ダッシュボードの不具合をわかりやすく説明する | 日本語でデンマーク語を学習

Danish lesson set in a contemporary Copenhagen everyday setting: At work, two colleagues prepare a calm nontechnical explanation of a dashboard bug and a temporary export workaround..

JA → DA / レベル: B1

1日10分無料

アプリで続きの音声レッスンを学ぶ

音声に合わせて単語説明も自動表示されます。

ログイン不要 · 音声に同期した訳と単語説明 · 画面ロック中も再生

アプリで学習言語を選び、このレッスンを開いてください。

Kotobridgeアプリの音声レッスンと単語説明

このレッスンについて

ダッシュボードの不具合をわかりやすく説明するを通して、デンマーク語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Dashboardet har en fejl, men jeg kan forklare den uden tekniske detaljer.

ダェシュボーアズ ハー エン ファイル メン ヤイ カン フォクレーア デン ウーデン テグニスガ デテーリャ ダッシュボードに不具合がありますが、私は技術的な詳細なしで説明できます。
B

Gør endelig det, for salgsteamet behøver kun at kende virkningen.

グーア エンデーリ デ フォア セルスティーマズ ベホーヴァ クン アッ ケネ ヴェアグニンゲン そうしてください。営業チームは影響だけ知る必要があるからです。
A

Nogle diagrammer bliver ved med at vise gamle tal, efter at brugerne ændrer datofilteret.

ノーラ ディアグラーマ ブリーヴァ ヴェズ メズ アッ ヴィーセ ガムラ テール エフタ アッ ブルーアナ エンドラ ダートフィルタズ ユーザーが日付フィルターを変更した後も、古い数字を表示し続けるグラフがあります。
B

Kan brugerne stadig downloade den korrekte rapport?

カン ブルーアナ ステーリ ダウンローダ デン コレグダ ラポー ユーザーは今でも正しいレポートをダウンロードできますか。
A

De eksporterede rapporter er korrekte, så de er en god midlertidig løsning.

ディ エクスポテーアデ ラポータ エア コレグダ ソー ディ エア エン ゴ ミズルティーディ ルースニン エクスポートしたレポートは正しいので、当面の回避策として役立ちます。
B

Hvor lang tid vil det tage at rette dashboardet?

ヴォア ラン ティー ヴェル デ テーア アッ レダ ダェシュボーアズ ダッシュボードを修正するのにどのくらいかかりますか。
A

Vi kan genskabe problemet, og en opdatering burde være klar i morgen.

ヴィ カン ゲンスケーヴァ プロブレマズ オ エン オプデーテーリン ブーアズ ヴェーア クラー イ モーン 私たちはその問題を再現でき、アップデートは明日準備できるはずです。
B

Så kan jeg sige til teamet, at de skal bruge de eksporterede rapporter, indtil opdateringen er klar.

ソー カン ヤイ スィーア テル テーマズ アッ ディ スゲル ブルーア ディ エクスポテーアデ ラポータ エンテル オプデーテーリンゲン エア クラー それなら、アップデートの準備ができるまで、チームにエクスポートしたレポートを使うよう伝えられます。
A

En kort note med skærmbilleder burde hjælpe.

エン コアズ ノーダ メズ スゲアムビレーダ ブーアズ イェルペ スクリーンショット付きの短いメモが役立つはずです。
B

Det vil gøre det lettere at formidle budskabet roligt.

デ ヴェル グーア デ レダラ アッ フォミーダラ ブスゲバズ ローリ そのおかげで、落ち着いてメッセージを伝えやすくなります。

文の説明

  1. Dashboardet har en fejl, men jeg kan forklare den uden tekniske detaljer.

    ダッシュボードに不具合がありますが、私は技術的な詳細なしで説明できます。

    Dashboardet
    ダッシュボード
    har
    ある
    fejl
    不具合
    men
    しかし
    jeg kan
    私は〜できる
    forklare
    説明する
    den
    それを
    uden
    〜なしで
    tekniske
    技術的な
    detaljer
    詳細
    詳しい説明

