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このレッスンについて
デザインイベントへの誘いと予定調整を通して、デンマーク語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
Der er et designarrangement i denne uge.
デア エア エ デザインアランジュマン イ デナ ウーア。 今週、デザインイベントがあります。Jeg tænkte, at du måske havde lyst til at tage med.
ヤイ テングダ ア ドゥー モスガ ヘーヴァ リュスト テーイェ メー。 私は、あなたも行きたいかもしれないと思いました。Det kunne jeg måske godt. Hvad er det for et arrangement?
デ コナ ヤイ モスガ ゴ。ヴェ エア デ フォア エ アランジュマン? 行くかもしれません。どんなイベントですか。Der er nogle få korte oplæg og en lille udstilling.
デア エア ノーラ フォー コアダ オーレー オ エン レラ ウズステリン。 短い講演がいくつかと、小さな展示があります。Så det burde være nemt at kigge forbi.
ソー デ ボアダ ヴェーア ネム ア ケガ フォビー。 ですから、気軽に立ち寄れそうです。Skal besøgende tilmelde sig på forhånd?
スゲル ベソーアナ テルメラ サイ ポー フォホーン? 来場者は事前に申し込む必要がありますか。Jeg tjekker arrangementets side og sender dig detaljerne.
ヤイ チェガ アランジュマネツ シーア オ セナ ダイ デタリャナ。 私がイベントのページを確認して、詳細を送ります。Kan du også finde ud af, hvor vi skal mødes?
カン ドゥー オサ フェナ ウズ ア、ヴォア ヴィ スゲル ムーザス? 私たちがどこで会うべきかも調べてもらえますか。Hvis tilmeldingen er enkel, så lad os mødes ved indgangen før det første oplæg.
ヴェス テルメレン エア エングル、ソー ラ オス ムーザス ヴェズ エンガンナ フーア デ フーアスタ オーレー。 申し込みが簡単なら、最初の講演の前に入口のそばで会いましょう。Det passer mig fint. Send mig planen, når du har den.
デ パサ マイ フェン。セン マイ プレーナン、ノア ドゥー ハア デン。 それで大丈夫です。予定が決まったら送ってください。I aften bekræfter jeg tilmeldingsreglerne og foreslår et tidspunkt at mødes.
イ アフテン ベクレフダ ヤイ テルメレンスレーラナ オ フォスローア エ テースポング ア ムーザス。 今夜、私が申し込みのルールを確認して、会う時間を提案します。Så kan jeg holde den aften fri.
ソー カン ヤイ ホルダ デン アフテン フリー。 それなら、その夜は予定を空けておけます。文の説明
Der er et designarrangement i denne uge.
今週、デザインイベントがあります。
- Der er
- あります/存在します
- designarrangement
- デザインイベント
- denne
- この
- uge
- 週
詳しい説明
Der er は「〜がある/〜が存在する」を表す、存在を述べる定型構文です。ここでは現在の事実として「あります」という意味です。er は動詞 være(ある、である)の現在形です。存在するものを後ろに置いて、Der er + 名詞 の形で使えます。 designarrangement は「デザインに関するイベント」という意味の名詞です。デンマーク語では複合語を一語につづることがあり、この語も design と arrangement から成る一つの名詞です。前の et は、この名詞が中性の名詞であることを示します。ここでは「一つ」という数量を強調するというより、不定の名詞を導入しています。 denne は単数の共性名詞の前で使う指示語で、「この」に当たります。中性名詞なら dette、複数なら disse を使います。したがって、denne 自体ではなく、後ろの uge が共性・単数であることがこの形の選択に関係します。 uge は「週」という名詞です。基本形は uge、定形は ugen(その週)です。denne uge は「この週」、自然な日本語では「今週」を表します。 i denne uge は「この週の中で」から「今週」という時間表現になります。ここでは、イベントが行われる時期を示しています。 全体では、Der er(あります)+ et designarrangement(デザインイベント)+ i denne uge(今週)という組み合わせで、「今週、デザインイベントがあります」という意味です。
Jeg tænkte, at du måske havde lyst til at tage med.
