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このレッスンについて
ノートパソコンにコーヒーをこぼしたときの対処を通して、デンマーク語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
Jeg spildte kaffe i nærheden af min bærbare computer, og der kom noget væske ned under tastaturet.
ヤイ スベゥルダ カファ イ ネーアヘーズナ オ ミン ベーアバー コンピュータ オ デア コム ノーズ ヴェスガ ネーズ ウンダ タストゥア 私はノートパソコンの近くにコーヒーをこぼして、キーボードの下に液体が少し入りました。Tag stikket ud med det samme, og sluk den, hvis den stadig er tændt.
テー スデゲズ ウーズ メーズ デ セマ オ スロー デン ヴェス デン ステイ エア テン すぐに電源コードを抜いて、まだ動いているなら電源を切ってください。Skal jeg prøve at tørre den med en hårtørrer?
スゲール ヤイ プローヴァ ア トーア デン メーズ エン ホーアツァーア 私はドライヤーで乾かしてみたほうがいいですか。Varme kan gøre skaden værre. Lad en tekniker tjekke den.
ヴァーマ ケン クーア スゲーズナ ヴェアア レー エン テクニーガ チェガ デン 熱によって損傷がさらに悪化することがあります。技術者に確認してもらいましょう。Jeg er bekymret, fordi mine projektfiler ligger på den.
ヤイ エア ベキュムラズ フォーズィ ミーナ プロイェクトフィールア レガ ポ デン 私は、ノートパソコンにプロジェクトのファイルが入っているので心配です。Tjek din backup i skyen fra en anden enhed, før du rører ved den bærbare computer igen.
チェグ ディーン ベガップ イ スギューエン フレァ エン アナン エーンヘーズ フーア ドゥー ローアア ヴェーズ デン ベーアバー コンピュータ イゲーン もう一度ノートパソコンに触る前に、別の端末からクラウド上のバックアップを確認してください。De fleste af filerne var allerede synkroniseret.
ディー フレースタ オ フィーラナ ヴァー アルレーズァ スュンクロニセーアズ ファイルのほとんどは、すでに同期されていました。Hold den bærbare computer slukket, og prøv ikke at tænde den for tidligt.
ホル デン ベーアバー コンピュータ スルーガズ オ プロウ イケ ア テナ デン フォ ティーラ ノートパソコンの電源は切ったままにして、すぐに起動しようとしないでください。Jeg tager den med til en tekniker og spørger om det næste skridt.
ヤイ テーア デン メーズ テル エン テクニーガ オ スプーアア オム デ ネースタ スグレズ 私はノートパソコンを技術者のところへ持って行き、次の手順について尋ねます。En tekniker kan undersøge den uden at gøre skaden værre.
エン テクニーガ ケン オナスーア デン ウーズナ アズ クーア スゲーズナ ヴェアア 技術者なら、損傷をこれ以上悪化させずに調べられます。文の説明
Jeg spildte kaffe i nærheden af min bærbare computer, og der kom noget væske ned under tastaturet.
