共有プリンターの技術的な問題を解決する | 日本語でデンマーク語を学習

Danish lesson set in a contemporary Copenhagen everyday setting: In a shared workspace, two colleagues troubleshoot a printer problem by checking large images and testing the file from another account..

JA → DA / レベル: B2

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このレッスンについて

共有プリンターの技術的な問題を解決するを通して、デンマーク語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Printeren bliver ved med at afvise min fil, selv om formatet understøttes.

プれーナン ブリーヴァ ヴェズ メズ ア アウヴィーサ ミーン フィール セルヴ オム フォマーテズ ウナストゥーダス プリンターは対応している形式なのに、私のファイルを何度も受け付けません。
B

Har du undersøgt, om dokumentet indeholder billeder, der er for store?

ハー ドゥ ウナスーズ オム ドクメーナズ エナホラ ベラザ ダー エア フォーア ストーア 文書にサイズの大きすぎる画像が含まれていないか、確認しましたか。
A

Det er muligt, eftersom præsentationen indeholder flere detaljerede diagrammer.

デ エア ムーリズ エファソム プレセンテーション エナホラ フレーア デタリエーネ ディアグラマ その可能性はあります。プレゼンテーションには細かいグラフがいくつも含まれているので。
B

Det kan måske hjælpe at komprimere dem uden at forringe den visuelle kvalitet.

デ カン メスカ イェルバ ア コンプリーマ デム ウーズン ア フォアリンア デン ヴィスエラ クヴァリテード 画像を圧縮すると、画質を損なわずに改善できるかもしれません。
A

Det vil jeg foretrække frem for at genopbygge hele præsentationen.

デ ヴェル ヤイ フォアレッカ フレム フォア ア ゲーノビュガ ヘーラ プレセンテーション プレゼンテーション全体を作り直すより、そちらのほうを選びたいです。
B

Send den via den fælles mappe.

セン デン ヴィーア デン フェラス マーバ 共有フォルダー経由で送ってください。
B

Jeg kan teste den fra min konto.

ヤイ カン テスタ デン フラ ミーン コントー 私は自分のアカウントから、そのファイルをテストできます。
A

Så slipper jeg for at gætte på tilfældige indstillinger.

ソー スレーバ ヤイ フォア ア ゲーダ ポー テルフェラダ エンスティレナ それなら、私は設定を当てずっぽうに推測しなくて済みます。
B

Når den er blevet udskrevet, bør vi dokumentere løsningen for andre.

ノー デン エア ブレーダ ウースクレーヴァズ バー ヴィ ドクメンテーア ルースニン フォア アンドラ それが印刷できたら、他の人のために解決策を記録しておくべきです。

文の説明

  1. Printeren bliver ved med at afvise min fil, selv om formatet understøttes.

    プリンターは対応している形式なのに、私のファイルを何度も受け付けません。

    Printeren
    プリンター
    bliver ved med at afvise
    拒否し続ける
    min
    私の
    fil
    ファイル
    selv om
    〜なのに/〜にもかかわらず
    formatet
    その形式
    understøttes
    対応している
    詳しい説明

