思う troede
ved siden af 前置詞
ヴェズ シーデン ア 〜のそばに

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

この建物は思っていたよりきれいです。

答えを見るBygningen er pænere, end jeg troede.

入口は自転車置き場のそばです。

答えを見るIndgangen er ved siden af cykelparkeringen.

たくさんの人が自転車で来ました。

答えを見るMange mennesker kom på cykel.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

思う

答えを見るtroede

きれいな、感じのよい

答えを見るpænere

市役所

答えを見るrådhus

入口

答えを見るIndgangen