私はノートパソコンの近くにコーヒーをこぼして、キーボードの下に液体が少し入りました。
- Jeg
- 私
- spildte
- こぼした
- kaffe
- コーヒー
- i nærheden af
- 〜の近くで
- min
- 私の
- bærbare
- 携帯用の、ノート型の
- computer
- コンピューター
- og
- そして
- der kom
- 入ってきた
- noget
- いくらかの
- væske
- 液体
- ned under
- 下へ、〜の下に
- tastaturet
- キーボード
詳しい説明
Jeg はデンマーク語の一人称単数の主語「私」で、主語の人称・数を示します。例えば Jeg læser. は「私は読んでいます」です。 spildte は「こぼした」に当たる過去形です。基本形は spilde「こぼす」で、spildte はこの文で過去の出来事を表します。例えば Hun spildte vand. は「彼女は水をこぼしました」です。 kaffe は「コーヒー」です。ここでは物質として述べているため、数量を一つと数える表現ではありません。飲み物の種類を数える場面では、別の数量表現を加えられます。 i nærheden af は場所を表す定型的な前置詞句で、「〜の近くで/に」を意味します。後ろに対象を置いて、i nærheden af skolen「学校の近くで」のように使えます。 min は一人称単数の所有を表す「私の」です。所有される名詞が共性単数のときの形で、例えば min computer「私のコンピューター」となります。中性単数では mit、複数では mine になります。 bærbare は形容詞 bærbar「携帯できる、ノート型の」のこの名詞句での形です。min bærbare computer では、所有詞を伴う名詞句の形に合わせて bærbar が bærbare になっています。ここで形が変化しているのは computer ではなく形容詞です。例えば en bærbar computer「ノート型コンピューター」と比べられます。 computer は「コンピューター」です。min bærbare computer では min、bærbare とともに「私のノートパソコン」という名詞句を作っています。 og は「そして、〜と」で、二つの出来事や節をつなぎます。ここでは、コーヒーをこぼした出来事と、その後に液体が下へ入った出来事を接続しています。 der kom は、場所や方向への移動・到達を述べる構文の一部です。kom は komme「来る、到達する」の過去形で、der はこの構文で文頭側の形式的な主語として置かれています。後ろの noget væske が「いくらかの液体」に当たる内容です。例えば Der kom vand ind. は「水が入ってきました」です。 noget はここでは数えない物質の量をぼかして「いくらかの、少しの」と表します。後ろの væske と組み合わさっており、特定の一つの物体を数えているわけではありません。数えられる複数の物を「いくつか」と言う場合には、別の形 nogle が使われます。 væske は「液体」です。ここではコーヒーとは別の新しい飲み物を導入しているのではなく、こぼれたものが液体としてキーボードの下へ移動したことを述べています。例えば Der er væske på bordet. は「テーブルの上に液体があります」です。 ned under は、下向きの移動 ned と「〜の下に」を表す under が組み合わさった表現です。静止した場所だけなら under tastaturet「キーボードの下に」ですが、ここでは ned によって下方向への移動が加わります。例えば Vandet løb ned under døren. は「水がドアの下へ流れました」です。 tastaturet は「キーボード」を表す tastatur に定冠詞の語尾 -et が付いた形です。et tastatur は「あるキーボード」、tastaturet は文脈上の「そのキーボード」です。この文では、固定訳が示すとおり、ノートパソコンのキーボードを指します。 全体では、Jeg spildte kaffe「私はコーヒーをこぼした」に、i nærheden af min bærbare computer「私のノートパソコンの近くで」が加わります。続く og der kom noget væske ned under tastaturet は「そして、いくらかの液体がキーボードの下へ入った」と述べます。したがって、文全体は「私はノートパソコンの近くにコーヒーをこぼして、キーボードの下に液体が少し入りました」という意味になります。
Tag stikket ud med det samme, og sluk den, hvis den stadig er tændt.
