部屋を使う前の確認 | 日本語でデンマーク語を学習

Danish lesson set in a contemporary Copenhagen everyday setting: In a shared room, two adults check the chairs, screen, markers, and open space before using it..

JA → DA / レベル: A1

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このレッスンについて

部屋を使う前の確認を通して、デンマーク語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Er rummet klart?

エア ルォムァ クラーズ? 部屋の準備はできていますか。
B

Stolene står på plads.

ストーレナ ストーア ポー プレス。 椅子は所定の位置にあります。
A

Virker skærmen?

ヴェアガ スゲアメン? スクリーンは動いていますか。
B

Billedet ser klart ud.

ビレズ セア クラーズ ウ。 画像ははっきり見えます。
A

Har vi tuscher?

ハア ヴィ トゥスガ? マーカーはありますか。
B

De ligger på bordet.

ディ レガ ポー ボアズァ。 マーカーはテーブルの上にあります。
A

Er der plads til at gå rundt?

エア デア プレス テ ア ゴー ルォン? 動き回るスペースはありますか。
B

Der er plads nok til at gå rundt.

デア エア プレス ノグ テ ア ゴー ルォン。 歩き回るのに十分なスペースがあります。

文の説明

  1. Er rummet klart?

    部屋の準備はできていますか。

    Er
    〜である/いる
    rummet
    部屋
    klart
    準備ができた
    詳しい説明

    Er は動詞 være(「〜である、いる」)の現在形です。現在形は主語によってこの形に変わりません。ここでは後ろの rummet より前に置かれ、Er ...? という語順で yes/no 疑問文を作っています。 rummet は名詞 rum(部屋)の単数定形で、「その部屋」を表します。rum は中性名詞なので、不定形は et rum、単数定形は rummet です。語尾 -et は、この名詞の中性・単数定形を示します。 klart は形容詞 klar(明確な、準備のできた)の中性単数形です。ここでは固定訳に対応して「準備ができた」という意味です。rummet が中性単数なので、述語の形容詞も klart になります。共通性単数形は klar です。例:Et lokale er klart. — 「ある会場は準備ができています。」 全体では、Er(〜である/いる)+ rummet(その部屋)+ klart(準備ができた)という語順になり、「部屋の準備はできていますか。」という、部屋の状態を尋ねる yes/no 疑問文になります。

  2. Stolene står på plads.

    椅子は所定の位置にあります。

    Stolene
    椅子(複数・定形)
    står
    ある/置かれている
    på plads
    所定の位置に
    詳しい説明

    Stolene は「椅子」を表す stol の複数・定形です。stol(不定形の単数)→ stole(不定形の複数)→ stolene(定形の複数)という形です。この文では、話題になっている複数の椅子を指します。例: Stolene er nye. —「その椅子たちは新しいです。」 står は動詞 stå「立っている/置かれている」の現在形です。デンマーク語では、この現在形は主語が単数でも複数でも同じ形です。ここでは、人が立っているという意味ではなく、椅子がある場所に置かれている状態を表します。配置を述べる stå は、座っている人などに使う sidde や、横たわる物などに使う ligge と区別されます。 på plads は、物が本来の位置・所定の位置にあることを表すまとまりです。på はここで位置関係を示し、plads は「場所、位置」という名詞ですが、この組み合わせでは「所定の位置に」という意味になります。例: Alt er på plads. —「すべて所定の位置にあります。」 Stolene が主語、står がその状態を表す動詞、på plads が位置を示す部分です。したがって Stolene står på plads. 全体で「椅子は所定の位置にあります」となります。

  3. Virker skærmen?

    スクリーンは動いていますか。

    Virker
    作動する、機能する
    skærmen
    スクリーン、画面
    詳しい説明

    Virker は、ここでは「作動している/機能している」という意味です。基本形は virke で、virker は現在形です。機械や設備について、正常に機能しているかを尋ねるときに使えます。例: Virker lampen? —「ランプは作動していますか。」 skærmen は「そのスクリーン/画面」です。基本形は skærm(スクリーン、画面)で、-en が付いた skærmen は定形単数形です。ここでは画面という名詞が、文の主語になっています。例: Skærmen er sort. —「画面は黒いです。」 この文では、Virker が先に置かれ、その後に主語 skærmen が続いています。デンマーク語では、はい・いいえで答える疑問文で動詞を主語の前に置く形が使われます。したがって、Virker skærmen? は「画面は作動していますか。」となります。