私は、あなたも行きたいかもしれないと思いました。
- tænkte
- 思った
- du
- あなたが/あなたは
- måske
- もしかすると
- havde lyst
- 〜したい気があった
- tage med
- 一緒に行く
詳しい説明
「tænkte」は動詞 tænke(考える、思う)の過去形で、ここでは「思いました」です。現在形は tænker、過去形は tænkte です。Jeg tænkte ... で「私は…と思った/考えた」という形になります。 「du」は二人称単数の主語で、「あなたは/あなたが」を表します。この文では、at 以下の内容の行為者です。デンマーク語の主語代名詞では、相手が一人のとき du を使います。 「måske」は「もしかすると、たぶん」を表す副詞です。ここでは、相手にその気があるという内容を断定せず、「そうかもしれない」と不確実性を加えています。måske は文中の別の要素にかかるため、文全体では「あなたが…したいかもしれない」という読みになります。 「havde lyst」は、have lyst til at ... という再利用しやすい表現の一部です。have(持つ)の過去形が havde、lyst は「気持ち、欲求」に当たる名詞で、直訳に近い発想では「…する気持ちがあった」です。したがって havde lyst til at tage med は「一緒に行きたい気があった/一緒に行きたかった」という意味になります。現在なら har lyst til at ...、過去なら havde lyst til at ... です。 この表現では、til の後に at と動詞の不定形を置きます。たとえば、Jeg har lyst til at læse. は「私は読みたい気分です/読みたいです」です。ここで læse は「読む」を表す不定形です。 「tage med」は、tage(取る、連れて行くなど)の不定形と med(ともに、一緒に)からなる組み合わせです。この文では、文脈の催しに「一緒に行く」という意味になります。tage med は、話し手やほかの人と同じ行動に加わることを表す再利用可能な言い方です。たとえば、Vil du tage med? は「一緒に行きますか」です。 全体では、Jeg tænkte「私は思いました」に、at で導入される内容 du måske havde lyst til at tage med「あなたも一緒に行きたいかもしれない」を続けています。したがって、固定された意味は「私は、あなたも一緒に行きたいかもしれないと思いました」です。måske が推測を示し、havde lyst til at が過去の時点での希望・意向を示しています。
Det kunne jeg måske godt. Hvad er det for et arrangement?
行くかもしれません。どんなイベントですか。
- Det
- それ/そのこと
- kunne
- 〜できるかもしれない
- jeg
- 私
- måske
- もしかすると
- godt
- 十分に/問題なく
- Hvad er det for et
- どんな〜ですか
- arrangement
- イベント/催し
詳しい説明
Det はここでは、文脈で話題になっている「行くこと」を受ける「それ/そのこと」です。この形だけで具体的な名詞を特定するのではなく、固定訳と前後の文脈から、行くという行為を指しています。 kunne は kunne「できる、可能性がある」の過去形です。過去の出来事だけでなく、現在について控えめな可能性を表すこともあります。ここでは jeg と組み合わさり、「私は行けるかもしれない」という意味になります。kan「できる/可能性がある」に比べ、kunne はこの用法でより控えめな響きを持ちます。 jeg は一人称単数の主語「私」で、話し手を指します。 måske は「もしかすると、たぶん」で、内容を確定せず可能性として示します。例: Jeg kommer måske. —「私は来るかもしれません。」 godt は通常「よく、うまく」などを表しますが、ここでの kunne ... godt では、可能性を肯定して「十分にできそうだ/問題なくできそうだ」という調子を加えます。この godt 単独を「〜してもよい」という許可とみなすのではなく、kunne と組み合わさって、話し手がその提案を肯定的に受け止めていることを示します。具体的な行為は Det で受けられているため、後ろで繰り返されていません。 Hvad er det for et は「どんな〜ですか、どういう種類の〜ですか」と尋ねる構文です。Hvad は「何」、er は「〜である」に当たりますが、全体として物の種類を尋ねます。例: Hvad er det for en bog? —「どんな本ですか。」名詞に応じて不定冠詞は en または et になります。 arrangement は「催し、イベント」です。ここでは et とともに使われる名詞です。複数形は arrangementer です。et arrangement は不定名詞句ですが、この質問は数を強調するのではなく、催しの種類を尋ねています。 全体では、Det kunne jeg måske godt. が「それなら私は行けるかもしれません」という控えめな肯定を表します。続く Hvad er det for et arrangement? が、その催しについて「どんなイベントですか」と尋ねます。二文を合わせると、固定訳の「行くかもしれません。どんなイベントですか。」になります。
Der er nogle få korte oplæg og en lille udstilling.
