授業を休んだ後の課題と練習 | 日本語でデンマーク語を学習

Danish lesson set in a contemporary Copenhagen everyday setting: After missed classes, two classmates decide which assignment to handle first and arrange focused practice after class..

JA → DA / レベル: B1

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このレッスンについて

授業を休んだ後の課題と練習を通して、デンマーク語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Jeg er gået glip af nogle lektioner for nylig, og jeg føler mig bagud.

ヤイ エア ゴーアズ グレーブ ア ノーラ レグショーナ フォア ニューリ、オ ヤイ フォーラ マイ バグーズ。 最近、いくつか授業を休んで、遅れているように感じます。
B

Du kan godt indhente det.

ドゥ カン ゴー エンヘンダ デ。 追いつくことができます。
B

Men hvis du prøver at lære det hele på én gang, bliver det sværere.

メン ヴェス ドゥ プローア ア レーア デ ヘーラ ポー エーン ガング、ブリーア デ スヴェーアラ。 でも、一度に全部学ぼうとすると、もっと難しくなります。
A

Kan du fortælle mig, hvilken opgave jeg skal tage mig af først?

カン ドゥ フォテラ マイ、ヴェルケン オーペーワ ヤイ スカル テー マイ ア フォアスト? どの課題から先に取り組むべきか、教えてもらえますか。
B

Den mundtlige opsummering skal afleveres snart, og arbejdsarket kan vente til senere.

デン モンリ オプソマング スカル アフレーヴェス スナーズ、オ アーウシャーゲズ カン ヴェンダ テ セーナ。 スピーキングのまとめは提出期限が近く、ワークシートは後でも大丈夫です。
A

Så bør jeg begynde med taleopgaven.

ソー ボア ヤイ ベゴナ メ テーラオーペーワン。 それなら、スピーキングの課題から始めるべきですね。
B

Start der, og bed læreren om noter fra de lektioner, du gik glip af.

スダーズ デア、オ ベズ レーアン オム ノーダ フラ デ レグショーナ、ドゥ ゲー グレーブ ア。 そこから始めて、休んだ授業のノートを先生に頼んでください。
A

Jeg føler mig mindre sikker, fordi de andre øvede sammen.

ヤイ フォーラ マイ メンドラ セガ、フォズィ デ アンドラ オーアズ サマン。 ほかの人たちが一緒に練習したので、自信が少しなくなりました。
B

Vi kan gennemgå opgaven efter undervisningen.

ヴィ カン グレムゴー オーペーワン オンヴィースネン。 授業の後で、その課題を一緒に確認できます。
B

Så ved du, hvad du kan forvente.

ソー ヴェズ ドゥ、ヴァズ ドゥ カン フォヴェンダ。 そうすれば、何を予想すればよいか分かります。
A

Det ville få det næste skridt til at føles mere overkommeligt.

デ ヴェラ フォー デ ネスタ スグレズ テ ア フォーラス メーア オーアコモリ。 それなら、次の段階に取り組みやすく感じられます。
B

En enkelt fokuseret træningssession er bedre end at undgå arbejdet.

エン エングル フォクセーアズ トレーニングセショーン エア ベーズラ エン ア オンゴー アーウシャーズ。 集中して一度練習するほうが、課題を避けるよりよいです。

文の説明

  1. Jeg er gået glip af nogle lektioner for nylig, og jeg føler mig bagud.

    最近、いくつか授業を休んで、遅れているように感じます。

    gået glip af
    逃した、受け損ねた
    lektioner
    授業、レッスン
    for nylig
    最近
    føler
    感じる
    bagud
    遅れている、後れを取っている
    詳しい説明