すぐに電源コードを抜いて、まだ動いているなら電源を切ってください。
- Tag … ud
- 抜く、取り外す
- stikket
- プラグ、電源コードの差し込み部分
- med det samme
- すぐに
- sluk
- 消す、電源を切る
- den
- それを
- hvis
- もし〜なら
- stadig
- まだ、依然として
- er tændt
- 電源が入っている、点いている
詳しい説明
Tag ... ud は「取り出す/抜く」という命令です。ここでは Tag が動詞 tage(取る)の命令形で、ud が「外へ」を加えています。デンマーク語では、分離する小辞を動詞から離して置くことがあります。この文では Tag の直後に目的語が入り、ud が後ろにあります。例: Tag bogen ud. —「その本を取り出して。」 stikket は stik(プラグ、差し込み口に差すもの)の定形で、「そのプラグ」を表します。定形の語尾 -ket が付いています。この文脈では、前後の内容からノートパソコンにつながった電源コードのプラグを指します。したがって Tag stikket ud 全体で「プラグを抜いて」となります。stik は文脈によって、電気のプラグや差し込み口などを指せますが、ここでは電源コードを抜く意味です。 med det samme は「すぐに、ただちに」という時間表現です。直前の動作 Tag stikket ud にかかり、「すぐに抜いて」と指定します。例: Ring med det samme. —「すぐに電話して。」 sluk は動詞 slukke(消す、電源を切る)の命令形です。Tag と同じく、相手に行動を求める形です。ここでは明かり一般ではなく、文脈上の機器の電源を切る意味です。例: Sluk computeren. —「コンピューターの電源を切って。」 den は単数の既知の対象を受ける代名詞です。この会話では、コーヒーと液体の話題になっているノートパソコンを受け、「それを」の意味で sluk den となっています。デンマーク語の den は、ここで対象が単数であることを示しますが、動作主を示す形ではありません。 hvis は条件を導く語で、「もし〜なら」を表します。hvis 以下の条件が成り立つ場合に、前の命令 sluk den を実行する構造です。例: Ring, hvis du har brug for hjælp. —「助けが必要なら電話して。」 stadig は「まだ、依然として」です。条件の時点でも状態が続いていることを表し、ここでは「まだ電源が入っている」ことを示します。 er tændt は「電源が入っている、点いている」という状態です。er は være(〜である、〜の状態にある)の現在形で、tændt は tænde(点ける、電源を入れる)に関係する過去分詞です。er tændt は動作そのものではなく、電源が入った状態を表します。例: Lyset er tændt. —「明かりが点いている。」 全体では、Tag stikket ud(プラグを抜いて)に med det samme(すぐに)が加わり、まず直ちに電源コードを抜くよう命じています。その後の og sluk den は「そしてそれの電源を切って」で、hvis den stadig er tændt(もしそれがまだ電源の入った状態なら)という条件が付きます。したがって、自然な全体の意味は「すぐに電源コードを抜いて、まだ電源が入っているなら電源を切ってください」です。
Skal jeg prøve at tørre den med en hårtørrer?
私はドライヤーで乾かしてみたほうがいいですか。
- Skal jeg
- 私は〜したほうがよいですか
- prøve
- 試す
- at tørre
- 乾かすこと
- den
- それを
- med
- 〜で
- en hårtørrer
- ドライヤー
詳しい説明
Skal jeg は、動詞 skulle の現在形 skal と主語 jeg(私)からなる疑問の型です。ここでは「私は〜したほうがよいですか/〜すべきですか」と、行動について助言や確認を求めます。skal は主語が jeg だから変化した形ではありません。デンマーク語では現在形 skal が、例えば jeg skal(私は〜する予定だ/〜すべきだ)や du skal(あなたは〜する予定だ/〜すべきだ)のように複数の主語と使われます。別の文脈では予定や必要も表せますが、ここでは助言を求める意味です。 prøve は「試す」です。prøve at + 不定詞 で「〜してみる」という、試みを表す再利用しやすい型になります。例えば Jeg prøver at åbne døren. は「私はドアを開けてみます」です。 at tørre は tørre(乾かす)の不定詞です。ここでは対象を乾かす意味で、at は不定詞の印です。prøve at tørre で「乾かしてみる」となります。 den は単数の共性名詞を受ける目的語の代名詞で、ここでは固定訳と前後の文脈に合う「それを」です。具体的に何を指すかは、この語だけでは確定しません。単数の中性名詞を受ける場合の形は det です。 med は道具・手段を示す前置詞で、「〜で」「〜を使って」に当たります。med + 道具 で、動作に使う手段を示せます。例えば Jeg skriver med en blyant. は「私は鉛筆で書きます」です。 en hårtørrer は「ドライヤー」です。hårtørrer は「髪」を表す hår と、「乾かすもの」を表す tørrer からなる複合語です。en はこの名詞の共性・単数・不定形に付く冠詞です。この文の en だけで、数量を強調しているわけではありません。 全体では、Skal jeg(私は〜したほうがよいですか)+prøve at tørre(乾かしてみる)+den(それを)+med en hårtørrer(ドライヤーで)となり、「私はドライヤーでそれを乾かしてみたほうがいいですか」という意味です。話し手がその方法を取るべきか、相手に確認する質問です。
Varme kan gøre skaden værre. Lad en tekniker tjekke den.