    Dashboardet は「ダッシュボード」を表す dashboard に、単数・既知の対象を示す定形語尾 -et が付いた形です。デンマーク語では、名詞の性に応じて定形の形が変わります。この文では、特定のダッシュボードを指しています。 har は動詞 have(持つ、ある)の現在形です。ここでは所有ではなく、「不具合がある」という存在・状態を表します。現在形の har は主語の人称や数によって変化しません。 fejl は「不具合、誤り」です。en fejl では、en がこの名詞の不定単数形を示しますが、この形だけで具体的な数量を強調しているわけではありません。たとえば、Der er en fejl. は「不具合があります」です。 men は前半と後半を対比する接続詞「しかし、が」です。Dashboardet har en fejl, men ... で、「ダッシュボードには不具合があるが」と、後半の説明可能性につなげています。 jeg kan は「私は〜できる」という形です。jeg は一人称単数の「私」、kan は助動詞 kunne の現在形で、能力・可能性を表します。kan の後ろには動詞の不定形を置きます。たとえば、Jeg kan hjælpe. は「私は手伝えます」です。 forklare は「説明する」という動詞 forklare の不定形です。ここでは kan の後ろにあるため、kan forklare で「説明できる」となります。助動詞の後の不定形は、主語に合わせて別の形には変わりません。 den は、共通性の単数名詞を受ける目的語の代名詞で、ここでは前に述べた不具合を「それを」と指します。fejl は en 名詞なので、対応する形が den になります。デンマーク語では、代名詞の文法的な形と、文脈上それが指す対象を分けて考えます。この文では、固定された意味により、説明されるのはその不具合です。 uden は「〜なしで、〜を伴わずに」を表す前置詞です。後ろの名詞句を、説明が行われる条件として示します。uden hjælp なら「助けなしで」のように使えます。 tekniske は形容詞 teknisk(技術的な)の形です。後ろの detaljer が複数形なので、形容詞は複数形の tekniske になります。単数の不定形なら、たとえば en teknisk detalje(技術的な詳細)です。 detaljer は「詳細、細部」を表す複数名詞です。単数形は detalje、複数形が detaljer です。ここでは技術的な詳細を複数まとめて指しています。 全体では、Dashboardet har en fejl が「ダッシュボードには不具合がある」、men jeg kan forklare den が「しかし私はそれを説明できる」、uden tekniske detaljer が「技術的な詳細なしで」という構成です。したがって、「ダッシュボードに不具合がありますが、私は技術的な詳細なしで説明できます」となります。

  2. Gør endelig det, for salgsteamet behøver kun at kende virkningen.

    そうしてください。営業チームは影響だけ知る必要があるからです。

    Gør
    する
    endelig
    ぜひ
    det
    それを
    for
    というのも/なぜなら
    salgsteamet
    営業チーム
    behøver
    必要とする
    kun
    だけ
    at kende
    知っている・把握する
    virkningen
    影響
    詳しい説明