短い講演がいくつかと、小さな展示があります。
- Der er
- 〜がある/いる
- nogle få
- いくつかの、少数の
- korte
- 短い
- oplæg
- 講演、発表
- lille
- 小さい
- udstilling
- 展示
詳しい説明
Der er は、場所を特定せずに「〜がある/いる」と存在を述べる基本構文です。ここでは後ろの名詞句 nogle få korte oplæg と en lille udstilling が存在するものです。例えば Der er kaffe. は「コーヒーがあります。」です。 nogle få は「少数のいくつかの」という意味で、後ろの複数名詞 oplæg にかかります。nogle だけなら「いくつかの」、få を加えると「数は多くない」という点が加わります。例えば Der er nogle få pladser tilbage. は「残りの席が少しあります。」です。 korte は形容詞 kort(短い)の複数形です。複数名詞 oplæg を修飾するため korte になっています。形の対比は kort(単数の基本形)―korte(複数形・定形など)です。ここでは講演・発表の長さが短いという意味です。 oplæg は「講演、発表」を表す名詞です。単数は et oplæg、複数も oplæg で、数は語尾ではなく、et や nogle、形容詞などの周囲の情報から分かります。例えば Et oplæg begynder snart. は「講演がまもなく始まります。」です。 lille は形容詞 lille(小さい)で、ここでは単数の非定形・共性名詞 udstilling を修飾しています。複数では små となるので、en lille udstilling(小さな展示)と små udstillinger(小さな展示複数)を比べられます。en は共性名詞の単数非定形を示す不定冠詞で、それだけで数量「1」を強調するものではありません。 udstilling は「展示、展示会」を表す名詞です。ここでは en とともに単数で、lille によって「小さな展示」となっています。例えば Udstillingen er åben. は「その展示は開いています。」です。この例の udstillingen は定形で、「その展示」のように特定された展示を指します。 全体では、存在構文 Der er に続いて、nogle få korte oplæg(短い講演がいくつか)と en lille udstilling(小さな展示)が並びます。したがって「短い講演がいくつかと、小さな展示があります。」という意味になります。
Så det burde være nemt at kigge forbi.
ですから、気軽に立ち寄れそうです。
- Så
- ですから/それで
- burde være
- 〜であるはずだ/〜のようだ
- nemt
- 簡単な、容易な
- kigge forbi
- 立ち寄る
詳しい説明
Så は、前の内容を受けて「ですから/それで」と結論や判断へ進む接続語です。ここでは、短い講演や小さな展示があるという前の情報を受けています。 burde være では、burde が助動詞、være がその後ろの不定詞です。burde は主語によって形を変えず、「〜するのが望ましい」だけでなく、状況からの見込みや判断として「〜のはずだ」も表します。ここでは後者で、nemt と組み合わさって「容易そうだ」という意味になります。være は「〜である、〜にいる」の基本形です。例:Det burde være let.(それは簡単なはずです。) nemt は形容詞 nem(簡単な、容易な)の中性単数形です。det ... være nemt at ... という形で、後ろの不定詞句が表す行為について「容易だ」と述べます。比較では nem → nemmere(より簡単な)→ nemmest(最も簡単な)となります。例:Det er nemt at lære.(学ぶのは簡単です。) kigge forbi は「立ち寄る」という再利用しやすい表現です。kigge はこの表現では「ちょっと見る・寄る」に当たり、forbi と組み合わさることで、ある場所へ短時間訪れる意味になります。at の後ろでは kigge の基本形を使います。例:Jeg kigger forbi i morgen.(私は明日立ち寄ります。) 全体では、Så が前の情報からの結論を示し、det burde være nemt が「それは容易そうだ」、at kigge forbi が「立ち寄ること」を表します。したがって、この発話は「ですから、気軽に立ち寄れそうです」という意味になります。
Skal besøgende tilmelde sig på forhånd?