    Printeren は「そのプリンター」を表します。printer(プリンター)に定冠詞の語尾 -en が付いた形です。デンマーク語では、このように名詞自体の語尾で定性を示すことがあります。例: en printer(あるプリンター)→ printeren(そのプリンター)。 bliver ved med at afvise は「拒否し続ける」という再現可能な型です。blive ved med at + 動詞の不定形 で「…し続ける」を表します。ここで bliver は blive(〜になる、〜の状態であり続ける)の現在形、afvise は「拒否する、受け付けない」の不定形です。したがって、bliver ved med at 自体に後続の動作が継続する意味があり、afvise がその動作を具体化します。例: Hun bliver ved med at ringe.(彼女は電話をかけ続けます。) min は一人称単数の所有を表す「私の」です。ここでは後ろの単数・共性名詞 fil に対応しています。デンマーク語の所有語には、共性単数の min、中性単数の mit、複数の mine という区別があります。例: min bog(私の本)、mit brev(私の手紙)。 fil は「ファイル」です。ここでは不定形の単数で、min fil 全体で「私のファイル」を表します。所有語が付くことで所有者が示されますが、fil 自体はこの位置では定冠詞形になっていません。 selv om は従属節を導く接続表現で、「〜なのに」「〜にもかかわらず」を表します。後ろの内容が、前の内容と対照的であることを示します。例: Jeg går ud, selv om det regner.(雨が降っているのに、私は外へ出ます。) formatet は「その形式」を表します。format(形式)は中性名詞で、定冠詞の語尾 -et が付いた形が formatet です。et format(ある形式)→ formatet(その形式)という対応です。ここで -et はこの名詞の定性を示す語尾で、動詞の語尾ではありません。 understøttes は「対応している、サポートされている」という意味です。understøtte(支える、対応する)の現在時制の受動形で、形式そのものが何かをサポートするのではなく、「その形式がサポートされている」という構造になっています。デンマーク語では、動詞の受動はしばしば現在形の -s で作られます。能動形の例 Programmet understøtter formatet.(プログラムはその形式に対応しています。)に対し、Formatet understøttes. は「その形式は対応されています/その形式に対応しています」です。 全体では、Printeren(そのプリンター)が主語、bliver ved med at afvise(拒否し続ける)が継続する動作、min fil(私のファイル)がその動作の対象です。selv om formatet understøttes(その形式に対応しているのに)が対照を示す従属節として加わります。したがって、「その形式には対応しているのに、プリンターは私のファイルを何度も受け付けません」という意味になります。

  2. Har du undersøgt, om dokumentet indeholder billeder, der er for store?

    文書にサイズの大きすぎる画像が含まれていないか、確認しましたか。

    Har du
    あなたは…しましたか
    undersøgt
    調べた・確認した
    om
    …かどうか
    dokumentet
    その文書
    indeholder
    含んでいる
    billeder
    画像
    for store
    大きすぎる
    詳しい説明

    Har du は「あなたは…しましたか」という疑問の導入です。har は動詞 have の2人称単数現在形で、ここでは後ろの過去分詞と組み合わさって現在完了を作ります。平叙文の du har undersøgt ... に対し、疑問文では har du undersøgt ...? のように har が主語 du の前に置かれます。 undersøgt は動詞 undersøge(調べる、確認する)の過去分詞です。har undersøgt で「調べたことがある/確認した」という完了した行為を表します。例:Har du undersøgt sagen? —「その件を調べましたか。」 om は、ここでは「…かどうか」を導く語です。undersøge, om ... で「…かどうかを調べる」という再利用しやすい型になります。例:Jeg undersøger, om filen virker. —「そのファイルが機能するかどうかを調べています。」 dokumentet は名詞 dokument(文書)の定形単数で、「その文書/文書」を表します。語尾 -et がこの名詞の定形単数を示しています。複数不定形は dokumenter、複数定形は dokumenterne です。 indeholder は動詞 indeholde(含む)の現在形で、主語はこの文では dokumentet です。デンマーク語ではこの動詞の現在形は、主語が単数か複数かで形を変えません。dokumentet indeholder ... は「その文書は…を含んでいる」です。例:Rapporten indeholder flere tabeller. —「その報告書には複数の表が含まれています。」 billeder は名詞 billede(画像、写真)の複数不定形です。単数は et billede、複数は billeder です。この文では、文書が含む画像一般を指しており、複数の画像が問題になり得ることを表します。定形複数なら billederne(その画像たち)になります。 for store は billeder を説明し、「大きすぎる」という意味です。stor(大きい)は、複数の名詞を修飾すると store になります。ここでの for は「…すぎる」を作る副詞で、数量の「4」などを表す語ではありません。比較の基本形は stor、比較級は større、最上級は størst です。したがって for store は「大きい」ではなく、許容される大きさを超えていることを示します。例:Billederne er for store. —「その画像は大きすぎます。」 der は直前の billeder を受ける関係詞で、billeder, der er for store は「大きすぎる画像」です。er は være(〜である)の現在形で、ここでは画像の状態を述べています。関係節の for store は複数の billeder に対応しています。 全体では、har du undersøgt(確認しましたか)に om 以下の内容を続け、om dokumentet indeholder billeder, der er for store(文書に大きすぎる画像が含まれているかどうか)を確認したか尋ねています。したがって、文全体は「文書にサイズの大きすぎる画像が含まれていないか、確認しましたか」という意味になります。