    Gør は gøre(する)の命令形で、「して」という指示を表します。デンマーク語では、命令形は通常、動詞の語幹に基づく短い形です。例: Gør det nu.(今それをしてください。) endelig はここでは「ついに」ではなく、依頼や勧めを強める「ぜひ/どうぞ」という意味です。したがって Gør endelig ... は、相手にその行動をためらわず実行するよう促します。時系列の「ついに」という意味になる例は Han kom endelig.(彼はついに来ました。)です。 det は中性・単数の指示代名詞で、ここでは前の文脈で話題になっている行為を「それ」と受けています。デンマーク語の det は、特定の中性名詞を受ける場合だけでなく、文脈上の事柄や行為を指すこともあります。例: Gør det.(それをしてください。) for は理由を導く接続詞で、ここでは「なぜなら/というのも」に当たります。for の後ろに、先の勧めを支える理由が続いています。例: Tag en kopi, for filen er vigtig.(ファイルは重要なので、コピーを取ってください。) salgsteamet は「営業チーム」です。語尾の -et を含む定形で、salgsteam(営業チーム)という単数の名詞を、特定のチームとして示しています。デンマーク語では名詞の定形が語尾に付くことがあり、英語の冠詞のように名詞の前に独立した語を置くとは限りません。例: Salgsteamet arbejder hurtigt.(営業チームは素早く仕事をします。) behøver は behøve(必要とする/必要がある)の現在形です。主語が salgsteamet なので、ここでは「営業チームは必要がある」となります。behøve at + 動詞 で「〜する必要がある」という再利用しやすい型になります。例: Vi behøver at tale sammen.(私たちは話し合う必要があります。) kun は「〜だけ/単に」と範囲を限定する副詞です。この文では、営業チームが知る必要がある対象を virkningen に限定しています。kun の位置によって限定の範囲が変わることがあるため、ここでは kun at kende virkningen 全体が「影響だけを知ること」と読まれます。 at kende は kende(知っている、面識がある、よく把握している)の不定詞です。behøver の後ろの at + 不定詞 として、「知る必要がある」という内容を作っています。デンマーク語では、事実や情報を知っていることには vide、人・場所・物などを知っている/なじみがあることには kende がよく使われます。ここでの kende virkningen は、影響を把握しているという意味です。例: Jeg kender byen.(私はその町を知っています/その町に詳しいです。) virkningen は virkning(効果、影響)の定形単数です。語尾の -en が、en-名詞の単数定形を示しています。ここでは文脈上の不具合や表示の問題から生じる「影響」を指し、「その影響」となります。例: Vi måler virkningen.(私たちは影響を測定します。) 全体では、Gør endelig det が「ぜひそれをしてください」という勧め、for がその理由へのつなぎ、salgsteamet behøver kun at kende virkningen が「営業チームは影響だけを把握する必要がある」という内容です。したがって、文全体は「そうしてください。営業チームは影響だけ知る必要があるからです」となります。

  3. Nogle diagrammer bliver ved med at vise gamle tal, efter at brugerne ændrer datofilteret.

    ユーザーが日付フィルターを変更した後も、古い数字を表示し続けるグラフがあります。

    Nogle
    いくつかの
    diagrammer
    グラフ、図
    bliver ved med at vise
    表示し続ける
    gamle
    古い
    tal
    数字
    efter at
    〜した後で
    brugerne
    ユーザーたち
    ændrer
    変更する
    datofilteret
    日付フィルター
    詳しい説明

    Nogle は「いくつかの/一部の」という意味で、ここでは複数の名詞 diagrammer を限定しています。単数を表す形ではありません。たとえば Nogle filer mangler. は「いくつかのファイルがありません」です。 diagrammer は「図、グラフ」を表す名詞 diagram の複数形です。ここでは文脈上、数字を表示するグラフを指します。単数の不定形は et diagram、定形単数は diagrammet、複数の定形は diagrammerne です。 bliver ved med at vise は「表示し続ける」という再利用しやすい構文です。blive ved med at + 動詞の不定形 で「〜し続ける」と表します。vise は「見せる、表示する」で、この文では画面などに情報を表示する意味です。たとえば Hun bliver ved med at spørge. は「彼女は質問し続けます」です。 gamle は「古い」を表す形容詞 gammel の複数形です。ここでは複数名詞 tal を修飾しています。形の対応は、一般に gammel(共性単数)、gammelt(中性単数)、gamle(複数または定形)です。したがって、この形が変化しているのは形容詞 gamle であり、隣の名詞がその基本形なのではありません。 tal は「数字、数」という名詞です。この文では、グラフに表示される数字を指します。tal は単数不定形と複数不定形が同じ形です。定形では単数が tallet、複数が tallene になります。 efter at は「〜した後に」という接続表現です。後ろに、ある出来事を述べる節を続けます。ここでは brugerne ændrer datofilteret 全体が「ユーザーが日付フィルターを変更すること」を表し、それより後の時点を示しています。たとえば Efter at mødet slutter, går vi. は「会議が終わった後、私たちは行きます」です。 brugerne は「ユーザーたち」を表します。基本形は bruger(ユーザー)、複数不定形は brugere、複数定形が brugerne です。ここでは後ろの節の主語で、ændrer という動作を行う側です。 ændrer は「変更する」を表す動詞 ændre の現在形です。デンマーク語の現在形は、通常、主語の人称や単複によって形を変えません。たとえば jeg ændrer は「私は変更する」、brugerne ændrer は「ユーザーたちは変更する」です。ここではユーザーが日付フィルターを変更するという意味です。 datofilteret は「日付フィルター」です。dato(日付)と filter(フィルター)から成る複合語で、filter は中性名詞なので、定形単数は filteret になります。et datofilter は「ある日付フィルター」、datofilteret は「その日付フィルター/日付フィルター」と、話題になっている特定のものを指します。 全体では、Nogle diagrammer が「いくつかのグラフ」、bliver ved med at vise gamle tal が「古い数字を表示し続ける」、efter at brugerne ændrer datofilteret が「ユーザーが日付フィルターを変更した後も」を表します。したがって、「ユーザーが日付フィルターを変更した後も、いくつかのグラフは古い数字を表示し続けます」となります。

