Denne
「Denne」は、この会話では「この」という意味で、共通性名詞の単数形である「stol」を指します。「Denne stol」のように、指している物を明確にするときに使います。椅子の状態を説明する「Denne stol virker løs.」で、話し手の近くにある椅子を示しています。
stol
「stol」は、この会話で問題になっている「椅子」を指します。「Denne stol」のように、指示語や冠詞の後に置いて具体的な椅子を表せます。座る物や移動させる物について話す場面で使います。
virker
「virker」は、ここでは「〜のように感じる」「〜に見える」という意味で、椅子がぐらついているように感じることを表します。「virker」+状態を表す語という形で、見た印象や感じた状態を述べられます。
løs
「løs」は、ここでは椅子が「緩んでいて、ぐらつく」状態だという意味です。「Denne stol virker løs.」では、椅子そのものが安全でないように感じることを説明しています。物の固定が十分でないことを伝える場面で使えます。
Hvilken
「Hvilken」は、ここでは「どの」という意味で、いくつかの部分から一つを尋ねています。「Hvilken del」のように、どの部分かを質問するときに使います。
del
「del」は、この会話では椅子の「部分」を指します。「Hvilken del bevæger sig?」で、動いている部分を尋ねています。物のどの部分に問題があるかを確認する場面で使えます。
bevæger
「bevæger」は、ここでは「動いている」という意味で、椅子の一部分が動くことを表します。「bevæger sig」というまとまりで、対象が自分で動くことを述べます。動いている部分を尋ねる「Hvilken del bevæger sig?」のように使えます。
sig
「sig」は、「bevæger sig」の中で、動作が主語自身に関係することを示します。この会話では、どの部分が自分で動いているのかを表すために使われています。「bevæger sig」のように、動くという表現の一部として覚えると再利用しやすいです。
Det
「Det」は、ここでは「その」として「ben」を指し、「Det bagerste ben」で「その後ろ側の脚」を表します。形容する語と名詞を含む表現で、中性名詞に対応する形として使われています。
bagerste
「bagerste」は、ここでは椅子の「後ろ側の、最後部の」という意味です。「Det bagerste ben」で、複数ある脚のうち後ろ側にある脚を特定しています。物の位置を前後で説明するときに使えます。
ben
「ben」は、この会話では椅子を支える「脚」を指します。「Det bagerste ben」のように、位置を表す語と組み合わせて特定の脚を説明できます。家具や身体の脚について話す場面で使われます。
vipper
「vipper」は、ここでは脚が「ぐらつく」「揺れる」という意味です。「Det bagerste ben vipper lidt.」で、後ろ側の脚が少し不安定に動くことを説明しています。物が左右などに揺れる状態を伝えるときに使えます。
lidt
「lidt」は、ここでは「少し」という意味で、脚の揺れが小さいことを表します。「vipper lidt」のように、動作や状態の程度を弱めて説明できます。
Vi
「Vi」は、この会話では「私たちは」を表し、話し手と聞き手の両方を指します。「Vi bør reparere den.」で、二人で椅子を直したほうがよいという提案をしています。複数の人が一緒に行う対応を述べるときに使います。
bør
「bør」は、ここでは「〜したほうがよい」「〜すべきだ」という助言を表します。「bør reparere」のように、後ろに動作を表す語を置いて、望ましい対応を述べます。危険を避けるための提案や助言に使えます。
reparere
「reparere」は、この会話では椅子を「修理する、直す」という動作を表します。「bør reparere den」のように、助言を表す語の後ろに置き、何を直すべきかを目的語で示します。壊れたり緩んだりした物への対応を話す場面で使えます。
den
「den」は、ここでは前に出た椅子を指す「それを」という意味です。「reparere den」で、その椅子を修理することを表します。すでに話題になった共通性名詞の物を、繰り返さずに指すときに使えます。
før
「før」は、ここでは「〜する前に」という時間の関係を表します。「før nogen bruger den」で、誰かが椅子を使う前に修理するという順序を示しています。ある行動より先に別の対応を取ることを説明するときに使えます。
nogen
「nogen」は、ここでは「誰かが」「誰でも」という意味で、椅子を使う可能性のある人を表します。「før nogen bruger den」のように、特定しない人が行う動作を述べるときに使えます。
bruger