熱によって損傷がさらに悪化することがあります。技術者に確認してもらいましょう。
- Varme
- 熱
- kan
- 〜することがある/できる
- gøre
- 〜にする
- skaden
- 損傷
- værre
- さらに悪い
- Lad
- 〜させましょう
- en tekniker
- 技術者
- tjekke
- 確認する
- den
- それを
詳しい説明
Varme はここで「熱」を表す名詞です。デンマーク語では、物質・現象としての熱をこのように単数の不可算的な名詞で表せます。たとえば Varme kan skade plast. は「熱はプラスチックを傷めることがあります」です。 kan は助動詞で、ここでは「〜することがある/〜し得る」という可能性を示します。後ろには動詞の不定形が来ます。kan の後の gøre は人称や数に応じて変化しません。たとえば Det kan hjælpe. は「それは役立つことがあります」です。 gøre は「する」だけでなく、目的語を別の状態に「する・変える」という使い方があります。ここでは gøre X værre で「Xをさらに悪い状態にする」です。gøre はこの形の不定形で、kan gøre は「〜することがある/〜し得る」という組み合わせです。 skaden は skade「損傷、被害」に定冠詞的な語尾が付いた形で、「その損傷」を表します。語尾の -en は、この名詞が共通性の名詞であることと、定の形であることを示します。したがって en skade は「ある損傷」、skaden は文脈で特定された「その損傷」です。 værre は「悪い」を表す dårlig の比較級で、「より悪い、さらに悪い」です。ここでは skaden の状態がさらに悪化することを示し、gøre skaden værre で「損傷をさらに悪化させる」となります。比較の基本形・比較級・最上級は dårlig – værre – værst です。たとえば Situationen blev værre. は「状況はさらに悪くなりました」です。 Lad は lade「〜させる、〜を許す」の命令形です。Lad + 人 + 動詞の不定形 で「人に〜してもらいましょう/人に〜させましょう」という提案・指示を作れます。ここでは後ろの en tekniker が行為者で、話し手が技術者に確認を任せる形です。 en tekniker は「技術者」という名詞句です。tekniker は技術者を表す名詞で、en は共通性の名詞に付く不定冠詞です。この冠詞は不特定の対象を示しますが、それだけで人数を強調したり、数を明示したりするわけではありません。Jeg taler med en tekniker. は「私は技術者と話します」です。 tjekke は「確認する、点検する」の不定形です。Lad en tekniker tjekke ... では、技術者が確認する行為を表します。名詞 tjek「確認、点検」もありますが、ここで使われているのは動詞 tjekke です。 den は単数の共通性の対象を指す代名詞で、ここでは前後の文脈から話題の機器、具体的にはノートパソコンを指します。形だけから指示対象が決まるのではなく、文脈によってこの読みになります。tjekke den は「それを確認する」です。 全体では、Varme kan gøre skaden værre が「熱によって損傷がさらに悪化することがあります」を作ります。続く Lad en tekniker tjekke den は、Lad + 行為者 + 不定形 という形で「技術者にそれを確認してもらいましょう」となります。したがって文全体は「熱によって損傷がさらに悪化することがあります。技術者に確認してもらいましょう」という意味です。
Jeg er bekymret, fordi mine projektfiler ligger på den.