    gået glip af は「(機会・授業などを)逃した/受け損ねた」というまとまりです。基本形は gå glip af で、ここでは gået がその過去分詞です。er gået glip af という形で、いくつかの授業を逃してしまったという、現在に関係する完了した出来事を表します。例: Hun er gået glip af mødet. — 彼女は会議に出損ねました。 lektioner は「授業、レッスン」です。単数形は lektion で、lektioner は複数形です。ここでは nogle lektioner で「いくつかの授業」を表しますが、具体的な数までは示していません。例: Vi har to lektioner i dag. — 私たちは今日、授業が二つあります。 for nylig は「最近」を表す副詞句です。nylig は「最近の」という形容詞で、for nylig では出来事の時期を示します。例: Jeg så hende for nylig. — 私は最近、彼女に会いました。 føler は「感じる」という動詞 føle の現在形です。デンマーク語ではこの現在形は主語の人称・数によって変化せず、jeg の後でも føler になります。føler mig のように mig と組み合わせると、「自分が〜と感じる」という形になります。例: Jeg føler mig træt. — 私は疲れていると感じます/疲れています。 bagud は「遅れて、後れを取って」という副詞です。ここでは学習の進み具合が遅れている状態を表し、føler mig bagud は「自分が遅れていると感じる」という意味になります。単に「遅い」という性質を表す形容詞ではありません。例: Han er bagud med arbejdet. — 彼は仕事が遅れています。 文全体では、Jeg er gået glip af nogle lektioner が「私はいくつかの授業を受け損ねた」、for nylig がその時期「最近」を加えています。og が後半の節をつなぎ、jeg føler mig bagud が「そして、自分が遅れていると感じる」と続きます。したがって全体は「最近、いくつかの授業を受け損ねて、遅れているように感じます」という意味です。

  2. Du kan godt indhente det.

    追いつくことができます。

    Du
    あなたは
    kan godt
    〜できる、きっと〜できる
    indhente
    追いつく、遅れを取り戻す
    det
    それを
    詳しい説明

    Du は「あなた」を表すデンマーク語の人称代名詞です。この文では主語として使われています。 kan godt の kan は、動詞 kunne「できる」の現在形です。godt はここで「十分に」という量を表すのではなく、可能だということを肯定的に強める語です。そのため kan godt は文脈に応じて「ちゃんと〜できる」「きっと〜できる」のように訳せます。kan の後ろには通常、動詞の不定形を置きます。例:Du kan læse. — 「あなたは読めます。」 indhente は「追いつく、遅れを取り戻す」という動詞です。ここでは kan の後ろに置かれた不定形です。現在形は indhenter です。例:Hun indhenter de andre. — 「彼女はほかの人たちに追いつきます。」 det は中性・単数の対象を指す目的語代名詞で、ここでは「それを」に当たります。前後の文脈から、遅れている学習内容や進度に関係する対象として理解できますが、具体的な名詞自体はこの文に現れていません。目的語なので、ここでは「それに」ではなく「それを」と理解します。 全体では、Du kan godt「あなたは〜できる」+indhente「追いつく、遅れを取り戻す」+det「それを」という組み合わせです。「あなたはそれに追いつくことができます」、文脈に沿えば「遅れを取り戻せます」という意味になります。

  3. Men hvis du prøver at lære det hele på én gang, bliver det sværere.

    でも、一度に全部学ぼうとすると、もっと難しくなります。

    Men
    でも
    prøver
    試みる
    lære
    学ぶ
    det hele
    全部を
    på én gang
    一度に
    bliver
    〜になる
    sværere
    より難しい
    詳しい説明

    Men は「でも/しかし」という接続語です。ここでは、それまでの内容に対して新しい対比を導入しています。 prøver は「試みる」で、prøve の現在形です。主語は du(あなた)です。prøve at + 動詞の不定形 で「〜しようとする」と表せます。例:Jeg prøver at forstå det.(私はそれを理解しようとしています。) lære は「学ぶ、身につける」です。ここでは at lære の不定形で、prøver at lære が「学ぼうとする」というまとまりになります。現在形は lærer です。例:Hun lærer dansk.(彼女はデンマーク語を学んでいます。) det hele は「全部、全体」を表します。ここで det は話題全体を指す代名詞で、hele は形容詞 hel(全体の、全部の)のこの構文で使われる形です。det hele は、前後で話題になっている内容をまとめて指します。例:Jeg læste det hele.(私は全部読みました。) på én gang は「一度に、まとめて」です。én は数詞 én(一つ)を強調する表記で、gang はこの表現では「回/機会」に近い語です。組み合わせ全体で、複数のことを分けずに同時に行うことを表します。例:Tag ikke alt på én gang.(一度に全部取らないでください。) bliver は blive(〜になる)の現在形です。ここでは、ある状態へ変化することを示し、「難しい状態になる」と表します。例:Det bliver koldt.(寒くなります。) sværere は形容詞 svær(難しい)の比較級で、「より難しい」です。形は svær(基本形)→ sværere(比較級)→ sværest(最上級)です。ここでは、全部を一度に学ぼうとする場合の難しさを、別の基準と比べています。比較級の sværere は、ここでは述語として使われ、名詞の性・数に応じて変化しません。例:Denne opgave er sværere.(この課題のほうが難しいです。) 文全体では、hvis(もし〜なら)が条件を導入します。du prøver at lære det hele は「あなたが全部を学ぼうとする」、på én gang はその行為を「一度に」と限定し、bliver det sværere は「それはより難しくなる」という結果を示します。したがって、固定文は「でも、一度に全部学ぼうとすると、もっと難しくなります」という意味です。