「bruger」は、この会話では椅子を「使う」という意味です。「nogen bruger den」で、誰かがその椅子を使うことを表します。人が物を使うことを述べるときは、「bruger」の後ろに使う物を置けます。
Skal
「Skal」は、ここでは「〜したほうがよいですか」と、これから取る行動について確認する表現です。「Skal jeg sidde et andet sted?」のように、「Skal jeg」+動作で、自分がその行動を取るべきか尋ねられます。
jeg
「jeg」は、この会話では「私は」を表し、質問している人自身を指します。「Skal jeg sidde」のように、自分が行う動作について尋ねる文で使います。
sidde
「sidde」は、この会話では「座る」という動作を表します。「Skal jeg sidde et andet sted?」で、別の場所に座るべきかを尋ねています。座る場所を表す語句と一緒に使えます。
et
「et」は、ここでは「sted」に付く中性名詞の不定冠詞で、「ある一つの場所」を表します。「et andet sted」で、別の場所を指す表現を作っています。
andet
「andet」は、ここでは「別の、ほかの」という意味で、「et sted」と組み合わさって「別の場所」を表します。「et andet sted」のように、場所を変える提案や選択を述べるときに使えます。
sted
「sted」は、この会話では座る「場所」を指します。「et andet sted」で、今いる場所とは別の場所を表します。人や物がある位置を述べる場面で使えます。
Brug
「Brug」は、ここでは「使ってください」という指示を表します。「Brug en anden stol」で、問題の椅子ではなく別の椅子を使うように伝えています。相手に物を使うよう直接勧める場面で使えます。
en
「en」は、ここでは「stol」に付く共通性名詞の不定冠詞で、「一つの、ある」という意味です。「en anden stol」で、別の椅子を一脚指しています。
anden
「anden」は、ここでは「別の、もう一つの」という意味で、「en anden stol」で別の椅子を表します。今使っている物とは違う物を選ぶように言うときに使えます。
indtil videre
「indtil videre」は、この会話では「今のところ」「しばらくの間」という意味で、修理が終わるまでの一時的な対応を表します。「indtil」は「〜まで」、「videre」は「さらに先へ」という要素を持ち、まとまりとして「今のところ」となります。一時的な方法を示す指示の最後に置いて使えます。
flytter
「flytter」は、ここでは椅子を「移動させる、どかす」という動作を表します。「Jeg flytter denne stol væk」で、話し手がこの椅子を別の場所へ移すことを述べています。移動させる物を「flytter」の後ろに置いて使えます。
væk
「væk」は、ここでは「離して」「どかして」という方向や結果を表します。「flytter ... væk」で、椅子を今の場所から離れた位置へ移すことを示します。物を邪魔にならない場所へ移す場面で使えます。
Sæt
「Sæt」は、ここでは「置いてください」という指示を表します。「Sæt den op ad væggen」で、椅子を壁に寄せて置くように伝えています。物を特定の位置に置くよう指示する場面で使えます。
op
「op」は、ここでは単独の「上へ」ではなく、「op ad væggen」の中で壁に寄せる方向を示します。「Sæt den op ad væggen」で、椅子を壁に沿う位置へ置くことを表します。
ad
「ad」は、ここでは「op ad væggen」という表現の中で、壁に沿わせる、壁に寄せる関係を示します。物をどこに寄せて置くかを説明するときに使えます。
væggen
「væggen」は、この会話で椅子を寄せる「壁」を指します。「op ad væggen」で、椅子をその壁に寄せる位置を表します。特定の壁について話すため、話題になっている壁を指す形になっています。
så
「så」は、ここでは「〜するように」「その結果〜となるように」という意味で、椅子を壁に置く目的や結果を続けます。「så gangen er fri」で、通路が空いた状態になるように、という関係を示しています。
gangen
「gangen」は、この会話では人が通る「通路」を指します。「gangen er fri」で、通路が物にふさがれていない状態を表します。部屋の中で人が通る場所について話すときに使えます。
er
「er」は、ここでは通路がどのような状態にあるかを結び、「gangen er fri」で「通路が空いている」と述べます。主語の状態や性質を説明する文で使われます。
fri
「fri」は、ここでは「空いている」「妨げられていない」という意味です。「gangen er fri」で、通路に椅子などがなく、人が通れる状態を表します。通行や移動を妨げる物がないことを説明する場面で使えます。