  4. Kan brugerne stadig downloade den korrekte rapport?

    ユーザーは今でも正しいレポートをダウンロードできますか。

    Kan brugerne
    ユーザーは…できますか
    stadig
    今でも、引き続き
    downloade
    ダウンロードする
    den
    その、特定の
    korrekte
    正しい
    rapport
    レポート
    詳しい説明

    Kan brugerne は「ユーザーは…できますか」という疑問の出だしです。kan は動詞 kunne(〜できる)の現在形で、ここでは能力・可能性を表します。brugerne は「ユーザーたち」を表す名詞 bruger の複数・定形です。デンマーク語では、疑問文でこのように助動詞が主語の前に置かれます。例: Kan du hjælpe?(手伝えますか。) stadig は「今でも、引き続き」という副詞です。この文では、以前から可能だったことが現在も可能かどうかを示します。例: Virker det stadig?(それは今でも動きますか。) downloade は「ダウンロードする」という動詞の不定形です。kan の後ではこの不定形を使い、kan downloade で「ダウンロードできる」となります。例: Jeg kan downloade filen.(私はそのファイルをダウンロードできます。) den は、後ろの名詞句を特定する語です。ここでは korrekte rapport とともに、話題になっている特定のレポートを指します。den 自体が数量を表すのではありません。デンマーク語では、定形の名詞の前に形容詞を置くと、den のような定冠詞を使う形になります。 korrekte は「正しい」という意味の形容詞 korrekt の定形です。ここでは特定されている rapport を修飾するため、korrekt ではなく korrekte になります。比較では、通常 korrekt(正しい)、mere korrekt(より正確・より正しい)のように表します。例: Det er den korrekte version.(それが正しい版です。) rapport は「レポート、報告書」という名詞です。ここでは den korrekte rapport という特定の単数名詞句になっています。定形単数は rapporten(そのレポート)です。例: Rapporten er klar.(そのレポートは準備できています。) 全体では、Kan brugerne(ユーザーはできますか)+ stadig(今でも)+ downloade(ダウンロードする)+ den korrekte rapport(その正しいレポート)という構成です。したがって、Kan brugerne stadig downloade den korrekte rapport? は「ユーザーは今でも正しいレポートをダウンロードできますか。」という意味になります。

  5. De eksporterede rapporter er korrekte, så de er en god midlertidig løsning.

    エクスポートしたレポートは正しいので、当面の回避策として役立ちます。

    De
    その(複数の)
    eksporterede
    エクスポートされた
    rapporter
    レポート
    korrekte
    正しい
    så
    だから
    de er
    それらは〜である
    god
    良い
    midlertidig
    一時的な
    løsning
    解決策・対応策
    詳しい説明

