地域史の調べ方と新聞アーカイブへのアクセス | 日本語でデンマーク語を学習

Danish lesson set in a contemporary Copenhagen everyday setting: In a library, a researcher asks a librarian how to narrow a local history search and reach newspaper archives..

JA → DA / レベル: B1

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このレッスンについて

地域史の調べ方と新聞アーカイブへのアクセスを通して、デンマーク語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Jeg undersøger lokalhistorie og har brug for bedre kilder.

ヤイ オンスアーア ロケールヒストーリエ オ ハア フォア ブルー ベズア キラア 私は地域の歴史を調べていて、もっと信頼できる資料が必要です。
B

Lad os først afgrænse emnet, så databasesøgningen viser nyttige poster.

ラ オス フェアスト アウグレンセ エムネ ソ データベーセソーニンゲン ヴィーサ ノディア ポスダ まずテーマを絞って、データベース検索で役立つ記録が出るようにしましょう。
A

Jeg prøvede brede søgeord, men resultaterne var meget blandede.

ヤイ プローヴェズア ブレーズア ソーヴォア メン レソルテアナ ヴァ メーア ブランネズア 幅広いキーワードを試しましたが、検索結果がばらばらでした。
B

Brug navnet på kvarteret, et datointerval og kildetypen som filtre.

ブルー ナウネ ポ クヴァテア エ データインタヴァル オ キラテュープン ソム フィルトラ 地区名、日付の範囲、資料の種類をフィルターとして使ってください。
A

Kan du vise mig, hvordan jeg får adgang til avisarkiverne?

カン ドゥ ヴィーサ マイ ヴォダン ヤイ フォア アウダン ティル アヴィースアーキーヴァナ 新聞アーカイブへのアクセス方法を教えていただけますか。
B

Nogle arkiver kan kun åbnes på bibliotekets netværk.

ノーラ アーキーヴァ カン コン オーブネス ポ ビブリオテーゲツ ネートヴェアク 一部のアーカイブは図書館のネットワークでしか開けません。
B

Så start fra denne katalogside.

ソ スタート フラ デナ カタローシーザ ですから、このカタログページから始めてください。
A

Så forstår jeg, hvorfor de ikke kunne indlæses hjemmefra.

ソ フォストア ヤイ ヴォフォア ディ エガ コナ エンレースェス ホメフラ それで、自宅から新聞アーカイブが読み込めなかった理由が分かりました。
B

Brug denne computer nu.

ブルー デナ コンピューダ ヌー 今はこのコンピューターを使ってください。
B

Eller log ind med dit bibliotekskort via arkivlinket.

エラ ロー エン メズ ディ ビブリオテークスコアト ヴィーア アーキーヴリンケズ または、アーカイブのリンクから図書館カードでログインしてください。
A

Det burde spare mig for meget tid.

デ ブアズア スベア マイ フォア メーア ティーズ それなら、かなり時間を節約できそうです。
B

Det burde også give dig kilder, som er nemmere at citere.

デ ブアズア オーソ ギーヴァ ダイ キラア ソム エア ネマラ ア シテアア それなら、引用しやすい資料も見つかるはずです。

文の説明

  1. Jeg undersøger lokalhistorie og har brug for bedre kilder.

    私は地域の歴史を調べていて、もっと信頼できる資料が必要です。

    Jeg
    私は
    undersøger
    調べる
    lokalhistorie
    地域史
    har brug for
    必要としている
    bedre
    より良い
    kilder
    資料
    詳しい説明