来場者は事前に申し込む必要がありますか。
- Skal
- 〜する必要がありますか/〜することになっていますか
- besøgende
- 来場者、訪問者
- tilmelde sig
- 申し込む、登録する
- på forhånd
- 事前に、あらかじめ
詳しい説明
Skal は skulle の現在形です。ここでは後ろの動作について「〜する必要がありますか」「〜することになっていますか」という意味を示し、文頭に置かれて yes/no 疑問文を作ります。文脈によっては単に「〜しますか」に近い予定・意志を表すこともありますが、この文では固定訳どおり必要性の読みです。 besøgende は「訪問者、来場者」という名詞です。単数の不定形と複数の不定形が同じ形になるため、この形だけでは人数を特定できません。例:En besøgende venter.(1人の訪問者が待っています。) tilmelde sig は「申し込む、登録する」という動詞表現です。tilmelde が不定形で、sig は三人称主語に対応する再帰代名詞です。skal tilmelde sig のように、skal の後ろにはこの不定形が置かれます。主語が一人称なら再帰代名詞は mig になります。例:Jeg vil tilmelde mig kurset.(私はその講座に申し込みたいです。) på forhånd は「事前に、あらかじめ」という副詞句で、ある行動より前の時点を示します。例:Bestil på forhånd.(事前に注文してください。) デンマーク語の yes/no 疑問文では、この文のように Skal を先頭に置き、その後ろに主語 besøgende、不定形の動詞表現 tilmelde sig を続けます。最後の på forhånd が「事前に」という時期を加えます。したがって、Skal besøgende tilmelde sig på forhånd? 全体は「来場者は事前に申し込む必要がありますか」となります。
Jeg tjekker arrangementets side og sender dig detaljerne.
私がイベントのページを確認して、詳細を送ります。
- Jeg
- 私が
- tjekker
- 確認する
- arrangementets
- イベントの
- side
- ページ
- sender
- 送る
- dig
- あなたに
- detaljerne
- 詳細
詳しい説明
Jeg は「私」を表す人称代名詞で、この文では動作主です。デンマーク語では主語の形と目的語の形が異なり、目的語の「私」は mig です。 tjekker は「確認する、チェックする」という動詞 tjekke の現在形です。ここでは Jeg tjekker で「私は確認する/確認しています」となります。現在形は、現在の動作だけでなく、文脈によって近い将来の予定にも使えます。例: Jeg tjekker mailen. — 「私はメールを確認します。」 arrangementets は「イベントの」を表します。arrangement(イベント、催し)に定形単数の語尾 -et が付き、さらに所有を示す -s が付いた形です。つまり arrangementet は「そのイベント」、arrangementets は「そのイベントの」です。したがって arrangementets side は「そのイベントのページ」となります。 side は「ページ」です。ここでは単数の不定形で、arrangementets side という名詞句の中心になっています。定形単数の「そのページ」は siden、複数形は sider です。 sender は「送る」という動詞 sende の現在形です。デンマーク語の現在形では、動詞は通常、主語の人称によって変化しません。例: Jeg sender en besked. — 「私はメッセージを送ります。」 dig は「あなたに」を表す目的格の人称代名詞です。sende dig で「あなたに送る」となります。主語としての「あなた」は du ですが、送る相手には dig を使います。 detaljerne は「詳細」を表す定形複数です。detalje(詳細)の複数形は detaljer、その定形複数が detaljerne です。ここでは送る内容である「その詳細/詳細事項」を指します。 文全体では、Jeg tjekker arrangementets side が「私はイベントのページを確認し」、og sender dig detaljerne が「そしてあなたに詳細を送る」という構成です。og は二つの動作をつなぎ、後半でも主語 Jeg が共有されています。全体で「私がイベントのページを確認して、あなたに詳細を送ります」という意味です。
Kan du også finde ud af, hvor vi skal mødes?
