駅で正面入口への行き方を尋ねる | 日本語でデンマーク語を学習

Danish lesson set in a contemporary Copenhagen everyday setting: Inside a station, one adult asks how to reach the main entrance and follows signs past the ticket gate..

JA → DA / レベル: A2

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このレッスンについて

駅で正面入口への行き方を尋ねるを通して、デンマーク語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Undskyld, hvilken vej fører til hovedindgangen?

オンスギュル、ヴェルケン ヴァイ フォーア ティル ホーウズインゲン? すみません、正面入口へはどちらへ行けばいいですか?
B

Følg de gule skilte mod hovedhallen.

フォル ディー クーラ スギラ モー ホーウズハラン。 黄色い案内表示に従って、中央ホールのほうへ進んでください。
A

Skal jeg tage rulletrappen efter billetkontrollen?

スゲル ヤイ テー ルラトラバン エフタ ビレトコントローラン? 改札の先ではエスカレーターに乗ればいいですか?
B

Tag rulletrappen op, og drej så til højre.

テー ルラトラバン オープ、オ デライ ソー テル ホイア。 それで上の階へ上がって、それから右に曲がってください。
A

Er hovedindgangen langt herfra?

エア ホーウズインゲン ラングト ヘアフラ? 正面入口はここから遠いですか?
B

Der er kun en kort gåtur derfra.

デア エア クーン エン コアト コートゥア デアフラ。 そこから少し歩けば着きます。
A

Denne station er lidt forvirrende.

デナ スタシォーン エア レズ フォヴェアネ。 この駅は少し分かりにくいです。
B

Det er nemmere at følge skiltene ovenpå.

デ エア ネマ ア フォーラ スギラネ オーヴンポー。 上の階のほうが案内表示に従いやすいです。

文の説明

  1. Undskyld, hvilken vej fører til hovedindgangen?

    すみません、正面入口へはどちらへ行けばいいですか?

    Undskyld
    すみません/失礼します
    hvilken vej
    どちらの道・方向
    fører
    通じる、導く
    hovedindgangen
    正面入口
    詳しい説明

    Undskyld は、呼びかけの前に置く丁寧な「すみません」「失礼します」です。謝罪にも使えますが、この文では道を尋ねるための呼びかけです。 hvilken vej は「どの道/どちらの方向」というまとまりです。hvilken は、共通性名詞の単数形である vej(道)に対応します。中性単数では hvilket、複数では hvilke を使います。例: Hvilken vej går du? —「あなたはどちらの道を行きますか。」 fører は動詞 føre の現在形で、ここでは「(道が)〜へ通じる/導く」という意味です。この動詞の現在形は人称によって変化しないため、jeg fører、du fører、vejen fører のように使えます。別の文脈では「運転する」「連れて行く」の意味にもなりますが、ここでは道が目的地への経路を示しています。til は「〜へ/〜に」を示します。 hovedindgangen は、ここでは「正面入口」を指します。基本形は hovedindgang で、語尾の -en は共通性名詞の単数定形を示します。複合語の hoved はここで「主要な」という意味、indgang は「入口」という意味です。したがって、hovedindgang は直訳に近くは「主要な入口」です。例: Indgangen er åben. —「入口は開いています。」 全体では、hvilken vej(どの道・方向)が主語となり、fører til(〜へ通じる)が目的地との関係を示し、hovedindgangen(正面入口)がその目的地になります。したがって Undskyld, hvilken vej fører til hovedindgangen? は、「すみません、正面入口へはどちらへ行けばいいですか?」という、道や方向を尋ねる丁寧な質問です。

  2. Følg de gule skilte mod hovedhallen.

    黄色い案内表示に従って、中央ホールのほうへ進んでください。

    Følg
    従ってください
    de
    その/それらの
    gule
    黄色い
    skilte
    案内表示
    mod
    〜のほうへ
    hovedhallen
    中央ホール
    詳しい説明

    Følg は動詞 følge(従う、たどる)の命令形です。ここでは案内表示を目印にして進むよう指示しています。例: Følg vejen.(道に沿って進んでください)。 de は複数の定冠詞で、後ろの複数名詞を特定します。ここでは skilte と結びつき、「その案内表示」を表します。単数では名詞の性などに応じて den や det などが使われます。 gule は形容詞 gul(黄色い)の形です。デンマーク語では、形容詞が複数名詞または定名詞句を修飾すると、通常この -e の形になります。例: den gule pil(その黄色い矢印)、de gule pile(その黄色い矢印たち)。 skilte は「標識、案内表示」という名詞 skilt の複数形です。不定の単数形は et skilt で、複数形が skilte です。de gule skilte 全体で「その黄色い案内表示」を表します。 mod は方向を示す前置詞で、「〜のほうへ、〜に向かって」という意味です。ここでは hovedhallen を向かう先として示します。 hovedhallen は「中央ホール/主要ホール」を表す複合名詞です。基本形は hovedhal で、hoved- は「主要な、中心の」という要素です。定形単数では、定の語尾が複合語全体の末尾につき、hovedhal → hovedhallen となります。したがって、これは hoved- と単独の定形名詞 hallen を単純に並べた形ではありません。 全体では、命令形 Følg が指示を表し、de gule skilte が従う対象、mod hovedhallen が向かう方向を示します。そのため、「黄色い案内表示に従って、中央ホールのほうへ進んでください」という意味になります。

