新しい言葉を学ぶ | 日本語でデンマーク語を学習

Danish lesson set in a contemporary Copenhagen everyday setting: In a language classroom, two adults discuss a new word by checking its meaning, pronunciation, and example sentence..

JA → DA / レベル: A1

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このレッスンについて

新しい言葉を学ぶを通して、デンマーク語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Hvad betyder dette ord?

ヴァズ ビテューア デデ オア? この言葉はどういう意味ですか。
B

Det betyder et lille rum.

デ ビテューア エド リラ ルム。 小さな部屋という意味です。
A

Kan du udtale det langsomt?

カン ドゥ ウーテーラ デ ラングソムト? その言葉をゆっくり発音できますか。
B

Jeg deler det op i dele.

ヤイ テーラ デ オプ イ テーラ。 私はそれを部分に分けて言います。
A

Kan du give mig et eksempel?

カン ドゥ キーヴァ マイ エド エグセムプル? 例を一つ挙げてもらえますか。
B

Dette rum er rent og lyst.

デデ ルム エア レンド オ リュスト。 この部屋は清潔で明るいです。
A

Jeg vil øve mig i at bruge det.

ヤイ ヴィル オーヴァ マイ イ エ ブルーア デ。 それを使う練習をしたいです。
B

Prøv at bruge det i en kort sætning.

プロェウ エ ブルーア デ イ エン コアド セドネング。 短い文で使ってみてください。

文の説明

  1. Hvad betyder dette ord?

    この言葉はどういう意味ですか。

    Hvad
    何
    betyder
    意味する
    dette
    この
    ord
    言葉
    詳しい説明

    Hvad は「何」を尋ねる疑問詞です。物事の意味を尋ねるときにも使えます。たとえば Hvad betyder det? は「それはどういう意味ですか」です。 betyder は「意味する」を表す動詞 betyde の現在形です。デンマーク語では、この動詞の現在形は主語の人称・数によって形を変えません。たとえば Det betyder ... は「それは…を意味します」です。ここでは Hvad と組み合わさって、意味を尋ねる疑問文になっています。 dette は、話題にしているものを指す「この」に当たる指示語です。ここでは後ろの ord と組み合わさり、dette ord で「この言葉」となります。dette は中性単数の名詞と使われる形です。性・数によって、たとえば普通名詞の単数では denne、複数では disse のように別の形が使われます。 ord は「言葉、単語」です。この形は単数の不定形と複数の不定形が同じです。単数では定形が ordet、複数では定形が ordene になります。この文では dette と固定訳から、ord は単数の「言葉」を指しています。比較すると、et ord は「ある言葉/単語」、ordet は「その言葉」です。 全体では、Hvad(何)+ betyder(意味する)+ dette ord(この言葉)という構成で、「この言葉はどういう意味ですか」と尋ねています。疑問詞が文頭に置かれ、意味を尋ねられている対象が dette ord です。

  2. Det betyder et lille rum.

    小さな部屋という意味です。

    Det
    それは/それが
    betyder
    意味する
    lille
    小さい
    rum
    部屋
    詳しい説明

    Det は、ここでは前の発話で尋ねられた語を受ける代名詞で、「それは/それが」に当たります。中性単数の名詞句に対応する形ですが、この文脈では前の質問の「この言葉」を指します。例:Det er rigtigt. は「それは正しいです」です。 betyder は「意味する」という動詞 betyde の現在形です。デンマーク語では、この動詞の現在形は主語の人称・数によって通常変化せず、jeg betyder、du betyder、det betyder のように使えます。 lille は「小さい」という形容詞です。ここでは単数の rum を修飾しています。単数の不定名詞句では共性・中性のどちらでも lille を使い、複数では små になります。例:et stort rum は「大きな部屋」です。 rum は「部屋」という名詞で、ここでは et rum のように中性の不定冠詞 et と使われています。et lille rum 全体で「小さな部屋」を表します。ここでの et はデンマーク語の不定冠詞で、数量「一つ」を強調しているとは限りません。 全体では、Det(それは)+betyder(意味する)+et lille rum(小さな部屋)という組み合わせで、「小さな部屋という意味です」となります。語の意味を説明する簡潔な言い方です。

