満足度だけでなく、研修後の実践を評価する | 日本語でデンマーク語を学習

Danish lesson set in a contemporary Copenhagen everyday setting: After a professional workshop, two colleagues plan a short evaluation that measures later application rather than satisfaction alone..

JA → DA / レベル: B2

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このレッスンについて

満足度だけでなく、研修後の実践を評価するを通して、デンマーク語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Efter workshoppen har vi brug for mere end tilfredshedsscorer.

エフタ ワークショップン ハ ヴィ ブルー フォア メーア エン テルフレズヘズスコーア ワークショップの後は、満足度の点数だけでは不十分です。
B

Vi bør måle, om deltagerne senere anvender metoden.

ヴィ ベア モーラ オム デルテーアネ セーナラ アンヴェナ メトーズン 参加者が後でその方法を実践するかどうかを測るべきです。
A

Anvendelsen er sværere at måle, men den betyder mere.

アンヴェンスァ エア スヴェーアラ ア モーラ メン デン ベテューア メーア 実践は測定しにくいですが、より重要です。
B

Vi kunne bede om korte refleksionsnoter efter implementeringen.

ヴィ クナ ベーズァ オム コーダ レフレクショーンスノータ エフタ エムプレメンテーリンゲン 実施後に、短い振り返りメモを書いてもらうこともできます。
A

Det ville vise, hvad der ændrede sig, og hvad der stadig var svært.

デ ヴィラ ヴィーサ ヴァズ デア エンドレズァ サイ オ ヴァズ デア ステーズィ ヴァ スヴェアト それなら、何が変わり、何が難しいままなのかが分かります。
B

Det giver os også materiale til at forbedre den næste session.

デ ギーヴァ オス オソ マテリアーラ テル ア フォベーズァ デン ネスタ セショーン 次のセッションを改善するための材料にもなります。
A

Lad os holde formularen kort nok til, at man kan udfylde den ærligt.

ラズ オス ホラ フォムレアラン コアト ノク テル ア マン カン ウズフェラ デン エアリ 正直に記入できる程度に、フォームを短くしておきましょう。
B

Overdreven evaluering fører ofte til sjuskede svar.

オーヴァドレーヴン エヴァルエーリン フェア オフダ テル ショスケズ スヴァー 過度な評価は、しばしば雑な回答につながります。

文の説明

  1. Efter workshoppen har vi brug for mere end tilfredshedsscorer.

    ワークショップの後は、満足度の点数だけでは不十分です。

    Efter
    〜の後に
    workshoppen
    ワークショップ
    har vi brug for
    私たちには〜が必要だ
    mere end
    〜より多く/〜以上
    tilfredshedsscorer
    満足度スコア
    詳しい説明

    Efter は「〜の後に」を表す前置詞です。ここでは後ろの workshoppen と組み合わさって「ワークショップの後」を作っています。時間を表す別の基本語として、før は「〜の前に」です。 workshoppen は「ワークショップ」を意味します。語尾の -en は、デンマーク語でこの名詞が定形単数になっていることを示します。workshop(不定形)→ workshoppen(定形単数)という形です。複数形なら workshops です。 例: Efter mødet går vi hjem. — 会議の後、私たちは帰宅します。 har vi brug for は「私たちには〜が必要だ」という再利用しやすい構文です。har は have(持つ)の現在形、vi は「私たち」を表す主語、brug for は「必要」を表します。直訳的に「私たちは〜の必要を持つ」と考えるより、全体で「〜を必要とする」と覚えると使いやすいです。通常の語順では vi har brug for ... ですが、文頭に Efter workshoppen が置かれているため、主語 vi が動詞 har の後ろに来ています。これは疑問文ではありません。 例: Vi har brug for mere tid. — 私たちにはもっと時間が必要です。 mere end は、基準を超える量を示す「〜より多く/〜以上」です。mere は meget(多い、たくさんの)の比較形で、数量や程度について「より多く」を表します。end は比較の基準を導きます。ここでは「満足度スコアだけを超えて、さらに別のものが必要だ」という意味につながります。 例: Det kræver mere end tid. — それには時間以上のものが必要です。 tilfredshedsscorer は「満足度スコア」を意味する複合名詞の複数形です。tilfredshed(満足度)と scorer(スコア、点数)が結合しています。語尾の -er が複数を示しています。単数不定形は tilfredshedsscore、定形単数は tilfredshedsscoren です。ここでの形は、複数の満足度スコアを指します。 例: Vi sammenligner scorerne. — 私たちはそのスコア群を比較します。 全体では、Efter workshoppen が「ワークショップの後に」という時間の枠を示し、har vi brug for が「私たちには必要だ」と述べ、mere end tilfredshedsscorer が「満足度スコア以上のもの」を示します。したがって、文全体は「ワークショップの後は、満足度の点数だけでは不十分です」という意味になります。