  4. Kan du fortælle mig, hvilken opgave jeg skal tage mig af først?

    どの課題から先に取り組むべきか、教えてもらえますか。

    Kan du
    できますか
    fortælle
    伝える、教える
    mig
    私に
    hvilken
    どの、どれの
    opgave
    課題、作業
    jeg
    私が
    skal
    〜すべきだ、〜する必要がある
    tage mig af
    〜に取り組む、〜を扱う
    først
    最初に、先に
    詳しい説明

    Kan du は「あなたはできますか」という形で、相手に可能かどうかを尋ねる。ここでは後ろの fortælle と結びつき、「教えてもらえますか」という丁寧な依頼になる。kan は動詞 kunne「できる」の現在形で、助動詞の後ろでは通常、別の動詞が不定形になる。例: Kan du hjælpe mig?—「手伝ってもらえますか。」 fortælle は「伝える、教える」。この文では、情報を相手に伝えるという意味で使われている。fortælle は不定形で、kan の後ろに置かれている。過去形は fortalte、完了分詞は fortalt である。 mig は「私に」を表す人称代名詞で、fortælle mig で「私に教える」となる。主語の「私が」ではなく、情報を受ける側を示す形である。主語の形 jeg と対比できる: Jeg fortæller dig.—「私はあなたに伝えます。」 hvilken は、単数の名詞について「どの」を尋ねる語である。ここでは後ろの単数名詞 opgave を限定している。デンマーク語では、共性単数なら hvilken、中性単数なら hvilket、複数なら hvilke を使う。例: Hvilket brev?—「どの手紙ですか。」 opgave は「課題、作業」を表す名詞で、ここでは取り組む対象である。en opgave のように共性名詞として扱われるため、hvilken opgave となる。複数形は opgaver である。 jeg は「私が」を表す主格の人称代名詞である。この位置では、間接疑問節の動作主を示している。mig は目的格・斜格の形なので、jeg と同じ役割ではない。 skal は動詞 skulle の現在形で、必要・予定・求められていることなどを表す助動詞である。この文では、話し手が「私が先に取り組むべきか」という優先順位を尋ねる意味に合う。助動詞の後ろの tage は不定形になる。skal だけで「すべきだ」と固定的に訳すのではなく、文脈に応じて「する必要がある」「することになっている」ともなる。 tage mig af は、文字どおりの単語の足し算ではなく、「〜を扱う、〜に取り組む」というまとまりとして覚えるとよい。基本形は tage sig af noget で、主語に応じて再帰代名詞が変わる。ここでは不定詞節の主語が jeg なので、sig ではなく mig になっている。例: Jeg tager mig af opgaven.—「私はその課題に取り組みます。」このまとまりの動詞は tage であり、opgave がその対象である。 først は「最初に、先に」を表す副詞で、この文ではどれを優先するかを示す。副詞なので名詞に合わせて形を変えない。ここで først を「より先に」という比較形として扱う必要はない。時間や順序の比較には、意味に応じて før「より前に、以前に」、tidligere「より早く、以前に」、tidligst「最も早く」などが使われる。førere はこの意味の比較形ではない。 全体では、Kan du fortælle mig「私に教えてもらえますか」に、hvilken opgave「どの課題を」、jeg skal tage mig af først「私が先に取り組むべきか」が続く。hvilken で始まる部分は、質問内容を組み込んだ間接疑問節である。そのため、主節の疑問文のように動詞と主語を入れ替えず、jeg skal の順になる。全体の意味は「私がどの課題から先に取り組むべきか、教えてもらえますか」である。