    Jeg は「私」を表す一人称単数の人称代名詞です。主語として使われています。たとえば Jeg læser. は「私は読む/読んでいる」です。 undersøger は「調べる、検討する」です。ここでは現在形で、Jeg undersøger は「私は調べている/調べます」という意味になります。基本形は undersøge です。現在形では主語が単数か複数かにかかわらず、通常この形を使います。例: Vi undersøger sagen. — 「私たちはその件を調べています。」 lokalhistorie は「地域史、地域の歴史」です。デンマーク語では複数の要素から成る複合語が一語で書かれることがあります。この語はここで、調査の対象を示しています。例: Hun studerer lokalhistorie. — 「彼女は地域史を研究しています。」 har brug for は「必要とする、必要がある」という再利用しやすい構文です。直訳的な構造は「〜を使う必要がある」に近く、har(持っている)と brug(使用・必要)を含みますが、全体で「〜が必要だ」と理解します。後ろには必要な物や事柄が続きます。例: Jeg har brug for hjælp. — 「私は助けが必要です。」 bedre は「より良い」で、比較を表す形です。基本形は god(良い)、比較形が bedre、最上級は bedst(最も良い)です。ここでは kilder を修飾し、「より良い資料」を表します。固定訳では、文脈に合う意味として「もっと信頼できる資料」と訳されています。例: Vi har brug for bedre oplysninger. — 「私たちはもっと良い情報が必要です。」 kilder は「資料、情報源」です。単数形は kilde、複数形が kilder です。ここでは複数の資料を指します。bedre はこの名詞の前に置かれ、資料の質を比較しています。例: Bogen har gode kilder. — 「その本には良い資料があります。」 文全体では、Jeg undersøger lokalhistorie が「私は地域史を調べている」、og が「そして」、har brug for bedre kilder が「もっと良い/信頼できる資料が必要だ」という関係を作ります。したがって、固定された意味は「私は地域の歴史を調べていて、もっと信頼できる資料が必要です」です。現在形の undersøger と har によって、調査と必要性が現在の状況として述べられています。

  2. Lad os først afgrænse emnet, så databasesøgningen viser nyttige poster.

    まずテーマを絞って、データベース検索で役立つ記録が出るようにしましょう。

    Lad os
    〜しましょう
    først
    まず、最初に
    afgrænse
    範囲を絞る
    emnet
    テーマ、話題
    så
    〜するように
    databasesøgningen
    データベース検索
    viser
    示す、表示する
    nyttige
    役立つ、有用な
    poster
    記録、項目
    詳しい説明

    Lad os は提案・勧誘の定型表現で、ここでは「〜しましょう」を表します。os は話し手を含む複数の人を指します。例: Lad os begynde. —「始めましょう」。 først は順序を示す副詞で、「まず、最初に」です。ここでは次の作業を最初に行うことを示します。例: Læs først spørgsmålet. —「まず質問を読んでください」。 afgrænse は「境界を定める、範囲を限定する」という動詞です。Lad os の後ろでは不定詞形が使われ、提案する行為を表します。例: Vi må afgrænse problemet. —「私たちは問題の範囲を限定しなければなりません」。 emnet は「テーマ、話題」を意味する emne の定形単数です。et emne は「あるテーマ」、emnet は「そのテーマ」に当たります。ここでは対象となるテーマを指します。例: Vi diskuterer emnet. —「私たちはそのテーマについて議論します」。 så はここでは「〜するように、〜できるように」という目的・結果のつながりを作り、前半の提案と後半の望ましい結果を結びます。例: Skriv tydeligt, så alle kan forstå det. —「皆が理解できるように、はっきり書いてください」。 databasesøgningen は database と検索を表す søgning から成る複合語で、「データベース検索」を意味します。語尾の -en は、この名詞が定形単数であることを示します。デンマーク語ではこの名詞は共性名詞として扱われます。例: Databasesøgningen tager tid. —「データベース検索には時間がかかります」。 viser は動詞 vise「見せる、示す、表示する」の現在形です。ここでは databasesøgningen が主語なので、「データベース検索が表示する/示す」となります。デンマーク語の現在形は、通常、主語の人称・数によって変化しません。例: Siden viser nye oplysninger. —「そのページは新しい情報を表示します」。 nyttige は形容詞 nyttig「役立つ、有用な」の形です。ここでは後ろの複数名詞 poster を修飾するため nyttige になります。比較では nyttig「有用な」、mere nyttig「より有用な」、mest nyttig「最も有用な」のように表せます。例: Vi fandt nyttige oplysninger. —「私たちは役立つ情報を見つけました」。 poster は post「記録、項目、登録された一件」の複数形で、ここでは検索で得られる複数の記録・項目を指します。en post は「一件の記録」、flere poster は「複数の記録」です。例: Listen indeholder flere poster. —「その一覧には複数の項目が含まれています」。 全体では、Lad os først afgrænse emnet が「まずテーマの範囲を絞りましょう」、så databasesøgningen viser nyttige poster が「そうすればデータベース検索が役立つ記録を表示するように」という構成です。したがって、文全体は「まずテーマを絞って、データベース検索で役立つ記録が出るようにしましょう」という意味になります。

