レジで支払い、袋を分ける | 日本語でデンマーク語を学習

Danish lesson set in a contemporary Copenhagen everyday setting: At a shop checkout, a customer pays on a screen and asks staff to separate heavy and glass items while bagging..

JA → DA / レベル: A2

1日10分無料

アプリで続きの音声レッスンを学ぶ

音声に合わせて単語説明も自動表示されます。

ログイン不要 · 音声に同期した訳と単語説明 · 画面ロック中も再生

アプリで学習言語を選び、このレッスンを開いてください。

Kotobridgeアプリの音声レッスンと単語説明

このレッスンについて

レジで支払い、袋を分けるを通して、デンマーク語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Er denne kasse åben nu?

エア デネ カセ オーベン ヌー? このレジは今、開いていますか?
B

Du kan lægge dine varer her.

ドゥー ケン レゲ ディーネ ヴェーア ヘア。 商品をこちらに置けます。
A

Skal jeg betale på skærmen?

スゲル ヤイ ベテーレ ポ スゲアメン? 画面を使って支払えばよいですか?
B

Brug skærmen til højre.

ブルー スゲアメン テル ホイア。 右側の画面を使ってください。
A

Denne pose føles for fuld.

デネ ポーセ フェーレス フォ フル。 この袋は物が入りすぎている感じがします。
B

Jeg kan flytte den tunge vare til en anden pose.

ヤイ ケン フリュテ デン トンア ヴェーア テル エネン ポーセ。 重い商品を別の袋に移せます。
A

Læg glasvarerne i en separat pose, tak.

レー グレスヴェーアネ イ セパレード ポーセ テグ。 ガラス製品は別の袋に入れてください。
B

Jeg passer på, når jeg lægger dem i posen.

ヤイ パサ ポー ノア ヤイ レガ デム イ ポーセン。 袋に入れる間、それらを注意して扱います。

文の説明

  1. Er denne kasse åben nu?

    このレジは今、開いていますか?

    Er
    ですか
    denne
    この
    kasse
    レジ
    åben
    開いている
    nu
    今
    詳しい説明

    「Er」は動詞 være(〜である、いる)の現在形です。ここでは主語より前に置かれて、はい・いいえで答える疑問文を作っています。平叙文の語順にすると Denne kasse er åben nu. です。 「denne」は単数の「この」を表す指示語です。ここでは後ろの kasse と結び付き、「このレジ」という意味になります。denne 自体は、話し手から見てどの対象を指すかを文脈に頼る語です。 「kasse」はここでは固定訳に対応して「レジ」を指す名詞です。一般には「箱」という意味でも使われますが、この文ではレジの営業状態を尋ねています。kasse は共性名詞なので、単数の形容詞は åben になります。 「åben」は形容詞 åben(開いている、開いた)の共性単数形です。名詞の性・数に応じて、たとえば中性単数では åbent、複数では åbne になります。ここでは kasse が共性単数なので åben です。 例: Døren er åben. — ドアは開いています。 「nu」は「今」を表す時間の副詞です。文全体が尋ねる状態が、現在の時点のものだと示します。 Er + denne kasse + åben + nu で、「このレジは今、開いていますか?」となります。動詞を主語の前に置くことで、現在の状態についての yes/no 疑問文になっています。

  2. Du kan lægge dine varer her.

    商品をこちらに置けます。

    Du kan
    あなたは〜できる
    lægge
    置く
    dine
    あなたの
    varer
    商品
    her
    ここに
    詳しい説明

    Du kan は「あなたは〜できる/〜してよい」という組み合わせです。Du は2人称単数の主語「あなた」、kan は助動詞 kunne の現在形です。助動詞の後ろでは、通常 at を付けずに動詞の不定形を置きます。例: Du kan komme. —「あなたは来ることができます。」ここでは、後ろの lægge と結び付いて「置くことができる」という意味です。 lægge は「(何かを)置く」という他動詞です。この文では、話し手が聞き手に商品をこちらへ置くことが可能だと述べています。現在形は lægger、過去形は lagde です。状態として「横たわっている/置かれている」と言う ligge とは区別します。例: Jeg lægger bogen her. —「私は本をここに置きます。」 dine は2人称単数の所有語で、聞き手が所有する複数のもの、または複数として扱われる名詞を修飾します。単数の普通名詞には通常 din、中性名詞には dit、複数には dine を使います。ここでは varer が複数なので dine になっています。所有語は、所有者が単数か複数かではなく、修飾される名詞の数・文法的性などに応じて形が決まります。 varer は「商品、品物」です。単数不定形は vare、単数定形は varen、複数不定形は varer、複数定形は varerne です。したがって dine varer は「あなたの商品(複数)」を表します。例: Varerne ligger her. —「商品はここに置かれています。」この例では、置く動作ではなく、商品がそこにある状態を ligger で表しています。 her は場所を示す副詞で、「ここに/ここで」を表します。この文では、lægge の動作の到着場所として「ここに」という意味になります。例: Læg den her. —「それをここに置いてください。」 文全体では、Du kan が可能・許可の枠組みを作り、lægge が置く動作、dine varer が置かれる対象、her が場所を示します。そのため Du kan lægge dine varer her. は、固定された訳どおり「商品をこちらに置けます。」という意味になります。