  3. Kan du udtale det langsomt?

    その言葉をゆっくり発音できますか。

    Kan du
    〜できますか
    udtale
    発音する
    det
    それを
    langsomt
    ゆっくり
    詳しい説明

    Kan du は「あなたは〜できますか」という質問の出だしです。kan は助動詞 kunne(できる)の現在形で、可能・能力を表します。デンマーク語の疑問文では、このように助動詞 kan が主語 du の前に置かれます。肯定文の Du kan ...(あなたは〜できます)と比べると、語順が入れ替わっています。 udtale は「発音する」です。kan の後ろでは、動詞はこの不定詞の形になります。したがって、Kan du udtale ...? は「あなたは…を発音できますか」となります。例:Kan du læse det? —「あなたはそれを読めますか。」 det は中性・単数の目的語代名詞で、ここでは固定訳が示す「その言葉」を指します。主語としての「それ」も det ですが、この文では udtale の対象なので目的語です。文脈に応じて、既に話題になっている中性名詞や内容を受けます。 langsomt は「ゆっくりと」という副詞です。ここでは発音の仕方を説明し、udtale det langsomt で「その言葉をゆっくり発音する」となります。形容詞の「ゆっくりな」に当たる形と、動作を修飾する副詞の形を区別します。例:Tal langsomt. —「ゆっくり話してください。」 全体では、Kan du(できますか)+udtale det(その言葉を発音する)+langsomt(ゆっくり)で、「その言葉をゆっくり発音できますか。」という、発音の能力または依頼をたずねる文です。

  4. Jeg deler det op i dele.

    私はそれを部分に分けて言います。

    Jeg
    私
    deler … op
    分ける
    det
    それを
    dele
    部分
    詳しい説明

    Jeg は「私」を表す一人称単数の主語代名詞です。デンマーク語では主語の人称・数に応じて動詞の形が変わる場合がありますが、この代名詞自体はここで「私」を示しています。 deler と op は、物をいくつかの部分に分けるというまとまりを作ります。deler は動詞 dele(分ける)の現在形です。op が加わる dele noget op は「何かを分割する」という再利用しやすい表現です。例えば、Jeg deler kagen op. は「私はケーキを分けます」です。ここで現在形は、発話時の動作や現在の方針を表せます。 det は中性単数の対象を指す代名詞で、ここでは固定訳に対応する「それを」です。具体的に何を指すかは、この文だけでは特定されていません。dele の動作の対象として置かれています。例えば、Jeg deler det op. は「私はそれを分けます」です。 dele はここでは名詞で、「部分」を表す複数形です。動詞 dele(分ける)の不定詞と同じつづりですが、この文では前置詞 i の後で、分けられた結果の複数の部分を表しています。単数の「部分」は del です。例えば、i to dele は「二つの部分に」です。 i dele は、分けた結果を「部分に」と示します。i はここでは、対象をどのような単位へ分けるかを導入する前置詞です。 文全体では、Jeg(私は)deler ... op(分ける)det(それを)i dele(部分に)という構成になり、「私はそれを部分に分けて言います」という固定訳に対応する意味になります。再利用できる型は Jeg deler [対象] op i [部分・単位] です。例えば、Jeg deler teksten op i tre dele. は「私は文章を三つの部分に分けます」です。

  5. Kan du give mig et eksempel?

    例を一つ挙げてもらえますか。

    Kan du
    できますか/してもらえますか
    give
    与える、挙げる
    mig
    私に
    eksempel
    例
    詳しい説明