  3. Jeg prøvede brede søgeord, men resultaterne var meget blandede.

    幅広いキーワードを試しましたが、検索結果がばらばらでした。

    Jeg
    私が
    prøvede
    試した
    brede
    幅広い
    søgeord
    検索キーワード
    resultaterne
    検索結果
    blandede
    ばらばらの
    詳しい説明

    Jeg は「私」を表すデンマーク語の人称代名詞で、この文では行為者です。一人称単数の形で、複数の「私たち」は vi です。 prøvede は動詞 prøve(試す)の過去形で、ここでは「試した」です。この過去形は通常、主語の人称や数によって変化しません。現在形との対比は prøver(試す・試している)― prøvede(試した)です。例: Jeg prøvede en anden metode.(私は別の方法を試しました。) brede は形容詞 bred(幅広い、広い)の形で、ここでは複数の søgeord を修飾しています。形の対比は、共性単数の不定形 bred、中性単数の不定形 bredt、複数または定形名詞に伴う brede です。ここでは検索語の範囲が広いという意味です。 søgeord は「検索語、検索キーワード」を表す名詞です。複数形でもこのつづりのままで、定形複数は søgeordene です。例: Vælg et søgeord.(検索語を一つ選んでください。) resultaterne は名詞 resultat(結果)の定形複数です。この文脈では検索によって得られた「検索結果」を指します。resultater は複数形、resultaterne は「その結果(複数)」という定形です。 blandede は形容詞 blandet(混ざった、ばらばらの)の複数形または定形に伴う形で、ここでは結果が一様でなく、まとまりのない状態だったことを表します。meget はこの形容詞を強め、「とても」を加えます。例: Resultaterne er blandede.(結果はばらばらです。) 文全体では、Jeg prøvede brede søgeord が「私は幅広い検索キーワードを試した」、men が「しかし」、resultaterne var meget blandede が「検索結果は非常にばらばらだった」という組み合わせです。したがって、固定された意味は「幅広いキーワードを試しましたが、検索結果がばらばらでした」です。prøvede と var が、試行とその結果の状態を過去の出来事として述べています。

  4. Brug navnet på kvarteret, et datointerval og kildetypen som filtre.

    地区名、日付の範囲、資料の種類をフィルターとして使ってください。

    Brug
    使ってください
    navnet
    名称
    kvarteret
    地区
    datointerval
    日付の範囲
    kildetypen
    資料の種類
    filtre
    フィルター
    詳しい説明

    Brug は動詞 bruge(使う)の命令形で、この文では「使ってください」を表します。デンマーク語の命令文では、通常、主語を置かずにこの形を文頭に置きます。例: Brug denne formular. —「このフォームを使ってください。」 navnet は navn(名前)の限定単数形で、「その名前/名前」を表します。名詞 navn は中性名詞で、限定形では語尾 -et が付きます。navnet på kvarteret 全体で「地区の名前」です。ここで på は所有・所属の関係をつなぐ「〜の」を表します。 kvarteret は kvarter(地区、近隣)の限定単数形です。この名詞も中性名詞なので、限定形の語尾は -et です。限定形は、文脈上の特定の地区を指す形です。 datointerval は「日付の範囲」を表す複合名詞です。dato(日付)と interval(範囲・間隔)が組み合わさっています。et はこの名詞が単数の中性名詞であることを示す不定冠詞で、単独で具体的な個数を主張するものではありません。例: Vælg et datointerval. —「日付の範囲を一つ選んでください。」 kildetypen は kildetype(資料の種類、情報源のタイプ)の限定単数形です。kildetype は kilde(資料・情報源)と type(種類・タイプ)からなる複合名詞で、共通性名詞なので限定形に -en が付きます。したがって、この形を作っているのは隣の語ではなく、名詞 kildetype 自体です。 filtre は filter(フィルター)の不定複数形です。単数形は et filter、限定複数形は filtrene です。ここでは som filtre が「フィルターとして」という役割を示します。例: Brug ordene som filtre. —「その語をフィルターとして使ってください。」 文全体では、命令形 Brug の対象が三つ並びます。navnet på kvarteret(地区の名前)、et datointerval(日付の範囲)、kildetypen(資料の種類)を、som filtre(フィルターとして)使う、という構造です。したがって、固定された意味は「地区名、日付の範囲、資料の種類をフィルターとして使ってください」です。

