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このレッスンについて
列の最後尾を尋ねるを通して、デンマーク語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
Hvor er enden af denne kø?
ヴォア エア エナン ア デナ クー? この列の最後尾はどこですか?Enden er henne ved døren.
エナン エア ヘナ ヴェズ ドーアン。 最後尾はドアのそばです。Skal jeg vente der?
スケール ヤイ ヴェナ デア? そこで待てばいいですか?Stil dig bag den sidste person.
スティール ダイ ベー デン セスタ ペアソーン。 最後の人の後ろに並んでください。Jeg så ikke skiltet.
ヤイ ソー イカ スゲレズ。 看板を見落としました。Det hænger ved siden af døren.
デ ヘンア ヴェズ スィーアン ア ドーアン。 それはドアの隣に貼ってあります。Jeg går om bag i køen.
ヤイ ゴーア オム ベー イ クーアン。 列の最後尾に向かいます。Det er dér, folk stiller sig i kø.
デ エア デア、フォル ステラ サイ イ クー。 そこが、みんなが列に並ぶ場所です。文の説明
Hvor er enden af denne kø?
この列の最後尾はどこですか?
- Hvor er
- どこですか
- enden
- 最後尾
- denne
- この
- kø
- 列
詳しい説明
Hvor er は「どこにありますか/どこですか」と場所を尋ねる表現です。hvor は場所を尋ねる疑問詞で、er は動詞 være(〜である、いる・ある)の現在形です。語順は疑問詞 + 動詞で、場所を尋ねる基本パターン Hvor er ...? として再利用できます。例: Hvor er døren? —「ドアはどこですか?」 enden は「最後尾」をこの文脈で表します。名詞の基本形は ende(端、終わり)で、enden はその定形単数形です。ここでは列の終わりの位置、つまり列の最後尾を指しています。定形は、話題として特定された端や終わりを表すときに使われます。例: Enden er ved døren. —「最後尾はドアのそばです。」 denne は「この」を表す指示語です。ここでは後ろの単数・共通性名詞 kø に対応しています。denne は、話し手が指し示す単数の共通性名詞の前で使われます。例: denne bog —「この本」。指示語そのものが「列」を意味するのではなく、後ろの名詞を限定します。 kø は「列、行列」という名詞です。基本形の不定形で、ここでは denne によって「この列」と特定されています。デンマーク語では名詞の性・数などに応じて限定の形が変わるため、共通性の単数名詞では denne kø のような組み合わせになります。 enden af denne kø は「この列の最後尾」です。af はここで所属・関係を表す前置詞で、enden(最後尾)と denne kø(この列)の関係を「この列の最後尾」と結びます。全体の Hvor er enden af denne kø? は「この列の最後尾はどこですか?」という意味になります。
Enden er henne ved døren.
最後尾はドアのそばです。
- Enden
- 最後尾
- er henne
- そこにあります
- ved
- 〜のそばで
- døren
- ドア
詳しい説明
Enden は、この文では列の「最後尾」を指す名詞です。基本形は ende(端、終わり)で、enden は定形単数形です。デンマーク語では名詞の定性が語尾に現れることがあり、en ende は「ある端」、enden は「その端/端の部分」のようになります。ここでは前の文にある列の最後尾という意味が支えられています。 er henne は、場所を述べる「そこにある」というまとまりです。er は være(ある、いる)の現在形で、henne は場所を指す副詞です。この文では、後ろの ved døren と組み合わさって「ドアのそばにある」という場所を示します。例:Bogen er henne.(その本はあそこにあります。) ved は、ある場所の近く・そばを表す前置詞です。場所を表す名詞句の前に置きます。例:Hun står ved vinduet.(彼女は窓のそばに立っています。) døren は「ドア」を表す dør の定形単数形です。dør に定性を示す語尾が付いた形で、ここでは特定のドアを指します。en dør は「あるドア」、døren は「そのドア」です。ved døren 全体で「そのドアのそばに」という場所を作ります。 文全体では、Enden(最後尾)が主語、er henne(そこにある)が場所の述べ方、ved døren(ドアのそばに)が具体的な場所です。したがって、Enden er henne ved døren. は「最後尾はドアのそばです」という意味になります。
Skal jeg vente der?
そこで待てばいいですか?