    De はここでは名詞の前に置かれる複数・定形の限定詞で、後ろの rapporter と結び付いて「そのレポート(複数)」のように名詞句を特定します。単独で「それらは」とする代名詞の de とは役割が異なります。デンマーク語では、限定詞としての de と代名詞としての de は同じ形です。 eksporterede は eksportere(エクスポートする)の過去分詞で、ここでは形容詞のように rapporter を修飾し、「エクスポートされた」という意味です。複数・定形の名詞を修飾する形として -ede が現れています。例: de eksporterede filer —「エクスポートされたファイル」。 rapporter は rapport(レポート)の複数形です。例: to rapporter —「2つのレポート」。 korrekte は korrekt(正しい)が複数の名詞に合わせた形です。デンマーク語の形容詞は、複数ではしばしば -e を取ります。例: en korrekt rapport —「正しいレポート」、korrekte rapporter —「正しいレポート」。 så はここでは前半の内容から後半の結果・判断へつなぐ接続詞で、「だから」「そのため」を表します。別の文脈では別の働きをすることもありますが、この文では因果関係を示しています。 de er は「それらは〜である」という形です。ここでの de は前に述べた複数のレポートを受ける代名詞で、名詞の前の限定詞ではありません。er は være(〜である)の現在形で、主語が複数でもこの形は変わりません。 god は god(良い)の共通性・単数形です。en løsning のような共通性の単数名詞を説明するため、この形になっています。複数では gode になります。例: gode løsninger —「良い解決策」。 midlertidig は「一時的な、当面の」という形容詞です。ここでは共通性の単数名詞 løsning を修飾しています。例: en midlertidig løsning —「一時的な解決策」。 løsning は「解決策、対応策」です。løse(解決する)と関連する名詞で、ここでは問題を完全に解決する行為ではなく、当面使える対応策を指します。 文全体では、De eksporterede rapporter が「エクスポートされたレポート」を表し、er korrekte がそれらは正しいと述べます。så がそこから結果をつなぎ、de er en god midlertidig løsning は「それらは当面の良い対応策である」という意味になります。したがって全体で「エクスポートしたレポートは正しいので、当面の回避策として役立ちます」となります。

  6. Hvor lang tid vil det tage at rette dashboardet?

    ダッシュボードを修正するのにどのくらいかかりますか。

    Hvor lang tid
    どのくらいの時間
    vil det
    〜でしょうかという問いの型
    tage
    かかる
    at rette
    修正する
    dashboardet
    ダッシュボード
    詳しい説明

    Hvor lang tid は「どのくらいの時間」を尋ねる表現です。所要時間を聞くときに使えます。例えば Hvor lang tid tager det? は「どのくらい時間がかかりますか」です。ここで lang は「長い」で、時間の長さを表しています。 vil det では、vil が動詞 ville の現在形です。この文では未来の予定を強く断定するというより、「〜することになるでしょうか」「〜かかりますか」と、見込みを尋ねる働きをしています。det はこの構文の形式的な主語で、翻訳上の特定の物を指す代名詞として訳す必要はありません。ville は主語によって現在形が変わらず、jeg vil、det vil のように使えます。 tage は動詞 tage「取る」の不定詞です。時間の表現では、tage tid で「時間がかかる」という意味になります。vil の後ろでは不定詞が使われるため、ここでは tage の形になります。例えば Det tager to timer. は「2時間かかります」です。 at rette は不定詞標識 at と動詞 rette「修正する、正す」の組み合わせです。rette は誤りや不具合を正しい状態に直すことを表します。例えば Vi skal rette fejlen. は「私たちはその誤りを修正する必要があります」です。ここでは、前後の文脈で問題を再現でき、アップデートが準備される見込みだという内容とも合うため、ダッシュボードを修正することを指しています。 dashboardet は名詞 dashboard「ダッシュボード」に定冠詞的な語尾 -et が付いた形です。dashboard は中性名詞なので、単数既知形が dashboardet になります。語尾は名詞自身についており、rette の形ではありません。例えば et dashboard は「あるダッシュボード」、dashboardet は文脈上の「そのダッシュボード」です。 全体では、Hvor lang tid(どのくらいの時間)+ vil det tage(かかるでしょうか)+ at rette dashboardet(そのダッシュボードを修正すること)という組み合わせです。したがって、「ダッシュボードを修正するのに、どのくらいかかりますか。」という意味になります。

  7. Vi kan genskabe problemet, og en opdatering burde være klar i morgen.

    私たちはその問題を再現でき、アップデートは明日準備できるはずです。

    Vi kan
    私たちは〜できる
    genskabe
    再現する
    problemet
    その問題
    opdatering
    アップデート
    burde
    〜のはずだ
    være
    〜である
    klar
    準備ができた
    i morgen
    明日
    詳しい説明