  5. Kan du vise mig, hvordan jeg får adgang til avisarkiverne?

    新聞アーカイブへのアクセス方法を教えていただけますか。

    Kan du
    できますか
    vise
    見せる、教える
    mig
    私に
    hvordan
    どのように
    jeg
    私が
    får
    得る、受ける
    adgang
    アクセス
    avisarkiverne
    新聞アーカイブ
    詳しい説明

    Kan du は「あなたはできますか」という依頼の枠を作ります。kan は動詞 kunne(できる)の現在形で、ここでは能力を尋ねるというより、相手に丁寧に依頼する働きです。du は二人称単数の主語「あなた」です。デンマーク語では、モーダル動詞の後ろの動詞は通常 at を付けない不定詞になります。 vise は「見せる」。kan の後ろにあるため不定詞の形で、Kan du vise ...? は「あなたは…を見せられますか/教えてもらえますか」という再利用しやすい型です。例: Kan du vise mig vejen? —「道を教えてもらえますか。」 mig は一人称単数の目的格「私に/私を」です。ここでは vise の受け手を示し、vise mig で「私に見せる、私に教える」となります。主語の「私」は jeg、目的語の「私に/私を」は mig という形の違いに注意します。 hvordan は「どのように、どうやって」。ここでは方法を尋ねる従属疑問節を導きます。hvordan ... は「どのように…するのか」という型です。例: Jeg ved, hvordan det virker. —「私はそれがどう働くのか知っています。」 jeg は一人称単数の主語「私」です。この節では、アクセスを得る行為をする人を示します。jeg と mig はどちらも「私」を指しますが、jeg は主語、mig は目的語などに使われます。 får は動詞 få(得る、受け取る)の現在形です。ここでは単に物を受け取るのではなく、adgang と結び付いて「アクセスを得る、利用できるようになる」という意味です。例: Jeg får adgang i morgen. —「私は明日アクセスできるようになります。」 adgang は「アクセス、利用する権利・機会」を表す名詞です。få adgang til ... は「…へのアクセスを得る」という重要な組み合わせです。til はこの固定文では adgang と avisarkiverne の関係をつなぎ、「…への」を表します。 avisarkiverne は「新聞アーカイブ」を表す複合名詞です。avis は「新聞」、arkiv は「アーカイブ」で、avisarkiv が「新聞アーカイブ」です。語尾の -erne は複数定形を示すため、ここでは「その新聞アーカイブ群/新聞アーカイブ」となります。単数不定形は et avisarkiv、複数不定形は avisarkiver、複数定形は avisarkiverne です。 全体では、Kan du vise mig(私に教えてもらえますか)に、hvordan jeg får adgang til avisarkiverne(私が新聞アーカイブへアクセスする方法を)が続きます。したがって、文全体は「新聞アーカイブへのアクセス方法を教えていただけますか」となります。

  6. Nogle arkiver kan kun åbnes på bibliotekets netværk.

    一部のアーカイブは図書館のネットワークでしか開けません。

    Nogle
    いくつかの、一部の
    arkiver
    アーカイブ
    kan
    〜できる
    kun
    〜しか〜ない、だけ
    åbnes
    開けられる
    bibliotekets
    図書館の
    netværk
    ネットワーク
    詳しい説明