私たちがどこで会うべきかも調べてもらえますか。
- Kan du
- 〜してもらえますか
- også
- 〜も
- finde ud af
- 調べて突き止める
- hvor
- どこで
- vi
- 私たちが
- skal
- 〜すべきだ
- mødes
- 会う、落ち合う
詳しい説明
Kan du は「あなたは〜できますか/〜してもらえますか」という依頼の疑問文を作る組み合わせです。kan は kunne(できる)の現在形で、du は単数の「あなた」を表します。デンマーク語では、相手への依頼をこの能力の疑問文で柔らかく表せます。例: Kan du hjælpe mig? — 手伝ってもらえますか。 også は「〜も」「また」を加えます。この文では、すでに述べられている別の作業に加えて、場所についても調べるという意味です。通常、追加する内容の近くに置かれます。 finde ud af は「調べて突き止める、分かるようにする」というまとまりです。これは単に情報を探す finde(見つける)より、調査の結果として事実を知ることに焦点があります。finde は不定詞で、前の kan の後では at を付けません。例: Jeg vil finde ud af svaret. — 私は答えを調べて突き止めたいです。 hvor は場所を尋ねる疑問語「どこで/どこに」です。ここでは、後ろの内容が起こる場所を導く従属節を始めています。hvor 自体は「誰が」ではなく、場所を問う語です。 vi は「私たち」を表す人称代名詞です。この文では、後ろの mødes の行為者として使われていますが、具体的な人数までは示しません。主語が単数の「私」なら jeg、複数の「私たち」なら vi です。 skal はここでは skulle の現在形で、vi に対応する「〜することになっている/〜すべきだ」という意味です。この従属節では、私たちが会う予定・必要のある場所を表します。skal の後ろには不定詞が続き、通常この位置では at を置きません。例: Vi skal rejse i morgen. — 私たちは明日出発する予定です。 mødes は mødes(会う、落ち合う)の不定詞です。語尾の -s を含む形で、複数の人が互いに会うという意味を表します。ここでは skal の後ろなので不定詞の形になっています。Vi mødes klokken seks. — 私たちは6時に会います。 全体では、Kan du が相手への依頼を作り、også finde ud af が「それに加えて調べて突き止める」を表します。hvor vi skal mødes は「私たちがどこで会うべきか/会う予定か」という内容を表す節です。したがって、文全体は「私たちがどこで会うべきかも調べてもらえますか」という丁寧な依頼になります。
Hvis tilmeldingen er enkel, så lad os mødes ved indgangen før det første oplæg.
申し込みが簡単なら、最初の講演の前に入口のそばで会いましょう。
- Hvis
- もし〜なら
- tilmeldingen
- 申し込み
- enkel
- 簡単な
- lad os
- 〜しましょう
- mødes
- 会う
- ved
- 〜のそばで
- indgangen
- 入口
- før
- 〜の前に
- første
- 最初の
- oplæg
- 講演
詳しい説明
Hvis は条件を導く語で、ここでは「もし〜なら」を表します。後ろの条件が成り立つ場合に、主節の提案が適用されます。再利用できる型は Hvis X, så Y(もしXなら、Y)です。så はこの文では条件節の後に置かれ、結果・提案へのつなぎになります。 tilmeldingen は「申し込み」を表す tilmelding の定形です。デンマーク語の定形は、英語の冠詞のような独立語ではなく、名詞の末尾の形に現れます。ここでは tilmelding(申し込み)→ tilmeldingen(その申し込み/申し込みが)という形です。文脈上、条件の対象になっている申し込みを指します。 enkel は「簡単な、単純な」という形容詞です。ここでは tilmeldingen の状態を説明し、「申し込みが簡単なら」という意味になります。形容詞の比較では、通常 enkel(簡単な)→ enklere(より簡単な)→ enklest(最も簡単な)という系列を使います。この文の enkel は比較ではなく、単純な性質を述べる形です。 lad os は、直後の動詞とともに「〜しましょう」という提案を作る短い構文です。lad は lade(〜させる、〜することにする)の命令形で、os は「私たちを/私たちに」に当たる形です。ただし、このまとまりでは逐語的に訳すより、話し手を含む提案として覚えるのが実用的です。例: Lad os begynde. — 「始めましょう。」 mødes は「会う、落ち合う」を表す mødes という形です。ここでは lad os の後に置かれ、「私たちが会いましょう」という提案を作ります。語尾の -s を単純な日本語の受け身として理解するのではなく、複数の人が互いに会う用法として覚えるとよいでしょう。例: Vi mødes klokken seks. — 「私たちは6時に会います。」 ved は場所を示す前置詞で、ここでは「〜のそばで/〜のところで」を表します。場所を表す名詞句を後ろに置く型は ved + 場所 です。したがって ved indgangen は「入口のそばで」となります。 indgangen は「入口」を表す indgang の定形です。indgang が不定の「入口」なのに対し、indgangen は文脈で特定される「その入口/入口」です。ここでは会う場所としての入口を表します。例: Vi står ved indgangen. — 「私たちは入口のそばに立っています。」 før は時間の前後関係を示す前置詞で、ここでは「〜の前に」を表します。後ろの出来事より早い時点を指定し、før + 名詞句 で「〜の前に」という場所ではない時間表現を作ります。 første は序数詞で、「最初の、第一の」を表します。基数の「1」を表す数え方ではなく、順序を示す形です。første は før(〜の前に)から作られた形として扱うのではなく、別の語として覚えます。例: Det er den første dag. — 「それは最初の日です。」 oplæg は「講演、発表」を表す名詞です。ここでは det første oplæg という名詞句の中で、最初に行われる講演を指します。første は名詞 oplæg の順序を説明しており、全体で「最初の講演」となります。 全体では、Hvis tilmeldingen er enkel が「申し込みが簡単なら」という条件、så lad os mødes が「では会いましょう」という提案、ved indgangen が場所、før det første oplæg が時点を示します。そのため、文全体は「申し込みが簡単なら、最初の講演の前に入口のそばで会いましょう。」という意味になります。
Det passer mig fint. Send mig planen, når du har den.