  2. Vi bør måle, om deltagerne senere anvender metoden.

    参加者が後でその方法を実践するかどうかを測るべきです。

    Vi bør
    私たちは〜すべきだ
    måle
    測る
    om
    〜かどうか
    deltagerne
    参加者たち
    senere
    後で
    anvender
    実践する
    metoden
    その方法
    詳しい説明

    Vi bør は「私たちは〜すべきだ」という組み合わせです。bør は助動詞 burde の現在形で、主語が vi でも形は変わりません。助動詞の後ろには動詞の不定形を置きます。例: Vi bør vente. —「私たちは待つべきです。」ここでの vi は「私たち」を表す複数の主語です。 måle は「測る、測定する」という動詞の不定形です。bør måle では、bør が「〜すべきだ」という判断を示し、実際の動作を måle が表します。例: Vi måler effekten. —「私たちは効果を測定します。」現在形は måler で、この文の måle と形が異なります。 om はここでは「〜かどうか」を導く接続詞です。後ろの節全体を、測定の対象となる問いにします。om は別の文脈では「〜について」を表すこともありますが、この文ではその意味ではありません。例: Jeg ved ikke, om hun kommer. —「彼女が来るかどうか、私は知りません。」 deltagerne は「参加者たち」です。deltager が単数の「参加者」、語尾の -ne を含む deltagerne は定複数形です。つまり、複数の参加者を、文脈上特定された集団として表します。例: Deltagerne arbejder. —「参加者たちは作業します。」 senere は「後で、後になって」という時間の副詞です。この文では、参加者が方法を実践する時点が、基準となる時点より後であることを示します。基準時点は文脈によって定まり、必ず発話時や現在の活動を指すとは限りません。例: Vi taler senere. —「私たちは後で話します。」 anvender は「使う、実践する」という動詞 anvende の現在形です。ここでは deltagerne を主語とし、「参加者たちがその方法を実践する」という意味になります。デンマーク語の現在形は、主語が単数か複数かによってこの動詞の形を変えません。例: De anvender metoden. —「彼らはその方法を使います。」 metoden は「その方法、手法」です。metode が単数の不定形「方法」で、metoden はその定単数形です。語尾の -n が、特定の一つの方法を示します。例: Vi ændrer metoden. —「私たちはその方法を変更します。」 全体では、Vi bør måle が「私たちは測るべきだ」、om deltagerne senere anvender metoden が「参加者たちが後でその方法を実践するかどうか」を表します。したがって、文全体は「参加者が後でその方法を実践するかどうかを測るべきです」となります。om 以下が、何を測るのかを具体化しています。

  3. Anvendelsen er sværere at måle, men den betyder mere.

    実践は測定しにくいですが、より重要です。

    Anvendelsen
    実践
    er
    〜である
    sværere
    より難しい
    at måle
    測定すること
    men
    しかし
    den
    それは
    betyder
    意味する/重要である
    mere
    より多く、より強く
    詳しい説明