    Nogle は、複数のものを特定せずに「いくつかの/一部の」と示す語です。単数の不定のものには en や et などが使われるため、複数名詞 arkiver と組み合わさっています。例: Nogle bøger er gamle.(何冊かの本は古いです。) arkiver は「アーカイブ、記録資料」を表す arkiv の複数形です。この文では、複数のアーカイブを指します。デンマーク語では、名詞の複数形は語尾が変わることがあり、arkiv → arkiver となります。 kan は「〜できる」を表す助動詞です。現在の可能性・許可などを示し、ここでは後ろの受動形と組み合わさって「開けることができる」という意味になります。助動詞の後ろでは、通常、別の動詞に at を付けません。例: Du kan se siden.(あなたはそのページを見ることができます。) kun は「〜だけ」「〜しか〜ない」という限定を表します。ここでは kan ... kun の形で、開ける条件を「図書館のネットワーク上に限る」と限定しています。kun 自体が否定語ではありませんが、日本語では自然に「〜でしか開けない」と訳せます。 åbnes は「開ける」を表す åbne の受動形で、ここでは「開けられる」です。kan の後ろに置かれ、kan åbnes で「開けることができる/開けられる」となります。能動形なら、たとえば Man kan åbne arkiverne.(人はそのアーカイブを開けることができます。)のようになります。受動形では、開ける人を前面に出さず、アーカイブが開けられることに焦点を置きます。 bibliotekets は「図書館の」を表します。bibliotek(図書館)に所有を示す -s が付いた形で、後ろの netværk を修飾しています。ここで所有されているものは netværk です。例: bibliotekets hjemmeside(図書館のウェブサイト)。 netværk は「ネットワーク」です。この文では、bibliotekets netværk で「図書館のネットワーク」という名詞句になります。på とともに、ネットワーク上・ネットワーク経由で利用する条件を示しています。 全体では、Nogle arkiver(一部のアーカイブ)が主語、kan åbnes(開けられる)が可能性を表す述語、kun på bibliotekets netværk(図書館のネットワークでしか)がその限定条件です。したがって、Nogle arkiver kan kun åbnes på bibliotekets netværk. は「一部のアーカイブは図書館のネットワークでしか開けません」となります。

  7. Så start fra denne katalogside.

    ですから、このカタログページから始めてください。

    Så
    ですから/それで
    start
    始めてください
    fra
    〜から
    denne
    この
    katalogside
    カタログページ
    詳しい説明

    Så はここでは、直前の内容を受けて「ですから/それで」と結果や結論を導く語です。文頭に置かれ、前の文脈から次の指示へつなげています。 start は動詞 starte(始める)の命令形です。デンマーク語の命令形は、ここで相手に「始めてください/始めなさい」と指示しますが、この形自体は相手が単数か複数かを区別しません。現在形は starter です。例:Start her.(ここから始めてください。) fra は起点を示す前置詞で、「〜から」を表します。ここでは、始める場所の起点を導いています。start fra + 場所 で「〜から始める」という再利用しやすい形になります。 denne は「この」を表す指示語です。ここでは後ろの katalogside を限定しています。単数の共性名詞とともに使われる形で、複数では通常 disse を使います。例:denne bog(この本)。 katalogside は「カタログページ」という名詞です。katalog(カタログ)と side(ページ)からなる複合語で、この文では denne によって「このカタログページ」と指定されています。 全体では、Så が前の内容からの結論を示し、start が指示、fra denne katalogside がその開始地点を示します。そのため、文全体は「ですから、このカタログページから始めてください」という意味になります。

  8. Så forstår jeg, hvorfor de ikke kunne indlæses hjemmefra.

    それで、自宅から新聞アーカイブが読み込めなかった理由が分かりました。

    Så
    それで
    forstår
    分かる、理解する
    hvorfor
    なぜ〜なのか、〜する理由
    de
    それら
    ikke
    〜ない
    kunne
    できた、可能だった
    indlæses
    読み込まれる
    hjemmefra
    自宅から
    詳しい説明