- Skal jeg
- 私は…すべきですか/…しましょうか
- vente
- 待つ
- der
- そこで
詳しい説明
Skal jeg は、動詞 skal(基本形 skulle)と主語の代名詞 jeg(私)から成ります。skal は「〜することになっている」「〜すべきだ」などを表しますが、ここでは話し手が自分の行動について「〜すればよいですか/〜しましょうか」と尋ねています。デンマーク語の疑問文では、このように skal が jeg の前に置かれます。肯定文の語順と比べると、Jeg skal ...(私は…することになっている)に対して Skal jeg ...?(私は…すべきですか)となります。 vente は「待つ」という動詞です。skal の後ろでは、別の動詞を不定詞として置き、通常 at を付けません。したがって、再利用できる型は Skal jeg + 動詞の不定詞 ...?(私は…すべきですか/…しましょうか)です。例:Skal jeg gå? — 「行きましょうか。」ここで gå は「行く」という不定詞です。 der は場所を指す副詞で、ここでは「そこで」を表します。具体的な場所は、この発話で指し示されている場所として理解されます。der は名詞の性や数に応じて変化しません。距離や指示の仕方を対比すると、her は「ここで」、der は「そこで」です。例:Vent her. — 「ここで待ってください。」 全体では、Skal jeg が「私は〜すべきですか」、vente が「待つ」、der が「そこで」を表し、Skal jeg vente der? で「そこで待てばいいですか?」という、話し手がその場所で待つのがよいかを尋ねる文になります。
Stil dig bag den sidste person.
最後の人の後ろに並んでください。
- Stil dig
- 立って/位置についてください
- bag
- 〜の後ろに
- sidste
- 最後の
- person
- 人
詳しい説明
Stil dig は、ここでは「自分の位置を定めてください」「立ってください」という指示です。stille sig(自分の位置につく)の命令形 Stil dig で、dig は話し相手一人を指す再帰代名詞です。この文では後ろに位置を示す bag ... が続くため、「並んでください」という意味になります。例:Stil dig her.(ここに立ってください/ここに位置についてください。) bag は位置を表す前置詞で、「〜の後ろに」という意味です。例:Bogen ligger bag døren.(本はドアの後ろにあります。) sidste は形容詞で、ここでは person を説明し、「最後の」を表します。sidste を sidst から作られた比較形として扱うことはできません。sidst は主に「最後に」「最後の位置で」という副詞的な形です。sidste は、den sidste person(最後の人)、det sidste hus(最後の家)、de sidste personer(最後の人々)のように使われます。この形では、den が単数・共通性の名詞句を特定し、person が「人」を表す名詞です。 全体では、Stil dig(位置についてください)+bag(〜の後ろに)+den sidste person(最後の人)という構成です。したがって、「最後の人の後ろに並んでください」となります。
Jeg så ikke skiltet.
看板を見落としました。
- Jeg
- 私は
- så
- 見た
- ikke
- 〜ない
- skiltet
- 看板を
詳しい説明
Jeg はデンマーク語の一人称単数代名詞で、「私」に当たります。話し手自身を指し、例えば Jeg læser. は「私は読む/読んでいる」です。 så は動詞 se(見る)の過去形です。この文では「見た」に当たり、過去の出来事を表します。現在形は ser です。Jeg ser skiltet. は「私は看板を見る」、Jeg så skiltet. は「私は看板を見た」です。 ikke は否定を表す語で、ここでは「〜ない」です。主節では、有限動詞の så の後ろに置かれて så ikke となり、「見なかった/見落とした」という否定を作ります。したがって Jeg så ikke ... は「私は…を見なかった」という再利用しやすい型です。 skiltet は名詞 skilt(標識、看板)の定形単数で、「その看板/看板を」に当たります。デンマーク語では、単数の既知の名詞に定形語尾を付けることがあり、skilt → skiltet となります。複数形の定形はこの形ではありません。 全体では、Jeg(私は)+ så(見た)+ ikke(〜ない)+ skiltet(看板を)という順で、「私は看板を見なかった」という意味になります。固定された日本語訳の意図に沿えば、自然な日本語では「看板を見落としました」と表せます。
Det hænger ved siden af døren.
それはドアの隣に貼ってあります。
- Det
- それは
- hænger
- 掛かっている
- ved siden af
- 〜の隣に
- døren
- ドア
詳しい説明
Det は、ここでは既に話題になっているものを指す「それ」で、単数・中性の形です。デンマーク語では、名詞の性に応じて den(共性)と det(中性)を使い分けます。この文だけでは、その「それ」の具体的な対象をさらに特定する必要はありません。 hænger は動詞 hænge「掛かる、ぶら下がる」の現在形です。ここでは、物がその場所に掛かっている、または取り付けられている状態を表します。そのため、固定訳では状況に合う「貼ってあります」と訳されていますが、語の中心的な意味は「掛かっている」です。 例: Billedet hænger på væggen. — 「その絵は壁に掛かっています。」 ved siden af は「〜の隣に、〜の横に」という位置を表すまとまりです。後ろに場所や物を置いて、ved siden af X「Xの隣に」というパターンで使えます。på「〜の上に・〜に」とは異なり、ここでは横方向の位置関係を示しています。 例: Stolen står ved siden af bordet. — 「椅子はテーブルの隣にあります。」 døren は名詞 dør「ドア」の単数・定形です。dør が不定形の「ドア」で、語尾 -en が付いた døren は「そのドア/ドア(特定のもの)」になります。したがって、ved siden af døren は「そのドアの隣に」です。 文全体では、Det「それ」が主語、hænger「掛かっている」が状態、ved siden af døren「そのドアの隣に」が場所を表します。合わせて「それはドアの隣に掛かっています」という構造になり、固定訳では、掲示物などがそこに取り付けられている状況を「それはドアの隣に貼ってあります」と表しています。
Jeg går om bag i køen.