  5. Den mundtlige opsummering skal afleveres snart, og arbejdsarket kan vente til senere.

    スピーキングのまとめは提出期限が近く、ワークシートは後でも大丈夫です。

    mundtlige
    口頭の
    opsummering
    要約
    skal afleveres
    提出しなければならない
    snart
    まもなく
    arbejdsarket
    ワークシート
    kan vente
    待つことができる
    senere
    後で
    詳しい説明

    mundtlige は「口頭の」という形容詞です。基本形は mundtlig で、ここでは den ... opsummering という定形の単数名詞を修飾するため mundtlige になっています。例えば en mundtlig opgave は「口頭の課題」、den mundtlige opgave は「その口頭の課題」です。 opsummering は「要約、まとめ」です。動詞 opsummere(要約する)に関連する名詞で、ここでは口頭で行うまとめを指します。en opsummering のように en とともに使う普通名詞です。 skal afleveres は「提出されなければならない」です。skal は必要・義務を表し、afleveres は aflevere(提出する)の受動形です。したがって、誰かが提出するという能動表現ではなく、「それが提出される必要がある」という構造です。再利用できる型は skal + 受動形 です。例えば Opgaven skal afleveres i morgen. は「課題は明日提出されなければならない」です。 snart は「まもなく、近いうちに」です。ここでは提出の期限または必要な時期が近いことを示し、「すぐに」という命令そのものを表しているわけではありません。 arbejdsarket は「ワークシート」です。基本形は et arbejdsark、定形は arbejdsarket です。語尾 -et が、この名詞を特定された一つのものとして示しています。例えば Jeg åbner arbejdsarket. は「私はそのワークシートを開きます」です。 kan vente は「待っていてもよい、後回しにできる」という意味です。kan は可能性・許容を表す助動詞で、vente(待つ)はその後ろの不定詞です。この文では、ワークシートをすぐに処理する必要がないという意味になります。例えば Det kan vente. は「それは後回しにできます」です。 senere は「後で、より後の時点で」です。時間を表す副詞として使われています。関連する形として sen は「遅い/遅れた」、senere は「後で、より遅く」です。ただし、ここでの senere は比較対象を明示する比較文ではなく、現在より後の時点を指しています。 全体では、Den mundtlige opsummering(口頭のまとめ)が主語で、skal afleveres snart(まもなく提出されなければならない)がその必要な時期を述べます。og(そして)で次の内容につながり、arbejdsarket(ワークシート)は kan vente til senere(後まで待たせておける、後回しにできる)と説明されています。したがって、文全体は「口頭のまとめはまもなく提出する必要があり、ワークシートは後でも大丈夫です」という意味です。

  6. Så bør jeg begynde med taleopgaven.

    それなら、スピーキングの課題から始めるべきですね。

    Så
    それなら
    bør jeg
    私は〜すべきだ
    begynde
    始める
    taleopgaven
    スピーキングの課題
    詳しい説明

    Så はここでは「それなら」「では」と、前の情報を受けて次の判断へ進む語です。文頭に置かれており、この発話では「それなら、〜すべきだ」という流れを作っています。 bør jeg の bør は「〜するべきだ、〜したほうがよい」という助動詞で、主語 jeg(私)と組み合わさっています。bør の後ろには通常、at なしで動詞の不定形を置きます。したがって、jeg bør begynde は「私は始めるべきだ」です。bør は人称によって形を変えません。例:Du bør vente.(あなたは待つべきです。) begynde は「始める」という動詞の不定形です。ここでは助動詞 bør の後ろにあるため、不定形が使われています。現在形は begynder で、例えば Jeg begynder nu. は「私は今始めます」です。 taleopgaven は「スピーキングの課題」という名詞です。これは tale(話すこと・発話)と opgave(課題)から成る複合語で、opgaven の -en は共通性名詞の定形単数を示します。したがって taleopgaven は「そのスピーキング課題」「話す課題」と、特定された課題を指します。en opgave は「一つの課題/ある課題」、opgaven は「その課題」です。ここで tale は名詞の一部であり、独立した動詞の命令形として読まれているわけではありません。 全体では、Så(それなら)+ bør jeg(私は〜すべきだ)+ begynde(始める)+ med taleopgaven(スピーキングの課題から)という構成です。begynde med は「〜から始める」という組み合わせなので、Så bør jeg begynde med taleopgaven. は「それなら、スピーキングの課題から始めるべきですね」となります。