    Anvendelsen は「実践・実施」を表す名詞 anvendelse の定形です。前の文脈にある方法を後で実践することとつながり、ここではその実践を指します。デンマーク語では、共通性名詞の単数定形が語尾の -en で示されることがあります。 er は動詞 være(〜である)の現在形です。主語が単数でも複数でも、現在形は通常 er のままです。 sværere は形容詞 svær(難しい)の比較級で、「より難しい」です。svær → sværere → sværest は「難しい」→「より難しい」→「最も難しい」というつながりです。ここでは at måle と結びつき、「測定するのがより難しい」という意味になります。 at måle は不定詞で、「測定すること/測定する」です。at の後ろに動詞の基本形 måle が来ます。sværere at måle は再利用しやすい型で、例:Det er sværere at forklare.(説明するほうが難しいです)。 men は前後を対比する接続詞「しかし、ですが」です。前半の「測定しにくい」と後半の「より重要だ」を対比しています。 den は単数の共通性名詞を受ける代名詞です。ここでは前半の Anvendelsen(実践)を受け、「それは」となっています。共通性単数では den、中性単数では det、複数では de が使われます。 betyder は動詞 betyde(意味する、重要である)の現在形です。betyde noget は「何かを意味する」ですが、文脈によって「重要である、意味を持つ」と表せます。ここでは「重要である」という意味です。 mere は比較を表し、ここでは betyder mere で「より重要である/より大きな意味を持つ」となります。形容詞の比較級だけでなく、動詞が表す程度の比較にも使えます。 全体では、Anvendelsen er sværere at måle が「実践は測定しにくい」、men den betyder mere が「しかし、それはより重要である」という構成です。したがって、固定された訳に沿うと「実践は測定しにくいですが、より重要です」となります。

  4. Vi kunne bede om korte refleksionsnoter efter implementeringen.

    実施後に、短い振り返りメモを書いてもらうこともできます。

    Vi kunne
    私たちは〜することもできます
    bede om
    〜を求める、依頼する
    korte
    短い
    refleksionsnoter
    振り返りメモ
    implementeringen
    実施、導入
    詳しい説明

    Vi kunne は「私たちは〜できる/〜することもできる」という提案を作ります。vi は話し手を含む複数の人を指す代名詞で、kunne は助動詞 kunne の過去形です。ここでは過去の能力ではなく、控えめな可能性・提案を表しています。例えば Vi kunne begynde nu. は「私たちは今始めてもよいでしょう/今始めることもできます」という意味です。 bede om は「何かを求める、依頼する」という動詞構文です。bede が動詞で、om と組み合わさって、依頼する対象を導きます。bede om hjælp なら「助けを求める」、bede om en forklaring なら「説明を求める」です。ここでは korte refleksionsnoter を依頼の対象にしています。 korte は形容詞 kort(短い)の複数形です。後ろの refleksionsnoter が複数なので、形容詞も korte になります。単数の不定形では en kort note(短いメモ)、複数では korte noter となります。kort 自体が「短い」を表し、名詞の複数性に合わせてこの形になっています。 refleksionsnoter は「振り返りメモ」です。refleksion(振り返り・省察)と noter(メモ、注記の複数)が結びついた複合語で、語全体が複数形です。単数なら en refleksionsnote、複数なら refleksionsnoter です。ここでは特定の一枚ではなく、短い振り返りメモを複数求める意味です。 implementeringen は「実施、導入」を表す名詞 implementering の定形単数です。語尾の -en が、単数の定形であることを示します。例えば implementeringen af planen は「計画の実施」です。ここでの implementeringen は、話題になっている実施・導入を指します。 efter は「〜の後に」を表し、efter implementeringen で「実施後に」となります。したがって、Vi kunne bede om korte refleksionsnoter efter implementeringen. 全体は、「実施後に、短い振り返りメモを求めることもできます」という意味です。kunne が可能性・提案を示し、bede om が依頼する行為を示し、korte refleksionsnoter が依頼するもの、efter implementeringen がその時期を示しています。