それで大丈夫です。予定が決まったら送ってください。
- Det
- それは/そのことは
- passer
- 合う、都合がよい
- mig
- 私に
- fint
- ちょうどよく、問題なく
- Send
- 送ってください
- planen
- その予定
- når
- 〜したら/〜するとき
- du
- あなたが
- har
- 持っている
- den
- それを
詳しい説明
Det はここでは、話題になっている内容を受ける代名詞で、固定訳の「それで」に対応します。この文だけでは、その内容の具体的な指示対象までは特定されません。 passer は基本形 passe の現在形で、ここでは「人にとって都合がよい、問題ない」という意味です。デンマーク語の現在形は主語によってこの動詞の形が変わりません。例: Det passer mig ikke. — 「それは私には都合がよくありません。」 mig は一人称単数の目的格で、主格 jeg に対する形です。最初の Det passer mig では「私にとって」と、都合を感じる人を表します。後の Send mig planen にも同じ形が現れますが、そこでは送付の受け手を表します。 fint はここで「うまく、問題なく」という副詞的な語で、passer の状態を補います。Det passer mig fint 全体で「それで私は大丈夫です」「それは私の都合に合います」となります。 Send は sende(送る)の命令形です。主語を明示せず、相手に依頼する形なので、ここでは自然な日本語で「送ってください」と訳せます。例: Send mig en besked. — 「私にメッセージを送ってください。」 planen は「予定、計画」を表す名詞 plan の定形単数です。en plan が不定形で、planen が「その予定・計画」を表します。ここでは固定訳に対応して、予定を指します。 når は時間を表す従属節を導き、「〜するとき」「〜したら」に当たります。ここでは、予定を送る時点を示しています。例: Ring mig, når du kommer. — 「来たら私に電話してください。」 du は二人称単数の主格で、「あなたが」を表します。har は have(持っている、持っている状態である)の現在形で、デンマーク語では人称によって形が変わりません。du har den は形の上では「あなたがそれを持っている」です。 den は三人称単数・共通性名詞に対応する目的格の代名詞です。ここでは planen を受け、「それを」となります。固定訳では、この「持っている」という表現が、予定が決まって手元にある状態として「予定が決まったら」に対応しています。 Send mig planen では、命令形の動詞 Send の後に受け手 mig、送る物 planen が続きます。når du har den はその送付がいつ行われるかを示す節です。全体としては、「それで大丈夫です。予定が決まったら、その予定を私に送ってください」という意味になります。
I aften bekræfter jeg tilmeldingsreglerne og foreslår et tidspunkt at mødes.