  7. Start der, og bed læreren om noter fra de lektioner, du gik glip af.

    そこから始めて、休んだ授業のノートを先生に頼んでください。

    Start
    始めてください
    der
    そこから
    bed
    頼んでください
    læreren
    先生に
    noter
    ノート
    de
    その/それらの
    lektioner
    授業
    gik glip af
    受けられなかった/逃した
    詳しい説明

    Start は starte(始める)の命令形で、ここでは相手に「始めてください」と促しています。デンマーク語の規則的な動詞では、命令形は不定詞から -e を取った形になることがあります。例: Vent!(待ってください)。命令形そのものが丁寧さを表すわけではなく、この文では依頼として使われています。 der は場所や出発点を示す副詞で、ここでは前の発話で話題になったスピーキング課題を出発点として「そこから」という意味です。derfra(そこから)という別の形もありますが、この文では start der という組み合わせで同じ出発点を示しています。 bed は bede(頼む、求める)の命令形です。bede nogen om noget は「誰かに何かを頼む」という再利用しやすい型です。ここでは bed læreren om ... で「先生に…を頼んでください」となります。例: Bed hende om hjælp.(彼女に助けを頼んでください)。 læreren は lærer(教師、先生)の定形単数で、語尾 -en が付いています。en lærer(ある先生)に対して læreren(その先生)です。ここでは bed が求める相手なので、日本語では助詞「に」で表します。 noter は note(ノート、メモ)の複数形で、ここでは授業のノートを指します。en note(一つのノート)に対する複数形が noter です。定形複数なら noterne になりますが、この文の noter はノートを複数求める形です。 de は複数の名詞に付く指示語で、「その/それらの」を表します。ここでの de は単純な複数定冠詞ではなく、lektioner を指し示す限定詞です。de lektioner, du gik glip af 全体で、後ろの関係節によって「あなたが受けられなかった、その授業」を特定しています。 lektioner は lektion(授業、レッスン)の複数形です。en lektion(一つの授業)に対して lektioner(複数の授業)となります。ここでは de と組み合わさり、関係節で特定される複数の授業を表します。 gik glip af は gå glip af(何かを逃す、受けられない)の過去形の表現です。gik は gå(行く)の過去形ですが、gå glip af 全体では「逃す」という意味になります。ここでは du gik glip af で「あなたが受けられなかった」となります。関係節では対象の de lektioner が前に出ているため、対象は af の後ろに現れず、関係節の外側にある先行詞として示されています。例: Jeg gik glip af mødet.(私は会議に出られませんでした)。 全体では、Start der(そこから始めて)に続いて、bed læreren om noter(先生にノートを頼んで)という依頼が置かれています。de lektioner, du gik glip af は「あなたが受けられなかった授業」を限定します。したがって文全体は「そこから始めて、休んだ授業のノートを先生に頼んでください」です。

  8. Jeg føler mig mindre sikker, fordi de andre øvede sammen.

    ほかの人たちが一緒に練習したので、自信が少しなくなりました。

    Jeg føler mig
    私は〜と感じる
    mindre
    より少なく、あまり〜でなく
    sikker
    自信がある
    fordi
    〜なので、〜だから
    de andre
    ほかの人たち
    øvede
    練習した
    sammen
    一緒に
    詳しい説明