  3. Det er muligt, eftersom præsentationen indeholder flere detaljerede diagrammer.

    その可能性はあります。プレゼンテーションには細かいグラフがいくつも含まれているので。

    Det er muligt
    その可能性はあります
    eftersom
    〜なので
    præsentationen
    プレゼンテーション
    indeholder
    含んでいる
    flere
    いくつもの、複数の
    detaljerede
    詳細な
    diagrammer
    図、グラフ
    詳しい説明

    Det er muligt は、ここでは「その可能性はあります」という意味です。Det は特定の名詞を指すというより、可能性や状況を述べる中立的な主語として働いています。er は være(〜である)の現在形です。muligt は形容詞 mulig(可能な)の中性単数形です。形は mulig(共性単数)、muligt(中性単数)、mulige(複数・定形など)です。 eftersom は理由を導く接続詞で、「〜なので」「〜だから」を表します。ここでは、後ろの節が「その可能性がある」理由を示します。例: Jeg bliver hjemme, eftersom jeg er syg.(私は病気なので家にいます)。 præsentationen は præsentation(プレゼンテーション)の単数定形で、「そのプレゼンテーション」を表します。語尾の -en は、この共性名詞の単数定形に付いています。ここでは後ろの節の主語です。 indeholder は indeholde(含む、収めている)の現在形です。デンマーク語の現在形は通常、主語の人称によって変化しないため、præsentationen indeholder ... は「プレゼンテーションは〜を含んでいる」となります。indeholder の目的語は flere detaljerede diagrammer です。 flere はここでは「いくつもの」「複数の」という意味です。比較の意味では「より多くの」となり、flere diagrammer end før は「以前より多くの図」です。flere は数量語 mange(多い)の比較形でもありますが、この文では比較対象を示さず、複数の図があることを表しています。 detaljerede は形容詞 detaljeret(詳細な)の複数形です。diagrammer が複数なのでこの形になっています。例: en detaljeret plan(詳細な計画)、et detaljeret diagram(詳細な図)、detaljerede diagrammer(詳細な図)。detaljerede 自体が「詳細な」を表し、名詞 diagrammer の形ではありません。 diagrammer は diagram(図、グラフ)の複数不定形です。単数は diagram、複数は diagrammer です。flere detaljerede diagrammer で「いくつもの詳細な図/グラフ」となります。 全体では、Det er muligt(その可能性はあります)に、eftersom 以下の理由節 præsentationen indeholder flere detaljerede diagrammer(プレゼンテーションにはいくつもの詳細な図が含まれているので)が続きます。したがって、固定訳に沿って「その可能性はあります。プレゼンテーションには細かいグラフがいくつも含まれているので。」という意味になります。

  4. Det kan måske hjælpe at komprimere dem uden at forringe den visuelle kvalitet.

    画像を圧縮すると、画質を損なわずに改善できるかもしれません。

    Det
    それは/それが
    kan måske
    〜かもしれない
    hjælpe
    役立つ、助けになる
    komprimere
    圧縮する
    dem
    それらを(画像を)
    uden at
    〜せずに
    forringe
    損なう、低下させる
    visuelle
    視覚的な
    kvalitet
    品質、画質
    詳しい説明