  3. Skal jeg tage rulletrappen efter billetkontrollen?

    改札の先ではエスカレーターに乗ればいいですか?

    Skal jeg
    〜すればよいですか
    tage
    乗る
    rulletrappen
    エスカレーター
    efter
    〜の後・先で
    billetkontrollen
    改札
    詳しい説明

    Skal jeg は、相手に「私は〜すればよいですか/〜しましょうか」と尋ねる形です。skal はここで予定を断定するのではなく、進み方についての必要・適切さを尋ねる助動詞です。jeg は「私」を表す主語で、疑問文では Skal jeg ...? のように助動詞が主語の前に置かれます。 例: Skal jeg vente her? — 「ここで待てばよいですか。」 tage は基本形で、単独では「取る」などを表しますが、移動手段を表す語とともに使うと、ここでは「(エスカレーターなどに)乗る、利用する」という意味になります。skal の後ろでは動詞の基本形 tage を使います。 例: Jeg tager bussen. — 「私はバスに乗ります。」ここで tager は tage の現在形です。 rulletrappen は「エスカレーター」を表します。名詞の基本形は rulletrappe で、rulletrappen は語尾 -en が付いた単数定形です。定形は、文脈上どの対象を指すかが分かる対象などを表しますが、定形だけで、あらかじめ一意に特定された対象だと決まるわけではありません。この文では、案内されているエスカレーターを利用するという意味です。tage rulletrappen で「エスカレーターを利用する」というまとまりになります。 efter は、ここでは場所の順序を表す「〜の後で/〜の先で」です。時間の「〜の後」だけでなく、進行方向に沿った位置にも使えます。efter billetkontrollen で「改札を通った先で」という場所関係を作っています。 billetkontrollen は「改札、チケット確認所」を表します。基本形は billetkontrol で、-en が付いた単数定形が billetkontrollen です。billetkontrol は billet(チケット)と kontrol(確認・検査)からなる複合名詞で、ここでは全体として改札を指します。 例: Efter kontrollen drejer du til højre. — 「確認所の先で、右に曲がります。」これは供給された文の事実ではなく、efter + 定形名詞 の位置関係を示す練習例です。 全体では、Skal jeg が「私は〜すればよいですか」という質問を作り、tage rulletrappen が「エスカレーターを利用する」、efter billetkontrollen が「改札を通った先で」という場所を加えています。そのため、文全体は「改札の先では、エスカレーターに乗ればよいですか?」という意味になります。

  4. Tag rulletrappen op, og drej så til højre.

    それで上の階へ上がって、それから右に曲がってください。

    Tag
    利用して
    rulletrappen
    エスカレーター
    op
    上へ
    drej
    曲がって
    så
    それから
    til højre
    右へ
    詳しい説明

    Tag は動詞 tage(取る、乗る、利用する)の命令形です。ここでは物を取るのではなく、乗り物・設備を「利用する」という意味で、Tag bussen. は「バスに乗ってください」です。命令形なので、主語を明示せず相手に行動を促します。 rulletrappen は「エスカレーター」です。rulletrappe が単数の基本形で、rulletrappen は定形単数です。デンマーク語ではこのように定冠詞の働きが語尾に現れることがあります。tage rulletrappen で「エスカレーターを利用する、エスカレーターに乗る」という組み合わせになります。 op は上向きの方向を示す副詞です。tage rulletrappen op で「エスカレーターで上へ行く」となります。op は、単独で「上へ」という方向を加える語で、ここではエスカレーターそのものの意味には含まれません。例:Gå op. — 「上へ行ってください。」 drej は動詞 dreje(曲がる、方向を変える)の命令形です。Drej til venstre. は「左に曲がってください」です。したがって、ここでは相手に曲がる動作を直接指示しています。 så はこの位置では、前の行動に続く「それから」「そのあとで」を示します。drej så ... で「それから曲がってください」という順序になります。så には別の用法もありますが、この文では結果や条件ではなく、行動の順番をつなぐ働きです。 til højre は「右へ、右に」です。højre は「右」を表し、til と組み合わせて方向を示します。反対方向は til venstre(左へ、左に)です。 全体では、まず Tag rulletrappen op が「エスカレーターを利用して上へ行ってください」、続く og drej så til højre が「そして、それから右に曲がってください」という意味です。og は二つの指示をつなぐ「そして」です。したがって、文全体は「エスカレーターで上へ行って、それから右に曲がってください」となります。

  5. Er hovedindgangen langt herfra?

    正面入口はここから遠いですか?