    Jeg føler mig は「私は自分を〜と感じる」という形で、ここでは「私は〜と感じる」です。føler は føle(感じる)の現在形で、主語 Jeg(私)に対応しています。mig は Jeg を受ける形で、「自分を/自分が」という役割を示します。例: Jeg føler mig træt. —「私は疲れていると感じます。」 mindre は「より少なく、あまり〜でなく」を表す比較形です。ここでは後ろの sikker と結びつき、「以前または別の状態より自信がない」という意味になります。mindre は lidt(少し)の比較形として使われます。反対方向の比較には mere(より多く、もっと〜)を使えます。 sikker は、ここでは「確信のある、自信のある」という形容詞です。固定訳が自信について述べているため、この文では「安全な」ではなく「自信のある」という意味です。mindre sikker で「自信があまりない」となります。形容詞 sikker 自体が比較されているのではなく、比較を示す語 mindre が前に置かれています。例: Hun er sikker på svaret. —「彼女はその答えを確信しています。」 fordi は理由を導く接続詞で、「〜なので/〜だから」を表します。この文では、話し手があまり自信を感じない理由を後ろの節で示しています。fordi の後ろは、de andre が主語、øvede が動詞です。 de andre は「ほかの人たち」という名詞句です。de は複数の定冠詞相当語、andre は「ほかの、別の」を表す anden に関係する複数形です。ここでは固定訳に従い、話し手以外のほかの人たちを指します。例: De andre kommer senere. —「ほかの人たちは後で来ます。」 øvede は øve(練習する)の過去形で、ここでは「練習した」です。主語は複数の de andre ですが、デンマーク語の過去形 øvede はこの場合、主語の単数・複数によって形を変えません。現在形なら øver です。例: De øvede sammen i går. —「彼らは昨日一緒に練習しました。」 sammen は「一緒に」を表す副詞です。øvede sammen で「一緒に練習した」となり、練習が共同で行われたことを示します。 全体では、Jeg føler mig mindre sikker(私はあまり自信がないと感じる)に、fordi de andre øvede sammen(ほかの人たちが一緒に練習したので)が続きます。したがって、「ほかの人たちが一緒に練習したので、私は自信が少しなくなりました」という意味です。

  9. Vi kan gennemgå opgaven efter undervisningen.

    授業の後で、その課題を一緒に確認できます。

    Vi kan
    私たちは〜できます
    gennemgå
    確認する
    opgaven
    課題
    efter
    〜の後で
    undervisningen
    授業
    詳しい説明

    Vi kan は「私たちは〜できる/〜してよい」に当たる組み合わせで、ここでは授業後に二人以上の話し手側が課題を確認できるという意味です。kan は助動詞 kunne の現在形です。助動詞の後ろでは、通常、別の動詞の原形を置きます。したがって、kan gennemgå のように、kan の後ろの gennemgå は原形になります。例:Vi kan mødes senere.(私たちは後で会えます。) gennemgå は、内容を順に見て確認する、詳しく検討するという動詞です。ここでは課題を一緒に見直す意味です。現在形などの活用形ではなく、kan の後ろに置かれた原形が使われています。例:Læreren gennemgår teksten.(先生が文章を詳しく確認します。) opgaven は「その課題」を表します。基本形は opgave(課題)で、opgaven は単数・既知形です。つまり、話し手と聞き手がどの課題を指しているか分かっている課題を指します。en opgave は「ある課題」、opgaven は「その課題」です。ここで -en が名詞 opgave に付いて、既知形を作っています。 efter は時間を示す前置詞で、「〜の後で」を表します。ここでは後ろの undervisningen と結び付き、「授業の後で」という時間表現になります。例:efter mødet(会議の後で)。 undervisningen は「授業」を表します。基本形は undervisning で、undervisningen は単数・既知形です。en undervisning は「ある授業」、undervisningen は文脈上特定されている「その授業/授業」です。ここでも -en は名詞 undervisning の形であり、前置詞 efter の変化ではありません。 全体では、Vi kan(私たちは〜できる)+gennemgå opgaven(課題を詳しく確認する)+efter undervisningen(授業の後で)という構成です。したがって、Vi kan gennemgå opgaven efter undervisningen. は「授業の後で、その課題を一緒に確認できます」という意味になります。

  10. Så ved du, hvad du kan forvente.

    そうすれば、何を予想すればよいか分かります。

    Så
    そうすれば
    ved du
    あなたは分かる
    hvad
    何を
    kan
    〜できる
    forvente
    予想する
    詳しい説明