  4. Billedet ser klart ud.

    画像ははっきり見えます。

    Billedet
    画像
    ser … ud
    〜に見える
    klart
    明瞭な、はっきりした
    詳しい説明

    Billedet は「画像」を表す名詞 billede の定形です。billede は中性名詞なので、単数定形では billedet になります。デンマーク語では、名詞の定形を作るときに語尾が変わることがあります。例: et billede(1枚の画像/ある画像)→ billedet(その画像)。ここでは、固定訳に対応して「画像」を指しています。 ser ... ud は、見た目や状態について「〜に見える」「〜のように見える」と述べる重要な構文です。ser は動詞 se(見る、見える)の現在形で、主語によって形が変わりません。ud はこの構文を作る小辞で、単独の「外へ」という意味ではなく、se ... ud 全体で「〜に見える」という意味になります。例: Det ser godt ud.(それはよさそうに見えます。) klart は形容詞 klar(明瞭な、はっきりした)の中性単数形です。ここでは billedet が中性単数なので、klar ではなく klart が使われています。主な形は klar(共性単数)、klart(中性単数)、klare(複数または定形)です。なお、この文では「画像が明瞭に見える」という状態を表しており、klart を「明確に行う」のような副詞の意味で解釈する必要はありません。 全体では、Billedet(画像)+ ser ... ud(〜に見える)+ klart(明瞭な)で、「画像ははっきり見えます」となります。se ... ud の中に形容詞を置くと、対象の見た目や状態を説明できます。

  5. Har vi tuscher?

    マーカーはありますか。

    Har vi
    ありますか
    tuscher
    マーカー
    詳しい説明

    Har vi は「私たちは持っていますか/ありますか」という疑問の組み立てです。har は動詞 have(持っている、ある)の現在形で、vi は「私たち」を表します。デンマーク語のこの種の yes/no 疑問文では、動詞が主語の前に置かれます。平叙文の Vi har ...(私たちは…を持っています)と比べると、Har vi ...? では語順が変わっています。 tuscher は「マーカー」です。単数形は tusch、ここでの tuscher はその複数形です。したがって、特定の一本ではなく、マーカーという物が複数あるかを尋ねる形になっています。例:Jeg har en tusch. — 「私はマーカーを一本持っています。」 全体では、Har vi(私たちはありますか/持っていますか)と tuscher(マーカー)が組み合わさり、「マーカーはありますか。」という意味になります。続く文脈では、そのマーカーがテーブルの上にあると述べられていますが、この質問自体は場所ではなく、マーカーの有無を尋ねています。

  6. De ligger på bordet.

    マーカーはテーブルの上にあります。

    De
    マーカーは
    ligger
    置いてあります
    på
    〜の上に
    bordet
    テーブル
    詳しい説明

    De はここでは、直前の文脈と固定訳が示す「マーカー」を指すデンマーク語の3人称複数主語です。形としては複数の人・物を受ける de で、単数の物を指す形ではありません。 ligger は「横たわっている」だけでなく、物の位置を述べるときの「置いてある/ある」です。基本形は ligge、現在形が ligger です。これは「置く」という動作を表す lægge とは区別します。例:Bogen ligger på bordet. は「本がテーブルの上に置いてあります」です。 på は、この文では位置を示し、「〜の上に」を表す前置詞です。ligger på ... で「…の上に置いてある」という位置関係になります。 bordet は「テーブル」を意味する bord に、定形の語尾 -et が付いた形です。bord は中性の単数名詞で、単数定形が bordet になります。したがって、ここでは特定のテーブルを指しています。複数形は borde、複数定形は bordene です。 全体では、De(マーカーは)+ ligger(置いてある)+ på bordet(テーブルの上に)という組み合わせで、「マーカーはテーブルの上にあります」という意味になります。ligger はマーカーをそこへ置く動作ではなく、現在の場所・状態を述べています。

  7. Er der plads til at gå rundt?

    動き回るスペースはありますか。

    Er der
    ありますか
    plads
    スペース、余地
    til at
    〜するための
    gå
    歩く、行く
    rundt
    周りを、あちこちに
    詳しい説明