  3. Skal jeg betale på skærmen?

    画面を使って支払えばよいですか?

    Skal jeg
    〜すればよいですか
    betale
    支払う
    på
    〜で(手段)
    skærmen
    画面
    詳しい説明

    Skal jeg は「私は〜すべきですか/〜すればよいですか」と尋ねる形です。skal は skulle の現在形で、ここでは義務を断定するというより、これからする行為について確認する助動詞です。デンマーク語ではこのような質問で助動詞が主語 jeg の前に置かれます。例: Skal du betale? は「あなたは支払うのですか/支払えばよいのですか」です。 betale は「支払う」という動詞の基本形です。skal の後ろでは、このように at を付けずに動詞の基本形を置きます。例: Jeg skal betale nu. は文脈に応じて「私は今支払わなければなりません」または「今支払う予定です」となります。 på は前置詞で、ここでは画面を介して行うことを示し、「画面で/画面を使って」という意味になります。例: Jeg betaler på skærmen. は「私は画面で支払います」です。 skærmen は「画面」を表す名詞 skærm の定形単数です。en skærm が「ある画面」、skærmen が「その画面/画面」です。語尾 -en がこの名詞の定形を示しています。ここでは前置詞 på と結び付き、支払いに使う画面を指しています。 全体では、Skal jeg が確認の質問を作り、betale が行為「支払う」を表し、på skærmen がその手段・場所を加えています。そのため Skal jeg betale på skærmen? は「画面を使って支払えばよいですか?」という意味になります。

  4. Brug skærmen til højre.

    右側の画面を使ってください。

    Brug
    使ってください
    skærmen
    画面
    til højre
    右側に
    詳しい説明

    Brug は動詞 bruge(使う)の命令形で、「使ってください/使え」と指示します。デンマーク語の命令形は、ここでは主語を明示せず相手に直接働きかけます。現在形は bruger(使う・使っている)です。例: Brug denne knap. —「このボタンを使ってください。」 skærmen は「画面」を表す skærm の定形単数形です。en skærm が「ある画面/画面」、skærmen が「その画面/その画面を」です。この形の -en は、ここでは特定の画面を指す定形を示します。前の文にも skærmen が現れており、固定訳でも「画面」と指定されているため、この発話ではその画面を指します。 til højre は「右側に/右のほうへ」という方向・位置の表現です。højre は「右」を表し、til と組み合わさって右側を示します。反対側を示す基本表現は til venstre(左側に)です。例: Gå til højre. —「右へ行ってください。」 全体では、命令形 Brug(使ってください)に目的語 skærmen(その画面を)が続き、til højre(右側の/右側に)が画面の位置を指定します。したがって Brug skærmen til højre. は「右側の画面を使ってください。」という意味です。短く直接的な案内・指示に使える表現です。

  5. Denne pose føles for fuld.

    この袋は物が入りすぎている感じがします。

    Denne
    この
    pose
    袋
    føles
    感じがする
    for
    あまりに〜すぎる
    fuld
    満杯の
    詳しい説明