    Så はここでは「そうすれば/そうすると」という結果を示し、前の内容を受けて、その結果として続く内容を導きます。単独の「それで」「では」などではなく、この文では後続の ved du ... と結びついています。 ved du では、ved が動詞 vide(知っている、分かっている)の現在形で、du は「あなた」を表します。デンマーク語では、文頭に Så のような要素を置くと、定動詞 ved が主語 du に先行する語順になります。したがって ved du は「あなたは分かる」という意味で、疑問文だと決めつける形ではありません。例: Du ved det.(あなたはそれを知っています。) hvad は「何を/何が」に当たる疑問語で、ここでは独立した質問ではなく、hvad du kan forvente という埋め込まれた節を導きます。固定文では「何を予想すればよいか」という内容です。 kan は助動詞 kunne(〜できる、〜してよい、〜しうる)の現在形です。ここでは後ろの不定詞 forvente と組み合わさり、「予想できる」という可能性・見込みを表します。kan の後ろには通常、別の動詞の不定詞を置きます。例: Du kan begynde.(あなたは始めることができます。) forvente は不定詞で、「予想する」「期待する」という意味です。この文では、話し手が聞き手に何かを期待させるというより、これから何が起こるかを見通せる、という意味で使われています。現在形なら forventer(予想する/期待する)です。例: Jeg forventer et svar.(私は返事を予想しています/期待しています。) 全体では、Så(そうすれば)+ ved du(あなたは分かる)+ hvad du kan forvente(何を予想すればよいか)という組み立てです。したがって「そうすれば、何を予想すればよいか分かります」となります。

  11. Det ville få det næste skridt til at føles mere overkommeligt.

    それなら、次の段階に取り組みやすく感じられます。

    Det ville
    それなら〜でしょう
    få
    〜にする
    næste
    次の
    skridt
    段階、ステップ
    til at føles
    〜と感じられるように
    mere
    より
    overkommeligt
    取り組みやすい、無理のない
    詳しい説明

    Det ville:文頭の Det は、直前の内容を受ける「それ」に当たり、ここでは「それなら」という結果の前提を示します。ville は vil の過去形で、ここでは条件付きの見込みや結果を表し、「〜するでしょう/〜することになるでしょう」に相当します。例:Det ville hjælpe.(それなら役に立つでしょう。) få:基本形は få で、ここでは「〜をある状態にする」という働きです。få A til at + 動詞 は「Aを〜させる/Aが〜するようにする」という再利用しやすい型です。この文では、Aに当たる det næste skridt が、後ろの føles で表される状態になるようにする、という関係です。例:Det får mig til at smile.(それは私を笑顔にさせます。) næste:næste は「次の」で、順序上、現在の段階の後に来るものを示します。ここでは skridt を修飾しています。例:næste uge(次の週)。 skridt:skridt はここでは「一歩」「段階」「ステップ」です。det næste skridt で「次の段階/次に取る一歩」という名詞句になります。この名詞は中性単数なので、前の det はこの名詞句に付く中性単数の定の限定詞です。文頭の Det と同じ形ですが、こちらは名詞句の一部です。 til at føles:få A til at føles ... で「Aが…と感じられるようにする」です。at føles は få ... til at の後に置かれた動詞の不定形です。føles は føle に -s が付いた形で、この構文では「感じられる/〜と感じられる、〜のように思える」という意味になります。ここでの -s を再帰形だと説明するのは正確ではありません。例:Det får rummet til at føles større.(それで部屋がより広く感じられます。) mere:mere は「より」を表し、後ろの形容詞 overkommeligt と組み合わさって比較を作ります。したがって、単に「取り組みやすい」ではなく、別の状態と比べて「より取り組みやすい」という意味です。 overkommeligt:基本形は overkommelig で、「無理なく対処できる、取り組みやすい」という意味です。ここでは skridt が中性単数なので、形容詞が中性形 overkommeligt になっています。mere overkommeligt は「より無理なく取り組める/より取り組みやすい」です。形容詞自体の比較は overkommelig(取り組みやすい)→ mere overkommelig(より取り組みやすい)のように mere で作れます。overkommeligt の -t は skridt に合わせた形で、比較を表しているのは mere です。 全体では、Det ville få(それなら〜にするでしょう)+det næste skridt(次の段階を)+til at føles mere overkommeligt(より取り組みやすく感じられる状態に)となり、「それなら、次の段階に取り組みやすく感じられます」という意味です。ville によって、前提が成り立つ場合の予想として柔らかく述べています。