    Vi kan は「私たちは〜できる」という組み合わせです。Vi は一人称複数の主語で、「私たち」を表します。kan は kunne(できる)の現在形で、後ろには動詞の不定形を置きます。したがって、Vi kan læse は「私たちは読めます」です。 genskabe は「再現する、もう一度作り出す」という動詞です。kan の後なので不定形のまま使われています。現在形なら genskaber です。ここでは、問題が起きる状態を再現するという意味です。 problemet は problem(問題)に定性の語尾 -et が付いた形で、「その問題」を表します。デンマーク語の problem は中性名詞なので、不定形は et problem、定形は problemet です。-et はこの名詞の形の一部であり、動詞や形容詞の語尾ではありません。 og は「そして、〜し」で、二つの内容をつなぎます。前半の「私たちは問題を再現できる」と、後半の「アップデートは明日準備できるはずだ」が並列されています。 opdatering は「アップデート、更新」です。ここでは en opdatering という不定の単数名詞で、en はこの名詞が共通性の名詞であることを示します。この en だけで数を具体的に「一つ」と数えているわけではありません。定形なら opdateringen(そのアップデート)です。 burde は bør(〜すべきだ、〜のはずだ)に対応する形で、ここでは命令というより、見込み・妥当な予測を表します。burde være klar で「準備ができているはずだ」となります。モーダルな語の後ろでは、burde の後の være のように不定形を使います。 være は「〜である、〜の状態にある」という動詞の不定形です。現在形の er と違い、ここでは burde の後に置かれるため være になっています。opdateringen er klar なら「そのアップデートは準備ができている」、opdateringen burde være klar なら「そのアップデートは準備ができているはずだ」です。 klar は「準備ができた、用意ができた」という形容詞です。ここでは opdatering の状態を述べる述語として使われています。主語が共通性の単数名詞なので klar ですが、中性単数なら klart、複数なら klare になります。例えば Rapporten er klar は「レポートは準備ができている」です。 i morgen は「明日」という時間表現です。i と morgen が一緒になって未来の一日を指します。ここでは、アップデートが準備できているはずの時点を示しています。 全体では、Vi kan genskabe problemet が「私たちはその問題を再現できる」、en opdatering burde være klar i morgen が「アップデートは明日準備できるはずだ」という内容です。したがって、「私たちはその問題を再現でき、アップデートは明日準備できるはずです」となります。

  8. Så kan jeg sige til teamet, at de skal bruge de eksporterede rapporter, indtil opdateringen er klar.

    それなら、アップデートの準備ができるまで、チームにエクスポートしたレポートを使うよう伝えられます。

    Så kan jeg
    それなら私は〜できます
    sige
    言う、伝える
    teamet
    チーム(定形)
    skal
    〜することになっている、〜すべき
    bruge
    使う
    eksporterede
    エクスポートした
    rapporter
    レポート
    indtil
    〜まで
    opdateringen
    アップデート
    klar
    準備ができた
    詳しい説明

    Så kan jeg は「それなら、私は〜できる」という組み合わせです。Så はここでは前の内容を受けた「それなら/そうすれば」で、kan は kunne(できる)の現在形です。kan の後ろでは動詞の不定形を使うため、jeg の後に sige が続きます。文頭に Så があるため、主節では kan jeg の語順になります。例: Så kan vi begynde.(それなら、私たちは始められます。) sige は「言う、伝える」です。ここでは sige til nogen, at ...(誰かに、〜だと伝える)という型の中にあります。sige は不定形で、kan の後に置かれています。したがって kan sige は「伝えることができる」です。teamet は team の定形で、「チーム」を表します。til teamet 全体で「チームに」となり、til が相手・到達先を示します。 at de skal bruge は、de が主語となる内容を導く部分です。de は三人称複数の主語代名詞ですが、この文だけでは具体的な指示対象までは特定されません。skal は skulle の現在形で、ここでは bruge と結びつき、使うようにという指示・予定を表します。skal の後ろも不定形なので、bruger ではなく bruge です。例: De skal læse rapporten.(彼らはそのレポートを読むことになっています。) bruge は「使う」です。skal bruge では、skal が指示・予定を示し、bruge が実際の行為を表します。bruge の過去形は brugte、過去分詞は brugt です。 de eksporterede rapporter は「エクスポートしたレポート」です。ここで前の de は代名詞ですが、この de は形容詞と複数名詞の前に置かれ、名詞句を定にする語です。したがって、二つの de は役割が異なります。eksporterede は eksportere(エクスポートする)に関係する修飾形で、ここでは rapporter を修飾し、「エクスポートされた/エクスポート済みの」という意味です。rapporter は rapport(レポート)の複数形です。例: Vi bruger de gemte filer.(私たちは保存したファイルを使います。) indtil は「〜まで」を導く接続詞です。ここでは後ろに opdateringen er klar という節が続き、使う行為の期限を示します。opdateringen は opdatering(アップデート、更新)の単数定形で、語尾 -en が付いています。er は være(〜である)の現在形です。 klar は「準備ができた、用意が整った」です。ここでは er klar という述語になり、「アップデートの準備ができている」となります。klar は、主語の opdateringen が単数・共通性の名詞であることに対応する形です。単数でも中性名詞なら klart になり、複数なら klare になります。例: Opdateringerne er klare.(アップデート群は準備ができています。) 全体では、Så kan jeg sige til teamet(それなら私はチームに伝えられます)に、at de skal bruge de eksporterede rapporter(エクスポート済みのレポートを使うように)と、indtil opdateringen er klar(アップデートの準備ができるまで)が続きます。つまり「それなら、アップデートの準備ができるまで、チームにエクスポートしたレポートを使うよう伝えられます」という意味です。