  5. Det ville vise, hvad der ændrede sig, og hvad der stadig var svært.

    それなら、何が変わり、何が難しいままなのかが分かります。

    Det ville
    それは〜だろう
    vise
    示す、明らかにする
    hvad der
    何が〜するか
    ændrede sig
    変わった
    stadig
    まだ、依然として
    svært
    難しい
    詳しい説明

    Det ville は、この文では「それは〜だろう/それなら〜だろう」に当たる組み合わせです。det は中性単数の代名詞ですが、この形だけから指示代名詞だと限定する必要はありません。ここでは文脈上、前に述べた内容や提案を受ける「それ」として読めます。ville は ville の過去形で、ここでは後ろの不定詞とともに、条件付きまたは予測的な「〜するだろう」を表します。例えば Det ville hjælpe. は「それなら役立つだろう」です。 vise は動詞 vise「示す、明らかにする」の不定詞です。ville の後ろでは不定詞を置き、主語や時制に応じてこの動詞の語尾を変えません。Det ville vise resultatet. なら「それは結果を示すだろう」です。この文では、何を明らかにするかが後続の二つの hvad 節で説明されています。 hvad der は「何が〜するか」という内容を導く組み合わせです。hvad が「何」を表し、der とともに、後ろの出来事や状態を内容として尋ねる節を作ります。例えば Jeg ved, hvad der skete. は「私は何が起きたか知っている」です。同じ組み合わせが文中で二度使われ、二つの内容が並列されています。 ændrede sig は再帰的な動詞 ændre sig「変わる」の過去形です。ændrede が過去を示し、sig は変化する対象と結び付く再帰要素です。ここでは「変わった」という意味です。ændre「何かを変える」と ændre sig「対象自体が変わる」を区別できます。例えば Planen ændrede sig. は「計画が変わった」です。 stadig は「まだ、依然として」を表す副詞です。この文では、変化の後にもある状態が続いていることを示します。Hun er stadig træt. は「彼女はまだ疲れている」です。 svært は形容詞 svær「難しい」の中性単数形です。デンマーク語では、形容詞が中性単数の内容や状態を説明するとき、-t の形になることがあります。svær に対応するこの形が svært です。例えば Det er svært. は「それは難しい」です。ここでは var svært で「難しい状態だった」を表し、var は være「〜である、いる」の過去形です。 文全体では、Det ville vise「それは示すだろう」に、二つの並列した hvad 節が続きます。hvad der ændrede sig は「何が変わったか」、hvad der stadig var svært は「何がまだ難しいままか」です。したがって、固定された意味は「それなら、何が変わり、何が難しいままなのかが分かります」です。

  6. Det giver os også materiale til at forbedre den næste session.

    次のセッションを改善するための材料にもなります。

    Det
    それは/そのことは
    giver
    与える、もたらす
    os
    私たちに
    også
    〜もまた
    materiale
    材料
    til at
    〜するための
    forbedre
    改善する
    næste
    次の
    session
    セッション
    詳しい説明