    Det はここでは特定の物を指す代名詞というより、後ろの at komprimere dem ... という内容を受ける文の主語として働きます。この文全体では、日本語の「それは」と機械的に置き換えるより、「〜することは」と理解すると自然です。デンマーク語の det には、具体的な指示対象を持たないこのような使い方もあります。 kan måske は「おそらく」ではなく、「〜かもしれない、〜できる可能性がある」という控えめな可能性を表します。kan は kunne(できる、可能である)の現在形で、måske がその可能性をさらに明示します。kan の後ろの動詞は不定詞になります。 hjælpe は「助ける」だけでなく、「役に立つ、改善に役立つ」という意味でも使われます。ここでは kan måske hjælpe で「役に立つかもしれない」です。例えば、Det kan hjælpe at vente. は「待つことが役に立つかもしれない」です。この例でも、Det は後ろの行為全体を受けています。 komprimere は「圧縮する」という不定詞です。at komprimere で「圧縮すること/圧縮する」となります。hjælpe の内容を具体化し、「何をすると役に立つのか」を示しています。 dem は複数の対象を受ける目的格の代名詞です。この固定訳では画像を指すため、「画像を、それらを」と理解できます。単数の対象なら通常 den または det など、対象の文法的な種類に応じた形を使いますが、ここで観察される dem は複数形です。 uden at は「〜せずに、〜することなく」というパターンです。後ろには不定詞 forringe が続きます。at 以下の行為者は、ここでは圧縮する行為と同じ側、つまり圧縮によって品質を低下させないこととして理解されます。例:Hun gik uden at sige noget. は「彼女は何も言わずに立ち去った」です。 forringe は「悪化させる、価値や品質を低下させる」という動詞です。ここでは画質を損なうことを表します。反対方向の表現として、文脈に応じて forbedre(改善する)を使えますが、forringe 自体は「改善する」を意味しません。 visuelle は「視覚的な、見た目の」という形容詞です。visuel が基本形で、ここでは den ... kvalitet という定形の名詞句に合わせて visuelle になっています。形容詞の語尾は隣の名詞 kvalitet の基本形ではなく、形容詞 visuel 自身の形です。 kvalitet は「品質、質」です。ここでは画像についての品質なので、日本語では「画質」とするのが自然です。den visuelle kvalitet は「その視覚的な品質/画質」という名詞句です。 文全体では、Det が後ろの内容を受け、kan måske hjælpe が「役に立つかもしれない」、at komprimere dem が「それら(画像)を圧縮すること」、uden at forringe den visuelle kvalitet が「画質を損なわずに」を表します。したがって、「画像を画質を損なわずに圧縮することは、改善に役立つかもしれません」という意味になります。

  5. Det vil jeg foretrække frem for at genopbygge hele præsentationen.

    プレゼンテーション全体を作り直すより、そちらのほうを選びたいです。

    Det
    そちら
    vil jeg
    私は〜するつもりだ(倒置形)
    foretrække
    より好む、選ぶ
    frem for
    〜よりも
    genopbygge
    作り直す
    hele
    全体の
    præsentationen
    プレゼンテーション
    詳しい説明