私は、ノートパソコンにプロジェクトのファイルが入っているので心配です。
- Jeg er
- 私は〜です
- bekymret
- 心配している
- fordi
- 〜なので
- mine
- 私の〜
- projektfiler
- プロジェクトファイル
- ligger
- 置かれている/ある
- på
- 〜に/〜の上に
- den
- それ/そのもの
詳しい説明
Jeg er は「私は〜である」という一人称単数の骨格です。Jeg は話し手を指す一人称単数代名詞で、er は være(〜である)の現在形です。状態を述べるときは Jeg er + 形容詞 という形を使えます。例:Jeg er træt. —「私は疲れています。」 bekymret は「心配している」という状態を表す形容詞です。ここでは話し手の状態を表しており、Jeg er bekymret で「私は心配しています」となります。形容詞の基本形として学ぶなら bekymret です。デンマーク語では、単数の不定形で共性名詞にかかる場合も bekymret、中性単数でも bekymret となり、複数・定形では通常 bekymrede になります。ここでは単数の話し手の状態なので bekymret です。 fordi は理由を導く接続詞で、「〜なので」「〜だから」を表します。fordi + 文 の形で、前の内容の理由を後ろに続けます。例:Jeg bliver hjemme, fordi jeg er syg. —「私は病気なので家にいます。」 mine は「私の」を表す所有語で、後ろの名詞が複数であることに対応します。単数では、共性名詞なら min、中性名詞なら mit、複数なら mine です。したがって、ここでは後ろの projektfiler が複数なので mine になっています。所有語の形は「所有者が私であること」だけでなく、所有される名詞の数・性にも関係します。 projektfiler は「プロジェクトファイル」という複合名詞です。単数の projektfil に対する複数形が projektfiler です。デンマーク語では複数の名詞が、所有語や動詞の形を選ぶ手がかりになります。例:Mine filer er vigtige. —「私のファイルは重要です。」 ligger は「置かれている」「ある」を表す ligge の現在形です。場所や保存場所を述べるときに使われ、ここではファイルが特定の場所にあることを示します。ligger は主語が単数でも複数でも現在形の形が同じなので、projektfiler が複数でも形は ligger のままです。例:Filerne ligger på computeren. —「ファイルはコンピューターにあります。」 på は場所を示す前置詞で、ここでは「〜の上に」から広がった「〜に」「〜上に」を表します。デジタルデータの保存先についても使えます。på + 場所 で、何がどこにあるかを示します。 den はここでは単数・共性の対象を受ける代名詞で、「それ」「そのもの」に当たります。固定された訳と前後の文脈から、この対象はノートパソコンを指し、på den は「そのノートパソコンに」を意味します。den 自体が「ノートパソコン」という語形を含むわけではなく、指示対象を代名詞として受けています。共性単数の名詞を受ける形として den、中性単数なら det、複数なら dem という対比があります。 全体では、Jeg er bekymret(私は心配している)に、fordi 以下の理由節が続きます。理由節の mine projektfiler が主語、ligger が「ある・保存されている」という動作・状態、på den がノートパソコンを指す場所表現です。そのため、全体として「私は、プロジェクトのファイルがそのノートパソコンに入っているので心配です」という意味になります。
Tjek din backup i skyen fra en anden enhed, før du rører ved den bærbare computer igen.
もう一度ノートパソコンに触る前に、別の端末からクラウド上のバックアップを確認してください。
- Tjek
- 確認してください
- backup
- バックアップ
- skyen
- クラウド
- anden
- 別の
- enhed
- 端末
- før
- ~する前に
- rører ved
- 触る
- bærbare
- 持ち運びできる
- computer
- コンピューター
- igen
- もう一度
詳しい説明