    Det はここでは、前の内容や事柄を受ける「それは/そのことは」という指示的な代名詞です。デンマーク語の det は中性名詞に対応する代名詞としても使われますが、この形だけで具体的な指示対象や、その対象の性を断定することはできません。 giver は動詞 give「与える、もたらす」の現在形です。デンマーク語の現在形動詞は、ここでのように主語が三人称単数でも、主語の人称・数に応じて別の形にはなりません。ここでは物理的に手渡すのではなく、「もたらす、提供する」という意味です。例: Det giver mening. — 「それは意味をなします/筋が通っています。」 os は「私たちに」を表す目的格の代名詞です。主格の「私たちは」は vi、目的語・受け手の「私たちに/私たちを」は os になります。この文では giver os で「私たちに与える」です。 også は「〜もまた」という副詞です。ここでは、材料を与えることが別の効果に加わることを示します。Det giver os også ... 全体で「それは私たちにも…をもたらします」と読めます。 materiale は「材料、素材」です。ここでは物質的な材料に限らず、次のセッションを改善するために使える情報や材料を指します。デンマーク語では、物質や内容をまとめて述べる名詞として、冠詞なしで使われることがあります。例: Vi har materiale til rapporten. — 「私たちにはその報告書のための材料があります。」 til at は、後ろの不定詞と組み合わさって目的を示す形です。til at + 動詞 は「〜するための/〜するために」と理解できます。ここでは materiale til at forbedre ... で「…を改善するための材料」です。 forbedre は動詞の不定詞で、「改善する、よりよくする」という意味です。主語や時制に応じて活用する前の基本形で、ここでは til at の後ろに置かれています。例: Vi vil forbedre planen. — 「私たちは計画を改善したいと思います。」 næste は「次の」という形容詞です。ここでは session を限定しています。この用法の næste は性・数によって別の形にならず、den næste session のように使えます。順序を表す関連語として første「最初の」がありますが、これは næste の反対語ではなく、順序上の別の位置を表します。 session は「セッション、会合」です。ここでは den næste session で「次のセッション」を表します。session は共性名詞なので、形容詞を伴う定の名詞句では den næste session のように den を名詞の前に置きます。名詞単独の定形は sessionen です。 Det giver os også materiale は「それは私たちにも材料をもたらします」という骨格です。続く til at forbedre den næste session が、その材料の目的を説明し、「次のセッションを改善するための」となります。したがって文全体は、「それは、次のセッションを改善するための材料にもなります」という意味です。

  7. Lad os holde formularen kort nok til, at man kan udfylde den ærligt.

    正直に記入できる程度に、フォームを短くしておきましょう。

    Lad os
    ~しましょう
    holde
    保つ;しておく
    formularen
    フォーム
    kort
    短い
    nok til
    ~するのに十分なほど
    man kan
    人は~できる
    udfylde
    記入する
    ærligt
    正直に
    詳しい説明

    Lad os は「私たちが〜しよう」という提案を作る表現です。lad は lade(〜させる、許す)の命令形で、ここでは os(私たちを)と組み合わさって「〜しましょう」という働きをします。例:Lad os begynde.(始めましょう。) holde は holde の不定詞で、ここでは物を手で「持つ」ではなく、「ある状態に保つ、〜のままにする」という意味です。Lad os の後では不定詞が続きます。例:Lad os holde døren åben.(ドアを開けたままにしましょう。) formularen は formular(フォーム、書式)の定形単数形です。語尾の -en は、この名詞が単数・定形であることを示します。ここでは、後の den がこのフォームを受けて「それ」と表しています。 kort は「短い」です。ここではフォームの長さを表す形容詞で、比較級は kortere(より短い)、最上級は kortest(最も短い)です。holde formularen kort で「フォームを短い状態に保つ」となります。 nok til は、後ろの内容を満たす程度を示し、「〜するのに十分なほど」という型を作ります。この文では kort nok til, at ... という形で、「…できるほど短く」となっています。nok だけなら「十分に」、til はここで後続の内容につなぐ役割を持ちます。 man kan では、man が特定されない人一般を表し、kan は kunne(〜できる)の現在形です。したがってここは「人が〜できる」という一般的な可能性を表します。kan の後には不定詞が来ます。例:Man kan lære meget her.(ここでは多くのことを学べます。) udfylde は「記入する、必要な欄を埋める」という動詞です。kan udfylde では、可能を表す kan の後に不定詞 udfylde が置かれています。フォームの項目を記入する場面で使える語です。例:Du kan udfylde formularen online.(あなたはフォームにオンラインで記入できます。) ærligt は ærlig(正直な)の副詞形で、ここでは「正直に」という意味です。ærligt は、記入する行為 udfylde の仕方を説明しています。形容詞として使う場合、単数共性では ærlig、単数中性では ærligt、複数・定形では ærlige になります。この文の ærligt は副詞です。 全体では、Lad os が提案を示し、holde formularen kort が「フォームを短い状態に保つ」という内容になります。そこに nok til, at man kan udfylde den ærligt が続き、「人がそれに正直に記入できるほど」という基準を加えています。したがって、文全体は「正直に記入できる程度に、フォームを短くしておきましょう」という意味です。