    Så はここで、前の内容を受けて「それで/そこで」と次の認識につなぐ語です。文頭に置かれると、後ろの主節では動詞が主語 jeg に先行します。 forstår は動詞 forstå(理解する、分かる)の現在形です。ここでは jeg(私)が主語なので「私は分かる」という内容になり、固定訳では文脈に合う「分かりました」と訳されています。例: Jeg forstår.(私は分かります。)デンマーク語のこの動詞は、現在形で主語によって英語のように形を変えません。 hvorfor は疑問文の「なぜ」だけでなく、従属節を導く「なぜ〜なのか/〜する理由」という働きもします。例: Jeg ved, hvorfor han kommer.(私は、なぜ彼が来るのか分かっています。)ここでは hvorfor 以下が、何が分かったのかを表します。 de は三人称複数の代名詞です。この文では固定訳に示された新聞アーカイブを受け、「それらが」という意味で、後ろの受動的な出来事の対象を表します。単数の代名詞ではありません。 ikke は否定語です。ここでは後続の kunne indlæses 全体を否定し、「読み込めなかった」という内容を作ります。ikke の直後にある kunne だけを単独で否定するという意味ではありません。 kunne は kunne(できる、可能である)の過去形です。kan(できる)に対する過去の形で、kunne indlæses は「読み込むことができた/読み込まれることが可能だった」を表します。ここに ikke が加わるため、「読み込めなかった」になります。例: Jeg kunne ikke åbne filen.(私はそのファイルを開けませんでした。) indlæses は indlæse(読み込む、ロードする)の受動形です。-s によって、誰かが何かを読み込む関係ではなく、「何かが読み込まれる」という形になります。例: Filen indlæses.(ファイルが読み込まれます。) hjemmefra は「自宅から/家から」を表す副詞です。hjemme(家で、家に)と fra(〜から)が結び付いた形で、この文では読み込みが行われる出発場所を示します。fra skolen なら「学校から」です。 全体では、文頭の Så に続く forstår jeg が「それで私は分かりました」を表し、hvorfor 以下がその内容を導きます。その中の de は新聞アーカイブを受け、ikke kunne indlæses は「読み込めなかった」、hjemmefra は「自宅から」を加えます。したがって、全体は「それで、自宅から新聞アーカイブが読み込めなかった理由が分かりました」という意味です。

  9. Brug denne computer nu.

    今はこのコンピューターを使ってください。

    Brug
    使ってください
    denne
    この
    computer
    コンピューター
    nu
    今
    詳しい説明

    Brug はデンマーク語の動詞 bruge(使う)の命令形で、ここでは「使ってください/使え」という依頼・指示を表します。命令形は主語を通常明示せず、相手に直接向けます。この形自体には、単数・複数や日本語の「ください」に相当する丁寧さは示されません。 denne は「この」を表す指示語です。ここでは後ろの computer と結びつき、話し手が指し示すコンピューターを限定します。denne は単数の共通性名詞と使われる形です。複数では、同じ指示の働きをする別の形 disse を使います。例:denne bog(この本)、disse bøger(これらの本)。 computer は「コンピューター」という名詞です。denne computer では、指示語が付いているため、名詞はこの位置で定形語尾を付けずに現れています。定指示語なしで「そのコンピューター」を表す場合は、通常 computeren となります。例:Jeg bruger computeren.(私はそのコンピューターを使います。) nu は「今」を表す時間の副詞です。ここでは命令が今行われることを指定し、Brug denne computer に時間の限定を加えています。 全体では、命令形 Brug(使ってください)に、対象を示す denne computer(このコンピューター)と、実行時点を示す nu(今)が続きます。そのため、文全体は「今はこのコンピューターを使ってください」という意味になります。語順どおりの再利用可能な型は 命令形 + 指示語 + 名詞 + 時間の副詞 です。

  10. Eller log ind med dit bibliotekskort via arkivlinket.

    または、アーカイブのリンクから図書館カードでログインしてください。

    Eller
    または
    log ind
    ログインする
    dit
    あなたの
    bibliotekskort
    図書館カード
    via
    〜経由で
    arkivlinket
    アーカイブリンク
    詳しい説明