Tjek は動詞 tjekke(確認する)の命令形で、聞き手に確認を促します。命令では通常、主語の du(あなた)を置きません。例:Tjek filen. ―「ファイルを確認してください。」 backup は保存データの予備コピーを表す名詞です。din backup で「あなたのバックアップ」となり、din が所有を示します。 skyen は sky(雲、クラウド)の定形で、ここではクラウドを指します。i skyen は「クラウド上で/クラウドに」という意味です。語尾 -en はこの名詞が定形であることを示します。 anden は形容詞 anden(別の、もう一つの)の単数・共性形です。enhed は共性名詞なので、この組み合わせでは anden になります。複数では通常 andre です。en anden enhed は「別の端末」で、en は単数の不定名詞句を作る冠詞、anden は「別の」という意味を担います。冠詞 en だけから具体的な数量を読み取るわけではありません。 enhed は「端末、機器、単位」などを表す名詞で、ここでは「端末」です。fra en anden enhed 全体で「別の端末から」となります。 før は時間関係を導く語で、「~する前に」を表します。ここでは後続の du rører ved ... が、何をする前なのかを示します。例:Ring, før du går. ―「出かける前に電話してください。」 rører ved は「触る」を表す組み合わせです。rører は動詞 røre の現在形で、主語 du とともに使われています。この意味の røre は通常 ved と組み合わせます。例:Rør ikke ved glasset. ―「そのグラスに触らないでください。」 bærbare は形容詞 bærbar(持ち運びできる)の定形形です。ここでの -e は den と特定の名詞句を作る形であり、共性単数だけを示す語尾ではありません。den bærbare computer では、den、bærbare、computer が合わさって「そのノートパソコン/ノートパソコン」を表します。比較では bærbar ― mere bærbar(より持ち運びやすい)のように言えます。 computer は「コンピューター」を表す名詞です。この文の den bærbare computer は、固定訳に対応する「ノートパソコン」を表します。 igen は「もう一度、再び」を表し、ここでは rører ved がもう一度起こることを示します。 全体では、命令形 Tjek が確認を促し、din backup i skyen が確認対象の「クラウド上のあなたのバックアップ」を表します。fra en anden enhed は確認元を「別の端末から」と示し、før du rører ved den bærbare computer igen は「もう一度ノートパソコンに触る前に」という時間条件です。したがって文全体は「もう一度ノートパソコンに触る前に、別の端末からクラウド上のバックアップを確認してください」です。
De fleste af filerne var allerede synkroniseret.
ファイルのほとんどは、すでに同期されていました。
- De fleste
- ほとんどの、大部分の
- filerne
- ファイル(複数・定形)
- var
- 〜だった/〜でした
- allerede
- すでに
- synkroniseret
- 同期された
詳しい説明
De fleste は「ほとんどの、大部分の」という数量表現です。ここでは後ろの filerne と組み合わさって「ファイルのほとんど」を表します。fleste は mange「多くの」の最上級にあたる形で、de fleste は「大部分の人・物」という再利用しやすい表現です。De fleste af filerne 全体では「そのファイルのほとんど」となります。総数そのものを示す表現ではありません。 filerne は fil「ファイル」の複数・定形です。形の対応は en fil「1つのファイル」→ filer「複数のファイル」→ filerne「そのファイルたち」です。ここでは af と結びつき、話題になっているファイルの集合の一部を示します。fil はコンピューター上のデータファイルにも使えます。 var は være「〜である、いる」の過去形です。ここでは後ろの synkroniseret と組み合わさり、過去の時点にファイルが同期された状態だったことを示します。現在形は er、過去形は var です。例: Filen var klar. —「そのファイルは準備できていた。」 allerede は「すでに、もう」を表します。ある状態や出来事が、基準となる時点までに成立していたことを示します。この文では、過去の基準時点までに同期が完了していたという意味を加えています。例: Hun var allerede hjemme. —「彼女はすでに家にいた。」 synkroniseret は synkronisere「同期する」の過去分詞です。ここではファイルを同期する動作を受けた側を表し、var とともに「同期された状態だった」という意味になります。synkronisere(現在形)→ synkroniserede(過去形)→ synkroniseret(過去分詞)という形の違いがあります。例: Dataene er synkroniseret. —「データは同期されています。」 全体では、De fleste af filerne「そのファイルのほとんど」が主語、var synkroniseret「同期された状態だった」が述部です。allerede はその状態が過去の基準時点までに成立していたことを示します。したがって、De fleste af filerne var allerede synkroniseret. は「ファイルのほとんどは、すでに同期されていました」となります。
Hold den bærbare computer slukket, og prøv ikke at tænde den for tidligt.