    Denne は「この」に当たる指示語で、ここでは後ろの pose を指します。デンマーク語では、指示語は指す名詞の性・数に合わせます。denne は単数の共性名詞とともに使われ、非共性単数では dette、複数では disse です。 pose は「袋」です。ここでは単数の名詞です。複数形は poser です。したがって denne pose は「この袋」という、再利用しやすい指示語+名詞の組み合わせになります。 føles は「感じられる/感じがする」という意味の動詞 føle の現在形です。デンマーク語の現在形は主語の人称や数によって変化しないため、føles は単数主語だけに使われる形ではありません。ここでは袋について「袋がそういう感じを与える」と述べています。føle は、人が何かを感じる場合にも使えますが、この文の føles は「〜のように感じられる」という用法です。例: Det føles godt. — 「それは気持ちよく感じられます。」 for はここでは「〜すぎる、あまりに〜」を表します。数量を表す「〜のために」などの意味ではありません。形容詞の前に置いて、程度が望ましい範囲を超えていることを示します。パターンは for + 形容詞 です。 fuld は「満杯の、いっぱいの」という形容詞で、ここでは pose の状態を説明しています。fuld の基本形は共性単数で使われる形です。非共性単数では fuldt、複数や定形名詞に対応する形では fulde になります。例: Glasset er fuldt. — 「そのグラスは満杯です。」この文では for fuld なので、「いっぱいすぎる」という意味になります。 全体では、Denne pose(この袋)が主語、føles(感じがする)が述語の中心、for fuld(いっぱいすぎる)がその状態です。したがって Denne pose føles for fuld. は「この袋は物が入りすぎている感じがします」という意味です。ここで for が fuld の程度を強め、単に「満杯だ」ではなく「満杯すぎる」という判断を加えています。

  6. Jeg kan flytte den tunge vare til en anden pose.

    重い商品を別の袋に移せます。

    Jeg kan
    私は〜できる
    flytte
    移す
    tunge
    重い
    vare
    商品
    anden
    別の
    pose
    袋
    詳しい説明

    Jeg kan は「私は〜できる」という組み合わせです。Jeg は一人称単数の主語「私」、kan は動詞 kunne(できる)の現在形です。kan の後ろには通常、主語に合わせて変化しない不定詞を置きます。したがって、Jeg kan flytte ... は「私は…を移せる」となります。 flytte は「移す、動かす」という動詞の不定詞です。ここでは商品を別の袋へ移す意味です。現在形は flytter で、例えば Jeg flytter varen. は「私は商品を移します」です。kan の後ろでは flytter ではなく不定詞 flytte を使います。 tunge は「重い」という形容詞で、基本形は tung です。ここでは den tunge vare の中で、単数共性名詞 vare にかかる定形の形なので tung ではなく tunge になっています。中性単数なら tungt、複数なら tunge です。例えば en tung pose は「重い袋」、et tungt glas は「重いグラス」です。 vare は「商品、品物」です。基本形の単数形が vare、定形単数は varen、複数形は varer です。この文では den tunge vare という名詞句の中で、den が前置される定形の仕組みにより、名詞は varen ではなく vare の形になっています。 anden は「別の、もう一つの」という語です。ここでは en anden pose で、移し先を別の袋として表します。共性単数では anden、中性単数では andet、複数では andre です。例えば et andet sted は「別の場所」、andre poser は「別の袋々」です。 pose は「袋」です。ここでは不定冠詞 en とともに使われた共性単数の不定形です。定形単数は posen、複数形は poser です。en anden pose は「別の袋」という名詞句になります。en はこの文だけでは数を強調する表現ではなく、共性単数の不定名詞句を作っています。 全体では、Jeg kan が能力・可能性を示し、flytte が移す行為、den tunge vare が移される重い商品、til en anden pose が移動先の別の袋を示します。til は移動先を示す前置詞で、ここでは「〜へ/〜に」に当たります。したがって、文全体は「重い商品を別の袋に移せます」という意味です。呼びかけや依頼ではなく、話し手がその作業をできると述べる文です。

  7. Læg glasvarerne i en separat pose, tak.

    ガラス製品は別の袋に入れてください。

    Læg
    入れてください
    glasvarerne
    ガラス製品
    i
    〜に/〜の中へ
    separat
    別の
    pose
    袋
    tak
    お願いします
    詳しい説明

    Læg は動詞 lægge(置く・入れる)の命令形です。この文では、対象を袋の中へ移すように求めています。状態として「横たわっている・置かれている」を表す ligge と区別します。例: Læg bogen på bordet. —「本をテーブルの上に置いてください。」 glasvarerne は「ガラス製品」を表す glasvare の定形複数形です。glasvare → glasvarer(不定複数)→ glasvarerne(定形複数)という形です。語尾 -ne が、複数の物を特定していることを示します。ここでは、入れる対象であるガラス製品を指します。 i は「〜の中へ/〜の中に」を表す前置詞です。lægge のような移動・配置の動詞と組み合わさると、到着先を示します。例: Læg nøglen i skuffen. —「鍵を引き出しの中に置いてください。」 separat は pose を説明し、「別の、分けた」を表します。ここでは他の袋とは分けた袋という意味です。en separat pose では、pose が共通性の単数名詞なので、この形の形容詞が使われています。形容詞の形は、例えば中性単数では et separat ...、複数や定形では一般に separate ... になります。 pose は「袋」という名詞です。en pose は不定の単数名詞句で、posen は定形単数、poser は不定複数です。ここでは en separat pose で、ガラス製品を入れる別の袋を表します。 tak は依頼の末尾に置かれ、「お願いします」「どうぞお願いします」に相当する丁寧な表現です。この文では、命令形 Læg を相手への依頼として柔らかくしています。 全体では、Læg(入れてください)+ glasvarerne(ガラス製品を)+ i en separat pose(別の袋の中へ)+ tak(お願いします)となり、「ガラス製品は別の袋に入れてください」という依頼になります。店頭などで、品物を他の品物と分けて包装してほしいときに使える表現です。