    Er der は、存在をたずねるデンマーク語の型です。「〜がありますか」に当たる表現として覚えると再利用しやすくなります。肯定文では Der er ...(〜があります)、疑問文では Er der ...? の語順になります。たとえば Er der tid? は「時間はありますか」です。 plads は、ここでは人が動くための「空間、スペース」を表す名詞です。文脈によっては「席」や「余地」という意味にもなりますが、この文では gå rundt のための物理的な空間です。Der er plads. は「スペースがあります」、Der er ikke plads. は「スペースがありません」です。 til at は、後ろの動作の目的や用途を示す型です。ここでは til at gå rundt 全体で「歩き回るための/歩き回るのに」となります。til at の後ろには動詞の基本形が置かれます。たとえば plads til at sidde は「座るためのスペース」です。 gå は基本形が「歩く、行く」を表す動詞です。この文では、ある場所へ行くことよりも、歩く動作を表しています。現在形は主語によって形が変わらず、jeg går(私は歩く/行く)、de går(彼らは歩く/行く)のように使います。at gå は「歩くこと/歩く」を表す基本形で、til at の後ろにも置かれます。 rundt は、動作が周囲やあちこちに及ぶことを加えます。gå rundt で「歩き回る、あちこち歩く」というまとまりになります。単独の名詞として「周り」を表す語と考えるのではなく、ここでは gå と組み合わせて動き方を表す副詞として覚えるとよいでしょう。たとえば De går rundt. は「彼らは歩き回っています」です。 全体では、Er der(ありますか)+plads(スペース)+til at gå rundt(歩き回るための)という構成です。したがって Er der plads til at gå rundt? は「歩き回るスペースはありますか」となります。

  8. Der er plads nok til at gå rundt.

    歩き回るのに十分なスペースがあります。

    Der er
    あります
    plads
    スペース、場所
    nok
    十分な
    til at
    〜するのに/〜するための
    gå rundt
    歩き回る
    詳しい説明

    Der er は「〜があります/〜が存在します」という存在表現です。ここでの er は動詞 være(ある、いる)の現在形です。後ろに存在するものを置きます。例: Der er en stol her.(ここに椅子があります。) plads は「空間、スペース」を表す名詞です。この文では、歩き回れる空き空間という意味です。en plads のように使え、文脈によっては「場所」も表します。例: Vi har ikke meget plads.(私たちにはあまりスペースがありません。) nok はここでは「十分に」という意味で、plads nok で「十分なスペース」となります。名詞の後ろに置かれて、必要な量が足りていることを示しています。量を表す別の語 meget(たくさんの)とは異なり、必要量を満たすという点に焦点があります。例: Der er vand nok.(水は十分にあります。) til at は、後ろの動作に結びついて「〜するための/〜するのに」と表す形です。at の後ろには動詞の不定形を置きます。この文では、スペースが何をするのに十分なのかを導入しています。例: Det er let at forstå.(それは理解しやすいです。) gå rundt は、gå(歩く、行く)と rundt(周囲を、あちこちに)が組み合わさった表現で、ここでは「歩き回る、動き回る」という意味です。gå の現在形は går で、例として Jeg går rundt i parken.(私は公園を歩き回ります。)のように使えます。 全体では、Der er が存在を示し、plads nok が「十分なスペース」を表します。続く til at gå rundt がそのスペースの用途を示すため、「歩き回るのに十分なスペースがあります」という意味になります。

文法ポイント

se +形容詞+ ud

Billedet ser klart ud.

ビレズ セア クラーズ ウ。

画像は鮮明に見える。

se+形容詞+udで「〜のように見える」。ここでのudは単独の「外へ」ではない。

stå på plads

Stolene står på plads.

ストーレナ ストーア ポー プレス。

椅子は所定の位置に置かれている。

stå på pladsで、物が適切な位置にある状態を表す。日本語の「立つ」だけで訳さない。

デンマーク語の単語

billede 名詞
ビレズァ 画像、映像 Billedet
性
neuter

Billedet ser klart ud.

have 動詞
ヘーヴァ 持っている、ある Har

Har vi tuscher?

klar 形容詞
クラー 準備ができた、整った klart

Er rummet klart?

på plads フレーズ
ポー プレス 所定の位置に、適切な場所に

Stolene står på plads.

rum 名詞
ルォム 部屋、空間 rummet
性
neuter

Er rummet klart?

se 動詞
セー 見る、見える ser

Billedet ser klart ud.

skærm 名詞
スゲアム スクリーン、画面 skærmen
性
common

Virker skærmen?

stol 名詞
ストール 椅子 Stolene
性
common

Stolene står på plads.

stå 動詞
ストー 立っている、置かれている står

Stolene står på plads.

tusch 名詞
トゥスグ マーカー、フェルトペン tuscher
性
common

Har vi tuscher?

ud 副詞
ウ 外へ、〜のように見えて

Billedet ser klart ud.

virke 動詞
ヴェアガ 機能する、動く Virker

Virker skærmen?

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

部屋の準備はできていますか。

答えを見るEr rummet klart?

椅子は所定の位置にあります。

答えを見るStolene står på plads.

スクリーンは動いていますか。

答えを見るVirker skærmen?

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

スクリーン、画面

答えを見るskærmen

椅子

答えを見るStolene

部屋、空間

答えを見るrummet

立っている、置かれている

答えを見るstår