ノートパソコンの電源は切ったままにして、すぐに起動しようとしないでください。
- Hold
- 保つ
- bærbare
- 携帯用の
- computer
- コンピューター
- slukket
- 電源を切った状態の
- prøv ikke at
- 〜しようとしないでください
- tænde
- 電源を入れる、起動する
- den
- ノートパソコンを
- for tidligt
- あまり早く
詳しい説明
Hold は動詞 holde(保つ、保持する)の命令形です。ここでは「その状態を保ってください」という指示を表します。holde の現在形は holder、過去形は holdt です。例:Hold døren åben.(ドアを開いたままにしておいてください。) bærbare は「携帯できる」という意味の形容詞で、ここでは computer を修飾して「ノートパソコン」を表します。定形の単数共性名詞の前ではこの形になります。基本形は bærbar です。例:en bærbar computer(ノートパソコン)。 computer は「コンピューター」です。ここでは den bærbare computer という名詞句の中心で、den と bærbare とともに特定のノートパソコンを指しています。例:Computeren er slukket.(コンピューターの電源が切れています。) slukket は slukke(消す、電源を切る)に由来する過去分詞で、ここでは状態を表す形容詞的な用法です。「電源を切った状態の」という意味になります。Hold ... slukket で「…を電源が切れた状態に保つ」という構造です。例:Lad lyset være slukket.(明かりを消したままにしておいてください。) prøv ikke at は「…しようとしないでください」という否定命令のまとまりです。prøv は prøve(試す、試みる)の命令形で、ikke が否定を表し、at 以下の不定詞と結び付きます。肯定なら Prøv at læse dette.(これを読んでみてください。)のようになります。 tænde は「電源を入れる、点ける」という不定詞です。ここではコンピューターを起動することを指します。slukke(消す、電源を切る)と対になる動詞です。例:Jeg tænder computeren.(私はコンピューターの電源を入れます。) den は目的語の代名詞で、ここでは固定訳と前後の文脈に基づき、先に述べたノートパソコンを指します。デンマーク語の den は共性の単数名詞を受ける形です。この文では tænde den で「それの電源を入れる/それを起動する」となります。例:Jeg slukker den.(私はそれの電源を切ります。) for tidligt は「早すぎる時点で、あまり早く」という時間表現です。for はここで程度が過剰であることを示し、tidligt(早く)に「…すぎる」という意味を加えます。対照的に for sent は「遅すぎる」です。例:Kom ikke for tidligt.(早く来すぎないでください。) 全体では、Hold den bærbare computer slukket が「ノートパソコンを電源が切れた状態に保ってください」、og が「そして」、prøv ikke at tænde den for tidligt が「それをあまり早く起動しようとしないでください」という関係です。したがって、文全体は「ノートパソコンの電源は切ったままにして、すぐに起動しようとしないでください」という指示になります。
Jeg tager den med til en tekniker og spørger om det næste skridt.
私はノートパソコンを技術者のところへ持って行き、次の手順について尋ねます。
- tager … den … med
- それを持って行く
- tekniker
- 技術者
- spørger … om
- 〜について尋ねる
- næste
- 次の
- skridt
- 手順、段階
詳しい説明
「tager den med」は、動詞 tage(持って行く、連れて行く)の現在形 tager と、代名詞 den、副詞 med から成ります。ここでは den は固定訳と前後の文脈に基づいてノートパソコンを指し、tage ... med で「それを一緒に持って行く」という再利用しやすい形になります。den は単数・共通性の名詞を受ける形です。例: Jeg tager bogen med. —「私はその本を持って行きます。」 tekniker は「技術者」です。en tekniker は「ある技術者/技術者のところ」で、ここで en が具体的な人数を数えることを表すとは限りません。til en tekniker で「技術者のところへ」という移動先を示します。複数形は teknikere です。 spørger om は「〜について尋ねる」です。spørger は spørge(尋ねる)の現在形で、om の後ろに質問の対象を置きます。tage と同様、主語が Jeg のときも現在形は spørger です。例: Jeg spørger om prisen. —「私は価格について尋ねます。」 næste は「次の」で、ここでは skridt を修飾しています。時間や順序で後に来るものを示す形です。næste はこのような用法で、修飾する名詞の前に置かれます。例: næste uge —「来週」。 skridt は「一歩」「段階」「手順」を表す名詞です。ここでは物理的な一歩ではなく、作業で次に行う段階という意味です。det næste skridt は「その次の手順/次の段階」という名詞句です。det と næste が skridt と結び付き、特定の次の段階を指しています。 全体では、Jeg tager den med til en tekniker が「私はそれ(ノートパソコン)を技術者のところへ持って行き」、og spørger om det næste skridt が「そして次の手順について尋ねます」という構成です。したがって、文全体は「私はノートパソコンを技術者のところへ持って行き、次の手順について尋ねます」となります。
En tekniker kan undersøge den uden at gøre skaden værre.