    Det は中性単数形の代名詞で、ここでは固定訳の「そちら」に対応する、話し手が選びたい内容を指します。デンマーク語の det は、文脈に応じて「それ」「そのこと」などを指せます。具体的な指示対象は、この一文だけではそれ以上特定されません。 vil jeg では、vil が助動詞的に使われる動詞、jeg が主語です。通常の語順なら jeg vil ... ですが、この文では Det が文頭に置かれているため、有限動詞 vil が主語 jeg の前に来るV2語順になっています。vil 単独の意味を「したい」と固定せず、後ろの不定詞 foretrække と組み合わさって、この文では「選びたい」という意志を表します。 foretrække は「より好む、選ぶ」という動詞です。不定詞形で、vil foretrække では「〜のほうを選びたい/好む」という意味になります。現在形は foretrækker です。例: Jeg foretrækker te. — 「私はお茶のほうを好みます。」 frem for は二つの選択肢を比べ、「〜よりも」「〜ではなく〜のほうを」という関係を作ります。ここでは、Det が指す選択肢を、後ろの at genopbygge ... より好むことを示します。 genopbygge は「再構築する、作り直す」という不定詞です。at の後ろに置かれ、動作を比較対象として「作り直すこと」と扱います。bygge は「建てる、作る」で、genopbygge は「もう一度作る」という意味です。 hele は「全体の、全部の」という形容詞です。ここでは後ろの定形単数名詞 præsentationen を修飾しています。形容詞の基本形は hel で、単数中性では helt、複数や定形名詞の前では hele になります。例: hele dagen — 「一日全体を/一日中」。 præsentationen は「プレゼンテーション」を表す名詞 præsentation の単数定形です。語尾の -en は、この共性名詞の単数定形を示します。したがって hele præsentationen は「プレゼンテーション全体」です。 全体では、Det vil jeg foretrække が「私はそちらのほうを選びたい」、frem for at genopbygge hele præsentationen が「プレゼンテーション全体を作り直すよりも」を表します。合わせて、「プレゼンテーション全体を作り直すより、そちらのほうを選びたいです。」という意味です。

  6. Send den via den fælles mappe.

    共有フォルダー経由で送ってください。

    Send
    送る
    den
    それを
    via
    〜経由で
    fælles
    共有の
    mappe
    フォルダー
    詳しい説明

    Send は sende(送る)の命令形です。ここでは主語を明示せず、相手に「送って」と求めています。sende の現在形は sender、過去形は sendte です。例: Send filen. —「そのファイルを送って。」 次の den は、送られるものを指す目的語の代名詞で、「それを」に当たります。固定訳と後続文脈から、ここではそのファイルを指すと理解できます。デンマーク語の den は、一般に共通性の名詞に対応する単数形として使われます。この位置では名詞の前ではなく、単独の目的語です。 via は「〜を経由して/〜経由で」を表す前置詞です。例: Vi arbejder via en fælles platform. —「私たちは共有プラットフォーム経由で作業します。」 den fælles mappe の最初の den は、先ほどの目的語代名詞ではなく、後ろの名詞句を限定する語です。den + 形容詞 + 名詞という形で、限定された共通性単数の名詞を表します。 fælles は mappe を説明し、「共有の/共通の」という意味です。ここでは mappe の前に置かれています。fælles はこの形では共通性・中性・複数などによって形を変えません。例: en fælles mappe —「共有フォルダー」。 mappe は「フォルダー」を意味する名詞です。単数の不定形は mappe、単数の定形は mappen、複数形は mapper です。 全体では、命令形 Send(送って)に目的語 den(それを)を続け、via den fælles mappe(その共有フォルダー経由で)で経路を示しています。したがって、固定訳どおり「共有フォルダー経由で送ってください。」という意味になります。

  7. Jeg kan teste den fra min konto.

    私は自分のアカウントから、そのファイルをテストできます。

    Jeg kan
    私は…できます
    teste
    テストする
    den
    そのファイル
    fra
    〜から
    konto
    アカウント
    詳しい説明

    Jeg kan は「私は〜できる」という組み合わせです。kan は kunne(できる、可能である)の現在形で、ここでは能力・可能性を表します。デンマーク語では、モダリティを表す kan の後ろの動詞は通常 at なしの形になります。例:Jeg kan hjælpe.(私は手伝えます。) teste は「テストする」です。ここでは kan に続く動詞なので、不定詞の形 teste が使われています。Jeg tester filen. なら「私はそのファイルをテストします」のように、現在形の tester になります。 den は単独で使われた、単数・共性の対象を指す代名詞です。この文では、固定訳が示すとおり「そのファイル」を指します。デンマーク語の共性単数名詞には、例として en fil(1つのファイル)があり、既知の対象を代名詞で受けると den になります。例:Jeg åbner den.(私はそれを開きます。) fra は出発点・起点を表す「〜から」です。場所だけでなく、アカウントなど情報や操作の出所にも使えます。ここでは後ろの min konto と結びついて「自分のアカウントから」という意味になります。例:Jeg sender det fra min konto.(私はそれを自分のアカウントから送ります。) konto は「アカウント」です。基本形は en konto、定形は kontoen(そのアカウント)です。実際の文では min konto となっており、min は共性・単数の konto に対応する所有詞で、「私のアカウント」を作ります。min 自体が数量を表すわけではありません。 全体では、Jeg kan(私は〜できる)+teste(テストする)+den(そのファイルを)+fra min konto(自分のアカウントから)という構成です。したがって、文全体は「私は自分のアカウントから、そのファイルをテストできます」となります。