    Er
    〜です/〜である
    hovedindgangen
    正面入口
    langt
    遠く(に)
    herfra
    ここから
    詳しい説明

    Er はデンマーク語の være(〜である、いる)の現在形です。ここでは主語の前に置かれて、はい・いいえで答える疑問文を作っています。平叙文の語順なら Hovedindgangen er ... ですが、疑問文では Er ...? となります。 hovedindgangen は「正面入口」です。indgang(入口)に hoved-(主要な、正面の)が付いた複合語で、語末の -en は定形を示します。したがって en indgang(入口)に対して indgangen(その入口/入口)が使われています。複合語全体では hovedindgangen が「その正面入口」という名詞句になります。 langt はここでは距離についての「遠く」を表す副詞です。形容詞 lang(長い、長い距離の)と関連し、比較では længere(より遠く/より長く)、最上級では længst(最も遠く/最も長く)となります。距離を尋ねるこの文では、langt が後ろの herfra と結び付いて「ここから遠く」という意味になります。 herfra は「ここから」を表す語です。her(ここ)と fra(〜から)が結合した形で、出発点を示します。場所を尋ねる別の表現では、たとえば Hvorfra kommer du? は「あなたはどこから来ますか」という意味です。これは固定文の言い換えではなく、fra の使い方を示す例です。 全体では、Er による疑問文の語順で、hovedindgangen(正面入口)が主語になり、langt herfra(ここから遠くに)が距離を示します。そのため Er hovedindgangen langt herfra? は「正面入口はここから遠いですか?」という、正面入口までの距離を尋ねる文になります。

  6. Der er kun en kort gåtur derfra.

    そこから少し歩けば着きます。

    Der er
    あります/存在します
    kun
    〜だけ/ほんの
    kort
    短い
    gåtur
    徒歩の道のり
    derfra
    そこから
    詳しい説明

    Der er は、何かの存在や所在を示す基本構文で、「〜がある/いる」に当たります。この文では、後ろの en kort gåtur が「あるもの」です。例:Der er en café her.(ここにカフェがあります。)ここでの der は、特定の物を指す代名詞というより、存在構文を作る語です。 kun は「〜だけ」「ほんの〜」という限定を表します。ここでは en kort gåtur 全体にかかり、「短い徒歩の道のりだけ」「ほんの短い徒歩の道のり」という意味を作ります。Der er kun én billet.(チケットは1枚しかありません。)のようにも使えます。この文の kun 自体が人数や数量を表すわけではありません。 kort は形容詞で、ここでは gåtur の長さを説明する「短い」です。観察される kort は、en を伴う単数の共通性名詞 gåtur と使われています。比較の形は kort(短い)– kortere(より短い)– kortest(最も短い)です。例:Det er en kort tur.(それは短い道のりです。) gåtur は名詞で、ここでは「歩いて移動する道のり」「徒歩の距離」を表します。単数不定形は en gåtur、複数形は gåture、単数定形は gåturen です。例:En gåtur tager ti minutter.(徒歩の道のりは10分かかります。) derfra は「そこから」という起点を表す副詞です。herfra(ここから)と対比できます。前の文の herfra が「ここから」なのに対し、この文の derfra は「そこから」です。固定された文と訳から分かる範囲では、der が具体的に何を指すかは、ここでさらに特定されていません。 全体は、Der er(〜がある)+kun(ほんの/〜だけ)+en kort gåtur(短い徒歩の道のり)+derfra(そこから)という組み合わせです。したがって、文全体は「そこからはほんの短い徒歩の道のりです」、自然な固定訳では「そこから少し歩けば着きます」という意味になります。en は単数の不定冠詞ですが、この文が具体的な数を強調しているという意味ではありません。

  7. Denne station er lidt forvirrende.

    この駅は少し分かりにくいです。

    Denne
    この
    station
    駅
    er
    です
    lidt
    少し
    forvirrende
    分かりにくい
    詳しい説明