技術者なら、損傷をこれ以上悪化させずに調べられます。
- tekniker
- 技術者
- kan
- 〜できる
- undersøge
- 調べる
- den
- それを
- uden at
- 〜せずに
- gøre
- 〜にする
- skaden
- その損傷
- værre
- さらに悪く
詳しい説明
tekniker は「技術者」です。en tekniker は単数不定の名詞句で、ここでは「ある技術者」「技術者なら」という主体を表します。en は単独では具体的な人数を数える表現ではありません。形の変化は en tekniker(単数不定)→ teknikeren(単数定)→ teknikere(複数不定)です。 kan は能力・可能性を表す助動詞で、ここでは「調べることができる」です。後ろの undersøge は at を付けない形になります。再利用できる型は kan + 不定形 です。例: Hun kan hjælpe.(彼女は手伝えます。) undersøge は「調べる、検査する」です。ここでは技術者が対象を調べるという意味です。関連する名詞 undersøgelse は「調査、検査」で、undersøge の活用形ではありません。 den は単数・共通性の対象を受ける代名詞で、「それを」に当たります。この形だけでは具体的な指示対象は決まりませんが、前の文の固定訳で示されたノートパソコンを受ける読みが文脈上支持されます。したがって、ここでは技術者がその対象を調べるという関係です。例: Jeg kan se den.(私はそれを見ることができます。) uden at は「〜せずに」という構文です。uden の後ろで行為を述べるとき、at + 不定形 を使います。ここでは uden at gøre ... 全体で「…を悪化させずに」となります。例: Han gik uden at sige noget.(彼は何も言わずに立ち去りました。) gøre は「する、〜にする」です。ここでは gøre noget værre(何かをさらに悪い状態にする)という型の中で使われています。uden at の後なので at gøre という不定形です。 skaden は「その損傷、損害」です。基本形は en skade、skaden は単数定形です。gøre skaden værre では、損傷を別の状態に変化させる対象として置いています。例: Reparationen kan forhindre skaden.(その修理は損傷を防ぐことができます。) værre は「より悪い、さらに悪い」で、形容詞 dårlig(悪い)の比較級です。比較の連鎖は dårlig → værre → værst(最も悪い)です。ここでは gøre skaden værre の中で、損傷をさらに悪い状態にすることを表します。 全体では、En tekniker(技術者なら)+ kan undersøge den(それを調べられる)+ uden at gøre skaden værre(損傷をさらに悪化させずに)という組み立てです。前の文脈から den は技術者のところへ持って行く対象を受け、skaden は損傷を表します。固定訳に沿えば、「技術者なら、損傷をこれ以上悪化させずに調べられます」という意味です。
文法ポイント
uden at + infinitiv
uden at gøre
ウーズナ アズ クーアせずにすること
「uden at」の後ろには動詞の不定形を置き、「〜せずに」という意味を表します。
de fleste + 複数名詞
de fleste projektfiler
ディー フレースタ プロイェクトフィールアほとんどのプロジェクトファイル
「de fleste」は複数名詞とともに使い、「ほとんどの〜」を表します。
デンマーク語の単語
- 性
- common
- 性
- neuter
- 性
- neuter
- 性
- common
クイズ
スペル
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液体
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væskeコーヒー
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kaffeプラグ、電源コード
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stikketキーボード