  8. Så slipper jeg for at gætte på tilfældige indstillinger.

    それなら、私は設定を当てずっぽうに推測しなくて済みます。

    Så
    それなら
    slipper … for
    〜せずに済む
    jeg
    私
    at gætte
    推測すること
    på
    〜について/〜を
    tilfældige
    無作為な、でたらめな
    indstillinger
    設定
    詳しい説明

    Så はここでは「それなら/そうすれば」というつなぎ方で、前の内容を受けた結果を示します。文頭の så には別の用法もありますが、この文では固定訳どおりの意味です。 slipper for は「〜を免れる」「〜せずに済む」という重要な組み合わせです。slippe がこの表現の動詞の基本形で、slipper は現在形です。後ろに for at + 動詞を置くと、「その動作をしなくて済む」という形になります。例: Jeg slipper for at vente. —「私は待たずに済みます。」 jeg は話し手を指す一人称単数の代名詞で、この文では slipper の主語です。デンマーク語の現在形動詞は、主語が jeg かどうかによってこの形を変えません。 at gætte は「推測すること/推測する」です。gætte が動詞の基本形で、前の at はこの動詞を不定詞にする標識です。slipper for at gætte で「推測せずに済む」となります。例: Det er svært at gætte. —「推測するのは難しいです。」 på はここでは gætte på という組み合わせの一部で、「〜について/〜を推測する」の対象を導きます。したがって gætte på X は「Xを推測する」です。前置詞 på だけを機械的に一つの日本語に固定せず、ここでは後ろの対象との組み合わせで理解します。 tilfældige は「無作為な、でたらめな」という意味の形容詞です。基本形は tilfældig で、tilfældige はここで修飾する名詞が複数形であるための形です。例: tilfældige svar —「でたらめな回答」。この形は、名詞が複数であることに対応しています。 indstillinger は「設定」です。単数の基本形は indstilling、indstillinger はその複数形です。ここでは複数の設定を推測の対象にしています。 全体では、Så(それなら)+ slipper jeg for(私は〜せずに済む)+ at gætte på(〜を推測する)+ tilfældige indstillinger(無作為な設定)という構成です。したがって、「それなら、私は設定を当てずっぽうに推測しなくて済みます」となります。

  9. Når den er blevet udskrevet, bør vi dokumentere løsningen for andre.

    それが印刷できたら、他の人のために解決策を記録しておくべきです。

    Når
    〜したら/〜すると
    den
    それが
    er blevet udskrevet
    印刷された
    bør vi
    私たちは〜すべきだ
    dokumentere
    記録する
    løsningen
    解決策
    for andre
    他の人のために
    詳しい説明