    Denne は、話し手から見て特定されているものを指すデンマーク語の指示語で、ここでは単数・共性名詞 station に合わせた形です。denne は名詞の前に置いて「この〜」を表します。例: Denne bog er ny.(この本は新しいです。) station は「駅」という名詞です。ここでは Denne station で「この駅」という名詞句を作っています。共性の単数名詞なので、不定形は en station、定形は stationen です。例: Stationen er stor.(その駅/駅は大きいです。) er は動詞 være(〜である、いる)の現在形です。主語が単数か複数かによってこの形を変えず、現在の状態や性質を述べられます。ここでは Denne station er ... で「この駅は〜です」となります。 lidt は程度を弱める副詞で、「少し」「やや」を表します。後ろの性質を完全に否定せず、程度が小さいことを示します。例: Det er lidt svært.(それは少し難しいです。) forvirrende は「混乱させる、分かりにくい」という性質を表す形容詞です。動詞 forvirre(混乱させる)に対応する形で、ここでは駅について「利用者を混乱させるような、分かりにくい」という意味です。比較するなら、基本的な性質は forvirrende、より強い比較は文脈に応じて mere forvirrende(より分かりにくい)と表せます。例: Kortet er forvirrende.(地図は分かりにくいです。) 全体では、Denne station(この駅)+ er(〜です)+ lidt(少し)+ forvirrende(分かりにくい)という組み合わせで、「この駅は少し分かりにくいです。」となります。

  8. Det er nemmere at følge skiltene ovenpå.

    上の階のほうが案内表示に従いやすいです。

    Det er
    〜です
    nemmere
    より簡単な、より容易な
    følge
    従う
    skiltene
    案内表示
    ovenpå
    上の階で、上階では
    詳しい説明

    Det er は、後ろの内容を受ける非人称的な「〜です」に近い形です。ここでは Det er nemmere ... という型で、「…するほうがより容易です」と評価を述べています。det はこの文で特定の物を指す主語ではありません。 nemmere は「より簡単な、より容易な」という比較級です。基準になる形は nem「簡単な、容易な」、比較級は nemmere、最上級は nemmest「最も簡単な」です。この文では、上の階で案内表示に従うことが、文脈上の別の場所や方法より容易だという比較になっています。例: Denne vej er nemmere. — 「この道のほうが簡単です。」 følge は「従う、追う」です。ここでは案内表示の指示どおりに進む、という意味です。at følge の at は、この不定詞を導く語です。nemmere at følge で「従うのがより容易な」となります。例: Det er nemt at følge vejledningen. — 「説明に従うのは簡単です。」 skiltene は「案内表示、標識」を指します。基本形は skilt、不定形複数は skilte、定形複数が skiltene です。語尾の -ene によって、特定の複数の表示を指しています。ここでは固定訳に従い、進む方向を示す案内表示という意味です。例: Jeg følger skiltene. — 「私は案内表示に従います。」 ovenpå は「上の階で」「上階では」という場所を表す副詞です。この文では、上の階で案内表示に従うことについて述べています。ここでの語順だけから、案内表示そのものが上の階にある、と限定する必要はありません。例: Toiletterne er ovenpå. — 「トイレは上の階にあります。」 全体では、Det er nemmere「そのほうがより容易です」+ at følge skiltene「案内表示に従うこと」+ ovenpå「上の階では」となり、「上の階では、案内表示に従うほうが容易です」という意味になります。比較の対象を明示せず、前後の状況から別の場所や方法との比較を理解する言い方です。

文法ポイント

Imperativ: følg / tag / drej

Drej til højre.

ドライ テル ホイア。

右へ曲がってください。

命令形は主語を置かず、動詞を文頭に置きます。案内や指示でよく使われます。

デンマーク語の単語

Følg 動詞
フォル 従う、進む
fører 動詞
フォーア 導く、つながる
gule 形容詞
クーラ 黄色い
hovedhallen 名詞
ホーウズハラン 中央ホール、メインホール
性
common
hovedindgangen 名詞
ホーウズインゲン 正面入口、メインエントランス
性
common
hvilken 限定詞
ヴェルケン どの、どちらの
mod 前置詞
モー 〜の方向へ、〜に向かって
rulletrappen 名詞
ルラトラバン エスカレーター
性
common
skilte 名詞
スギラ 標識、案内表示
性
neuter
tage 動詞
テー 取る、乗る
Undskyld 感動詞
オンスギュル すみません
vej 名詞
ヴァイ 道、方向
性
common

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

すみません、正面入口へはどちらへ行けばいいですか?

答えを見るUndskyld, hvilken vej fører til hovedindgangen?

黄色い案内表示に従って、中央ホールのほうへ進んでください。

答えを見るFølg de gule skilte mod hovedhallen.

改札の先ではエスカレーターに乗ればいいですか?

答えを見るSkal jeg tage rulletrappen efter billetkontrollen?

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

黄色い

答えを見るgule

どの、どちらの

答えを見るhvilken

従う、進む

答えを見るFølg

導く、つながる

答えを見るfører