列の最後尾に向かいます。
- går
- 向かいます
- om bag
- 後ろへ
- køen
- 列
詳しい説明
går は動詞 gå(行く、歩く)の現在形です。この文では、単に歩く動作よりも「向かう」という意味で使われています。デンマーク語の現在形は、現在の動作だけでなく、現在の予定や移動先を表すこともあります。たとえば Jeg går hjem. は「私は家に帰ります」です。 om bag は、ある場所の後ろ側へ移動する方向を表すまとまりです。ここでは「後ろへ」「最後尾のほうへ」という意味になります。位置を表す bag(後ろに)と、方向を示す om が組み合わさり、移動先を示しています。 køen は名詞 kø(列)の定形単数形です。kø は「列」という種類を表し、køen は文脈上の特定の列を表します。デンマーク語では、定形を語尾で示すことがあり、kø + -en → køen となります。これは「列の中へ」を表す i køen の一部でもあります。 Jeg は「私」を表す主語です。Jeg går ... で「私は…へ向かいます」という再利用しやすい形になります。om bag と i køen を続けることで、向かう場所が「列の後ろ、つまり最後尾」だと具体化されます。 全体では、Jeg(私は)+ går(向かう)+ om bag i køen(列の後ろへ)という構成で、「私は列の最後尾に向かいます」という意味です。
Det er dér, folk stiller sig i kø.
そこが、みんなが列に並ぶ場所です。
- Det er dér
- そこが〜する場所です
- folk
- みんな、人々
- stiller sig
- 並ぶ
- i kø
- 列に
詳しい説明
Det er dér は、場所を指して「そこが〜する場所だ」と示す言い方です。ここでの dér は、話し手から離れた、または文脈上指し示されている場所を表します。デンマーク語の det はこの型の主語として使われ、後ろの場所表現と組み合わさります。たとえば Det er dér, vi mødes. は「そこが、私たちが会う場所です」です。 folk は「人々、みんな」という複数の名詞です。特定の個人ではなく、一般に複数の人をまとめて指します。この文では、列に並ぶ人々を表しています。デンマーク語の動詞は、主語が単数か複数かによって現在形が変化しません。 stiller sig は「自分たちを位置につける」ことから「並ぶ、列に加わる」という意味になる表現です。stiller は動詞 stille の現在形です。sig は主語と同じ人々を指す再帰代名詞なので、ここでは folk と結び付きます。stille sig は、単に立っていることではなく、位置を定める動作を表します。例: Hun stiller sig ved døren. —「彼女はドアのそばに立ちます/位置を取ります。」 i kø は「列の中に、列に」という表現です。i は場所や位置を表す前置詞で、kø は「列」です。stille sig i kø と組み合わせると「列に並ぶ」になります。kø は単独では一般的な「列」を表し、文脈によっては定冠詞形 køen(その列)も使えます。例: Vi står i kø. —「私たちは列に並んでいます。」 全体では、Det er dér が場所を指し、folk stiller sig i kø が「人々が列に並ぶ」という内容を説明しています。そのため、Det er dér, folk stiller sig i kø. は「そこが、みんなが列に並ぶ場所です」となります。
文法ポイント
dør → døren / skilt → skiltet
enden, køen, døren, skiltet
エナン、クーアン、ドーアン、スゲレズ終わり、列、ドア、看板(いずれも定形)
デンマーク語では、名詞の後ろに-enまたは-etを付けて「その〜」を表します。
stille sig i kø
stille sig i kø
ステラ サイ イ クー列に並ぶ
「列に並ぶ」は、再帰代名詞sigを使う決まった表現です。日本語の「並ぶ」と形が異なります。
デンマーク語の単語
- 定形
- singular
- 定形
- singular
- 定形
- singular
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
この列の最後尾はどこですか?
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Hvor er enden af denne kø?最後尾はドアのそばです。
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Enden er henne ved døren.そこで待てばいいですか?
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Skal jeg vente der?スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
どこ
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hvorこの
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denne終わり、最後尾
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endenドア、扉