    Når は「〜すると/〜したら」を導く時間の接続詞です。ここでは、後ろの出来事が起きた時点を示します。例: Når jeg er klar, begynder vi.(私の準備ができたら、私たちは始めます。) den は、ここで「それ」を指す3人称単数の代名詞です。デンマーク語では、代名詞の形は文脈上の対象の文法的な性・数などの条件に関係しますが、この文だけから具体的な対象を特定する必要はありません。固定訳が示す「それ」という読みで、後続の受動表現の主語になっています。 er blevet udskrevet は「印刷された状態になった/印刷された」を表します。udskrive(印刷する)の過去分詞が udskrevet で、blive(〜になる)の過去分詞 blevet と、現在形の er が組み合わさっています。blive を使う受動表現では、対象が動作を受けたことに焦点を置けます。ここでは den が印刷される対象です。udskrive は「印刷する」、udskrevet はその動作を受けた対象を述べる形です。 bør vi は「私たちは〜すべきだ」という組み合わせです。bør は助動詞で、主語は vi(私たち)です。bør の後ろには通常、at を置かずに動詞の不定形を続けます。例: Vi bør vente.(私たちは待つべきです。) dokumentere は「記録する/文書化する」です。ここでは bør の後ろにあるため不定形で、bør vi dokumentere で「私たちは記録しておくべきだ」となります。dokumentere は、情報や手順などを後で参照できる形に残す場合に使えます。 løsningen は「その解決策」です。基本形は løsning(解決策)で、定形単数の løsningen になっています。語尾の -en が、ここで特定の解決策を指す形を示します。例: Vi fandt en løsning.(私たちは解決策を一つ見つけました。)この例の en løsning は不定形で、løsningen はそのように特定された解決策を表します。 for andre は「他の人のために」を表します。for はここでは利益・目的の向きを示し、andre は「他の人々/他の人たち」です。したがって、記録する目的が話し手たち自身だけでなく、他の人にも役立つようにすることだと分かります。例: Dette er nyttigt for andre.(これは他の人たちにとって役に立ちます。) 文全体では、Når den er blevet udskrevet が「それが印刷されたら」という時間条件を作り、その後の bør vi dokumentere løsningen が「私たちは解決策を記録しておくべきだ」と述べます。最後の for andre がその記録の受益者・目的を加え、固定訳に対応する「それが印刷できたら、他の人のために解決策を記録しておくべきです」という意味になります。

文法ポイント

eftersom + 主語 + 動詞

Eftersom præsentationen indeholder diagrammer, er dokumentet detaljeret.

エファソム プレセンテーション エナホラ ディアグラマ エア ドクメーナズ デタリエーネ

プレゼンテーションには図が含まれているので、文書は詳細だ。

eftersom は理由を表す接続詞。従属節では主語の後に動詞を置く。

slippe for at + 不定詞

Det er muligt at slippe for at gætte.

デ エア ムーリズ ア スレーバ フォア ア ゲーダ

推測せずに済むことが可能だ。

slippe for at + 動詞の原形で「〜せずに済む」という意味になる。

デンマーク語の単語

afvise 動詞
アウヴィーサ 拒否する、受け付けない

bliver ved med at afvise

billede 名詞
ベラズ 画像、写真 billeder
性
neuter

indeholder billeder

dokument 名詞
ドクメーナズ 文書、ドキュメント dokumentet
性
neuter

om dokumentet indeholder billeder

eftersom 接続詞
エファソム 〜なので、〜だから

eftersom præsentationen indeholder flere detaljerede diagrammer

fil 名詞
フィール ファイル
性
common

min fil

format 名詞
フォマート 形式、フォーマット formatet
性
neuter

selv om formatet understøttes

indeholde 動詞
エナホラ 含む indeholder

dokumentet indeholder billeder

mulig 形容詞
ムーリズ 可能な muligt
性
neuter

Det er muligt

printer 名詞
プれーナ プリンター Printeren
性
common

Printeren bliver ved med at afvise min fil.

stor 形容詞
ストーア 大きい store

billeder, der er for store

understøtte 動詞
ウナストゥーダ 対応する、サポートする understøttes

formatet understøttes

undersøge 動詞
ウナスーア 調べる、確認する undersøgt

Har du undersøgt

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

共有フォルダー経由で送ってください。

答えを見るSend den via den fælles mappe.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

対応する、サポートする

答えを見るunderstøttes

画像、写真

答えを見るbilleder

含む

答えを見るindeholder

拒否する、受け付けない

答えを見るafvise