  8. Overdreven evaluering fører ofte til sjuskede svar.

    過度な評価は、しばしば雑な回答につながります。

    Overdreven
    過度な
    evaluering
    評価
    fører … til
    〜につながる
    ofte
    しばしば
    sjuskede
    雑な
    svar
    回答
    詳しい説明

    Overdreven はここで「過度な」という意味で、後ろの evaluering を説明する形容詞です。語幹を保った基本形として overdreven を覚え、「度を超えた」という性質を表します。例: en overdreven reaktion は「過度な反応」です。 evaluering は「評価、評価すること」を表す名詞です。デンマーク語では、動作や過程を名詞として述べる語として使えます。ここでは特定の人の評価ではなく、評価という行為全体が主語になっています。 fører til は「〜につながる、〜を引き起こす」という再利用しやすい組み合わせです。føre が基本形、fører が現在形で、til の後ろに結果を置きます。例: Det fører til problemer. は「それは問題につながります」です。これは必ずしも意図的に何かを起こすという意味ではなく、ある事柄が結果として別の事柄につながることを述べます。 ofte は「しばしば、よく」という頻度を表す副詞です。ここでは fører til の内容が常に起きるとは言わず、起こることが多いと弱めています。例: Hun kommer ofte sent. は「彼女はよく遅れて来ます」です。 sjuskede は「雑な、いい加減な」という形容詞で、ここでは svar を修飾しています。基本形は sjusket で、sjuskede は複数形または定形の名詞に対応する形です。この文では後ろの svar が複数なので、sjuskede svar で「雑な回答」を表します。例: sjuskede noter は「雑なメモ」です。 svar は「回答、答え」です。et svar が単数の「一つの回答」、複数形も svar です。したがって、この文の sjuskede svar では、形が変わらない名詞 svar を形容詞 sjuskede が複数として示しています。例: Jeg skriver et svar. は「私は回答を一つ書きます」です。 全体では、Overdreven evaluering(過度な評価)が主語になり、fører ofte til(しばしば〜につながる)が結果との関係を示し、sjuskede svar(雑な回答)がその結果です。したがって「過度な評価は、しばしば雑な回答につながります」となります。

文法ポイント

Bestemt form: workshoppen / metoden

Workshoppen forbedrer metoden.

ワークショップン フォベーズア メトーズン

ワークショップは方法を改善します。

デンマーク語では、名詞の定形を語尾で表します。workshop は workshoppen、metode は metoden になります。

have brug for + substantiv

Vi har brug for materiale.

ヴィ ハ ブルー フォア マテリアーラ

私たちには資料が必要です。

have brug for は「必要がある」を表す固定表現で、後ろに必要なものを置きます。

デンマーク語の単語

anvende 動詞
アンヴェーナ 適用する、実践する
anvendelse 名詞
アンヴェンスァ 適用、実践 anvendelsen
性
common
bede om フレーズ
ベーズァ オム 求める、依頼する
betyde 動詞
ベテューズァ 意味する、重要である
deltager 名詞
デルテーア 参加者 deltagerne
性
common
have brug for フレーズ
ヘーヴァ ブルー フォア 必要とする、必要がある har vi brug for
metode 名詞
メトーズァ 方法、手法 metoden
性
common
måle 動詞
モーラ 測定する、測る
refleksionsnote 名詞
レフレクショーンスノータ 振り返りメモ、考察メモ refleksionsnoter
性
common
svær 形容詞
スヴェア 難しい sværere
tilfredshedsscore 名詞
テルフレズヘズスコーア 満足度スコア tilfredshedsscorer
性
common
workshop 名詞
ワークショップ ワークショップ、研修会 workshoppen
性
common

クイズ

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

難しい

答えを見るsværere

適用する、実践する

答えを見るanvende

測定する、測る

答えを見るmåle

方法、手法

答えを見るmetoden