    Kan du は「できますか/してもらえますか」という依頼の型です。kan は助動詞 kunne(できる)の現在形で、ここでは能力そのものより、相手に何かをしてもらえるかを尋ねています。du は「あなた」を表す主語です。デンマーク語の疑問文では、このように動詞を主語の前に置くことがあります。例: Kan du vente?(待ってもらえますか。) give は「与える」という意味のほか、情報・例・助言などを「示す/挙げる」という意味でも使われます。ここでは give et eksempel で「例を挙げる」です。助動詞 kan の後ろでは、動詞はこの不定形 give になります。現在形は giver、過去形は gav、過去分詞は givet です。例: Hun giver et godt råd.(彼女はよい助言をします。) mig は一人称単数の目的格で、ここでは「私に」を表します。主語の形は jeg(私)で、目的語になると mig になります。この文では、例を求めている人を指す間接目的語です。例: Kan du hjælpe mig?(私を手伝ってもらえますか。) eksempel は「例」です。デンマーク語ではこの名詞は中性名詞なので、単数の不定形では et eksempel となります。et はこの名詞に一致する不定冠詞で、これ自体を数詞として「一つ」と説明するものではありません。複数形は eksempler、定形単数は eksemplet です。例: Et eksempel gør det tydeligt.(例が、それを分かりやすくします。) 全体では、Kan du(してもらえますか)+ give(挙げる)+ mig(私に)+ et eksempel(例)となり、「例を一つ挙げてもらえますか。」という依頼になります。日本語訳では、求めている例を「一つ」と表しています。疑問符が付いているため、依頼を質問の形で表しています。

  6. Dette rum er rent og lyst.

    この部屋は清潔で明るいです。

    Dette
    この
    rum
    部屋
    er
    です
    rent
    清潔な
    og
    そして
    lyst
    明るい
    詳しい説明

    Dette は、話題にする単数の中性名詞に付く指示語で、ここでは rum と組み合わさって「この部屋」を作ります。デンマーク語では、指示語は修飾する名詞の性・数に合わせます。たとえば例として dette hus は「この家」です。複数なら別の形 disse を使います。 rum は「部屋」という名詞です。この語は中性名詞なので、単数の不定形では et rum、定形では rummet となります。ここでは dette rum という指示語付きの単数形です。例:Rummet er stort. は「その部屋は大きいです」です。 er は動詞 at være(〜である、いる)の現在形です。デンマーク語では、この現在形は主語の人称や単数・複数によって形を変えません。したがって、jeg er は「私は〜です」、de er は「彼らは〜です」のように使えます。 rent は形容詞 ren(清潔な)の中性単数形です。rum が中性単数なので、形容詞も rent になります。共通性単数では ren、複数や定形などでは rene が使われます。例:Et hus er rent. は「ある家は清潔です」です。 og は「そして、〜と」を表し、ここでは二つの形容詞 rent と lyst を並べています。 lyst は形容詞 lys(明るい)の中性単数形です。rum が中性単数であるため、lys ではなく lyst になります。共通性単数では lys、複数などでは lyse です。例:Værelset er lyst. は「その部屋は明るいです」です。 全体では、Dette rum(この部屋)を主語にし、er(〜です)の後ろで rent og lyst(清潔で明るい)という二つの性質を述べています。したがって、文全体は「この部屋は清潔で明るいです」となります。

  7. Jeg vil øve mig i at bruge det.

    それを使う練習をしたいです。

    Jeg vil
    私は〜したい
    øve mig
    練習する
    i at bruge
    〜を使うことに
    det
    それを
    詳しい説明

    Jeg vil は「私は〜したい」という意味です。Jeg は一人称単数の「私」、vil はここでは「望む・〜したい」を表す現在形です。デンマーク語では、vil の後ろに動詞の原形を置き、通常その前に at は置きません。例: Jeg vil lære.(私は学びたいです。) øve mig は「練習する」です。動詞の基本形は øve で、mig は「私自身を」に当たる再帰代名詞です。この表現では øve sig(練習する)の主語に合わせて、sig が話し手を指す mig になっています。例: Hun øver sig.(彼女は練習します。) i at bruge は、直前の øve mig と結びついて「〜を使うことを練習する」という形を作ります。i の後ろの at bruge は「使うこと」を表します。bruge が「使う」の基本形で、at はここでは不定詞の標識です。再利用できる型は øve sig i at + 動詞の原形(〜することを練習する)です。例: Jeg øver mig i at skrive.(私は書く練習をしています。) det は中性・単数の対象を受ける代名詞で、ここでは固定訳に対応する「それを」です。具体的に何を指すかは、この文だけでは特定されていません。代名詞の形は、指す対象の文法的な性・数などに関係しますが、この文ではその対象自体は明示されていません。 全体では、Jeg vil(私は〜したい)+ øve mig i at bruge(使うことを練習する)+ det(それを)で、「私はそれを使う練習をしたいです」となります。