  12. En enkelt fokuseret træningssession er bedre end at undgå arbejdet.

    集中して一度練習するほうが、課題を避けるよりよいです。

    En enkelt
    一度の、単独の
    fokuseret
    集中した
    træningssession
    練習セッション
    er bedre end
    …よりよい
    undgå
    避ける
    arbejdet
    課題、作業
    詳しい説明

    En enkelt は「一つの、単独の」というまとまりです。ここでは、練習セッションを一回の集中したものとして表しています。en はデンマーク語の不定冠詞ですが、それだけで厳密な数を主張するとは限りません。この文では enkelt が「単独の」という意味を加えています。en enkelt + 名詞 は普通性名詞に使える型です。中性名詞なら et enkelt + 名詞 となります。 fokuseret は「集中した」です。動詞 fokusere(集中する)の過去分詞が、ここでは形容詞として使われています。en fokuseret træningssession で「集中した練習セッション」となります。例:en fokuseret indsats —「集中した取り組み」。 træningssession は「練習セッション、練習の一回分」です。træning(練習・訓練)と session(セッション)から成る複合名詞で、全体を一つの名詞として扱います。例:en kort træningssession —「短い練習セッション」。 er bedre end は「〜よりよい」です。er は være(〜である)の現在形で、bedre は god(よい)の比較級です。基本型は A er bedre end B(AはBよりよい)です。god – bedre – bedst は「よい – よりよい – 最もよい」に当たります。ここでは、前半の練習セッションと、後半の at undgå arbejdet という行為を比較しています。 undgå は「避ける」です。前にある at と合わせた at undgå は「避けること/避ける」という不定詞になります。undgå はこの形では人称や数による変化を示しません。例:Jeg prøver at undgå stress. —「私はストレスを避けようとしています。」 arbejdet は「課題、作業」です。名詞 arbejde(仕事・作業)の定形で、語尾 -t を含む形が、ここでの定性を示します。この形が必ず特定の既出の作業を指すという意味ではありませんが、固定訳では「課題」という意味で理解できます。arbejde は文脈によって「仕事」や「作業」を表します。例:Jeg afslutter arbejdet. —「私はその作業を終えます。」 全体では、En enkelt fokuseret træningssession が比較の前半、er bedre end が「〜よりよい」という比較、at undgå arbejdet が比較の後半です。したがって、「集中して一度練習するほうが、課題を避けるよりよいです」という意味になります。

文法ポイント

gå glip af + noget

Jeg er gået glip af lektioner.

ヤイ エア ゴーアズ グレーブ ア レグショーナ。

私は授業を欠席してしまいました。

「gå glip af」は「逃す・欠席する」を表す決まった表現です。完了形では「er gået glip af」となります。

aflevere → afleveres

Arbejdsarket afleveres først.

アーウシャーゲズ アフレーヴェス フォアスト。

ワークシートは最初に提出されます。

動詞に「-s」を付けると受動態になり、「〜される」という意味になります。

デンマーク語の単語

bagud 副詞
バグーズ 遅れて、遅れを取って
for nylig フレーズ
フォア ニューリ 最近
først 副詞
フォアスト 最初に、先に
gå glip af フレーズ
ゴー グレーブ ア 逃す、欠席する gået glip af
indhente 動詞
エンヘンダ 追いつく、取り戻す
lektion 名詞
レグショーン 授業、レッスン lektioner
mundtlig 形容詞
モンリ 口頭の、スピーキングの mundtlige
opgave 名詞
オーペーワ 課題
opsummering 名詞
オプソマング まとめ、要約
på én gang フレーズ
ポー エーン ガング 一度に、同時に
svær 形容詞
スヴェア 難しい sværere
tage sig af フレーズ
テー セイ ア 取り組む、処理する

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

追いつくことができます。

答えを見るDu kan godt indhente det.

それなら、スピーキングの課題から始めるべきですね。

答えを見るSå bør jeg begynde med taleopgaven.

授業の後で、その課題を一緒に確認できます。

答えを見るVi kan gennemgå opgaven efter undervisningen.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

授業、レッスン

答えを見るlektioner

難しい

答えを見るsværere

追いつく、取り戻す

答えを見るindhente

課題

答えを見るopgave