    Eller は、直前の方法に対する別の選択肢を導入する「または」です。文頭に置かれており、この発話では「この方法の代わりに」という流れを作ります。例: Du kan bruge kortet, eller du kan logge ind. —「カードを使ってもよいし、ログインしてもよいです。」 log ind は「ログインする」という句動詞の命令形です。基本形は logge ind で、log ind は相手に行動を促す形です。logge だけではこの意味の句動詞全体にならず、ind と組み合わさって「中へログインする」という表現になります。例: Log ind her. —「ここでログインしてください。」 dit は「あなたの」を表す所有語です。ここでは後ろの bibliotekskort が単数・中性の名詞なので dit が使われています。所有語は所有者ではなく、所有される名詞の数や文法的な性に合わせて形を選びます。比較すると、共性単数名詞には din、複数名詞には dine を使います。例: Hvor er dit kort? —「あなたのカードはどこですか。」 bibliotekskort は「図書館カード」です。bibliotek(図書館)と kort(カード)から成る複合語で、ここでは単数形です。デンマーク語の複合語では、全体が一語として書かれることが多く、語の順序もこの形のまま覚えると再利用しやすくなります。例: Jeg har et bibliotekskort. —「私は図書館カードを持っています。」 via は、経路や媒介を示す前置詞で、「〜を経由して」「〜から」です。ここでは arkivlinket が示すリンクを経由することを表します。例: Vi sender dokumentet via e-mail. —「私たちはその文書をメールで送ります。」 arkivlinket は「アーカイブのリンク」を表します。arkivlink(アーカイブリンク)に定冠詞の語尾 -et が付いた単数定形で、話し手が念頭に置く特定のリンクを指します。link は中性名詞なので、単数定形は linket になります。例: Åbn arkivlinket. —「アーカイブリンクを開いてください。」 med はこの文で「〜を使って」「〜で」という手段を示し、dit bibliotekskort と結び付きます。したがって log ind med dit bibliotekskort は「あなたの図書館カードを使ってログインしてください」となります。via arkivlinket はそのログインの経路を補い、「アーカイブリンクから」という意味になります。 全体では、Eller が別の選択肢を示し、log ind が命令、med dit bibliotekskort が使う手段、via arkivlinket が経路を表します。組み合わせると「または、アーカイブのリンクから図書館カードでログインしてください」となります。

  11. Det burde spare mig for meget tid.

    それなら、かなり時間を節約できそうです。

    Det burde
    それなら〜のはずだ
    spare
    節約する/省く
    mig
    私を/私に
    meget
    かなりの/多くの
    tid
    時間
    詳しい説明

    Det burde は、ここでは「それなら、〜のはずだ/〜できそうだ」という見込みを表します。burde は助動詞 bør に関係する形で、ここでは強い命令ではなく、結果についての控えめな予測です。Det は中性の指示代名詞で、この文脈では直前に述べられた、アーカイブのリンクから図書館カードでログインする方法を受けています。指示代名詞の文法上の形と、文脈で何を指すかは別に考えます。 例:Det burde virke.(それなら、うまくいくはずです。) spare は「節約する」だけでなく、時間・労力などを「省く、減らす」という意味でも使います。ここでは burde の後ろに置かれた不定詞で、spare nogen for noget(人の何かを省く/人に何かをさせずに済ませる)という型になっています。助動詞の後ろでは、動詞をこのような不定詞で置きます。 例:Det sparer os for meget arbejde.(それで私たちは多くの作業を省けます。) mig は一人称単数の目的格で、「私を/私に」に当たります。ここでは spare の対象で、「私の時間を省く」という関係を作ります。主格の「私は」は jeg、目的格の「私を/私に」は mig です。 例:Det hjælper mig.(それは私を助けます。) meget は量の多さを表す語です。ここでは数えにくい量としての tid(時間)を修飾するため、「多くの、かなりの」となります。meget は単独で「とても」という程度を表すこともありますが、ここでは後ろの名詞 tid の量を表しています。数えられる複数の物には通常 mange を使います。例:mange timer(多くの時間単位)。 tid は「時間」です。この文の meget tid は、時間という量を表します。tid はこの用法では不可算的に使われるため、量を表す meget と組み合わせられます。 例:Jeg har ikke meget tid.(私はあまり時間がありません。) 全体では、Det(それなら/その方法は)+burde(〜のはずだ)+spare mig for(私の〜を省く)+meget tid(かなりの時間)という組み合わせです。したがって、「それなら、かなり時間を節約できそうです」という意味になります。spare nogen for noget は、別の人や別の負担にも応用できる再利用可能な型です。