  9. En kort note med skærmbilleder burde hjælpe.

    スクリーンショット付きの短いメモが役立つはずです。

    kort
    短い
    note
    メモ、ノート
    skærmbilleder
    スクリーンショット
    burde
    〜するはずだ
    hjælpe
    役立つ、助ける
    詳しい説明

    kort はここでは「短い」という形容詞で、note の長さを表します。デンマーク語では、単数の不定形で共通性の名詞を修飾するとき、kort のような形を使います。比較級は kortere(より短い)、最上級は kortest(最も短い)です。 例: en kort tekst —「短い文章」。 note はここで「メモ、短い書き付け」です。基底形は note、複数形は noter です。en はこの名詞が共通性の単数不定名詞であることを示しますが、それだけで具体的な数量を強調するわけではありません。 skærmbilleder は「スクリーンショット」です。単数形は skærmbillede、複数形が skærmbilleder です。この文では、メモにスクリーンショットが付いていることを示す名詞句 med skærmbilleder を作っています。med は「〜付きの、〜とともに」という関係を表します。 例: en rapport med billeder —「画像付きのレポート」。これは、画像が複数あると断定する例ではなく、billeder という複数形を使った例です。 burde は助動詞 bør(〜すべきだ、〜するのが望ましい)の過去形に由来する形で、ここでは未来の過去という意味ではなく、「〜するはずだ」「〜すると期待できる」という控えめな見込みを表します。助動詞の後ろでは、通常、別の動詞の不定形を使います。 burde hjælpe —「役立つはずだ」。burde は主語に応じてこの文のように使われ、後ろの hjælpe は語尾変化していない不定形です。単純な現在の「役立つ」は hjælper です。 hjælpe は「役立つ、助ける」という動詞です。ここでは目的語を直接「助ける」というより、前のメモが有用である、つまり「役立つ」という意味です。現在形は hjælper、不定形は hjælpe です。 例: Det hjælper. —「それは役に立ちます。」 全体では、En kort note(短いメモ)に med skærmbilleder(スクリーンショット付き)が加わり、burde hjælpe(役立つはずだ)と述べています。したがって、固定された意味は「スクリーンショット付きの短いメモが役立つはずです」です。ここで burde によって、断定ではなく妥当な見込みとして表現されています。

  10. Det vil gøre det lettere at formidle budskabet roligt.

    そのおかげで、落ち着いてメッセージを伝えやすくなります。

    Det
    それが/そのことが
    vil
    〜することになる/〜でしょう
    gøre
    〜にする
    lettere
    より容易な/しやすい
    formidle
    伝える
    budskabet
    メッセージ
    roligt
    落ち着いて
    詳しい説明