  8. Prøv at bruge det i en kort sætning.

    短い文で使ってみてください。

    Prøv
    試してみて
    bruge
    使う
    det
    それを
    kort
    短い
    sætning
    文
    詳しい説明

    Prøv は動詞 prøve(試す、試みる)の命令形で、ここでは相手に「試してみてください」と促しています。デンマーク語では、命令形は通常、主語を置かずに使います。例:Prøv igen. —「もう一度試してみてください。」 bruge は「使う」という動詞で、ここでは at bruge という不定詞になっています。Prøv at + 動詞の不定詞 で「〜してみる」という再利用しやすい型になります。at はこの用法で不定詞を示し、bruge 自体はこの形では変化しません。例:Prøv at læse. —「読んでみてください。」 det は中性・単数の対象を受ける代名詞で、固定訳では「それを」に当たります。デンマーク語では、代名詞の形に対象の性・数などが反映されることがあります。この文の det は中性単数の対象を表し、前の文脈と固定訳によって「それ」を指す読みが支持されています。 kort は「短い」という形容詞です。ここでは後ろの sætning(文)を修飾し、en kort sætning では共通性・単数・不定の名詞句に対応する形 kort になっています。中性単数の不定の名詞句でも kort になりますが、定の名詞句では形容詞が korte になる点に注意してください。例:et kort ord —「短い語」。 sætning は「文」を意味する名詞です。en sætning のように使える共通性名詞で、複数形は sætninger です。ここでは en kort sætning で「短い文」という名詞句を作っています。不定冠詞 en はこの名詞句を単数の不特定な名詞句として示しますが、それだけで具体的な個数を強調するわけではありません。 全体では、Prøv at が「〜してみてください」、bruge det が「それを使う」、i en kort sætning が「短い文で/短い文の中で」という関係を作り、「短い文で使ってみてください」という意味になります。前の文にも bruge det があり、ここではその「それを使う」という表現を短い文の中で試すよう促しています。

文法ポイント

Kan du + 動詞の原形?

Kan du udtale det langsomt?

カン ドゥ ウーテーラ デ ラングソムト?

その言葉をゆっくり発音できますか。

能力や依頼をたずねる表現です。助動詞Kanの後ろでは、動詞は原形のまま使います。

at + 動詞の原形

Prøv at bruge det i en kort sætning.

プロェウ エ ブルーア デ イ エン コアド セドネング。

短い文で使ってみてください。

「〜してみる」のように、prøvの後ろで動作を表すときはat+動詞の原形を使います。

デンマーク語の単語

betyder 動詞
ビテューア 意味する
Det 代名詞
デ それは、それを
dette 限定詞
デデ この
性
neuter
du 代名詞
ドゥ あなた、君
et 限定詞
エド 一つの、ある
性
neuter
Hvad 代名詞
ヴァズ 何、どういう意味
Jeg 代名詞
ヤイ 私
langsomt 副詞
ラングソムト ゆっくりと
lille 形容詞
リラ 小さい
ord 名詞
オア 言葉、単語
性
neuter
rum 名詞
ルム 部屋
性
neuter
udtale 動詞
ウーテーラ 発音する

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

この言葉はどういう意味ですか。

答えを見るHvad betyder dette ord?

小さな部屋という意味です。

答えを見るDet betyder et lille rum.

その言葉をゆっくり発音できますか。

答えを見るKan du udtale det langsomt?

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

小さい

答えを見るlille

この

答えを見るdette

何、どういう意味

答えを見るHvad

意味する

答えを見るbetyder