  12. Det burde også give dig kilder, som er nemmere at citere.

    それなら、引用しやすい資料も見つかるはずです。

    Det burde
    それなら〜のはずだ
    også
    〜も、また
    give
    与える、もたらす
    dig
    あなたに
    kilder
    資料、情報源
    nemmere
    より簡単な
    citere
    引用する
    詳しい説明

    Det burde は、ここでは前の内容を受ける「それなら、〜のはずだ/〜できそうだ」というまとまりです。burde は bør(〜すべきだ、〜のはずだ)の過去形に当たる形ですが、この文では過去の出来事ではなく、控えめな予測・期待を表しています。後ろには通常、burde が支配する不定詞が続きます。例: Det burde virke.(それなら、うまくいくはずです。) også は「も、また」です。この文では、前の内容に加えて「資料を見つけることも」という追加を示します。位置によって文中のどの要素に焦点が当たるかは変わり得ますが、ここでは give dig kilder 全体への追加として読めます。 give は「与える、もたらす」です。burde の後ろなので不定詞形 give になっています。主語に合わせて別の形にするのではなく、この助動詞の後ではこの形を使います。例: Det kan give problemer.(それは問題を引き起こす可能性があります。) dig は「あなたに」を表す人称代名詞の形です。動作を受ける相手を示す目的格で、give dig kilder は「あなたに資料をもたらす」という構造です。主語側の「あなた」は du で、dig とは役割が異なります。 kilder は「資料、情報源」です。単数の基本形は kilde、kilder は複数形です。したがって、ここでは一つではなく複数の資料・情報源が想定されています。例: Jeg bruger flere kilder.(私は複数の情報源を使います。) nemmere は「より簡単な、より容易な」という比較形です。基本形は nem(簡単な)で、比較の形は nemmere、最上級は nemmest です。この文では kilder を説明し、「引用するのがより簡単な資料」という意味になります。比較対象を明示していなくても、文脈上、別の資料などと比べて容易だという含みを持てます。 citere は「引用する」です。前の at と合わせた at citere が不定詞で、直前の som er nemmere の内容、つまり「何をするのが簡単なのか」を示します。som は先行する kilder を受ける関係詞です。例: Denne bog er nem at citere.(この本は引用しやすいです。) 全体では、Det burde(それなら〜のはずだ)に også(〜も)が加わり、give dig kilder(あなたに資料をもたらす)と続きます。その資料を som er nemmere at citere(引用するのがより簡単な)という関係節が説明します。したがって、文全体は「それなら、引用しやすい資料も見つかるはずです」という意味になります。

文法ポイント

få adgang til + substantiv

får adgang til avisarkiverne

フォア アウダン ティル アヴィースアーキーヴァナ

新聞アーカイブにアクセスできる

「få adgang til」は、ある場所や情報を利用できるようになることを表す定型表現です。

デンマーク語の単語

afgrænse 動詞
アウグレンセ 絞る、限定する
blandede 形容詞
ブランネズア ばらばらの、混ざった
brug for フレーズ
ブルー フォア 必要とする
databasesøgningen 名詞
データベーセソーニンゲン データベース検索
emnet 名詞
エムネ テーマ、話題
kilder 名詞
キラア 資料、情報源
lokalhistorie 名詞
ロケールヒストーリエ 地域史
nyttige 形容詞
ノディア 役立つ、有用な
poster 名詞
ポスダ 記録、項目
søgeord 名詞
ソーヴォア 検索語、キーワード
undersøger 動詞
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viser 動詞
ヴィーサ 示す、表示する

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