  8. Jeg passer på, når jeg lægger dem i posen.

    袋に入れる間、それらを注意して扱います。

    Jeg passer på
    注意して扱います
    når
    〜するとき
    lægger
    入れます
    dem
    それらを
    posen
    その袋
    詳しい説明

    Jeg passer på は「私は注意して扱う/気をつける」という、再利用しやすい表現です。ここでの passer は動詞 passe(気をつける、世話をする)の現在形です。デンマーク語の動詞は、現在形では主語が jeg でも別の人称でも通常同じ形を使います。på と組み合わさった passe på は、ここでは「注意して扱う」という意味です。例:Jeg passer på glasset.(私はそのグラスを注意して扱います。) når は「〜するとき」を導く語です。ここでは、注意して扱うことを、袋に入れる出来事の時点と結びつけています。når の後ろには、その出来事を表す節が続きます。例:Jeg passer på, når jeg arbejder.(私は仕事をするとき、気をつけます。) lægger は動詞 lægge(置く、入れる)の現在形で、ここでは「入れる」を表します。jeg lægger で「私は入れる」です。lægge は物をある場所に置く・入れる動作に使われ、状態を表す別の動詞 ligge(横たわっている、置かれている)とは区別します。例:Jeg lægger bogen på bordet.(私は本をテーブルの上に置きます。) dem は複数の人または物を指す目的格の代名詞で、「それらを/彼らを」に当たります。ここでは、直前の文脈にあるガラス製品を指す「それらを」と理解できます。主語としての複数代名詞 de(彼らは/それらは)と、目的語の dem を区別します。例:Jeg ser dem.(私はそれらを見ます。) posen は名詞 pose(袋)の定形単数で、「その袋」を表します。en pose は不定形で「袋」を指し、posen は文脈で特定された袋を指します。語尾の -en は名詞の定形を示しますが、数を一つと数える意味そのものを追加するものではありません。例:Posen er stor.(その袋は大きいです。) 全体では、Jeg passer på(私は注意して扱います)に、når jeg lægger dem i posen(私がそれらをその袋に入れるとき)が続きます。したがって、文全体は「私は、それらをその袋に入れるとき、注意して扱います」という意味です。

文法ポイント

for + adjektiv

for tung

フォ トン

重すぎる

forを形容詞の前に置くと「あまりに〜、〜すぎる」という意味になります。

名詞 + -en(定形単数)

skærm → skærmen

スゲアム → スゲアメン

画面 → その画面、特定の画面

デンマーク語では、単数の定形名詞に-enを付けて、特定のものを表します。

デンマーク語の単語

betale 動詞
ベテーレ 支払う

Skal jeg betale på skærmen?

bruge 動詞
ブルーエ 使う Brug

Brug skærmen til højre.

føles 動詞
フェーレス 感じがする

Denne pose føles for fuld.

her 副詞
ヘア ここに

Du kan lægge dine varer her.

højre 副詞
ホイア 右、右側

Brug skærmen til højre.

kasse 名詞
カセ レジ
性
common

Er denne kasse åben nu?

lægge 動詞
レゲ 置く、入れる

Du kan lægge dine varer her.

nu 副詞
ヌー 今

Er denne kasse åben nu?

pose 名詞
ポーセ 袋
性
common

Denne pose føles for fuld.

skærm 名詞
スゲアム 画面 skærmen
性
common

Brug skærmen til højre.

vare 名詞
ヴェーア 商品 varer
性
common

Du kan lægge dine varer her.

åben 形容詞
オーベン 開いている
性
common

Er denne kasse åben nu?

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

このレジは今、開いていますか?

答えを見るEr denne kasse åben nu?

商品をこちらに置けます。

答えを見るDu kan lægge dine varer her.

画面を使って支払えばよいですか?

答えを見るSkal jeg betale på skærmen?

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

使う

答えを見るBrug

置く、入れる

答えを見るlægge

レジ

答えを見るkasse

画面

答えを見るskærmen