    Det は中性単数の代名詞で、ここでは前の文の短いメモという名詞そのものを指すと断定するより、前文で述べられた事柄・状況を受けて「そのこと」と表しています。固定訳の「そのおかげで」は、この事柄を原因として示しています。デンマーク語の det には、文脈上の事柄を指す用法と、特定の内容を指さない形式的な主語・目的語の用法があります。 vil は助動詞 ville の現在形です。ここでは後ろの不定詞 gøre と結びつき、これから生じる結果や見込みを「〜することになる/〜でしょう」と表します。vil 自体は主語に応じて形を変えません。例: Det vil hjælpe. —「それは役立つでしょう。」 gøre は「〜にする、〜という状態にする」という動詞の不定詞です。vil の後ろなので不定詞の形になっています。gøre det lettere は「それをより容易にする」という構文です。ここで二つ目の det は、後続の at formidle budskabet roligt という行為を受ける形式的な目的語です。 lettere は形容詞 let(容易な、軽い)の比較級で、「より容易な」です。let → lettere → lettest(最も容易な)という系列になります。この文の gøre ... lettere では、ある行為を「よりしやすくする」という効果を表します。 formidle は「伝える、伝達する」という動詞です。情報やメッセージなどの内容を相手に伝えることを表し、単に発話することに焦点を置く sige(言う)とは使い分けられます。例: Hun formidler informationen klart. —「彼女は情報を明確に伝えます。」 budskabet は名詞 budskab(メッセージ、伝達内容)の定形単数で、「そのメッセージ/メッセージを」を表します。budskab は中性名詞なので、定形単数は budskabet になります。et budskab は不定形、「あるメッセージ」、budskabet は文脈上特定された「そのメッセージ」です。 roligt は形容詞 rolig(落ち着いた、穏やかな)の中性形と同じ形で、ここでは副詞的に使われ、「落ち着いて」という動作の仕方を表します。formidle の方法を説明しています。例: Tal roligt. —「落ち着いて話してください。」 全体では、Det vil gøre が「そのことが〜にする」、det lettere at formidle budskabet roligt が「メッセージを落ち着いて伝えることをより容易にする」という関係です。したがって、文全体は「そのおかげで、落ち着いてメッセージを伝えやすくなります」という意味になります。

文法ポイント

blive ved med at + infinitiv

Dashboardet bliver ved med at vise gamle tal.

ダェシュボーアズ ブリーヴァ ヴェズ メズ アッ ヴィーセ ガムラ テール

ダッシュボードは古い数字を表示し続けます。

「blive ved med at」の後ろに動詞の不定形を置き、「〜し続ける」という意味を表します。

de + 形容詞の複数・定形 + 名詞

de tekniske detaljer

ディ テグニスガ デテーリャ

その技術的な詳細

定冠詞「de」の後では、形容詞が複数・定形の形「tekniske」になります。

デンマーク語の単語

blive ved med at フレーズ
ブリーヴァ ヴェズ メズ アッ 〜し続ける

bliver ved med at vise

dashboard 名詞
ダェシュボーア ダッシュボード Dashboardet
性
neuter
定形
true

Dashboardet har en fejl.

detalje 名詞
デテーリャ 詳細 detaljer
性
common

tekniske detaljer

diagram 名詞
ディアグラーム グラフ、図表 diagrammer
性
neuter

Nogle diagrammer viser gamle tal.

fejl 名詞
ファイル 不具合、エラー
性
common

Dashboardet har en fejl.

forklare 動詞
フォクレーア 説明する

Jeg kan forklare den.

gammel 形容詞
ガムラ 古い gamle

gamle tal

kende 動詞
ケネ 知る、把握する

at kende virkningen

salgsteam 名詞
セルスティーム 営業チーム salgsteamet
性
neuter
定形
true

salgsteamet behøver kun at kende virkningen

teknisk 形容詞
テグニスグ 技術的な tekniske

uden tekniske detaljer

virkning 名詞
ヴェアグニン 影響、効果 virkningen
性
common
定形
true

at kende virkningen

vise 動詞
ヴィーセ 表示する、見せる

at vise gamle tal

クイズ

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

不具合、エラー

答えを見るfejl

詳細

答えを見るdetaljer

影響、効果

答えを見るvirkningen

ダッシュボード

答えを見るDashboardet