今夜、私が申し込みのルールを確認して、会う時間を提案します。
- I aften
- 今夜
- bekræfter
- 確認する
- tilmeldingsreglerne
- 申し込みのルール
- foreslår
- 提案する
- tidspunkt
- 時間
- mødes
- 会う
詳しい説明
I aften は「今夜」という時間表現です。文頭に置かれ、後続する動作がいつ行われるかを示します。デンマーク語では、現在形が時間表現とともに近い将来の予定や意図を表すこともあります。 bekræfter は「確認する」という意味の bekræfte の現在形です。ここでは jeg bekræfter で「私が確認する」となります。デンマーク語のこの動詞は人称や数によって形が変わらないため、jeg の後でも bekræfter のままです。 tilmeldingsreglerne は「申し込みに関するルール」です。語全体で「申し込みのルール」を指します。中の reglerne は、regel(ルール)の複数形 regler に定の形が付いた形です。tilmeldings- は複合語の前半要素で、tilmelding(申し込み)に関係することを示します。 foreslår は foreslå(提案する)の現在形です。bekræfter と foreslår は og(そして)で結ばれているため、どちらも主語 jeg(私)に対応します。 tidspunkt は「時点、時間」です。et tidspunkt では、中性名詞 tidspunkt に対応する不定冠詞 et が使われ、特定されていない時間・時点を表します。冠詞 et だけで具体的な数量が示されるわけではありません。比較すると、共性名詞には en を使います。 mødes はここで「会う」という意味です。at mødes では at が不定詞の標識で、mødes が不定詞として使われています。語尾の -s を持つこの形は、複数の参加者が互いに会うという相互的な意味を表すのに使われます。例:Vi mødes klokken seks. — 「私たちは6時に会います。」 全体では、I aften(今夜)を時間の枠として、jeg bekræfter tilmeldingsreglerne(私は申し込みのルールを確認する)と foreslår et tidspunkt at mødes(会う時間を提案する)を og(そして)で結んでいます。したがって、文全体は「今夜、私が申し込みのルールを確認して、会う時間を提案します」という意味です。
Så kan jeg holde den aften fri.
それなら、その夜は予定を空けておけます。
- Så
- それなら
- kan jeg
- 私は〜できます
- holde
- 保つ
- den
- その
- aften
- 夜
- fri
- 空いている
詳しい説明
Så はここで「それなら」「そうすれば」という、前の内容を受けた接続語です。文頭に置かれ、後ろの発言がその条件・前提から導かれることを示します。 kan jeg は「私は〜できる」という短い型です。kan の基本形は kunne で、ここでは現在形です。kan は話者を表す主語 jeg と組み合わさり、能力や可能性を表します。助動詞の後ろの動詞は通常、at を付けない形になります。たとえば Jeg kan komme. は「私は来られます」です。 holde は「保つ」「ある状態にしておく」という動詞で、ここでは予定を空けた状態にしておくことを表します。kan holde の holde は助動詞の後ろに来る基本形です。holde は文脈によって「持つ」「開催する」などにもなりますが、この文では後ろの fri と結び付き、時間を空けておくという意味です。 den は名詞にかかる指示語で、ここでは後ろの aften とともに特定の「その」を表します。aften は共通性の名詞なので、単独なら不定形は en aften、定の形は aftenen ですが、den aften のように指示語を前に置く形も使えます。具体的な指示対象は、ここでは固定訳が示す「その夜」です。 aften は「夕方・夜」です。この文では時間を表す名詞として使われています。i aften なら「今夜」ですが、ここは den aften なので「その夜」です。 fri は「空いている」「自由な」という形容詞です。ここでは aften の性や数を示す形ではなく、時間が予定で埋まっていない状態を表しています。holde ... fri で「〜を空けておく」という再利用しやすい組み合わせになります。たとえば Jeg holder fredag fri. は「私は金曜日を空けておきます」です。 全体では、Så が前の内容を受け、「それなら」という流れを作ります。kan jeg が「私は〜できます」、holde den aften fri が「その夜を空けておく」を表すため、文全体は「それなら、その夜は予定を空けておけます」となります。
文法ポイント
have lyst til at + infinitiv
Jeg havde lyst til at tage med.
ヤイ ヘーヴァ リュスト テル ア テーイェ メー。一緒に行きたいと思った。
have lyst til は「〜したい気がある」。後ろの動詞は at + 不定形にする。
デンマーク語の単語
- 性
- neuter
- 性
- neuter
- 性
- neuter
- 性
- neuter
- 性
- common
- 性
- common
クイズ
並び替え
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来場者は事前に申し込む必要がありますか。
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Skal besøgende tilmelde sig på forhånd?スペル
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催し、イベント
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arrangement思う、考える
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tænkte講演、発表
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oplæg展示、展示会